JPS6257726B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6257726B2 JPS6257726B2 JP53051246A JP5124678A JPS6257726B2 JP S6257726 B2 JPS6257726 B2 JP S6257726B2 JP 53051246 A JP53051246 A JP 53051246A JP 5124678 A JP5124678 A JP 5124678A JP S6257726 B2 JPS6257726 B2 JP S6257726B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arbor
- ring
- rotating
- elastic material
- needle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Pulleys (AREA)
- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ストツプリングの改良されたトツプ
ローラに関するものである。
ローラに関するものである。
従来のニードルを使つたトツプローラは、第1
図に示したように構成されている。第1図におい
て、1はアーバー、2は回転セル、3は支承リン
グで、この支承リング3は弾性材、例えばナイロ
ン(登録商標名)からなり、アーバー1の回転部
支承部1′の外側に、アーバー段付部と第1のス
ラストリング4との間に互いに接触するように設
けられている。支承リング3は両端にそれぞれフ
ランジ部3′,3″を有し、両フランジ部3′,
3″はそれぞれ回転セルの内周壁に設けられた溝
2′および凹部2″に嵌合している。支承リング3
はさらに、アーバー段付部に接している端部内側
に内方フランジ部3を有し、その内周面(軸方
向長さは一般に約1.4mm)がアーバーの回転部支
承部1′の外周面と接触しており、支承リングの
内側の前記内方フランジ部3を除く部分は、そ
の内周面とアーバーの回転部支承部1′の外周面
との間に間隙gが存在するようになつている。こ
れはアーバー1と回転セル2との着脱の際、フラ
ンジ部3′のある端部を内側に撓ませて、フラン
ジ部3′とそれに対応する溝2′とを嵌合,離脱し
やすくするためである。第1のスラストリング4
と第2のスラストリング7の間にリテーナ6で保
持されたニードル5が挾持され、また、第2のス
ラストリング7はニードル5のスラスト荷重を受
けるカラーリング8(クロムモリブデン鋼SCM
―415からなる)に接触し、クロムモリブデン鋼
(S―70CM)からなる止め輪9でアーバーの回
転部支承部に止められている。なお、10は風綿
防止用のツバリングで、アーバーと一体に形成さ
れており、11はゴムコツト、12は給油溝、1
3はキヤツプである。
図に示したように構成されている。第1図におい
て、1はアーバー、2は回転セル、3は支承リン
グで、この支承リング3は弾性材、例えばナイロ
ン(登録商標名)からなり、アーバー1の回転部
支承部1′の外側に、アーバー段付部と第1のス
ラストリング4との間に互いに接触するように設
けられている。支承リング3は両端にそれぞれフ
ランジ部3′,3″を有し、両フランジ部3′,
3″はそれぞれ回転セルの内周壁に設けられた溝
2′および凹部2″に嵌合している。支承リング3
はさらに、アーバー段付部に接している端部内側
に内方フランジ部3を有し、その内周面(軸方
向長さは一般に約1.4mm)がアーバーの回転部支
承部1′の外周面と接触しており、支承リングの
内側の前記内方フランジ部3を除く部分は、そ
の内周面とアーバーの回転部支承部1′の外周面
との間に間隙gが存在するようになつている。こ
れはアーバー1と回転セル2との着脱の際、フラ
ンジ部3′のある端部を内側に撓ませて、フラン
ジ部3′とそれに対応する溝2′とを嵌合,離脱し
やすくするためである。第1のスラストリング4
と第2のスラストリング7の間にリテーナ6で保
持されたニードル5が挾持され、また、第2のス
ラストリング7はニードル5のスラスト荷重を受
けるカラーリング8(クロムモリブデン鋼SCM
―415からなる)に接触し、クロムモリブデン鋼
(S―70CM)からなる止め輪9でアーバーの回
転部支承部に止められている。なお、10は風綿
防止用のツバリングで、アーバーと一体に形成さ
れており、11はゴムコツト、12は給油溝、1
3はキヤツプである。
以上のように構成した従来のトツプローラは、
回転セル2を着脱自在にするために、支承リング
3のフランジ部3′の内周面とアーバー1の回転
