JPS6256701A - 水蒸気発生装置及び水蒸気発生方法 - Google Patents

水蒸気発生装置及び水蒸気発生方法

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JPS6256701A
JPS6256701A JP61190382A JP19038286A JPS6256701A JP S6256701 A JPS6256701 A JP S6256701A JP 61190382 A JP61190382 A JP 61190382A JP 19038286 A JP19038286 A JP 19038286A JP S6256701 A JPS6256701 A JP S6256701A
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JP
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tank
water
outlet
humidity
container
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JP61190382A
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アラン・ジエイ・スワン
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Napco Scientific Co
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Napco Scientific Co
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Publication date
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    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05DSYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
    • G05D23/00Control of temperature
    • G05D23/01Control of temperature without auxiliary power
    • G05D23/02Control of temperature without auxiliary power with sensing element expanding and contracting in response to changes of temperature
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F24HEATING; RANGES; VENTILATING
    • F24FAIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
    • F24F6/00Air-humidification, e.g. cooling by humidification
    • F24F6/18Air-humidification, e.g. cooling by humidification by injection of steam into the air
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F22STEAM GENERATION
    • F22BMETHODS OF STEAM GENERATION; STEAM BOILERS
    • F22B1/00Methods of steam generation characterised by form of heating method
    • F22B1/28Methods of steam generation characterised by form of heating method in boilers heated electrically
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F22STEAM GENERATION
    • F22BMETHODS OF STEAM GENERATION; STEAM BOILERS
    • F22B1/00Methods of steam generation characterised by form of heating method
