JPH01314044A - 4/5変換回路 - Google Patents
4/5変換回路Info
- Publication number
- JPH01314044A JPH01314044A JP14496988A JP14496988A JPH01314044A JP H01314044 A JPH01314044 A JP H01314044A JP 14496988 A JP14496988 A JP 14496988A JP 14496988 A JP14496988 A JP 14496988A JP H01314044 A JPH01314044 A JP H01314044A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- parity
- conversion
- circuit
- time slots
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はディジタル通信系の415変換回路に関し、特
にパリティチェックを行うようにした415変換回路に
関するものである。
にパリティチェックを行うようにした415変換回路に
関するものである。
(従来の技術)
ディジタル通信系においては、例えば、交換局のM20
型同期間重変換装置内の信号速度は8.192Mビット
/seeであるのに対し、局間の伝送路における信号速
度は、例えば、2次群では8.312Mビット/see
、1次群では1.544Mピッ) / seeであるた
め、その相互の位相同期をとる必要がある。このため、
同期多重変換装置から局間の伝送路に信号を送る際に、
伝送路インタフェース回路において415変換が行われ
る。
型同期間重変換装置内の信号速度は8.192Mビット
/seeであるのに対し、局間の伝送路における信号速
度は、例えば、2次群では8.312Mビット/see
、1次群では1.544Mピッ) / seeであるた
め、その相互の位相同期をとる必要がある。このため、
同期多重変換装置から局間の伝送路に信号を送る際に、
伝送路インタフェース回路において415変換が行われ
る。
第2図は従来の415変換回路のブロック図である。
同図において、TRは415変換部、I HWI〜IH
W4は415変換部TRの入力側の各伝送路をなす4本
のハイウェイ、0HWI〜0HW5は415変換部TR
で変換された出力側の各伝送路をなす5本のハイウェイ
、PCは415変換部の入力側・でハイウェイI HW
I −I HW4のデータについてパリティチェックを
行うパリティチェック回路、PGは415変換部TRの
出力側でハイウェイ0HWI〜0HW5のデータに対応
させたパリティを発生して後段に送出するパリティ発生
回路である。
W4は415変換部TRの入力側の各伝送路をなす4本
のハイウェイ、0HWI〜0HW5は415変換部TR
で変換された出力側の各伝送路をなす5本のハイウェイ
、PCは415変換部の入力側・でハイウェイI HW
I −I HW4のデータについてパリティチェックを
行うパリティチェック回路、PGは415変換部TRの
出力側でハイウェイ0HWI〜0HW5のデータに対応
させたパリティを発生して後段に送出するパリティ発生
回路である。
SELはセレクタで、ハイウェイI HWI〜IHW3
のデータ或は後記するシフトレジスタ5R52〜5R5
4のデータを選択してシフトレジスタ5R51−SR5
3に出力する。
のデータ或は後記するシフトレジスタ5R52〜5R5
4のデータを選択してシフトレジスタ5R51−SR5
3に出力する。
5R51〜5R54はシフトレジスタで、ハイウェイI
HWI〜IHW4の5タイムスロット毎のデータをセレ
クタSELを介して順次シフトさせて、シフトレジスタ
5R51から新たなハイウェイ0HW5に出力する。S
RL〜SR4はシフトレジスタで、ハイウェイI HW
I〜IHW4のデータをそれぞれ5タイムスロットづつ
遅らせてハイウェイ0HWI〜0HW4に出力する。
HWI〜IHW4の5タイムスロット毎のデータをセレ
クタSELを介して順次シフトさせて、シフトレジスタ
5R51から新たなハイウェイ0HW5に出力する。S
RL〜SR4はシフトレジスタで、ハイウェイI HW
I〜IHW4のデータをそれぞれ5タイムスロットづつ
遅らせてハイウェイ0HWI〜0HW4に出力する。
次に第4図と第5図を参照して415変換部TRの変換
