JPS625732A - 符号化方式 - Google Patents
符号化方式Info
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- JPS625732A JPS625732A JP14378785A JP14378785A JPS625732A JP S625732 A JPS625732 A JP S625732A JP 14378785 A JP14378785 A JP 14378785A JP 14378785 A JP14378785 A JP 14378785A JP S625732 A JPS625732 A JP S625732A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- code
- counter
- circuit
- signal
- run
- Prior art date
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- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
- Transmission Systems Not Characterized By The Medium Used For Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、例えばファクシミリ信号を符号化する際に使
用する符号化方式の改良に関する。
用する符号化方式の改良に関する。
例えばファクシミリスキャナで得られる光電変換出力は
標本化および量子化により通常白黒2値のデジタル信号
に変換されるが、この種の信号は冗長度が大きいために
冗長度の圧縮符号化がなされるようになっている。この
冗長度圧縮符号化方式には種々あるが、その一つとして
1ライン毎に白および黒画素の継続する長さ、つまりラ
ンレングスを検出し、このランレングスを符号化するも
のがある。第1表および第2表はそれぞれそのうンレン
グス符号化方式の一例であるWyle符号化方式とMo
dified Huffman符号化方式(MH符号
化方式)のランレングスと符号との関係の一部を示すも
のである。
標本化および量子化により通常白黒2値のデジタル信号
に変換されるが、この種の信号は冗長度が大きいために
冗長度の圧縮符号化がなされるようになっている。この
冗長度圧縮符号化方式には種々あるが、その一つとして
1ライン毎に白および黒画素の継続する長さ、つまりラ
ンレングスを検出し、このランレングスを符号化するも
のがある。第1表および第2表はそれぞれそのうンレン
グス符号化方式の一例であるWyle符号化方式とMo
dified Huffman符号化方式(MH符号
化方式)のランレングスと符号との関係の一部を示すも
のである。
第1表
第2表
〔背景技術の問題点〕
ところがこれらの符号化方式は、いずれもランレングス
を符号に変換するための変換手段が必要であり、また前
記各表から明らかなようにランレングス符号はいずれも
不等長符号により表わされるため、このランレングス符
号を伝送する場合に伝送路で規定される1バイト毎の伝
送ビット数(例えば8ビット)に変換する必要がある。
を符号に変換するための変換手段が必要であり、また前
記各表から明らかなようにランレングス符号はいずれも
不等長符号により表わされるため、このランレングス符
号を伝送する場合に伝送路で規定される1バイト毎の伝
送ビット数(例えば8ビット)に変換する必要がある。
このため、上記従来のランレングス符号化方式を使用し
た伝送装置は、符号化回路および復号化回路の構成が複
雑で大形化する欠点があった。
た伝送装置は、符号化回路および復号化回路の構成が複
雑で大形化する欠点があった。
〔発明の目的〕
本発明は、ランレングスを特殊な符号に変換する必要を
無くすとともに、伝送ビットのビット合わせを不要にし
て、符号化および復号化回路の構成を簡単化し、これに
より伝送装置の小形化および低価格化を図り得る符号化
方式を提供することを目的とする。
無くすとともに、伝送ビットのビット合わせを不要にし
て、符号化および復号化回路の構成を簡単化し、これに
より伝送装置の小形化および低価格化を図り得る符号化
方式を提供することを目的とする。
本発明は、上記目的を達成するために、カウント出力の
ビット数が伝送路で規定される1バイト毎のビット数(
nビット)と等しく設定したランレングスカウンタを設
