JPS6257341A - 資料回らんシステム - Google Patents
資料回らんシステムInfo
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- JPS6257341A JPS6257341A JP60198212A JP19821285A JPS6257341A JP S6257341 A JPS6257341 A JP S6257341A JP 60198212 A JP60198212 A JP 60198212A JP 19821285 A JP19821285 A JP 19821285A JP S6257341 A JPS6257341 A JP S6257341A
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- file
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- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は図書、特許公報等の資料を回らんするための
回らん用紙作成・改訂等を行う資料回らんシステムに関
するものである。
回らん用紙作成・改訂等を行う資料回らんシステムに関
するものである。
第9図は例えば特開昭57−111648号公報に示さ
れた従来の文書回らんシステムを示すブロック図であり
、図において、1はネットワークで、このネットワーク
1には回覧文書を入力するための文書入力端末2、回覧
される文書の管理を行なう回覧管理センター8および回
覧されてきた文書を出力するとともに認証を行なうため
の複数台の認証端末4を接続している。
れた従来の文書回らんシステムを示すブロック図であり
、図において、1はネットワークで、このネットワーク
1には回覧文書を入力するための文書入力端末2、回覧
される文書の管理を行なう回覧管理センター8および回
覧されてきた文書を出力するとともに認証を行なうため
の複数台の認証端末4を接続している。
文書入力端末2は例えばワードプロセッサ機能を備えキ
ーボード等を介して入力したコード情報によって回覧文
書を入力する手段あるいはファクシミリのように紙に記
入された回覧文書をイメージ情報として入力する手段な
どからなる文書入力手段21、キーボードあるいは音声
認識技術、または文字認識技術などを用いて入用した回
覧文書の回覧順序をコード情報として入力するための回
覧順序入力手段22および入力された回覧文書および回
覧順序を確認のため表示する表示手段28を有している
。
ーボード等を介して入力したコード情報によって回覧文
書を入力する手段あるいはファクシミリのように紙に記
入された回覧文書をイメージ情報として入力する手段な
どからなる文書入力手段21、キーボードあるいは音声
認識技術、または文字認識技術などを用いて入用した回
覧文書の回覧順序をコード情報として入力するための回
覧順序入力手段22および入力された回覧文書および回
覧順序を確認のため表示する表示手段28を有している
。
また、回覧管理センター8は文書入力端末2より入力さ
れた回覧順序を記憶するための回覧順序記憶手段81、
回覧文書をコード情報あるいはイメージ情報として記憶
しておくための回覧文書記憶手段82、認証端末4での
認証状況を監視するための回覧監視手段88および回覧
文書を認証端末4に送付するための回覧起動手段84を
有している。
れた回覧順序を記憶するための回覧順序記憶手段81、
回覧文書をコード情報あるいはイメージ情報として記憶
しておくための回覧文書記憶手段82、認証端末4での
認証状況を監視するための回覧監視手段88および回覧
文書を認証端末4に送付するための回覧起動手段84を
有している。
更に認証端末4は回覧(送付)されてきた文書を出力す
るための例えばCRTによるソフトコピーあるいはプリ
ンタ又はファクシミリ等のハードコピーからなる出力手
段41および出力された回覧文書をチェックした結果認
証するか否かを入力するための認証入力手段42を有し
ている。
るための例えばCRTによるソフトコピーあるいはプリ
ンタ又はファクシミリ等のハードコピーからなる出力手
段41および出力された回覧文書をチェックした結果認
証するか否かを入力するための認証入力手段42を有し
ている。
次にこのような文書回覧システムの作用を説明する。
まず、回覧して認証を受けるべき文口が文書入力端末2
よりコード情報、又はイメージ情報として回覧順序情報
とともに入力される。するとこれら情報は回覧管理セン
ター3に送られ同センター8の回覧文書記憶手段82お
よび回覧順序記憶手段S1に夫々一旦記憶される。そし
て、これら手段31゜82への記憶が完了すると、回覧
起動手段s4が作動し、回覧順序記憶手段81の内容が
参照され最初に回覧しなければならない認証者を決定し
、これに対応する認証端末4に回覧文書記憶手段82に
記憶された回覧文書が送付される。
よりコード情報、又はイメージ情報として回覧順序情報
とともに入力される。するとこれら情報は回覧管理セン
ター3に送られ同センター8の回覧文書記憶手段82お
よび回覧順序記憶手段S1に夫々一旦記憶される。そし
て、これら手段31゜82への記憶が完了すると、回覧
起動手段s4が作動し、回覧順序記憶手段81の内容が
参照され最初に回覧しなければならない認証者を決定し
、これに対応する認証端末4に回覧文書記憶手段82に
記憶された回覧文書が送付される。
回覧文書が送付された認証端末4では回覧文書出力手段
41に回覧文書が再生して出力される。これによって回
覧文書は認証者によって内容がチェックされる。この結
果仮に内容に問題がなければ認証した旨が認証入力手段
42より入力される。すると管理センター8の認証監視
手段8Bにて上記認証が検知される。そして、この認証
監視手段88で認証が確認されると、再び回覧起動手段
84が作動し、回覧記憶手段31の内容が参照され次に
回ゼしなければならない認証者を探し出し決定し、該当
する認証者に対応する認証端末4に再び回覧文書が送付
される。以下、同様にして全ての認証端末4に対して所
定の順序に従って回覧文書が送付され認証を受けるよう
になる。
41に回覧文書が再生して出力される。これによって回
