JPS6055182A - 通行管制扉 - Google Patents

通行管制扉

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JPS6055182A
JPS6055182A JP16152983A JP16152983A JPS6055182A JP S6055182 A JPS6055182 A JP S6055182A JP 16152983 A JP16152983 A JP 16152983A JP 16152983 A JP16152983 A JP 16152983A JP S6055182 A JPS6055182 A JP S6055182A
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JP
Japan
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closed
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JP16152983A
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梅村 節朗
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野] 本発明は磁気カードを検査17て通路の扉を開放するよ
うにした通行管制環に関する。
[従来技術] 従来、通路に設けた扉と、この扉を閉鎖位置に保持する
ロック機構と、磁気カード検出器とを(dNえ、上記磁
気カード検出器で正規の磁気カードを検出した際に上記
ロック機構による扉のロックを解除するようにした通行
管制環は既に公知である。
しかるに、従来のこの種の通行管制環においては、磁気
カード検出器は通路の側面に設けられていたため、通行
者は扉の前面まで行った後、通路の側壁に向き直ってか
ら磁気カードの検査を受けなければならなかった。また
従来の通行管制環においては少なくともその磁気カード
の検査に片手を要することから、両手に荷物を持ってい
る場合にはその荷物を下してから検査を受けなければな
らなかった。
[発明の概要] 本発明はそのような事情に鑑み、扉の表裏面に磁気カー
ド検出器を設け、その扉の表裏面で磁気カードの検出を
可能としたことを特徴とするもので、通行者は通路の側
壁に向き直る必要がなく、また両手が塞がっていても胸
ポケットの磁気カードで上記検出器よる検査を受けるこ
とが可能としたものである。
[発明の実施例] 以下図示実施例について本発明を説明すると、第1図、
第2図において、(1)は通路、(2)はこの通路の一
側に立設した支柱で、この支柱(2)の上部に通路(1
)を開閉する扉(3)を設けている。
このR(3)は上方の板状部材(4)とこの板状部材(
4)の下部に取付けた枠部材(5)とから構成してあり
、それら板状部材(4)と枠部材(5)とで上記通路(
1)を内側区域Aと外側区域Bとに区画閉鎖できるよう
にしている。そしてこの扉(3)は、上方の板状部材(
4)の部分において、上部ヒンジ(6)と下部ヒンジ(
7)とによって支柱(2)に揺動自在に取イ1けてあり
、通常は図示しない復帰ばねによリー上記通路(1)を
閉鎖する閉鎖位置に保持するようにしている。
上記支柱(2)には扉(3)を上記閉鎖位置でロックす
る口・ンク機構(8)を設けてあり、このロック機構(
8)は、第3図、第4図に示すように、支柱(2)の内
部に固定したブラケット(9)と、このブラケットに取
付けた水平方向のピン(10)と、このピン(10)に
鉛直面内において揺動自在に取付けた概略丁字形のレバ
ー(11)とを備えている。そしてレバー(11)の一
方の腕部(12)はこれを揺動させるソレノイド(13
)に連動させ、他方の腕部(14)はロック軸(15)
に連動させている。このロック軸(15)は上記ブラケ
ット(8)に摺動自在に数句けてあり、その先端は支柱
(5)から扉(3)側に突出させてその突出端にロック
ローラ(16)を回転自在に設けている。
上記扉(3)にはロックローラ(16)に対向させてロ
ック部材(17)を取付けてあり、このロック部材(1
7)に上記ロックローラ(16)が挿入される四部(1
8)を設けている。上記ロックローラ(1B)は扉(3
)が上記閉鎖位置に位置しているときのみ凹部(18)
に係合することができるようになっており、ロックロー
ラ(16)が凹部(18)に係合した状態で扉(3)が
