JPS625732Y2 - - Google Patents

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JPS625732Y2
JPS625732Y2 JP1981025030U JP2503081U JPS625732Y2 JP S625732 Y2 JPS625732 Y2 JP S625732Y2 JP 1981025030 U JP1981025030 U JP 1981025030U JP 2503081 U JP2503081 U JP 2503081U JP S625732 Y2 JPS625732 Y2 JP S625732Y2
Authority
JP
Japan
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area
card
dosimeter
door
detector
Prior art date
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JP1981025030U
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English (en)
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JPS57140459U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案は、IDカードなどを挿入して処理操
作をおこない、放射線管理区域へ出入りする操作
者、およびその放射線被爆状況を監視する装置に
関する。
[従来の技術] この種の入退場管理装置の一例について、第1
図の斜視図によつて説明する。この装置は例えば
放射線管理区域出入口に設置するもので、非管理
区域から管理区域へ立入時に立入資格、要件のチ
エツクを、管理区域から非管理区域へ退出時には
被爆線量の記録などを行なう装置である。この装
置の操作方法ならびに構造を第1図に基づいて説
明する第1図においてA地域(非管理区域)から
B地域(管理区域)へ入域せんとする者は、A地
域側の扉1Aのタツチスイツチ2Aを押すと扉1
Aは自動開閉機構により駆動され一点鎖線Pで示
す方向に開位置まで回動し扉1Aは開かれる。こ
こで入域者はIDカードと線量計を持つて装置内
に入り、マツトスイツチ3の上に乗る。ここで先
に開かれた扉1Aは逆方向に回動し、閉ざされ
る。入域者はIDカードをIDカード挿入口4に、
線量計を線量計挿入口5にそれぞれ挿入すると、
IDカードおよび線量計は移送され装置内部に引
込まれる。装置はIDカードと線量計の内容を読
み取り入域条件が満足されればデイスプレイ6に
許可作業件名を表示する。この時入域者は前記許
可作業件名の中から選んで作業件名選択ボタン7
を押し、さらに確認ボタン8を押す。ここにおい
て装置は読み取り、作業許可の処理を完了したの
でIDカード挿入口4にIDカードを、線量計挿入
口5に線量計を送出する。また同時にB地域側の
扉IBは開かれる。ここで入域者はIDカードおよ
び線量計を持つてB地域へ入る。入域者がB地域
へ入れば扉1Bは閉ざされる。次に入域者がB地
域内で作業を完了し、退出してA地域へ戻る時は
B地域から扉1Bのタツタスイツチ2Bを押し、
扉1Bが開かれると装置内に入りマツトスイツチ
3の上に乗る。次に手持ちのIDカードおよび線
量計をそれぞれIDカード挿入口および線量計挿
入口5に挿入すると、IDカードおよび線量計は
移送され装置内部に進入する。装置内ではIDカ
ードおよび線量計の内容の読み取りが行なわれ
る。ここにおいて入域者は立入区域を立入区域選
択ボタン9の中から選んで押し、さらに確認ボタ
ンを押す。装置では退域判定処理が行なわれ条件
が満足されればIDカード、線量計を返却する。
また同時にA地域側の扉1Aは開かれる。ここで
入域者はIDカードおよび線量計を持つてA地域
に入る。入域者がA地域に入れば扉1Aは閉ざさ
れる。
[考案が解決しようとする問題点] 上記のような過程において従来は入域者が装置
内での処理を終りB地域(またはA地域)へ入る
際にIDカード、ならびに線量計を受けとらずに
B地域(またはA地域)へ立入るというミスを犯
すことがあつた。IDカード、線量計を携帯しな
いでB地域に入ることは管理上好ましくない。ま
た装置にIDカード、線量計が残留していると、
次の入域希望者がこの装置を使用する際とまどう
ことがあり、更に重要なことは線量計を忘れられ
ると放射線被爆管理ができなくなるという問題が
ある。
[問題点を解決するための手段] 本考案によれば上記の目的は、放射線管理区域
の出入口に設置され、カードと、線量計とが挿入
されて処理操作が行われる入退場管理装置におい
て、この装置の処理操作位置に入域者が存在する
ことを検知する検知器と、処理操作を終えて返却
されたカード、あるいは線量計の少なくともいず
れか一方が挿入位置に存在することを検出する検
出器と、これらの検知器と検出器とからの信号に
よつて動作させられる警報器と、同じくこれらの
信号によつてロツクされる扉とを備えることによ
り達成できる。
[実施例] 以下本考案の実施例を説明する。すなわち第1
図に示すように装置のIDカード挿入口4および
線量計挿入口5に返却されたIDカードおよび線
量計を検出する検出器(たとえば光電センサーな
ど)11,12を設ける。そして検出器11,1
2からの信号を受けて警報を発する警報器(たと
えばブザーなど)13を設ける。そして警報器1
3は検出器11,12がカード等を検出しており
マツトスイツチ3がoff状態のときのみ作動状態
になるように回路構成されており、警報器13が
作動状態となつたときには扉1B(または1A)
は閉状態にロツクされる。このような入退場管理
装置の操作状態をフローチヤートで示すと第2図
のごとくなる。
上記のごとき入退場管理装置においては入域者
が装置内でIDカード、線量計などの操作処理を
終り、IDカード、線量計が残留した状態のまゝ
で装置から離れようとしてマツトスイツチから降
り扉方向へ出ようとすると、検出器が動作状態に
移り残留したIDカード、線量計を検出して警報
器に信号を送る。これにより警報器は警報を発
し、また前記検出信号により出ようとする扉も閉
状態にロツクされ、IDカードまたは線量計が取
り去られると扉が開放される。
[考案の効果] 以上の通り本考案によれば、入域者が装置より
離れるとき、カード等を置き忘れていると警報で
告示されるので置き忘れに気付き、カード等を取
り去ると扉が開くので確実に置き忘れを防止でき
るという利点を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は入退場管理装置の斜視図、第2図は本
考案の入退場管理装置の動作フローチヤートであ
る。 11,12:検出器、13:警報器。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 放射線管理区域の出入口に設置され、カード
    と、線量計とが挿入されて処理操作が行われる入
    退場管理装置において、前記装置の処理操作位置
    に入域者が存在することを検知する検知器と、処
    理操作を終えて返却されたカード、あるいは線量
    計の少なくともいずれか一方が挿入位置に存在す
    ることを検出する検出器と、前記検知器と前記検
    出器からの信号によつて動作させられる警報器
    と、前記信号によつてロツクされる扉とを備えた
    ことを特徴とする入退場管理装置。
JP1981025030U 1981-02-24 1981-02-24 Expired JPS625732Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1981025030U JPS625732Y2 (ja) 1981-02-24 1981-02-24

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1981025030U JPS625732Y2 (ja) 1981-02-24 1981-02-24

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS57140459U JPS57140459U (ja) 1982-09-02
JPS625732Y2 true JPS625732Y2 (ja) 1987-02-09

Family

ID=29822737

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1981025030U Expired JPS625732Y2 (ja) 1981-02-24 1981-02-24

Country Status (1)

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JP (1) JPS625732Y2 (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5725307Y2 (ja) * 1976-01-26 1982-06-01

Also Published As

Publication number Publication date
JPS57140459U (ja) 1982-09-02

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