JPS6257331A - 同期多重変換装置 - Google Patents

同期多重変換装置

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JPS6257331A
JPS6257331A JP19683085A JP19683085A JPS6257331A JP S6257331 A JPS6257331 A JP S6257331A JP 19683085 A JP19683085 A JP 19683085A JP 19683085 A JP19683085 A JP 19683085A JP S6257331 A JPS6257331 A JP S6257331A
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大濱 雅幸
Kuniharu Hirose
広瀬 邦治
Yoichi Ito
陽一 伊藤
Senetsu Abe
阿部 洗悦
Noriyuki Terada
寺田 紀之
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は時分割交換機や各種データ信号源からのディジ
タル信号を経済的かつ効率的に伝送路へ送出し、または
その逆を行なう同期多重変換装置に関するものである。
(従来の技術) 従来、このような分野の技術としては、寺西他著「ディ
ジタル網の伝送施設設計」((社)電気通信協会、 p
 181〜188)や、中温 他著「市外系ディジタル
同期端局方式」 (日本電信電話公社施設局線「施設」
第33巻第11号、P95〜106)に記載されている
ものがある。以下、これらに従って説明する。
ディジタル伝送路網においては、従来、アナ【コグ伝送
路網において実施されていた配分架による空間的回線設
定に代って、ディジタル多重レベル上のタイムスロット
入替により時間的に回線設定を行なうことが可能となり
、前記文献に開示されるような同期多重変換装置が実用
に供されでいる。
同期多重変換装置は、1.544M b / s 、又
は6、312M b / sのディジタル伝送路を終端
し、6チヤネル(回線設定単位)単位の回線設定を行な
い、同単位にて回線終端され、8.192M b / 
s、又は2.048Mb/sの局内インタフェースによ
りディジタル交換機、又は各種信号源に接続される。
同期多1変換装置の回線設定機能は、データ列の時間お
よび空間のタイムスロット占有位置を入替える回線設定
回路(TS I : Time 5lot T nt−
erchanger )により実現され、このタイムス
ロット入替え順序を外部より制御できる構成とすること
により半固定時間スイッチが実現される。
同期多重変換装置が収容するディジタル伝送路は、1.
544M b / s 1次群伝送路、および6.31
2Mb/32次群伝送路であり、各伝送路インタフェー
スのチャネル容量は64K b / sの電話チャネル
換惇にてそれぞれ24チヤネル、96チヤネルである。
一方、交換機とのインタフェースは2.048Mb/S
、又は8.192M b / sの局内インタフェース
により行なわれ、各局内インタフェースのチャネル容量
はそれぞれ30チヤネル、120チヤネルとなっている
こうした伝送路および局内のインタフェース条件により
、同期多重変換装置においては、前述した伝送路終端機
能、回線設定機能、回線終端機能、局内インタフェース
機能に加えて、各インタフェースの信号速度、チャネル
容量の変換を行なう多重変換機能が必要である。
次に、従来の同期多重変換装置について説明する。以降
、説明の繁雑化を防ぐために、伝送路インタフェースを
6.312M b / s 2次群インタフェース、局
内インタフェースを8.192M b / s局内イン
タフェースにしぼることとするが、本発明の適用は、他
の伝送路インタフェース、局内インタフェースが収容さ
れている場合にも同様に可能であることはいうまでもな
い。
第2図は従来の同期多重交換装置の構成を示すもので、
大きく分けて、基本装置(基本架)1と接続装置(接続
架)2との2種類の装置で構成されている。基本装置1
は、第3図に示すように同期多重変換装置に要求される
機能を実行する部分、即ち、2次群伝送路(6,312
Mb/’3)の伝送路終端機能部3、複数の情報源から
の信号を多重または逆動作の分離を行なう多重変換機能
部4、複数の情報源からの信号とそれらが目的とする対
地への接続を行なう回線設定機能部5、回線単位の各種
警報を検出および各情報源に対し回線の状態通知を行な
う回線終端機能部6、およびディジタル交換機等の信号
源に接続づ゛るための局内インタフェース機能部7等を
有している。
この基本装置1の1架当たりの回線収容数は64Kb/
sの電話チャネル換算で960チVネルであり、収容伝
送路数に換算すると2次群伝送路(6,312M b 
/ s )で10本であり、局内インタフェース数は8
