JPS625714A - 弾性表面波装置 - Google Patents
弾性表面波装置Info
- Publication number
- JPS625714A JPS625714A JP14364485A JP14364485A JPS625714A JP S625714 A JPS625714 A JP S625714A JP 14364485 A JP14364485 A JP 14364485A JP 14364485 A JP14364485 A JP 14364485A JP S625714 A JPS625714 A JP S625714A
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- Japan
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- electrode finger
- input
- surface acoustic
- acoustic wave
- electrode
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- Pending
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- Surface Acoustic Wave Elements And Circuit Networks Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は音響反射スプリアスを改善した弾性表面波装
置に関するものである。
置に関するものである。
圧電体基板の表面に第1の櫛歯形電極および第2の櫛歯
形電極を互に噛合せて電極指対を形成して、これにより
弾性表面波トランスジューサを構成した弾性表面波装置
が知られている。基本的な弾性表X波装置として第4図
に示すように、圧電体基板1上に入力トランスジューサ
2と出力トランスジューサ3を配置したものがある。入
力トランスジューサ2と出力トランスジューサ3は1/
8波長幅の電極指を左右に2本づつ配列したスプリット
形第1電極指4,5に1/8波長幅の電極指を中央部i
こ2本配列した第2電極指6.7とをそれぞれ互に噛み
合せ、各電極指間の空隙8,9を電極指4〜7の幅と同
じ1/8波長に設定しである。この入出カドランスジ為
−サ2,3は電極指の存在する箇所と存在しない箇所の
音響インピーダンスの差に起因して各電極指の両端部で
発生する弾性表面波の反射は隣接する電極指の反射で互
いに打ち消し合うことが知られている。
形電極を互に噛合せて電極指対を形成して、これにより
弾性表面波トランスジューサを構成した弾性表面波装置
が知られている。基本的な弾性表X波装置として第4図
に示すように、圧電体基板1上に入力トランスジューサ
2と出力トランスジューサ3を配置したものがある。入
力トランスジューサ2と出力トランスジューサ3は1/
8波長幅の電極指を左右に2本づつ配列したスプリット
形第1電極指4,5に1/8波長幅の電極指を中央部i
こ2本配列した第2電極指6.7とをそれぞれ互に噛み
合せ、各電極指間の空隙8,9を電極指4〜7の幅と同
じ1/8波長に設定しである。この入出カドランスジ為
−サ2,3は電極指の存在する箇所と存在しない箇所の
音響インピーダンスの差に起因して各電極指の両端部で
発生する弾性表面波の反射は隣接する電極指の反射で互
いに打ち消し合うことが知られている。
しかしながら、内部で音響反射の合成波が零になる構造
のトランスジューサ2.3で弾性表面波フィルタを構成
した場合、入出力トランスジューサ2゜3の存在しない
弾性表面波の伝搬路において音響インピーダンスに差が
生じるため、入出力トランスジューサ2,3の両端部で
音響反射が起こる。
のトランスジューサ2.3で弾性表面波フィルタを構成
した場合、入出力トランスジューサ2゜3の存在しない
弾性表面波の伝搬路において音響インピーダンスに差が
生じるため、入出力トランスジューサ2,3の両端部で
音響反射が起こる。
そこで、このような音響反射を取り除く手段として、第
5図に示すように、弾性表面波伝搬路にそれぞれ入出力
トランスジューサ2,3の電極指4〜7と同一形状の音
響インピーダンス補償用電極11a、llb、11Cを
