JPS6257345B2 - - Google Patents
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- JPS6257345B2 JPS6257345B2 JP55013166A JP1316680A JPS6257345B2 JP S6257345 B2 JPS6257345 B2 JP S6257345B2 JP 55013166 A JP55013166 A JP 55013166A JP 1316680 A JP1316680 A JP 1316680A JP S6257345 B2 JPS6257345 B2 JP S6257345B2
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B8/00—Diagnosis using ultrasonic, sonic or infrasonic waves
- A61B8/13—Tomography
- A61B8/14—Echo-tomography
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01S—RADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
- G01S15/00—Systems using the reflection or reradiation of acoustic waves, e.g. sonar systems
- G01S15/88—Sonar systems specially adapted for specific applications
- G01S15/89—Sonar systems specially adapted for specific applications for mapping or imaging
- G01S15/8906—Short-range imaging systems; Acoustic microscope systems using pulse-echo techniques
- G01S15/8909—Short-range imaging systems; Acoustic microscope systems using pulse-echo techniques using a static transducer configuration
- G01S15/8915—Short-range imaging systems; Acoustic microscope systems using pulse-echo techniques using a static transducer configuration using a transducer array
- G01S15/8918—Short-range imaging systems; Acoustic microscope systems using pulse-echo techniques using a static transducer configuration using a transducer array the array being linear
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01S—RADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
- G01S7/00—Details of systems according to groups G01S13/00, G01S15/00, G01S17/00
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- G01S7/52017—Details of systems according to groups G01S13/00, G01S15/00, G01S17/00 of systems according to group G01S15/00 particularly adapted to short-range imaging
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- G01S7/52057—Cathode ray tube displays
- G01S7/52074—Composite displays, e.g. split-screen displays; Combination of multiple images or of images and alphanumeric tabular information
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- Biomedical Technology (AREA)
- Radiology & Medical Imaging (AREA)
- Pathology (AREA)
- Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
- Biophysics (AREA)
- Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は超音波診断装置に関し、診断に重要な
情報を提供する断層像とUCG像とを同時に一つ
の画面に表示することにより、UCG像とその診
断位置を、一枚の写真に記録することのできる超
音波診断装置を提供するものである。
