JPS6257882A - ウエハ搬送装置 - Google Patents
ウエハ搬送装置Info
- Publication number
- JPS6257882A JPS6257882A JP60193835A JP19383585A JPS6257882A JP S6257882 A JPS6257882 A JP S6257882A JP 60193835 A JP60193835 A JP 60193835A JP 19383585 A JP19383585 A JP 19383585A JP S6257882 A JPS6257882 A JP S6257882A
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- Japan
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- cassette
- wafer
- gripping arm
- cam
- screw shaft
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- 230000032258 transport Effects 0.000 claims description 13
- 235000012431 wafers Nutrition 0.000 description 32
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 8
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 6
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000008569 process Effects 0.000 description 4
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 2
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- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- FFBHFFJDDLITSX-UHFFFAOYSA-N benzyl N-[2-hydroxy-4-(3-oxomorpholin-4-yl)phenyl]carbamate Chemical compound OC1=C(NC(=O)OCC2=CC=CC=C2)C=CC(=C1)N1CCOCC1=O FFBHFFJDDLITSX-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- Manipulator (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はウェハをカセット内に収納して搬送する装置に
関する。
関する。
従来の技術
ウェハの取扱いは無塵環境下において行われる必要があ
るため、発塵を防止すると共に、微量の塵埃をも除去し
たクリーンルーツ、内で搬送されることが従来より行わ
れている。
るため、発塵を防止すると共に、微量の塵埃をも除去し
たクリーンルーツ、内で搬送されることが従来より行わ
れている。
たとえば、特開昭60−44403号公報並びに特開昭
60−44405号公報に開示されているように、可動
部分での発塵を除去するため、クリーンルーム内で空気
の整流を形成させ、該気流にのせて塵埃を外部に排出し
てクリーンルーム内の清浄度を保持する手段等である。
60−44405号公報に開示されているように、可動
部分での発塵を除去するため、クリーンルーム内で空気
の整流を形成させ、該気流にのせて塵埃を外部に排出し
てクリーンルーム内の清浄度を保持する手段等である。
しかし、これら従来の手段においては、ウェハを入れた
カセットをフォークで運IMする際にカセット内でウェ
ハが遊動しないような配慮がなされておらず、単にフォ
ークで荷を水平に支承して移動速1般させているに過ぎ
ない。
カセットをフォークで運IMする際にカセット内でウェ
ハが遊動しないような配慮がなされておらず、単にフォ
ークで荷を水平に支承して移動速1般させているに過ぎ
ない。
したがって、ウェハは運搬移動中にカセット内で遊動し
て発塵の原因となり、また該遊動によってウェハに傷が
付くおそれもある。
て発塵の原因となり、また該遊動によってウェハに傷が
付くおそれもある。
発明が解決しようとする問題点
本発明は、上述した従来技術の欠点である゛I!送中の
ウェハがカセット内で遊動することを確実に防止するも
のである。
ウェハがカセット内で遊動することを確実に防止するも
のである。
問題点を解決す一;・ための手段
本発明は、ウェハを入れたりセットを運搬する順送台車
上に回転駆動ねじ軸を立設し1.該ねじ軸に螺合する昇
降部(Aに上記カセットを把持する腕を傾動自在に枢支
し、前記昇降部材に上下方向に揺動自在に枢支したカム
レバーの自由端と前記把持腕に枢支した把持腕傾動操作
杆とを連結すると共1.こ、前記昇降部材の昇降に伴っ
て前記カムレバーを揺動作動させるカム部材を1般送台
車上の枠体に固設し、搬送台車走行時にウエハカセ、・
l・を傾斜保持して、カセノl−内のウェハを(頃斜方
向に片寄せてカセットの一壁面で支承することによって
遊動を防止し−こ)般送する装置である。
上に回転駆動ねじ軸を立設し1.該ねじ軸に螺合する昇
降部(Aに上記カセットを把持する腕を傾動自在に枢支
し、前記昇降部材に上下方向に揺動自在に枢支したカム
レバーの自由端と前記把持腕に枢支した把持腕傾動操作
杆とを連結すると共1.こ、前記昇降部材の昇降に伴っ
て前記カムレバーを揺動作動させるカム部材を1般送台
