JPS6257329A - フレ−ム同期パタ−ン検出回路 - Google Patents
フレ−ム同期パタ−ン検出回路Info
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- JPS6257329A JPS6257329A JP60196667A JP19666785A JPS6257329A JP S6257329 A JPS6257329 A JP S6257329A JP 60196667 A JP60196667 A JP 60196667A JP 19666785 A JP19666785 A JP 19666785A JP S6257329 A JPS6257329 A JP S6257329A
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- Japan
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- frame
- synchronization
- synchronization pattern
- frame synchronization
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔目次〕
概要
産業上の利用分野 (第1図(a))
従来の技術 (第8図)
発明が解決しようとする問題点
問題点を解決するための手段
作用
実施例
(11本発明の第1実施例(第2図、第3図)(2)本
発明の第2実施例(第4図〜第7図)発明の効果 〔概要〕 PCM通信装置のフレーム同期を入力PCM信号の多点
監視を行うことにより検知するために、シフトレジスタ
手段の出力をフレーム同期パターン識別手段に入力し、
フレーム同期パターンの検出と、そのときのフレーム内
位相を得るものである。
発明の第2実施例(第4図〜第7図)発明の効果 〔概要〕 PCM通信装置のフレーム同期を入力PCM信号の多点
監視を行うことにより検知するために、シフトレジスタ
手段の出力をフレーム同期パターン識別手段に入力し、
フレーム同期パターンの検出と、そのときのフレーム内
位相を得るものである。
本発明はPCM通信装置のフレーム同期回路に係り、特
に同期外れ時の復帰時間短縮を図るためにシフトレジス
タ手段を使用して入力PCM信号の多点監視を行い、フ
レーム同期パターンの検出をその特定位相に限定せずに
行うことができるようにしたものに関する。
に同期外れ時の復帰時間短縮を図るためにシフトレジス
タ手段を使用して入力PCM信号の多点監視を行い、フ
レーム同期パターンの検出をその特定位相に限定せずに
行うことができるようにしたものに関する。
PCM通信装置では、例えば第1図(a)に示す如く、
フレームF1〜F12(Fl’〜F 12 ’)により
1マルチフレームを構成してPCM信号としている。各
フレームの先頭には1ビツトの同期ビットSi (i
=1〜11)が設けられているが、12フレームで1マ
ルチフレームを構成する場合には12フレームF12の
先頭には警報ビットXが設けられている。そして同期ピ
ッ)S+、S2−’s + +は1つの特定パターンを
形成している。
フレームF1〜F12(Fl’〜F 12 ’)により
1マルチフレームを構成してPCM信号としている。各
フレームの先頭には1ビツトの同期ビットSi (i
=1〜11)が設けられているが、12フレームで1マ
ルチフレームを構成する場合には12フレームF12の
先頭には警報ビットXが設けられている。そして同期ピ
ッ)S+、S2−’s + +は1つの特定パターンを
形成している。
また第6フレームF6および第12フレームF12には
、音声信号を転送する場合、通常シグナリング・ビット
が存在している。
、音声信号を転送する場合、通常シグナリング・ビット
が存在している。
PCM通信においては、各フレームを正しく受信するた
め、同期をとることが必要であるが、この同期は前記同
期ビット81〜S1+のパターンを正確に検出すること
により行われる。
め、同期をとることが必要であるが、この同期は前記同
期ビット81〜S1+のパターンを正確に検出すること
により行われる。
例えば第1図(a)において第1フレームF1の同期ビ
ットS1の次のタイミングでハンチング状態が発生し、
同期外れが生じたとき、これらの同期ビット81〜S1
1の構成するパターンを検出することにより同期ビット
81〜S11の位置を確認し、同期復帰することが必要
となる。
ットS1の次のタイミングでハンチング状態が発生し、
