JPS6257724A - 金属製飲食用具の製造方法 - Google Patents

金属製飲食用具の製造方法

Info

Publication number
JPS6257724A
JPS6257724A JP19645485A JP19645485A JPS6257724A JP S6257724 A JPS6257724 A JP S6257724A JP 19645485 A JP19645485 A JP 19645485A JP 19645485 A JP19645485 A JP 19645485A JP S6257724 A JPS6257724 A JP S6257724A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
base material
hole
neck
sides
groove
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP19645485A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH023653B2 (ja
Inventor
Kyuji Wakabayashi
若林 久二
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kaijirushi Hamono Center KK
Original Assignee
Kaijirushi Hamono Center KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Kaijirushi Hamono Center KK filed Critical Kaijirushi Hamono Center KK
Priority to JP19645485A priority Critical patent/JPS6257724A/ja
Publication of JPS6257724A publication Critical patent/JPS6257724A/ja
Publication of JPH023653B2 publication Critical patent/JPH023653B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Table Equipment (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の目的 (産業上の利用分野) この発明はスプーン、フォーク又はバターナイフ等の金
属製飲食用具の製造方法に関するものである。
(従来の技術) 従来、この種の飲食用具として、柄部の全長にわたって
延びるように凹状又は凸状のデザインを施したものが知
られている。
(発明が解決しようとする問題点) ところが、従来のこの種のデザインを備えた飲食用具に
おいては、柄部の幅が全長にわたりほぼ一定であるため
、変化に乏しいばかりでなく、幅広の場合には太い首部
の形状が見栄えを悪くし、逆に幅狭の場合には柄全体が
細くなって扱い難いという問題点があった。
発明の構成 (問題点を解決するための手段) 前記した問題点を解決するためにこの発明においては、
第1図に示すように、一側面に円弧状の凹溝5を備えた
金属製の基材11にその長手方向に沿って延びる透孔6
を形成した後、その透孔6の少なくとも一端部と対応す
る基材11を横方向から押圧することにより、第3図に
示すように透孔6の一端部を閉鎖して首部3を形成し、
その首部3から塞材11の先端に至る部分をプレスして
用途形状に応じた作用部4を形成するという方法がとら
れている。
(作用) 従って、この発明の前記した方法によれば、基材11に
透孔6を打法くことによって軽量化が図られ、その透孔
6の一端部を閉鎖することによって幅狭で見栄えがよい
首部3を容易に形成することができ、しかもこうして製
作された飲食用具の柄部2には凹溝5と透孔6とが設け
られているため変化に冨んだデザインとなり、そのうえ
柄部2が円弧状の凹溝5を喝えているのでそこに指を当
てて飲食用具を持ち易くすることができる。
(実施例) 以下、この発明をスプーンに具体化した一実施例を図面
に基づいて説明する。
まず、第2〜9図に従いこの発明の方法によって製作さ
れたスプーンの構成について述べると、この実施例のス
プーン1は柄部2と首部3と作用部としてのすくい部4
とから構成されいる。柄部2は首部3に向かって徐々に
幅狭となるように形成され、その幅方向中央部にはほぼ
全長にわたって延びるように円弧状の凹溝5が形成され
ているつ又、柄部2には前記凹溝5に沿って延びるよう
に透孔6が設けられ、首部3に向けて徐々に幅狭となっ
ている。柄部2の両側面には円弧面7がそれぞれ形成さ
れている。さらに、柄部2の基端部には指掛部8が背面
側に向けて湾曲形成されている。
なお、第3.4.6.9図に示す9は製作時に前記透孔
6の一端部が閉鎖されることによって形成された接合線
である。
次に、前記した構成のスプーン1の製造方法について説
明する。
さて、第1図は加工前における金属製の基材11を示す
ものであり、その上面には前記凹溝5が、又両側面には
前記円弧面7がそれぞれ引き抜き成形等により予め滑ら
かに形成されている。まず、この基材11は同図に一点
鎖線で示す位置において所定の長さに切断された後、前
記透孔6が凹溝5に沿って打抜き形成され、これにより
基材11には前記柄部2が形成される。なお、透孔6の
打抜き時には、前記首部3が形成される側における透孔
6の一端部に先端に向かう程その池の部分よりも徐々に
幅が広くなる幅広部12が形成される。
次に、斜状の抑圧面13を有する一対の押型14間に前
記基材11を置き、両押型14を互いに寄せて透孔6と
対応する基材11の両側面をそれぞれ押圧する。これに
より、凹溝5及び透孔6の幅がそれぞれ先端側に向かう
程徐々に狭くなるとともに、透孔6の先端部分は前記し
た接合線9にて閉鎖され、第9図に示す断面形状の首部
3が形成される。この場合、透孔6に前記幅広部12か
設けられているため、基材11における左右両側の厚肉
部分が合体して首部3が断面略円形となり、十分な強度
とすっきりとしたデザインを得ることができる。
続いて、プレス機等を用い周知の方法により首部3から
先端に至る基材11の先端部分をプレスして、前記すく
い部4を成形する。なお、前記指掛部8の折曲加工はす
くい部4の成形前あるいは成形後のいずれの時でも行う
ことができる。
このようにして、第2〜6図に示す形状のスプーン1が
成形された後には、その全面にわたって研磨仕上げが施
されるが、基材11には引仮き加工等により前記凹溝5
並びに円弧面7があらかじめそれぞれ円滑に形成されて
いるので、首部3を含む柄部2全体の研磨作業を短時間
で簡単に行うことができる。
従って、前記したこの実施例のスプーン1の製造方法に
よれば、先細となる柄部2、断面略円形の首部3、その
首部3に向かって徐々に幅狭となる透孔6、その透孔6
に沿って延びる円弧状の凹溝5、柄部2両側面の円弧面
7及び指掛部8等の変化に富んだデザインのスプーン1
を簡単かつ短時間に製作することができる。しかも、こ
の方法によって製作されたスプーン1は透孔6を備えて
いるので軽耐となり、また凹@5及び指掛部8にそれぞ
れ指を当てて使用することによって使い勝手がよくなる
なお、この発明は前記スプーンの製作のみに限定される
ものではなく、フォーク、バターナイフ等のその他の金
属製飲食用具の製作に応用して具体化することも可能で
ある。
発明の効果 以上詳述したように、この発明によれば、Rmでしかも
変化に冨んだデザインの金属製飲食用具を容易に製作す
ることができるという優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の製造方法を具体化した一実施例を示
す基材の平面図、第2図はスプーンの正面図、第3図は
平面図、第4図は底面図、第5図は右側面図、第6図は
左側面図、第7図は第3図のA−A線端面図、第8図は
第3図のB−B線端面図、第9図は第3図のC−C線@
面図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、一側面に円弧状の凹溝(5)を備えた金属製の基材
    (11)にその長手方向に沿つて延びる透孔(6)を形
    成した後、その透孔(6)の少なくとも一端部と対応す
    る基材(11)を横方向から押圧することにより透孔(
    6)の一端部を閉鎖して首部(3)を形成し、その首部
    (3)から基材(11)の先端に至る部分をプレスして
    用途形状に応じた作用部(4)を形成することを特徴と
    する金属製飲食用具の製造方法。 2、前記基材(11)はその両側面(7)が円弧状に形
    成されいる特許請求の範囲第1項記載の金属製飲食用具
    の製造方法。 3、前記凹溝(5)は前記基材(11)の上面に形成さ
    れている特許請求の範囲第1項又は第2項記載の金属製
    飲食用具の製造方法。 4、前記基材(11)の透孔(6)は前記首部(3)側
    端部がその他の部分よりも幅広に形成されている特許請
    求の範囲第1〜3項のいずれか1項に記載の金属製飲食
    用具の製造方法。
JP19645485A 1985-09-05 1985-09-05 金属製飲食用具の製造方法 Granted JPS6257724A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19645485A JPS6257724A (ja) 1985-09-05 1985-09-05 金属製飲食用具の製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19645485A JPS6257724A (ja) 1985-09-05 1985-09-05 金属製飲食用具の製造方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6257724A true JPS6257724A (ja) 1987-03-13
JPH023653B2 JPH023653B2 (ja) 1990-01-24