入出力トランスジューサ2,3の音響インピーダンスの
周期に一致するように配置した弾性表面波装置が考えだ
された。この弾性表面波装置は1972年の「アイ・イ
・イ・イ ウルトラソニツクス シンポジ為−ム(IE
EEUl trasonics Symposium
) J 373−376 頁で報告されている。
5図に示すように、弾性表面波伝搬路にそれぞれ入出力
トランスジューサ2,3の電極指4〜7と同一形状の音
響インピーダンス補償用電極11a、llb、11Cを
入出力トランスジューサ2,3の音響インピーダンスの
周期に一致するように配置した弾性表面波装置が考えだ
された。この弾性表面波装置は1972年の「アイ・イ
・イ・イ ウルトラソニツクス シンポジ為−ム(IE
EEUl trasonics Symposium
) J 373−376 頁で報告されている。
ところが、このような手段を例えば第6図に示すような
入カドランスジ、−サ21にアポダイズがかかった構造
の弾性表面波装置に適用すると、以下に述べるような不
都合が生じる。つまり、アポダイス形の入力トランスジ
ューサ21と正規形の出力トランスジューサ22間の弾
性表面波伝搬路lこ音響インピーダンス補償用電極23
を配置することにより、入カドランスジ、−サ21の電
気信号供給側ダミー電極24に隣接する音響インピーダ
ンス補償用電極23が電磁結合するため、両者が対向す
る領域で表面波25の輻射が起き、周波数特性が著しく
劣化することになる。なお図中26は出カドランスジ為
−サ22の右側に配置された音響インピーダンス補償用
電極である。
入カドランスジ、−サ21にアポダイズがかかった構造
の弾性表面波装置に適用すると、以下に述べるような不
都合が生じる。つまり、アポダイス形の入力トランスジ
ューサ21と正規形の出力トランスジューサ22間の弾
性表面波伝搬路lこ音響インピーダンス補償用電極23
を配置することにより、入カドランスジ、−サ21の電
気信号供給側ダミー電極24に隣接する音響インピーダ
ンス補償用電極23が電磁結合するため、両者が対向す
る領域で表面波25の輻射が起き、周波数特性が著しく
劣化することになる。なお図中26は出カドランスジ為
−サ22の右側に配置された音響インピーダンス補償用
電極である。
この発明は上記の問題点を解消するためになされたもの
で、入出力トランスジェーサ両端部での音響反射を改善
するとともに1表面波の輻射を抑制することができる弾
性表面波装置を提供することを目的とする。
で、入出力トランスジェーサ両端部での音響反射を改善
するとともに1表面波の輻射を抑制することができる弾
性表面波装置を提供することを目的とする。
この発明はアポダイズ形の入力トランスジューサならび
に電極指対の交差幅が一様な正規形の出力トランスジュ
ーサと同一の周期構造を有し、かつ表面波伝搬方向に直
交する電極指の長さが場所により異なる箇所を含む電極
指列を上記入カドランスジ、−サ間の伝搬路中に配置し
て、この伝搬路の音響インピーダンスを補償するととも
に、表面波の輻射を抑圧することができるものである。
に電極指対の交差幅が一様な正規形の出力トランスジュ
ーサと同一の周期構造を有し、かつ表面波伝搬方向に直
交する電極指の長さが場所により異なる箇所を含む電極
指列を上記入カドランスジ、−サ間の伝搬路中に配置し
て、この伝搬路の音響インピーダンスを補償するととも
に、表面波の輻射を抑圧することができるものである。
この発明lこよれば、アポダイズ形の入カドランスジ凰
−サと正規形の出力トランスジューサ間の伝搬路内での
音響反射を取り除くとともに、入出力トランスジューサ
と電極指列の電磁結合による弾性表面波の輻射を抑圧す
ることができるため、特性を著しく向上させることがで
きる。
−サと正規形の出力トランスジューサ間の伝搬路内での
音響反射を取り除くとともに、入出力トランスジューサ
と電極指列の電磁結合による弾性表面波の輻射を抑圧す
ることができるため、特性を著しく向上させることがで
きる。
以下、図面を参照してこの発明の一実施例を説明する。
第1図iこおいて31はニオブ酸リチウム(LiNbO
,)、 夕/L/ 夕#酸リチウム(LiTaO3)等
(7)圧電材料で形成された圧電体基板で、この基板3
1の弾性表面波伝搬面に電極指対の交差幅が場所により
異なるアポダイズ形の入力トランスジューサ32七、電