同期外れが生じたとき、これらの同期ビット81〜S1
1の構成するパターンを検出することにより同期ビット
81〜S11の位置を確認し、同期復帰することが必要
となる。
この同期復帰処理のため、従来は第8図に示す如く、同
期ビットSt (t=1.2−・11)の状態に応じ
たインバータIN(同図ではS2が「0」の例)と多入
力ナンド回路NANDを使用しこれにより同期パターン
を検出していた。
期ビットSt (t=1.2−・11)の状態に応じ
たインバータIN(同図ではS2が「0」の例)と多入
力ナンド回路NANDを使用しこれにより同期パターン
を検出していた。
ところで前記の如く、第1図(a)における第1フレー
ムF1の同期ビットS1の次のタイミングで同期外れが
発生したとき、第8図に示す如き、従来の同期パターン
検出回路では、次のマルチフレームにおける第1フレー
ムF1′〜F11′の同期ビット81〜S11が第8図
のナンド回路NANDに入力されるまで同期パターンを
検出することができなかった。
ムF1の同期ビットS1の次のタイミングで同期外れが
発生したとき、第8図に示す如き、従来の同期パターン
検出回路では、次のマルチフレームにおける第1フレー
ムF1′〜F11′の同期ビット81〜S11が第8図
のナンド回路NANDに入力されるまで同期パターンを
検出することができなかった。
したがって前記の場合には、第1フレームF1〜第11
フレームF11′の時間後でなければ同期復帰できず、
同期外れ時の復帰時間が長いという問題点があった。
フレームF11′の時間後でなければ同期復帰できず、
同期外れ時の復帰時間が長いという問題点があった。
本発明の目的は、前記の如く、多接点監視方式のフレー
ム同期検出回路が、ハンチング状態のとき同期ビット8
1〜Sitにより形成されるフレーム同期パターンのあ
る特定の位相のみ、つまり、31〜St+がこの順序に
第8図のナンド回路に入力されたときのみを検出して、
後方保護状態又は同期確立状態としていたため、フレー
ム同期パターンの前記特定位相を入力するまで同期復帰
できず、このため同期復帰するまで長時間かかるという
問題点を改善したフレーム同期パターン検出回路を提供
することである。
ム同期検出回路が、ハンチング状態のとき同期ビット8
1〜Sitにより形成されるフレーム同期パターンのあ
る特定の位相のみ、つまり、31〜St+がこの順序に
第8図のナンド回路に入力されたときのみを検出して、
後方保護状態又は同期確立状態としていたため、フレー
ム同期パターンの前記特定位相を入力するまで同期復帰
できず、このため同期復帰するまで長時間かかるという
問題点を改善したフレーム同期パターン検出回路を提供
することである。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明では、前記目的を達成するため、例えば第1図(
blに示す如く、シフトレジスタ機能部1−1〜1−n
とフレーム同期パターン検出部2を設け、各フレームF
における先頭の同期ビットSがシフトレジスタ機能部1
−1〜1−nの先頭に位置してこれらの同期ビットがフ
レーム同期パターン検出部2に同時に入力されたとき、
同期パターン検出回路2から同期パターン検出信号とそ
のフレーム内位相信号が出力するようにしたものである
。
blに示す如く、シフトレジスタ機能部1−1〜1−n
とフレーム同期パターン検出部2を設け、各フレームF
における先頭の同期ビットSがシフトレジスタ機能部1
−1〜1−nの先頭に位置してこれらの同期ビットがフ
レーム同期パターン検出部2に同時に入力されたとき、
同期パターン検出回路2から同期パターン検出信号とそ
のフレーム内位相信号が出力するようにしたものである
。
本発明では各同期ビットが、どのような順序であれ、フ
レーム同期パターン検出部に入力したときこれを検出す
るとともに、その同期ビットの順序に応じて(S+、3
2−・511)、(Sz、Sz −−’S i 1、
S+)、 (S 3−・Sl、S 2 ) −・のい
ずれのパターンであるかを示すフレーム内位相信号を出
力するので、非常に短時間で同期復帰することができる
。
レーム同期パターン検出部に入力したときこれを検出す
るとともに、その同期ビットの順序に応じて(S+、3
2−・511)、(Sz、Sz −−’S i 1、
S+)、 (S 3−・Sl、S 2 ) −・のい
ずれのパターンであるかを示すフレーム内位相信号を出
力するので、非常に短時間で同期復帰することができる
。
(1)本発明の第一実施例