け、このランレングスカウンタで得られるnビットのラ
ンレングス値を符号化コードとしてそのまま伝送するよ
うにしたものである。
ビット数が伝送路で規定される1バイト毎のビット数(
nビット)と等しく設定したランレングスカウンタを設
け、このランレングスカウンタで得られるnビットのラ
ンレングス値を符号化コードとしてそのまま伝送するよ
うにしたものである。
第1図は、本発明の一実施例における符号化方式を適用
した符号化回路の構成を示すものである。
した符号化回路の構成を示すものである。
この回路は、二値化画信号DSの入力回路1と、この入
力回路1を介して導入された二値化画信号DSの白から
黒および黒から白への信号変化点を検出する変化点検出
回路2と、上記二値化画信号DSの画素に周期が対応し
たクロック信号を発生するクロック発生回路3と、ラン
レングスカウンタ4と、ランレングス符号を出力する出
力回路5とから構成される。
力回路1を介して導入された二値化画信号DSの白から
黒および黒から白への信号変化点を検出する変化点検出
回路2と、上記二値化画信号DSの画素に周期が対応し
たクロック信号を発生するクロック発生回路3と、ラン
レングスカウンタ4と、ランレングス符号を出力する出
力回路5とから構成される。
入力回路1および出力回路5は、それぞれファクシミリ
装置全体の動作を統轄する主制御回路(図示せず)から
符号化開始信号C3Tが発生されたときに動作を開始す
るもので、主制御回路との間で要求信号RQおよび応答
信号ACKの授受を行なったのちそれぞれ二値化画信号
DSの導入およびランレングス符号CDSの出力を行な
う。
装置全体の動作を統轄する主制御回路(図示せず)から
符号化開始信号C3Tが発生されたときに動作を開始す
るもので、主制御回路との間で要求信号RQおよび応答
信号ACKの授受を行なったのちそれぞれ二値化画信号
DSの導入およびランレングス符号CDSの出力を行な
う。
またクロック発生回路3は、主制御回路から符号化開始
信号C3Tが発生された時および上記変化点検出回路2
から変化点検出回路が発生された時にそれぞれクロック
信号の発生を開始する。
信号C3Tが発生された時および上記変化点検出回路2
から変化点検出回路が発生された時にそれぞれクロック
信号の発生を開始する。
上記ランレングスカウンタ4は、ターミネーティング符
号を出力する第1のカウンタ41と、メイクアップ符号
を出力する第2のカウンタ42とを有している。第1の
カウンタ41は、オアゲート43を経て供給される主制
御回路からの符号化開始信号C8T、変化点検出回路2
の変化点検出信号および自己のカウント出力のMSBビ
ットの“H″出力供給される毎にカウント値をクリアし
て、前記クロック発生回路3からのクロックを計数し始
めるもので、上記クリア時のカウント値をターミネーテ
ィング符号として出力回路5へ出力する。また第2のカ
ウンタ42は、オアゲート44を経て供給される前記主
制御回路の符号化開始信号C3Tおよび変化点検出回路
2の変化点検出信号の発生時にカウント値をクリアし、
この時点から上記第1のカウンタ41のカウント出力の
MSBビットの“H”レベル出力を計数し始めるもので
、上記クリア時点でのカウント値をメイクアップ符号と
して出力回路5へ出力する。
号を出力する第1のカウンタ41と、メイクアップ符号
を出力する第2のカウンタ42とを有している。第1の
カウンタ41は、オアゲート43を経て供給される主制
御回路からの符号化開始信号C8T、変化点検出回路2
の変化点検出信号および自己のカウント出力のMSBビ
ットの“H″出力供給される毎にカウント値をクリアし
て、前記クロック発生回路3からのクロックを計数し始
めるもので、上記クリア時のカウント値をターミネーテ
ィング符号として出力回路5へ出力する。また第2のカ
ウンタ42は、オアゲート44を経て供給される前記主
制御回路の符号化開始信号C3Tおよび変化点検出回路
2の変化点検出信号の発生時にカウント値をクリアし、
この時点から上記第1のカウンタ41のカウント出力の
MSBビットの“H”レベル出力を計数し始めるもので
、上記クリア時点でのカウント値をメイクアップ符号と
して出力回路5へ出力する。
−力筒2図は、本実施例の符号化方式を適用した復号化
回路の構成を示すものである。この回路は、送信側から
伝送されたランレングス符号CDSを主制御回路(図示
せず)の指示に従って人力する入力回路6と、画信号の
