JPS6257563A - 注腸装置 - Google Patents

注腸装置

Info

Publication number
JPS6257563A
JPS6257563A JP60197450A JP19745085A JPS6257563A JP S6257563 A JPS6257563 A JP S6257563A JP 60197450 A JP60197450 A JP 60197450A JP 19745085 A JP19745085 A JP 19745085A JP S6257563 A JPS6257563 A JP S6257563A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
motor
container
rod
intestine
stopper
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP60197450A
Other languages
English (en)
Inventor
高根 重信
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP60197450A priority Critical patent/JPS6257563A/ja
Publication of JPS6257563A publication Critical patent/JPS6257563A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Infusion, Injection, And Reservoir Apparatuses (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は機械駆動によってBa等の薬液を腸内圧力に合
わせながら自動的に注入したり一時停止したりするよう
(こした注腸装置eこ関する。
〔従来の技術〕
従来注腸検査に必要な氏液等の造像剤を腸内に注入する
には自然落下を利用したイルリガートル法やモータ駆動
によってロッドを押し出しながら薬液を充填した容体を
圧縮して薬液を腸内に注入する方法等があった。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、このイルリガートル法?こよるものでは
手技に熟練度を有し、準備、装置等も煩雑なものとなっ
ていた。
又、モータ駆動の注腸装置によるものでは腸内圧力を検
知しなから注腸装置の制御を行なうということができな
かったので、腸内圧力の如何に拘らず装置は作動するの
で注入時には感と経験に頼って行なわれているという問
題があった。
〔問題点を解決するための技術的手段〕本発明は従来の
問題点を解決するためになされたもので、その目的とす
るところは腸内圧力が設定値以上になったら自動的に電
動機を停止させて薬液の注入を停止する注腸装置を提供
することにあり、このための技術的手段として本考案で
はモータを駆動してモータ軸と直角に噛合17だ口yド
な押し出しながら薬液を充填した容体を圧縮して腸内に
薬液を注入するようにした注腸装置において、前記七−
夕をロッドの軸方向に摺動自在に保持すると共に同モー
タを前記容体側にスプリングで付勢してストッパに当接
させ、かつ前記モータの移動によってリミットスイッチ
のレバーが切離されて同モータを停止させるように取付
けたことを特徴とする注腸装置とした。
〔作用〕
従って、本発明の注腸装置では、薬液を充填した容体を
圧縮させるロッドの軸方向に摺動自在に保持さハた前記
ロッドの駆動モータを設け、かつ該モータを容体側にス
プリングで付勢したので、モータを駆動してロッドを容
体側に押し出しながら容体を圧縮して薬液を腸内に注入
することかできる。又、注入中に腸内圧力が前記スプリ
ングによる圧力より大きくなったらロッドの移動が止ま
り、モータはスプリングを圧縮しながら移動する。そし
てモータの移動によってリミットスイッチのレバーが切
離されるように取付けているのて該リミットスイッチが
モータを停止トさせる。
〔実施例〕
以下本発明の実施例を図面に示して説明する。
本実施例の注腸装置(1)はロッド(2)、モータ(3
)、リミットスイッチ(4)、コイルスプリング(5)
を主要な構成としている。尚、(6)は機枠、(7)は
容体、(8)は機枠(6)の一部を形成するストッパで
ある。
前記゛ロッド(2)はラック(9)がほぼ全長に亘って
設けられ、基端には円形状の容体押当部(lυが設けら
れて軸受(ll)、 (ll)で機枠(6)に軸支され
ている。
又、前記モータ(3)はモータケーシング(14に組込
まれた減速部を介してビニオン(1,1が設けられると
共にモータ軸(14と直角方向に軸受(l鴎が設けられ
ている。そして前記ロッド(2)を軸受(+壕に嵌挿し
てラック(9)にビニオンHを噛合させると共にモータ
(3)をロッド(2)に軸支し、かつ機枠(6>とモー
タケ−/ング(1′lIとの間に設けたコイルスプリン
グ(5)でモータ(3)をスト!パ(8)側に付勢して
当接させている。又、このコイルスプリング(5)は許
容され得る腸内圧力を考慮してその反発力が設定されて
いる。
前記リミットスイッチ(4)はモータケーシング(12
に取付けられ、モータ(3)をストッパ(8)に当接し
た状態にしたと検問リミットスイッチ(4)のレバー(
10を前記ストッパ(8)に当接してモータ(3)の電
源回路な閉じ、又ストシバ(8)からレバーHが切離さ
れたときに電源回路を開くように設けられている。
尚、第4図の(+7)はリミットスイッチ(4)の接点
、(1樽はメギ/スイッチである◇ 以上のように本実施例の注腸装置(1)は構成され、ロ
ッド(2)を機枠(6)の外部に引出して容体押当部f
lt)をストッパ(8)に当接し、機枠(6)と容体押
当部(IQとの間に薬液を充填した容体(7)を挿入し
て固定する。そして患者の直腸にカテーテルの一方を挿
入し、他方を容体(7)に接続してモータ(3)に通電
しビニオン〈11がロッド(2)を容体(7)側に押し
出すように駆動させる。この場合、患者の腸内圧力がコ
イルスプリング(5)による圧力より小さいときはモー
タ(3)はコイルスプリング(5)によってストッパ(
8)に当接され、モータ(3)の駆動力はロッド(2)
を押し出しながら容体(力を圧縮し薬液を腸内に注入す
るように作用する。
又、腸内に疾患等があって薬液がスムーズに注入されず
に薬液が滞り腸内の圧力がコイルスプリング(5)によ
る圧力より大きくなったときは、ロッド(2)がモータ
(3)の駆動方向に移動しなくなるため、モータ(3)
の駆動力はビニオ/(14がランク(9)上を転動しコ
イルスプリング(5)を押圧してモータ(3)自らを移
動させるように作用する。そしてこのときモータケ−/
ング(12に取付けられたりミントスイッチ(4)のレ
バー(1っはストッパ(8)から切離されて直ちにモー
タ(3)を停止させ注入を止めることにより腸を保護す
る。
そして、モータ(3)停止時に薬液が少しずつ腸内部に
流入して容体(7)の圧力が減少すれば、モータ(3)
カ元のストッパ(8)に戻ってリミットスイッチ(4)
のレバー(IQをストッパ(8)に当接させるためモー
タ(3)を再び駆動して注入を再開する。
本注腸装置(1)は腸内圧力を常時コイルスプリング(
5)による圧力と比較させ、腸内圧力の上昇と共にモー
タを自動的に停止させるので、操作が簡単で誤操作がな
く確実に動作させることができるため腸を安全に守るこ
とができる。
以上本発明の実施例を図面に示して説明したが、本発明
の具体的な構成はこの実施例に限定されるものではなく
、本発明の要旨を逸脱しない範囲の設計変更等があって
も本発明の技術的範囲に含まれる。
例えば、リミットスイッチ(4)はモータゲージング(
iに取付けたが、これに限らす機枠側に取付けてもよい
し、モータ(3)を容体(7)側に付勢するのにコイル
スプリング(5)を使用したが、これに限らず板バネ等
を使用してもよい。
〔発明の効果〕
以上のように本発明は前記特徴の構成とすることによっ
て、腸内圧力を常にスプリングによる圧力と比較しなが
ら薬液を腸内に注入し、腸内圧力がスプリングによる圧
力より大きくなればせ直ちにモータを停止させることが
できる。そして腸内圧力は゛通常のカテーテルを通じて
感知できるので患者に余計な負担が掛からず、又操作が
簡単であるので安全で確実に実施できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明実施例の注腸装置を示す平面説明図、第
2図は同注入中の状態を示す説明図、第3図は同腸内圧
力が大きくなって注入を停止した状態を示す説明図、第
4図は同注腸装置の結線状態を示す説明図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1)モータを駆動してモータ軸と直角に噛合したロッド
    を押し出しながら薬液を充填した容体を圧縮して腸内に
    薬液を注入するようにした注腸装置において、前記モー
    タをロッドの軸方向に摺動自在に保持すると共に同モー
    タを前記容体側にスプリングで付勢してストッパに当接
    させ、かつ前記モータの移動によってリミットスイッチ
    のレバーが切離されて同モータを停止させるように取付
    けたことを特徴とする注腸装置。
JP60197450A 1985-09-05 1985-09-05 注腸装置 Pending JPS6257563A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60197450A JPS6257563A (ja) 1985-09-05 1985-09-05 注腸装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60197450A JPS6257563A (ja) 1985-09-05 1985-09-05 注腸装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6257563A true JPS6257563A (ja) 1987-03-13

