JPS6257366A - フアクシミリ装置 - Google Patents
フアクシミリ装置Info
- Publication number
- JPS6257366A JPS6257366A JP60194873A JP19487385A JPS6257366A JP S6257366 A JPS6257366 A JP S6257366A JP 60194873 A JP60194873 A JP 60194873A JP 19487385 A JP19487385 A JP 19487385A JP S6257366 A JPS6257366 A JP S6257366A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
この発明は、ファクシミリ装置の改良に関するものであ
る。
る。
[発明の技術的背景コ
従来のファクシミリ装置の送信系は、第5図のように構
成され、読取部1により読取られた原稿の画情報は、符
号化部2により符号化圧縮され、モデム及びNCU (
網制御部)を含む伝送部3がら回線14を介して、相手
ファクシミリ装置へ送られる。同一宛先に対して送信す
る原稿が複数枚あるとぎには、上記の動作がその原稿枚
数回繰返される。
成され、読取部1により読取られた原稿の画情報は、符
号化部2により符号化圧縮され、モデム及びNCU (
網制御部)を含む伝送部3がら回線14を介して、相手
ファクシミリ装置へ送られる。同一宛先に対して送信す
る原稿が複数枚あるとぎには、上記の動作がその原稿枚
数回繰返される。
[背景技術の問題点]
このため、原稿の内容が簡単であるときでも原稿枚数に
応じて回線14が占有され、受信側ファクシミリ装置か
ら原稿枚数弁の受信画が記録された記録ボが排出される
。従って、伝わる情報のmに比較して、回線使用時間、
回線使用料、28紙使用量が多くなり、不経済であると
いう欠点があった。
応じて回線14が占有され、受信側ファクシミリ装置か
ら原稿枚数弁の受信画が記録された記録ボが排出される
。従って、伝わる情報のmに比較して、回線使用時間、
回線使用料、28紙使用量が多くなり、不経済であると
いう欠点があった。
[発明の目的]
本発明はこのような従来のファクシミリ装置の欠点に鑑
みてなされたもので、その目的は、同一宛先に対して複
数枚の原稿を送信する場合に、回線使用時間、回線使用
料、記録紙使用量を少なくでき、経済的なシステム運用
の可能なファクシミリ装置を提供することである。
みてなされたもので、その目的は、同一宛先に対して複
数枚の原稿を送信する場合に、回線使用時間、回線使用
料、記録紙使用量を少なくでき、経済的なシステム運用
の可能なファクシミリ装置を提供することである。
[発明の概要]
そこで本発明では、送信する原稿の枚数に基づいて原稿
から読取られた画情報を縮小し、この縮小された画情報
を上記枚数に基づいて配置編集して新たな原稿の画情報
を作成し、この新たな原稿の画情報を送信するようにし
て上記目的を達成するようにしたものである。
から読取られた画情報を縮小し、この縮小された画情報
を上記枚数に基づいて配置編集して新たな原稿の画情報
を作成し、この新たな原稿の画情報を送信するようにし
て上記目的を達成するようにしたものである。
[発明の実施例]
第1図に、本発明の一実施例のブロック図を示す。原稿
は、読取部1により画情報に変換されて蓄積部4aに蓄
積される。蓄積部4aは、所定枚の原稿に対応する画情
報を蓄積可能な各辺を有する。5は縮小部を示す。この
縮小部5は、読取部1に付設された通過原稿センサ17
から、一枚の原稿が通過する毎に1パルスを受取る。こ
の通過原稿センサ17は、原稿の搬送路上で原稿により
押下げられる突出片を有するフォトインタラプタ等によ
り構成される。縮小部5は、パルスが所定時間待っても
到来しなくなるまで、パルスのカウントを続ける。この
ようにして得られたパルス数は、入力された原稿枚数を
示す。縮小部5は、この原稿枚数に基づいて、蓄積部4
aに蓄積されている画情報を縮小する。具体的には、例
えば第2図に示すように、同一宛先に送信する原稿78
〜7Cが4枚であった場合、縮小部5は4枚の原稿を1
枚の新たな原稿にするため、面積を4分の1に縮小する
。つまり、横方向に連続する画情報の各ラインを2分の
1とし、更に縦方向に連続する画情報の各ラインを2分
の1とする。この2分の1にする動作は、基本的には1
個おきに画情報を選択するのであるが、原画情報の特徴
を失うような時には(例えば、点に対応する画情報が無
くなるとき)、連続する画情報を選択する。縮小部5は
一般的な動作として、N枚の原稿が入力されたとき、蓄
積部4a内の各画情報を面積比でN分の1となるように
縮小する。ここに、縮小の方式については、上記N=4
のときに述べた他にも様々あるが、公知の方式を用いる
。
は、読取部1により画情報に変換されて蓄積部4aに蓄
積される。蓄積部4aは、所定枚の原稿に対応する画情
報を蓄積可能な各辺を有する。5は縮小部を示す。この
縮小部5は、読取部1に付設された通過原稿センサ17
から、一枚の原稿が通過する毎に1パルスを受取る。こ
の通過原稿センサ17は、原稿の搬送路上で原稿により
押下げられる突出片を有するフォトインタラプタ等によ
り構成される。縮小部5は、パルスが所定時間待っても
到来しなくなるまで、パルスのカウントを続ける。この