画素周期に対応するクロックを発生するクロック発生回
路7と、ランレングスダウンカウンタ8と、画信号再生
回路9と、再生された画信号DSを主制御回路の指示に
従って出力する出力回路10とから構成される。
回路の構成を示すものである。この回路は、送信側から
伝送されたランレングス符号CDSを主制御回路(図示
せず)の指示に従って人力する入力回路6と、画信号の
画素周期に対応するクロックを発生するクロック発生回
路7と、ランレングスダウンカウンタ8と、画信号再生
回路9と、再生された画信号DSを主制御回路の指示に
従って出力する出力回路10とから構成される。
ランレングスダウンカウンタ8は、ランレングス符号C
DSを各バイト毎にターミネーティング符号であるかメ
イクアップ符号であるかを判定するM/T判定部81と
、メイクアップ符号が到来した場合にこの符号と続いて
到来するターミネーティング符号とを加算する加算器8
2と、ダウンカウンタ83とからなる。このダウンカウ
ンタ83は、加算器82の出力値をカウント初期値とし
て前記クロック発生回路7からクロックが発生される毎
にダウンカウントを行なうもので、これにより上記加算
器82の出力値、つまりランレングスの長さに相当する
パルス信号を出力する。また画信号再生回路9は、上記
ダウンカウンタ83からパルス信号が発生される毎にこ
のパルス信号が画信号の白を表わすものか又黒を表わす
ものかを指定する白/黒指定部91と、画信号発生部9
2とを有し、この画信号発生部92により前記ダウンカ
ウンタ83から供給されるパルス信号のパルス幅分だけ
クロック発生回路7からのクロックを出力し、これを再
生画信号DSとして出力部10に供給する。尚、このと
き上記画信号発生部92から出力される再生画信号DS
の信号レベルは、上記白/黒指定部91で指定されるレ
ベルに設定される。
DSを各バイト毎にターミネーティング符号であるかメ
イクアップ符号であるかを判定するM/T判定部81と
、メイクアップ符号が到来した場合にこの符号と続いて
到来するターミネーティング符号とを加算する加算器8
2と、ダウンカウンタ83とからなる。このダウンカウ
ンタ83は、加算器82の出力値をカウント初期値とし
て前記クロック発生回路7からクロックが発生される毎
にダウンカウントを行なうもので、これにより上記加算
器82の出力値、つまりランレングスの長さに相当する
パルス信号を出力する。また画信号再生回路9は、上記
ダウンカウンタ83からパルス信号が発生される毎にこ
のパルス信号が画信号の白を表わすものか又黒を表わす
ものかを指定する白/黒指定部91と、画信号発生部9
2とを有し、この画信号発生部92により前記ダウンカ
ウンタ83から供給されるパルス信号のパルス幅分だけ
クロック発生回路7からのクロックを出力し、これを再
生画信号DSとして出力部10に供給する。尚、このと
き上記画信号発生部92から出力される再生画信号DS
の信号レベルは、上記白/黒指定部91で指定されるレ
ベルに設定される。
ところで、以上の符号化回路および復号化回路で取扱わ
れるターミネーティング符号およびメイクアップ符号は
それぞれ次のように構成されている。すなわち、上記各
符号は伝送路で規定される1バイト毎のビット数に応じ
て例えば8ビットに設定され、この8ビットのうちの最
上位ビットMSBを第3図イに示す如くメイクアップ符
号とターミネーティング符号との判別ビットとして使用
し、残りの7ビットを符号ビットとして使用し°Cいる
。したがって、ターミネーティング符号のみにより表わ
されるランレングスの長さは、7ビット分に相当する1
〜127までとなり、128以上はメイクアップ符号に
より表わされる。例えば、ランレングスが300の場合
は、第4図(a)に示す10000010” (llI
2H)なるメイクアップ符号と、第4図(b)に示す0
0101100’ (2CH)なるターミネーテイン
グ7丁号との対により表わされる。そしてこれらのメイ
クアップ符号およびターミネーティング符号は、伝送時
には先ずメイクアップ符号が送出されて、これに続いて
ターミネーティング符号が送出される。尚、ランレング
スが127以下の場合は、ターミネーティング符号だけ
で表わされてこのターミネーティング符号のみが送出さ
れる。
れるターミネーティング符号およびメイクアップ符号は
それぞれ次のように構成されている。すなわち、上記各
符号は伝送路で規定される1バイト毎のビット数に応じ
て例えば8ビットに設定され、この8ビットのうちの最