.192M b / sインタフェースで8本(1本当
たり1?0ヂヤネル収容可能〉である。
しかしながら、同期多重変換装置に収容する回線が96
0チヤネル以上である場合は複数の基本装置1に収容さ
れるが、回線の完全線群化を図るために複数の基本装置
1間にまたがって回線の接続を行なう必要がある。従っ
て、基本架N1では接続装置インタフェース機能部8を
有し、接続装置2を介して複数の基本装置1間の渡り接
続を行っている。この接続装置2は8架の基本装置1を
接続することが可能で、960チヤネルx 8= 76
80チヤネルの完全線群を構成できる。
なお、1架の基本装置1および接続装置2は、共に標準
きよう体鉄架(520+++a+ (W) x2750
mm(H) X 225(D> )で構成されている。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、前記構成の装置では、基本装置1の1架
当たりの回線収容数が最大960チヤネルと小さく、9
60チャネル以上の回線を有する局では接続装置を含め
たT−8−T構成を採る必要があり、装置構成上、ハー
ド量の増大、消費電力の増大、占有フロアスペースの増
大等が避けられなかった。例えば、1920チヤネルの
回線を収容するためには2架の基本装置1と1架の接続
装置2の合計3架必要であり、3840チヤネルの回線
を収容するためには合計5架必要となった。また、T−
3−T構成であるために回線の接続遅延時間が大きくな
るという問題点があった。
本発明は前述したハード量増大、占有フロアスペース増
大等の問題点を除去し、人容a回線が収容可能で、接続
遅延時間が小さく、更に装置構成もフレキシブルに構成
できる同期多重変換装置を提供することを目的とづる。
(問題点を解決するための手段) 本発明では前記問題点を解決でるため、ディジタル多重
信号の回線終端および回線設定を行なう同期多重変換装
置において、ディジタル伝送路を終端する伝送路終端機
能および複数の情報源からの信号を多重または逆動作の
分離を行なう多重変換機能を備えた伝送路終端部と、複
数の情報源からの信号とそれらが目的とJる対地への接
続を行なう回線設定機能を備えた回線設定部と、回線単
位の各種警報を検出並びに各情報源に対し回線の状態通
知を行なう回線終端機能およびディジタル交換機等の信
号源に接続するための局内インタフェース機能を備えた
回線終端部とを有し、前記各部はディジタルシステム実
装方式によりユニット(ブロック)化し、前記伝送路終
端機能、回線終端機能並びに局内インタフェース機能を
実行する回路は1回路/1基板で構成し、さらに前記回
線設定部は並列展開形式の11段スイッチで構成した。
(作用) 本発明によれば、いずれもディジタルシステム実装方式
により構成した伝送路終端部、回線設定部および回線終
端部の3つの部分よりなるため、基板分割による分割損
が少なくなり、また、規模の大きい伝送路終端機能、回
線終端機能並びに局内インタフェース機能を実行する回
路を1回路/1基板化したため、ハードウェア母が減少
し、さらに回線設定部を並列展開形式の11段スイッチ
で構成したため、低速で消費電力の少ないメモリが使用
可能となる。
(実施例) 第1図は本発明の同期多重変換装置の一実施例を示すブ
ロック図であって、ディジタルシステム実装架(片面配
四架520m1l (W ) X 2750mIn (
)I )x 450n+a+(D) ) 1架で収容回
線数3840チヤネルの同期多重変換装置を構成する。
装置構成は同期多重変換装置の機能を大きく3つの区分
、即ち伝送路終端部9、回線設定部10、回線終端部1
1に分割しており、それぞれ実装容量は1架の約1/3
程度を占めている。
伝送路終端部9は、5個の伝送路終端ユニット12−1
〜12−5から構成され、各ユニットで8本の伝送路が
終端でき、5個のユニットで40本の2次群伝送路が終
端できることになる。
この伝送路終端ユニット12−1〜12−5の1回路は
1基板(280+n+++ (W ) x 200n+
n+ (H> )に収められ、フレーム同期回路、伝送
路遅延変動吸収回路、速度変換回路等がLSI化および
ファームウェア化されている。
同様に回線終端部11は、4個の回線終端ユニット13
−1〜13−4から構成され、各ユニットでは120ヂ
ヤネルX8=960チヤネルの回線が終端でき、4ユニ
ツトで8X4=32本の8M局内インタフェースとして
交換機およびその他の信号源とインタフェースできる。
この回線終端ユニット13−1〜13−4の1回路(1
20チヤネルの回線終端)は、1基板(280mm (
W) X 200mm(H))に収められ、ハンドリン
ググループ(HG )単位(6チヤネル単位)の回線終
端回路、8M局内インタフェース回路、フレーム同期回
路、遅延吸収回路等がLSI化およびファームウェア化
されている。
回線設定部10は、2個の回線設定ユニット14−1.
