JPH0270128A - 可変長符号化信号伝送装置 - Google Patents

可変長符号化信号伝送装置

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JPH0270128A
JPH0270128A JP63222919A JP22291988A JPH0270128A JP H0270128 A JPH0270128 A JP H0270128A JP 63222919 A JP63222919 A JP 63222919A JP 22291988 A JP22291988 A JP 22291988A JP H0270128 A JPH0270128 A JP H0270128A
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JP
Japan
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signal
code
length
code word
variable
Prior art date
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Pending
Application number
JP63222919A
Other languages
English (en)
Inventor
Takahiro Hosokawa
高宏 細川
Yoshiji Nishizawa
西沢 美次
Yuji Mori
裕治 森
Kenji Oyaji
憲二 大谷地
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 可変長符号化信号伝送装置に関し、 伝送速度を遅くせず、簡単でしかも小型の回路構成で可
変長符号化後の符号語を送出することを目的とし、 入力された並列信号を可変長符号化し、直列信号に変換
して伝送路に送出する可変長符号化信号伝送装置に於い
て、並列信号を入力し、該並列信号を可変長符号化する
ことにより符号語を作成し、さらに該符号語の有効なデ
ータ量を示す符号長を作成する可変長符号化手段と、該
可変長符号化手段にて可変長符号化により作成された符
号語と、該符号語の符号長を順次記憶するバッファメモ
リと、読み出し信号(f)に従ってバッファメモリ(2
)から読み出された該符号語(d)を該符号語(d)に
対応した符号長(e)に応じて直列信号に変換する並列
直列変換手段(3)を有する可変長符号化信号伝送装置
〔産業上の利用分野〕
本発明は、可変長符号化信号伝送装置に関し、例えば、
テレビ会議等の画像信号のように連続する2フレ一ム間
の差分値の少ない信号を、フレーム間符号化することに
より圧縮し、さらに可変長符号化して伝送する可変長符
号化信号伝送装置に関する。
テレビ会議等の画像信号のように連続する2フレ一ム間
の差分値が少ない信号を伝送する場合、比較的多く用い
られる信号圧縮方法としては、フレーム間符号化し、さ
らに可変長符号化をする方法があげられる。この可変長
符号化は、入力した信号の中で発生頻度の高いものにつ
いては短いビット長の符号語に変換し、発生頻度の低い
ものについては長いビット長の符号語に変換することに
より信号の平均ビット長を短くして圧縮を行っている。
よって、この可変長符号化を行なうのに適した信号とし
ては、ある狭い範囲に信号の値が集中している信号が望
ましい。
また、この可変長符号化は、発生頻度によって異なる符
号長の符号語に変換する処理であるが、例えばnビット
の並列信号を可変長符号化をしたとき、nビットの並列
信号としてそのまま出力したのでは、可変長符号化によ
り符号長を短くしたことの意義が失われる。よって、可
変符号長により不要となったビットを取り除いて送信す
るのに適した可変長符号化信号伝送装置が望まれている
〔従来の技術〕
従来の可変長符号化信号伝送装置を第6図に示し、従来
の信号の処理過程を第7図及び第8図に示す。
第6図に於いて、ある狭い範囲に値が集中している信号
、例えばテレビ会議等の画像信号の連続する2フレ一ム
間の差分値aが可変長符号化器5に入力される。
可変長符号化器5では入力された差分値aを、第7図(
1)に示す様に、最大8ビツト、の符号語(■〜■に示
すような斜線部)に可変長符号化し、符号語すを出力し
ている。更に、第7図(2)に示すような、8ビツトで
構成される符号語すの符号長を示す3ビツトの信号Cを
作成している。ここで作成された該8ビツトの符号語す
と3ビツトの符号長Cは、第7図(3)に示すような符
号化のクロックと同じタイミングで、符号語すは8ビツ
トから成る並列信号として、符号長Cは3ビツトから成
る並列信号として回転部6に出力している。
回転部6では第7図(1)(2)に示すように、可変長
符号化器5から並列信号である符号語すと符号長Cを順
次符号化のクロックと同タイミングで入力している。回
転部6では、第7図(4)のように符号長Cに従って、
順次符号語すの有効なビットのみの積み上げを行う。こ
こで、積み上げられた有効なデータが8ビツトに達した
ときに第7図(5)に示すように、並列信号である符号
語すと符号長Cが入力されるタイミングと同じタイミン
グのパルス信号kを発生させ、このパルス信号にととも
に有効なビットのみで構成された第7図(6)に示すよ
うな8ビツトの並列信号jをバッファメモリ7に出力し