動作を説明する。なお、第4図は第1図の回路の動作説
明図であり、第5図は第3図の回路の動作を示すタイミ
ングチャートであるが、第4図のパリティ発生回路PG
Tとパリティチェック回路PCTを除いた部分は第2図
の415変換部TRに対応しており、そして第5図のハ
イウェイI HWI〜IHW4と0HW5との関係は第
2図の415変換部TRの動作に対応している。
動作を説明する。なお、第4図は第1図の回路の動作説
明図であり、第5図は第3図の回路の動作を示すタイミ
ングチャートであるが、第4図のパリティ発生回路PG
Tとパリティチェック回路PCTを除いた部分は第2図
の415変換部TRに対応しており、そして第5図のハ
イウェイI HWI〜IHW4と0HW5との関係は第
2図の415変換部TRの動作に対応している。
各ハイウェイI HWI〜IHW4の各タイムスロット
は、各図に番号1−1〜4−5で示しており、その各々
がビット番号1〜8で示す8ビツトのデータよりなる。
は、各図に番号1−1〜4−5で示しており、その各々
がビット番号1〜8で示す8ビツトのデータよりなる。
セレクタSELは、5タイムスロット毎に、各図の例で
は番号1−5のタイムスロットの直前で、リセット信号
R1によりリセットされ、引続く番号1−6(第5図に
図示)のタイミングにおいて、ハイウェイIHWI〜I
HW3のデータをシフトレジスタ5R51〜5R53に
供給する。そして、ハイウェイIHW4のデータはシフ
トレジスタ5R54に直接供給され、シフトレジスタ5
R51から、番号1−5のタイムスロットの各データを
ハイウェイ0HW5に出力し、以下順次、番号1−7〜
1−9のタイミングにおいて、番号2−5〜4−5のタ
イムスロットの各データを同様に出力する。そして、引
続く番号1−10のタイムスロットは空きタイムスロッ
トB I a’n kになる。なお、第5図にはハイウ
ェイ0HW1〜0HW4については記載していないが、
ハイウェイ0HWI−OHW4のデータは各シフトレジ
スタ5RI−3R4によって同図の番号1−6〜4−9
をそれぞれ番号1−1〜4−4に代えた各タイムスロッ
トのデータ(第4図参照)になる。以上の動作が順次繰
返されて415変換される。
は番号1−5のタイムスロットの直前で、リセット信号
R1によりリセットされ、引続く番号1−6(第5図に
図示)のタイミングにおいて、ハイウェイIHWI〜I
HW3のデータをシフトレジスタ5R51〜5R53に
供給する。そして、ハイウェイIHW4のデータはシフ
トレジスタ5R54に直接供給され、シフトレジスタ5
R51から、番号1−5のタイムスロットの各データを
ハイウェイ0HW5に出力し、以下順次、番号1−7〜
1−9のタイミングにおいて、番号2−5〜4−5のタ
イムスロットの各データを同様に出力する。そして、引
続く番号1−10のタイムスロットは空きタイムスロッ
トB I a’n kになる。なお、第5図にはハイウ
ェイ0HW1〜0HW4については記載していないが、
ハイウェイ0HWI−OHW4のデータは各シフトレジ
スタ5RI−3R4によって同図の番号1−6〜4−9
をそれぞれ番号1−1〜4−4に代えた各タイムスロッ
トのデータ(第4図参照)になる。以上の動作が順次繰
返されて415変換される。
そして従来の監視方式においては、パリティチェック回
路PCが415変換部TRに入力するデータについて、
前段から送出されたパリティと比較してチエツクし、パ
リティ発生回路PGは415変換部TRから出力された
データについてパリティを発生させて後段で同様にチエ
ツクするようにしている。
路PCが415変換部TRに入力するデータについて、
前段から送出されたパリティと比較してチエツクし、パ
リティ発生回路PGは415変換部TRから出力された
データについてパリティを発生させて後段で同様にチエ
ツクするようにしている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら上記の監視方式においては、415変換部
の監視を行っていないので、415変換部に障害があっ
たときは他の部分の障害との判別ができず、故障診断に
支障があった。
の監視を行っていないので、415変換部に障害があっ
たときは他の部分の障害との判別ができず、故障診断に
支障があった。
本発明は上記問題点に鑑み、415変換部の動作を監視
するようにした415変換回路を提供することを目的と
する。