情報を提供する断層像とUCG像とを同時に一つ
の画面に表示することにより、UCG像とその診
断位置を、一枚の写真に記録することのできる超
音波診断装置を提供するものである。
従来の超音波診断装置にはUCG像だけを表示
する専用装置や、リニア電子走査型診断装置のよ
うに断層像だけを表示する装置がよく用いられて
いる。更に最近では、扇形電子走査型診断装置や
一部のリニア電子走査型診断装置のように、一つ
の超音波探触子を用いて断層像とUCG像を同時
に得て、それぞれ異なる表示装置に表示する装置
も開発されている。UCGの専用機では、超音波
ビームが体内のどの部分からのものであるかわか
らないが、断層像の中にUCG用の超音波ビーム
の進行方向を表わすことにより、この欠点を解決
することができる。
する専用装置や、リニア電子走査型診断装置のよ
うに断層像だけを表示する装置がよく用いられて
いる。更に最近では、扇形電子走査型診断装置や
一部のリニア電子走査型診断装置のように、一つ
の超音波探触子を用いて断層像とUCG像を同時
に得て、それぞれ異なる表示装置に表示する装置
も開発されている。UCGの専用機では、超音波
ビームが体内のどの部分からのものであるかわか
らないが、断層像の中にUCG用の超音波ビーム
の進行方向を表わすことにより、この欠点を解決
することができる。
上記した装置に関しては、既に超音波医学会
誌、第4巻,No.4,頁37〜42(1977年)に詳しく
述べられているので詳細な説明は避けるが、第1
図を用いて簡単に動作の概略を説明する。
誌、第4巻,No.4,頁37〜42(1977年)に詳しく
述べられているので詳細な説明は避けるが、第1
図を用いて簡単に動作の概略を説明する。
図において、送信器101からの高周波パルス
信号は、複数個の圧電振動子が並設された超音波
探触子102に印加され、超音波を被検体103
内に放射する。ここで各圧電振動子への入力高周
波パルスの印加時間を少しずつ遅延させることに
より、合成超音波の進行方向を偏向させ、かつこ
の遅延時間を時間的に変化させることによつて、
超音波を扇形に走査することができる。この遅延
時間は制御器104によつて送・受信共に制御さ
れている。次に、得られた受信信号は、増幅部1
05で増幅され、遅延・加算部106で加算振幅
圧縮,検波などの信号処理を受ける。この後受信
信号は、モニタ107のZ軸に輝度変調信号とし
て入力され、さらに制御器104からの水平,垂
直掃引信号がそれぞれX軸,Y軸に入力されてセ
ニタ107上に扇形の断層像が表示される。扇形
の断層像を形成するための所要時間は、被検深さ
や走査線数によつて異なるが、一般には走査線
100〜300本で、1/10秒から1/60秒の短時間であ
り、そのまま通常のモニタ上に表示される。
信号は、複数個の圧電振動子が並設された超音波
探触子102に印加され、超音波を被検体103
内に放射する。ここで各圧電振動子への入力高周
波パルスの印加時間を少しずつ遅延させることに
より、合成超音波の進行方向を偏向させ、かつこ
の遅延時間を時間的に変化させることによつて、
超音波を扇形に走査することができる。この遅延
時間は制御器104によつて送・受信共に制御さ
れている。次に、得られた受信信号は、増幅部1
05で増幅され、遅延・加算部106で加算振幅
圧縮,検波などの信号処理を受ける。この後受信
信号は、モニタ107のZ軸に輝度変調信号とし
て入力され、さらに制御器104からの水平,垂
直掃引信号がそれぞれX軸,Y軸に入力されてセ
ニタ107上に扇形の断層像が表示される。扇形
の断層像を形成するための所要時間は、被検深さ
や走査線数によつて異なるが、一般には走査線
100〜300本で、1/10秒から1/60秒の短時間であ
り、そのまま通常のモニタ上に表示される。
一方、UCG像は、断層像を形成する超音波走
査線の内、第2図aに示すように、数本に一本の
割合で、UCG用の特定方向にくり返し送信され
る超音波からの受信信号によつて像が形成され
る。なお第2図aは超音波ビームの走査の方向を
第2図bは走査の時間変化を示す。扇形の走査
は、A1,A2,A3と順次行われ、次にUCG用の走
査U1に振り分けられる。次いで再びA4,A5,A6
と扇形走査が行われ、再びUCG用走査U2が行わ
れる。このようにしてUCG信号の走査線は、1
秒間に数百個の割合で得られる。このようにして
得られたUCG用の信号は先の断層像の場合と同
様に増幅,加算された後、UCGの走査タイミン
グに同期してモニタ108のZ軸入力として印加
される。この際、モニタ107上に断層像では1
秒間に数十枚の像が形成されるのに対し、モニタ
108上のUCG像は、数秒に1枚の像が得られ
るにすぎない。このため、UCG像は普通蓄積管
や長残光ブラウン管に表示される。
査線の内、第2図aに示すように、数本に一本の
割合で、UCG用の特定方向にくり返し送信され
る超音波からの受信信号によつて像が形成され
る。なお第2図aは超音波ビームの走査の方向を
第2図bは走査の時間変化を示す。扇形の走査
は、A1,A2,A3と順次行われ、次にUCG用の走
査U1に振り分けられる。次いで再びA4,A5,A6
と扇形走査が行われ、再びUCG用走査U2が行わ
れる。このようにしてUCG信号の走査線は、1
秒間に数百個の割合で得られる。このようにして
得られたUCG用の信号は先の断層像の場合と同
様に増幅,加算された後、UCGの走査タイミン
グに同期してモニタ108のZ軸入力として印加
される。この際、モニタ107上に断層像では1
秒間に数十枚の像が形成されるのに対し、モニタ
108上のUCG像は、数秒に1枚の像が得られ