14−2から構成され、それぞれ伝送路に対しR方向(
受信方向)、S方向(送信方向)に使用される。各ユニ
ットは3840チ1ノネル+960ヂャネル分の回線設
定(TS I ) II能を並列展開形式の11段スイ
ッチで構成している。
また、完全線群回線容量が3840ブヤネルでは小ざい
場合に回線設定機能を拡張するため、接続装置インタフ
ェース部15−1.15−2をそれぞれR方向、S方向
に有し、それぞれ3840チヤネル+960チヤネルの
うちの任意の960チヤネルが前述した接続装置2とイ
ンタフェースできる。
この接続装置2とのインタフェース条件は論理的、物理
的に交換機等の各種信号源とのインタフェース条件に合
わし、後述する様々な適用形態を可能としている。
第4図に伝送路終端ユニット12−1〜12−5のうち
の1ユニツトの基板構成を示す。1ユニツトは伝送路イ
ンタフェース盤16を#1〜#8までの8枚有し、各基
板は伝送路終端機能を有し、2次群伝送路信号17を8
Mb/sシリアル信号18に変換し、伝送路終端共通盤
19に送っている。伝送路終端共通盤19においては、
8枚の伝送路インタフェース盤16から送られてくる8
Mb/sシリアル信号に対し、シリアル/パラレル変換
を行ない、オクテツトパラレル信号として回線設定部1
0へ送っている。
従って、伝送路終端ユニット12−1〜12−5の1ユ
ニツトでは96チヤネル(2次群伝送路回線容51)x
8=768チャネルの回線を終端することになる。また
、各ユニット単位に設けられた電源20によりユニット
内に必要な電源を供給する構成になっている。
第5図はR方向の回線設定ユニット14−1における並
列展開形式の11段スイッチ構成を示す。
R方向ユニットは、回線設定を行なうメモリ部としてデ
ータメモリ盤21を#1〜#6までの6枚有し、それぞ
れ3840チヤネル+960チヤネル分の信号を蓄わえ
られるメモリを備えている。
伝送路終端部9から送られてくる768チヤネルのオク
テツトパラレル信号22−1〜22−5と、接続装置イ
ンタフェース部15−1より送られてくる960チヤネ
ルのオクテツトパラレル信号23とが6枚のデータメモ
リ5IlI21にパラレルに分配され、各データメモリ
!lI21では3840チ11ネル+960チヤネルの
信号を全てシーケンシャルに書込む。
データメモリ盤21のメモリからの読出し信号は、読出
し制御情報24に従い、任意の960チヤネルの信号を
ランダムに読出し、入力と同様な出力オクテットパラレ
ル信号25−1〜25−4として回線終端部11の1ユ
ニツトへ送られる。読出し制御情報24は各データメモ
リ盤21に対し個別情報となっている。従って、各デー
タメモリ盤21が3840チヤネル+〇60チ1?ネル
の信号のうち、任意の960チヤネルを読出すため、5
枚のデータメモリ盤21で3840ヂヤネル+960チ
ヤネルの完全線群化が実現できる。
データメモリ盤21のうちの4枚の出力はそれぞれ回線
終端部11へ、また、1枚の出力は接続装置インタフェ
ース部15−1へ送られる。6枚目のデータメモリ盤は
予備であり、障害データメモリ盤を自動的に切替られる
構成もとれる。
前記説明はR方向の回線設定ユニット14−1について
であるが、S方向の回線設定ユニット14−2について
も同様であり、また、両者とも予備を含めデータメモリ
盤を7枚で構成できることは容易に類推できる。
但し、データメモリ盤から読出されるチャネル数は、伝
送路終端部9とインタフェースするものについてはそれ
ぞれ168ヂヤネルであり、接続装置インタフェース部
14−1.14−2へのそれは960チヤネルである。
また、伝送路から受けた信号を局落ちしないで別の伝送
路へ送出する接続回線構成も、第1図に示すJ:うにR
方向回線設定ユニット14−1からS方向回線設定ユニ
ット14−2への接続線26を設けることで容易に実現
できる。これはR方向回線設定ユニット14−1で回線
終端部11へ送出する信号(4本の8Mb/sオクテツ
トパラレル信号25−1〜25−4)を分岐し、新たな
データメモリ盤に全て書込み、R方向、S方向信号列で
必要な遅延を与え、S方向回線設定ユニット14−2に
送ればよい。このような技術は当業者であれば容易に類
推できるものである。
更にこの回線設定ユニット14−1.14−2は同一の
筐体、バックワイヤリングボード、電源等が使用できる