車上の枠体に固設し、搬送台車走行時にウエハカセ、・
l・を傾斜保持して、カセノl−内のウェハを(頃斜方
向に片寄せてカセットの一壁面で支承することによって
遊動を防止し−こ)般送する装置である。
作 用
搬送台車がウェハカセット把持位置に到達停止すると、
一対の把持腕が拡開して該カセット上方より降下し、カ
セット側方より該カセットを挾持する。
一対の把持腕が拡開して該カセット上方より降下し、カ
セット側方より該カセットを挾持する。
カセフ1−を挟持した把持腕は、回転駆動ねじ軸の回転
による昇降部材の土、勅に伴って上昇し1、との上昇過
程においてカム部材の案内によりカム【/バーが作動し
て、初期過程においては把持腕が略水平を維持(,2て
上昇し、中間過程においては把持腕が漸次上向きに傾動
をしながら上昇し、最終過程においては把持腕が所定の
傾斜角を保持して上昇し停止する。
による昇降部材の土、勅に伴って上昇し1、との上昇過
程においてカム部材の案内によりカム【/バーが作動し
て、初期過程においては把持腕が略水平を維持(,2て
上昇し、中間過程においては把持腕が漸次上向きに傾動
をしながら上昇し、最終過程においては把持腕が所定の
傾斜角を保持して上昇し停止する。
したがって、傾斜したカセノ1−内のウェハは一方の側
壁に片寄せられて支承される。
壁に片寄せられて支承される。
かかる状態において、搬送台車が所望のカセット移載位
置に移動して、回転駆動ねじ軸を逆転させて昇降部材を
下降させると、把持腕はカム部材の案内により上昇過程
時とは逆の動作を行い、カセソ1−は上傾状態より水平
状態になっ”ζ移載位置に置かれ、把持腕は拡開してカ
セット挟持状態を解除し、カセット上方へ上昇し、搬送
台車は再び前記力セフl−把持位置へ復帰移動する。
置に移動して、回転駆動ねじ軸を逆転させて昇降部材を
下降させると、把持腕はカム部材の案内により上昇過程
時とは逆の動作を行い、カセソ1−は上傾状態より水平
状態になっ”ζ移載位置に置かれ、把持腕は拡開してカ
セット挟持状態を解除し、カセット上方へ上昇し、搬送
台車は再び前記力セフl−把持位置へ復帰移動する。
このように、カセット把持位置よりカセット移載位置へ
搬送台車が往復移動を反覆繰返すことにより、多砂のカ
セットを移し換えるが、1般送台車がカセットを3W
IIQする際には、カセット把持腕が上傾しているので
、水平状態においてカセット内に収納されたウェハに僅
かな遊動隙間があったとしても、傾斜状態においてはウ
ェハは確実にカセットの一側壁に片寄せられて支承され
るから、カセット内でのウェハの遊動は阻止されるもの
である。
搬送台車が往復移動を反覆繰返すことにより、多砂のカ
セットを移し換えるが、1般送台車がカセットを3W
IIQする際には、カセット把持腕が上傾しているので
、水平状態においてカセット内に収納されたウェハに僅
かな遊動隙間があったとしても、傾斜状態においてはウ
ェハは確実にカセットの一側壁に片寄せられて支承され
るから、カセット内でのウェハの遊動は阻止されるもの
である。
実 施 例
第1図は1ift送台車の側面図、第2図は把持腕傾動
カム機構の第1実施例の側面図、第3図は第2図の側面
図であって、搬送台車1上に立設した枠体2内に取付け
た可逆モータ3により減速機4を介して回転駆動される
ねじ軸5は、該枠体2の下部軸受板6と上部軸受板7と
によって上下両端を夫々回転自在に軸受支承されて、I
股送台車1上に立設されている。
カム機構の第1実施例の側面図、第3図は第2図の側面
図であって、搬送台車1上に立設した枠体2内に取付け
た可逆モータ3により減速機4を介して回転駆動される
ねじ軸5は、該枠体2の下部軸受板6と上部軸受板7と
によって上下両端を夫々回転自在に軸受支承されて、I
股送台車1上に立設されている。
そして、該ねじ軸5に螺合するナツト8を有する昇降部
材9には、一対の案内支柱i o 、i。
材9には、一対の案内支柱i o 、i。
が立設され、該支柱10.10は前記上部軸受板7に取
付けたスライドベアリングを有する案内筒11.11内
に案内挿通され、該支柱10.]、’0のの上端には、
ウエハカセソl−12を挾持する一対の把持腕13,1
3を有するボックス部材14に設けた取付板14′を傾
動自在に支持する横軸15が固定されている。
付けたスライドベアリングを有する案内筒11.11内
に案内挿通され、該支柱10.]、’0のの上端には、
ウエハカセソl−12を挾持する一対の把持腕13,1
3を有するボックス部材14に設けた取付板14′を傾
動自在に支持する横軸15が固定されている。
そして、前記ボックス部材14には第4〜5図に示すよ
うな把持腕13.13の拡縮作動機構が取付けられてい
る。即ち、該拡縮作動機構は。
うな把持腕13.13の拡縮作動機構が取付けられてい
る。即ち、該拡縮作動機構は。
一対の把持Ilf!13.13を拡縮案内する前後2本
の案内杆16.16 ’と該一対の把持腕13,1.3
の相互間隔を縮減する方向に付勢する縮減バネ17と該
ボックス部材14に取付けた減速モータMにより回動す
る把持腕拡開カム板18とを有し、該拡開カム板18は
前記縮減ハネ17の付勢力に抗して夫々の把持腕13.
13に取付番]たカムフロア19.19に当接して回動
し、第5図に示すように、90゛の角度で配設した近接
スイッチs1.s2の制御により90゛回動して停止す
るので、把持腕13,1.3拡開保持され、また、減速
モータMの所動でカム坂18が第5図の位置に戻ると把
持腕13.13は縮減バネ17の力によりその間隔を縮
減するものである。
の案内杆16.16 ’と該一対の把持腕13,1.3
の相互間隔を縮減する方向に付勢する縮減バネ17と該
ボックス部材14に取付けた減速モータMにより回動す
る把持腕拡開カム板18とを有し、該拡開カム板18は
前記縮減ハネ17の付勢力に抗して夫々の把持腕13.
