JPS6257009A - 位置制御装置 - Google Patents
位置制御装置Info
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- JPS6257009A JPS6257009A JP19791985A JP19791985A JPS6257009A JP S6257009 A JPS6257009 A JP S6257009A JP 19791985 A JP19791985 A JP 19791985A JP 19791985 A JP19791985 A JP 19791985A JP S6257009 A JPS6257009 A JP S6257009A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 2
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- 230000003071 parasitic effect Effects 0.000 description 1
- 239000013585 weight reducing agent Substances 0.000 description 1
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- Control Of Position Or Direction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はモータ及び位置検出器を用いて可動部材の速度
、位置を制御する位置制御装置に関する。
、位置を制御する位置制御装置に関する。
活字型シリアルプリンタにおいては、活字ヘッドを搭載
したキャリッジを所定の位置まで移動、位置決めして印
字が行われる。このキャリッジの移動9位置決めの制御
は、回転型DCモータからワイヤ・ブー9−系を介して
キャリッジに伝達される駆動力と回転型DCモータの軸
上に取シ付けられた回転位置検出器から得られる位置情
報とを用いて行われている。即ち、直接的にはモータの
回転角の回転速度、停止位置の制御を行い、この回転角
をワイヤ・プーリー系によりキャリッジの動作に伝達す
る構成をとっている。従って、実際に得られるキャリッ
ジの速度9位置にはワイヤ・プーリー系の特性が直接影
響を与え、例えばワイヤーの伸びKよる振動、ワイヤと
プーリーとの摩擦による停止位置のばらつき等が生じ、
このためキャリッジの位置決め速度1位置決め精度が制
限され、プリンタとしての印字速度、印字品位を向上さ
せることができない原因となっている。
したキャリッジを所定の位置まで移動、位置決めして印
字が行われる。このキャリッジの移動9位置決めの制御
は、回転型DCモータからワイヤ・ブー9−系を介して
キャリッジに伝達される駆動力と回転型DCモータの軸
上に取シ付けられた回転位置検出器から得られる位置情
報とを用いて行われている。即ち、直接的にはモータの
回転角の回転速度、停止位置の制御を行い、この回転角
をワイヤ・プーリー系によりキャリッジの動作に伝達す
る構成をとっている。従って、実際に得られるキャリッ
ジの速度9位置にはワイヤ・プーリー系の特性が直接影
響を与え、例えばワイヤーの伸びKよる振動、ワイヤと
プーリーとの摩擦による停止位置のばらつき等が生じ、
このためキャリッジの位置決め速度1位置決め精度が制
限され、プリンタとしての印字速度、印字品位を向上さ
せることができない原因となっている。
キャリッジの位置精度を確保するためには、直接キャリ
ッジ位1t’に検出するIJ ニア位置検出器を用いて
制御を行うことが考えられるが、この場合キャリッジの
駆動を従来と同じワイヤプーリー系を介して行っては、
ワイヤ・プーリー系による伝達遅れのため、制御系の発
根が避けられず、リニアDCモータ等、直接キャリッジ
を駆動するモータを用いる必要がある。
ッジ位1t’に検出するIJ ニア位置検出器を用いて
制御を行うことが考えられるが、この場合キャリッジの
駆動を従来と同じワイヤプーリー系を介して行っては、
ワイヤ・プーリー系による伝達遅れのため、制御系の発
根が避けられず、リニアDCモータ等、直接キャリッジ
を駆動するモータを用いる必要がある。
しかし、リニアDCモータは、キャリッジの可動範囲全
体にわたって磁気回路を形成する必要がsb、モータの
大型化1重量増加が避けられず、小型、軽量化が必須条
件となっているプリンタに応用することはできない。
体にわたって磁気回路を形成する必要がsb、モータの