    • F22B1/28Methods of steam generation characterised by form of heating method in boilers heated electrically
    • F22B1/287Methods of steam generation characterised by form of heating method in boilers heated electrically with water in sprays or in films

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  • General Physics & Mathematics (AREA)
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  • Air Conditioning Control Device (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の分野〕 本発明は水蒸気発生器或いは加湿器に関し、更に言えば
、容器(チャンバ)内の湿度を制御する装で及び方法に
関する。
[従来技術とその問題点コ 種々の加湿器が知られている。蒸発型別N器と呼ばれる
加湿器は、水分を有する物体の表面に、加湿される空気
流すのが普通である。これらの加湿器は、例えば、(a
)水を高速回転するホイールから投げ出し、微細な水滴
として空中に排出するか、或いは、(b)水を含んだス
クリーン又は水を含んだ多孔性物の側面或いはこれらを
貫通して空気を流す装置を有する。これらの従来の加湿
器では、水源に存在する塵及びバクテリアなどの不純物
が水滴中に含まれため、不純物を雰囲気中に撒くという
欠点がある。したがって、蒸発器自体を頻繁に清掃する
だけでなく、加湿された空気が触れる雰囲気中の表面を
、しばしば清掃する必要がある。
他のタイプの加湿器は、水を加熱して水蒸気とするもの
である。このタイプの加湿器では、水源中に含まれる金
属類は水源容器中に残るので、雰囲気中に出ることはな
い、更に、水の加熱により水中のバクテリアを死滅させ
るので、きれいな水蒸気が得られるという利点がある。
しかし、大量の水を加熱するので、発生水蒸気量が多い
場合には時間がかり、更に、加湿が不要になった際の水
蒸気の発生停止に時間がかかるという問題がある。つま
り、この種の加湿器は、湿度の正確な制御が困難であり
、特に、小さな空間に少量の水蒸気を出して所望の湿度
を維持する場合には不適当である。
[発明の要旨] 本発明によれば、容器或いは閉空間(チャンバ)の湿度
は、パルス状(脈動状)の水蒸気(スチーム)を容器に
注入することにより制御される。水蒸気パルス入力の衝
撃係数は、容器(以下チャンバという)の湿度が所望値
より低い場合には増大し、チャンバの湿度が所望値より
も高い場合には減少する。湿度の増加或いは減少は、正
確に制御可能である。
更に、本発明によれば、水を小さな入力チューブを介し
てパルス状に水蒸気発生器に注入し、パルス状に噴出す
る水蒸気を得る。尚、水蒸気発生器は、帯状のし一タ(
バンドヒータ)を有する。
水蒸気発生器は予熱して高温となっているので、水が注
入されると直ちに水蒸気になる0発生した水蒸気は加湿
ずべきチA・ンバに排出される。小さな水入カチューブ
を使用しているので、間欠的な水注入の間に、チューブ
内に残っている水の呈を非常に少なくできるため、水注
入の間にf:発器(ボイラ)内にボタボタ落ちる水の巣
を少なくすることができる。更に、水入カチューブを水
で満たし且つ水を排出する時間が短いので、水蒸気パル
スの開始・停止の遅れが少なく、水蒸気注入の制御が容
易である。
更に又、本発明によれば、チャンバ内に設けなセンサ(
検知器)は、チャンバの相対湿度に比例した大きさの信
号を出力する。制御回路は、パルス幅で変調された制御
信号を出力し、このパルスの衝撃係数は、湿度センサの
出力値と調整可能な設定信号との差に伴って変化する1
本発明の好適な実施例では、上述の制御信号は、ソレノ
イド・バルブを開閉して水を水蒸気発生器に注入するの
に使用される。更に他の好適実施例では、ポンプによっ
て水を水蒸気発生器に注入し、制御信号は、このポンプ
の動作の開始・停止を制御するのに使用される。
本発明の目的は、上述した従来例の欠点を解消すること
である。
[実施例] 第1図は、本発明にかかる制flllI装置(システム
)10を示すブロック図である。この制御装置10は、
水蒸気をチャンバ12に注入し、チャンバ12内の湿度