Family

ID=16358078

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP19645485A Granted JPS6257724A (ja) 1985-09-05 1985-09-05 金属製飲食用具の製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6257724A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1997009196A3 (de) * 1995-09-08 1997-05-09 Euromotive Ges Mbh Verfahren zum herstellen des rahmens der lehne eines kraftfahrzeugsitzes
KR100954845B1 (ko) * 2007-12-17 2010-04-28 한국화학공업 주식회사 은 숟가락의 제조방법

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1997009196A3 (de) * 1995-09-08 1997-05-09 Euromotive Ges Mbh Verfahren zum herstellen des rahmens der lehne eines kraftfahrzeugsitzes
KR100954845B1 (ko) * 2007-12-17 2010-04-28 한국화학공업 주식회사 은 숟가락의 제조방법

Also Published As

Publication number Publication date
JPH023653B2 (ja) 1990-01-24

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CA2195155C (en) Plastic knife
US4916815A (en) Sheathed scissors
JPS6257724A (ja) 金属製飲食用具の製造方法
JP2003236266A (ja) 刃 物
KR20250085755A (ko)
JP3179576U (ja) 飲食用スプーン
US1238149A (en) Tableware.
JP2003199663A (ja) フォーク付き割り箸
JP6427699B1 (ja) 調理器具およびその製造方法
US2646698A (en) Method of manufacture of sterling silver handles with gold design headings
JPH0141580Y2 (ja)
JP2657251B2 (ja) 洋食器
KR200186800Y1 (ko) 젓가락
CN215190777U (zh) 一种新型勺子
JP7472682B2 (ja) カトラリー
JPH0721185Y2 (ja) 飲食用具
KR100802630B1 (ko) 숟가락 및 젓가락과 그 제조방법
US3230571A (en) Silver cleaning pad
USRE2682E (en) Improvement in spoons and forks
JP3006364U (ja) 割り箸
JPS6114356Y2 (ja)
KR200347159Y1 (ko) 지그재그형 재단용 칼
USD24939S (en) Design for a spoon
US1425188A (en) Jewelry and method of manufacturing the same
USD27203S (en) Design for a handle for spoons