るにすぎない。このため、UCG像は普通蓄積管
や長残光ブラウン管に表示される。
上記したように断層像とUCG像を同一のモニ
タ上に表示することは極めて困難であり、通常は
異なるモニタ上に同時に、もしくは同一のモニタ
上にそれぞれ切り換えて表示される。このため、
断層像とUCGをカルテなどに記録保存するため
には2枚の写真が必要となり、かつ診断時も2つ
のモニタを同時に見くらべるなどのわずらわしさ
があつた。
タ上に表示することは極めて困難であり、通常は
異なるモニタ上に同時に、もしくは同一のモニタ
上にそれぞれ切り換えて表示される。このため、
断層像とUCGをカルテなどに記録保存するため
には2枚の写真が必要となり、かつ診断時も2つ
のモニタを同時に見くらべるなどのわずらわしさ
があつた。
本発明はこのようなわずらわしさを除去し、一
画面内に断層像とUCG像を同時に表示すること
のできる装置を提供するものである。以下図面を
基に本発明について詳細に説明する。
画面内に断層像とUCG像を同時に表示すること
のできる装置を提供するものである。以下図面を
基に本発明について詳細に説明する。
第3図は本発明の一実施例における超音波診断
装置の全体構成を示したものであり、断層像用信
号とUCG用信号を同時に走査変換する走査変換
部と、このようにして得られた2つの映像を合成
して一画面上に表示する映像合成部とを有するこ
とを特徴としている。図において、送信器301
からの送信信号は第1図と同様に超音波探触子3
02に印加され、被検体303内に超音波を発射
する。断層像,UCGを得る際の操作は、第1図
及び第2図に示した走査方法と同様である。得ら
れた受信信号は、増幅部305で増幅され、更に
遅延・加算部306で遅延時間を考慮して加算検
波され更に信号処理を受ける。このようにして得
られた断層像用とUCG用の信号は、一連して次
の走査変換部307に入力される。本実施例にお
いては、走査変換部307は、1個のアナログ、
デイジタル変換器(以下A―D変換器と称す)3
08、2系列の一画面記憶装置309a,309
b、読み出しラインメモリ310a,310b、
デイジタル,アナログ変換器(以下D―A変換器
と称す)311a,311bによつて構成されて
いる。
装置の全体構成を示したものであり、断層像用信
号とUCG用信号を同時に走査変換する走査変換
部と、このようにして得られた2つの映像を合成
して一画面上に表示する映像合成部とを有するこ
とを特徴としている。図において、送信器301
からの送信信号は第1図と同様に超音波探触子3
02に印加され、被検体303内に超音波を発射
する。断層像,UCGを得る際の操作は、第1図
及び第2図に示した走査方法と同様である。得ら
れた受信信号は、増幅部305で増幅され、更に
遅延・加算部306で遅延時間を考慮して加算検
波され更に信号処理を受ける。このようにして得
られた断層像用とUCG用の信号は、一連して次
の走査変換部307に入力される。本実施例にお
いては、走査変換部307は、1個のアナログ、
デイジタル変換器(以下A―D変換器と称す)3
08、2系列の一画面記憶装置309a,309
b、読み出しラインメモリ310a,310b、
デイジタル,アナログ変換器(以下D―A変換器
と称す)311a,311bによつて構成されて
いる。
本発明の特徴は、上記した2系列の一画面記憶
装置を用い、断層像用信号とUCG用信号を所定
のタイミングでそれぞれの一画面記憶装置に記憶
させ、かつ異つた方式だ読み出すことにある。以
下これらの操作と原理を第4図,第5図,第6図
を用いて説明する。
装置を用い、断層像用信号とUCG用信号を所定
のタイミングでそれぞれの一画面記憶装置に記憶
させ、かつ異つた方式だ読み出すことにある。以
下これらの操作と原理を第4図,第5図,第6図
を用いて説明する。
第4図は、受信信号の標本化方式を示すもので
あり、ここでは本出願人が先に出願した特願昭53
―152389号記載の走査変換方法を用いている。図
では、扇形走査時の断層像用走査線(A1……A
o)とUCG用走査線(U1……Un)の走査状態
と、A―D変換器308の標本化時間(位置S11
〜Seoで示す)との関係を示している。断層像用
の走査線(A1……Ao)におけるA―D変換器の
標本化の繰返し時間は、各走査線内では一定であ
るが各走査線毎には異つている。すなわち本実施
例では走査角の中心軸OXに対しての各標本化間
隔の投影間隔が等しくなるように各走査角(θ
1,θ2……)を制御し、かつ標本化している。
例えば第4図において、横線B5との交点S51,
S52,S53……の間隔が等しくなるように設定され
ている。このことは、扇形の各走査線とその標本
化間隔のタイミングを示した第5図において、各
走査線の標本化時間t1,t2,t3……の間には t1cosθ1=t2cosθ2=t3cosθ3=……=to
cosθo の関係が成立することを示しており、あらかじめ
角走査角(θ1,θ2……)を上記条件を満足す
る値に設定しておけば、記憶装置から走査変換し
て読み出す際、一定の読み出し周期で読み出すこ
とができる。
あり、ここでは本出願人が先に出願した特願昭53
―152389号記載の走査変換方法を用いている。図
では、扇形走査時の断層像用走査線(A1……A
o)とUCG用走査線(U1……Un)の走査状態
と、A―D変換器308の標本化時間(位置S11
〜Seoで示す)との関係を示している。断層像用
の走査線(A1……Ao)におけるA―D変換器の
標本化の繰返し時間は、各走査線内では一定であ
るが各走査線毎には異つている。すなわち本実施