上位ビットMSBを第3図イに示す如くメイクアップ符
号とターミネーティング符号との判別ビットとして使用
し、残りの7ビットを符号ビットとして使用し°Cいる
。したがって、ターミネーティング符号のみにより表わ
されるランレングスの長さは、7ビット分に相当する1
〜127までとなり、128以上はメイクアップ符号に
より表わされる。例えば、ランレングスが300の場合
は、第4図(a)に示す10000010” (llI
2H)なるメイクアップ符号と、第4図(b)に示す0
0101100’ (2CH)なるターミネーテイン
グ7丁号との対により表わされる。そしてこれらのメイ
クアップ符号およびターミネーティング符号は、伝送時
には先ずメイクアップ符号が送出されて、これに続いて
ターミネーティング符号が送出される。尚、ランレング
スが127以下の場合は、ターミネーティング符号だけ
で表わされてこのターミネーティング符号のみが送出さ
れる。
この様な構成であるから、符号化回路(第1図)におい
て、主制御回路から符号化開始信号C3Tが到来し、こ
れに対し入力回路1から要求信号RQを送出すると、主
制御回路から二値化画信号DSが到来し、この二値化画
信号DSは同時に到来゛する応答信号ACKに同期して
入力回路に導入され、この入力回路1から変化点検出回
路2へ供給される。そうすると、この変化点検出回路2
では上記二値化画信号DSの信号レベルの変化点が検出
され、この変化点の情報はランレングスカウンタ4の各
カウンタ41,42にクリア信号として与えられる。一
方、このときクロック発生回路3からは上記符号化開始
信号CSTに同期してクロックの発生が開始され、この
クロックはカウンタ41のカウントパルス入力端子に導
入される。
て、主制御回路から符号化開始信号C3Tが到来し、こ
れに対し入力回路1から要求信号RQを送出すると、主
制御回路から二値化画信号DSが到来し、この二値化画
信号DSは同時に到来゛する応答信号ACKに同期して
入力回路に導入され、この入力回路1から変化点検出回
路2へ供給される。そうすると、この変化点検出回路2
では上記二値化画信号DSの信号レベルの変化点が検出
され、この変化点の情報はランレングスカウンタ4の各
カウンタ41,42にクリア信号として与えられる。一
方、このときクロック発生回路3からは上記符号化開始
信号CSTに同期してクロックの発生が開始され、この
クロックはカウンタ41のカウントパルス入力端子に導
入される。
この結果、第1のカウンタ41は上記変化点の検出時点
からクロックの計数を開始する。そして、次の変化点検
出信号の到来時点で計数を停止し、このときのカウント
値をターミネーティング符号として出力回路5へ出力す
る。但し、ランレングスが128以上の場合には、12
8を計数する毎に第1のカウンタ41のMSBビット出
力端子から“H″レベル信号が発生され、この信号が第
2のカウント回路42で計数される。そして、次の変化
点が発生した時点で上記第1のカウンタ41および第2
のカウンタ42はそれぞれ計数を停止し、この時点での
カウント値をそれぞれターミネーティング符号およびメ
イクアップ符号としてそのまま出力回路5へ出力する。
からクロックの計数を開始する。そして、次の変化点検
出信号の到来時点で計数を停止し、このときのカウント
値をターミネーティング符号として出力回路5へ出力す
る。但し、ランレングスが128以上の場合には、12
8を計数する毎に第1のカウンタ41のMSBビット出
力端子から“H″レベル信号が発生され、この信号が第
2のカウント回路42で計数される。そして、次の変化
点が発生した時点で上記第1のカウンタ41および第2
のカウンタ42はそれぞれ計数を停止し、この時点での
カウント値をそれぞれターミネーティング符号およびメ
イクアップ符号としてそのまま出力回路5へ出力する。
したがって本実施例の場合、従来のW y l’ e符
号化やMH符号化の場合のような符号変換が全く不要と
なる。また上記ターミネーティング符号およびメイクア
ップ符号が供給される出力回路5は、先ず第2のカウン
ト回路42からメイクアップ符号が出力されたか否かを
判断し、出力されればこのメイクアップ符号を先ず送出
して、その送出後に続いて第1のカウンタ41からのタ
ーミネーティング符号を送出する。このとき、これらの
各符号は各カウンタ41.42から出力された時点でそ
れぞれ既に8ビットに固定されたものとなっているので
、出力回路5は上記各符号をそのままの信号構成で後段
