JPS6257362B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6257362B2 JPS6257362B2 JP56072427A JP7242781A JPS6257362B2 JP S6257362 B2 JPS6257362 B2 JP S6257362B2 JP 56072427 A JP56072427 A JP 56072427A JP 7242781 A JP7242781 A JP 7242781A JP S6257362 B2 JPS6257362 B2 JP S6257362B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- filtration
- filtrate
- liquid
- tank
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Treatment Of Sludge (AREA)
- Filtration Of Liquid (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は過濃縮装置に係り、特に処理すべき
汚泥側の圧力と液排出側の圧力の差を段階的に
変えられるようにした効率的に濃縮度を高められ
る汚泥の過濃縮装置に関する。
汚泥側の圧力と液排出側の圧力の差を段階的に
変えられるようにした効率的に濃縮度を高められ
る汚泥の過濃縮装置に関する。
一般に、浄水場や下水処理上から排出される汚
泥は、97〜99%が水で残り1〜3%が微粒子状汚
泥である固形物とから成つているところから、全
体的な汚泥処理コストを低減するため、一次汚泥
中の固形物割合を高めるいわゆる汚泥の濃縮減容
化が強く求められている。その方法として遠心離
機や重力沈降濃縮装置を利用したりあるいは布
網によつて過室を内部に包囲形成した過盤と
その過室に連通した液排出管とからなる過
装置を、汚泥槽に懸架し過濃縮汚泥を槽底から
引き抜くようにしてある過濃縮装置等々、各種
の方法が用いられている。しかして濃縮度を高め
る方法として遠心分離機を利用する場合、その遠
心力を高めるための電力コスト増に加え、騒音、
振動といつたやつかいな問題発生がある。重力沈
降濃縮装置の場合はエネルギーや環境への影響等
ではさして問題はないが、分離濃縮を汚泥粒子の
自重に依存する関係上、槽容積をひろげたり、水
深を深くするなどをし槽内滞留時間を増すことが
考えられるが、いずれもこれも投資額の割には濃
縮度が低く経済性に問題がある。上記過濃縮装
置の場合は、真空ポンプ等により布網に働らく
吸引力を付加する必要があり折角の省エネルギ効
果を減殺してしまうことになる。
泥は、97〜99%が水で残り1〜3%が微粒子状汚
泥である固形物とから成つているところから、全
体的な汚泥処理コストを低減するため、一次汚泥
中の固形物割合を高めるいわゆる汚泥の濃縮減容
化が強く求められている。その方法として遠心離
機や重力沈降濃縮装置を利用したりあるいは布
網によつて過室を内部に包囲形成した過盤と
その過室に連通した液排出管とからなる過
装置を、汚泥槽に懸架し過濃縮汚泥を槽底から
引き抜くようにしてある過濃縮装置等々、各種
の方法が用いられている。しかして濃縮度を高め
る方法として遠心分離機を利用する場合、その遠
心力を高めるための電力コスト増に加え、騒音、
振動といつたやつかいな問題発生がある。重力沈
降濃縮装置の場合はエネルギーや環境への影響等
ではさして問題はないが、分離濃縮を汚泥粒子の
自重に依存する関係上、槽容積をひろげたり、水
深を深くするなどをし槽内滞留時間を増すことが
考えられるが、いずれもこれも投資額の割には濃
縮度が低く経済性に問題がある。上記過濃縮装
置の場合は、真空ポンプ等により布網に働らく
吸引力を付加する必要があり折角の省エネルギ効
果を減殺してしまうことになる。
本発明は上述した事情を考慮して発明されたも
ので、上記過濃縮装置のもつ省エネルギ効果を
減殺することなく効率よく濃縮減容できる過濃
縮装置を提供することを目的としている。
ので、上記過濃縮装置のもつ省エネルギ効果を
減殺することなく効率よく濃縮減容できる過濃
縮装置を提供することを目的としている。
上記目的を達成するため、本発明による過濃
縮装置は、多量の水を含んだ一次汚泥が内部に装
入される過槽と、この過槽内に吊架され、
布網によつて過室を内部に包囲形成された過
盤と、この過盤の過室に接続された第1液
管と、この第1液管から段階的に分岐導出さ
れ、かつ分岐段階に応じ管路長を長くした複数本
の液管と、各液管の管路上に組込まれ独立し
て開閉操作可能な排液弁と、上記各液管の出口
端に配置され、それぞれの液面位を保持するよう
にした液槽とを備えていることを特徴としてい
る。
縮装置は、多量の水を含んだ一次汚泥が内部に装
入される過槽と、この過槽内に吊架され、
布網によつて過室を内部に包囲形成された過
盤と、この過盤の過室に接続された第1液
管と、この第1液管から段階的に分岐導出さ