極指の交差幅が一様な正規形の出力トランスジューサ3
3が配置されている。入力トランスジューサ32は図示
のとと<1/8波長幅のスプリット形第1電極指32a
と第2電極指32bを噛み合せて図示左側にダミー電極
321 、322を構成したものである。このダミー電
極321 、322を圧電体基板31の端面方向に延長
させ、その端部fこ吸音剤34が塗布されている。また
、出カドランスジ^−サ33は1/8波長幅の電極指を
左右に2本づつ配列したスプリット形第1電極指33a
と1/8波長幅の電極指を中央部に2本配列した第2電
極指33bを噛み合せて構成したものである。この出カ
ドランスジ、−サ33の右側に位置する伝搬路には出力
トランスジューサ33と同一周期構造の音響インピーダ
ンス補償用電極35が配置され、その端部には吸音剤3
6が塗布されている。上述した入出力トランスジューサ
32 、33の各電極指間の空隙は電極幅と同じ78波
長に設定しである。
,)、 夕/L/ 夕#酸リチウム(LiTaO3)等
(7)圧電材料で形成された圧電体基板で、この基板3
1の弾性表面波伝搬面に電極指対の交差幅が場所により
異なるアポダイズ形の入力トランスジューサ32七、電
極指の交差幅が一様な正規形の出力トランスジューサ3
3が配置されている。入力トランスジューサ32は図示
のとと<1/8波長幅のスプリット形第1電極指32a
と第2電極指32bを噛み合せて図示左側にダミー電極
321 、322を構成したものである。このダミー電
極321 、322を圧電体基板31の端面方向に延長
させ、その端部fこ吸音剤34が塗布されている。また
、出カドランスジ^−サ33は1/8波長幅の電極指を
左右に2本づつ配列したスプリット形第1電極指33a
と1/8波長幅の電極指を中央部に2本配列した第2電
極指33bを噛み合せて構成したものである。この出カ
ドランスジ、−サ33の右側に位置する伝搬路には出力
トランスジューサ33と同一周期構造の音響インピーダ
ンス補償用電極35が配置され、その端部には吸音剤3
6が塗布されている。上述した入出力トランスジューサ
32 、33の各電極指間の空隙は電極幅と同じ78波
長に設定しである。
一方、入出力トランスジューサ32 、33間の伝搬路
には入出力トランスジューサ32 、33からそれぞれ
1/8波長の空隙を置いて1/8波長幅の音響インピー
ダンス補償用電極指列37,38が配置されている。こ
の電極指列37.38は入出カドランスジ、−サ32,
33と同一周期構造をなし、かつ入カドランスジ為−サ
32との電磁結合を抑圧できるように図示のごとく表面
波伝搬方向と直交する各電極指の長さを異ならせである
。電極指列37は入カドランスジ息−サ32の電気信号
供給端子である第2電極指32bと同じ電位になるよう
に接続され、電極指列38は入カドランスジ、−サ33
の接地側端子である第1電極指32aと同じく接地され
る。
には入出力トランスジューサ32 、33からそれぞれ
1/8波長の空隙を置いて1/8波長幅の音響インピー
ダンス補償用電極指列37,38が配置されている。こ
の電極指列37.38は入出カドランスジ、−サ32,
33と同一周期構造をなし、かつ入カドランスジ為−サ
32との電磁結合を抑圧できるように図示のごとく表面
波伝搬方向と直交する各電極指の長さを異ならせである
。電極指列37は入カドランスジ息−サ32の電気信号
供給端子である第2電極指32bと同じ電位になるよう
に接続され、電極指列38は入カドランスジ、−サ33
の接地側端子である第1電極指32aと同じく接地され
る。
また、電極指列38に隣接する出カドランスジ瓢−サの
第1電極33aと、さらにこれに隣接する音響インピー
ダンス補償用電極35もそれぞれ接地されている。
第1電極33aと、さらにこれに隣接する音響インピー
ダンス補償用電極35もそれぞれ接地されている。
このような構造のトランスジ鳳−サにおいて。
例えば入力トランスジューサ32から双方向に励振され
た弾性表面波39a 、 39bの内、図示左側方向へ
進行する弾性表面波39aは吸音剤34に達す−るまで
の区間内にて大きく音響インピーダンスが変化している
箇所がないので、音響反射は起らない。
た弾性表面波39a 、 39bの内、図示左側方向へ
進行する弾性表面波39aは吸音剤34に達す−るまで
