JPS6257765A - 切断ト−チ高さ保持装置 - Google Patents
切断ト−チ高さ保持装置Info
- Publication number
- JPS6257765A JPS6257765A JP60171842A JP17184285A JPS6257765A JP S6257765 A JPS6257765 A JP S6257765A JP 60171842 A JP60171842 A JP 60171842A JP 17184285 A JP17184285 A JP 17184285A JP S6257765 A JPS6257765 A JP S6257765A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutting
- cut
- torch
- height
- cutting torch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Laser Beam Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業よの利用分野〉
薄板の切断装置の切断歪に対して、トーチ保持高さを一
定に保つことを目的としたものである。
定に保つことを目的としたものである。
〈従来の技術〉
従来、ガス切断、プラズマ切断、レーザー切断などによ
り切断を行う場合、熱、変形により切断トーチ高さを一
定に保つ必要がある。厚板にたいしては、例えば、特公
昭53−20269のごとく小径ノズルよりエアーを噴
出し、その背圧の変化により自動的にトーチ高さを調整
する方法或いはガイドローラを被切断材の表面に当て、
トーチ高さを上下方向にスライドせしめるなどの方法で
対処して来た。然るに、最近1鶴以下の薄板も切断の対
象になり、この場合、従来の中厚板層で考えられた方式
では切断歪による材料の変形ならびに変形の速度に対応
できぬ欠陥がある。
り切断を行う場合、熱、変形により切断トーチ高さを一
定に保つ必要がある。厚板にたいしては、例えば、特公
昭53−20269のごとく小径ノズルよりエアーを噴
出し、その背圧の変化により自動的にトーチ高さを調整
する方法或いはガイドローラを被切断材の表面に当て、
トーチ高さを上下方向にスライドせしめるなどの方法で
対処して来た。然るに、最近1鶴以下の薄板も切断の対
象になり、この場合、従来の中厚板層で考えられた方式
では切断歪による材料の変形ならびに変形の速度に対応
できぬ欠陥がある。
〈発明が解決しようとする問題点〉
従来の方法が先に述べたように薄板の切断に対して無力
であることから、本発明においては、材料の歪に倣う考
え方より、材料の切断部の歪を抑止することにより、常
に被切断材の表面に対して切断トーチ高さを一定に保た
せることにしたものである。
であることから、本発明においては、材料の歪に倣う考
え方より、材料の切断部の歪を抑止することにより、常
に被切断材の表面に対して切断トーチ高さを一定に保た
せることにしたものである。
〈問題点を解決するための手段〉
本発明は上記の問題点を解決する手段として、切断トー
チの上下スライドと同期して動く圧着仮により、材料歪
の抑止と材料面に倣い常にトーチ高さを被切断面に対し
一定に保つようにしたものである。
チの上下スライドと同期して動く圧着仮により、材料歪
の抑止と材料面に倣い常にトーチ高さを被切断面に対し
一定に保つようにしたものである。
第1図は、本発明の詳細な説明する図で、■は切断トー
チ、2は切断トーチの先端部の切断ノズル部分を示す。
チ、2は切断トーチの先端部の切断ノズル部分を示す。
3は圧着板で切断ノズルの先端部をさけるか、或いは部
分に穴をあけ、切断が圧着板を傷つけぬように配設され
たもので、材料の歪を抑止する役割をもつものである。
分に穴をあけ、切断が圧着板を傷つけぬように配設され
たもので、材料の歪を抑止する役割をもつものである。
4は圧着板に装着されトーチの移動とそれに伴う圧着板
の移動に対し圧着板と被切断材の摩擦を防ぐ目的をもつ
倣い具でローラ或いはボールなどによりなるもの、5は
トーチを上下にスライドせしめる機構で一般的にはトー
チなどの自重により自然に1〜5を含む装置を被切断材
に対して圧着せしめることができる。尚、6は被切断材
、7は切断部を示す。
の移動に対し圧着板と被切断材の摩擦を防ぐ目的をもつ
倣い具でローラ或いはボールなどによりなるもの、5は
トーチを上下にスライドせしめる機構で一般的にはトー
チなどの自重により自然に1〜5を含む装置を被切断材
に対して圧着せしめることができる。尚、6は被切断材
、7は切断部を示す。
〈作用〉
本発明の方法によれば、薄板の切断に対し、切断トーチ
と一体となって上下にスライドする圧着板を被切断材に
押しつけ、切断材の切断歪を圧着板によって抑止すると
共に、トーチ先の切断ノズル部を常に切断材の表面に対
して一定に保たしめることができる。
と一体となって上下にスライドする圧着板を被切断材に
押しつけ、切断材の切断歪を圧着板によって抑止すると
共に、トーチ先の切断ノズル部を常に切断材の表面に対
して一定に保たしめることができる。
〈実施例〉
第2図は本発明の実施例の適用の部分を示し、図におい
て、8は被切断材で切断定盤9に設置されたもの、IO
は縦方向の走行レール、11は走行サドルで縦方向にレ
ールに沿い駆動せしめるようにしたもの。12はクロス
ビームで、走行サドルに直行して配置されたもので、1
3は本発明の切断トーチ高さ保持装置を含むトーチブロ
ック部を示し、クロスレール方向に駆動させ、走行サド
ルの駆動と合成させて任意の形状の切断を可能ならしめ
る。
て、8は被切断材で切断定盤9に設置されたもの、IO
は縦方向の走行レール、11は走行サドルで縦方向にレ
ールに沿い駆動せしめるようにしたもの。12はクロス
ビームで、走行サドルに直行して配置されたもので、1
3は本発明の切断トーチ高さ保持装置を含むトーチブロ
ック部を示し、クロスレール方向に駆動させ、走行サド
ルの駆動と合成させて任意の形状の切断を可能ならしめ
る。
第3図は、本発明の切断トーチ高さ保持装置の第2図の
13で示す部分の具体的な実施例を示し、14は被切断
材、15は切断トーチ、16は切断トーチ先端の切断ノ
ズル部、17は被切断材全抑止用圧着板、18は圧着板
に固定し、被切断材と圧着板の摩擦を減少せしめるため
の倣いローラ又はボールよりなる倣い具。