れ、かつ分岐段階に応じ管路長を長くした複数本
の液管と、各液管の管路上に組込まれ独立し
て開閉操作可能な排液弁と、上記各液管の出口
端に配置され、それぞれの液面位を保持するよう
にした液槽とを備えていることを特徴としてい
る。
以下本発明による過濃縮装置の実施例を図面
を参照して説明する。
を参照して説明する。
第1図において、符号1は過槽を示し、この
過槽1は正面板2および背面板3と、一対の側
板4,5によつて包囲形成され上記側板4,5は
下方部が内側にくの字状に折曲され、下方に向つ
て先細りとなり、正面板2および背面板3と一対
の側板4,5との終端は底板7によつて閉塞され
ている。なお、過槽1の上方部は開口8となつ
ており、この開口8を通して水上汚泥を過槽1
内に装入できるようになつている。上記過槽1
の底板7にはケーキ排出管10が接続されてお
り、その管路上にはケーキ排出弁11が組込ま
れ、この管路の先には図示を省略しているが、ケ
ーキ排出ポンプが組込まれている。
過槽1は正面板2および背面板3と、一対の側
板4,5によつて包囲形成され上記側板4,5は
下方部が内側にくの字状に折曲され、下方に向つ
て先細りとなり、正面板2および背面板3と一対
の側板4,5との終端は底板7によつて閉塞され
ている。なお、過槽1の上方部は開口8となつ
ており、この開口8を通して水上汚泥を過槽1
内に装入できるようになつている。上記過槽1
の底板7にはケーキ排出管10が接続されてお
り、その管路上にはケーキ排出弁11が組込ま
れ、この管路の先には図示を省略しているが、ケ
ーキ排出ポンプが組込まれている。
しかして、上記過槽1内には、4個の過盤
12,12,12,12が相互の間に間隔をおい
て吊架されている。各過盤12は、第2図に示
されたように、額縁状のスペーサ枠13の両側か
ら布網14,15を宛がい、さらにその外側か
ら締付枠16,17を当接しビスで固定したもの
であり、布網14,15の間には過室18が
形成されている。
12,12,12,12が相互の間に間隔をおい
て吊架されている。各過盤12は、第2図に示
されたように、額縁状のスペーサ枠13の両側か
ら布網14,15を宛がい、さらにその外側か
ら締付枠16,17を当接しビスで固定したもの
であり、布網14,15の間には過室18が
形成されている。
しかして、上記4枚の過盤12の各々の中央
上部からは、液取出管19,19,19,19
が導出され、それらは液集水管20に接続さ
れ、この液集水管20の中央部より第1液管
21が導出され、この第1液管21は垂直下方
に延び、その下端は第1液槽22内の液中に
没入している。第1液槽22は、溢流縁23の
外側に溢流タンク24を備え、第1液槽22内
の液の液面位を常に一定レベルに保持してい
る。図示の例では、この液面位から上記液集水
管20の中心までのサイホン高さはH1〔m〕と
なつている。
上部からは、液取出管19,19,19,19
が導出され、それらは液集水管20に接続さ
れ、この液集水管20の中央部より第1液管
21が導出され、この第1液管21は垂直下方
に延び、その下端は第1液槽22内の液中に
没入している。第1液槽22は、溢流縁23の
外側に溢流タンク24を備え、第1液槽22内
の液の液面位を常に一定レベルに保持してい
る。図示の例では、この液面位から上記液集水
管20の中心までのサイホン高さはH1〔m〕と
なつている。
また、上記第1液管21の途中からは、第2
液管25および第3液管26がそれぞれ分岐
導出され、第2液管25は下方に延びて第2
液槽27の液中に没しており、また、第3液
管26は下方に延びて第3液槽28内の液中
に没している。しかして、上記第2液槽27は
一側に溢流タンク29を備えて第2液槽27の
液面位を一定に保たせており、液の液面位から
液集水管20の中心までのサイホン高さがH2
〔m〕となつており、一方、第3液槽28は一
側に溢流タンク30を備え第3液槽28の液面
位を一定に保ち、槽内の液の液面位から液集
水管20の中心までのサイホン高さがH3〔m〕
となつており、前述したサイホン高さH1、H2、
H3の間にはH1<H2<H3の関係がある。
液管25および第3液管26がそれぞれ分岐
導出され、第2液管25は下方に延びて第2
液槽27の液中に没しており、また、第3液
管26は下方に延びて第3液槽28内の液中
に没している。しかして、上記第2液槽27は
一側に溢流タンク29を備えて第2液槽27の
液面位を一定に保たせており、液の液面位から
液集水管20の中心までのサイホン高さがH2
〔m〕となつており、一方、第3液槽28は一
側に溢流タンク30を備え第3液槽28の液面
位を一定に保ち、槽内の液の液面位から液集
水管20の中心までのサイホン高さがH3〔m〕
となつており、前述したサイホン高さH1、H2、
H3の間にはH1<H2<H3の関係がある。
上記第1、第2および第3液管21,25お
よび26の管路上には、個別的に開閉操作可能な
第1排液弁31、第2排液弁32および第3排液
弁33がそれぞれ組込まれている。
よび26の管路上には、個別的に開閉操作可能な
