JPS6256997A - パタ−ンマツチング装置 - Google Patents

パタ−ンマツチング装置

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JPS6256997A
JPS6256997A JP60196104A JP19610485A JPS6256997A JP S6256997 A JPS6256997 A JP S6256997A JP 60196104 A JP60196104 A JP 60196104A JP 19610485 A JP19610485 A JP 19610485A JP S6256997 A JPS6256997 A JP S6256997A
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JP
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pattern
standard
memory
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JP60196104A
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English (en)
Inventor
利之 井関
吉明 北爪
利一 安江
俊夫 上村
一広 山畳
仁 古木
嘉広 深尾
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Hitachi Microcomputer System Ltd
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Hitachi Microcomputer Engineering Ltd
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Publication date
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Publication of JPS6256997A publication Critical patent/JPS6256997A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は、音声認識装置に係わり、特に、入力音声パタ
ーンと標準パターンとのパターンマツチングを実行する
に好適なパターンマツチング装置に関する。
〔発明の背景〕
音声am装置は、予じめ特定の者が発した音声をたとえ
ば単語毎に区切ってその特徴を表わすパターンとして記
憶しておき、その後入力されろ音声のパターン(以下、
入力音声パターンという)と記憶されている音声パター
ン(以下、標準パターンという)とを照合して入力され
た音声を認識するものであって、標準パターンとして音
声が記憶された特定の者の音声の認識な可能としたもの
である。
ところで、従来の音声認識装置においては、入力音声パ
ターン毎に全ての標準パターンとの照合が行なわれるた
めに、記憶される標準パターンの数が多く、また、標準
パターンな表わす特徴点の数が多い場合、1つ1つの入
力音声パターンの照合に長い時間を要し、認識能率が低
下するという。
問題があった。
かかる問題を解消するために、たとえば、特開昭56−
29293号公報に開示されろように。
標準パターン記憶装置に標準パターンを系統的にレベル
付げして記憶し、入力音声パターンはそれに応じたレベ
ルの標準パターンと照合することにより、入力音声信号
と照合部べき標準パターン(以下、これを認識対象とな
る標準パターンという)な制限f石ようにした音声認識
装置が提案されている。
ところで、かかる音声認識装置においては、入力音声パ
ターンのレベルに応じて、このレベルに適合したレベル
の標準パターンが記憶されている標準パターン記憶装置
の記憶領域の先頭アドレスと最終アドレスとな指定し、
この記憶領域から読み出されろ標準パターンを認識対象
となる標準パターンとてるものである。
しかしながら、標準パターン記憶装置においては、標準
パターンが入力順に記憶されているから、同一レベルの
標準パターンが記憶されている記憶領域が多数に分かれ
ている場合が多い。そこで、標準パターン記憶装置に記
憶されている標準パターンが入力音声パターンと同一レ