その閉鎖位置に位置されて開閉不能に、またロックロー
ラ(1G)が凹部(18)から離脱した状態で扉(3)
が両方向に開閉可能になるようにしている。
6さらに、上記ロックローラ(1B)は上記レバー(1
1)を第4図反時計方向に付勢するばね(20)によっ
て」1記凹部(18)に係合するように付勢されており
、上記ソレノイド(13)が消勢されている通常の状態
では上記凹部(18)に係合して扉(3)を閉鎖状態に
維持するようになっている。したがって、停電時におけ
る火災等の緊急時に扉(3)を手動で開放できるように
する必要があり、そのために、−上記内側区域A側の支
柱(2)の側面に操作窓(21)を設け、その操作窓(
21)から上記レバー(11)をばね(20)に抗して
第4図時計方向に回転させることにより上記ロックロー
ラ(16)と四部(18)との係合を外すことができる
ようにしている。また、上記外側区域B側の支柱(2)
の側面にはロック機構(8)の保守、点検用の蓋体(2
2)を設け、その点検用蓋体(22)を開放することに
よりロック機構(8)の保守、点検を行なうことができ
るようにしている。
然して、第1図、第2図に示すように、上記扉(3)の
両面に磁気カードを検出する検出器(25)を設けてあ
り、各検出器(25)は通行者が胸ポケットに磁気カー
ドを入れたままで検出できるような高さに設けている。
そして上記支柱(2)の両側に通行ボタン(26)、(
27)を設けてあり、それら検出器(25)および通行
ボタン(2B)、(27)からの検出信号を支柱(2)
の下部に設けた制御装置(28)に入力するようにして
いる。また、上記扉(3)が閉鎖位置から所定の角度開
放されたことを検出する検出器(29)、ロック機構(
8)の点検用蓋体(22)が開放されたことを検出する
検出器(30)をそれぞれ設け、各検出器(29)、(
30)の検出信号も上記制御装置(28)に入力するよ
うにしている。
第5図は電気回路図を示したもので、同図において、(
31R) 、 (32R) 、 (33R) 、 (3
4R)、(35R)はそれぞれリレー、(31R−1)
 、 (31R−2’)、(31R−3) 、 (32
R−1) 、 (32R〜2) 、(32R−3)、(
33R−1) 、 (33R−2)は常開接点、(31
R−4)、(32R−4) 、 (34R−1)は常閉
接点、(36T)はタイマ、(38T−1)はタイマ(
38T)の常閉接点1.(37)はカウンタである。
以上の構成において、通常の非作動状態では扉(3)は
ロック機構(8)によって閉鎖位置に保持されている。
この状態から、例えば扉(3)の外側から通行ボタン(
2G)が押されると、リレー(31R)が付勢されて常
開接点(31R−1)が閉じて自己保持される。この状
態で検出器(25)により磁気カードが検出され、その
磁気カードが正規のものであればリレー(33R)が付
勢され、常開接点(33R−1)が閉じて自己保持され
る。そして各リレー(31R)、(33R)が伺勢され
ることにより常開接点(31R−3)および(33R−
2)が閉じるとソレノイド(13)に通電され、ロック
ローラ(16)が凹部(18)から離脱して扉(3)の
閉鎖状態が解除される。
この状態となれば、通行者は扉(3)を押して進行方向
に開かせることにより通行することが可能となる。そし
て扉(3)が所定量以上開かれると、検出器(28)が
それを検出し、リレー(3aR)を付勢すると同時にカ
ウンタ(37)にその開閉数を、つまり通行者数をカウ
ントさせる。リレー(34R)が伺勢されると常閉接点
(34R−1)が開くので、上記リレー(31R) 、
 (33R)が消勢され、これによりソレノイド(13
)も消勢される。ソレノイド(13)が消勢されると、
ロックローラ(16)ばばね(2o)の弾撥力により突
出されるが、この際には扉(3)が開かれているのでロ
ックローラ(16)は四部(18)に係合することがで
きず、ロック部材(17) J二を扉(3)の開閉に応
じて転動することとなる。そして通行者が通過して扉(
3)が復帰ばねにより閉鎖位置に復帰してくると、」1
記ロックローラ(16)が四部(18)に係合するよう
になるので、扉(3)は閉鎖位置に保持されることとな
る。
さらに、上記通行ボタン(26)を押した際には、同時
にリレー(31R)の常開接点(31R−2)が閉じる
のでタイマ(36T)が作動するようになり、上記通行
ボタン(26)が押されてから所定時間経過してもL記