の伝送回路部へ供給する。したがって、出力回路5では
従来のようなビット合わせ等の信号処理は全く不要とな
る。
号化やMH符号化の場合のような符号変換が全く不要と
なる。また上記ターミネーティング符号およびメイクア
ップ符号が供給される出力回路5は、先ず第2のカウン
ト回路42からメイクアップ符号が出力されたか否かを
判断し、出力されればこのメイクアップ符号を先ず送出
して、その送出後に続いて第1のカウンタ41からのタ
ーミネーティング符号を送出する。このとき、これらの
各符号は各カウンタ41.42から出力された時点でそ
れぞれ既に8ビットに固定されたものとなっているので
、出力回路5は上記各符号をそのままの信号構成で後段
の伝送回路部へ供給する。したがって、出力回路5では
従来のようなビット合わせ等の信号処理は全く不要とな
る。
一方復号化回路(第2図)においては、主制御回路(図
示せず)から復号化開始信号DSTが到来すると、要求
信号RQおよび応答信号ACKの授受を行なってランレ
ングス符号CDSを入力し、このランレングス符号CD
Sをランレングスダウンカウンタ8に供給する。そうす
るとこのランレングスダウンカウンタ8は、M/T判定
部81で先ずメイクアップ符号が到来したか否かの判定
を行ない、この判定の結果ターミネーティング符号のみ
であればこの符号をそのまま加算器82を通過させてダ
ウンカウンタ83にセットし、一方メイクアップ符号が
存在すればこのメイクアップ符号とそれに続(ターミネ
ーティング符号とを加算器82で加算してダウンカウン
タ83にセットする。この結果、ダウンカウンタ83は
上記セット値を初期値として、クロック発生回路7から
クロックが発生される毎に上記セット値からダウンカウ
ントを行ない、このダウンカウントを行なっている期間
中に例えば“H“レベルの信号を出力する。これにより
画信号再生回路9は、上記ダウンカウンタ92の出力が
“H″レベル期間中に白/黒指定部91の指定に従って
レベル設定した画素信号を前記クロック発生回路のクロ
ックに同期して発生し、この再生画信号DSを直並列変
換して出力部10へ出力する。出力部10は、図示しな
い主制御部との間で要求信号RQおよび応答信号の授受
を行なって、主制御部へ上記画信号再生回路9で再生さ
れた再生画信号DSを出力する。
示せず)から復号化開始信号DSTが到来すると、要求
信号RQおよび応答信号ACKの授受を行なってランレ
ングス符号CDSを入力し、このランレングス符号CD
Sをランレングスダウンカウンタ8に供給する。そうす
るとこのランレングスダウンカウンタ8は、M/T判定
部81で先ずメイクアップ符号が到来したか否かの判定
を行ない、この判定の結果ターミネーティング符号のみ
であればこの符号をそのまま加算器82を通過させてダ
ウンカウンタ83にセットし、一方メイクアップ符号が
存在すればこのメイクアップ符号とそれに続(ターミネ
ーティング符号とを加算器82で加算してダウンカウン
タ83にセットする。この結果、ダウンカウンタ83は
上記セット値を初期値として、クロック発生回路7から
クロックが発生される毎に上記セット値からダウンカウ
ントを行ない、このダウンカウントを行なっている期間
中に例えば“H“レベルの信号を出力する。これにより
画信号再生回路9は、上記ダウンカウンタ92の出力が
“H″レベル期間中に白/黒指定部91の指定に従って
レベル設定した画素信号を前記クロック発生回路のクロ
ックに同期して発生し、この再生画信号DSを直並列変
換して出力部10へ出力する。出力部10は、図示しな
い主制御部との間で要求信号RQおよび応答信号の授受
を行なって、主制御部へ上記画信号再生回路9で再生さ
れた再生画信号DSを出力する。
したがってこの復号化回路においては、ランレングスの
長さそのものを表わすメイクアップ符号およびターミネ
ーティング符号が到来するので、これらの符号を直接ダ
ウンカウンタ83に供することができ、この結果到来し
たランレングス符号を長さを表わす符号に変換する必要
がなくその回路が不要となる。また、到来するランレン
グス符号は8ビットの固定長となっているので、受信時
に入力回路6で符号の抽出を行なう必要がなくその回路
が不要となる。
長さそのものを表わすメイクアップ符号およびターミネ
ーティング符号が到来するので、これらの符号を直接ダ
ウンカウンタ83に供することができ、この結果到来し
たランレングス符号を長さを表わす符号に変換する必要
がなくその回路が不要となる。また、到来するランレン