本発明の第一実施例を第2図、第3図にもとづき、第1
図を参照しつつ説明する。
図を参照しつつ説明する。
第2図は本発明の一実施例構成を示し、1はシフトレジ
スタ部であってシフトレジスタ機能部l−1〜1−nに
より構成されるもの、2はフレーム同期パターン検出部
であってROM(ReadOnly Memory)
で構成した場合を示し、第3図は本発明を使用したPC
M通信装置の一例である。
スタ部であってシフトレジスタ機能部l−1〜1−nに
より構成されるもの、2はフレーム同期パターン検出部
であってROM(ReadOnly Memory)
で構成した場合を示し、第3図は本発明を使用したPC
M通信装置の一例である。
第3図において、10は同期パターン検出器であって、
第1図山)のシフトレジスタ機能部1−1〜l−n及び
ROMにより構成されたフレーム同期パターン検出部2
を有するもの、11はチャネル部であってディジタル信
号または音声信号を出力するもの、12はタイミングパ
ルス発生部、13は同期保護回路である。
第1図山)のシフトレジスタ機能部1−1〜l−n及び
ROMにより構成されたフレーム同期パターン検出部2
を有するもの、11はチャネル部であってディジタル信
号または音声信号を出力するもの、12はタイミングパ
ルス発生部、13は同期保護回路である。
シフトレジスタ機能部1−1〜°1−nは、入力データ
を順次シフトするものであってシフトレジスタと同一の
動作を行うものであり、勿論シフトレジスタにより構成
することができる。しかし1フレームは8ビツトX24
CH十同期ビットS(1ビツト)で構成され193ビツ
ト長のため、これをシフトレジスタで構成することは高
価なものとなるので、メモリをアドレス変換することに
よりこのシフトレジスタ機能部゛1−1〜l−nを構成
することができる。
を順次シフトするものであってシフトレジスタと同一の
動作を行うものであり、勿論シフトレジスタにより構成
することができる。しかし1フレームは8ビツトX24
CH十同期ビットS(1ビツト)で構成され193ビツ
ト長のため、これをシフトレジスタで構成することは高
価なものとなるので、メモリをアドレス変換することに
よりこのシフトレジスタ機能部゛1−1〜l−nを構成
することができる。
フレーム同期パターン検出部2をROMで構成するとき
、このROMには、第2図の■で示す如く、同期ビット
S1、Sz、Sz−・の順序(これを第1のフレーム内
位相とする)でアドレスが入力されたとき、第2図の■
で示す如く、同期ビットX、S1、Sz・−(Xは警報
ビット)の順序(これを第2のフレーム内位相とする)
でアドレスが入力されたとき、第2図の■で示す如く、
同期ビットS11、X、Sl・−・の順序(これを第3
のフレーム内位相とする)でアドレスが入力されたとき
−・のように同期ビット81〜S11でアドレスが入力
されたとき同期パターン検出信号を出力するとともに、
そのときのアドレスに応じてフレーム内位相信号(前記
■のときは1、■のときは2・−)を出力する。これに
より単に同期復帰するのみならず、第1フレームF1、
第2フレームF2・−等各フレームの位置もわかるので
、完全に同期回復を行うことができる。
、このROMには、第2図の■で示す如く、同期ビット
S1、Sz、Sz−・の順序(これを第1のフレーム内
位相とする)でアドレスが入力されたとき、第2図の■
で示す如く、同期ビットX、S1、Sz・−(Xは警報
ビット)の順序(これを第2のフレーム内位相とする)
でアドレスが入力されたとき、第2図の■で示す如く、
同期ビットS11、X、Sl・−・の順序(これを第3
のフレーム内位相とする)でアドレスが入力されたとき
−・のように同期ビット81〜S11でアドレスが入力
されたとき同期パターン検出信号を出力するとともに、
そのときのアドレスに応じてフレーム内位相信号(前記
■のときは1、■のときは2・−)を出力する。これに
より単に同期復帰するのみならず、第1フレームF1、
第2フレームF2・−等各フレームの位置もわかるので
、完全に同期回復を行うことができる。
前記の例ではフレーム同期パターン検出部2をROMで
構成した場合について説明したが、勿論ROMのみでな
く、インバータとナンド回路(アンド回路)を使用して
もよい。この場合には、インバータとナンド回路とを、
フレーム同期パターンのパターン数(この例では12個
)だけ用意することが必要であり、どのナンド回路から
同期パターン検出信号が出力されたのかを識別すること
によりフレーム内位相を判別することができる。