ベルの認識対象となる標準パターンであるか否かな知る
ために、まず、この標準パターン記憶装置から全ての標
準パターン?+”?み出し、夫々について入力音声パタ
ーンと同一レベルか否かを判定でる必要がある。
かかる判定な行なうこと[エリ、標準パターン記憶装置
における認識対象となる標準パターンの記憶領域を知る
ことができるのである。
したがって、かかる従来技術においても、処理すべきデ
ータ量は非常に多くなり、やはりパターン認識に長い時
間tt要することになる。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、上記従来技術の欠点な除き、効率的に
認識対象となる標準パターンを限定し、音声認識装置に
おける認識速度な高めて認識能率を向上せしめ、かつハ
ードウェアの規模の拡大な抑制fることかできるように
したパターンマツチング装置を提供するにある。
〔発明の概要〕
この目的な達成するために、本発明は、記憶されろ標準
パターン毎に、該標準パターンが入力音声パターンに対
して認識対象の標準パターンとなるか否かな表わす情報
な記憶し、記憶されている標準パターンの記憶アドレス
は順次指定されるが、該情報によって認識対象となる標
準パターンのみが読み出されろようにした点に特徴があ
る。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の実施Nlな図面によって説明する。
第1図は本発明によるパターンマツチング装置の一実施
例を示すブロック図であって、1はマイクロコンピュー
タ、2は標準パターンメモリ、3はインタフェース、4
は入力フレームメモリ、5は距離計算部、6はメ七すイ
ンタフエース部、7は制御部、8は照合部、9は判定部
、10はキャラクタパターンジェネレータである。
同図において、この実施例は、マイクロコンピュータ】
の制御のもとに動作する。制御部7にはマイクロプログ
ラムが内蔵されており、予じめ設定された標準パターン
が格納されている標準パターンメモリ2の先頭アドレス
、標準パターン数。
照合処理内容1判定閾値などのパラメータに応じ、所定
のグラグラムに応じて処理を行なう。
入力音声パターンの特徴パラメータは図示しない音声入
力部に入力された音声が分析部で処理されて得られ、マ
イクロコンビエータ1に転送される。さらに、この特徴
パラメータは、マイクロコンピュータ1からインタフェ
ースを経由し、データバスaを介して入力フレームメモ
リ4に転送されろ。これによって入力フレームメモリ4
には、入力音声パターンの1フレ一ム分の特徴パラメー
タが記憶されろ。
なお、フレームとは、入力音声パターンの単位時間毎の
区切りないう。
入力フレームメモリ4への上記転送が完了↑ろ゛と、制
御信号群1−m−14Cよって制御部7がこれな検出し
、距離計算部5.照合部89判定部9な制御して次のよ
うにパターンマツチング処理を行なわせろ。
まず、制御部7は、制御信号群1−m−2によって距離
計算部5な駆動し、制御信号群1−m−3によってメそ
リインタフエース部6 ?:jlA準、パターンメモリ
2のアクセス状態にする。そして、制御信号群1−m−
1によって入力フレームメモリ4から入力音声パターン
の特徴パラメータX−を読入出して距離計算部5に転送
し、これと同期して標準パターンメモリ2から標準パタ
ーンの特徴パラメータYjkを読み出して距離計算部5
に転送する。
ここで、Xlkは入力音声パターンのi番目のフレーム
のに番目(kチャンネル)の特徴パラメータであり、Y
jkは標準パターンのj番目のフレームのに番目(kチ
ャンネル)の特徴パラメータである。
距離計算部5は、入力フレームメモリ4と標準パターン
メモリ2とから同期して順次特徴パラメータな取り込む
が、これらから同時に取り込む特徴パラメータは同一チ
ャンネルのものであり、これらklフレームについて処
理して、たとえば、次式で示−f工うなチェビシェフ距
離di、を求める。
d、= Σ ()(、に−Y、k) k = 1 の差な表わすものである。この距離dijは制御1!l
s7からの制御信号群1−m−4によって駆動される照
合部8に転送され、単語としての照合処理がなされてマ
ツチング値が求められろ。このマツチング値は制御部7
からの制御信号群1−m−5によって駆動される判定部
9に送出され、全単語からの候補を求める。
照合部811定部9は、たとえば、特開昭57−838