の区間内にて大きく音響インピーダンスが変化している
箇所がないので、音響反射は起らない。
一方、出力トランスジューサ33側に進行する弾性表面
波39bは入力トランスジューサ32に隣接する音響イ
ンピーダンス補償用電極指列37,38により出カドラ
ンスジ、−サ33に受波されるまでの区間内において、
音響反射は起ζら(、かも、出カドランスジ、−サ33
で受波されずに通過した弾性表面波は進行方向にある吸
着剤36により吸収される。
波39bは入力トランスジューサ32に隣接する音響イ
ンピーダンス補償用電極指列37,38により出カドラ
ンスジ、−サ33に受波されるまでの区間内において、
音響反射は起ζら(、かも、出カドランスジ、−サ33
で受波されずに通過した弾性表面波は進行方向にある吸
着剤36により吸収される。
したがって、このような構成によれば、弾性表面波伝搬
路内で音響反射が起こらないため、出力信号には音響反
射によるスプリアスが現われることがない。 また入出
力トランスジェーサ32.33−こ対し音響インピーダ
ンス補償用電極指列37,38の電磁結合を抑圧するこ
とにより、入出力トランスジューサ32.33と対向す
る領域で弾性表面波の輻射が起こらなくなるため、周波
数特性を向上させることができる。
路内で音響反射が起こらないため、出力信号には音響反
射によるスプリアスが現われることがない。 また入出
力トランスジェーサ32.33−こ対し音響インピーダ
ンス補償用電極指列37,38の電磁結合を抑圧するこ
とにより、入出力トランスジューサ32.33と対向す
る領域で弾性表面波の輻射が起こらなくなるため、周波
数特性を向上させることができる。
次に、図面を参照してこの発明の他実施例を説明する。
第2図は上記一実施例(第1図)の変形例で、入カドラ
ンスジ為−サ41の電気信号供給端子である第2電極指
41bと接地側端子である第1電極指41aに音響イン
ピーダンス補償用電極指列42゜43をそれぞれ同電位
になるようにパターン上で一体に形成したもので、入出
力トランスジューサ41.33の各電極指は第1図のも
のと同一構造となっている。この実施例においては音響
インピーダンス補償用電極指列42,43の内、電極指
列43の空 図示右端の電極指を出力トランスジューサ41.33の
電気信号端子部間に延出させて、圧電体基板内での直接
的電磁結合を抑圧する構成をとっている。
ンスジ為−サ41の電気信号供給端子である第2電極指
41bと接地側端子である第1電極指41aに音響イン
ピーダンス補償用電極指列42゜43をそれぞれ同電位
になるようにパターン上で一体に形成したもので、入出
力トランスジューサ41.33の各電極指は第1図のも
のと同一構造となっている。この実施例においては音響
インピーダンス補償用電極指列42,43の内、電極指
列43の空 図示右端の電極指を出力トランスジューサ41.33の
電気信号端子部間に延出させて、圧電体基板内での直接
的電磁結合を抑圧する構成をとっている。
第3図は上記他実施例(第2図)の変形例を示し、第2
図と同一構造の入力トランスジューサ51において、電
気信号供給側のダミー電極52に電気信号が印加されな
いようにバタン上で分離させて接地させたものである。
図と同一構造の入力トランスジューサ51において、電
気信号供給側のダミー電極52に電気信号が印加されな
いようにバタン上で分離させて接地させたものである。
このようにすれば、バルク波が励振されることがなく、
しかもシールド効果を高めることができる。
しかもシールド効果を高めることができる。
以上に述べた第2図および第3図の他実施例は上記一実
施例と同様に弾性表面波伝搬路内の音響インピーダンス
が1/8波長毎に周期的に成っているため、音響反射ス
プリアスが発生することがなく、しかも弾性表面波の輻
射も起らない構造に成っている。
施例と同様に弾性表面波伝搬路内の音響インピーダンス
が1/8波長毎に周期的に成っているため、音響反射ス
プリアスが発生することがなく、しかも弾性表面波の輻
射も起らない構造に成っている。
なお、この発明は上記実施例に限定されるものではなく
、要旨を変更しない範囲において種々変形して実施する
ことができる。
、要旨を変更しない範囲において種々変形して実施する
ことができる。
第1図はこの発明の一実施例の構成を示す平面図、第2
図および第3図はこの発明のそれぞれ異なる他実施例の