覧文書は認証者によって内容がチェックされる。この結
果仮に内容に問題がなければ認証した旨が認証入力手段
42より入力される。すると管理センター8の認証監視
手段8Bにて上記認証が検知される。そして、この認証
監視手段88で認証が確認されると、再び回覧起動手段
84が作動し、回覧記憶手段31の内容が参照され次に
回ゼしなければならない認証者を探し出し決定し、該当
する認証者に対応する認証端末4に再び回覧文書が送付
される。以下、同様にして全ての認証端末4に対して所
定の順序に従って回覧文書が送付され認証を受けるよう
になる。
一方、認証者のうちあるものにより回覧文書の内容が不
適当として証認を拒否する旨が認証入力手段42より入
力されると、回覧管理センタ−8認証監視手段88にて
この入力が検知される。これにより文書入力端末2を通
じて回覧文書の発行元にその旨が何らかの処置をとるよ
うな指示とともに報知され、同時にこれ以後の回覧も停
止される。
適当として証認を拒否する旨が認証入力手段42より入
力されると、回覧管理センタ−8認証監視手段88にて
この入力が検知される。これにより文書入力端末2を通
じて回覧文書の発行元にその旨が何らかの処置をとるよ
うな指示とともに報知され、同時にこれ以後の回覧も停
止される。
したがって、このようなシステムによれば入力端末より
入力された回覧文書を所定の回覧順序にしたがって認証
端末に出力し順次認証を受けながら各認証端末間を回覧
させることができるので従来の文書回覧を入手にたよっ
ているのに比べ紛失、回覧の間違などを防止でき速みや
かで且つ効率的な文書回覧を行なうことができる。また
、入手が介入することができないので第3者への文書内
容の洩れもなく機密保持のためにも有効である。更に各
認証端末での認証は認証監視手段にて濫視されつつ次の
認証端末に回覧されていくので回覧状況を直に把握する
ことができる。
入力された回覧文書を所定の回覧順序にしたがって認証
端末に出力し順次認証を受けながら各認証端末間を回覧
させることができるので従来の文書回覧を入手にたよっ
ているのに比べ紛失、回覧の間違などを防止でき速みや
かで且つ効率的な文書回覧を行なうことができる。また
、入手が介入することができないので第3者への文書内
容の洩れもなく機密保持のためにも有効である。更に各
認証端末での認証は認証監視手段にて濫視されつつ次の
認証端末に回覧されていくので回覧状況を直に把握する
ことができる。
従来のシステムは文書ごとに回らん先および回らん順序
を決めて端末を通じて回らんする場合には効゛率的でま
た機密保持を保つ上でよいが、特許公告や、技術・経済
などの月刊雑誌のように定められた書籍をそれぞれ定め
られた回らん先へ回らんする場合には適切でない。即ち
、従来のシステムは文書の内容そのものを記憶し、その
文書に対して回らん先順序を記憶させ両者を合せて端末
を通じて回らんするようにしているので、特許公報を回
らんする場合その文書の内容の記憶は不要であり、一方
文書の種類は特許公報の日本のものだけでも、特・実と
公開・公告で28X4=104 皿があり、この半分
を購入し回らんするとしても52種、外国の公報や雑誌
を含めると100〜150穏の回らんが必要となりこれ
らの文書に対してそれぞれ回らん先を指定して所定の回
らん順序を決めて回らんする必要がある。しかし回らん
先は一度決めておけばすむものではなく回らん先の追加
、削除、回らん先名称の変更などは会社内の組織変更が
あるとその都度行う必要があり、また部門内の職務内容
の変更、例えば新しい機種の開発により新しい公報を必
要としたり、現在の機種の生産打切りによって現在回ら
んの公報が不要になったりして常に回らん部門の変更が
あり、さらに公報自身の新規購入、また購入取り消しな
ども伴うものである。また、このような組織や職務の変
更に伴なって職場が移動すると大量の公報や雑誌を効率
的に回らんするため回らん順序の変更も要する。組織や
職務の変更がなくても事務所や工場の新設・増設・旧建
屋の廃止等によって職務移動がありこれに伴う回らん順
序の変更も多い。さらに最近では特命のプロジェクトチ
ームの新設・改廃等組織の柔軟化、ダイナミックな組織
化で現在の急変する社会状勢に対応する組織となってい
る。したがって回らん文書と回らん先1回らん順序等の
変更はその頻度が多くなって来ている。
を決めて端末を通じて回らんする場合には効゛率的でま
た機密保持を保つ上でよいが、特許公告や、技術・経済
などの月刊雑誌のように定められた書籍をそれぞれ定め
られた回らん先へ回らんする場合には適切でない。即ち
、従来のシステムは文書の内容そのものを記憶し、その
文書に対して回らん先順序を記憶させ両者を合せて端末
を通じて回らんするようにしているので、特許公報を回
らんする場合その文書の内容の記憶は不要であり、一方
文書の種類は特許公報の日本のものだけでも、特・実と
公開・公告で28X4=104 皿があり、この半分
を購入し回らんするとしても52種、外国の公報や雑誌
を含めると100〜150穏の回らんが必要となりこれ
らの文書に対してそれぞれ回らん先を指定して所定の回
らん順序を決めて回らんする必要がある。しかし回らん
先は一度決めておけばすむものではなく回らん先の追加
、削除、回らん先名称の変更などは会社内の組織変更が
あるとその都度行う必要があり、また部門内の職務内容
の変更、例えば新しい機種の開発により新しい公報を必
要としたり、現在の機種の生産打切りによって現在回ら
んの公報が不要になったりして常に回らん部門の変更が
あり、さらに公報自身の新規購入、また購入取り消しな
ども伴うものである。また、このような組織や職務の変
更に伴なって職場が移動すると大量の公報や雑誌を効率
的に回らんするため回らん順序の変更も要する。組織や
職務の変更がなくても事務所や工場の新設・増設・旧建
屋の廃止等によって職務移動がありこれに伴う回らん順
序の変更も多い。さらに最近では特命のプロジェクトチ
ームの新設・改廃等組織の柔軟化、ダイナミックな組織
化で現在の急変する社会状勢に対応する組織となってい
る。したがって回らん文書と回らん先1回らん順序等の
変更はその頻度が多くなって来ている。
従来のシステムではこのような変化に対応することが簡
単にできないという問題点があった。
単にできないという問題点があった。