80号に開示されているものが使用でき、これらの詳細
については、上記特許公開公報を参照されたい。
標準パターンメモリ2には、数多くの標準パターンが記
憶されているが、これとともに、夫々の標準パターン&
Cは、マイクロコンピュータ1を介して入力される入力
音声パターンとパターンマツチング処理すべきか否か、
すなわち、この入力音声パターンの認識対象となる標準
パターンであるか否かを表わす情報(以下、スキップフ
ラグという)が付加されており、このスキップフラグに
より、標準パターンメモリ2から距離計算部5に取り込
まれる標準パターンが決まる。
この点について、標準パターンメモリ2でのデータ記憶
方法の一具体例を示す第2図によってより具体的に説明
するが、その前に、第2図における各符号を次のように
定義する。
同図は標準パターンメモリ2における1番目の標準パタ
ーン、n番目の標準パターンおよび最後の8PN番目標
準パターンの記憶領域を示しているが、以下、 5P(n):n番目の標準パターンのスキップフラグ。
PL(n):n番1の標準パターンのフレーム長(1″
なわち、フレーム数)。
8pF’(n、j):n番目の標準パターンのj番目の
フレーム。
Y(n、j、k):そのフレームのに番目の特徴パラメ
ータ(チャンネル。これは、 先の特徴パラメータY、にである)。
CH:1フレーム内の特徴パラメータ数(チャンネル数
)。
とてる。
各標準パターンの記憶領域では、n番目の標準パターン
の記憶領域を例にとると、その初頭番地のMOB(最上
位ビット)がスキップフラグSF(第2図では、n番目
の標準パターンのスキップフラグとして、8F(n)と
表わしている)であり、これな除いた下位ビットがフレ
ーム長FL(第2図では、n番目の標準パターンのフレ
ーム長として、FL(n)と表わしている)を表わして
いる。それ以降の番地には、各フレームS P F (
。
n、1 )、5PF(n、2 L−−−−−・・−,8
PF(n、j)、・・・・・・・・・が頭書に記憶され
るが、これら各フレームの記憶領域は、フレームな構成
する特徴パラメータY(nt  je  IL  Y(
n、je  2)、・・・・・・・・・* Y (ne
  J e CH)が記憶されている番地からなってい
る。
スキップフラグ8F(n)は、n番目の標準パターンが
認識対象となる標準パターンであるときには′O1′に
、それが認識対象となる標準パターンでないときには1
1”に夫々設定される。
第1図において、メモリインタフェース部6は、標準パ
ターンメモリ2り読出しアドレスな指定して標準パター
ンな読み出て場合、まず、読入出そうとでる標準パター
ンに付加されたスキップフラグ8Fを読入取り、これに
よってこの標準パターンが認識対象となる標準パターン
であるか否かを判定する。これが認識対象となる標準パ
ターンである場合には、先に説明したように、この標準
パターンσり全てに対し、フレーム毎に距離計x部5で
入力フレームメモリ4に格納されている入力音声のフレ
ームとの距離d、(但し、j=1.2゜3、・・・・・
・、PL、このPLは、先に定義したよう送られる。
標準パターンが認識対象となる標準パターンではないと
判定されたときには、この標準パターンの標準パターン
メモリ2からの読出しは行なわず、次の標準パターンに
ついてスキップフラグ8Fから同様の判定を行なう。
このようにして、スキップフラグ8PKよって認識対象
となると判定された標準パターンの7レムのみが標準パ
ターンメモリ2から読み出され、入力フレームメモリ4
に格納されているフレームとのパターンマツチング処理
がなされる。
入力音声パターンの1つのフレームについてパターンマ
ツチング処理がなされると、次のフレームが入力フレー
ムメモリ4に格納され、同様のパターンマツチング処理
がなされ、以下同様に、入力音声パターンの全てのフレ
ームについてパターンマツチング処理がなされ、入力音
声パターンに対する標準パターンが選択される。
標準パターンメモリ2におけるスキップフラグSFは、
入力音声パターンが入力される毎に、この入力音声パタ
ーンに応じて変更、設定されろ。
これは、メモリ10に格納さ4ているデータな用いて行
なわれるが、以下、これについて説明する。
マス、標準パターンメモリ2への標準パターンの記憶方
法およびメモリ10へのデータの記憶方法について説明
する。
ホストコンピュータA[は、予じめ単語の種類毎にカテ
ゴリ番号が設定され、これらカテゴリ番号が内部メモリ
