JPS6257675A - 外装方法 - Google Patents
外装方法Info
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- JPS6257675A JPS6257675A JP19809685A JP19809685A JPS6257675A JP S6257675 A JPS6257675 A JP S6257675A JP 19809685 A JP19809685 A JP 19809685A JP 19809685 A JP19809685 A JP 19809685A JP S6257675 A JPS6257675 A JP S6257675A
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- Japan
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- exterior
- paint
- mixing
- hardener
- curing agent
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- Pending
Links
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Landscapes
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、主剤と硬化剤とを所定割合で混合することに
より得られた外装塗料を電子部品等の被外装物に塗布し
て外装を行う外装方法に関する。
より得られた外装塗料を電子部品等の被外装物に塗布し
て外装を行う外装方法に関する。
(従来技術)
一般に、コンデンサや抵抗器等の電子部品は、主剤と硬
化剤(助剤)とを所定割合で混合してなるエポキシ樹脂
等の絶縁性の外装塗料を電子部品本体に塗布し、硬化さ
せることにより外装される。 7従来、電子部品等に
このような外装を行う場合、1個の電子部品に対してそ
の外装に要する外装塗料に相応する量の主剤と硬化剤と
を逐一自動混合し、電子部品に塗布して硬化させるよう
にしていた。
化剤(助剤)とを所定割合で混合してなるエポキシ樹脂
等の絶縁性の外装塗料を電子部品本体に塗布し、硬化さ
せることにより外装される。 7従来、電子部品等に
このような外装を行う場合、1個の電子部品に対してそ
の外装に要する外装塗料に相応する量の主剤と硬化剤と
を逐一自動混合し、電子部品に塗布して硬化させるよう
にしていた。
ところで、電子部品1個に要する外装塗料の量は数l1
gと微量である。このため、主剤と硬化剤の混合量にm
gオーダの極く小さなばらつきが生じても、主剤と硬化
剤の混合比が大幅に変化してしまい、このような微量の
外装塗料の主剤と硬化剤との混合比をすべての電子部品
の外装塗料について、高い精度で常に一定に保つことは
困難であった。
gと微量である。このため、主剤と硬化剤の混合量にm
gオーダの極く小さなばらつきが生じても、主剤と硬化
剤の混合比が大幅に変化してしまい、このような微量の
外装塗料の主剤と硬化剤との混合比をすべての電子部品
の外装塗料について、高い精度で常に一定に保つことは
困難であった。
その結果、従来の電子部品の外装方法では、一定の仮硬
化時間が経過しても電子部品の外装樹脂がゲル化しない
場合が生じたり、外装塗料の色相が異なったり、あるい
は外装塗料のヒートショックや硬度のデータが安定しな
い等の問題があった。
化時間が経過しても電子部品の外装樹脂がゲル化しない
場合が生じたり、外装塗料の色相が異なったり、あるい
は外装塗料のヒートショックや硬度のデータが安定しな
い等の問題があった。
(発明の目的)
本発明の目的は、外装塗料の主剤と硬化剤との混合比精
度を高め、被外装物に塗布された外装塗料の特性の安定
化を図ることである。
度を高め、被外装物に塗布された外装塗料の特性の安定
化を図ることである。
(発明の構成)
このため、本発明は、予め任意に定められた個数の被外
装物を外装するのに要する外装塗料の量に対応してこの
外装塗料を得るための主剤と硬化剤との混合工程と、こ
の混合工程にて得られた外装塗料を使い切るまで上記個
数の被外装物すべてに塗装を行なう塗装工程とを一周期
として順次、被外装物に外装を行うようにしたことを特
徴としている。すなわち、本発明は、複数個の被外装物
の外装に要する量に相当する外装塗料の主剤と硬化剤を
一度に混合し、混合工程1回当りに混合される主剤と硬
化剤の量を多くし、その混合比精度を高めるようにした
ものである。
装物を外装するのに要する外装塗料の量に対応してこの
外装塗料を得るための主剤と硬化剤との混合工程と、こ
の混合工程にて得られた外装塗料を使い切るまで上記個
数の被外装物すべてに塗装を行なう塗装工程とを一周期
として順次、被外装物に外装を行うようにしたことを特
徴としている。すなわち、本発明は、複数個の被外装物
の外装に要する量に相当する外装塗料の主剤と硬化剤を
一度に混合し、混合工程1回当りに混合される主剤と硬
化剤の量を多くし、その混合比精度を高めるようにした
ものである。
(発明の効果)
本発明によれば、混合工程1回当りに混合される主剤と
硬化剤の量か多くなるので、両者の混合比精度が高くな
り、被外装物に塗布される外装塗料の特性が安定化され
る。
硬化剤の量か多くなるので、両者の混合比精度が高くな
り、被外装物に塗布される外装塗料の特性が安定化され
る。
(実施例)
以下、添付図面を参照して本発明の詳細な説明する。