Family

ID=16374707

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60197450A Pending JPS6257563A (ja) 1985-09-05 1985-09-05 注腸装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6257563A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4695271A (en) Angiographic injector
US3415419A (en) Fluid administering system
WO2003099358A3 (en) Apparatus for rapid auto-injection of medication
JP2005074065A (ja) 薬液注入装置
ATE326248T1 (de) Injektionsgerät
CA2191472A1 (en) Injection device
DE60203118D1 (de) Medikamentenverabreichungsvorrichtung mit durch rotation ausführbarem priming und durch zug-/schubbewegung ausführbarer injektion
DE3576915D1 (de) Angiographie-injektor und mit diesem verwendbare angiograhie-spritze.
CA2324915A1 (en) Electronic medical delivery pen having a multifunction actuator
CN109939300B (zh) 一种介入科用造影剂推注器
JP5770296B2 (ja) 薬剤注入装置
CN105771037B (zh) 一种注射泵
CN115137913A (zh) 可抛式药液输注装置
DK1372770T3 (da) Forbedringer til og angående en injektionsanordning
CN105339021B (zh) 微量注射泵以及微量注射泵的控制方法
JPS6257563A (ja) 注腸装置
JP5178709B2 (ja) 薬液注入装置
WO2008001881A1 (fr) Dispositif pour injection de liquide chimique
JPH0247961Y2 (ja)
US20230105287A1 (en) System and method for organ injection
JP4679984B2 (ja) 把持検知装置
JPS5997671A (ja) シリンジ注入装置
CN109223141B (zh) 一种骨髓输液枪
JP3841110B2 (ja) 注射針離脱器
CN114558198A (zh) 药物输注器件的驱动结构