部支承部1′の間に間隙gを設け、且つ支承リン
グ3の軸方向長さを長くして支承リング3に撓み
方向の弾性をもたせなければならなかつた。
回転セル2を着脱自在にするために、支承リング
3のフランジ部3′の内周面とアーバー1の回転
部支承部1′の間に間隙gを設け、且つ支承リン
グ3の軸方向長さを長くして支承リング3に撓み
方向の弾性をもたせなければならなかつた。
一方、アーバー1の両端にある2つの回転セル
2,2aの中心間の距離Aは、紡機のスピンドル
ゲージに等しい長さ(一般に75mm)にするよう定
められるため、この支承リング3を長くするとニ
ードル5の中心と回転セル2,2aの軸方向中心
が一致しなくなり、ニードル5の加重のかたまり
により回転セル2,2aの回転が不安定になつた
り、また、ニードルやリテーナに偏摩耗が生じる
欠点があつた。また、支承リング3を長くすると
アーバーの回転部支承部の長さが長くなり、一
方、回転セルの長さは変わらないから回転セル内
部の空間が狭くなり、従つて、グリース等の量を
減らせるようになる。また、ニードル5の周囲に
グリース等を給油しても、支承リング3の内方フ
ランジ3の内周面とアーバー1の回転部支承部
1′の外周面との接触部の軸方向長さが短く且つ
これを長くできないため、その接触部を通つてグ
リース等がしみ出すので給油が不足するため、ア
ーバー1の回転部支承部1′のニードルに対向す
る部分に特別にニードル給油用の給油溝を設ける
必要があり、構造が複雑になり、生産コストが高
くなるという欠点もあつた。
2,2aの中心間の距離Aは、紡機のスピンドル
ゲージに等しい長さ(一般に75mm)にするよう定
められるため、この支承リング3を長くするとニ
ードル5の中心と回転セル2,2aの軸方向中心
が一致しなくなり、ニードル5の加重のかたまり
により回転セル2,2aの回転が不安定になつた
り、また、ニードルやリテーナに偏摩耗が生じる
欠点があつた。また、支承リング3を長くすると
アーバーの回転部支承部の長さが長くなり、一
方、回転セルの長さは変わらないから回転セル内
部の空間が狭くなり、従つて、グリース等の量を
減らせるようになる。また、ニードル5の周囲に
グリース等を給油しても、支承リング3の内方フ
ランジ3の内周面とアーバー1の回転部支承部
1′の外周面との接触部の軸方向長さが短く且つ
これを長くできないため、その接触部を通つてグ
リース等がしみ出すので給油が不足するため、ア
ーバー1の回転部支承部1′のニードルに対向す
る部分に特別にニードル給油用の給油溝を設ける
必要があり、構造が複雑になり、生産コストが高
くなるという欠点もあつた。
また、支承リング3の構造が複雑であり、ニー
ドル5の両側にスラストリング4やリテーナ6を
配設したり、クロムモリブデン鋼(SCM―415)
からなるカラーリング8を、リテーナ6とクロム
モリブデン鋼(S―70CM)からなる止め輪9と
の間に介在させたりするようになつているので、
構造が複雑であり、コスト高になる欠点があつ
た。
ドル5の両側にスラストリング4やリテーナ6を
配設したり、クロムモリブデン鋼(SCM―415)
からなるカラーリング8を、リテーナ6とクロム
モリブデン鋼(S―70CM)からなる止め輪9と
の間に介在させたりするようになつているので、
構造が複雑であり、コスト高になる欠点があつ
た。
本発明は、上記従来の欠点を解決するために、
環状部とその一端に設けたフランジ部とからなり
且つ弾性材からなるストツプリングを、その他端
がアーバーの段付部に接触する如くアーバーの回
転部支承部外側に嵌合し、前記フランジ部の外周
縁を回転セルの内周壁に設けた溝に密に嵌合し、
アーバーの回転支承部外周面に設けた2つの環状
溝にそれぞれ弾性材からなる止め輪を嵌合固定
し、両止め輪の間にニードルおよびリテーナまた
はリテーナおよびスペーサを配設し、前記止め輪
の1つと前記ストツプリングとを互いに接触させ
たものである。
環状部とその一端に設けたフランジ部とからなり
且つ弾性材からなるストツプリングを、その他端
がアーバーの段付部に接触する如くアーバーの回
転部支承部外側に嵌合し、前記フランジ部の外周
縁を回転セルの内周壁に設けた溝に密に嵌合し、
アーバーの回転支承部外周面に設けた2つの環状
溝にそれぞれ弾性材からなる止め輪を嵌合固定
し、両止め輪の間にニードルおよびリテーナまた
はリテーナおよびスペーサを配設し、前記止め輪
の1つと前記ストツプリングとを互いに接触させ
たものである。
第2図は本発明の実施例を示したもので、第1
図と同一符号のものは同一のものを示している
が、アーバー1の段付部1″と一端が接触する環
状部14″の他端に設けたストツプリング14の
フランジ部14′の外周縁は回転セル2の内周壁