扉(3)が開かれないときには、そのタイヤ(3EIT
)は常閉接点(38T−1)を開く。これにより元の非
作動状78に復帰し、扉(3)が開放可能な状態で放置
されるのを防1にする。
以上の説明は、扉(3)の内側の通行ボタン(27)が
押された場合であっても同様であることは明らかである
次に、と述したように、停電時における火災等の緊急時
にJR(3)を手動で開放する必要が生じた際には上記
操作窓(21)からレバー(11)をばね(2o)に抗
して第4図時計方向に回転させれは、ロックローラC1
6)と凹部(18)との係合を外すことができるので、
扉(3)を開放させることができる。
そしてまた、ロック機構(8)の保守、点検のために上
記点検用蓋体(22)が開かれた際には、検出器(30
)がそれを検出してリレー(35R)を付勢し、図示し
ない管理室に点検用蓋体(22)が開かれたことを通報
するので、その管理室で点検用蓋体(22)の開閉を監
視することができるようになる。
[発明の効果] 以上のように、本発明は、扉の表裏面に磁気カード検出
器を設け、その扉の表裏面で磁気カードの検出を可能と
したものであるから、通行者は通路の側壁に向き直る必
要かなく、また両手が塞がっていても胸ポケットの磁気
カードで上記検出器よる検査を受けることが可能となる
という効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す正面図、第2図は第1
図の平面図、第3図は第1図の■−■線に沿う断面図、
第4図は第3図のN−]V線にシ0う断面図、第5図は
回路図、第6図はフローチャーI・図である。 (1)・・・通路 (2)・・・支柱 (3)・・・扉 (8)・・・ロック機構(25)・・
・磁気カード検出器 なお、図中、同一符号は同−又は相当部材を示す。 代 理 人 大 岩 増 雄 第 1 図 第 2 図 第 3 図 1 第 4 図 手続補正書(自発) 口召和 5%11月26日 特許庁長官殿 1、事件の表示 特願昭58−161529号2、発明
の名称 通行管制扉 3、補正をする者 代表者片山仁へ部 4、代理人 5、補正の対象 明細書の全文。 6、補正の内容 明細書の全文を別紙のとおり補正する。 7、添付書類の目録 全文補正明細書 1道 具 L 明 細 書 1、発明の名称 通行管制扉 2、特許請求の範囲 (1)通路に設けた扉と、この屏を閉鎖位置に保持する
ロック機構と、カード検出器とを備え、上記カード検出
器で正規のカードを検出した際に上記ロック機構による
扉のロックを解除する通行管制扉において、上記扉の表
裏面にカード検出器を設け、その扉の表裏面でカードの
検出を可能としたことを特徴とする通行管制扉。 (2)カード検出器の高さを通行者の略胸ポケットの高
さ位置に設けたことを特徴とする特許請求の範囲第1J
i″1に記載の通行管制扉。 3、発明の詳細な説明 [発明の技術分野] 本発明はカードを検査して通路の扉を開放するようにし
た通行管制扉に関する。 [従来技術] 従来、通路に設けた扉と、この扉を閉鎖位置に保持する
ロック機構と、カート検出器とを備え、上記カード検出
器で正規のカードを検出した際に上記ロック機構による
扉のロックを解除するようにした通行管制扉は既に公知
である。 しかるに、従来のこの種の通行管制扉においては、カー
ド検出器は通路の側面に設けられていたため、通行者は
扉の前面まで行った後、通路の側壁に向き直ってからカ
ードの検査を受けなければならなかった。また従来の通
行管制扉におl、)でC±少なくともそのカードの検査
に片手を要することから、両手に荷物を持っている場合
にはその荷物を下してから検査を受けなければならなか
った。 [発明の概要] 本発明はそのような事情に鑑み、JJrの表裏面へカー
ド検出器を設け、その扉の表裏面でカートの検出をηf
能としたことを特徴とするもので、通行者は通路の側壁
に向き直る必要がなく、また両「が塞がっていても胸ボ
ケ・ントのカード−r2−に記検出器よる検査を受ける
ことが可能としたものである。 [発明の実施例] 以下図示実施例について本発明を説明すると、第1図、
第2図において、(1)は通路、(2)はこの通路の一
側に立設した支柱で、この支柱(2)の−上部に通路(
1)を開閉する扉(3)を設けている。 この扉(3)は上方の板状部材(4)とこの板状部材(
4)の下RBに取付けた枠部材(5)とから構成してあ
り、それら板状部材(4)と枠部材(5)とで上記通路
(1)を内側区域Aと外側区域Bとに区画閉鎖できるよ