構成となる。
回線設定機能拡張用の接続装置インタフェース部(ユニ
ット>15−1.15−2は、前述の回線終端ユニット
13−1〜13−4と全く同じに構成でき、各ユニット
15−1.15−2から8Mb/s局内インタフェース
信号が8本人出力され、960チヤネルの信号が接続装
置と授受される。
これらのユニットは伝送路終端ユニット12−1〜12
−5、回線終端ユニット13−1〜13−4、接続装置
インタフェースユニット15−1゜15−2が約200
11111 (W ) X 200filll (H)
X 3GGmm (D )の筐体で、回線終端ユニット
14−1゜14−2が約400i+m (W ) x 
20Gmm (H) x 3GOn+m (D )の筐
体で実現でき、1架に実装可能である。
また、以上説明した各ユニット間の接続は13対のコネ
クター付き平衡対ケーブルで行なわれ、伝送路終端ユニ
ット12−1〜12−5、回線終端ユニット13−1〜
13−4、接続装置インタフェースユニット15−1.
15−2ともに、R方向、S方向の2本でそれぞれ回線
設定ユニット14−1.14−2と架裏面にて接続され
る。
第6図は・回線終端ユニット13−1〜13−4のうち
の1ユニツトの基板構成を示す。1ユニツトは前記伝送
路終端共通盤19とほぼ同様な回線終端共通盤27と、
前記伝送路インタフェース盤16とほぼ同様な回線終端
機能と局内インタフェース機能を備えた局内インタフェ
ース盤を#1〜#8までの8枚有している。前記回線設
定部10において、3840チャネル→−960チヤネ
ルのうち、任意の960チヤネルがタイムスロット変換
され、8Mb/sのオクテツトパラレル信号29として
回線終端共通盤27に送られると、該回線終端共通盤2
7ではこれを8本の8Mb/sシリアル信号30に変換
して各局内インタフェース盤28に分配する。各局内イ
ンタフェース128では、前記8Mb/sシリアル信号
を回線終端機能部にて信号処理をした後、局内インタフ
ェース機能部を介して交換機等の信号源へ送出する。
従って、回線終端ユニット13−1〜13−4のうちの
1ユニツトでは、120チヤネル(8Mb/S局内イン
タフェース回線容量)X8=960チヤネルの回線を終
端することになる。また、伝送路終端ユニットと同様、
各ユニット単位に電源31が設けられ、ユニット内に必
要な電源が供給されている。更に各種基板間信号を適度
に配列すれば、伝送路終端ユニットと回線終端ユニット
は同一の筐体、バックワイヤリングボード、電源等が使
用できる構成となり、挿入する基板の機能によってそれ
ぞれのユニットとなる。
前記実施例によれば、ディジタルシステム実装架1架に
て約4000チヤネルの回線の収容、および処理が可能
で、局舎内のフロアスペースを有効に使用することがで
きる。また、回線規模の大きい部分のLSI化とファー
ムウェア化により消費電力の低減と信頼性の向上が図れ
る。
また、回線設定機能部として大容量回線を低速ビットレ
ートで処理可能な並列展開形式の11段スイッチ構成と
することで、低速のメモリ(例えば0MO8)が使用で
きること、およびTSSI機能を保証するためのダブル
バッファ形式のメモリ構成を直列ダブルバッファ形式と
することで、接続遅延が少なく、ハードウェア邑の少な
い装置を構成でき、しかも、機能単位にユニット分割さ
れた各機能部の構成゛と並列展開形式の11段スイッチ
構成との親和性により装置構成を簡潔なものにすること
ができ、同時に増設性、拡張性を良くすることができる
しかも、重要機能部(例えば、回線設定部のデータメモ
リ部)の冗長構成を(N+1>予備構成とすること、ユ
ニット単位に配備された分散形電源供給構成とすること
により、より信頼性を向上させることができる。
特に重要な点は回線数による適用性、増設性、拡張性で
あるが、この点について以下、説明する。
まず、3840ヂヤネル以下の回線に対しては基本装置
1架に収容可能であり、伝送路終端部は伝送路インタフ
ェース基板1牧単位(9Gチせネル)又は1ユニット単
位(768チヤネル)の増設、回線終端部は局内インタ
フェース基板1牧単位(120チヤネル)又は1ユニッ
ト単位(960チヤネル)の増設、回I5!設定部はデ
ータメモリ基板1枚重位(960チヤネル)の増設が可
能である。