例では走査角の中心軸OXに対しての各標本化間
隔の投影間隔が等しくなるように各走査角(θ
1,θ2……)を制御し、かつ標本化している。
例えば第4図において、横線B5との交点S51,
S52,S53……の間隔が等しくなるように設定され
ている。このことは、扇形の各走査線とその標本
化間隔のタイミングを示した第5図において、各
走査線の標本化時間t1,t2,t3……の間には t1cosθ1=t2cosθ2=t3cosθ3=……=to
cosθo の関係が成立することを示しており、あらかじめ
角走査角(θ1,θ2……)を上記条件を満足す
る値に設定しておけば、記憶装置から走査変換し
て読み出す際、一定の読み出し周期で読み出すこ
とができる。
一方UCG用走査線U1,U2,U3……Unに対す
る標本化間隔tuは、断層像用間隔の最小時間間
隔即ち中心軸OXに対応した走査線の時間間隔に
等しくすれば、表示面上の断層像の寸法と等しく
なり都合が良い。
る標本化間隔tuは、断層像用間隔の最小時間間
隔即ち中心軸OXに対応した走査線の時間間隔に
等しくすれば、表示面上の断層像の寸法と等しく
なり都合が良い。
このようにして標本化された信号は、断層像信
号とUCG用信号に分けてそれぞれの一画面記憶
装置に入力される。第6図aには断層像用信号の
一画面記憶部の構成を、第6図bにはUCG用信
号の一画面記憶部構成をそれぞれ示す。第6図a
に示した断層像用一画面記憶部は、扇形部の中心
軸から離れる程標本化される点が少くなるために
記憶量が少く、扇形走査角の中心で最大の記憶量
となる。記憶部では、走査線A1についてその標
本化値S11,S21,S31……が行方向に、次いで走
査線A2の標本化値がその下の行方向に記憶され
ていく。
号とUCG用信号に分けてそれぞれの一画面記憶
装置に入力される。第6図aには断層像用信号の
一画面記憶部の構成を、第6図bにはUCG用信
号の一画面記憶部構成をそれぞれ示す。第6図a
に示した断層像用一画面記憶部は、扇形部の中心
軸から離れる程標本化される点が少くなるために
記憶量が少く、扇形走査角の中心で最大の記憶量
となる。記憶部では、走査線A1についてその標
本化値S11,S21,S31……が行方向に、次いで走
査線A2の標本化値がその下の行方向に記憶され
ていく。
一方、第6図bに示すようにUCG用信号は、
同一走査線での標本化値は記憶部の行方向に記憶
され、走査線別には列方向に記憶される。
同一走査線での標本化値は記憶部の行方向に記憶
され、走査線別には列方向に記憶される。
このようにして記憶装置309a,309bに
入力された信号は、テレビ表示を行うために次の
ように読み出され、走査変換される。すなわち第
3図に示すようにテレビモニタの水平走査線方向
には、記憶された信号のうち列方向の信号を、ラ
インメモリ310a,310bを介して走査線ご
とに引出し、次段のD―A変換器311a,31
1bでアナログ信号に変換した後、映像合成部3
12に入力する。この際一画面記憶装置309
a,309bでの書き込みと読み出しのタイミン
グは、互いに一致しないように制御部304で制
御されるため、実時間での書き込みと読み出しが
可能となる。また断層像については、第4図に示
すように、扇形の中心付近は表示面積に比べて情
報量が多く、かつ扇形からはずれた部分には何も
表示しない。従つて、あらかじめ各走査線A1,
A2,A3,……Aoごとに、読み出し開始時間およ
び情報のまびき率を決めておき、これに従つて記
憶装置からの読み出しを行う。このように情報を
適当にまびいて読み出せば、扇形の付根付近と先
端部分で読み出し時間をほぼ一定とすることも可
能であり、従つて高価な高速の記憶装置を必要と
せず、回路の設計に余裕を持たせることができ、
装置のコストアツプもおさえることができる。
入力された信号は、テレビ表示を行うために次の
ように読み出され、走査変換される。すなわち第
3図に示すようにテレビモニタの水平走査線方向
には、記憶された信号のうち列方向の信号を、ラ
インメモリ310a,310bを介して走査線ご
とに引出し、次段のD―A変換器311a,31
1bでアナログ信号に変換した後、映像合成部3
12に入力する。この際一画面記憶装置309
a,309bでの書き込みと読み出しのタイミン
グは、互いに一致しないように制御部304で制
御されるため、実時間での書き込みと読み出しが
可能となる。また断層像については、第4図に示
すように、扇形の中心付近は表示面積に比べて情
報量が多く、かつ扇形からはずれた部分には何も
表示しない。従つて、あらかじめ各走査線A1,
A2,A3,……Aoごとに、読み出し開始時間およ
び情報のまびき率を決めておき、これに従つて記
憶装置からの読み出しを行う。このように情報を
適当にまびいて読み出せば、扇形の付根付近と先
端部分で読み出し時間をほぼ一定とすることも可
能であり、従つて高価な高速の記憶装置を必要と
せず、回路の設計に余裕を持たせることができ、
装置のコストアツプもおさえることができる。
一方、UCG信号は、全信号を同一の読み出し
間隔で行えばよい。
間隔で行えばよい。
このようにして読み出された信号は、それぞれ
に設けられたD―A変換器でアナログ信号に戻さ
れ、映像合成部312に通される。この映像合成
部312は、すでに特開昭49―2419号公報などに
詳細に説明されている2画面合成装置を含んだ装
置で構成されている。この映像合成部312に
は、断層像信号とUCG信号及びUCGの採取位置
を示すUCGマーカなどが入力される。UCGマー
カ発生は、一般に制御器304でUCGの走査タ
イミングに同期した形で作られる。