グス符号は8ビットの固定長となっているので、受信時
に入力回路6で符号の抽出を行なう必要がなくその回路
が不要となる。
以上ように本実施例であれば、ランレングスの長さをそ
のままランレングス符号として伝送するようにしたので
、Wyle−符号化やMH符号化等の従来の符号化方式
で必要とした符号変換回路が不要となり、その分回路構
成やこれを制御する制御回路のプログラムを簡単化する
ことが可能となる。またビット数を8ビットに固定した
ランレングス符号を伝送に供するようにしたことにより
、送信および受信に際しビット合わせおよびビット抽出
を行なう必要がなくなり、この結果このビット合わせや
ビット抽出のための回路を省略し得て、上記符号変換回
路を不要にできることと相まって符号化回路および復号
化回路の構成を大幅に簡単化し、かつ小形化することが
できる。
のままランレングス符号として伝送するようにしたので
、Wyle−符号化やMH符号化等の従来の符号化方式
で必要とした符号変換回路が不要となり、その分回路構
成やこれを制御する制御回路のプログラムを簡単化する
ことが可能となる。またビット数を8ビットに固定した
ランレングス符号を伝送に供するようにしたことにより
、送信および受信に際しビット合わせおよびビット抽出
を行なう必要がなくなり、この結果このビット合わせや
ビット抽出のための回路を省略し得て、上記符号変換回
路を不要にできることと相まって符号化回路および復号
化回路の構成を大幅に簡単化し、かつ小形化することが
できる。
尚、本発明は上記実施例に限定されるものではない。例
えば、上記実施例では符号化回路の出一方路で規定され
る1バイト毎の伝送ビット数が8ビットの場合について
説明したが、16ビット等のさらにビット数が大きい場
合でもこれにランレングス符号のビット数を合わせるこ
とにより同様に実施できる。このようにビット数が大き
い場合と、1バイトで表わすことができるランレングス
長も大きく設定できるので、ターミネーティング符号の
みで伝送することも可能である。その他、ランレングス
カウンタの構成やランレングスダウンカウンタの構成、
用途等についても、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種
々変形して実施できることはいうまでもない。
えば、上記実施例では符号化回路の出一方路で規定され
る1バイト毎の伝送ビット数が8ビットの場合について
説明したが、16ビット等のさらにビット数が大きい場
合でもこれにランレングス符号のビット数を合わせるこ
とにより同様に実施できる。このようにビット数が大き
い場合と、1バイトで表わすことができるランレングス
長も大きく設定できるので、ターミネーティング符号の
みで伝送することも可能である。その他、ランレングス
カウンタの構成やランレングスダウンカウンタの構成、
用途等についても、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種
々変形して実施できることはいうまでもない。
以上詳述したように本発明によれば、1バイト毎のビッ
ト数(nビット)と等しく設定したランレングスカウン
タを設け、このランレングスカウンタで得られるnビッ
トのランレングス値を符号化コードとしてそのまま伝送
するようにしたことによって、ランレングスを特殊な符
号に変換する必要を無くすことができるとともに、伝送
ビットのビット合わせを不要にし得て、符号化および復
号化回路の構成を簡単化することができ、これにより伝
送装置の小形化および低価格化を図り得る符号化方式を
提供することができる。
ト数(nビット)と等しく設定したランレングスカウン
タを設け、このランレングスカウンタで得られるnビッ
トのランレングス値を符号化コードとしてそのまま伝送
するようにしたことによって、ランレングスを特殊な符
号に変換する必要を無くすことができるとともに、伝送
ビットのビット合わせを不要にし得て、符号化および復
号化回路の構成を簡単化することができ、これにより伝
送装置の小形化および低価格化を図り得る符号化方式を
提供することができる。
図は本発明の一実施例における符号化方式を説明するた
めのもので、第1図および第2図はそれぞれ同方式を適
用した符号回路および復号化回路の構成を示す回路ブロ
ック図、第3図および第4図(a)、(b)はそれぞれ
ランレングス符号の構成を説明するだめの模式図である
。 1.6・・・入力回路、2・・・変化点検出回路、3゜