大型化1重量増加が避けられず、小型、軽量化が必須条
件となっているプリンタに応用することはできない。
又、キャリッジの可動範囲全体にわたってキャリッジの
位1fヲ検出できる位置検出器も従来の光学式、誘導式
のものは高価で取9付は調整が微妙でアシ、やはりプリ
ンタに組み込んで使用することはできない。
位1fヲ検出できる位置検出器も従来の光学式、誘導式
のものは高価で取9付は調整が微妙でアシ、やはりプリ
ンタに組み込んで使用することはできない。
また、直交座標系で動作する工業用ロボットには、リニ
アDCモータと光学式リニア位置検出器とを用い可動部
の位置決め制御を行っているものがあるが、上述のプリ
ンタにおけるのと同様に、よシ小型、軽量なりニアモー
タと、安価で取り付けの容易な位置検出器との実現が強
く望まれている。
アDCモータと光学式リニア位置検出器とを用い可動部
の位置決め制御を行っているものがあるが、上述のプリ
ンタにおけるのと同様に、よシ小型、軽量なりニアモー
タと、安価で取り付けの容易な位置検出器との実現が強
く望まれている。
本発明の目的は、上述した欠点を除き、超音波モータと
超音波位置検出器とを同一の超音波伝送用レールを用い
て実現した小型、軽量、安価でかつ構成が簡単な位置制
御装置を提供することにある。
超音波位置検出器とを同一の超音波伝送用レールを用い
て実現した小型、軽量、安価でかつ構成が簡単な位置制
御装置を提供することにある。
本発明の位置制御装置は、レールと、このレールに接触
して設けられたスライダと、前記レールに第1の超音波
振動を発生させて前記スライダを駆動する駆動手段と、
前記レールに発生させた第2の超音波振動によシ前記ス
ライダの位置を検出する位置検出手段とt含んで構成さ
れる。
して設けられたスライダと、前記レールに第1の超音波
振動を発生させて前記スライダを駆動する駆動手段と、
前記レールに発生させた第2の超音波振動によシ前記ス
ライダの位置を検出する位置検出手段とt含んで構成さ
れる。
以下図面を用いて本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は、本発明による位置制御装置の一実施例を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
レールlの両端付近の適切な位置に接続され几超音波振
動子2.2′の一方の超音波振動子2を励振してレール
lに駆動用超音波振動を発生し、他方の超音波振動子2
′にて駆動用超音波振動を吸振すると、駆動用超音波振
動は超音波振動子2から2′への方向に進む進行波とな
9、前記レール!に適当な圧力で接触させられているス
ライダ3が前記レールlよシ進行波の進行方向と逆方向
に駆動される。これは、レールlの表面の各点は進行波
によシ随円軌動を描いて運動し、進行波の頂点付近のみ
がスライダ3と接触するためであり、超音波モータとし
てよく知られており、その原理的説明は省略する。
動子2.2′の一方の超音波振動子2を励振してレール
lに駆動用超音波振動を発生し、他方の超音波振動子2
′にて駆動用超音波振動を吸振すると、駆動用超音波振
動は超音波振動子2から2′への方向に進む進行波とな
9、前記レール!に適当な圧力で接触させられているス
ライダ3が前記レールlよシ進行波の進行方向と逆方向
に駆動される。これは、レールlの表面の各点は進行波
によシ随円軌動を描いて運動し、進行波の頂点付近のみ
がスライダ3と接触するためであり、超音波モータとし
てよく知られており、その原理的説明は省略する。
一方、第二の発振器4の出力に応じてレールlの一端付
近に接続された第二の超音波撮動子5からレールlに位
置検出用超音波振動を送波し、この振動をスライダ3上
に搭載された検出器6にて受波し、位置検出回路7にて
第二の発振器4の出力と検出器6の出力とを入力してこ
の両信号間の遅延時間を測定することにより、スライダ
3の位置が検出され、位置信号71として出力される。
近に接続された第二の超音波撮動子5からレールlに位
置検出用超音波振動を送波し、この振動をスライダ3上
に搭載された検出器6にて受波し、位置検出回路7にて
第二の発振器4の出力と検出器6の出力とを入力してこ
の両信号間の遅延時間を測定することにより、スライダ
3の位置が検出され、位置信号71として出力される。
なお、位置検出用超音波振動は十分高い周波数に設定す
ることにより、特に吸振器等を設けなくても、レールl
の端部を処理して散乱させる等して実用的な進行波を得
ることができる。
ることにより、特に吸振器等を設けなくても、レールl
の端部を処理して散乱させる等して実用的な進行波を得
