JPS6257654A - 自動容量可変式ピペツタ - Google Patents
自動容量可変式ピペツタInfo
- Publication number
- JPS6257654A JPS6257654A JP19524085A JP19524085A JPS6257654A JP S6257654 A JPS6257654 A JP S6257654A JP 19524085 A JP19524085 A JP 19524085A JP 19524085 A JP19524085 A JP 19524085A JP S6257654 A JPS6257654 A JP S6257654A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chuck
- piston
- motor
- syringe
- revolver
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Devices For Use In Laboratory Experiments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、自動的に液体を吸引、吐出する為の自動容量
可変式ピペッタに関す。
可変式ピペッタに関す。
(発明の概要)
本発明は、自動的に液体を吸引、吐出する為の自動容埼
町変式ピペッタにおいて、シリンジのピストンを1嘔動
する為の5嘔動体と前記ピストンを着脱自在とし、それ
ぞれ容憤題囲の異なる+ズ数のシリンジ?前記駆動体に
工って操作できる構成されたものでちり、それにエリ、
広い容i範囲で、高い精度での吸引、吐出を可能にする
ものである。
町変式ピペッタにおいて、シリンジのピストンを1嘔動
する為の5嘔動体と前記ピストンを着脱自在とし、それ
ぞれ容憤題囲の異なる+ズ数のシリンジ?前記駆動体に
工って操作できる構成されたものでちり、それにエリ、
広い容i範囲で、高い精度での吸引、吐出を可能にする
ものである。
(従来技術)
従来、自動谷1可変式ピペッタは、シリンジのピストン
と核ピストンtJ’M動する為の1・@動部が一体とな
っており、ピストンを吸引、吐出容量に応じて交洟する
ことはできなかつ几。
と核ピストンtJ’M動する為の1・@動部が一体とな
っており、ピストンを吸引、吐出容量に応じて交洟する
ことはできなかつ几。
(8明が解決しエラとする問題点)
し九がって1.tffi範囲が限られCおり、広い範回
、例えば1μtから1 m Lに亘る吸引、吐出容量が
要求されるユ樋合は′y!、数のそれぞ7′L0T変範
囲が異なる駆動部一体型の自動容量可変式ピペッタが必
要であった。1m、ピストン径の大きなピペッタで小容
量な吸引・吐出を行なつt場合、駆動部の1駆動誤差に
起因しく#度の高い吸引・吐出が行なえなかつ九〇 (問題点を解決する為の手j&) 本発明は、上記の入点をすみやかに解決すること金目的
としてなさT′Ltものであり、自、a容置可変式ピペ
ッタを、基体上に設けらrしたモータと長手方向の一端
にチャック部を育し前h[l:モータにニジ長手方向に
駆動される駆動体と、前)七ぷ切体のチャック部にて着
脱自在に保持部金有するピストンにてなる複数本のそれ
ぞn稈僅範囲ケ異にするシリンジと、該複数のシリンジ
を保持し前記チャック部と任意の一本のシリンジが同I
NI上に位置するj’5に基本に回動自在に支持さ:a
721Jポルバーと前記モータを所定の1だけ駆動する
コントローラニジ構底し几ことを特徴とするものである
。
、例えば1μtから1 m Lに亘る吸引、吐出容量が
要求されるユ樋合は′y!、数のそれぞ7′L0T変範
囲が異なる駆動部一体型の自動容量可変式ピペッタが必
要であった。1m、ピストン径の大きなピペッタで小容
量な吸引・吐出を行なつt場合、駆動部の1駆動誤差に
起因しく#度の高い吸引・吐出が行なえなかつ九〇 (問題点を解決する為の手j&) 本発明は、上記の入点をすみやかに解決すること金目的
としてなさT′Ltものであり、自、a容置可変式ピペ
ッタを、基体上に設けらrしたモータと長手方向の一端
にチャック部を育し前h[l:モータにニジ長手方向に
駆動される駆動体と、前)七ぷ切体のチャック部にて着
脱自在に保持部金有するピストンにてなる複数本のそれ
ぞn稈僅範囲ケ異にするシリンジと、該複数のシリンジ
を保持し前記チャック部と任意の一本のシリンジが同I
NI上に位置するj’5に基本に回動自在に支持さ:a
721Jポルバーと前記モータを所定の1だけ駆動する
コントローラニジ構底し几ことを特徴とするものである
。
(作用)
かかる構成にエリその作用全説明すれば、まず求められ