するようにした415変換回路を提供することを目的と
する。
(課題を解決するための手段)
本発明は前記問題点を解決するために、4本の伝送路の
データを受信し、それらの5タイムスロット毎のデータ
を取出して該タイムスロットを空きタイムスロットとし
た各データよりなる4本の伝送路を作成するとともに、
前記取出したデータを各タイムスロットのデータとした
新たな1本の伝送路を追加して作成する415変換回路
において、受信した前記4本の伝送路の取出し対象のタ
イムスロットの並列データについて共通の伝送ビットの
進行に応じて当該伝送ビット以前の全部の2値データに
対応したパリティを生成するパリティ発生回路と、前記
新たな伝送路における当該取出された直列のデータにつ
いて伝送ビットの進行に応じてその2値データに対応さ
せたパリティを生成し、その終端ビットのデータを受け
て生成したパリティと前記パリティ発生回路が終端ビッ
トのデー多を受けて生成したパリティとを比較してパリ
ティチェックするパリティチェック回路とを備えた。
データを受信し、それらの5タイムスロット毎のデータ
を取出して該タイムスロットを空きタイムスロットとし
た各データよりなる4本の伝送路を作成するとともに、
前記取出したデータを各タイムスロットのデータとした
新たな1本の伝送路を追加して作成する415変換回路
において、受信した前記4本の伝送路の取出し対象のタ
イムスロットの並列データについて共通の伝送ビットの
進行に応じて当該伝送ビット以前の全部の2値データに
対応したパリティを生成するパリティ発生回路と、前記
新たな伝送路における当該取出された直列のデータにつ
いて伝送ビットの進行に応じてその2値データに対応さ
せたパリティを生成し、その終端ビットのデータを受け
て生成したパリティと前記パリティ発生回路が終端ビッ
トのデー多を受けて生成したパリティとを比較してパリ
ティチェックするパリティチェック回路とを備えた。
(作 用)
本発明によれば、パリティ発生回路は、415変換前の
4本の伝送路において5タイムスロット毎の並列のタイ
ムスロットに配置されたデータについて、その終端ビッ
トのデータを受けたときに、前記並列の全2値データに
対応させた値のパリティを生成し、415変換後におい
ては、パリティチェック回路が、直列に変換された1本
の伝送路における終端ビットのデータを受けたとき前記
直列の全2値データに対応させた値のパリティを生成し
て、該パリティと前記パリティ発生回路によるパリティ
とが比較されてパリティチェックされる。
4本の伝送路において5タイムスロット毎の並列のタイ
ムスロットに配置されたデータについて、その終端ビッ
トのデータを受けたときに、前記並列の全2値データに
対応させた値のパリティを生成し、415変換後におい
ては、パリティチェック回路が、直列に変換された1本
の伝送路における終端ビットのデータを受けたとき前記
直列の全2値データに対応させた値のパリティを生成し
て、該パリティと前記パリティ発生回路によるパリティ
とが比較されてパリティチェックされる。
(実施例)
第1図は本発明の一実施例を示す415変換回路のブロ
ック図、第3図は第1図の回路のパリティチェック部の
詳細図、第4図は第1図の回路の動作説明図、第5図は
第3図の回路の動作を示すタイミングチャートである。
ック図、第3図は第1図の回路のパリティチェック部の
詳細図、第4図は第1図の回路の動作説明図、第5図は
第3図の回路の動作を示すタイミングチャートである。
第1図においては、第2図と同等の部分には同一の符号
を付して示している。
を付して示している。
PGTは415変換部TRを監視するためのパリティを
発生するパリティ発生回路で、排他的オアゲートEXI
〜EX4、D型フリップフロップFl、F2よりなる。
発生するパリティ発生回路で、排他的オアゲートEXI
〜EX4、D型フリップフロップFl、F2よりなる。
PCTは415変換部TRを監視するパリティチェック
回路で、パリティ発生部をなす排他的オアゲートEX5
、D型フリップフロップF3と、パリティチェック部を
なす排他的オアゲートEX8、アンドゲートANDより
なる。
回路で、パリティ発生部をなす排他的オアゲートEX5
、D型フリップフロップF3と、パリティチェック部を
なす排他的オアゲートEX8、アンドゲートANDより
なる。
排他的オアゲートEXI、EX2.EX3の組は、後記
するクロック8MCLK毎に入力側のハイウェイI H