うにしている。そしてこの扉(3)は、」三方の板状部
材(4)の部分において、上部ヒンジ(6)と下部ヒン
ジ(7)とによって支柱(2)に揺動自在に数句けてあ
り、通常は図示しなU)復帰ばねにより上記通路(1)
を閉鎖する閉鎖位置←こ保手寺するようにしている。 上記支柱(2)には扉(3)を上記閉鎖位置で口・ツク
するロック機構(8)を設けてあり、このロック機構(
8)は、第3図、第4図に示すよ月こ、支柱(2)の内
部に固定したブラケ、yト(s)と、このブラケットに
数句けた水平方向のピン(10)と、このピン(10)
に鉛直面内において揺動自在に取付けた概略丁字形のレ
バー(11)とを備えている。そしてレバー(11)の
一方の腕部(12)はこれを揺動させるソレノイド(1
3)に連動させ、他方の腕部(14)lまロック軸(1
5)に連動させている。このロック軸(15)は上記ブ
ラケット(8)に摺動自在に数句(すてあり、その先端
は支Pi(5)から扉(3)側に突(口させてその突出
端にロックローラ(16)を回転自在に設けている。 上記扉(3)には口・ツクローラ(1B>に対向させて
ロック部材(17)を取付けてあり、このロック部材(
17)に上記ロックローラ(16)が挿入される四部(
18)を設けている。上記口・ツクローラ(1B)はJ
jD(3)が上記閉鎖位置に位置しているときのみ四部
(18)に係合することができるようになっており、ロ
ックローラ(16)が四部(18)に係合した状態で扉
(3)がその閉鎖位置に位置されて開閉不能に、またロ
ックローラ(16)が凹部(18)から離脱した状態で
扉(3)が両方向に開閉可能になるようにして(する。 さらに、上記ロックローラ(16)は上記し/<−(1
1)を第4図反時計方向に付勢するばね(20)によっ
て上記四部(18)に係合するように付勢されており、
上記ソレノイド(13)が消勢されている通常の状態で
は上記四部(18)に係合して扉(3)を閉鎖状態に雄
楯するようになっている。したがって、停電時における
火災等の緊急時に扉(3)を手動で開放できるようにす
る必要があり、そのために、上記内側区域A側の支柱(
2)の側面に操作窓(21)を設け、その操作窓(21
)から上記しl<−(11)をばね(20)に抗して第
4図時計方向に回転させることにより上記ロックローラ
(1B)と四部(18)との保合を外すことができるよ
うにしている。また、上記外側区域B側の支柱(2)の
側面にはロック機構(8)の保守、点検用の蓋体(22
)を設け、その点検用蓋体(22)を開放することによ
りロック機構(8)の保守、点検を行なうことができる
ようにしてし)る。 然して、第1図、第2図に示すように、上記扉(3)の
両面にカードを検出する検出器(25)を設けてあり、
各検出器(25)は通行者が胸ポケットにカードを入れ
たままで検出できるような高さに設けている。そして上
記支柱(2)の両側に通行ボタン(28)、(27)を
設けてあり、それら検出器(25)および通行ボタン(
26)、(27)からの検出信号を支柱 ゛(2)の下
部に設けた制御装置(28)に入力するようにしている
。また、上記扉(3)が閉鎖位置から所定の角度開放さ
れたことを検出する検出器(28)、ロック機構(8)
の点検用蓋体(22)が開放されたことを検出する検出
器(30)をそれぞれ設け、各検出器(29)、(30
)の検出信号も上記制御装置(28)に入力するように
している。 第5図は電気回路図を示したもので、同図において、(
31R) 、 (32R) 、 (33R) 、 (3
4R)、(35R)はそれぞれリレー、(31R−1)
 、 (31R−2)、(31R−3) 、 (32R
−1) 、 (32R−2) 、 (32R−3)、(
33R−1) 、 (33R−2)は常閉接点、(31
R−4)、(32R−t) 、(34R−1)は常閉接
点、(313T)はタイマ、(36T、−1)はタイマ
(36T)の常閉接点、(37)はカウンタである。 以上の構成において、通常の非作動状態では扉(3)は
ロック機構(8)によって閉鎖位置に保持されている。 この状態から、例えば扉(3)の外側から通行ボタン(
26)が押されると、リレー(31R)が付勢されて常
開接点(3’1R−1)が閉じて自己保持される。この
状態で検出器(25)によりカードが検出され、そのカ
ードが正規のものであればリレー(33R)が付勢され
、常開接点(33R−1)が閉じて自己保持される。そ
して各リレー<31R) 、 (33R)が伺勢される