に設けられたD―A変換器でアナログ信号に戻さ
れ、映像合成部312に通される。この映像合成
部312は、すでに特開昭49―2419号公報などに
詳細に説明されている2画面合成装置を含んだ装
置で構成されている。この映像合成部312に
は、断層像信号とUCG信号及びUCGの採取位置
を示すUCGマーカなどが入力される。UCGマー
カ発生は、一般に制御器304でUCGの走査タ
イミングに同期した形で作られる。
次に、映像合成部312の中心をなしている2
画面合成装置の動作を第7図を用いて説明する。
画面合成装置の動作を第7図を用いて説明する。
この装置には2種類の映像信号が入力される
が、その一方の信号は例えばCCDやBBD又は他
の半導体記憶素子などで構成された複数の画像記
憶装置に信号を間引いて蓄えられる。
が、その一方の信号は例えばCCDやBBD又は他
の半導体記憶素子などで構成された複数の画像記
憶装置に信号を間引いて蓄えられる。
例えば第7図のB1端子から入力される映像信
号は、最初の水平走査線内では、ある時間単位ご
とに標本化されて一方の画像記憶部701の一例
に記憶される。次の水平走査線では標本化のタイ
ミングは閉状態となり、記憶部には入力されな
い。更に次の水平走査線の時に映像信号は再び標
本化されて画像記憶部701の次の一列に蓄積さ
れる。このように例えば奇数番目の水平走査線に
対応した映像信号だけが記憶部701に蓄積され
る。一枚の画像が形成されると次のB1端子に来
る映像信号はブランキング時間を利用してスイツ
チ703によつて別な画像記憶部702に先と同
様に蓄積されていく。
号は、最初の水平走査線内では、ある時間単位ご
とに標本化されて一方の画像記憶部701の一例
に記憶される。次の水平走査線では標本化のタイ
ミングは閉状態となり、記憶部には入力されな
い。更に次の水平走査線の時に映像信号は再び標
本化されて画像記憶部701の次の一列に蓄積さ
れる。このように例えば奇数番目の水平走査線に
対応した映像信号だけが記憶部701に蓄積され
る。一枚の画像が形成されると次のB1端子に来
る映像信号はブランキング時間を利用してスイツ
チ703によつて別な画像記憶部702に先と同
様に蓄積されていく。
一方記憶された映像信号は、A1入力の映像信
号の周期に対して、スイツチ704を通して所定
のタイミングで読み出され、信号処理部705を
通つてモニタ706上に707に示すように表示
される。この時A1とB2の表示のタイミングは、
A1の入力信号の水平走査線がモニタ706のB2
の部分を掃引するとき前記画像記憶部701の情
報を書き込み時の2倍の速さで読み出す。画像記
憶部701の情報の読み出しを完了すると、モニ
タ706上には、A1の映像信号が表示される。
このようにしてB2の部分には入力B1の映像信号
を縦横約1/2に圧縮された画像として、A1の画像
と共に映出される。なおB2の圧縮率は信号処理
部705において任意の値を取ることが可能であ
る。
号の周期に対して、スイツチ704を通して所定
のタイミングで読み出され、信号処理部705を
通つてモニタ706上に707に示すように表示
される。この時A1とB2の表示のタイミングは、
A1の入力信号の水平走査線がモニタ706のB2
の部分を掃引するとき前記画像記憶部701の情
報を書き込み時の2倍の速さで読み出す。画像記
憶部701の情報の読み出しを完了すると、モニ
タ706上には、A1の映像信号が表示される。
このようにしてB2の部分には入力B1の映像信号
を縦横約1/2に圧縮された画像として、A1の画像
と共に映出される。なおB2の圧縮率は信号処理
部705において任意の値を取ることが可能であ
る。
上記のように2画面合成装置を用いることによ
り、テレビジヨン信号のような映像信号に変換さ
れた、UCGマーカを含む断層像と、UCG像をテ
レビジヨンのようなX―Yモニタに同時に映出す
ることができる。
り、テレビジヨン信号のような映像信号に変換さ
れた、UCGマーカを含む断層像と、UCG像をテ
レビジヨンのようなX―Yモニタに同時に映出す
ることができる。
本実施例によつて映出される画像は第8図aの
ように、扇形断層像802の上部片側にUCG像
801を映出することができる。このような表示
により、例えば産婦人科においては断層像によつ
て胎児803の大きさの情報を得、同時に生存の確
認はUCGによつて得ることができ、これが一枚
の画像内に納められている。一方、第8図bのよ
うに、UCG像805を主として映出し、その片
隅にUCGマーカ807を含んだ扇形断層像804を
表示する場合は、例えば心臓の弁806の動きな
どに関し、どの部分のUCG像かという同定が極
めて容易であり、かつ一枚の画像に納められてい
るため、カルテなどに保存する場合も一枚の写真
によつて2つの情報が記憶される。また第8図c
に示すように、リニア電子走査型診断装置を用い
た場合には、画面を断層像809とUCG像80
8に分割することも可能である。
ように、扇形断層像802の上部片側にUCG像
801を映出することができる。このような表示
により、例えば産婦人科においては断層像によつ
て胎児803の大きさの情報を得、同時に生存の確
認はUCGによつて得ることができ、これが一枚
の画像内に納められている。一方、第8図bのよ
うに、UCG像805を主として映出し、その片
隅にUCGマーカ807を含んだ扇形断層像804を
表示する場合は、例えば心臓の弁806の動きな
どに関し、どの部分のUCG像かという同定が極
めて容易であり、かつ一枚の画像に納められてい
るため、カルテなどに保存する場合も一枚の写真