に記憶されている。たとえば、単語が数字を表わすなら
ば「1」、地名を表わでならば「2」というように、種
類毎に異なるカテゴリ番号を設けろ。
標準パターンは、音声認識装置を使用する特定の者が、
これを使用てる前に予じめ自分の声な登録するために、
発する音声を先の分析部でパターン化したものであるが
、この標準パターンが供給されると、ホストコンピュー
タAはこの標準パターンとともにこれに対応したカテゴ
リ番号なマイクロコンピュータ1に送る。マイクロコン
ピュータ1はこの標準パターンのフレーム長を検出し、
[4パタ一ンメモリ20番地を順次指定して、第2図に
示したように、先頭番地にフレーム長FLを書き込み、
次の番地から標準パターンの各フレームSPFな順番に
書き込む。
これとともに、マイクロコンピュータ1は、メモリ10
に標準パターンメモリ2での書き込まれろ標m パター
ンの記憶領域(これは、フレーム長を記憶する先頭番地
と標準パターンの各フレームの記憶番地からなる)の先
端番地と最終番地による格納アドレスを書き込み、次に
、この標準パターンのカテゴリ番号な書き込む。したが
って、メモリ10には、第3図に示すように、標準パタ
ーンメモリ2に格納された夫々の標準パターンに対する
格納アドレスとカテゴリ番号が格納されろことになる。
このとき、標準パターンメモリ2のフレーム長PLが書
き込まれる夫々の標準パクーイの記憶領域の先頭番地の
MSB(最上位ビット)には、何も書き込まれない。
次に、m準パターンメモリ2でのスキップフラグSFの
設定、変更について説明する。
これらは入力音声パターン毎に行なわれるが、入力音声
パターンが入力されろと、ホストフンピユータAはこの
入力音声パターンに対するカテゴリ番号をマイクロコン
ピュータ1に送る。マイクロコンピュータ1はメモリ1
0ρ)ら格納アドレスとカテゴリ番号の対を読み出し、
このカテゴリ番号とホストコンピュータ人から入力され
たカテゴリ番号とから、標準パターンメモリ2のメモリ
10から読み出された格納アドレスに格納されている標
準パターンが認識対象となる標準パターンであるか否か
な判定でる。この標準パターンが認識対象となる標準パ
ターンであると判定されたときには、標準パターンメモ
リ2におけるこの標準パターンの記憶領域の先頭番地の
MOBがIQI?に設定され、また、認識対象となる標
準パターンでないと判定されたときには、このMOBが
′1″に設定されて、第2図に示したように、各標準パ
ターン毎にスキップフラグ8Fが付加される。
かかる動作は、入力音声パターン毎に行なわれ、入力音
声パターンに応じてスキップフラグSFが書き換えられ
る。
第4図は以上の動作を示すフローチャートであって、ス
テップ1〜3が標準パターンメモリ2への標準パターン
の書込みおよびメそり10へのデータの書込み処理であ
り、ステップ4.5が標準パターンメモリ2へのスキッ
プフラグ8Fの書込み、変更処理である。
第5図は第1図におけろメモリインタフェース部6の標
準パターンメモリ2からデータな読み出すだめの選出部
の一具体例な示すブロック図であって、12は標準パタ
ーンメそリスタートアドレスレジスタ(以下、SPMS
ARという)、13は標準パターン番号レジスタ(以下
、8PNRとい5)、14はフレームの特徴パラメータ
(チャンネル)数レジスタ(以下、CHRという)、1
5は標準パターンメモリアドレスレジスタ(以下、8P
MARという)、16はフレーム長レジスタ(以下、F
LRという)、17はフレーム長カウンタ(以下、FL
Cという)、18はフレームの特徴パラメータ(チャン
ネル)数カウンタ(以下、CHCという)、19は標準
パターン番号カウンタ(以下、5PNCという)、20
は標準パターンのフレームレジスタ(以下、8PFRと
いう)、21は計算部、22〜25は比較器である。
同図において、制御部7(第1図)からバスbを介して
供給される標準パターンメモリ2の先頭番地を表わすス
タートアドレスは8PMSAR12に格納され、最終標
準パターン番号は5PNR13に格納され、また、1フ
レーム当りの特徴パラメータ数(チャンネル数)はCH
RI4に格納される。SPMAR4には、標準パターン
メモリ2の指定すべき番地な表わすアドレス値な格納で
るものであって、このアドレス値は計算部10で求めら
れ、また、バスcf介して標準パターンメモリ21C送
られろ。これによって標準パターンメモリ2で標準パタ