ことにより常開接点(31R−3)および(33R−2
)が閉じる1ソレノイド(13)に通電され、ロックロ
ーラ(16)が四部(18)から離脱して扉(3)の閉
鎖状態が解除される。 この状1ルとなれば、通行者は扉(3)を押して進行方
向に開かせることにより通行することが可能となる。そ
して扉(3)が所定量以上開かれると、検出器(28)
がそれを検出し、リレー(34R)を付勢すると同時に
カウンタ(37)にその開閉数を、つまり通行者数をカ
ウントさせる。リレー(34,R)が付勢されると常閉
接点(34R−1)が開くので、上記リレー(31R)
 、 (33R)が消勢され、これによりソレノイド(
13)も消勢される。ソレノイド(13)が消勢される
と、ロックローラ(18)ばばね(20)の弾撥力によ
り突出されるが、この際には扉(3)が開かれているの
でロックローラ(18)は四部(18)に係合すること
ができず、ロック部材(17)上を扉(3)の開閉に応
じて転動することとなる。そして通行者が通過して扉(
3)が復帰ばねにより閉鎖位置に復帰してくると、上記
ロックローラ(16)が凹部(18)に係合するように
なるので、扉(3)は閉鎖位置に保持されることとなる
。 さらに、上記通行ボタン(26)を押した際には、同時
にリレー(31R)の常開接点(31R−2)が閉じる
のでタイマ(38T)が作動するようになり、上記通行
ボタン(26)が押されてから所定時間経過しても」−
記扉(3)が開かれないときには、そのタイマ(38T
)は常閉接点(38T−1)を聞く。これ、により元の
非作動状jルに復帰し、扉(3)が開放+q能な状逆。 で放置されるのを防止する。 以上の説明は、扉(3)の内側の通行ボタン(27)が
押された場合であっても同様であることは明らかである
。 次に、」二連したように、停電時における火災等の緊急
時に扉(3)を手動で開放する必要が生じた際には上記
操作窓(21)からレバー(11)をばね(2o)に抗
して第4図時計方向に回転させれば、ロックローラ(1
8)と四部(18)との係合を外すことができるので、
扉(3)を開放させることができる。 そしてまた、ロック機構(8)の保守、点検のために」
二記点検用蓋体(22)が開かれた際には、検出器(3
0)がそれを検出してリレー(35R)を付勢し、図示
しない管理室に点検用蓋体(22)が開かれたことを通
報するので、その管理室で点検用蓋体(22)の開閉を
監視することができるようになる。 [発明の効果] 以上のように、本発明は、扉の表裏面に磁気カード検出
器を設け、その扉の表裏面でカードの検出を可能とした
ものであるから、通行者は通路の側壁に向き直る必要が
なく、また両手が塞がっていても胸ポケットのカードで
上記捻出器よる検査を受けることが可能となるという効
果が得られる。 4、図面の簡単な説明 第1図は本発明の一実施例を示す正面図、第2図は第1
図の平面図、第3図は第1図の■−■線に沿う断面図、
第4図は第3図のIV−IV線に沿う断面図、第5図は
回路図、第6図はフローチャート図である。 (1)・・・通路 (2)・・・支柱 (3) −1,扉 (8)・・・ロック機構(25)・
・・カード検出器 なお、図中、同一符号は同−又は相当部材を示す。 代 理 人 大 岩 増 雄

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)通路に設けた扉と、この扉を閉鎖位置に保持する
    ロック機構と、磁気カード検出器とを備え、と記磁気カ
    ード検出器で正規の磁気カードを検出した際に上記ロッ
    ク機構による扉のロックを解除する通行管制環において
    、上記扉の表裏面に磁気カード検出器を設け、その扉の
    表裏面で磁気カードの検出を可能としたことを特徴とす
    る通行管制環。
  2. (2)磁気カード検出器の高さを通行者の略胸ポケット
    の高さ位置に設けたことを特徴とする特許請求の範囲第
    1項に記載の通行管制環。
JP16152983A 1983-09-02 1983-09-02 通行管制扉 Pending JPS6055182A (ja)

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JP16152983A JPS6055182A (ja) 1983-09-02 1983-09-02 通行管制扉

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