JPS6257036A - 実行モジユ−ル作成装置 - Google Patents
実行モジユ−ル作成装置Info
- Publication number
- JPS6257036A JPS6257036A JP60197926A JP19792685A JPS6257036A JP S6257036 A JPS6257036 A JP S6257036A JP 60197926 A JP60197926 A JP 60197926A JP 19792685 A JP19792685 A JP 19792685A JP S6257036 A JPS6257036 A JP S6257036A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- line number
- source
- source program
- logic
- program
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 17
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Devices For Executing Special Programs (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は実行モジュール作成装置(:関する。
プログラムが実行されるときC:は、ソースプログラム
はコンパイラ、リンカ等の装置C:よって、実行可能な
形式の機械語の集りである実行モジュールに変換されて
いる。実行モジ−ニール使用時にエラーが検出された場
合はソースプログラムに戻つてエラー検出となるまでの
論理を見直すことC:なる。判子、何万行にもおよぶソ
ースプログラムより、エラー検出となりた論理を見出す
ために、従来はエラー検出時C:実行モジュールでの位
置を示唆する方式、あるいはもう一度同現象をソースプ
ログラムの1行ずつC:対して実行することによってソ
ースプログラムでの位置情報を得る方式をとっていた〇 〔発明が解決しようとする問題点〕 上述した従来のソースプログラムの位置情報を 、得
る方式では、ソースプログラムの位置を直接示す情報は
なく、大体の位置により人間の手作業によりエラー検出
となった部位を見出すか、あるいはソースプログラムを
1行ずつ再実行する必要があるため、多くの手続きを必
要とし、かつ情報が不確実であるという欠点がある。
はコンパイラ、リンカ等の装置C:よって、実行可能な
形式の機械語の集りである実行モジュールに変換されて
いる。実行モジ−ニール使用時にエラーが検出された場
合はソースプログラムに戻つてエラー検出となるまでの
論理を見直すことC:なる。判子、何万行にもおよぶソ
ースプログラムより、エラー検出となりた論理を見出す
ために、従来はエラー検出時C:実行モジュールでの位
置を示唆する方式、あるいはもう一度同現象をソースプ
ログラムの1行ずつC:対して実行することによってソ
ースプログラムでの位置情報を得る方式をとっていた〇 〔発明が解決しようとする問題点〕 上述した従来のソースプログラムの位置情報を 、得
る方式では、ソースプログラムの位置を直接示す情報は
なく、大体の位置により人間の手作業によりエラー検出
となった部位を見出すか、あるいはソースプログラムを
1行ずつ再実行する必要があるため、多くの手続きを必
要とし、かつ情報が不確実であるという欠点がある。
本発明の目的は、ソツトクエアプロダクト(:おけるソ
ースプログラムの行番号をプログラム実行時に利用可能
とした実行モジュール作成装置時(:デイバツク作業時
のエラー検出位置情報をソースプログラムの行番号とし
て表示可能な実行モジュール作成装置を提供することに
ある。
ースプログラムの行番号をプログラム実行時に利用可能
とした実行モジュール作成装置時(:デイバツク作業時
のエラー検出位置情報をソースプログラムの行番号とし
て表示可能な実行モジュール作成装置を提供することに
ある。
本発明の実行モジュール作成装置は、ソースプログラム
が記憶されているソースプログラム記憶手段と、ソース
プログラム記憶手段からソースプログラムを読取るソー
スプログラム読取り手段と、ソースプログラム読取り手
段から渡されたソースプログラムの意味を解読する意味
解読手段と、意味解読手段からソース行番号検出要求を
受取るとソースプログラムよりソース行番号を検出する
ソースリスト行番号検出手段と、意味解読手段から論理
作成要求を受取るとソースプログラムより論理を作成す
る論理作成手段と、実行モジュール記憶手段と、ソース
リスト行番号検出手段からのソースリスト行番号または
論理作成手段からの論理を実行データとして実行モジュ
ール記憶手段に書込む実行データ書込み手段を有する。
が記憶されているソースプログラム記憶手段と、ソース
プログラム記憶手段からソースプログラムを読取るソー
スプログラム読取り手段と、ソースプログラム読取り手
段から渡されたソースプログラムの意味を解読する意味
解読手段と、意味解読手段からソース行番号検出要求を
受取るとソースプログラムよりソース行番号を検出する
ソースリスト行番号検出手段と、意味解読手段から論理
作成要求を受取るとソースプログラムより論理を作成す
る論理作成手段と、実行モジュール記憶手段と、ソース
リスト行番号検出手段からのソースリスト行番号または
論理作成手段からの論理を実行データとして実行モジュ
ール記憶手段に書込む実行データ書込み手段を有する。
このように、ソースプログラムの位置を示すソース行番
号を実行データとして含む実行モジュールを作成するこ
とによりソースリスト行番号をプログラム実行時(:利
用することが可能になり、特にディパック作業時のエラ
ー検出位置情報をソースプログラムのソース行番号とし
て表示することが可能(=なり、エラー検出時(:エラ
ー検出となった論理を見い出すまでの手作業が不要とな
り、かつ確実な情報が得られる。
号を実行データとして含む実行モジュールを作成するこ
とによりソースリスト行番号をプログラム実行時(:利
用することが可能になり、特にディパック作業時のエラ
ー検出位置情報をソースプログラムのソース行番号とし
て表示することが可能(=なり、エラー検出時(:エラ
ー検出となった論理を見い出すまでの手作業が不要とな
り、かつ確実な情報が得られる。
次に、本発明の実施例1:ついて図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本発明の実行モジュール作成装置の一実施例の