る吸引・吐出容量に1°役も適し之ピストン径”kVす
7リンジtリボルバー上ニジ遇択し、リボルバーを回転
することVC!5前肥シリンジを・枢動体のチャック部
と同軸上Oで位置させる。ひき続き、コントローラは、
モータを1厖動し前記、嘔功本を移動せしめ、該駆動体
の一端に形成され之チャック部にて前記シリンジのピス
トンの上端に形成され九保持部を保持させる。かかる状
態において、前記7リンジの先端に液体と位置させ、前
記駆動体全前記ピストンをピストン外筒から引き抜く方
向に所定の1だけも・劾すれば、液体は必要な1だけ吸
引される。次に、前記、駆動体を逆方向セなわら、前記
ピストン全ピストン外筒に押し込む方向に駆動すること
にニジ吸引された液体が吐出される。吐出終了後、At
J記チャック部の保持を解除し、前記駆動体全初期の位
置まで戻し次の吸引・吐出に4行する。
る吸引・吐出容量に1°役も適し之ピストン径”kVす
7リンジtリボルバー上ニジ遇択し、リボルバーを回転
することVC!5前肥シリンジを・枢動体のチャック部
と同軸上Oで位置させる。ひき続き、コントローラは、
モータを1厖動し前記、嘔功本を移動せしめ、該駆動体
の一端に形成され之チャック部にて前記シリンジのピス
トンの上端に形成され九保持部を保持させる。かかる状
態において、前記7リンジの先端に液体と位置させ、前
記駆動体全前記ピストンをピストン外筒から引き抜く方
向に所定の1だけも・劾すれば、液体は必要な1だけ吸
引される。次に、前記、駆動体を逆方向セなわら、前記
ピストン全ピストン外筒に押し込む方向に駆動すること
にニジ吸引された液体が吐出される。吐出終了後、At
J記チャック部の保持を解除し、前記駆動体全初期の位
置まで戻し次の吸引・吐出に4行する。
(実mfPJ)
以下に本発明の好適な一実癩例を図面に基づいて詳述す
る。図面は本発明ニジなる自動容量可変式ピペッタの断
面図である。図面において、1は基体2上に設けらfL
7j回転角制御可能なピストン駆菊用モータである。該
モータ1のモータ軸3Fiジヨイント4を介して駆動ね
じ5に結合されている。6は、前記基体2によって摺動
自在に保持され、前記ノ!I!、勤ねじ5と一端で螺合
している駆動体である。該yg!+12J体の池の一端
は、筒状にチャック孔7が形成されており該チャック孔
7の光重に近い側壁には、複数の大力五貫通されており
それぞれ保持体8が収納されている。前記チャック孔7
の内部には、前記保持体8の内部への脱落を防止する几
めの球おさえ9が摺動自在に挿入されておけ、また核球
おさえ9と前記チャック孔7の底部の間には球おさえば
ね10が介装されている。前記チャック孔7の外周は、
摺動自在に設けられ九スリーブ11に二って囲まれてい
る。該スリーブ11の先端は、ゆる−?かに広げられて
いる。ま几該スリーブ11はスリーブばね12によって
先端に向って付勢されており、そのゆるやかに広げられ
t部分で前記渫持球8を前記縁おさえ9に対しておさえ
つけている。さらに該スリーブ11には、回動レバー1
3が回動自在に取り付けられている。
る。図面は本発明ニジなる自動容量可変式ピペッタの断
面図である。図面において、1は基体2上に設けらfL
7j回転角制御可能なピストン駆菊用モータである。該
モータ1のモータ軸3Fiジヨイント4を介して駆動ね
じ5に結合されている。6は、前記基体2によって摺動
自在に保持され、前記ノ!I!、勤ねじ5と一端で螺合
している駆動体である。該yg!+12J体の池の一端
は、筒状にチャック孔7が形成されており該チャック孔
7の光重に近い側壁には、複数の大力五貫通されており
それぞれ保持体8が収納されている。前記チャック孔7
の内部には、前記保持体8の内部への脱落を防止する几
めの球おさえ9が摺動自在に挿入されておけ、また核球
おさえ9と前記チャック孔7の底部の間には球おさえば
ね10が介装されている。前記チャック孔7の外周は、
摺動自在に設けられ九スリーブ11に二って囲まれてい
る。該スリーブ11の先端は、ゆる−?かに広げられて
いる。ま几該スリーブ11はスリーブばね12によって
先端に向って付勢されており、そのゆるやかに広げられ
t部分で前記渫持球8を前記縁おさえ9に対しておさえ
つけている。さらに該スリーブ11には、回動レバー1
3が回動自在に取り付けられている。
14は、その一端14.aが前記回動レバー15を押し
下げることができるように前記基体2にとジつけられ九
レリーズである。他の一端14.bは前記基体2に取シ
付けられ几ンレノイド15の作動子16に工って押し上
げられる二うになっている。t7′?、前記駆動体6に
は、基体2に固定され九まわす止めビン17が係合され