構成を示す平面図、第4ないし第6図はそれぞれ異なる
従来の弾性表面波装置の構成を示す正面図である。 31・・・圧電体基板 32,41,51 ・・・入
力トランスジューサ 32a、33a、41a・・・
スプリット形第1電極相 :32t’l 、 :(3h 、 41L)−第21入
指32i 、 322..52−・・ダミ・・・軍部3
3・・・出L1[・アンスジー2−サ34.36・・・
吸音剤 35・・−tイ響イン1−=グ〕/入補1゛川呪疹37
.38,42.43・・・7¥饗インピ一タパ/ス補償
用′I極指列39a 、 39b =−・弾性表面波4
2方゛−ぷζノ〜イfづア”−ス?1Ij4ンIり埋−
″ノ4階アク第3N 第4図 第5Vζ1 第6図
図および第3図はこの発明のそれぞれ異なる他実施例の
構成を示す平面図、第4ないし第6図はそれぞれ異なる
従来の弾性表面波装置の構成を示す正面図である。 31・・・圧電体基板 32,41,51 ・・・入
力トランスジューサ 32a、33a、41a・・・
スプリット形第1電極相 :32t’l 、 :(3h 、 41L)−第21入
指32i 、 322..52−・・ダミ・・・軍部3
3・・・出L1[・アンスジー2−サ34.36・・・
吸音剤 35・・−tイ響イン1−=グ〕/入補1゛川呪疹37
.38,42.43・・・7¥饗インピ一タパ/ス補償
用′I極指列39a 、 39b =−・弾性表面波4
2方゛−ぷζノ〜イfづア”−ス?1Ij4ンIり埋−
″ノ4階アク第3N 第4図 第5Vζ1 第6図
Claims (3)
- (1)圧電体基板上にアポダイス形の入力トランスジュ
ーサと電極指対の交差幅が一様な正規形の出力トランス
ジューサを形成してなる弾性表面波装置において、前記
入出力トランスジューサ間の伝搬路中に表面波伝搬方向
に沿って入出力トランスジューサと同一の周期構造を有
し、かつ表面波伝搬方向に直交する電極指の長さが場所
により異なる箇所を含む電極指列を設けたことを特徴と
する弾性表面波装置。 - (2)電極指列を入力トランスジューサもしくは出力ト
ランスジューサのいづれか一方に一体に構成したことを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の弾性表面波装置
。 - (3)電極指列の電極指幅を弾性表面波の波長の略1/
8に設定したことを特徴とする特許請求の範囲第1項又
は第2項に記載の弾性表面波装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14364485A JPS625714A (ja) | 1985-06-29 | 1985-06-29 | 弾性表面波装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14364485A JPS625714A (ja) | 1985-06-29 | 1985-06-29 | 弾性表面波装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS625714A true JPS625714A (ja) | 1987-01-12 |
Family
ID=15343575
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14364485A Pending JPS625714A (ja) | 1985-06-29 | 1985-06-29 | 弾性表面波装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS625714A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6425411U (ja) * | 1987-07-10 | 1989-02-13 |
-
1985
- 1985-06-29 JP JP14364485A patent/JPS625714A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6425411U (ja) * | 1987-07-10 | 1989-02-13 |
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