を所望値に維持するものである。尚、後述するように、
注入される水蒸気の量は容易に制御可能である。装’l
 10は、水蒸気発生器14、相対湿度センサ16、制
御回路18、及びソレノイド駆動のバルブ20を有する
水蒸気発生器14は、更に、バンドヒータ(帯状の加熱
器)を巻いたボイラ・タンク22を有する。規則的な周
期を有するパルス状の水を、導入チューブ26を介して
タンク22内に注入する。
タンク22は円筒状であり、上部及び下部はドーム状(
円層根状)になっている、このドーム状の形状を採用し
た理由は、タンク内の」二部及び下部に凝縮した水が、
バンドヒータを設けたタンクの側部に集まるようにする
ためで、bる。したがって、水の沸騰を容易にしている
。バンドヒータ24は2個の加熱コイルにより電気的に
加熱される。第1の加熱コイル23は自動温度調整され
、タンク22を比較的高い温度(例えば200℃)に維
持する。第2の加熱コイル25は、水がタンク22に注
入されるときにのみ動作し、注入された水を、タンク内
の温度を変化させないで蒸気に変えるのに十分なエネル
ギーを放出できるように設計されている。このように、
バンドヒータ24の2個のコイルは、広い範囲の水パル
スの衝撃係数に対し、タンク内の温度を実質上一定値に
維持している。
水パルスがタンク22に入ると、水は急激に水蒸気とな
り、この水蒸気は、導出バイ128を介し、水蒸気パル
スとしてチャンバ12に排出される。水パルスのオン/
オフの時間(即ち水パルスの周期)に対する水パルス連
続している時間(即ち水が実際に注入される時間〉の比
は、ボイラ・タンクへ注入される水パルス入力の“衝撃
係数″である。水蒸気パルスのパルス幅、即ち、各パル
ス周期中にチャンバに注入される水蒸気の量は、水パル
ス゛の衝撃係数を制御することにより制御される。
導入チューブ26の直径及び長さはかなり小さいので、
夫々の水注入の間に導入チューブ内に残存する水の量は
非常に少ない。したがって、夫々の水注入の間にタンク
22内に垂れる水の量を少なくできる。更に、水蒸気パ
ルスの開始・停止の遅れ(導入チューブ26を満たし或
いはこのチューブから水を除去するのに要する時間に起
因する)を少なくすることができるので、水蒸気注入の
開始・停止の制御を良好にすることが出来る。
例えば、約0.85立方m(30立方フィー+−)或い
はそれ以下の被加湿チャンバに対しては、タンク22は
、直径が約3.8am(1,5インチ)、長さが2.5
C111(1インチ)である。更に、この場合、導入チ
ューブ28は直径が約40.6CI11(約16インチ
)、導出チューブ26は約0゜6cm(約0.25フイ
ート)である、更に又、導入チューブ26に加えられる
水圧は、約1.4kg/−(約20ps i )である
水パルスは、フィルタ27を介し、ソレノイド駆動のバ
ルブ20を開閉することにより、導入チューブ26に印
加される6尚、バルブ20は、圧力調整器30を介して
水供給ラインに接続している。バルブ20の開閉は、制
御回路18から制御ライン32にオン・オフ信号を送る
ことにより行われる。チャンバ12内に設けた相対湿度
センサ16は、チャンバ12内の湿度に比例した指示信
号を出力する。設定点制御器3・1から出力する信号は
、操作者により手動で調整可能である。制御回路18は
、相対湿度センサ16からの信号を設定点制御器34か
らの信号と比較し、この2つの信号の差にしたがって変
化する衝撃係数にしたがって制御ライン32にオン・オ
フ信号(付勢及び非動作信号)を出力する。
第2図は、制御ライン32に出力される信号の衝撃係数
と、湿度センサ16の出力信号値との関係を示す図であ
る。第2図において、ラインAは、湿度の損失のないチ
ャンバに対する理想ラインである。チャンバ12内の湿
度が十分に高ければ、センサ16の出力は設定点を示す
信号値よりも高い、したがって、制御回路18から制御
ライン32に出力する信号の衝撃係数は0%である。つ
まり、制御ライン32の信号はバルブ20を1\動作状
態にする信号である。IA Sすれば、バルブ20は、
水蒸気発生器14に水を注入しないので水蒸気は発生し
ない。逆に、チャンバ12の湿度が非常に低い場合には
、センサ16からの信号の値は、設定点信号値よりも低
く、第2図に示す「比例帯j或いは「比例範囲」の外に
あるので、制御ライン32の信号の衝撃係数は100%
である。つまり、バルブ20は連続してオン状態となり
、水蒸気が連続してタンク22から排出される0次に、
センサ16の出力が設定点を示す信号値よりも低く、且
つ、「比例帯」内にあれば、制御ライン32の制御信号
の衝撃係数は、センサ16の出力の値と設定点の信号の
値の差に従って直線的に変化する。
本発明にかかるシステムが、上述の「比例帯」内で動作