ることができる。
位置信号71は制御回路8に入力され、必要に応して速
度信号を生成する等の処理を施されて、外部の制御機器
(図示せず)より与えられる制御入力信号80より指定
される目標位置あるいは目標速度と比較され、この結果
に基づいて第一の超音波振動子2.2′の出力レベルを
決める第一の発振器82の出力レベルの設定、前記第一
の超音波振動子2.2′のどちらを発振器とし、どちら
を吸振器とするかの回路の切り換えが行われる。この結
果、前述したレールl上に発生される駆動用超音波振動
の強さ、方向が定められる。
度信号を生成する等の処理を施されて、外部の制御機器
(図示せず)より与えられる制御入力信号80より指定
される目標位置あるいは目標速度と比較され、この結果
に基づいて第一の超音波振動子2.2′の出力レベルを
決める第一の発振器82の出力レベルの設定、前記第一
の超音波振動子2.2′のどちらを発振器とし、どちら
を吸振器とするかの回路の切り換えが行われる。この結
果、前述したレールl上に発生される駆動用超音波振動
の強さ、方向が定められる。
以上述べた構成により、超音波モータでスライダ3を動
かし、このスライダ3の位置を超音波位置検出器で検出
してフィードバックするサーボ系が形成され、位置制御
装置が構成される。この位置制御装置は駆動力がスライ
ダ3とレールlとの接触部で発生されるため、スライダ
3が直接駆動され、ワイヤ・プーリー系を必要とせず、
大きく重い磁気回路本不要である。又、位置検出もスラ
イダ3の位置を直接測定できる上に駆動系と同一のレー
ルl共用するので特に複雑な構成となることがない。こ
の結果、スライダ3に対し直接駆動、直接位置検出を行
えることにより高精度、高帯域な位置制御が行え、しか
も小型、軽量、安価でかつ構成が簡単な位置制御装置が
得られる。
かし、このスライダ3の位置を超音波位置検出器で検出
してフィードバックするサーボ系が形成され、位置制御
装置が構成される。この位置制御装置は駆動力がスライ
ダ3とレールlとの接触部で発生されるため、スライダ
3が直接駆動され、ワイヤ・プーリー系を必要とせず、
大きく重い磁気回路本不要である。又、位置検出もスラ
イダ3の位置を直接測定できる上に駆動系と同一のレー
ルl共用するので特に複雑な構成となることがない。こ
の結果、スライダ3に対し直接駆動、直接位置検出を行
えることにより高精度、高帯域な位置制御が行え、しか
も小型、軽量、安価でかつ構成が簡単な位置制御装置が
得られる。
第2図は位置検出回路7のブロック図である。
第1図の第二の発振器4より間欠的に出力されるバース
ト信号41及び検出器6より検出されたバースト信号6
1a位置検出回路7に入力されると、それぞれバースト
検出回路72.73にて例えばバーストの開始を検出す
ること等により、互いに対応したタイミング信号を発生
し、これをカウンタクリア信号721.ラッチ信号73
1として出力する。このカウンタクリア信号721は、
クロック発生器74より発生されたクロック741によ
りカウントアツプされているカウンタ75をクリアし前
記バースト信号4Iが発生されるごとに積算が開始され
るカウンタ出カフ51を発生し、ラッチ76へ入力する
。ラッチ信号73 ’lはラッチ76に入力されたカウ
ンタ出カフ51をラッチし位置信号71として出力する
。
ト信号41及び検出器6より検出されたバースト信号6
1a位置検出回路7に入力されると、それぞれバースト
検出回路72.73にて例えばバーストの開始を検出す
ること等により、互いに対応したタイミング信号を発生
し、これをカウンタクリア信号721.ラッチ信号73
1として出力する。このカウンタクリア信号721は、
クロック発生器74より発生されたクロック741によ
りカウントアツプされているカウンタ75をクリアし前
記バースト信号4Iが発生されるごとに積算が開始され
るカウンタ出カフ51を発生し、ラッチ76へ入力する
。ラッチ信号73 ’lはラッチ76に入力されたカウ
ンタ出カフ51をラッチし位置信号71として出力する
。
従って、位置検出回路7の出力となる位置信号71は、
第一図において第二の発振器4からバースト信号が発生
されて検出器6からバースト信号が検出されるまでの遅
れ時間に対応した値を有してお9、この遅れ時間は第二
の発振器4からスライダ3までの距離に比例するので、
スライダ3の位置を示す信号となる。
第一図において第二の発振器4からバースト信号が発生
されて検出器6からバースト信号が検出されるまでの遅
れ時間に対応した値を有してお9、この遅れ時間は第二
の発振器4からスライダ3までの距離に比例するので、