また一般に回らん用紙を作成する場合手書きやワードプ
ロセッサなどで作成するのが通常で、例えば回らん順を
一つ変えるにしてもその部門に関する資料のすべての回
らん用紙を抜き出して古き直す作業は大変なものであり
、回らん部門の追加、削除や資料の追加、削除に対応す
るには100梗以上の回らん用紙を一つ一つチェックし
ながら改訂する必要があり非常に繁雑で作業性が悪いと
いう問題点があった。
ロセッサなどで作成するのが通常で、例えば回らん順を
一つ変えるにしてもその部門に関する資料のすべての回
らん用紙を抜き出して古き直す作業は大変なものであり
、回らん部門の追加、削除や資料の追加、削除に対応す
るには100梗以上の回らん用紙を一つ一つチェックし
ながら改訂する必要があり非常に繁雑で作業性が悪いと
いう問題点があった。
この発明はこれらの改訂を効率的に行なう資料回らんシ
ステムを提供することを目的とするものである。
ステムを提供することを目的とするものである。
この発明に係る資料回らんシステムは資料コード資料名
など資料情報をメモリした資料ファイルと1回らんする
部門の部門コード部門名称回らん順等の部門情報をメモ
リした部門ファイルと、各資料の資料コードとその資料
に対応する回らん部門の部門コードとをメモリする回ら
んファイルと、端末等の入力手段、プリンタ等の出力手
段を備えた賀算機のシステムで構成されている。
など資料情報をメモリした資料ファイルと1回らんする
部門の部門コード部門名称回らん順等の部門情報をメモ
リした部門ファイルと、各資料の資料コードとその資料
に対応する回らん部門の部門コードとをメモリする回ら
んファイルと、端末等の入力手段、プリンタ等の出力手
段を備えた賀算機のシステムで構成されている。
この発明においては、入力手段で回らんする資料の資料
コードを指定すると回らんファイルの資料コードとその
回らん先の部門コードとを抽出し、それに対応した資料
ファイル内の資料6祢、部門ファイルの部門名称とを抽
出して回らんフォーマットを出力する。
コードを指定すると回らんファイルの資料コードとその
回らん先の部門コードとを抽出し、それに対応した資料
ファイル内の資料6祢、部門ファイルの部門名称とを抽
出して回らんフォーマットを出力する。
第1図はこの発明の資料回らんシステムの一実施例とし
て、この発明を特許公報の同らんに適用した場合の一例
を示す構成図で、(100)は資料ごとに付与した資料
コード、資料各、その他の資料情報をメモリした資料フ
ァイル、(200)は回らんする部門全体に対しそれぞ
れ付与した部門コード、部門名称回らん順序等部門情報
をメモリした部門ファイル、(800)は資料コードと
その資料コードに対応した部門コードをメモリした回ら
んファイル、(aOO)はcpu (500)は入力手
段でここでは端末キーボードを示すが、OCRや外部か
らの通信入力を授受する端末、また音声や音響入力など
であってもよい。(600)はプリンタCRT、FAX
などの出力手段を示す。第2図は各ファイルの内容を示
し、(イ)はプリントアウト指令、α・は回らん用紙の
フォーマットの一例、(7)は回らん先−らん表の一例
である。また第3図は回らん用紙フォーマットプリント
アウトのフローチャートを示す。第4図は特許公報・回
らん部門等の変更に対するファイル更新の構成図を示す
。
て、この発明を特許公報の同らんに適用した場合の一例
を示す構成図で、(100)は資料ごとに付与した資料
コード、資料各、その他の資料情報をメモリした資料フ
ァイル、(200)は回らんする部門全体に対しそれぞ
れ付与した部門コード、部門名称回らん順序等部門情報
をメモリした部門ファイル、(800)は資料コードと
その資料コードに対応した部門コードをメモリした回ら
んファイル、(aOO)はcpu (500)は入力手
段でここでは端末キーボードを示すが、OCRや外部か
らの通信入力を授受する端末、また音声や音響入力など
であってもよい。(600)はプリンタCRT、FAX
などの出力手段を示す。第2図は各ファイルの内容を示
し、(イ)はプリントアウト指令、α・は回らん用紙の
フォーマットの一例、(7)は回らん先−らん表の一例
である。また第3図は回らん用紙フォーマットプリント
アウトのフローチャートを示す。第4図は特許公報・回
らん部門等の変更に対するファイル更新の構成図を示す
。
次にこのシステムの動作を説明する。第1図で最初に(
100)(200)(80G)各ファイルを作成してお
く、第2図にこのファイルの内容を示す。資料ファイル
(100)では特許をrPJ、実用新案をrUJで表わ
し、公開をrAJ、公告をrBJ、区分子(1)をr7
1 J 7 (4)を「74」と表わし、ほかに区分内
容を付加情報としている。部門ファイル(200)は部
門コード「01.02.・・・・・・ 」と対応する部
門名称「E課、D課、A課・・・・・・」を表わし、ま
た部門コード01.02 は回らん順序を示すコード
も兼用している。回らん順序のコードは部門コードと別
に付与してもよい。回らんファイル(800)は資料コ
ード例えば(RA71)とその資料コードに対応する部
門コード(os、 01.04.10)及び回らん順序
を表わしている。なお回らん順が逆のばあいはR(リバ
ース)を付与しておき、この場合例えば資料コードuB
74ついては02.05.08.12とは逆順の12、
08.05.02の順で回らんする。回らん順のスター
ト点を変更する場合は回らんファイル(800)にスタ
ート部門を指定するこの例では資料コードPB7Bに対
し10をスタート点として10.11.06゜08
と回らんする。また「正逆」と「スタート」と両者を合
せて用いることもできる。
100)(200)(80G)各ファイルを作成してお
く、第2図にこのファイルの内容を示す。資料ファイル
(100)では特許をrPJ、実用新案をrUJで表わ
し、公開をrAJ、公告をrBJ、区分子(1)をr7
1 J 7 (4)を「74」と表わし、ほかに区分内
容を付加情報としている。部門ファイル(200)は部
門コード「01.02.・・・・・・ 」と対応する部
門名称「E課、D課、A課・・・・・・」を表わし、ま
た部門コード01.02 は回らん順序を示すコード
も兼用している。回らん順序のコードは部門コードと別