先ず、本発明方法により電子部品に外装塗料を塗布する
ための装置を第1図に示す。
ための装置を第1図に示す。
この装置は、内部に混合羽根lを有するエアーミキサ2
の外装ケース3に、2つの導管4および5が接続され、
これら導管4および5からエアーミキサ2の内部に、電
子部品(図示せず。)に塗布するための外装塗料の主剤
6と硬化剤7とが夫々供給されて均一に混合されるよう
にしたものである。上記導管4および5には夫々主剤タ
ンク8および硬化剤タンク9が接続され、これら主剤タ
ンク8および硬化剤タンク9には夫々主剤6および硬化
剤7が入れられている。
の外装ケース3に、2つの導管4および5が接続され、
これら導管4および5からエアーミキサ2の内部に、電
子部品(図示せず。)に塗布するための外装塗料の主剤
6と硬化剤7とが夫々供給されて均一に混合されるよう
にしたものである。上記導管4および5には夫々主剤タ
ンク8および硬化剤タンク9が接続され、これら主剤タ
ンク8および硬化剤タンク9には夫々主剤6および硬化
剤7が入れられている。
一方、上記導管4および5には夫々ピストン!1および
12が内嵌し、上記主剤タンク8から導管4に流出した
主剤6はピストン2により、また、上記硬化剤タンク9
から導管5に流出した硬化剤7はピストン12により、
夫々上記エアーミキサ2内に定量づつ押し出される。主
剤6および硬化剤7のエアーミキサ2内への押し出し量
は、ピストン11および12のストローク量、導管4お
よび5の内径により決定される。
12が内嵌し、上記主剤タンク8から導管4に流出した
主剤6はピストン2により、また、上記硬化剤タンク9
から導管5に流出した硬化剤7はピストン12により、
夫々上記エアーミキサ2内に定量づつ押し出される。主
剤6および硬化剤7のエアーミキサ2内への押し出し量
は、ピストン11および12のストローク量、導管4お
よび5の内径により決定される。
本発明方法を実施するため、上記ピストン11および1
2のストロークおよび導管4および5の内径は、主剤6
および硬化剤7の1回当りの押出しにつき、たとえば1
0個の電子部品の外装を行うことができる外装塗料を得
ることができる量に相応する主剤6および硬化剤7の吐
出が行なわれるように設定されている。
2のストロークおよび導管4および5の内径は、主剤6
および硬化剤7の1回当りの押出しにつき、たとえば1
0個の電子部品の外装を行うことができる外装塗料を得
ることができる量に相応する主剤6および硬化剤7の吐
出が行なわれるように設定されている。
なお、導管4および5からエアーミキサ2内に主剤6お
よび硬化剤7が定量、吐出された後、導管4および5か
らエアーミキサ2内に主剤6や硬化剤7が流入するのを
防止するため、エアーミキサ2の外装ケース3内には、
この外装ケース3に開口する導管4および5の開口を開
閉するシャッタI 3.14が設けられている。
よび硬化剤7が定量、吐出された後、導管4および5か
らエアーミキサ2内に主剤6や硬化剤7が流入するのを
防止するため、エアーミキサ2の外装ケース3内には、
この外装ケース3に開口する導管4および5の開口を開
閉するシャッタI 3.14が設けられている。
上記エアーミキサ2内で主剤6と硬化剤7とを混合する
ことにより得られた外装塗料15は、エアーミキサ2の
吐出ノズル1Gから、矢印A、で示すように、その下部
に位置するローラ17上に吐出される。ローラ17は矢
印A、で示す向きに回転され、その外周部に配置された
ドクタブレード18により、ローラ17上に吐出された
外装塗料I5が一定の厚さとなるように伸ばされる。
ことにより得られた外装塗料15は、エアーミキサ2の
吐出ノズル1Gから、矢印A、で示すように、その下部
に位置するローラ17上に吐出される。ローラ17は矢
印A、で示す向きに回転され、その外周部に配置された
ドクタブレード18により、ローラ17上に吐出された
外装塗料I5が一定の厚さとなるように伸ばされる。
外装塗料I5が一定の厚さに伸ばされた上記ローラ17
は、第2図に示すように、はぼ一定間隔で一列に配列さ
れた電子部品■9に接触しつつ回転し、外周面にほぼ一
定の厚さに付着している外装塗料15を上記電子部品1
9,19.・・・に付着させる。これにより、予め任意
に設定された任意個数の、たとえば10個の電子部品1
9.+ 9.・・・の外装が行われる。
は、第2図に示すように、はぼ一定間隔で一列に配列さ
れた電子部品■9に接触しつつ回転し、外周面にほぼ一
定の厚さに付着している外装塗料15を上記電子部品1
9,19.・・・に付着させる。これにより、予め任意
に設定された任意個数の、たとえば10個の電子部品1
9.+ 9.・・・の外装が行われる。
本発明は、上記のように、予め任きに設定された任低個
数の電子部品19.19.・・・を1度に外装すること
のできる量の外装塗料15を得るために、この外装塗料
I5の量に見合う里の主剤6と硬化剤7を混合する工程
と、この混合工程で得られた外装塗料を使い切るまで上
記個数の電子部品19゜+9.・・・に塗装を行う塗装
工程とを1周期として、順次、上記電子部品19,19
.・・・に外装を行うものである。
数の電子部品19.19.・・・を1度に外装すること
のできる量の外装塗料15を得るために、この外装塗料
I5の量に見合う里の主剤6と硬化剤7を混合する工程
と、この混合工程で得られた外装塗料を使い切るまで上
記個数の電子部品19゜+9.・・・に塗装を行う塗装
工程とを1周期として、順次、上記電子部品19,19
.・・・に外装を行うものである。