ーンの記憶領域の先頭番地が指定されると、そこから読
み出されたフレーム長FLS”1FLR16に格納すt
L、スキップフラグ8Fは比較器22で1”の基準デー
タと比較される。スキップフラグ8Fが′1″のときに
は、比較器22は′l”のデータな出力し、スキップフ
ラグE3Fが0″のときには、比較器22は”0”のデ
ータな出力する。比較器22の出力データは制御部7(
第1図)に送られる。制御部7はこれによって8PNC
19にパルスを送り、そのカウント値を1だけアップさ
せる。
FLRI 6に格納されたフレーム長PLは比較器23
でFLC17のカウント値と比較され、後者が前者より
も大きくなったとき、比較器23は1″のデータを出力
して制御部7に送る。制御部7はこれによって5PNC
19にパルスナ送り。
そのカウント値を1だけアップさせる。CHC18のカ
ウント値は比較器24でCHRI 4に格納されている
1フレーム当りのチャンネル数CHと比較され、前者が
後者な越えたとき、比較器−24は′″1”のデータを
出力して制御部7に送る。
制御部7はこれによってパルスなFLC17&C送リ、
そのカウント値tt1だけアップてろ。CHCl8は、
SPMARl5で標準パターンメモリ2の番地な指定す
るアドレス値が設定される毎に制御部7からパルスが送
られ、そのカウント値を1ずつアップでる。
、CHCl8のカウント値は、標準パターンメモリ2か
うする標準パターンにおけろあるフレームの特徴パラメ
ータの読取し個数な示すものである。
このカウント値がCHRx4vc格納されているチャン
ネル数な越えろと、このフレーム全体の特徴パラメータ
が読入出されたことになり、比較器24が1″1”のデ
ータな出力することによってFLC17を1だけカウン
トアツプfる。FLC17のカウント値は、標準パター
ンにおけろフレームの読出し個数を表わすものであり、
そのカウント値が比較器24が11”のデータを出力で
ることによって1だけアンプすることは、次の7レーム
な標準パターンメモリ2から読入出丁ことな表わしてい
る。そして、FLC17のカウント値がFL、R161
C格納されたフレーム長FL−に越えるということは、
1つの標準パターンの全てのフレームが読み出されたこ
とな意味しており、このとき比較器23から′1″のデ
ータを出力させてf!3PNC19のカウント値を1だ
けアップさせる。
8PNC190カウント値は標準パターンメモリ2から
読入出すべき標準パターンの番号を表わしている。した
がって、1つの標準パターンの読み出しが完了して比較
器23が@1″のデータな出力すると、8PNC19の
カウント値を1だけアップして次の読出すべき標準パタ
ーンの番号を保持するのである。
しかし、8PNC190カウント値は比較器22が′1
″のデータを出力したときにも1だけカウントアツプす
るから、8PNC190カウント値で表わされる番号の
標準パターンが、それに付加されたスキップフラグ8F
が11”であることによって、認識対象となる標準パタ
ーンとはならないと判定されたときKは、5PNC19
は直ちに次の標準パターンの番号に変えられろことにな
る。
SPMARl5でアドレス値が設定される毎に、標準パ
ターンメモリ2からこのアドレス値で指定されろ番地か
ら特徴パラメータが1−次続人出されて8PFR21C
格納され、1フレームの特徴パラメータが格納されると
、距離計算部5に取り込まれろ。
次に、この具体例の動作な第6図のフローチャートな用
いて説明でる。
まず、標準パターンメモリ2の読入出し動作な行なう前
に、標準パターンメモリ2の先頭番地を表わすスタート
アドレス値SPM8A、最終標準パターン番号SPNお
よび1フレーム当りの特徴パラメータ数CHがマイクロ
コンピュータ1(第1図)からバスbを介して送られ、
夫々S PMSAR12,8PNR13,CHR14に
格納される。これとともに、FLC17,CHC18お
よび5PNC19がリセットされろ。
かかる初期設定がなされると、最初に、8PM8AR1
の格納値[: SPMSAR:l (これは、標準パタ
ーンメモリ2の先頭番地を表わすスタート7 ドvx値
SPMSAであり) がSPMARl 5に転送され、
また、8PN019にパルスが供給されてそのカウント
値が1となる(ステップ1)。
次に、制御部7は、比較器24の出力データを取り込み
、5PN019のカウント値1:5PNc)が5PNR
2の格納値(8PNR) (これは、最終標準パターン