に付与してもよい。回らんファイル(800)は資料コ
ード例えば(RA71)とその資料コードに対応する部
門コード(os、 01.04.10)及び回らん順序
を表わしている。なお回らん順が逆のばあいはR(リバ
ース)を付与しておき、この場合例えば資料コードuB
74ついては02.05.08.12とは逆順の12、
08.05.02の順で回らんする。回らん順のスター
ト点を変更する場合は回らんファイル(800)にスタ
ート部門を指定するこの例では資料コードPB7Bに対
し10をスタート点として10.11.06゜08
と回らんする。また「正逆」と「スタート」と両者を合
せて用いることもできる。
ここでプリントアウト指令(ト)として資料コードPA
71を与えると回らん用紙α・のように資料(特許公報
)の内容表示と共に回らん順で各部門名称がプリントア
ウトされる。このように各資料毎に出力ができる。また
、回らん先−らん表αηのように各資料と回らん先を示
した表をプリントアウトすることもできる。第3図にこ
のプリントアウトの動作フローを示し、第2図を参照し
ながら説明する。ステップ(101)のプリントアウト
を指令で一括指令すると全ての資料の回らん用紙がプリ
ントアウトされまた、特許公報のみであれば資料コード
のPを、公開公報のみであればAを指定するとその分の
総ての回らん用紙がプリントアウトされる。また一つの
資料コードを指定するとその回らん用紙のみがプリント
アウトされる。例えば[PA71Jを指定すると、ステ
ップ(102)で回らんファイル(aOO)より資料コ
ード「PA71Jと回らん先部間コードr 08.01
.04. to・・・」を抽出、ステップ(108)で
資料ファイル(100)よりrPA71Jに対する資料
詳細情報「特開7(1)電気部品」を抽出、ステップ(
104)で部門ファイル(200)よりステップ(10
2)で抽出された部門コードに対応する部門名称「A味
、FE課、C課・・・・・・」を抽出し、ステップ(1
05)で部門名をrol、 08.04・・・」の回ら
ん順に並べかえて(106)で第2図回らん用紙(11
をプリントアウトする。指定されたプリントアウトが完
了すればEND、さらにあればステップ(1o2)へ帰
って次の指定資料の処理を行う。このようにプリントア
ウトした回らん用紙は特許公報の表紙に取付けられ回ら
んされるか、また公報の上に白紙等をはりつけておいて
その上に直接プリントアウトしてもよいし書籍等では裏
表紙の印刷していない所に直接プリントアウトして回ら
んするようにしてもよい。
71を与えると回らん用紙α・のように資料(特許公報
)の内容表示と共に回らん順で各部門名称がプリントア
ウトされる。このように各資料毎に出力ができる。また
、回らん先−らん表αηのように各資料と回らん先を示
した表をプリントアウトすることもできる。第3図にこ
のプリントアウトの動作フローを示し、第2図を参照し
ながら説明する。ステップ(101)のプリントアウト
を指令で一括指令すると全ての資料の回らん用紙がプリ
ントアウトされまた、特許公報のみであれば資料コード
のPを、公開公報のみであればAを指定するとその分の
総ての回らん用紙がプリントアウトされる。また一つの
資料コードを指定するとその回らん用紙のみがプリント
アウトされる。例えば[PA71Jを指定すると、ステ
ップ(102)で回らんファイル(aOO)より資料コ
ード「PA71Jと回らん先部間コードr 08.01
.04. to・・・」を抽出、ステップ(108)で
資料ファイル(100)よりrPA71Jに対する資料
詳細情報「特開7(1)電気部品」を抽出、ステップ(
104)で部門ファイル(200)よりステップ(10
2)で抽出された部門コードに対応する部門名称「A味
、FE課、C課・・・・・・」を抽出し、ステップ(1
05)で部門名をrol、 08.04・・・」の回ら
ん順に並べかえて(106)で第2図回らん用紙(11
をプリントアウトする。指定されたプリントアウトが完
了すればEND、さらにあればステップ(1o2)へ帰
って次の指定資料の処理を行う。このようにプリントア
ウトした回らん用紙は特許公報の表紙に取付けられ回ら
んされるか、また公報の上に白紙等をはりつけておいて
その上に直接プリントアウトしてもよいし書籍等では裏
表紙の印刷していない所に直接プリントアウトして回ら
んするようにしてもよい。
このように回らん用紙を効率的にプリントできるが、さ
らに回らん先の変更等があった場合を説明する。第4図
にその構成例を示す。(801)(802)(808)
はその変更のケースを示すもので第5図はこれらのケー
スに対してファイルの更新を示すフローチャートである
。特許公報を追加する場合は資料ファイル(100)に
資料コード、資料名などを登録しその回らんする部門コ
ードを入力する。回らん順序は部門ファイル200に指
定された順番にプリントアウトされるのでここでは何ら
入力を必要としない。もし逆順で回らんしたり、回らん
のスタート部門を変更する場合であっても回らんファイ
ル(aoO)にそれを指定すればよい。回らん不要とな
り公報を削除する場合は第5図(b)の如く削除する資
料コードを入力すれば資料ファイル(1oo)と回らん
ファイル(800)からその資料コードを抽出して削除
される。回らん部門を追加のときはその部門が既に部門
ファイル(200)に登録されていなければ部門ファイ
ル(200)に登録してから回らんファイル(300)
に登録し、登録されていれば直接回らんファイル(aO
O)に登録する。回らん部門の削除の場合は第5図1d
lのようにその部門自体がなくなったのであれば部門フ
ァイル(200)かちその部門情報全体を回らんファイ
ル(800)から削除する部門コードを抽出してそのコ
ードを削除する。
らに回らん先の変更等があった場合を説明する。第4図
にその構成例を示す。(801)(802)(808)
はその変更のケースを示すもので第5図はこれらのケー
スに対してファイルの更新を示すフローチャートである
。特許公報を追加する場合は資料ファイル(100)に
資料コード、資料名などを登録しその回らんする部門コ
ードを入力する。回らん順序は部門ファイル200に指
定された順番にプリントアウトされるのでここでは何ら
入力を必要としない。もし逆順で回らんしたり、回らん