ようにして得られたパルス数は、入力された原稿枚数を
示す。縮小部5は、この原稿枚数に基づいて、蓄積部4
aに蓄積されている画情報を縮小する。具体的には、例
えば第2図に示すように、同一宛先に送信する原稿78
〜7Cが4枚であった場合、縮小部5は4枚の原稿を1
枚の新たな原稿にするため、面積を4分の1に縮小する
。つまり、横方向に連続する画情報の各ラインを2分の
1とし、更に縦方向に連続する画情報の各ラインを2分
の1とする。この2分の1にする動作は、基本的には1
個おきに画情報を選択するのであるが、原画情報の特徴
を失うような時には(例えば、点に対応する画情報が無
くなるとき)、連続する画情報を選択する。縮小部5は
一般的な動作として、N枚の原稿が入力されたとき、蓄
積部4a内の各画情報を面積比でN分の1となるように
縮小する。ここに、縮小の方式については、上記N=4
のときに述べた他にも様々あるが、公知の方式を用いる
。
6は編集部を示す。編集部6にも、通過原稿センサ17
によるパルスが与えられ、編集部6は入力された原稿枚
数を検出可能である。編集部6は、入力された原稿枚数
を検出し、これに基づき、縮小部5から出力された画情
報を1枚の新たな原稿の画情報に配置編集する。例えば
、第2図に示されるように、4枚の原稿7a〜7dが入
力され、縮小部5により面積比で4分の1に縮小された
画情報7a1〜7d1を、1枚の新たな原稿8の画情報
7a 〜7d、として配置編集する。この編集品6によ
り作成された新たな原稿の画情報は、蓄積部4bに蓄積
される。蓄積部4bに蓄積された新たな原稿の画信号は
、送信手段18内の符号化部2により符号化圧縮されて
伝送部3へ送られ、回線14を介して相手ファクシミリ
装置へ送信される。これを受信した相手ファクシミリ装
置では、一枚の原稿に対応する記録部を出力する。尚、
第1図のファクシミリ装置には復号化部や記録部などの
受信系も具備されている。
によるパルスが与えられ、編集部6は入力された原稿枚
数を検出可能である。編集部6は、入力された原稿枚数
を検出し、これに基づき、縮小部5から出力された画情
報を1枚の新たな原稿の画情報に配置編集する。例えば
、第2図に示されるように、4枚の原稿7a〜7dが入
力され、縮小部5により面積比で4分の1に縮小された
画情報7a1〜7d1を、1枚の新たな原稿8の画情報
7a 〜7d、として配置編集する。この編集品6によ
り作成された新たな原稿の画情報は、蓄積部4bに蓄積
される。蓄積部4bに蓄積された新たな原稿の画信号は
、送信手段18内の符号化部2により符号化圧縮されて
伝送部3へ送られ、回線14を介して相手ファクシミリ
装置へ送信される。これを受信した相手ファクシミリ装
置では、一枚の原稿に対応する記録部を出力する。尚、
第1図のファクシミリ装置には復号化部や記録部などの
受信系も具備されている。
第3図には、本発明の他の実施例が示されている。同図
において、第1図と同一の符号が付された構成要素は、
第1図のものと同一であるので、その説明を省略する。
において、第1図と同一の符号が付された構成要素は、
第1図のものと同一であるので、その説明を省略する。
この実施例においては、送信する原稿枚数のデータが操
作部19から縮小部5及び編集部6に与えられる。これ
によっても第1図の実施例と同様に、例えば第2図の如
く4枚の原稿7a〜7dが入力されると、この原稿が面
積比で4分の1に縮小された部首@7a1〜7d1とさ
れ、新たな原@8に編集されて送信される。
作部19から縮小部5及び編集部6に与えられる。これ
によっても第1図の実施例と同様に、例えば第2図の如
く4枚の原稿7a〜7dが入力されると、この原稿が面
積比で4分の1に縮小された部首@7a1〜7d1とさ
れ、新たな原@8に編集されて送信される。
この実施例によれば、蓄積部4aが不要であり、メモリ
客足を少なくできる。
客足を少なくできる。
以上のようなファクシミリ装置は、原理的に示されたも
のであり、実際上は第4図に示されるようなコンピュー
タシステムの構成を有する。
のであり、実際上は第4図に示されるようなコンピュー
タシステムの構成を有する。
同図において、101は装置全体を総括制御するCPU
、102はCPUl0Iが用いるプログラム等が格納さ
れた主メモリ、103は制御データを送るためのバス、
104は画情報を送るためのバスである。蓄積部4は第
1図、第3図における蓄積部4a、4bの一方または両
方を示す。ここでは、画情報の転送をCp U 101
の制御に基づき、専用に行うDMAC(ダイレクトメモ
リアクセスコントローラ)105が設けられている。1
06は操作部を示し必要なキー及び表示器が設けられて
いる。
、102はCPUl0Iが用いるプログラム等が格納さ
れた主メモリ、103は制御データを送るためのバス、
104は画情報を送るためのバスである。蓄積部4は第
1図、第3図における蓄積部4a、4bの一方または両
方を示す。ここでは、画情報の転送をCp U 101
の制御に基づき、専用に行うDMAC(ダイレクトメモ
リアクセスコントローラ)105が設けられている。1
06は操作部を示し必要なキー及び表示器が設けられて
いる。
この操作部106からは、送信する原稿の枚数の入力の
ほか、第1図、第3図の実施例で示した縮小編集送信モ
ードか通常送信モードかの選択データをも入力可能であ
る。このように構成されたファクシミリ装置によれば、
第1図、第3図の実施例のファクシミリ装置として動作