スライダ3の位置を示す信号となる。
位置信号71は、第二の発振器4のバースト信号41の
発生周期により決るスライダ位置に対する繰り返し周期
と、クロック741により決る分解能を有し、第二の発
掘器4のバースト信号発生周期ごとに得られる位置信号
となる。第二の発振器4のバースト信号発生周期金、超
音波がレールlの全長を伝播するに要する時間以上に設
定しておくことにより、レールl上の位置と位置信号7
1とが一対一に対応するように設定することができる。
発生周期により決るスライダ位置に対する繰り返し周期
と、クロック741により決る分解能を有し、第二の発
掘器4のバースト信号発生周期ごとに得られる位置信号
となる。第二の発振器4のバースト信号発生周期金、超
音波がレールlの全長を伝播するに要する時間以上に設
定しておくことにより、レールl上の位置と位置信号7
1とが一対一に対応するように設定することができる。
なお、本実施例においては第二の発振器4より出力され
るバースト信号41e入力してバースト信号41の発生
のタイミングを検出する方法をとったために、バースト
信号検出回路72が必要となったが、第二の発振器4の
内部で用いられるバースト信号41発生のためのタイミ
ング信号を位置検出回路7に入力し、直接カウンタ75
のクリア信号721 として用いることも、もちろん可
能である。
るバースト信号41e入力してバースト信号41の発生
のタイミングを検出する方法をとったために、バースト
信号検出回路72が必要となったが、第二の発振器4の
内部で用いられるバースト信号41発生のためのタイミ
ング信号を位置検出回路7に入力し、直接カウンタ75
のクリア信号721 として用いることも、もちろん可
能である。
第3因は制御回路8のブロック図である。
スライダ3を目標位置まで移動位置決めする際には、ス
ライダ3が目標位置近傍のあらかじめ定められた範囲内
に入るまでは、スライダ3の速度を制御する速度制御モ
ード、入った後にスライダ3の位置を制御する位置制御
モードと、モードを切り換えて制御を行う。このモード
を切り換える信号は、外部の制御機器より与えられる目
標位置を示す制御入力信号80と位置信g71とをモー
ド信号発生器81にて比較することによりモード信号S
tt として発生される。
ライダ3が目標位置近傍のあらかじめ定められた範囲内
に入るまでは、スライダ3の速度を制御する速度制御モ
ード、入った後にスライダ3の位置を制御する位置制御
モードと、モードを切り換えて制御を行う。このモード
を切り換える信号は、外部の制御機器より与えられる目
標位置を示す制御入力信号80と位置信g71とをモー
ド信号発生器81にて比較することによりモード信号S
tt として発生される。
速度制御モードでは、制御入力信号80が基準速度発生
器83に、位置信号71が基準速度発生器83と速度信
号発生器84とに入力され、基準速度発生器83におい
て目標位置までの残差距離に応じて適切に定められたス
ライダ3のとるべき基準速度を示す基準速度信号831
を発生する一方で、速度信号発生器84においてスライ
ダ3の速度を示す速度信号841t−生成し、減算器8
5でこの基準速度信号831から速度信号841を減算
1.、速度偏差信号851に出力する。この速度偏差信
号851は、前述したモード信号811に、【り切り換
えが行われるセレクタ86に入力されモード信号811
が速度制御モードを示していることを受けて制(財)偏
差信−@861として出力される。制御偏差信号861
は絶対値を示す信号862とマチ1号を示す信号863
とから成り、このうち絶対値r示すイぎ号862は第一
の発振器82に入力され、この出力レベルを定め、さら
にこの第一の発振器82の出力と、符号を示す信号86
3とは駆動回路87に入力され、符号を示す信号863
に応じて制御回路8の2本の出力871.872(それ
ぞ・れが超音波振動子2.2′に入力)の一方に第一の
発振器82の出力に応じた駆動信号を出力し、他方を駆
動回路87の内部にある吸振回路に接続する。この結果
、第一図における第一の超音波振動子2,2′のどちら
から超音波振動が発生されどちらに吸収されるかが符号
を示す信号863により決まり、その超音波振動の強さ
が絶対値を示す信号862により決まることになシ、レ
ールl上に発生される駆動用超音波振動の強さと方向と
が定められる。
器83に、位置信号71が基準速度発生器83と速度信
号発生器84とに入力され、基準速度発生器83におい
て目標位置までの残差距離に応じて適切に定められたス
ライダ3のとるべき基準速度を示す基準速度信号831