のスタート部門を変更する場合であっても回らんファイ
ル(aoO)にそれを指定すればよい。回らん不要とな
り公報を削除する場合は第5図(b)の如く削除する資
料コードを入力すれば資料ファイル(1oo)と回らん
ファイル(800)からその資料コードを抽出して削除
される。回らん部門を追加のときはその部門が既に部門
ファイル(200)に登録されていなければ部門ファイ
ル(200)に登録してから回らんファイル(300)
に登録し、登録されていれば直接回らんファイル(aO
O)に登録する。回らん部門の削除の場合は第5図1d
lのようにその部門自体がなくなったのであれば部門フ
ァイル(200)かちその部門情報全体を回らんファイ
ル(800)から削除する部門コードを抽出してそのコ
ードを削除する。
特定の資料に対して回らんを取り消す場合は回らんファ
イル(800)のみ削除部門コードを入力して削除する
。削除された部門は回らん用紙のプリントアウトから自
動的に削除され作成されることになる。部門名称が変更
になったときは第5図(elの如く、その部門コードの
部門名称を変更するのみで、この部門に関連する回らん
用紙のプリントアウトはすべて新しい部門名称でプリン
トアウトされる。職場移動等で回らん順を変更する場合
は例えば第2図の部門ファイル(200)の「01.E
課」とr 04. C課」の回らん順を変更する場合は
E課を「04J、C課を「01」と変更するのみで、こ
れに関連する資料の回らん順序が自動的に変更される。
イル(800)のみ削除部門コードを入力して削除する
。削除された部門は回らん用紙のプリントアウトから自
動的に削除され作成されることになる。部門名称が変更
になったときは第5図(elの如く、その部門コードの
部門名称を変更するのみで、この部門に関連する回らん
用紙のプリントアウトはすべて新しい部門名称でプリン
トアウトされる。職場移動等で回らん順を変更する場合
は例えば第2図の部門ファイル(200)の「01.E
課」とr 04. C課」の回らん順を変更する場合は
E課を「04J、C課を「01」と変更するのみで、こ
れに関連する資料の回らん順序が自動的に変更される。
このように回らん用紙の作成、特に変更に対する対称が
非常に効率的に行なえる。
非常に効率的に行なえる。
上記の例で各ファイルを計算センター等の中央に置き、
離れた1台または複数の端末からアクセスするようにし
てもよい。また回らんファイルを各端末側で持ってその
端末に応じた回らんファイルの内容としてもよい。上記
例では特許公報の例を示したが、例えば技術・経済関係
の雑誌の資料ファイルを別ファイルとして公報のファイ
ルと取替えるようにしてもよい。部門ファイルも資料に
応じて別ファイルにしたり、社内と社外、事務所内と営
業所とを別ファイルにしてもよい。
離れた1台または複数の端末からアクセスするようにし
てもよい。また回らんファイルを各端末側で持ってその
端末に応じた回らんファイルの内容としてもよい。上記
例では特許公報の例を示したが、例えば技術・経済関係
の雑誌の資料ファイルを別ファイルとして公報のファイ
ルと取替えるようにしてもよい。部門ファイルも資料に
応じて別ファイルにしたり、社内と社外、事務所内と営
業所とを別ファイルにしてもよい。
また、これに応じて回らんファイルも別ファイ i
ルにしてもよい。このばあい、ファイルをEPROMの
カートリッジ形式としゲーム用カートリッジのように取
り換えてるようにしてもよい。 lまた
、資料ファイル(100)、部門ファイル(200)、
。
ルにしてもよい。このばあい、ファイルをEPROMの
カートリッジ形式としゲーム用カートリッジのように取
り換えてるようにしてもよい。 lまた
、資料ファイル(100)、部門ファイル(200)、
。
回らんファイル(800)の三つのファイルに分けて説
明したが、これは一つのファイルにまとめても (
よい。また、資料ファイルと部門ファイルのみで回らん
ファイルを設けず端末から資料コード、と □部門
コードとを入力するようにしてもよい。この場合回らん
順序は部門ファイル中の順序に従って )【 プリントアウトされる。このケースは小規模なシ
−ステムに適用可能である。また人力をコープイン
ニゲカードや磁気カード、ICカード等を用いて行
1うことより便利になる。
明したが、これは一つのファイルにまとめても (
よい。また、資料ファイルと部門ファイルのみで回らん
ファイルを設けず端末から資料コード、と □部門
コードとを入力するようにしてもよい。この場合回らん
順序は部門ファイル中の順序に従って )【 プリントアウトされる。このケースは小規模なシ
−ステムに適用可能である。また人力をコープイン
ニゲカードや磁気カード、ICカード等を用いて行
1うことより便利になる。
また、回らんファイルと部門ファイルの二つを設けて資
料ファイルを設けず端末から資料名を入力してその資料
名と部門コードから抽出し、その □部門コードに
対応すく部門名称を抽出してプリントアウトするように
してもよい。この場合回らんファイルに資料名と資料コ
ードとを併記しておけば端末からは資料コードのみの入
力でよく効率的である。また資料名自身をコード化略名
称化しておくようにしてもよい。
料ファイルを設けず端末から資料名を入力してその資料
名と部門コードから抽出し、その □部門コードに
対応すく部門名称を抽出してプリントアウトするように
してもよい。この場合回らんファイルに資料名と資料コ
ードとを併記しておけば端末からは資料コードのみの入
力でよく効率的である。また資料名自身をコード化略名
称化しておくようにしてもよい。
さらに、資料ファイルと回らんファイルの二つを設けて
部門ファイルを設けず、端末から資料コードを入力し資
料ファイルから資料コード資料名を抽出し、回らんファ
イルからその資料コードとその回らん部門名称を抽出し
プリントアウトすることもできる。この場合、回らんフ
ァイルには部門名称を直接入れておかないといけないが
、仁こでも部門名称をできるだけ短かく略号化したり(
実際課名は略称で呼ばれることが多い)して入力作業を
簡単にできる。
部門ファイルを設けず、端末から資料コードを入力し資
料ファイルから資料コード資料名を抽出し、回らんファ
イルからその資料コードとその回らん部門名称を抽出し
プリントアウトすることもできる。この場合、回らんフ