構成図である。
構成図である。
ソースプログラム記憶手段Iにはソースプログラムが記
憶されている。ソースプログラム読取り手段2はこのソ
ースプログラム記憶手段1(=記憶されているソースプ
ログラムを読取る。意味解読手段3はソースプログラム
読取り手段2から渡されたソースプログラムの意味を解
読し、ソースリスト行番号検出の要求を見い出せばソー
スリスト行番号検出手段4へ検出要求を出力し、それ以
外の場合は論理作成手段5へ論理作成要求を出力承vソ
ースリスト行番号検出手段4は意味解読手段3からソー
スリスト番号検出要求を受けると行番号の検出を行い、
実行データ書込み手段6へ通知する。論理作成手段5は
意味解読手段3から論理作成要求を受けると、論理を作
成し実行データ書込み手段6へ通知する。実行データ書
込み手段6は、実行モジュール記憶手段7へソースプロ
グラム行番号または論理を実行データとして書込む。
憶されている。ソースプログラム読取り手段2はこのソ
ースプログラム記憶手段1(=記憶されているソースプ
ログラムを読取る。意味解読手段3はソースプログラム
読取り手段2から渡されたソースプログラムの意味を解
読し、ソースリスト行番号検出の要求を見い出せばソー
スリスト行番号検出手段4へ検出要求を出力し、それ以
外の場合は論理作成手段5へ論理作成要求を出力承vソ
ースリスト行番号検出手段4は意味解読手段3からソー
スリスト番号検出要求を受けると行番号の検出を行い、
実行データ書込み手段6へ通知する。論理作成手段5は
意味解読手段3から論理作成要求を受けると、論理を作
成し実行データ書込み手段6へ通知する。実行データ書
込み手段6は、実行モジュール記憶手段7へソースプロ
グラム行番号または論理を実行データとして書込む。
以上のソースプログラム読取り手段2から実行データ書
込み手段6までの処理の繰返しによって、ソースリスト
行番号がプログラム実行時に利用可能な実行モジュール
が実行モジュール記憶手段7に完成する。
込み手段6までの処理の繰返しによって、ソースリスト
行番号がプログラム実行時に利用可能な実行モジュール
が実行モジュール記憶手段7に完成する。
以上説明したように本発明は、ソースプログラムの位置
を示すソース行番号を実行データとして含む実行モジュ
ールを作成することにより、ソー位置情報をソースプロ
グラムのソース行番号として表示することが可能(:な
り、エラー検出時(:エラー検出となった論理を見い出
すまでの手作業が不要となり、かつ確実な情報が得られ
る効果がある。
を示すソース行番号を実行データとして含む実行モジュ
ールを作成することにより、ソー位置情報をソースプロ
グラムのソース行番号として表示することが可能(:な
り、エラー検出時(:エラー検出となった論理を見い出
すまでの手作業が不要となり、かつ確実な情報が得られ
る効果がある。
第1図は本発明の実行モジュール作成装置の一実施例の
構成図である。 1・・・・・・ソースプログラム記憶装置2・・・・・
・ソースプログラム読取り手段3・・・・・・意 味
解 読 手 段4・・・・・・ソースリスト行
番号検出手段5・・・・・・論理作成手段 6・・・・・・実行データ書込み手段 7・・・・・・実行モジュール記憶手段。
構成図である。 1・・・・・・ソースプログラム記憶装置2・・・・・
・ソースプログラム読取り手段3・・・・・・意 味
解 読 手 段4・・・・・・ソースリスト行
番号検出手段5・・・・・・論理作成手段 6・・・・・・実行データ書込み手段 7・・・・・・実行モジュール記憶手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ソースプログラムが記憶されているソースプログラム記
憶手段と、 ソースプログラム記憶手段からソースプログラムを読取
るソースプログラム読取り手段と、ソースプログラム読
取り手段から渡されたソースプログラムの意味を解読す
る意味解読手段と、意味解読手段からソース行番号検出
要求を受取るとソースプログラムよりソース行番号を検
出するソースリスト行番号検出手段と、 意味解読手段から論理作成要求を受取るとソースプログ
ラムより論理を作成する論理作成手段と、実行モジュー
ル記憶手段と、 ソースリスト行番号検出手段からのソースリスト行番号
または論理作成手段からの論理を実行データとして実行
モジュール記憶手段に書込む実行データ書込み手段を有
する実行モジュール作成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60197926A JPS6257036A (ja) | 1985-09-06 | 1985-09-06 | 実行モジユ−ル作成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60197926A JPS6257036A (ja) | 1985-09-06 | 1985-09-06 | 実行モジユ−ル作成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6257036A true JPS6257036A (ja) | 1987-03-12 |
Family
ID=16382576
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60197926A Pending JPS6257036A (ja) | 1985-09-06 | 1985-09-06 | 実行モジユ−ル作成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6257036A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01158534A (ja) * | 1987-12-15 | 1989-06-21 | Fujitsu Ltd | 生成ソースプログラムの生成方式 |
-
1985
- 1985-09-06 JP JP60197926A patent/JPS6257036A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01158534A (ja) * | 1987-12-15 | 1989-06-21 | Fujitsu Ltd | 生成ソースプログラムの生成方式 |
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