番号8PNである)な越えているか否かな判定する(ス
テップ2)。
この場合には、カウント値[5PNC″)は最初の標準
パターン番号を表わしているから、”no”と判定され
、8PMAR15で設定されたアドレス値(SPMAR
)で指定される標準パターンメモリ20番地の読出しが
行なわれる。この番地は標準パターンメモリ2の最初の
標準パターンの記憶領域の先頭番地であり、第2図で説
明したことから明らかなように、その番地のMSBから
スキップフラグ(8PMAR″1M8B(すなわち、S
F)が、M8B9I:除いた部分からフレーム長(SP
M〜AR)MliB(丁なわち、PL)が夫々読入出さ
れ、このフレーム長[S P MA R]M8BはFL
IL16に格納されろ(ステップ3)とともに、スキッ
プフラグ(SPMAR)Mll、は比較器22に供給さ
れる。制御!IS7はこの比較器22の出力データを取
り通入、このスキップフラグ(SPMATL)M8Bが
′1″であるか否かを判定する(ステップ3)。
スキップフラグ(8PMA4)旧lが1”のときには、
第1番の標準パターンが認識対象となる標準パターンで
ないと判定され、次の標準パターンの読入出しな行なう
べくステップ13に進むか、スキップフラグ(sPMA
R]Mai+が1’″で第1番目の標準パターンが認識
対象となる標準パタ−ンと判定されると、制御部7はF
LCI7にパルスを送り、そのカウント値なIK″fる
(ステップ5)。そして、このカウント値(FLCIと
FLRI 6に格納されているフレーム長(F’LC’
l (先の(:8PMAR)r管と同じ)とを比ffす
る比較器23の出力データが制御部7に取り込まれ、両
者の大小関係が判定される(スキップ6)。
このときのFLCI7のカウント値(FLC)は第1番
目の標準パターンの第1番目のフレームを表わしており
、(FLCP((FLR)である。
そこで、制御部7はCHC18にパルスを送り、そのカ
ウント値(CHC)を1VCする(ステップ7)。この
カウント値(CHC:lはCHRI4に格納されている
1フレーム当りの特徴パラメータ数[CH几〕と比較器
24で比較され、それらの大小関係が判定される(ステ
ップ8)。
ここで、CHC18のカウント値(CHC)は先の第1
番目のフレーム中の最初の特徴パラメータの番号を表わ
しており、(CHC)((CH几〕である。
そこで、次に、計算部21は、SPMARI5の格納値
(8PMAR)とFLCI7のカウント値(FLC)と
CHRI4の格納値(CHR)とを取り通入、 (8PMAR)+((FLC)−1)*CCHR)+1
・・・・・・(1)の演算を行ない、この演算結果を次
のアドレスとして8PMAR15&C転送てる。ここで
、スター) 7 トv x (S P M 8 A R
) = 1 ト丁7) ト、〔FLC)’=1であるか
ら、上記の演算結果は2となり、SPMARI5の格納
値(SPMAR)は2であって標準パターンメモリ2に
おける第1番目の標準パターンの記憶領域の2番目の番
地が指定される。この番地には、第2図から明らかなよ
うに、この標準パターンの最初のフレームの最初の特徴
パラメータが格納されている。これは、第2図から符号
Y(1,1−1)で表わす。なお、同様にして、一般に
、n番目の標準パターンのj番目のフレームのに番目の
特徴パラメータをY(n。
Lk)で表ゎ丁。
また、CHCl8には、制御部7からパルスが送られ、
そのカウント値(CHC)は1+1=2となる(以上、
ステップ9)。
そして、SPMARI 5に格納されろアドレス[(S
PMARIにより、標準パターンメモリ2では、第1番
目の標準パターンの記憶領域の2番目の番地が指定され
、この番地から読入出された特徴パラメータY(1,1
,1)がバスdを介して8PFRQ&C供給される(ス
テップ10)。
その後、ステップ8,9.10のループが繰り返えされ
、上記式(1)によってSPMARI5に格納されるア
ドレス値(8PMAR″3は1ずつ変化し、これととも
に、標準パターンメモリ2から第1番目の標準パターン
の第1番目のフレームな構成する特徴パラメータY(1
,1,k)(k=1゜2.3.・・・・・・、OH)が
順@IIC読人出されて5PFR20に格納される。
このフレームの全ての特徴パラメータが読み出され、8
PFR20に格納されると、このフレームは距離計算部
5に取り込まれる。
これとともに、CHCl8のカウント値(CHC)はC