WI〜I HW4の2値データを受けて、その都度、“
1”の数が奇数のとき排他的オアゲートEX3から“1
”を出力し、偶数のとき“0”を出力する。フリップフ
ロップF1は、番号1〜5のタイムスロットの直前でリ
セット信号R1によりリセットされ、引続き 8.19
2Mビット/ seeのクロック8MCLK毎に排他的
オアゲートEX4のデータを出力し、排他的オアゲート
EX4はフリップフロップFlの出力と排他的オアゲー
トEX3のデータとを比較する。その結果、排他的オア
ゲートEX3の2値データが前状態と同一のときはフリ
ップフロップの出力は“0“になり、異なるときは“1
″になるので、ハイウェイI HWIの番号1−5によ
るタイムスロットの終端においては、番号1−5〜4−
5の全データについて“1“の数が偶数のときは“0”
、奇数のときは“1″になる。フリップフロップF2は
、番号1−5のタイムスロットの終端におけるクロック
CLKAによって前記発生したパリティを排他的オアゲ
ートEX8に与える。
するクロック8MCLK毎に入力側のハイウェイI H
WI〜I HW4の2値データを受けて、その都度、“
1”の数が奇数のとき排他的オアゲートEX3から“1
”を出力し、偶数のとき“0”を出力する。フリップフ
ロップF1は、番号1〜5のタイムスロットの直前でリ
セット信号R1によりリセットされ、引続き 8.19
2Mビット/ seeのクロック8MCLK毎に排他的
オアゲートEX4のデータを出力し、排他的オアゲート
EX4はフリップフロップFlの出力と排他的オアゲー
トEX3のデータとを比較する。その結果、排他的オア
ゲートEX3の2値データが前状態と同一のときはフリ
ップフロップの出力は“0“になり、異なるときは“1
″になるので、ハイウェイI HWIの番号1−5によ
るタイムスロットの終端においては、番号1−5〜4−
5の全データについて“1“の数が偶数のときは“0”
、奇数のときは“1″になる。フリップフロップF2は
、番号1−5のタイムスロットの終端におけるクロック
CLKAによって前記発生したパリティを排他的オアゲ
ートEX8に与える。
排他的オアゲートEX5とフリップフロップF3との組
は、排他的オアゲートEX4とフリップフロップF1と
の組と同様な構成である。フリップフロップF3は出力
側のハイウェイ0HW5における番号1−5のタイムス
ロットの直前でリセット信号R2によってリセットされ
、引続き、排他的オアゲー)EX5が8MCLK毎にハ
イウェイ0HW5のデータを順次比較して、“1”の数
が奇数のときはフリップフロップF3から“1″のパリ
ティを出力し、偶数のときは“0”のパリティを出力す
る。そして、番号4−5のタイムスロットの終端におい
ては番号1−5〜4−5の全ての2値データに対応させ
た“1“または“0”のパリティを出力する。
は、排他的オアゲートEX4とフリップフロップF1と
の組と同様な構成である。フリップフロップF3は出力
側のハイウェイ0HW5における番号1−5のタイムス
ロットの直前でリセット信号R2によってリセットされ
、引続き、排他的オアゲー)EX5が8MCLK毎にハ
イウェイ0HW5のデータを順次比較して、“1”の数
が奇数のときはフリップフロップF3から“1″のパリ
ティを出力し、偶数のときは“0”のパリティを出力す
る。そして、番号4−5のタイムスロットの終端におい
ては番号1−5〜4−5の全ての2値データに対応させ
た“1“または“0”のパリティを出力する。
排他的オアゲートEXI3は、フリップフ口ップF2と
F3から出力される各パリティを比較して、異なるとき
はパリティアラームを出力する。ANDはマスク用のゲ
ートで、空きタイムスロットB11nkの直前において
マスク信号MSNを受けて、このときの排他的オアゲー
トEX6の出力を有効にし、他を無効にして、当該マス
ク信号MSKのタイミングでパリティアラームを出力す
る。
F3から出力される各パリティを比較して、異なるとき
はパリティアラームを出力する。ANDはマスク用のゲ
ートで、空きタイムスロットB11nkの直前において
マスク信号MSNを受けて、このときの排他的オアゲー
トEX6の出力を有効にし、他を無効にして、当該マス
ク信号MSKのタイミングでパリティアラームを出力す
る。
(発明の効果)
以上説明したように本発明によれば、415変換回路の
入力側の4本の1本の伝送路の取出し対象のタイムスロ
ットの全2値データに対応させたパリティを発生させ、