によつて2つの情報が記憶される。また第8図c
に示すように、リニア電子走査型診断装置を用い
た場合には、画面を断層像809とUCG像80
8に分割することも可能である。
以上詳細な説明から明らかなように、本発明は
超音波探触子より得た受信信号を走査変換するこ
とによつて、テレビモニタ上に断層像とUCG像
を同時に表示することを可能としたものであり、
モニタ面を写真に写してカルテとして保存する場
合など有効な手段となる。
超音波探触子より得た受信信号を走査変換するこ
とによつて、テレビモニタ上に断層像とUCG像
を同時に表示することを可能としたものであり、
モニタ面を写真に写してカルテとして保存する場
合など有効な手段となる。
なお上記した実施例では、本発明を扇形電子走
査型超音波診断装置に採用した場合について説明
したが、本発明はUCGが採取可能なリニア電子
走査型超音波診断装置にも採用が可能であり、こ
の場合には第3図のA―D変換器の標本化時間は
同一の間隔でよく、かつ一画面記憶装置のメモリ
構成や読み出しも、断層像,UCG像共に同じ方
式で済む。
査型超音波診断装置に採用した場合について説明
したが、本発明はUCGが採取可能なリニア電子
走査型超音波診断装置にも採用が可能であり、こ
の場合には第3図のA―D変換器の標本化時間は
同一の間隔でよく、かつ一画面記憶装置のメモリ
構成や読み出しも、断層像,UCG像共に同じ方
式で済む。
第1図は従来の扇形電子走査型超音波診断装置
のブロツク図、第2図a,bは断層像用とUCG
用の信号の時間的関係を示す図、第3図は本発明
の一実施例における扇形電子走査型超音波診断装
置の全体構成を示すブロツク図、第4図は断層像
用信号とUCG用信号の走査状態と標本化の関係
を示す図、第5図は第4図のタイミング関係を示
す図、第6図a,bは断層像用とUCG用の記憶
部の構成および書き込み読み出し方向を示す図、
第7図は2画面合成装置の原理を説明する図、第
8図a,b,cは、第3図の装置における表示例
を示す図である。 301……送信器、302……超音波探触子、
303……被検体、304……制御器、305…
…増幅部、307……遅延・加算部、308……
A―D変換器、309a,309b……一画面記
憶装置、310a,310b……ラインメモリ
ー、311a,311b……D―A変換器、31
2……映像合成部、313……表示用モニタ、7
01,702……画像記憶部、703,704…
…スイツチ、705……信号処理部、706……
モニタ。
のブロツク図、第2図a,bは断層像用とUCG
用の信号の時間的関係を示す図、第3図は本発明
の一実施例における扇形電子走査型超音波診断装
置の全体構成を示すブロツク図、第4図は断層像
用信号とUCG用信号の走査状態と標本化の関係
を示す図、第5図は第4図のタイミング関係を示
す図、第6図a,bは断層像用とUCG用の記憶
部の構成および書き込み読み出し方向を示す図、
第7図は2画面合成装置の原理を説明する図、第
8図a,b,cは、第3図の装置における表示例
を示す図である。 301……送信器、302……超音波探触子、
303……被検体、304……制御器、305…
…増幅部、307……遅延・加算部、308……
A―D変換器、309a,309b……一画面記
憶装置、310a,310b……ラインメモリ
ー、311a,311b……D―A変換器、31
2……映像合成部、313……表示用モニタ、7
01,702……画像記憶部、703,704…
…スイツチ、705……信号処理部、706……
モニタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 併設された複数個の圧電振動子と、この複数
個の圧電振動子をそれぞれ所定の位相で駆動する
送信器と、前記複数個の圧電振動子よりの受信信
号を増幅、加算する信号処理部と、この信号処理
部で得られるアナログ信号をデイジタル信号に変
換するA―D変換器と、このA―D変換器の出力
を記憶する2系列の記憶装置と、この記憶装置に
対応して設けられ、デイジタル信号をアナログ信
号に変換する2系列のD―A変換器と、前記2系
列のD―A変換器の出力を入力とする映像合成部
と、この映像合成部で合成された信号を表示する
テレビモニタと、前記各部の動作を制御する制御
器とを備え、超音波断層像を得る場合とUCG像
を得る場合とで異なる時間間隔で前記複数個の圧
電振動子を駆動して音波を送受信させ、かつこれ
と同期して前記2系列の記憶装置に断層像用信号
とUCG用信号を分離して記憶させ、前記映像合
成部を介して任意の組合わせで断層像とUCG像
とを同一のテレビモニタ上に表示することを特徴
とする超音波診断装置。 2 記憶装置をフレームメモリとラインメモリと
で構成した特許請求の範囲第1項記載の超音波診
断装置。 3 制御器の制御に基ずき、テレビモニタ上に表
される断層像とUCG像のうち、断層像上にUCG
の採取位置を示すマーカを発生させることを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の超音波診断装
置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1316680A JPS56109649A (en) | 1980-02-05 | 1980-02-05 | Ultrasonic diagnosing device |
| US06/231,935 US4423737A (en) | 1980-02-05 | 1981-02-04 | Combination tomographic and cardiographic ultrasonic imaging method and system |