ている。この積み上げ動作は、順次符号語す及び符号長
Cが入力されるタイミングである符号化のクロック間の
時間内に処理しなければならない。
バッファメモリ7では、回転部6より第7図(6)に示
すような符号語す中の有効なビットのみで構成された8
ビツトの並列信号jを入力し、蓄え、並列信号mとして
伝送速度(bps)の8分の1のタイミングで順次並列
直列変換器8に出力している。
並列直列変換器8では第8図(1)に示すようにバッフ
ァメモリ7から順次伝送速度(bPs)の8分の1速度
で入力された8ビツトの並列信号を第8図(2)に示す
ような直列信号nに変換し、伝送路インターフェース部
9に出力している。
伝送路インターフェース部9では入力された直列信号n
を1画面分毎にまとめ、伝送路フレームに分割して伝送
路に送出している。
c本発明が解決しようとする課題〕 上記のように従来の可変長符号化信号伝送装置では、符
号化演算処理速度と同じ速い速度で入力された並列信号
である差分値を可変長符号化し、さらに回転部で積み上
げを行なっている。この動作を行なうことで、短くなっ
た信号ビットをつめ、有効なデータのみで8ビツトの信
号を作成し、バッファメモリ記憶させ、伝送速度(bp
s)の8分の1という遅い速度でバッファメモリから読
み出し直列信号に変換している。
この時、可変長符号化後の符号語中の有効なデータだけ
を積み上げ1.8ビツトの信号を作成する場合に、シフ
トレジスタを用いて1ビツトづつシフトしていく構成だ
と回路規模は小型化するが処理速度の高速化ができず伝
送速度が遅くなるといという問題点がある。一方、各シ
フト量に応じた多数のセレクタを設け、複数のビットの
シフトを1度に行なわせる構成にすると、処理速度は高
速化できるが、回路規模が大型化してしまうという問題
点もある。
従って、本発明では、伝送速度を遅くせず、筒車でしか
も小型の回路構成で可変長符号化後の符号語を送出する
ことを目的としている。
〔課題を解決するための手段〕
第1図に本発明の原理図を示す。
図に於いて、可変長符号化手段1では入力された並列信
号aを可変長符号化することにより符号語すを作成し、
バッファメモリ2に出力するとともに、この符号語すの
有効なデータ量を示す符号長Cを作成し、符号語すと同
様にバッファメモリ2に出力している。バッファメモリ
2では入力された符号語すと、符号長Cを順次記憶し、
当該両信号を読み出し信号すに応じて並列直列変換手段
3に出力している。並列直列変換手段3では入力された
符号語すを符号長に応じて有効なデータのみ直列信号に
変換し、伝送速度で出力する。さらに、符号長に応じた
ビット間隔の読みだし信号fを作成し、この読みだし信
号fに応じてバッファメモリ2から符号語dと、符号長
eを読み出すよう制御する。
〔作用〕
バッファメモリに記憶されている符号語を、符号長に応
じたタイミングで読み出し、直列信号に変換している。
従って、バッファメモリに記憶されている符号語に含ま
れている不要なビットを、特別な手段を設けずに、該符
号語の有効なデータ量を示す符号長に応じたタイミング
制御により取り除くことができる。
〔実施例〕
以下図面に示す実施例に基づいて詳細に説明する。
第1図の可変長符号化手段1は第2図の可変長符号化器
11に対応し、第1図のバッファメモリ2は第2図のバ
ッファメモリ21に対応し、第1図の並列直列変換手段
3は第2図の符号長デコード部31とパラレル・シリア
ル変換器32(以下P/S変換器と称する)から構成さ
れる部分に対応している。
第2図の実施例に於いて、まず値がある狭い範囲に集中
的に集まっている並列信号(8ビツトの信号の場合を説
明する)、例えば、テレビ会議等の画像信号の連続する
2フレ一ム間の差分値aが可変長符号化器11に入力さ
れる。可変長符号化器11では、入力された並列信号で
ある差分値aを第4図(a)の斜線部■〜■に示すよう
に、差分値aの発生頻度によって異なる符号長の符号語
に変換(可変長符号化)し、差分値aの実質的な情報量
を削減することにより符号語すを作成している。
この符号語すを第4図(c)に示すようなタイミング即
ち符号化のクロックのタイミング同じタイミングでバッ
ファメモリ21に出力している。また可変長符号化器1
1ではさらに第4図(b)に示すような前記出力した符
号語すの実質的な情報量を示す3ビツトの符号長Cを作
成し、符号語す同様に第4図(c)に示すような符号化
のクロックと同タイミングでバッファメモリ21に出力
している。
バッファメモリ21では可変長符号化器11から入力し
た8ビツトの符号語す及び、この8ビットの符号語すの
実質的な情報量を示す3ピントの符号長Cを順次記憶し
、読み出し信号rに応じて記憶されている8ビツトの符
号語dと、この8ビツトの符号語dに対応した3ビツト
の符号長eを並列直列変換手段3に出力している。
並列直列変換手段3内では、第5図(a)に示すにうな
不要なビットを含む8ビツトの並列信号である符号語d
がP/S変換器32に入力され、また8ビツトの並列信
号中の有効なデータ量を示す3ビツトの並列信号である
符号長eが符号長デコード部31に入力される。
第3図に符号長デコード部31の詳細図を示す。
まず、入力された3ビツトの符号長eはダウンカウンタ
311に入力される。ダウンカンタ311では、第5図
(a)に示すような符号語dの実質的な情報量(有効な