構成した場合について説明したが、勿論ROMのみでな
く、インバータとナンド回路(アンド回路)を使用して
もよい。この場合には、インバータとナンド回路とを、
フレーム同期パターンのパターン数(この例では12個
)だけ用意することが必要であり、どのナンド回路から
同期パターン検出信号が出力されたのかを識別すること
によりフレーム内位相を判別することができる。
第3図により本発明を使用したPCM通信装置について
簡単に説明する。
簡単に説明する。
ハンチング状態が発生して同期外れになったとき、同期
パターン検出器10のシフトレジスタ機能部1−1〜1
−nとフレーム同期パターン検出−部2により早急に同
期パターン検出信号およびフレーム内位相信号が出力さ
れ、同期回復が行われる。
パターン検出器10のシフトレジスタ機能部1−1〜1
−nとフレーム同期パターン検出−部2により早急に同
期パターン検出信号およびフレーム内位相信号が出力さ
れ、同期回復が行われる。
すなわち、この同期パターン検出信号は同期保護回路2
3に伝達され、これにもとづき同期保護回路13はタイ
ミング信号をタイミングパルス発生部12に送出する。
3に伝達され、これにもとづき同期保護回路13はタイ
ミング信号をタイミングパルス発生部12に送出する。
ところでこのタイミングパルス発生部12にはフレーム
内位相信号が出力されるので、これによりチャネル部1
1に伝達された信号が何番目のフレームか判断すること
ができる。そしてデータ端末等からのディジタル信号に
ついてはこれをディジタル信号として出力し、また音声
信号の場合には、チャネル部11でD/A変換した音声
信号として出力することになる。もしこの場合第6フレ
ームF6や第12フレームF12等にはシグナリングが
存在するのでこれを読出すことも可能となる。
内位相信号が出力されるので、これによりチャネル部1
1に伝達された信号が何番目のフレームか判断すること
ができる。そしてデータ端末等からのディジタル信号に
ついてはこれをディジタル信号として出力し、また音声
信号の場合には、チャネル部11でD/A変換した音声
信号として出力することになる。もしこの場合第6フレ
ームF6や第12フレームF12等にはシグナリングが
存在するのでこれを読出すことも可能となる。
(2)本発明の第2実施例
本発明の第2実施例を第4図〜第7図により説明する。
第4図は本発明の第2実施例、第5図はPN(擬似ラン
ダム)パターン発生回路、第6図はPNパターン検出回
路、第7図はPNパターン検出論理説明図である。
ダム)パターン発生回路、第6図はPNパターン検出回
路、第7図はPNパターン検出論理説明図である。
第2実施例では、同期ビットの一部のみを監視すること
により同期パターン検出およびフレーム内位相検出を行
うものである。
により同期パターン検出およびフレーム内位相検出を行
うものである。
同期パターンとしてPNパターンを使用した場合につい
てこれを説明する。
てこれを説明する。
PNパターンは、第5図に示す如<N¥1シフトレジス
タの出力ビットとM段目の信号の排他的論理和を808
回路により求め、これをシフトレジスタの入力(會号と
することにより得られるものである。シフトレジスタの
段数をNとしたとき該シフトレジスタ内のパターンは2
N−1(オール「0」を除く)通りとなる。そしてこの
ときの808回路の出力信号も2N−1ビツト長のパタ
ーン(PNパターン)で繰返されるものとなる。
タの出力ビットとM段目の信号の排他的論理和を808
回路により求め、これをシフトレジスタの入力(會号と
することにより得られるものである。シフトレジスタの
段数をNとしたとき該シフトレジスタ内のパターンは2
N−1(オール「0」を除く)通りとなる。そしてこの
ときの808回路の出力信号も2N−1ビツト長のパタ
ーン(PNパターン)で繰返されるものとなる。
PNパターンの特性について、例えば3段のシフトレジ
スタを使用した例について、第7図面の簡単な説明する
。
スタを使用した例について、第7図面の簡単な説明する
。
シフトレジスタにrl 01Jがセットされているとき
、その中央段と出力段のEOR出力は「1」となり、以
下順次データを1ビツトずつシフトさせたとき、第7図
(a)に示す如き7ビツトのPNパターンが得られる。
、その中央段と出力段のEOR出力は「1」となり、以
下順次データを1ビツトずつシフトさせたとき、第7図
(a)に示す如き7ビツトのPNパターンが得られる。
この場合、シフトレジスタの段数Nは3.808回路へ
の出力段Mは中央なので2段目である。このとき、初め