ァイルには部門名称を直接入れておかないといけないが
、仁こでも部門名称をできるだけ短かく略号化したり(
実際課名は略称で呼ばれることが多い)して入力作業を
簡単にできる。
これらの二つのファイルを使用する場合でも正逆の指定
、回らんスタート部門の指定を端末からまた回らんファ
イルの中で指定することができる。
、回らんスタート部門の指定を端末からまた回らんファ
イルの中で指定することができる。
上記の実施例では部門ファイル(200’)内の部門コ
ードと回らん順序と一体化した例を示したが、回らん順
序は部門コードとは別は回らん類コードを設けてもよい
。例えばE課の部門コードをrEJと回らん類コードを
「01」としてもよい。また、回らん類コードを建屋コ
ードとこの建屋のフロア−(階)を表わすコードと一つ
のフロア内での回らん順序を表わすフロア内順序コード
とで構成させ、例えば建屋コードをl’−A、B、C・
・・Jフロアコードを「lF、2F、・・・」フロア内
順序コードを「ol、02,08・・・」とするとrA
IFOI AlPO4・・・A2FO1・・・BIFO
I・・・」等となり自然と回らん順を指定することがで
き便利である。
ードと回らん順序と一体化した例を示したが、回らん順
序は部門コードとは別は回らん類コードを設けてもよい
。例えばE課の部門コードをrEJと回らん類コードを
「01」としてもよい。また、回らん類コードを建屋コ
ードとこの建屋のフロア−(階)を表わすコードと一つ
のフロア内での回らん順序を表わすフロア内順序コード
とで構成させ、例えば建屋コードをl’−A、B、C・
・・Jフロアコードを「lF、2F、・・・」フロア内
順序コードを「ol、02,08・・・」とするとrA
IFOI AlPO4・・・A2FO1・・・BIFO
I・・・」等となり自然と回らん順を指定することがで
き便利である。
このように資料名の資料コード化と、部門名称の部門コ
ード化の少なくとも一方のコード化をしてファイルを設
け、回らん用紙を作成し資料の回らんをするようにした
ので、資料の増減や、回らん部門の増減等に効率よく対
処できる。
ード化の少なくとも一方のコード化をしてファイルを設
け、回らん用紙を作成し資料の回らんをするようにした
ので、資料の増減や、回らん部門の増減等に効率よく対
処できる。
上記の実施例では、回らん用紙作成を主としたが、用紙
以外のCRT表示や、FAX等での伝送等回らんフォー
マットとして扱うようにしてもよい。またこれに加えて
資料自身も光ディスク等に取り込んでストアしておいた
り資料内容をOCRやFAX等で読み込んで回らんフォ
ーマットと資料とを出力して回らんするようにしてもよ
い。またここでは多数の部門への回らんの場合を示した
が、資料送付部門から必要な部門に並列に資料を送付す
ることも回らんに含んでいる。即ち直接に資料を送付す
るのみでなく並列にまた直並列に送付するばあいも含ま
れる。その資料とその送付部門等をコード化して本発明
の回らんシステムを用いれば、送付部門の変更や、資料
の増減等に効率的な対処ができる。このばあい、伝送シ
ステムを通して資料の送付部門へ並列に「送付資料の内
容」を伝送するようにしてもよい。
以外のCRT表示や、FAX等での伝送等回らんフォー
マットとして扱うようにしてもよい。またこれに加えて
資料自身も光ディスク等に取り込んでストアしておいた
り資料内容をOCRやFAX等で読み込んで回らんフォ
ーマットと資料とを出力して回らんするようにしてもよ
い。またここでは多数の部門への回らんの場合を示した
が、資料送付部門から必要な部門に並列に資料を送付す
ることも回らんに含んでいる。即ち直接に資料を送付す
るのみでなく並列にまた直並列に送付するばあいも含ま
れる。その資料とその送付部門等をコード化して本発明
の回らんシステムを用いれば、送付部門の変更や、資料
の増減等に効率的な対処ができる。このばあい、伝送シ
ステムを通して資料の送付部門へ並列に「送付資料の内
容」を伝送するようにしてもよい。
このばあい、例えば第7図のように回らんフォーマット
と資料内容とを端末(501)(502)(508)な
どから入力し、外部端末(701)(702)(708
)へ伝送し種々の形態で出力するようにしてもよい。ま
た回らんフォーマットは第8図の送り状(Boln X
802JL)のようにして資料(801b)(802b
) と共に伝送してもよい。伝送手段は有線、無線、
LAN 、光等を用いてもよい。また、資料に資料コー
ド等の資料情報を付与しておき、この資料情報を読みと
って回らんファイル(800)から回らん部門を読みと
り伝送するようにしてもよい。
と資料内容とを端末(501)(502)(508)な
どから入力し、外部端末(701)(702)(708
)へ伝送し種々の形態で出力するようにしてもよい。ま
た回らんフォーマットは第8図の送り状(Boln X
802JL)のようにして資料(801b)(802b
) と共に伝送してもよい。伝送手段は有線、無線、
LAN 、光等を用いてもよい。また、資料に資料コー
ド等の資料情報を付与しておき、この資料情報を読みと
って回らんファイル(800)から回らん部門を読みと
り伝送するようにしてもよい。
また、従来例の文書回らんシステムに本発明の回らんシ
ステムを加えて回らんするようにしてもよい。これは大
量で定形的な回らんを伝送するのに適している。
ステムを加えて回らんするようにしてもよい。これは大
量で定形的な回らんを伝送するのに適している。
上記では資料として文書、書籍等に対して説明して来た
が、物品例えば化粧品、日用品やそのサンプル、また電
気部品等の各種資料を回らんする場合にも適用できるし
、また、全国の営業所間で製品等を回す場合等にも適用
できる。いわゆる、本発明で云う資料は文書、書籍等に
限られるものではない。特許公報のように表紙の所定の
所に特・実刑、公開・公告側、区分等が所定の位置に記
載されている場合には第6図のように0CR(201)
で読みとって入力するようにするとより効率化が計れる
。このばあい、公報隘の範囲(何番から何まで)も読み
とってプリントアウトできるので回らん作業の効率化が
図れる。
が、物品例えば化粧品、日用品やそのサンプル、また電
気部品等の各種資料を回らんする場合にも適用できるし