るよう駆動方向に一本の溝が形成されている。1Bは、
ピストン19とピストン外筒20からなるシリンジであ
り、ピストン19の頭部には前記チャック孔7に挿入さ
れるべき保持部21が形成されている。該保持部の形状
は、略円柱状を成しており、その先端側部は、前記保持
体8を受は入れられるよう凹状に形成されている。22
i、′+1.数のピペッタ15−9円周状に保持してい
るリボルバーである。U覆m17)シリンジはそれぞれ
前記ピストン19ならびにピストン外筒20の径が異な
り、それ故、異なつt吐出容Jl範囲をイイしている。
下げることができるように前記基体2にとジつけられ九
レリーズである。他の一端14.bは前記基体2に取シ
付けられ几ンレノイド15の作動子16に工って押し上
げられる二うになっている。t7′?、前記駆動体6に
は、基体2に固定され九まわす止めビン17が係合され
るよう駆動方向に一本の溝が形成されている。1Bは、
ピストン19とピストン外筒20からなるシリンジであ
り、ピストン19の頭部には前記チャック孔7に挿入さ
れるべき保持部21が形成されている。該保持部の形状
は、略円柱状を成しており、その先端側部は、前記保持
体8を受は入れられるよう凹状に形成されている。22
i、′+1.数のピペッタ15−9円周状に保持してい
るリボルバーである。U覆m17)シリンジはそれぞれ
前記ピストン19ならびにピストン外筒20の径が異な
り、それ故、異なつt吐出容Jl範囲をイイしている。
前記リボルバー22は、前記チャック孔7と任意のシリ
ンジ18の保持部21が同軸上に位1遭できるよう前記
基体2に支持されており、該支持部の上端には、タイミ
ングプーリ25が取り付けられている。24はリボルバ
ー回転用モータである。該モータ24の回転運動はタイ
ミングベルト25を介して前記タイミングプーリ23に
伝達される。26は、前記ピストン駆動用モータ1、前
記リボルバー回転用モータ24ならびに前記ンレノイド
15を制御しているコントローラである。該コントロー
ラ26は、少なくとも吸引・吐出容量と、前記駆動体6
にニジ前記保持部21を保持させる定めの動作を開始さ
せるレディー信号と、吸引動作を開始させるサンクショ
ン省号と、吐出動作を開始させるtめのピペッティング
信号が入力されている。
ンジ18の保持部21が同軸上に位1遭できるよう前記
基体2に支持されており、該支持部の上端には、タイミ
ングプーリ25が取り付けられている。24はリボルバ
ー回転用モータである。該モータ24の回転運動はタイ
ミングベルト25を介して前記タイミングプーリ23に
伝達される。26は、前記ピストン駆動用モータ1、前
記リボルバー回転用モータ24ならびに前記ンレノイド
15を制御しているコントローラである。該コントロー
ラ26は、少なくとも吸引・吐出容量と、前記駆動体6
にニジ前記保持部21を保持させる定めの動作を開始さ
せるレディー信号と、吸引動作を開始させるサンクショ
ン省号と、吐出動作を開始させるtめのピペッティング
信号が入力されている。
かかる構、収において、その動作を説明すれば、コント
ローラ26は、入力され九吸引・吐出容量に基づき、そ
の容−1に最も適しtシリンジ18をリボルバー22上
工り1択し、リボルバー駆動用モータ24を、前記選択
され元シリンジ180保持部21がチャック孔7と同軸
上にくるまで回転させる。
ローラ26は、入力され九吸引・吐出容量に基づき、そ
の容−1に最も適しtシリンジ18をリボルバー22上
工り1択し、リボルバー駆動用モータ24を、前記選択
され元シリンジ180保持部21がチャック孔7と同軸
上にくるまで回転させる。
しかる後、該コントローラ26f−J、ピストン嘔動用
モータ1t−所定の回転方向に所定の4孔だけ駆動し直
値され72:駆動ねじ5をli:iI蛾させる。該駆動
ねじ5にその一橋で螺合され次嘔劾体6は、まわり止め
ピン15によって回転を禁止されている。
モータ1t−所定の回転方向に所定の4孔だけ駆動し直
値され72:駆動ねじ5をli:iI蛾させる。該駆動
ねじ5にその一橋で螺合され次嘔劾体6は、まわり止め
ピン15によって回転を禁止されている。
それ故、該駆動体6は、剪記駆劾ねじの軸方向にそって
下降する。所定の情だけ下降することにニジ、前記シリ
ンジ18のピストン19の上部に形成された保持部21
が、前記チャック孔7に挿入さyする。その際、前記保
持部21の先端は、球かさえ9を押し上げ、保時球8が
@記チャック孔7の内側へ移動すること全可能にする。
下降する。所定の情だけ下降することにニジ、前記シリ
ンジ18のピストン19の上部に形成された保持部21
が、前記チャック孔7に挿入さyする。その際、前記保