13で示す部分の具体的な実施例を示し、14は被切断
材、15は切断トーチ、16は切断トーチ先端の切断ノ
ズル部、17は被切断材全抑止用圧着板、18は圧着板
に固定し、被切断材と圧着板の摩擦を減少せしめるため
の倣いローラ又はボールよりなる倣い具。
19は切断トーチェ5と圧着板17を固定する装置で、
図において19“に示す部分は圧着板に対する衝撃を吸
収する防震具を装着した例である。
図において19“に示す部分は圧着板に対する衝撃を吸
収する防震具を装着した例である。
20はトーチを保持し、且つスライドブツシュ或いはス
ライドブツシュグなどにより、自重により自由に上下し
うるようにしたもの。21は本装置全体の保持機構で、
トーチ高さ、トーチ位置などを自由にセントせしめるよ
うにしたもので、第1図に示した方法に忠実に従ったも
のである。
ライドブツシュグなどにより、自重により自由に上下し
うるようにしたもの。21は本装置全体の保持機構で、
トーチ高さ、トーチ位置などを自由にセントせしめるよ
うにしたもので、第1図に示した方法に忠実に従ったも
のである。
第4図は他の実施例を示し、図において、1〜19“は
第3図と同じであるから説明を省略する。
第3図と同じであるから説明を省略する。
22はトーチを固定する把持機構、23は上下フライド
機構、24は装置を上下せしめてトーチをセットする機
構で手動または電動で行いうるようにしたもの、25は
トーチ上下セット装置の保持機構で、26は本体の機体
のクロスビームにレールが装着される部分を示し、27
は走行サドル、28は走行用レールである。
機構、24は装置を上下せしめてトーチをセットする機
構で手動または電動で行いうるようにしたもの、25は
トーチ上下セット装置の保持機構で、26は本体の機体
のクロスビームにレールが装着される部分を示し、27
は走行サドル、28は走行用レールである。
〈発明の効果〉
本発明の方法によれば、従来、薄板の切断に於いて、切
断歪により切断を続行せしめることが困難であったが、
圧着板により切断歪を抑止すると共に切断トーチの切断
ノズル部を常に被切断機の表面は対して一定に保たしめ
ることができ、薄板の切断を可能ならしめ、技術的な効
果は絶大である。又、機構は単純で前記の効果を達成で
きるから、経済的な効果も大である。
断歪により切断を続行せしめることが困難であったが、
圧着板により切断歪を抑止すると共に切断トーチの切断
ノズル部を常に被切断機の表面は対して一定に保たしめ
ることができ、薄板の切断を可能ならしめ、技術的な効
果は絶大である。又、機構は単純で前記の効果を達成で
きるから、経済的な効果も大である。
第1図は切断トーチ高さ保持の方法の説明図、第2図は
切断トーチ保持装置適用の実施例の切断機の斜視図、第
3図、第4図は第2図の適用実施例を示す説明図である
。 !、 13.15切断トーチ 2,16 切断ノズル
3.17 圧着板 4,18 倣い具5.2
0.23スライド機構 6.14 被切断材19
圧着板固定装置 19′ 防震具特許出願人 小
池酸素工業株式会社 第3 図
切断トーチ保持装置適用の実施例の切断機の斜視図、第
3図、第4図は第2図の適用実施例を示す説明図である
。 !、 13.15切断トーチ 2,16 切断ノズル
3.17 圧着板 4,18 倣い具5.2
0.23スライド機構 6.14 被切断材19
圧着板固定装置 19′ 防震具特許出願人 小
池酸素工業株式会社 第3 図
Claims (1)
- 薄板を対象として、ガス切断、プラズマ切断、レーザ切
断を行う装置に於いて、切断トーチと一体となって動く
圧着板を設け、且つ圧着板と被切断材の摩擦を減ずる目
的で倣いローラ、ボールなどを圧着板により被切断材の
歪を局部的に抑止し、且つ、圧着板と切断トーチを連動
せしめて常に切断トーチの切断ノズル部の高さを被切断
材の表面に対して一定の高さを保たしめるようにしたい
ことを特徴とする切断トーチ高さ保持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60171842A JPS6257765A (ja) | 1985-08-06 | 1985-08-06 | 切断ト−チ高さ保持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60171842A JPS6257765A (ja) | 1985-08-06 | 1985-08-06 | 切断ト−チ高さ保持装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6257765A true JPS6257765A (ja) | 1987-03-13 |
Family
ID=15930773
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60171842A Pending JPS6257765A (ja) | 1985-08-06 | 1985-08-06 | 切断ト−チ高さ保持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6257765A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01118872U (ja) * | 1988-01-29 | 1989-08-11 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6054289A (ja) * | 1983-08-31 | 1985-03-28 | Murata Mach Ltd | レ−ザ−切断機における加工ヘッドの追随移動装置 |
-
1985
- 1985-08-06 JP JP60171842A patent/JPS6257765A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6054289A (ja) * | 1983-08-31 | 1985-03-28 | Murata Mach Ltd | レ−ザ−切断機における加工ヘッドの追随移動装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01118872U (ja) * | 1988-01-29 | 1989-08-11 |
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