第1排液弁31、第2排液弁32および第3排液
弁33がそれぞれ組込まれている。
一方、第1液管21の途中からは、吸引管3
4が分岐導出され、管路上に吸引弁35を配設す
ると共に管路の先には真空ポンプ36が組込まれ
ている。
4が分岐導出され、管路上に吸引弁35を配設す
ると共に管路の先には真空ポンプ36が組込まれ
ている。
なお、前記液集水管20の一部からは上方に
向つて空気抜管37が導出され、管路上には空気
抜弁38が設けられている。
向つて空気抜管37が導出され、管路上には空気
抜弁38が設けられている。
さらに、液集水管20に対する接続部近くの
第1液管21には圧搾空気供給管40が接続さ
れ、この管路の先には図示を省略しているが圧搾
空気供給源があり、管路上の供給弁41を開いた
ときに圧搾空気を過盤12内に吹き込んで過
網に付着したケーキを剥離できるようになつてい
る。
第1液管21には圧搾空気供給管40が接続さ
れ、この管路の先には図示を省略しているが圧搾
空気供給源があり、管路上の供給弁41を開いた
ときに圧搾空気を過盤12内に吹き込んで過
網に付着したケーキを剥離できるようになつてい
る。
次に上述した過濃縮装置の作動を説明する。
運転に先立つて全ての弁を全閉しておき、過
槽1の開口8の上方より過槽1内へ一次上水汚
泥を装入する。次に吸引弁35を開いて真空ポン
プ36を駆動し、過盤12内の過室18の圧
力をサイホン高さH1〔m〕に相当する負圧に設
定して真空ポンプ36を停止し吸引弁35を閉じ
ておく。すると、過槽1内の一次上水汚泥は自
重で汚泥粒子は沈降すると共に水分は布網1
4,15を通して過室18内に過される。そ
こで、まず第1段階として第1排液弁31のみを
開く。すると、過室18内の液は、サイホン
ヘツドH1に相当する低い真空圧下で第1液管
21を通して第1液槽22内に排水される。こ
の段階では布網14,15に対して強い吸引力
が作用せず目詰りさせることなく時間の経過にし
たがつて布網14,15上にケーキ層が生成さ
れる。
槽1の開口8の上方より過槽1内へ一次上水汚
泥を装入する。次に吸引弁35を開いて真空ポン
プ36を駆動し、過盤12内の過室18の圧
力をサイホン高さH1〔m〕に相当する負圧に設
定して真空ポンプ36を停止し吸引弁35を閉じ
ておく。すると、過槽1内の一次上水汚泥は自
重で汚泥粒子は沈降すると共に水分は布網1
4,15を通して過室18内に過される。そ
こで、まず第1段階として第1排液弁31のみを
開く。すると、過室18内の液は、サイホン
ヘツドH1に相当する低い真空圧下で第1液管
21を通して第1液槽22内に排水される。こ
の段階では布網14,15に対して強い吸引力
が作用せず目詰りさせることなく時間の経過にし
たがつて布網14,15上にケーキ層が生成さ
れる。
次に一定の過時間経過後、第1排液弁31を
閉じ、第2排液弁32の方を開放する。すると、
過室18内の真空度がヘツドH2に相当する中
間真空圧に変化し、過作業を継続する。この段
階ではケーキ層が材となつて真空圧が上つても
材の目詰まり等の支障を発生することなく濃縮
汚泥の生成が行われる。
閉じ、第2排液弁32の方を開放する。すると、
過室18内の真空度がヘツドH2に相当する中
間真空圧に変化し、過作業を継続する。この段
階ではケーキ層が材となつて真空圧が上つても
材の目詰まり等の支障を発生することなく濃縮
汚泥の生成が行われる。
さらに、一定の過時間が経過したら、第2排
液弁32を閉じると同時に第3排液弁33を開
く。すると、過室18内の真空度はサイホンヘ
ツドH3に相当する高い真空圧に変化し過作業
が引き続いて続行される。
液弁32を閉じると同時に第3排液弁33を開
く。すると、過室18内の真空度はサイホンヘ
ツドH3に相当する高い真空圧に変化し過作業
が引き続いて続行される。
第3図は横軸に過経過時間を示し、縦軸に
過室内の真空圧をとつて示したものであり、第
1、第2および第3排液弁31,32,33を段
階的に開いて行くことにより、真空圧を段階的に
増加して行けることを示している。
過室内の真空圧をとつて示したものであり、第
1、第2および第3排液弁31,32,33を段
階的に開いて行くことにより、真空圧を段階的に
増加して行けることを示している。
サイホン高さH3での過が限界に達した時点
で、第一排液弁31、第二排液弁32および第三
排液弁33を閉じ、供給弁41を開き圧縮空気を
第一液管21を経由過室18内へ吹き込み、
過盤12,12,12,12の付着ケーキを剥
離、塊状として沈降させる。剥離後、過槽1の
側板の中位に配設されている汚泥還流管路上の弁
を開き、該槽内上層にある稀薄汚泥を原槽へ還流
させた後、ケーキ排出管10を開き排出ポンプ
(図示なし)を駆動し、濃縮汚泥を引き抜くこと
で、1回の濃縮工程を終えるのである。
で、第一排液弁31、第二排液弁32および第三
排液弁33を閉じ、供給弁41を開き圧縮空気を
第一液管21を経由過室18内へ吹き込み、
過盤12,12,12,12の付着ケーキを剥
離、塊状として沈降させる。剥離後、過槽1の
側板の中位に配設されている汚泥還流管路上の弁