持部21の先端は、球かさえ9を押し上げ、保時球8が
@記チャック孔7の内側へ移動すること全可能にする。
該保持体8は、スリーブ11によって前記チャック孔7
の内側へ移動させられ、I・L人さfLt前記保持部2
1の凹状に形成された部分と嵌合する。
の内側へ移動させられ、I・L人さfLt前記保持部2
1の凹状に形成された部分と嵌合する。
前述のごとくしてi」記枢切体6とピストン19が結合
され吸引の為の鵡1趨は終了する。次に前記シリンジ1
8の先端に液体の入つ九谷器全位埴させ、前記コントロ
ーラ26に吸引動作の開始・1号全入力してやることに
ニジ吸入行程が実行される。
され吸引の為の鵡1趨は終了する。次に前記シリンジ1
8の先端に液体の入つ九谷器全位埴させ、前記コントロ
ーラ26に吸引動作の開始・1号全入力してやることに
ニジ吸入行程が実行される。
すなわち前号Cコントローラ26は、再び前記モータ1
に駆動信号を出力し前記、駆動体6vI−1吸引量と#
記ピストン19ならびにピストン外筒20の径にニジ定
められる渣だけ上昇駆動する。前記ピストン19は、尾
1a体と連結されており、その結果として引き上げられ
シリンジ内に液体が吸引される。ピペッタ内に吸引され
九夜体を吐出する場合は、前記コントローラ26に吐出
動作の開始信号全入力してやる。それを受はコントロー
ラ26は、前記モータ1に駆動信号を出力する。この際
前記モータ1は、吸引のときとは逆方向に駆動され、@
前体6は下降する。それにより核部動体6に結合され几
ピストン19は押し下げられ、シリンジ内に保持された
液体は吐出されるう吐出が終了すると前記コントローラ
26は、ルノイド1st−,@前し、前記保持部21と
前記駆動体6の結合を解除する。すなわち、前記ンレノ
イド15を駆動することにより、その作動子16がレリ
ーズ14の一方の作ドΦ114aを押し下げ、それに、
二って他の一端14bが、回転レバー15を押し下げる
。
に駆動信号を出力し前記、駆動体6vI−1吸引量と#
記ピストン19ならびにピストン外筒20の径にニジ定
められる渣だけ上昇駆動する。前記ピストン19は、尾
1a体と連結されており、その結果として引き上げられ
シリンジ内に液体が吸引される。ピペッタ内に吸引され
九夜体を吐出する場合は、前記コントローラ26に吐出
動作の開始信号全入力してやる。それを受はコントロー
ラ26は、前記モータ1に駆動信号を出力する。この際
前記モータ1は、吸引のときとは逆方向に駆動され、@
前体6は下降する。それにより核部動体6に結合され几
ピストン19は押し下げられ、シリンジ内に保持された
液体は吐出されるう吐出が終了すると前記コントローラ
26は、ルノイド1st−,@前し、前記保持部21と
前記駆動体6の結合を解除する。すなわち、前記ンレノ
イド15を駆動することにより、その作動子16がレリ
ーズ14の一方の作ドΦ114aを押し下げ、それに、
二って他の一端14bが、回転レバー15を押し下げる
。
押し下げられ之回劾レバー13は、それが取り付けられ
ているスリーブ11金上方に摺動させる。
ているスリーブ11金上方に摺動させる。
前記保持部8ri、外側の押さえを失い、前記保持部2
1の凹状に形成された部分、Cり脱出し、嵌合は解除さ
れる。この状態で前記コントローラ26は、再度駆動体
を上方に移動させる方向に前記モータ1を駆動する。そ
れにエリ前記保持部21と前記、@動体6の結合は解除
される。その後、コントローラ26は前記、駆動体6會
初期の位置まで戻し、次の入力全待機する。
1の凹状に形成された部分、Cり脱出し、嵌合は解除さ
れる。この状態で前記コントローラ26は、再度駆動体
を上方に移動させる方向に前記モータ1を駆動する。そ
れにエリ前記保持部21と前記、@動体6の結合は解除
される。その後、コントローラ26は前記、駆動体6會
初期の位置まで戻し、次の入力全待機する。
(発明の効果)
上述の構成0作用にエリ、吸引・吐出の容!?駆動部一
体型のピペッタに比して広い範囲に亘9町変とじ、さら
Kt/′i容量によV最も適し九ピストンの径’twす
7リンジが選択されることに:り高い精度での吸引・吐
出ができるようになった。
体型のピペッタに比して広い範囲に亘9町変とじ、さら
Kt/′i容量によV最も適し九ピストンの径’twす
7リンジが選択されることに:り高い精度での吸引・吐
出ができるようになった。
4.1q ニー;j3の簡単な説明
図面は本発明にLる自動容゛置町変式ピペッタの全体構
成を示す正面1菌である。
成を示す正面1菌である。
1・・・ピストン、駆動用モータ
5・・・嘔吻ねじ 6・・・駆動体7・・・チ
ャック孔 8・・・保持部9・・・球おさえ
11・・・スリーブ13・・・回動ンバー 1