HRI 4に格納されている1フレーム当りの特徴パラ
メータ数(CHR]v越え、ステップ8において、比較
器24の′″l″の出力データから制御部7がこれな判
定し、FLCI7のカウント値(FLC)ft1だけア
ップさせて2とてろ(ステップ11)とともに、CHC
l 8’a’リセツト 丁2コ。
これによって、第2番目のフレームの番号がFLCI7
に保持され、ステップ6からこのフレ−ムに対する特徴
パラメータの読み出し動作が行なわれろ。
以下同様にして、第1番目の標準パターンの各フレーム
が順次標準パターンメモリ2から読み出されて5PFR
20から距離計算部5に転送されるが、ステップIIK
よってFLC17のカウント値(FLC)はフレームの
読み出しが完了する毎VC1ずつアップしていく。
そして、カウント値[FLC]がFLRI 6に格納さ
れている第1番目の標準パターンのフレーム数(フレー
ム長)を越えると、これを比較器23の出力データが′
″1″となったことから制御117が判定でる(ステッ
プ6)。これは第1番目の標準パターンの全てのフレー
ムの読出しが完了したことを意味している。
そこで、制御部7は、FLC17およびCHCl8なリ
セットするとともに、8PN019に/<ルスを送り、
そのカウント値[8PNC]を1だけアップさせて1 
+1 =2とする。これは次の2番目の標準パターンの
読入出しを開始−fることな表わしている。これととも
に、計算部21はSPMARl5に格納されているアド
レス値(SPMAR)な取り込み、 (8PMAR)+1      ・・・・・・・・・・
・・・・・(2)の演算を行ない、その演算結果を標準
パターンメモIJ 2 Kおけるwcz番目の標準パタ
ーンの記憶領域の先頭番地を表わすアドレスとしてSP
MARl5に転送する(以下、ステップ12)。
すなわち、SPMARl 5には、標準パターンメモリ
2における第1番目の標準パターンの記憶領域の最終番
地な表わすアドレス値[8PMAR]が格納されている
から、上記(2)式で得られるアドレス値(SPMAR
)は、第2番目の標準パターンの記憶領域の先頭番地を
指定することになる。
そこで、この番地から第2番目の標準パターンに対する
フレーム長(SPMAR)、B が読人出されてFLR
l 6に格納され(ステップ3)、また、スキップ7ラ
グ(8PMAR)MS!Iが読入出されて”1”か00
”かの判定がなされる(ステップ4)。そして、これが
1110111のとぎKは、第1番目の標準パターンと
同様にして、ステップ5〜ステツプ11による一連の動
作(より、第2番目の標準パターンの読入出しが行なわ
れる。
以下、同様にして、スキップフラグ(SPMA几〕M8
.が0”である標準パターン丁べてについて、同様の読
出し動作が行なわれる。
ステップ4でスキップフラグ[1!3PMA几〕□。
が11″と判定されたときには、読人出されるべき標準
パターンは認識対象となる標準パターンではなく、この
ために、制御g7は8PNCx9にパルスY送ってその
カウント値(8PNC)を1だけアンプさせ、次の標準
パターンの番号とする。
これとともに、計算部21はSPMARl 5.FLR
I 6およびCHR14の格納値な取り退入、(8PM
AR)+(FLR1*[CHR)+1  ・・団・(3
)の演算な行ない、その演算結果をSPMARl5にア
ドレス値として転送する(以上、ステップ13)。
このステップ13の動作直前における8PMARI5σ
〕アドレス値(丁なわち、上記式(3)の)(SPMA
R)は、認識対象となる標準パターンでないと判定され
た上記標準パターンの標準パターンメモリ2における記
憶領域の先頭番地を表わしており、また、式(3)の(
PL几) * (C)i n、 ]はこの記記憶域にお
ける番地数を表わしているから1式(3)で得られるア
ドレス値1: SPMAR〕は、認識対象標準パターン
ではないと判定された標準パターンの次の標準パターン
の記憶領域の先頭番地な表わしている。
こσ)ように、スキップフラグ(SPMAR)M8゜が
′1″であるとき&Cは、これが付加された標準パター
ンの番地な飛び越えて、次の標準パターンの記憶領域の
先頭番地が指定される。
最終番目の標準パターンに対し、ステップ4あるいはス
テップ6の判定にもとづくステップ13あるいはステッ
プ12の処理&Cよつ、5PNC19のカウント値(8
PNC:lが5PNR13に格納されている最終標準パ