出力側の伝送路についても前記1本の伝送路に配分され
た前記取出し対象の全データに対応させたパリティを発
生させ、両パリティを比較してパリティチェックするよ
うにしたので、415変換によるデータ誤りが検出され
て、415変換回路を正確且つ迅速に故障診断すること
ができる。
入力側の4本の1本の伝送路の取出し対象のタイムスロ
ットの全2値データに対応させたパリティを発生させ、
出力側の伝送路についても前記1本の伝送路に配分され
た前記取出し対象の全データに対応させたパリティを発
生させ、両パリティを比較してパリティチェックするよ
うにしたので、415変換によるデータ誤りが検出され
て、415変換回路を正確且つ迅速に故障診断すること
ができる。
第1図は本発明の実施例を示す415変換回路のブロッ
ク図、第2図は従来の415変換回路のブロック図、第
3図は第1図の回路のパリティチェック部の詳細図、第
4図は第1図の回路の動作説明図、第5図は第3図の回
路の動作を示すタイミングチャートである。 TR・・・415変換部 PGT・・・パリティ発生回路 PCT・・・パリティチェック回路 I I(Wl〜I HW5・・・入力側のハイウェイ0
HWI〜0HW4・・・出力側のハイウェイ特許出願人
沖電気工業株式会社 日本電信電話株式会社 代理人 弁理士 吉 1)精 孝
ク図、第2図は従来の415変換回路のブロック図、第
3図は第1図の回路のパリティチェック部の詳細図、第
4図は第1図の回路の動作説明図、第5図は第3図の回
路の動作を示すタイミングチャートである。 TR・・・415変換部 PGT・・・パリティ発生回路 PCT・・・パリティチェック回路 I I(Wl〜I HW5・・・入力側のハイウェイ0
HWI〜0HW4・・・出力側のハイウェイ特許出願人
沖電気工業株式会社 日本電信電話株式会社 代理人 弁理士 吉 1)精 孝
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 4本の伝送路のデータを受信し、それらの5タイムスロ
ット毎のデータを取出して該タイムスロットを空きタイ
ムスロットとした各データよりなる4本の伝送路を作成
するとともに、前記取出したデータを各タイムスロット
のデータとした新たな1本の伝送路を追加して作成する
4/5変換回路において、 受信した前記4本の伝送路の取出し対象のタイムスロッ
トの並列データについて共通の伝送ビットの進行に応じ
て当該伝送ビット以前の全部の2値データに対応したパ
リテイを生成するパリテイ発生回路と、 前記新たな伝送路における当該取出された直列のデータ
について伝送ビットの進行に応じてその2値データに対
応させたパリテイを生成し、その終端ビットのデータを
受けて生成したパリテイと前記パリテイ発生回路が終端
ビットのデータを受けて生成したパリテイとを比較して
パリテイチェックするパリテイチェック回路とを備えた ことを特徴とする4/5変換回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14496988A JPH01314044A (ja) | 1988-06-13 | 1988-06-13 | 4/5変換回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14496988A JPH01314044A (ja) | 1988-06-13 | 1988-06-13 | 4/5変換回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01314044A true JPH01314044A (ja) | 1989-12-19 |
Family
ID=15374407
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14496988A Pending JPH01314044A (ja) | 1988-06-13 | 1988-06-13 | 4/5変換回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01314044A (ja) |
-
1988
- 1988-06-13 JP JP14496988A patent/JPH01314044A/ja active Pending
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