の溝2′に密に嵌合され、また、このストツプリ
ング14の他端と接触する6―6ナイロン(登録
商標名)製の第1の止め輪15がその弾性でアー
バー1の回転部支承部1′の第1の溝16に固定
され、また、ニードル5およびリテーナ6を挟ん
で、第2の6―6ナイロン製の止め輪17がその
弾性でアーバー1の回転部支承部1′の第2の溝
18に固定されている。
図と同一符号のものは同一のものを示している
が、アーバー1の段付部1″と一端が接触する環
状部14″の他端に設けたストツプリング14の
フランジ部14′の外周縁は回転セル2の内周壁
の溝2′に密に嵌合され、また、このストツプリ
ング14の他端と接触する6―6ナイロン(登録
商標名)製の第1の止め輪15がその弾性でアー
バー1の回転部支承部1′の第1の溝16に固定
され、また、ニードル5およびリテーナ6を挟ん
で、第2の6―6ナイロン製の止め輪17がその
弾性でアーバー1の回転部支承部1′の第2の溝
18に固定されている。
なお、本発明においては、第1図の従来例のよ
うに間隙gが設けられていないので、ストツプリ
ング14を回転セル2と結合するのを容易にする
ために、回転セル2の内壁面に傾斜面2″を形成
し、アーバーの回転部支承部1′を回転セル2の
中に押し込んだときに、ストツプリング14のフ
ランジ部14′がその弾性で縮みながら挿入さ
れ、溝2′の位置にきたときに溝に嵌合されるよ
うにしている。
うに間隙gが設けられていないので、ストツプリ
ング14を回転セル2と結合するのを容易にする
ために、回転セル2の内壁面に傾斜面2″を形成
し、アーバーの回転部支承部1′を回転セル2の
中に押し込んだときに、ストツプリング14のフ
ランジ部14′がその弾性で縮みながら挿入さ
れ、溝2′の位置にきたときに溝に嵌合されるよ
うにしている。
以上のように構成された本実施例では、ストツ
プリング14の孔にアーバー1の回転部支承部
1′を挿入した後、第1の止め輪15を溝16で
固定し、次にリテーナ6に保持されたニードル5
を挿入し、更に第2の止め輪17を溝18で固定
するようにした構成であるので、組立て作業が非
常に簡単になる。
プリング14の孔にアーバー1の回転部支承部
1′を挿入した後、第1の止め輪15を溝16で
固定し、次にリテーナ6に保持されたニードル5
を挿入し、更に第2の止め輪17を溝18で固定
するようにした構成であるので、組立て作業が非
常に簡単になる。
さらに、2つの止め輪15,17をナイロン等
の弾性材で形成したので、部品のコストが安く、
アーバーの回転部支承部に嵌合固定するだけでニ
ードルやスペーサを保持するから、組立て作業も
簡単であるから、生産コストが著しく低減され
る。
の弾性材で形成したので、部品のコストが安く、
アーバーの回転部支承部に嵌合固定するだけでニ
ードルやスペーサを保持するから、組立て作業も
簡単であるから、生産コストが著しく低減され
る。
次に、第3図は本発明の他の実施例を示したも
ので、第2図と同一符号のものは同一のものを示
しているが、この実施例では、リテーナ19,2
0にそれぞれ保持された2組の複数個のボール2
1,22が、スペーサ23を介して止め輪15,
17の間に装着されている。なお、アーバー1の
回転部支承部1′に2条の溝を設け、この溝にボ
ール21,22をリテーナ19,20と共に保持
するようにすれば、スペーサ23の必要がない。
ので、第2図と同一符号のものは同一のものを示
しているが、この実施例では、リテーナ19,2
0にそれぞれ保持された2組の複数個のボール2
1,22が、スペーサ23を介して止め輪15,
17の間に装着されている。なお、アーバー1の
回転部支承部1′に2条の溝を設け、この溝にボ
ール21,22をリテーナ19,20と共に保持
するようにすれば、スペーサ23の必要がない。
この実施例も前記実施例と同様に、止め輪をナ
イロン等の弾性材で形成し、ストツプリング1
4,止め輪15,ボール21,スペーサ23,ボ
ール22,止め輪17を順次嵌め込むだけである
から、部品の構造が簡単であると共に、製造が非
常に簡単になり、コストが非常に安くなる。
イロン等の弾性材で形成し、ストツプリング1
4,止め輪15,ボール21,スペーサ23,ボ
ール22,止め輪17を順次嵌め込むだけである
から、部品の構造が簡単であると共に、製造が非
常に簡単になり、コストが非常に安くなる。
以上説明したように、本発明によれば、従来の
支承リングの代わりに環状部の一端部にフランジ
部を有するストツプリングを設け、フランジの外
周縁を回転セルの内周壁の溝に密に嵌合し、環状
部内周面全体を回転部支承部の外周面に接触させ
るようにしてあるから、油の外部のしみ出しが少
なくなり、さらに、ニードルまたはボールを弾性