すれば、水蒸気発生器14に対してパルス状に注入され
る水によって、チャンバ12にパルス状の水蒸気を排出
することができる。以上の説明から判るように、水パル
ス及び水蒸気パルスのパルス幅は、チャンバ12内の湿
度が低下するに従い増大する。
チャンバの湿度制御においては、殆どの場合、湿度損失
が存在するので、所定の湿度を維持するには、水蒸気発
生器14を連続動作させ、湿度損失を補償するため水蒸
気を加える必要がある。つまり、チャンバ12の湿度は
、湿度センサ16の出力信号の値が設定点を示す信号の
値よりも少し低いレベルで、平衡状態となることを意味
する。
この両信号の差が、第2図に示したオフセット・エラー
である。このオフセット・エラーをなくすには、第2図
のラインAで示す衝撃係数をラインBで示す衝撃係数に
シフl〜する手段を、制御回路18に設ける必要がある
。この場合、チャンバ12の湿度が平衡状態に達すると
、湿度センサ16の出力信号は、設定点を示す信号値に
等しくなる。
尚、設定点を示す信号の値を、湿度センサの出力に合致
するように校正することは容易である。
第3図は、第1図においてブロックで示した制御回路1
8の具体例を、この制御回路18に関連する周囲の素子
と共に示した回路図である。湿度センサ16の出力信号
Vrhは、抵抗器R,1,を介して差動増幅器40の反
転入力端に印加され、設定点信号VSρは、他の抵抗器
R2を介して同じ差動増幅器40の非反転入力端に加え
られる。増幅器40の出力電圧は、オフセット電圧Vo
ffにより、−上昇し、抵抗器R3を介して接地するラ
イン・1・lに制御電圧VCとして出力される。抵抗器
R3の両端に発生する電圧Vcは、抵抗器R4を介して
差動増幅器42の非反転入力端に加えられる。この差動
増幅器42の出力は、直列接続した抵抗器R5、可変抵
抗器R6及び抵抗器R7の両端に発生し、抵抗器R9を
介し、増幅器40の反転入力端に加えられる。抵抗器R
7及びR6の接点の信号は、抵抗器R8を介し、増幅器
42の反転入力端に帰還する。
レベルシフトを行う増幅器40の出力信号Vcの値は、
チャンバ内の湿度を示す信号■「11の大きさに反比例
し、比例定数は増幅器40の利得Gにより決定される。
この増幅器・10の利得は、増幅器42の利得により決
まり、更に、この増幅器42の利得は、可変抵抗器R6
の調整により制御される。可変抵抗器R6を低抵抗値に
設定すると、増幅器42に関連した負帰還量は大きく、
増幅器42の利得は小さくなる。増幅器42は、増幅器
40の負帰還路に存在するので、増幅器42の利得の減
少は、増幅器40の利得の増大となる。逆に、増幅器4
2の利得の増大は、増幅器40の利得の減少となる。つ
まり、増幅器40の利得は、抵抗器R6を調整すること
により制御される。
直列接続した抵抗器RIO及びR11は、ライン44と
負の電源−vbの間に接続し、電圧分割器として動作す
る。即ち、RIO及びR11の接点に発生した電圧V1
は、抵抗器R,12を介して増幅器46の非反転入力端
に印加される。RIOとR1,1の接点とアース間に接
続したコンデンサC1は、信号Vi中の交流(AC1M
音を除去するためのものである。増幅器46の出力端は
、直列接続したダイオードDl抵抗器R13及びR14
を介し、接地している。この抵抗器R13及び′R14
は、増幅器46の出力Voを電圧分割し、分割した電圧
を、抵抗器R,15を介(7て増幅器46の反転入力端
に加える。増、幅器46の反転入力端は、更に、コンデ
ンサc2を介して接地している。この抵抗器及びコ〉・
デンサを介した帰還(RC帰還)により、増幅器46の
出力Voは、RC帰還回路の時定数により一定周波数で
発振する。
電圧Voは、電圧■iのピーク・ピーク電圧とは無関係
であるが、このViに比例しな電圧レベルで発振する。
電圧Voは、抵抗器R16を介してNPN l−ランジ
スタT1のベースに電圧Vo’として印加される。この
電圧Vo“の負側は、ダイオードD2により制限される
。尚、D2のカソードはトランジスタT 1のベースに
接続し、そのアノードは接地している。トランジスタT
1のエミッタには負の電圧が印加され、T1のコ)ノク
タはスイッチ手段48(適当な光結合素子)の制御端に
接続している。
1−ランジスタT1がオンすると、そのコレクタ電流は
光結合素子48を動作させ、制御ライン32に220V
AC(ACは交流を意味する)を供給する8しなかつて
、バルブ20が開き、水蒸気発生器のタンクに水が注入
される。
第4図は、制御電圧Vcと湿度センサの出力電圧Vrh
との関係を示す図である。第4図において、ラインAは
、オフセット電圧Voffが0の場合の電圧VCとVr
hの関係を示し、ラインBは、Vatfが○でない場合