次に、本発明の実験例を示す。
[実験例コ
主剤6と硬化剤7の1回の混合工程によって50ngの
外装塗料15を形成し、これを10個の電子部品19,
19.・・・に塗布する工程を、次の第1表の条件に従
って合計10回繰り返し、計100個の電子部品19,
19.・・・に外装を施した。
外装塗料15を形成し、これを10個の電子部品19,
19.・・・に塗布する工程を、次の第1表の条件に従
って合計10回繰り返し、計100個の電子部品19,
19.・・・に外装を施した。
[以下余白]
第1表
また、比較のため、電子部品を外装する毎に主剤と硬化
剤との混合を行う従来法により、上記と同様の条件にて
、計100個の電子部品に外装を行った。
剤との混合を行う従来法により、上記と同様の条件にて
、計100個の電子部品に外装を行った。
その結果、本発明方法および従来法による外装塗料15
のゲルタイムについて、次の第2表に示すような結果を
得た。
のゲルタイムについて、次の第2表に示すような結果を
得た。
第2表
上記第2表からも明らかなように、本発明方法によれば
、ゲルタイム規格(3分〜3分lO秒)範囲に入った電
子部品!9の個数か従来法のlOO個中6o個から91
個に大幅に増大した。これにより、主剤6と硬化剤7と
が最適比で混合され塗布された電子部品19の割合を9
0%以上に高めることができる。
、ゲルタイム規格(3分〜3分lO秒)範囲に入った電
子部品!9の個数か従来法のlOO個中6o個から91
個に大幅に増大した。これにより、主剤6と硬化剤7と
が最適比で混合され塗布された電子部品19の割合を9
0%以上に高めることができる。
なお、本発明において、外装塗料15の主剤6と硬化剤
7との組み合わ仕は、次の第3表のようなしのであって
らよい。
7との組み合わ仕は、次の第3表のようなしのであって
らよい。
第3表
また、本発明は、電子部品以外のものの外装にも適用す
ることができる。さらに、2液以上を混合する場合には
、第1図の導管4.5を追加することにより、対応する
ことができる。
ることができる。さらに、2液以上を混合する場合には
、第1図の導管4.5を追加することにより、対応する
ことができる。
第1図は本発明方法を実施するための装置の説明図、
第2図は電子部品への外装樹脂の塗布方法の一例を示す
説明図である。 2・・・エアーミキサ、 4.5・・・導管、6・・・
主剤、 7・・・硬化剤、8・・・主剤タンク、9・
・・硬化剤タンク、 II、12・・・ピストン、1
3.14・・・シャッタ、 15・・・外装塗料、1
7・・・ローラ、 18・・・ドクタブレード。
説明図である。 2・・・エアーミキサ、 4.5・・・導管、6・・・
主剤、 7・・・硬化剤、8・・・主剤タンク、9・
・・硬化剤タンク、 II、12・・・ピストン、1
3.14・・・シャッタ、 15・・・外装塗料、1
7・・・ローラ、 18・・・ドクタブレード。
Claims (1)
- (1)主剤と硬化剤とを所定割合で混合し、これにより
得られた外装塗料を被外装物に塗布して外装を行う外装
方法において、 予め任意に定められた個数の被外装物を外装するのに要
する外装塗料の量に対応して上記主剤と硬化剤とを混合
する混合工程と、この混合工程にて得られた外装塗料を
使い切るまで上記個数の被外装物すべてに塗装を行う塗
装工程とを一周期として順次、被外装物に外装を行うよ
うにしたことを特徴とする外装方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19809685A JPS6257675A (ja) | 1985-09-06 | 1985-09-06 | 外装方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19809685A JPS6257675A (ja) | 1985-09-06 | 1985-09-06 | 外装方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6257675A true JPS6257675A (ja) | 1987-03-13 |
Family
ID=16385429
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19809685A Pending JPS6257675A (ja) | 1985-09-06 | 1985-09-06 | 外装方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6257675A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5022606A (en) * | 1988-11-07 | 1991-06-11 | Daiwa Seiko, Inc. | Click sound generator for fishing reel |
-
1985
- 1985-09-06 JP JP19809685A patent/JPS6257675A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5022606A (en) * | 1988-11-07 | 1991-06-11 | Daiwa Seiko, Inc. | Click sound generator for fishing reel |
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