| DE3103825A DE3103825C2 (de) | 1980-02-05 | 1981-02-04 | Kombiniertes tomographisches und kardiographisches Ultraschallbilderzeugungsgerät |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1316680A JPS56109649A (en) | 1980-02-05 | 1980-02-05 | Ultrasonic diagnosing device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56109649A JPS56109649A (en) | 1981-08-31 |
| JPS6257345B2 true JPS6257345B2 (ja) | 1987-11-30 |
Family
ID=11825582
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1316680A Granted JPS56109649A (en) | 1980-02-05 | 1980-02-05 | Ultrasonic diagnosing device |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4423737A (ja) |
| JP (1) | JPS56109649A (ja) |
| DE (1) | DE3103825C2 (ja) |
Families Citing this family (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58115210U (ja) * | 1982-02-01 | 1983-08-06 | 株式会社日立メデイコ | 医療用表示装置 |
| JPS6010890A (ja) * | 1983-06-29 | 1985-01-21 | Fujitsu Ltd | 画像表示方式 |
| JPS6041956A (ja) * | 1983-08-19 | 1985-03-05 | 株式会社東芝 | 超音波診断装置 |
| JPS60122548A (ja) * | 1983-12-05 | 1985-07-01 | 株式会社東芝 | 超音波診断装置 |
| JPS60129039A (ja) * | 1983-12-16 | 1985-07-10 | 横河メディカルシステム株式会社 | 超音波診断装置 |
| JPS60138483A (ja) * | 1983-12-27 | 1985-07-23 | Yokogawa Medical Syst Ltd | 超音波診断装置 |
| JPS60199437A (ja) * | 1984-03-24 | 1985-10-08 | 株式会社東芝 | 超音波診断装置 |
| JPS60158809U (ja) * | 1984-03-30 | 1985-10-22 | 株式会社島津製作所 | セクタ走査形超音波診断装置 |
| US4722345A (en) * | 1984-11-09 | 1988-02-02 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Ultrasonic diagnostic multiple-sector image display system |
| JPS61181449A (ja) * | 1985-02-08 | 1986-08-14 | 富士通株式会社 | 血流速度測定装置 |
| JPS6363436A (ja) * | 1986-09-02 | 1988-03-19 | 株式会社東芝 | 超音波診断装置 |
| JPS63186635A (ja) * | 1987-01-30 | 1988-08-02 | 横河メディカルシステム株式会社 | 複合モ−ド画像表示装置 |
| US5040225A (en) * | 1987-12-07 | 1991-08-13 | Gdp, Inc. | Image analysis method |
| JPH0226547A (ja) * | 1988-07-14 | 1990-01-29 | Fujitsu Ltd | 超音波診断装置 |
| US5274759A (en) * | 1989-07-11 | 1993-12-28 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Ultrasonic diagnostic apparatus capable of multi-frame representation |
| JPH03176040A (ja) * | 1989-09-29 | 1991-07-31 | Terumo Corp | 超音波診断装置 |
| DE4341324A1 (de) * | 1993-12-03 | 1995-06-08 | Siemens Ag | Medizinische Anlage mit Mitteln zum Erfassen einer physiologischen Funktion |
| JP2900836B2 (ja) * | 1995-05-26 | 1999-06-02 | 松下電器産業株式会社 | 電子走査式超音波診断装置 |