の電圧VcとVrhとの関係を示している。オフセット
電圧V offが増加すると、ラインBはラインAにシ
フトし、夫々のラインの傾斜は一致し、増幅器40の利
得に対応する。VspかVrhに等しいときに、増幅器
4oの出力電圧かOになるので、ラインAは設定点電圧
VspにおいてVrhと交差する。ラインAがらVof
fだけ上方にシフトしているラインBは、Vspより誤
差電圧Voeだけ右方において、電圧軸Vrhと交差す
る。
誤差電圧Voeは、略々、チャンバ内の通常の湿度損失
となるようにj!択されるので、システム(装置)はラ
インBにしたがって動作する。
チャンバ内の湿度が所望レベルであれば、VrhはVs
pに等しく、且つ、Vcはv orrに等しい。
抵抗器RIO及びR11の値は、電圧Viが負で且つ十
分に0に近くなるように選択される。したがって、発振
電圧Vo’のピークは0よりも十分高く、十分な期間、
水蒸気パルスを発生できる程度にトランジスタT1をオ
ンする。したがって、チャンバ内の通常予想される湿度
損失を補償出来る。
チャンバ内の湿度が所望値を超えれば、Vrhは第4図
に示すVrh2に上昇し、Vcは0になって■0“の値
を下げる。つまり、トランジスタT1をオンすることは
ない。したがって、水蒸気パルスの衝撃係数は0%とな
り、千ヤンバ内の湿度は、湿度損失により、低下する。
チャンバ内の湿度が所望値(設定1.ベル)より6低下
すると、Vcが比例して上昇し、■1を上昇させる。し
たがって、発振電圧Vo’が大きくなり、トランジスタ
TIをオンする期間が伸びて、水蒸気パルスの衝撃係数
が大きくなる。システムが「比例帯jで動作していれは
、チャンバ内の湿度は、チャンバ内の湿度に反比例した
割合で上昇する。相対湿度が非常に低ければ、Vrhは
Vrhlにまで低下し、VcはV n+axまで上昇す
る。したがって、Vo’は十分にOよりも大きいので、
発振周期全体にわたりトランジスタT1をオンにするこ
とができる。つまり、パルス状に注入される水蒸気は、
100%の衝撃係数でチャンバに供給される。
このように、「比例帯J (水蒸気注入の衝撃係数がチ
ャンバ内の相対湿度に逆比例する)は、VrhlからV
rh2までである。第3図の抵抗器R6を調整して増幅
器40の利得を下げれば、「比例帯」を拡げることがで
きる。したがって、第4図のラインBの傾斜(スロープ
)を下がりVrhlとVrh2の間隔が拡がる。これと
は逆に、増幅器40の利得を上げて「比例帯」を短くす
れば、ラインBの傾斜が大きくなり、VrhlとVrh
2の間隔が狭くなる。「比例帯」が狭くなればなる程、
チャンバ内の湿度変化に対し、システムの応答速度が早
くなる。しかし、「比例帯Jの幅が余り狭くなると、過
剰な湿度補償作用により、正確な湿度制御が損なわれる
第3図に戻って説明する。タンク内に設けた温度センサ
19により、水蒸気発生タンク内の温度が200℃以下
になったことが検知さバると、サーモスタツ1−50が
動作し、バンドヒータ24のコイル23は、220VA
Cの電源により加熱される。したがって、コイル23は
、ボイル・タンクを一定温度に維持するように動作する
。バンドヒータ24の第2のコイル25は、スイッチ手
段48を介し、220VAC電源に接続し、バルブ20
も同様に220 VAC電源に接続している。
したがって、第2のコイル25は、バルブ20が開いて
いる間は常時加熱されている。つまり、ボイラ・タンク
に水が注入されているときは、常時、ボイラを加熱して
タンクの温度を一定に保持している。
本発明にかかる湿度制御システムでは、設定湿度と実際
のチャンバ内の湿度の差に基づいて制御される水蒸気パ
ルスの注入により、チャンバ12内の湿度を制御してい
る0本発明にかかる装置或いはシステムは、湿度制御さ
れるチャンバに対して非常に小型であり、熱損失を防止
するために独立して設けることは容易である。
尚、バルブ20を、制御ライン32の信号の可変衝撃係
数により動作を開始・停止するポンプと置換してもよい
。更に、第3図の電源は、上述の説明では交流(AC)
としたが、実際に使用する加熱コイル或いはバルブによ
っては、直流(DC)電源であってもよい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る装置をのブロック図、第2図及び
第4図は夫々本発明の詳細な説明する図、第3図は第1
図に示した制御回路を詳細に説明する回路図である。 図中、10は制御装置、12は内部の湿度が制御される
チャンバ、14は水蒸気発生器、18は制御回路、20
はソレノイド制御のバルブ、22はボイラタンク、24
はバンドヒータ(帯状の加熱手段)、26はタンクの入
口(導入口)、28はタンクの出口(導出口)、40.