、また、全国の営業所間で製品等を回す場合等にも適用
できる。いわゆる、本発明で云う資料は文書、書籍等に
限られるものではない。特許公報のように表紙の所定の
所に特・実刑、公開・公告側、区分等が所定の位置に記
載されている場合には第6図のように0CR(201)
で読みとって入力するようにするとより効率化が計れる
。このばあい、公報隘の範囲(何番から何まで)も読み
とってプリントアウトできるので回らん作業の効率化が
図れる。
以上のようにこの発明によれば資料名、回らんする部門
名称の少なくとも一方をコード化しファイルを作成し、
資料とその資料に対する回らん部門を抽出して回らんフ
ォーマットを作成するようにしたので、資料や回らん部
門の変更に対して簡単に変更が可能となり効率よく回ら
んができる効果がある。
名称の少なくとも一方をコード化しファイルを作成し、
資料とその資料に対する回らん部門を抽出して回らんフ
ォーマットを作成するようにしたので、資料や回らん部
門の変更に対して簡単に変更が可能となり効率よく回ら
んができる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による資料回らんシステム
の構成図、第2図は第1図の各ファイルの内容等を示す
図、第8図は第1図の動作を示すフローチャート、第4
図は第1図のファイル更新を示す構成図、第5図は第4
図のファイル更新のフローチャート、第6図はこの発明
の他の実施例で、OCRで読み取り人力手段を示す図、
第7図はこの発明の他の実施例による資料回らんシステ
ムの構成図、第8図は第7図の各ファイルの内容を示す
図、第9図は従来の回らんシステムの構成図である。(
100) 9料フアイル、(200)回らんファイル、
(aoO)部門ファイル、(400) cpu 、 (
500)端末、(600)プリンタを示す。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
の構成図、第2図は第1図の各ファイルの内容等を示す
図、第8図は第1図の動作を示すフローチャート、第4
図は第1図のファイル更新を示す構成図、第5図は第4
図のファイル更新のフローチャート、第6図はこの発明
の他の実施例で、OCRで読み取り人力手段を示す図、
第7図はこの発明の他の実施例による資料回らんシステ
ムの構成図、第8図は第7図の各ファイルの内容を示す
図、第9図は従来の回らんシステムの構成図である。(
100) 9料フアイル、(200)回らんファイル、
(aoO)部門ファイル、(400) cpu 、 (
500)端末、(600)プリンタを示す。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (15)
- (1)少なくとも端末等の入力手段とcpuとメモリと
プリンタ等の出力手段を有する電算機システムにおいて
、 各資料ごとに付与した資料コード、資料名等の資料情報
をメモリした資料ファイル、 上記資料を回らんする部門の部門コード、部門名称等の
部門情報をメモリした部門ファイル、上記各資料の資料
コードとこれら各資料に対応する回らん部門の部門コー
ドをメモリした回らんファイルを備え、上記回らんファ
イルから資料コードとこの資料コードに対応した部門コ
ードを抽出し、上記資料ファイルから上記資料コードに
対応する資料名と、上記部門ファイルから上記抽出され
た部門コードに対応する部門名称とを抽出して上記出力
手段で上記抽出した資料名と部門名称とを表示した回ら
んフォーマットを作成するようにしたことを特徴とする
資料回らんシステム。 - (2)部門ファイルは各部門名に対応して予じめ定めた
回ら順序を部門情報内に付与し、指定された部門を上記
回らん順に表示するようにしたことを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の資料回らんシステム。 - (3)回らん順序は部門ファイルに各部門ごとの建屋コ
ードとこの建屋コードのフロアコードと同一フロア内で
の回らん順序を示すフロア内順序コードを付与し、指定
された部門が上記建屋コード、フロアコード、フロア内
順序コードに対応して表示されるようにしたことを特徴
とする特許請求の範囲第2項記載の資料回らんシステム
。 - (4)一つの資料に対する回らん先の部門名称のプリン
トアウトの順番は回らんファイルにメモリした回らん部
門の部門コードの順番であることを特徴とする特許請求
の範囲第2項記載の資料回らんシステム。 - (5)資料ファイルの資料情報内または入力手段で回ら
んの先頭部門を指定すると、その先頭部門から部門ファ
イルに指定された回らん順序にしたがって表示するよう
にしたことを特徴とする特許請求範囲第2項ないし第4
項に記載の資料回らんシステム。 - (6)資料ファイルの資料情報内または入力手段で「逆
回らん」の指定をすると、部門ファイルで予じめ定めた
回らん順序の逆の順序で回らん部門を表示するようにし
たことを特徴とする特許請求範囲第2項ないし第5項に
記載の資料回らんシステム。 - (7)所定の資料に対する回らん部門の変更、追加、取
り消しは、上記所定の資料コードと変更・追加取り消し
を行う部門コードと変更・追加・取り消しの指示とを入
力して、回らんファイルを上記指示に従つて更新するよ
うにしたことを特徴とする特許請求範囲第1項ないし第
6項に記載の資料回らんシステム。 - (8)回らん部門の取り消しはその取り消し部門コード
を入力すると、上記回らんファイル内の各資料コードに
対応する回らん部門コードの中から上記取り消し部門コ
ードを抽出して抹消し、上記回らんファイルを更新する
ようにしたことを特徴とする第1項ないし第7項記載の
資料回らんシステム。 - (9)所定の資料の取り消しはこの所定の資料の資料コ
ードを入力して、資料ファイルから上記資料コードの資
料情報を抹消すると共に、回らんファイルから上記資料
コードとこの資料コードに対応した回らんコードを抹消
するようにしたことを特徴とする第1項ないし第8項記
載の資料回らんシステム。 - (10)資料ファイル、部門ファイル、回らんファイル
は、この資料ファイルが資料内部の種類別、部門ファイ
ルが社内・社外などの部門別、回らんファイルが上記資
料内容の種類別や上記部門別に応じた区分別にそれぞれ