| DE19834784A1 (de) | 1998-08-01 | 2000-02-03 | Koenig & Bauer Ag | Verfahren und Einrichtung zur Erhaltung eines dem Fortdruck nahen Farbprofils |
| US8964013B2 (en) | 2009-12-31 | 2015-02-24 | Broadcom Corporation | Display with elastic light manipulator |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT338964B (de) * | 1974-11-06 | 1977-09-26 | Kretztechnik Gmbh | Verfahren zur untersuchung von objekten mit ultraschall und gerat zur durchfuhrung dieses verfahrens |
| US3954098A (en) * | 1975-01-31 | 1976-05-04 | Dick Donald E | Synchronized multiple image tomographic cardiography |
| NL7604678A (nl) * | 1975-05-07 | 1976-11-09 | Hoffmann La Roche | Aftastomzetter. |
| JPS5267183A (en) * | 1975-12-02 | 1977-06-03 | Aloka Co Ltd | Ultrasonic diagnostic device |
| JPS52115587A (en) * | 1976-03-24 | 1977-09-28 | Tomoka Hisanaga | Ultrasonic heart section camera |
| IL49825A0 (en) | 1976-04-05 | 1976-08-31 | Varian Associates | Display and recording system for ultrasonic diagnosis |
| US4267584A (en) | 1977-07-01 | 1981-05-12 | Siemens Gammasonics, Inc. | Permutating analog shift register variable delay system |
| JPS5442882A (en) * | 1977-09-12 | 1979-04-05 | Tokyo Shibaura Electric Co | Ultrasonic wave diagnosis device |
| US4204433A (en) * | 1977-11-07 | 1980-05-27 | Litton Industrial Products, Inc. | Computerized ultrasonic scanner with technique-select |
| EP0002061B2 (en) * | 1977-11-21 | 1986-11-26 | General Electric Company | Scan converter for ultrasonic sector scanner and method |
| US4212061A (en) * | 1977-12-21 | 1980-07-08 | Medtronic, Inc. | Radiation signal processing system |
| US4271842A (en) | 1978-03-03 | 1981-06-09 | Smith Kline Instruments, Inc. | Apparatus and method for providing multiple ultrasonic sector image displays |
| JPS5578947A (en) * | 1978-12-08 | 1980-06-14 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Method of displaying ultrasoniccwave diagnosis device |
| JPS5666249A (en) * | 1979-11-05 | 1981-06-04 | Tokyo Shibaura Electric Co | Ultrasonic diagnosis apparatus |
-
1980
- 1980-02-05 JP JP1316680A patent/JPS56109649A/ja active Granted
-
1981
- 1981-02-04 US US06/231,935 patent/US4423737A/en not_active Expired - Lifetime
- 1981-02-04 DE DE3103825A patent/DE3103825C2/de not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3103825C2 (de) | 1989-12-14 |
| JPS56109649A (en) | 1981-08-31 |
| DE3103825A1 (de) | 1981-12-10 |
| US4423737A (en) | 1984-01-03 |
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