42及び46は夫々差動増幅器、50はサーモスタット
を示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、入口及び出口を有するタンクと、 前記入口を介して前記タンクに注入された水を水蒸気と
    して前記出口から強制的に排出するように、前記タンク
    を加熱する手段と、 前記タンクに周期的に且つパルス状に水を注入し、水蒸
    気が前記パルスに呼応して前記出口から排出されること
    を特徴とする水蒸気発生器。 2、前記周期パルスは、可変衝撃係数を有する特許請求
    の範囲第1項記載の水蒸気発生器。 3、前記タンクは円筒状であり、前記加熱手段は前記タ
    ンクを覆う円筒状の電気ヒータを有する特許請求の範囲
    第1項記載の水蒸気発生器。 4、前記タンクはドーム或いは円屋根状の頂部及び底部
    を有する特許請求の範囲第3項記載の水蒸気発生器。 5、入口及び出口を有するタンクと、 該タンク内に設けた温度検知手段と、 該温度検知手段からの出力に応答して前記タンクの温度
    を一定にする手段であつて、該手段により、前記入口を
    介して前記タンクに注入された水を水蒸気にして前記出
    口から排出する手段と、衝撃係数が可変の周期パルスと
    して前記タンクに水を注入し、前記可変の衝撃係数に対
    応する衝撃係数を有するパルスとして水蒸気を前記出口
    から排出することを特徴とする水蒸気発生器。 6、容器内の湿度を一定にする装置に関し、入口及び出
    口を有し、該出口を介して前記容器に接続したタンクと
    、 前記入口を介して前記タンクに水を注入すると、注入さ
    れた水が水蒸気となつて前記出口から強制的に排出され
    るように、前記タンクを加熱する手段と、 前記タンクに周期パルスとして水を注入し、水蒸気が、
    前記周期パルスに対応する周期パルスとして前記出口か
    ら排出されて前記容器に注入されるようにした手段と、 前記容器内に設けた湿度検知手段とを備え、前記注入手
    段は前記湿度検知手段に応答することを特徴とする装置
    。 7、前記注入手段は、入力電気信号の応じて開閉するバ
    ルブを有する特許請求の範囲第6項記載の装置。 8、前記注入手段は、入力電気信号に応じて動作及び停
    止するポンプを有する特許請求の範囲第6項記載の装置
    。 9、容器内の湿度を一定にする装置に関し、入口及び出
    口を有し、該出口を介して前記容器に接続したタンクと
    、 前記入口を介して前記タンクに水を注入すると、注入さ
    れた水が水蒸気となつて前記出口から強制的に排出され
    るように、前記タンクを加熱する手段と、 前記容器内に設けた湿度検知手段と、 該湿度検知手段に応答し、周期パルスにより前記タンク
    内に水を注入する手段とを具え、前記パルスは、前記容
    器内の湿度の変化に対して逆に変化する衝撃係数を有す
    ることを特徴とする装置。 10、容器内の湿度を一定に保持する方法に関し、 a、容器内の湿度を測定し、 b、周期パルスとしてボイラ内に水を注入し、前記パル
    スは前記容器内の測定された湿度変化と逆方向に変化す
    る衝撃係数を有し、前記ボイラにより水パルスを水蒸気
    パルスに変換し、 c、前記水蒸気パルスを前記容器に注入する方法。
JP61190382A 1985-08-13 1986-08-13 水蒸気発生装置及び水蒸気発生方法 Pending JPS6256701A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US765139 1985-08-13
US06/765,139 US4668854A (en) 1985-08-13 1985-08-13 Humidification system

Publications (1)

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