7・・・クロック発生回路、4・・・ランレングスカウ
ンタ、41・・・第1のカウンタ、42・・・第2のカ
ウンタ、43.44・・・オアゲート、5,10・・・
出力回路、8・・・ランレングスダウンカウンタ、81
・・・M/T判定部、82・・・加算器、83・・・ダ
ウンカウンタ、9・・・画信号再生回路、91・・・白
/黒指定部、92・・・画信号発生部、C3T・・・符
号化開始信号、DS・・・二値化画信号(再生画信号)
、RQ・・・要求信号、ACK・・・応答信号、CDS
・・・ランレングス符号、DST・・・復号化開始信号
。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1 図 、9 第2図 第3図 第4図(a) 第4 図 (b)
めのもので、第1図および第2図はそれぞれ同方式を適
用した符号回路および復号化回路の構成を示す回路ブロ
ック図、第3図および第4図(a)、(b)はそれぞれ
ランレングス符号の構成を説明するだめの模式図である
。 1.6・・・入力回路、2・・・変化点検出回路、3゜
7・・・クロック発生回路、4・・・ランレングスカウ
ンタ、41・・・第1のカウンタ、42・・・第2のカ
ウンタ、43.44・・・オアゲート、5,10・・・
出力回路、8・・・ランレングスダウンカウンタ、81
・・・M/T判定部、82・・・加算器、83・・・ダ
ウンカウンタ、9・・・画信号再生回路、91・・・白
/黒指定部、92・・・画信号発生部、C3T・・・符
号化開始信号、DS・・・二値化画信号(再生画信号)
、RQ・・・要求信号、ACK・・・応答信号、CDS
・・・ランレングス符号、DST・・・復号化開始信号
。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1 図 、9 第2図 第3図 第4図(a) 第4 図 (b)
Claims (2)
- (1)デジタル信号のランレングスを検出し、このラン
レングスを符号化して伝送する符号化方式において、カ
ウント出力のビット数を伝送路により規定される1バイ
ト毎の伝送ビット数(nビット)と等しく設定したラン
レングスカウンタを設け、このランレングスで得られる
nビットのランレングス値を符号化コードとしてそのま
ま伝送するようにしたことを特徴とする符号化方式。 - (2)ランレングスカウンタを、メイクアップ符号を計
数する第1のカウンタとターミネーティング符号を計数
する第2のカウンタとから構成し、これらのカウンタの
カウント出力の所定の1ビットをメイクアップ符号とタ
ーミネーティング符号との識別符号として残りの全ビッ
トでそれぞれメイクアップ符号およびターミネーティン
グ符号を表わすようにし、長さがn−1ビット分以内の
ランレングスは上記第1のカウンタのカウント出力のみ
で伝送するとともにnビット分以上のランレングスは上
記第2のカウンタのカウント出力の後に上記第1のカウ
ンタのカウント出力を付して伝送することを特徴とする
特許請求の範囲第(1)項記載の符号化方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14378785A JPS625732A (ja) | 1985-06-29 | 1985-06-29 | 符号化方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14378785A JPS625732A (ja) | 1985-06-29 | 1985-06-29 | 符号化方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS625732A true JPS625732A (ja) | 1987-01-12 |
Family
ID=15346985
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14378785A Pending JPS625732A (ja) | 1985-06-29 | 1985-06-29 | 符号化方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS625732A (ja) |
-
1985
- 1985-06-29 JP JP14378785A patent/JPS625732A/ja active Pending
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