を発生する一方で、速度信号発生器84においてスライ
ダ3の速度を示す速度信号841t−生成し、減算器8
5でこの基準速度信号831から速度信号841を減算
1.、速度偏差信号851に出力する。この速度偏差信
号851は、前述したモード信号811に、【り切り換
えが行われるセレクタ86に入力されモード信号811
が速度制御モードを示していることを受けて制(財)偏
差信−@861として出力される。制御偏差信号861
は絶対値を示す信号862とマチ1号を示す信号863
とから成り、このうち絶対値r示すイぎ号862は第一
の発振器82に入力され、この出力レベルを定め、さら
にこの第一の発振器82の出力と、符号を示す信号86
3とは駆動回路87に入力され、符号を示す信号863
に応じて制御回路8の2本の出力871.872(それ
ぞ・れが超音波振動子2.2′に入力)の一方に第一の
発振器82の出力に応じた駆動信号を出力し、他方を駆
動回路87の内部にある吸振回路に接続する。この結果
、第一図における第一の超音波振動子2,2′のどちら
から超音波振動が発生されどちらに吸収されるかが符号
を示す信号863により決まり、その超音波振動の強さ
が絶対値を示す信号862により決まることになシ、レ
ールl上に発生される駆動用超音波振動の強さと方向と
が定められる。
一方、位置制御モードでは、目標位tIt′lk示す制
御大力信号80と位置信号71とは位置誤差信号発生器
88に入力され、目標位置までの残差距離を示す信号を
出力し、さらに補償器89において位相補償されて位置
偏差信号89」を出力する。
御大力信号80と位置信号71とは位置誤差信号発生器
88に入力され、目標位置までの残差距離を示す信号を
出力し、さらに補償器89において位相補償されて位置
偏差信号89」を出力する。
この位置偏差信号891は、前述したセレクタ86に入
力され、モード信号811が位置制御モードを示してい
ることを受けて制御偏差信号861として出力される。
力され、モード信号811が位置制御モードを示してい
ることを受けて制御偏差信号861として出力される。
この制御偏差信号861は、先に速度制御モードにおい
て説明したのと同様に制御回路8の出力871,872
を決定し、レールl上に発生される駆動用超音波振動の
強さと方向とを定める。
て説明したのと同様に制御回路8の出力871,872
を決定し、レールl上に発生される駆動用超音波振動の
強さと方向とを定める。
以上述べた制御回路8の働きにより、レールl上のスラ
イダ3は、外部の制御機器より与えられる制御入力信号
80に従って、目標位置近傍までは速度があらかしめ定
められた基準速度に追従し、目標位置近傍では目標位置
に停止するように制御される。
イダ3は、外部の制御機器より与えられる制御入力信号
80に従って、目標位置近傍までは速度があらかしめ定
められた基準速度に追従し、目標位置近傍では目標位置
に停止するように制御される。
なお、ここで述べた制御回路8においては、スライダ3
をある目標位置に位置決めすることを主眼とした制御回
路について述べたが、制御入力信号80として速に選択
信号を付加し前述したスライダ3のとるべき基準速度を
この速度選択毎号により選択する構成とすることにより
、容易にスライダ3の移動速度全制御することを主眼と
した制御回路を実現することもできる。
をある目標位置に位置決めすることを主眼とした制御回
路について述べたが、制御入力信号80として速に選択
信号を付加し前述したスライダ3のとるべき基準速度を
この速度選択毎号により選択する構成とすることにより
、容易にスライダ3の移動速度全制御することを主眼と
した制御回路を実現することもできる。
又、上に述べた実施例においてはスライダ3の位置検出
のために第二の超音波振動子5をレールlの一端に設置
する構成としたが、この位置検出用の超音波振動を駆動
用の第一の超音波振動子會用いて発生し、第二の超音波
振動子5を用いない構成とすること本可能である。この
場合、第1図において、第二の発振器4よシ第二の超音
波振動子5に入力されていた信号は制御回路8に入力さ
れ、第一の超音波振動子2.2′のどちらか定まった一
方から、ある場合には駆動用超音波振動と重畳して、又
ある場合には駆動用超音波振動の吸振回路に寄生する形
で位置検出用超音波振動を発生する構成となる。
のために第二の超音波振動子5をレールlの一端に設置
する構成としたが、この位置検出用の超音波振動を駆動
用の第一の超音波振動子會用いて発生し、第二の超音波
振動子5を用いない構成とすること本可能である。この
場合、第1図において、第二の発振器4よシ第二の超音