の状態Roの出力は「1」、次の状態R1の出力は「1
」、3番目の状態R2の出力は「0」・−となる。この
とき第7図(b)に示す、状態RoとR1とR3の排他
的論理和は「0」、R1とR2とR4の排他的論理和は
r OJ 、−RsとRoとR2の排他的論理和は「0
」である。つまり、第7図(a)の点線で示すシフトレ
ジスタRに各状態における808回路の出力を順次セッ
トし、これを矢印方向に順次シフトさせたとき、該シフ
トレジスタRの0段目、1段目、3段目の出力の排他的
論理和は、このデータがPNパターンであれば常時「0
」となる。
の出力段Mは中央なので2段目である。このとき、初め
の状態Roの出力は「1」、次の状態R1の出力は「1
」、3番目の状態R2の出力は「0」・−となる。この
とき第7図(b)に示す、状態RoとR1とR3の排他
的論理和は「0」、R1とR2とR4の排他的論理和は
r OJ 、−RsとRoとR2の排他的論理和は「0
」である。つまり、第7図(a)の点線で示すシフトレ
ジスタRに各状態における808回路の出力を順次セッ
トし、これを矢印方向に順次シフトさせたとき、該シフ
トレジスタRの0段目、1段目、3段目の出力の排他的
論理和は、このデータがPNパターンであれば常時「0
」となる。
一般的にN段のシフトレジスタにおいてM番目のビット
を先頭ビットのEORをとることにより得たPNパター
ンでは、シフトレジスタRにおいて、先頭ビットと、N
−M19目のビットと、N段目のビットとの排他的論理
和は0となる。したがって、第7図(a)の場合には、
同図(b)のRO〜R6を使用して最初の4組の排他的
論理和を求め、そのOR出力が「0」であればPNパタ
ーンであることがわかる。
を先頭ビットのEORをとることにより得たPNパター
ンでは、シフトレジスタRにおいて、先頭ビットと、N
−M19目のビットと、N段目のビットとの排他的論理
和は0となる。したがって、第7図(a)の場合には、
同図(b)のRO〜R6を使用して最初の4組の排他的
論理和を求め、そのOR出力が「0」であればPNパタ
ーンであることがわかる。
また、第7図(a)におけるPNパターンは、連続した
3ビツトはいずれも異なるパターンを示すので、例えば
状態Ro−R2の3ビツト、つまりシフトレジスタのO
′B1〜2段までの3ビツトを監視することによりフレ
ーム内位相がわかる。なおこれは連続ビットに限らず特
定3ビツトを監視しても同様である。
3ビツトはいずれも異なるパターンを示すので、例えば
状態Ro−R2の3ビツト、つまりシフトレジスタのO
′B1〜2段までの3ビツトを監視することによりフレ
ーム内位相がわかる。なおこれは連続ビットに限らず特
定3ビツトを監視しても同様である。
一般的にN段のシフトレジスタにより得られたPNパタ
ーンでは連続Nビットを監視することによりフレーム内
位相がわかる。
ーンでは連続Nビットを監視することによりフレーム内
位相がわかる。
すなわち、第6図に示す如く、入力PCM信号をシフト
レジスタ機能部22−1〜22−nに入力し、その先頭
ビットを、前記の如く、Ro、R(N−M) 、RNの
レジスタ段でEOR回路にて監視するとき、これらの先
頭ビットが第5図に示す如き発生回路より得られたPN
パターンを構成すればこのEOR回路からの監視信号は
Oとなる。
レジスタ機能部22−1〜22−nに入力し、その先頭
ビットを、前記の如く、Ro、R(N−M) 、RNの
レジスタ段でEOR回路にて監視するとき、これらの先
頭ビットが第5図に示す如き発生回路より得られたPN
パターンを構成すればこのEOR回路からの監視信号は
Oとなる。
したがって、シフトレジスタ機能部22−1〜22−n
の出力を、それぞれ前記第7図(b3に説明した如き組
合せで排他的論理和を求めてこれらのORを求めるとき
、このOR出力が「0」であればPNパターンを検出し
たことになる。
の出力を、それぞれ前記第7図(b3に説明した如き組
合せで排他的論理和を求めてこれらのORを求めるとき
、このOR出力が「0」であればPNパターンを検出し
たことになる。
そして各フレームF1〜F12の同期ビット81〜S1
1が形成するパターンを例えば4ビツトシフトレジスタ
を使用して得られるPNパターンにすればその特定4ビ
ツト(例えば連続4ビツト)を監視することによりフレ
ーム内位相を検出することができる。
1が形成するパターンを例えば4ビツトシフトレジスタ
を使用して得られるPNパターンにすればその特定4ビ
ツト(例えば連続4ビツト)を監視することによりフレ