可能である。
ほか、第1図、第3図の実施例で示した縮小編集送信モ
ードか通常送信モードかの選択データをも入力可能であ
る。このように構成されたファクシミリ装置によれば、
第1図、第3図の実施例のファクシミリ装置として動作
可能である。
尚、実施例では、同一宛先の原稿を全て一枚の原稿に編
集したが、一枚でなくとも良い。例えば8枚の原稿は2
枚の新たな原稿として送っても良い。また、新たな原稿
内に異なる縮小率の原稿の画情報を含んでも良い。これ
ら新たな原稿枚数や縮小率は、操作部106から入力で
き得るようにしても良い。更に、新たな原稿の一部は空
白であっても良い。例えば、第2図の例で、原稿7dが
なければ、原稿8の画信号7d1の部分を空白とする。
集したが、一枚でなくとも良い。例えば8枚の原稿は2
枚の新たな原稿として送っても良い。また、新たな原稿
内に異なる縮小率の原稿の画情報を含んでも良い。これ
ら新たな原稿枚数や縮小率は、操作部106から入力で
き得るようにしても良い。更に、新たな原稿の一部は空
白であっても良い。例えば、第2図の例で、原稿7dが
なければ、原稿8の画信号7d1の部分を空白とする。
[発明の効果]
このように本発明によれば、同一宛先に対して複数枚の
原稿を送信する場合、新たな原稿枚数を元の原稿枚数よ
り少なくできるから、回線使用時間、回線使用料、記録
紙使用量を少なくでき経済的なシステムの運用をはかる
ことが可能である。
原稿を送信する場合、新たな原稿枚数を元の原稿枚数よ
り少なくできるから、回線使用時間、回線使用料、記録
紙使用量を少なくでき経済的なシステムの運用をはかる
ことが可能である。
第1図は本発明の一実施例の要部ブロック図、第2図は
実施例による動作を説明するための図、第3図は本発明
の他の実施例の要部ブロック図、第4図は本発明の実施
例を具体的に示した要部ブロック図、第5図は従来のフ
ァクシミリ装置の要部ブロック図である。 1・・・読取部、2・・・符号化部、3・・・伝送部、
4.4a、4b・・・蓄積部、5・・・縮小部、6・・
・編集部、7a〜7d、8・・・原稿、14・・・回線
、17・・・通過原稿センサ、18・・・送信手段代理
人 弁理士 本 1) 崇 第1 図。 第2図 第3図 第5図
実施例による動作を説明するための図、第3図は本発明
の他の実施例の要部ブロック図、第4図は本発明の実施
例を具体的に示した要部ブロック図、第5図は従来のフ
ァクシミリ装置の要部ブロック図である。 1・・・読取部、2・・・符号化部、3・・・伝送部、
4.4a、4b・・・蓄積部、5・・・縮小部、6・・
・編集部、7a〜7d、8・・・原稿、14・・・回線
、17・・・通過原稿センサ、18・・・送信手段代理
人 弁理士 本 1) 崇 第1 図。 第2図 第3図 第5図
Claims (3)
- (1)送信する原稿の枚数に基づいて原稿から読取られ
た画情報を縮小する縮小部と、縮小された画情報を前記
枚数に基づいて新たな原稿に配置編集する編集部と、こ
の編集部により作成された前記新たな原稿の画情報を送
信する送信手段とを具備することを特徴とするファクシ
ミリ装置。 - (2)入力される原稿をカウントすることにより送信す
る原稿枚数を得ることを特徴とする特許請求の範囲第(
1)項記載のファクシミリ装置。 - (3)オペレータによりセットされる原稿枚数から送信
する原稿枚数を得ることを特徴とする特許請求の範囲第
(1)項記載のファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60194873A JPS6257366A (ja) | 1985-09-05 | 1985-09-05 | フアクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60194873A JPS6257366A (ja) | 1985-09-05 | 1985-09-05 | フアクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6257366A true JPS6257366A (ja) | 1987-03-13 |
Family
ID=16331725
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60194873A Pending JPS6257366A (ja) | 1985-09-05 | 1985-09-05 | フアクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6257366A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01181269A (ja) * | 1988-01-13 | 1989-07-19 | Canon Inc | 画像処理方法 |
-
1985
- 1985-09-05 JP JP60194873A patent/JPS6257366A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01181269A (ja) * | 1988-01-13 | 1989-07-19 | Canon Inc | 画像処理方法 |
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