4・・・レリーズ15・・・ンレノイド 19・・
・ピストン20・・・ピストン外筒 21・・・保持
部22・・・リボルバー 24・・・リボルバー回転用モータ 26・・・コントローラ 以上
ャック孔 8・・・保持部9・・・球おさえ
11・・・スリーブ13・・・回動ンバー 1
4・・・レリーズ15・・・ンレノイド 19・・
・ピストン20・・・ピストン外筒 21・・・保持
部22・・・リボルバー 24・・・リボルバー回転用モータ 26・・・コントローラ 以上
Claims (6)
- (1)基体上に設けられたモータと、長手方向の一端に
チャック部を有し前記モータにより長手方向に駆動され
る駆動体と、前記駆動体のチャック部にて着脱自在に保
持される保持部を有するピストンにてなる複数本のそれ
ぞれ容量範囲を異にするシリンジと、該複数本のシリン
ジを保持し前記チャック部と任意の一本のシリンジが同
軸上に位置するように基体に回動自在に支持されたリボ
ルバーと前記モータを所定量駆動するコントローラより
なる自動容量可変式ピペッタ。 - (2)前記チャック部が筒状に形成されたチャック孔と
該チャック孔の外周に同軸上に摺動自在に設けられその
下端にゆるやかに広げられた拡幅部を有すスリーブと、
前記チャック孔内に摺動自在に設けられた球おさえと、
該球おさえの外周部と前記スリーブの拡幅部の内壁で保
持されている複数の保持部とからなる特許請求の範囲第
1項記載の自動容量可変式ピペッタ。 - (3)前記ピストンに形成された保持部が、略円柱状を
なしその先端側部が凹状に形成されている特許請求の範
囲第1項記載の自動容量可変式ピペッタ。 - (4)基体上に設けられた第1のモータと、長手方向の
一端にチャック部を有し、前記モータにより長手方向に
駆動される駆動体と、前記駆動体のチャック部にて着脱
自在に保持される保持部を有するピストンにてなる複数
本のそれぞれ容量範囲を異にするシリンジと、該複数本
のシリンジを保持し前記チャック部と任意の一本のシリ
ンジが同軸上に位置するように基体に回動自在に支持さ
れたリボルバーと、該リボルバーを回動するための第2
のモータと、前記第1のモータ並びに前記第2のモータ
を入力された吸引、吐出量にしたがった量だけ駆動する
コントローラよりなる自動容量可変式ピペッタ。 - (5)前記チャック部が筒状に形成されたチャック孔と
該チャック孔(7)外周に同軸状に摺動自在に設けられ
、その下端にゆるやかに広げられた拡幅部を有すスリー
ブと、前記チャック孔内に摺動自在に設けられた球おさ
えと、該球おさえの外周部と前記スリーブの拡幅部の内
壁で保持されている複数の保持球とからなる特許請求の
範囲第4項記載の自動容量可変式ピペッタ。 - (6)前記ピストンに形成された保持部が、略円柱状を
なしその先端側部が凹状に形成されている特許請求の範
囲第4項記載の自動容量可変式ピペッタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19524085A JPS6257654A (ja) | 1985-09-04 | 1985-09-04 | 自動容量可変式ピペツタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19524085A JPS6257654A (ja) | 1985-09-04 | 1985-09-04 | 自動容量可変式ピペツタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6257654A true JPS6257654A (ja) | 1987-03-13 |
| JPH0225659B2 JPH0225659B2 (ja) | 1990-06-05 |
Family
ID=16337815
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19524085A Granted JPS6257654A (ja) | 1985-09-04 | 1985-09-04 | 自動容量可変式ピペツタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6257654A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017119097A1 (ja) * | 2016-01-07 | 2017-07-13 | 株式会社 エー・アンド・デイ | マルチチャンネルピペット |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0383446U (ja) * | 1989-12-11 | 1991-08-26 | ||