波振動子5に入力されていた信号は制御回路8に入力さ
れ、第一の超音波振動子2.2′のどちらか定まった一
方から、ある場合には駆動用超音波振動と重畳して、又
ある場合には駆動用超音波振動の吸振回路に寄生する形
で位置検出用超音波振動を発生する構成となる。
以上説明したように、本発明によれば、超音波モータと
超音波位置検出器とを同一の超音波伝送用のレールを用
いて実現した、小型、軽量、安価で構成が簡単であり、
かつ高M度高帯域な制御が行える位置制御装置が得られ
る。
超音波位置検出器とを同一の超音波伝送用のレールを用
いて実現した、小型、軽量、安価で構成が簡単であり、
かつ高M度高帯域な制御が行える位置制御装置が得られ
る。
第111は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図
は第1図に示す位置検出回路7のブロック図、第3図は
第1図に示す制御回路8のブロック四である。 1・・・・・・レール、2.2’・・・・・・第一の超
音波振動子、3・・・・・・スライダ、4・・・・・・
第二の発振器、5・・・・・・第二の超音波振動子、6
・・・用検出器、7・・・・・・位置検出回路、8・・
・・・・制御回路、82・旧・・第一の発振器。
は第1図に示す位置検出回路7のブロック図、第3図は
第1図に示す制御回路8のブロック四である。 1・・・・・・レール、2.2’・・・・・・第一の超
音波振動子、3・・・・・・スライダ、4・・・・・・
第二の発振器、5・・・・・・第二の超音波振動子、6
・・・用検出器、7・・・・・・位置検出回路、8・・
・・・・制御回路、82・旧・・第一の発振器。
Claims (1)
- レールと、このレールに接触して設けられたスライダと
、前記レールに第1の超音波振動を発生させて前記スラ
イダを駆動する駆動手段と、前記レールに発生させた第
2の超音波振動により前記スライダの位置を検出する位
置検出手段とを含むことを特徴とする位置制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19791985A JPS6257009A (ja) | 1985-09-06 | 1985-09-06 | 位置制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19791985A JPS6257009A (ja) | 1985-09-06 | 1985-09-06 | 位置制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6257009A true JPS6257009A (ja) | 1987-03-12 |
Family
ID=16382453
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19791985A Pending JPS6257009A (ja) | 1985-09-06 | 1985-09-06 | 位置制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6257009A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0230572A (ja) * | 1988-07-21 | 1990-01-31 | Canon Inc | シリアル記録装置 |
| JPH0230573A (ja) * | 1988-07-21 | 1990-01-31 | Canon Inc | シリアル記録装置 |
| JPH0230574A (ja) * | 1988-07-21 | 1990-01-31 | Canon Inc | シリアル記録装置 |
-
1985
- 1985-09-06 JP JP19791985A patent/JPS6257009A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0230572A (ja) * | 1988-07-21 | 1990-01-31 | Canon Inc | シリアル記録装置 |
| JPH0230573A (ja) * | 1988-07-21 | 1990-01-31 | Canon Inc | シリアル記録装置 |
| JPH0230574A (ja) * | 1988-07-21 | 1990-01-31 | Canon Inc | シリアル記録装置 |
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