ーム内位相を検出することができる。
それ故、第4図に示す如く、フレーム内位相信号を検出
する位相検出器20と、前記の如<PNパターンを検出
するフレーム同期パターン検出器21と、シフトレジス
タ部22によりフレーム同期パターン及びフレーム内位
相を検出することができる。
する位相検出器20と、前記の如<PNパターンを検出
するフレーム同期パターン検出器21と、シフトレジス
タ部22によりフレーム同期パターン及びフレーム内位
相を検出することができる。
ここで位相検出器2oはROMで構成され、フレーム同
期パターン検出器21はシフトレジスタ部22より伝達
された信号を前記の如く、EORを求め、これらがすべ
てrOJになったことを検出して同期パターン検出信号
を出方するものである。シフトレジスタ部22はシフト
レジスタ機能部22−1〜22−nを備えており入力P
CM信号が順次伝達される。各シフトレジスタ機能部2
2−1〜22−nは、1フレームを構成するビット長で
ある。
期パターン検出器21はシフトレジスタ部22より伝達
された信号を前記の如く、EORを求め、これらがすべ
てrOJになったことを検出して同期パターン検出信号
を出方するものである。シフトレジスタ部22はシフト
レジスタ機能部22−1〜22−nを備えており入力P
CM信号が順次伝達される。各シフトレジスタ機能部2
2−1〜22−nは、1フレームを構成するビット長で
ある。
なお、前記説明はフレーム同期パターンカPNパターン
である例について説明したが、勿論これにのみ限定され
るものではなく、前記の如き性質を有するパターンであ
れば何でもよい。
である例について説明したが、勿論これにのみ限定され
るものではなく、前記の如き性質を有するパターンであ
れば何でもよい。
本発明によれば、入力PCM信号の多点監視を行うため
のシフトレジスタ機能の出方を入力として所定の長さ以
上のフレーム同期パターンであるか否かを特定位相に限
定せずに、しかもフレーム内位相とともに検出できるの
で同期外れ時の復帰時間を非常に短縮することができる
。
のシフトレジスタ機能の出方を入力として所定の長さ以
上のフレーム同期パターンであるか否かを特定位相に限
定せずに、しかもフレーム内位相とともに検出できるの
で同期外れ時の復帰時間を非常に短縮することができる
。
また第2実施例によれば特定の複数ビットを監視するの
みでフレーム内位相を検知することができる。
みでフレーム内位相を検知することができる。
第1図は本発明の原理説明図、
第2図は本発明の一実施例、
第3図は本発明を適用したPCM通信装置、第4図は本
発明の第2実施例、 第5図はPNパターン発生回路、 第6図はPNパターン検出回路、 第7図はPNパターン検出原理説明図、第8図は従来の
同期パターン検出回路である。 1・−シフトレジスタ部 2−・フレーム同期パターン検出部 10−同期パターン検出器 11−・−・チャネル部 12−タイミングパルス発生部 13− 同期保護回路 20・−位相検出器 21−・フレーム同期パターン検出器 22−シフトレジスタ部 特許出願人 富士通株式会社(外1名)代理人 弁理
士 山 谷 晧 榮 本発明の一実施イ列 第2図 第3図 pNノVターン発住回了各 第5図 PNパターン手*田回路 第6図 第8図
発明の第2実施例、 第5図はPNパターン発生回路、 第6図はPNパターン検出回路、 第7図はPNパターン検出原理説明図、第8図は従来の
同期パターン検出回路である。 1・−シフトレジスタ部 2−・フレーム同期パターン検出部 10−同期パターン検出器 11−・−・チャネル部 12−タイミングパルス発生部 13− 同期保護回路 20・−位相検出器 21−・フレーム同期パターン検出器 22−シフトレジスタ部 特許出願人 富士通株式会社(外1名)代理人 弁理
士 山 谷 晧 榮 本発明の一実施イ列 第2図 第3図 pNノVターン発住回了各 第5図 PNパターン手*田回路 第6図 第8図
Claims (4)
- (1)入力PCM信号の多点監視を行いフレーム同期を
検出するフレーム同期パターン検出回路において、 入力PCM信号が順次入力されるシフトレジスタ機能部
と、 該シフトレジスタ機能部の出力信号を入力として所定の
長さ以上のフレーム同期パターンであることを識別する
とともに、フレーム同期パターンにおける複数の位相に
対応してフレーム同期パターンであることを識別する同
期パターン検出部を設け、 フレーム同期パターンの複数の位相に対してフレーム同
期検出を行うとともに、そのフレーム同期パターンのフ