| JPH0620814U (ja) * | 1991-01-23 | 1994-03-18 | 美和ロック株式会社 | 電気錠用電源供給器 |
| JPH05141157A (ja) * | 1991-11-20 | 1993-06-08 | Tsuuden:Kk | 自動扉制御用電源装置 |
-
1985
- 1985-09-04 JP JP19524085A patent/JPS6257654A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017119097A1 (ja) * | 2016-01-07 | 2017-07-13 | 株式会社 エー・アンド・デイ | マルチチャンネルピペット |
| JPWO2017119097A1 (ja) * | 2016-01-07 | 2018-11-01 | 株式会社エー・アンド・デイ | マルチチャンネルピペット |
| US10786810B2 (en) | 2016-01-07 | 2020-09-29 | A&D Company, Limited | Multichannel pipette |
| TWI717430B (zh) * | 2016-01-07 | 2021-02-01 | 日商艾安得股份有限公司 | 多通道移液管 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0225659B2 (ja) | 1990-06-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4117728A (en) | Pipette | |
| US8088342B2 (en) | Hand-held pipettor | |
| US4967606A (en) | Method and apparatus for pipetting liquids | |
| US8117927B2 (en) | Pipette providing sampling via back-and-forth movement of the piston | |
| US6295880B1 (en) | Adjustable pipette | |
| US11426720B2 (en) | Pipette for use with a pipette tip | |
| JPH0239934B2 (ja) | ||
| JPH05188061A (ja) | スライド付着装置 | |
| US12303883B2 (en) | Pipette for use with a pipette tip with an integrated plunger | |
| JP4425512B2 (ja) | 可撓性ピペットストリップおよびその使用方法 | |
| US20060217670A1 (en) | Assembly for aspiration and/or dispensing of organisms and fluids | |
| JPH05131151A (ja) | 所定の容積に液体を混合するための連続的に調節可能な希釈装置 | |
| EP3645138A1 (en) | Liquid-liquid mixing device suitable for sample preparation by liquid-liquid extraction | |
| GB2104656A (en) | Sample handling method and apparatus | |
| JPH0541929B2 (ja) | ||
| WO1991005609A1 (en) | Pipetter | |
| US7919061B2 (en) | Pipette device system and micropipette thereof | |
| JPH0225659B2 (ja) | ||
| WO2007114117A1 (ja) | 分注装置 | |
| CN117916024A (zh) | 用于液体分配设备的移液头 | |
| CN1980741A (zh) | 抽吸装置 | |
| JPH06205962A (ja) | 所定の一定量の液体の吸引及び吐出用装置 | |
| US1946559A (en) | Dispensing device | |
| CN114703050A (zh) | 一种rna自动制备装置及制备方法 | |
| CN119421750A (zh) | 用于液体分配设备的移液头 |