を開き、該槽内上層にある稀薄汚泥を原槽へ還流
させた後、ケーキ排出管10を開き排出ポンプ
(図示なし)を駆動し、濃縮汚泥を引き抜くこと
で、1回の濃縮工程を終えるのである。
以上の説明から明らかなように本発明によれ
ば、布網内外に働らく圧力差を段階的に高めら
れるようにすることによつて液排出量を飛躍的
に増すことが可能となり、高い過濃縮効果をあ
げることが出来る。そして1回の過濃縮工程時
間中に、槽内の浮遊汚泥粒子が自重による分離沈
降する効果と相まつて、本来の省エネルギー効果
を減ずることなく、一次汚泥の濃縮度合を格段に
高めることができるのである。
ば、布網内外に働らく圧力差を段階的に高めら
れるようにすることによつて液排出量を飛躍的
に増すことが可能となり、高い過濃縮効果をあ
げることが出来る。そして1回の過濃縮工程時
間中に、槽内の浮遊汚泥粒子が自重による分離沈
降する効果と相まつて、本来の省エネルギー効果
を減ずることなく、一次汚泥の濃縮度合を格段に
高めることができるのである。
第1図は本発明による過濃縮装置の一実施例
を示した斜視図、第2図は過盤を示した斜視
図、第3図は段階的な過モードの状態を示した
線図である。 1……過槽、12……過盤、14,15…
…布網、19……液取出管、21……第1
液管、22……第1液槽、25……第2液
管、26……第3液管、27……第2液槽、
28……第3液槽。
を示した斜視図、第2図は過盤を示した斜視
図、第3図は段階的な過モードの状態を示した
線図である。 1……過槽、12……過盤、14,15…
…布網、19……液取出管、21……第1
液管、22……第1液槽、25……第2液
管、26……第3液管、27……第2液槽、
28……第3液槽。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 多量の水を含んだ汚泥が内部に装入される濾
過槽と、この濾過槽内に吊架され、濾布網によつ
て濾過室を内部に包囲形成された濾過盤と、この
濾過盤の濾過室に接続された第1濾液管と、この
第1濾液管から段階的に分岐導出され、かつ分岐
段階に応じて管路長を長くした複数本の濾液管
と、各濾液管の管路上に組込まれ独立して開閉操
作可能な排液弁と、上記各濾液管の出口端に配置
され、それぞれの液面位を保持するようにした濾
液槽とを備えてなることを特徴とする濾過濃縮装
置。 2 特許請求の範囲第1項記載の濾過濃縮装置に
おいて、濾過盤は複数枚からなり、各濾過盤の中
央上部より濾液取出管が導出され、これらは濾液
集水管に合流接続されて上記第1濾液管に接続さ
れていることを特徴とする濾過濃縮装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56072427A JPS57187009A (en) | 1981-05-14 | 1981-05-14 | Concentration equipment by filtering |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56072427A JPS57187009A (en) | 1981-05-14 | 1981-05-14 | Concentration equipment by filtering |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57187009A JPS57187009A (en) | 1982-11-17 |
| JPS6257362B2 true JPS6257362B2 (ja) | 1987-12-01 |
Family
ID=13488975
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56072427A Granted JPS57187009A (en) | 1981-05-14 | 1981-05-14 | Concentration equipment by filtering |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57187009A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04267905A (ja) * | 1991-02-21 | 1992-09-24 | Takuma Co Ltd | 水浄化装置 |
| JP4805625B2 (ja) * | 2005-07-27 | 2011-11-02 | 株式会社エムケイ | スラッジの脱水濃縮方法 |
-
1981
- 1981-05-14 JP JP56072427A patent/JPS57187009A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57187009A (en) | 1982-11-17 |
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