また、1680チヤネル以下の回線に対しては2架の基
本装置に収容することになるが、架間の渡り回線が少な
い場合(960チヤネル以下)は、第1図に示す装置全
体を示ず基本架(装置)32を2架、第7図に示すよう
に接続装置インタフェース部(図示せず)を介して接続
可能である。
複数架間にわたる渡り回線が多い場合は基本装置の構成
を第8図に示すようにできる。これは回線終端ユニット
33の回線設定ユニット14−1(又は14−2)との
接続を接続インタフェースユニット15−1(又は15
−2)と同様にしたもので、1920ヂヤネルの落回線
と1920チヤネルの接続装置インタフェースを持つ装
置にすることができる。
(発明の効果) 以上説明したように本発明によれば、いずれもディジタ
ルシステム実装方式により構成した伝送路終端部、回線
設定部および回線終端部の3つの部分よりなるため、基
板分割による分割損が少なくなり、また、規模の大きい
伝送路終端機能、回線終端機能並びに局内インタフェー
ス機能を実行する回路を1回路/1基板化したため、ハ
ードウェア量が減少し、ざらに回線設定部を並列展開形
式の11段スイッチで構成したため、低速で消費電力の
少ないメモリが使用でき、さらにまた機能単位にユニッ
ト分割された各機能部の構成と並列展開形式の11段ス
イッチ構成との親和性により装置構成が簡潔なものにな
ると同時に増設性、拡張性が良くなり、従って、局舎内
の占有フロアスペースが少なく、低消費電力で信頼性に
優れた同期多重変換装置を提供することができる等の利
点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の同期多重変換装置の一実施例を示すブ
ロック図、第2図は従来の同期多重変換装置の構成を示
すブロック図、第3図は従来の基本装置の構成を示すブ
ロック図、第4図は本発明の伝送路終端ユニットの構成
を示すブロック図、第5図は回線設定ユニットの構成を
示すブロック図、第6図は回線終端ユニットの構成を示
すブロック図、第7図は本発明の基本装置の接続例を示
す図、第8図は本発明の装置の他の実施例を示でもので
ある。 9・・・伝送路終端部、10・・・回線設定部、11・
・・回線終端部、12−1〜12−5・・・伝送路終端
ユニット、13〜1〜13−4・・・OII n tt
iユニット、14−1.14−2・・・回線設定ユニッ
ト、15−1.15−2・・・接続装置インタフェース
ユニット(部)。 特許出願人 沖電気工業株式会社 日本電信電話株式会社

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ディジタル伝送路網の回線終端および回線設定を
    行なう同期多重変換装置において、 ディジタル伝送路を終端する伝送路終端機能および複数
    の情報源からの信号を多重または逆動作の分離を行なう
    多重変換機能を備えた伝送路終端部と、 複数の情報源からの信号とそれらが目的とする対地への
    接続を行なう回線設定機能を備えた回線設定部と、 回線単位の各種警報を検出並びに各情報源に対し回線の
    状態通知を行なう回線終端機能およびディジタル交換機
    等の信号源に接続するための局内インタフェース機能を
    備えた回線終端部とを有し、前記各部はディジタルシス
    テム実装方式によりユニット(ブロック)化し、 前記伝送路終端機能、回線終端機能並びに局内インタフ
    ェース機能を実行する回路は1回路/1基板で構成し、 さらに前記回線設定部は並列展開形式のT1段スイッチ
    で構成したことを特徴とする 同期多重変換装置。
  2. (2)回線設定部のメモリ構成を直列形ダブルバッファ
    形式としたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
    の同期多重変換装置。
  3. (3)回線設定部のメモリ冗長構成を(N+1)予備構
    成としたことを特徴とする特許請求の範囲第1項又は第
    2項記載の同期多重変換装置。
  4. (4)回線設定部に回線設定拡張機能を設けたことを特
    徴とする特許請求の範囲第1項乃至第3項いずれか一項
    記載の同期多重変換装置。
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