作成され、これらのファイルを使用目的に応じて取り替
え使用するようにしたことを特徴とする特許請求の範囲
第1項ないし第9項に記載の資料回らんシステム。 - (11)少なくとも端末等の入力手段とcpuとメモリ
ーと信号出力等の出力手段とを有する電算機システムに
おいて、各資料ごとに付与した資料コード資料名等の資
料情報をメモリした資料ファイル、上記資料を回らんす
る部門の部門コード、部門名称等の部門情報とをメモリ
した部門ファイル、上記各資料の資料コードとこれら各
資料に対応する回らん部門の部門コードをメモリした回
らんファイル、上記資料内容を読み込む入力手段、を備
え、上記回らんファイルから資料コードとこの資料コー
ドに対応した部門コードを抽出し、上記資料ファイルか
ら上記資料コードに対応する資料名と上記部門ファイル
から入力された部門コードに対応する部門名称とを抽出
し、この抽出した情報と上記入力手段で読み込んだ資料
内容とを上記出力手段で複数の外部端末へ伝送するよう
にしたことを特徴とする資料回らんシステム。 - (12)資料内容にその資料内容に対応した資料コード
等の資料情報を付与し、この資料情報を資料内容と共に
入力手段で読み込けで、少なくとも回らんファイル、部
門ファイルから上記資料情報に対応する部門情報を抽出
して、その抽出した部門へ上記資料内容を伝送するよう
にしたことを特徴とする特許請求範囲第11項に記載の
資料回らんシステム。 - (13)少なくとも端末等の入力手段とcpuとメモリ
とプリンタ等の出力手段とを有する電算機システムにお
いて、各資料ごとに付与した資料コード、資料名等の資
料情報をメモリした資料ファイル、上記資料を回らんす
る部門の部門コード、部門名称回らん順序等の部門情報
をメモリした部門ファイルを備え、上記入力手段で資料
コードとその資料を回らんする部門コードを入力すると
、上記資料ファイルから指定された資料コードに対応す
る資料名と、上記部門ファイルから指定された部門コー
ドに対応する部門名称とを抽出して上記出力手段でこの
抽出した資料名と部門名とを表示した回らん用紙を作成
するようにしたことを特徴とする資料回らんシステム。 - (14)少くとも端末等の入力手段とcpuとメモリと
プリンタ等の出力手段とを有する電算機システムにおい
て、各資料ごとに付与した資料コード、資料名等の資料
情報をメモリした資料ファイル、上記各資料の資料コー
ドとこれらの各資料に対応する回らん部門の部門名称と
をメモリした回らんファイルを備え、上記入力手段で資
料コードを指定すると、上記資料ファイルから指定され
た資料コードに対応した資料名と上記回らんファイルか
ら指定された資料コードに対応した部門名称とを抽出し
て上記出力手段で上記抽出した資料名と部門名称とを表
示した回らん用紙を作成するようにしたことを特徴とす
る資料回らんシステム。 - (15)少なくとも端末等の入力手段とcpuとメモリ
とプリンタ等の出力手段を有する電算機システムにおい
て、各資料を回らんする部門の部門コード、部門名称等
の部門情報をメモリした部門ファイル、上記各資料の資
料名とこれら各資料に対応する回らん部門の部門コード
をメモリした回らんファイルを備え、上記入力手段で資
料名を入力をすると上記回らんファイルからこの資料名
とこの資料名に対応する部門コードを抽出し、部門ファ
イルからこの抽出された部門コードに対応する部門名称
を抽出して上記出力手段で上記資料名と上記抽出した部
門名称とを表示した回らん用紙を作成するようにしたこ
とを特徴とする資料回らんシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60198212A JPS6257341A (ja) | 1985-09-05 | 1985-09-05 | 資料回らんシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60198212A JPS6257341A (ja) | 1985-09-05 | 1985-09-05 | 資料回らんシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6257341A true JPS6257341A (ja) | 1987-03-13 |
Family
ID=16387352
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60198212A Pending JPS6257341A (ja) | 1985-09-05 | 1985-09-05 | 資料回らんシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6257341A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6477342A (en) * | 1987-09-18 | 1989-03-23 | Fujitsu Ltd | Transferred destination instructing processing system |
| JPH04246769A (ja) * | 1990-09-10 | 1992-09-02 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | データ処理方法及びデータ処理装置 |
-
1985
- 1985-09-05 JP JP60198212A patent/JPS6257341A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6477342A (en) * | 1987-09-18 | 1989-03-23 | Fujitsu Ltd | Transferred destination instructing processing system |
| JPH04246769A (ja) * | 1990-09-10 | 1992-09-02 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | データ処理方法及びデータ処理装置 |
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