レーム内位相を識別するようにしたことを特徴とするフ
レーム同期パターン検出回路。 - (2)前記同期パターン検出部をフレーム内位相信号を
出力可能にしたことを特徴とする特許請求の範囲第(1
)項記載のフレーム同期パターン検出回路。 - (3)前記フレーム同期パターンとして擬似ランダム信
号を使用し、フレーム同期パターン検出器を特定ビット
の排他的論理和を監視するように構成したことを特徴と
する特許請求の範囲第(1)項記載のフレーム同期パタ
ーン検出回路。 - (4)フレーム内位相検出手段としてフレーム同期パタ
ーンの特定のビットを監視し、そのパターンに応じてフ
レーム内位相を検出するようにしたことを特徴とする特
許請求の範囲第(1)項および第(3)項記載のフレー
ム同期パターン検出回路。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60196667A JPS6257329A (ja) | 1985-09-05 | 1985-09-05 | フレ−ム同期パタ−ン検出回路 |
| CA514700A CA1269733C (en) | 1985-07-26 | 1986-07-25 | FRAME SYNCHRONIZED DIGITAL SIGNAL TRANSMISSION SYSTEM |
| US06/889,375 US4849995A (en) | 1985-07-26 | 1986-07-25 | Digital signal transmission system having frame synchronization operation |
| DE8686110239T DE3681767D1 (de) | 1985-07-26 | 1986-07-25 | Digitales signaluebertragungssystem mit rahmensynchronisationsbetrieb. |
| EP86110239A EP0212327B1 (en) | 1985-07-26 | 1986-07-25 | Digital signal transmission system having frame synchronization operation |
| KR1019860006119A KR910000696B1 (ko) | 1985-07-26 | 1986-07-26 | 프레임 동기동작을 갖는 디지탈신호 송신시스템 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60196667A JPS6257329A (ja) | 1985-09-05 | 1985-09-05 | フレ−ム同期パタ−ン検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6257329A true JPS6257329A (ja) | 1987-03-13 |
Family
ID=16361585
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60196667A Pending JPS6257329A (ja) | 1985-07-26 | 1985-09-05 | フレ−ム同期パタ−ン検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6257329A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02119338A (ja) * | 1988-10-27 | 1990-05-07 | Nec Corp | データ通信システム |
| JPH04174613A (ja) * | 1990-11-06 | 1992-06-22 | Terada Keori Kk | 毛布 |
-
1985
- 1985-09-05 JP JP60196667A patent/JPS6257329A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02119338A (ja) * | 1988-10-27 | 1990-05-07 | Nec Corp | データ通信システム |
| JPH04174613A (ja) * | 1990-11-06 | 1992-06-22 | Terada Keori Kk | 毛布 |
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