ターン番号[5PNR]を越えると、制御部7は比較器
25の出力データが′1”になったことKよってこれな
判定する(ステップ2)。
これは、入力フレームメモリ4(第1図)に格納されて
いる入力音声データの1つりフレームに対する標準パタ
ーンメモリの読出し動作が完了したことな意味しており
、入力フレームメモリ4に次のフレームが格納されると
ともに、SPMSAR12から標準パターンメモIJ 
12の先頭番地な表わすスタートアドレスがSPMAR
15に転送すtt、、b トド4)&C1FLC17,
CHC18お、[)’5PNC19がリセットされる。
それから、入力フレームメモリ4に格納されたこのフレ
ームに対して、上記と同じ標準パターン読出し動作が行
なわれる。
以上のようにして、標準パターンメモリ2に記憶されて
いる標準パターンのうち、認識対象となる標準パターン
との入入力音声パターンがパターンマツチング処理され
る。
なお、上記実施例では、入力音声パターンのフレームな
、認識対象となる標準パターンの全てのフレームとパタ
ーンマツチング処理するものであつたが、かかる標準パ
ターンの特定数あるいは特定番号のフレームとのみパタ
ーンマツチング処理するようにしてもよい。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、標準パターンが
1m!!対象であるか否かを表わすわずかな情報量の情
報な夫々の標準パターンに付加するだけで、入力音声パ
ターンとパターンマツチング処理すべき標準パターンの
数を低減でき、不必要な標準パターンとのパターンマツ
チング処理な’するし、標準パターンが認識対象となる
か否かの判定も上記情報で簡単に行なうことができ、認
識能・率が大幅に向上して認識処理速度が著しく高まり
。
上記従来技術の欠点を除いて優れた機能のパターンマツ
チング装置な提供でることができろ。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるパターンマツチング装置の一実施
例を示すブロック図、@2図は第1図における標準パタ
ーンメモリでのデータ記憶方法な示す模式図、第3図は
第1図におけるメモリでのデータ記憶方法な示す模式図
、94図は第1図での標準パターンおよびスキップフラ
グの書込み動作な示すフローチャート、第5図は第1図
におけるメモリインタフェース部の要部の一具体例を示
すブロック図、第6図はその具体例の動作な示すフロー
チャートである。 1・・・・・・マイクロコンピュータ、2・・・・・・
allパターンメモリ、4・・・・・・入力フレームメ
モリ、5・・・・・・距離計算部、6・・・・・・メモ
リインタフェース部、7・・・・・・制御部、8・・・
・・・照合部、9・・・・・・判定部、10・・・・・
・メモリ。 代理人 弁理士 武 顕次部(ほか1名)第2図 第3図 。 第4図 第5図 第6図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 入力音声パターンと標準パターンとをパターンマッチン
    グ処理し、該入力音声パターンに適合した該標準パター
    ンを選択するようにしたパターンマッチング装置におい
    て、標準パターンを記憶する標準パターンメモリは、該
    標準メモリ毎に、該標準メモリが前記入力音声パターン
    とのパターンマッチング処理の対象となるか否かを表わ
    す情報を記憶し、該情報により、該標準パターンメモリ
    から前記入力音声パターンとのパターンマッチング処理
    の対象となる該標準パターンのみを読み取ることを可能
    に構成したことを特徴とするパターンマッチング装置。
JP60196104A 1985-09-06 1985-09-06 パタ−ンマツチング装置 Pending JPS6256997A (ja)

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5629293A (en) * 1979-08-20 1981-03-24 Tokyo Shibaura Electric Co Voice indentifier
JPS5958492A (ja) * 1982-09-28 1984-04-04 電子計算機基本技術研究組合 認識装置
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