材からなる2つの止め輪の間に直接保持する構造
にしてあるから、製造が非常に簡単になり、製造
コストが著しく低減する利点がある。
支承リングの代わりに環状部の一端部にフランジ
部を有するストツプリングを設け、フランジの外
周縁を回転セルの内周壁の溝に密に嵌合し、環状
部内周面全体を回転部支承部の外周面に接触させ
るようにしてあるから、油の外部のしみ出しが少
なくなり、さらに、ニードルまたはボールを弾性
材からなる2つの止め輪の間に直接保持する構造
にしてあるから、製造が非常に簡単になり、製造
コストが著しく低減する利点がある。
第1図は従来のトツプローラの一部断面図、第
2図、第3図は本発明の実施例の一部断面図であ
る。 1…アーバー、2…回転セル、4,7…スラス
トリング、5…ニードル、6,19,20…リテ
ーナ、9,15,17…止め輪、10…ツバリン
グ、11…ゴムコツト、13…キヤツプ、14…
ストツプリング、16,18…溝、21,22…
ボール、23…スペーサ。
2図、第3図は本発明の実施例の一部断面図であ
る。 1…アーバー、2…回転セル、4,7…スラス
トリング、5…ニードル、6,19,20…リテ
ーナ、9,15,17…止め輪、10…ツバリン
グ、11…ゴムコツト、13…キヤツプ、14…
ストツプリング、16,18…溝、21,22…
ボール、23…スペーサ。
Claims (1)
- 1 環状部とその一端に設けたフランジ部とから
なり且つ弾性材からなるストツプリングを、その
他端がアーバーの段付部に接触する如くアーバー
の回転部支承部外側に嵌合し、前記フランジ部の
外周縁を回転セルの内周壁に設けた溝に密に嵌合
し、アーバーの回転部支承部外周面に設けた2つ
の環状溝にそれぞれ弾性材からなる止め輪を嵌合
固定し、両止め輪の間にニードルおよびリテーナ
またはリテーナおよびスペーサを配設し、前記止
め輪の1つと前記ストツプリングとを互いに接触
させたことを特徴とするトツプローラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5124678A JPS54142332A (en) | 1978-04-28 | 1978-04-28 | Top roller |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5124678A JPS54142332A (en) | 1978-04-28 | 1978-04-28 | Top roller |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54142332A JPS54142332A (en) | 1979-11-06 |
| JPS6257726B2 true JPS6257726B2 (ja) | 1987-12-02 |
Family
ID=12881585
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5124678A Granted JPS54142332A (en) | 1978-04-28 | 1978-04-28 | Top roller |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS54142332A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4743808B2 (ja) * | 2001-03-22 | 2011-08-10 | 株式会社 神崎高級工機製作所 | コンバインのトランスミッション |
| DE102014002219B4 (de) * | 2014-02-21 | 2015-12-10 | Gkn Sinter Metals Engineering Gmbh | Verfahren und Vorrichtung zur Herstellung eines Zahnrades nebst Spannmittel |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS603100B2 (ja) * | 1976-10-20 | 1985-01-25 | 住友化学工業株式会社 | ポリエステル系樹脂組成物 |
-
1978
- 1978-04-28 JP JP5124678A patent/JPS54142332A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54142332A (en) | 1979-11-06 |
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