ビット数)を示す3ビツトの符号長eが入力される。こ
の3ビツトの符号長eに示される1〜8のいずれか1つ
の値を示す2進信号が順次、伝送速度と同じタイミング
で、ダウンカウントしている。ここで、このダウンカウ
ントした時の各々3ビツトの値の上位2ビツトをN07
回路を介し、下位1ビツトをそのままNAND回路31
2へ出力する。NAND回路312では入力される信号
が、全てlとなったとき、即ちダウンカウントしたとき
の2進数の値が001となった時に、第5図(b)に示
すようなパルス信号を発生させ、該パルス信号をダウン
カウンタ311のリセット信号j及びバッファメモリ2
1の読み出し信号fとし、更にP/S変換器32のデー
タ切り替え信号りとして出力している。
この時に、バッファメモリ21の読み出し信号fの出力
されるタイミングでバッファメモリ21から符号語d及
び符号長eを出力している。
P/S変換器32では入力された符号語dを伝送速度と
同じ速度で順次直列信号に変換している。
ここで、第5図(b)に示すようなデータ切り替え信号
りが入力されたタイミングで第5図(c)に示すように
順次入力される新しいデータを並列直列変換するように
切り替えている。また、順次データ切り替え信号りのタ
イミングで入力され、切り替えられた信号は、第5図(
d)に示す様な不要なビットが取り除かれた直列信号g
となり、伝送路インターフェース部4Iに出力される。
伝送路インターフェース部41では入力された直列信号
gを画像信号の1画面分毎に区切り伝送路フレームを構
成させて伝送路に送出している。
以上説明したように、本実施例では、ある範囲に値の集
中している並列信号を可変長符号化したときに、可変長
符号化後の並列信号の情報量を示す符号長を作成する。
この符号長を可変長符号化後の並列信号とともにバッフ
ァメモリに記憶させる。この記憶された信号を、順次符
号長に応じた読み出し信号によって読み出し、さらに、
この符号長に応じて実質的な情報量のみを直列信号に変
換するように、入力される可変長符号化後の並列信号を
順次切り替えるようにしている。よって、不要なビット
を取り除くとともに並列信号を直列信号に変換すること
が可能となる。
〔発明の効果〕
以上のように本発明によれば、可変長符号化にて作成さ
れた符号語の実質的な情報量を示す符号長に応じて並列
信号の実質的な情報量の部分のみ直列変換することがで
きるようになる。
従って、伝送速度を遅くすることなく可変長符号化によ
って生じた不要ビットを取り除く回路構成が簡易にでき
る。よって、従来の処理速度の高速化をする時に一番大
きな部分である回転部が不要となるため、装置自体の小
型化ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理図、 第2図は本発明の実施例、 第3図は符号長デコード部の詳細図、 第4図は本発明の符号化演算処理速度での処理過程を示
す図、 該5図は本発明の伝送速度での処理過程を示す図、 第6図は従来の可変長符号化信号伝送装置、第7図は従
来の符号化演算処理速度での処理過程を示す図、 第8図と従来の伝送速度での処理過程を示す図、図に於
いて、 1・・・可変長符号化手段 2・・・バッファメモリ3
・・・並列直列変換手段 5・・・可変長符号化器  6・・・回転部7・・・バ
ッファメモリ  8・・・並列直列変換器9・・・伝送
路インターフェース部 11・・・可変長符号化器  21・・・バッファメモ
リ31・・・符号長デコード部 32・・・パラレル・シリアル変換器 41・・・伝送路インターフェース部

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 入力された並列信号(a)を可変長符号化し、直列信号
    に変換して伝送路に送出する可変長符号化信号伝送装置
    に於いて、 並列信号(a)を入力し、該並列信号(a)を可変長符
    号化することにより符号語(b)を作成し、さらに該符
    号語(b)の有効なデータ量を示す符号長(c)を作成
    する可変長符号化手段(1)と、 該可変長符号化手段(1)にて可変長符号化により作成
    された符号語(b)と、該符号語(b)の符号長(c)
    を順次記憶するバッファメモリ(2)と、 読み出し信号(f)に従ってバッファメモリ(2)から
    読み出された該符号語(d)を該符号語(d)に対応し
    た符号長(e)に応じて直列信号に変換する並列直列変
    換手段(3)を有することを特徴とする可変長符号化信
    号伝送装置。
JP63222919A 1988-09-06 1988-09-06 可変長符号化信号伝送装置 Pending JPH0270128A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06276108A (ja) * 1993-03-18 1994-09-30 Senaa Kk たたみ込み符号による可変長データの伝送方式

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06276108A (ja) * 1993-03-18 1994-09-30 Senaa Kk たたみ込み符号による可変長データの伝送方式

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