13に取付番]たカムフロア19.19に当接して回動
し、第5図に示すように、90゛の角度で配設した近接
スイッチs1.s2の制御により90゛回動して停止す
るので、把持腕13,1.3拡開保持され、また、減速
モータMの所動でカム坂18が第5図の位置に戻ると把
持腕13.13は縮減バネ17の力によりその間隔を縮
減するものである。
前記取付板14′には横軸15の位置より離間した位置
に把持腕傾動操作杆20の上端を枢支し、該操作杆20
の下端は上部軸受板7を貫挿して前記昇降部材9に中間
位置を回動自在に枢支したカムレバー21の一方の腕2
1aの自由端に連結され、他方の腕21bの自由端には
カムローラ22が取付けられ、該カムローラ22は枠体
2に形成したカム部材23に案内される。
に把持腕傾動操作杆20の上端を枢支し、該操作杆20
の下端は上部軸受板7を貫挿して前記昇降部材9に中間
位置を回動自在に枢支したカムレバー21の一方の腕2
1aの自由端に連結され、他方の腕21bの自由端には
カムローラ22が取付けられ、該カムローラ22は枠体
2に形成したカム部材23に案内される。
そして、該カム部材23は、昇降部材9の上昇に伴って
カムレバー21を第2図において時計方向に回動し、把
持llf!傾動操作杆20を引き下げるようにカムロー
ラ22を案内する形状を有しており、したがって、昇降
部材9の上昇端においては把持腕13,13がカム部材
23によって規制される角度だけ横軸15を中心に上傾
する。
カムレバー21を第2図において時計方向に回動し、把
持llf!傾動操作杆20を引き下げるようにカムロー
ラ22を案内する形状を有しており、したがって、昇降
部材9の上昇端においては把持腕13,13がカム部材
23によって規制される角度だけ横軸15を中心に上傾
する。
また、横軸15の両端部には、一端を横軸15に結着し
、他端をボックス部材14に結着した捻れハネ24が取
付けられ、ボックス部材14の(頃角を安定させる。
、他端をボックス部材14に結着した捻れハネ24が取
付けられ、ボックス部材14の(頃角を安定させる。
第6図は把持IIf!傾動機構の第2実施例を示す側面
図であって、第1実施例と同一の部材は同一の符号で示
すと、 昇降部材9に立設した案内支柱10.10の上端にはボ
ックス部材25が固設され、該ボックス部材25内には
、第4図に示すように前後2本の案内杆16.16 ’
が共にボックス部材25に両端を軸受されているのでは
なく、前部案内杆16のみがその両端をボックス部材2
5に回動自在に軸受され、後部案内杆16′の両端は全
く軸受されずに浮動状態にされた浮動案内杆16“とじ
て構成され、該後部案内杆16″に把持腕傾動操作杆2
0の上端が連結されている点において第1実施例のボッ
クス部材14と相違し、把持腕13.13の拡縮作動機
構においては差異がない。
図であって、第1実施例と同一の部材は同一の符号で示
すと、 昇降部材9に立設した案内支柱10.10の上端にはボ
ックス部材25が固設され、該ボックス部材25内には
、第4図に示すように前後2本の案内杆16.16 ’
が共にボックス部材25に両端を軸受されているのでは
なく、前部案内杆16のみがその両端をボックス部材2
5に回動自在に軸受され、後部案内杆16′の両端は全
く軸受されずに浮動状態にされた浮動案内杆16“とじ
て構成され、該後部案内杆16″に把持腕傾動操作杆2
0の上端が連結されている点において第1実施例のボッ
クス部材14と相違し、把持腕13.13の拡縮作動機
構においては差異がない。
把持腕傾動操作杆20の下端は昇降部材9に回動自在に
枢支したカムレバー26の一方の腕26aの自由端に連
結され、他方の腕26bの自由端には、枠体2に取付け
たカム部材27のカム面に案内されるカムローラ28が
設けられている。
枢支したカムレバー26の一方の腕26aの自由端に連
結され、他方の腕26bの自由端には、枠体2に取付け
たカム部材27のカム面に案内されるカムローラ28が
設けられている。
そして、前記浮動案内杆16″は、バネ29によってカ
ムローラ28をカム部材27のカム面に押接付勢してい
る。
ムローラ28をカム部材27のカム面に押接付勢してい
る。
そこで、回転駆動ねじ軸5を回転させて、昇降部材9を
上昇せしめると、カム部材27のカム面が上昇初期にお
いては垂直であり、中間において傾斜し、終期において
再び垂直となる形状を有しているので、傾斜面において
はカムレバー26が第6図で時計方向に回動して、把持
++a (tU ujFffi作杆20を引き下げるか
ら、浮動案内杆16″が引き下げられて、把持腕13は
前部案内杆16を中心に上向きに傾動し、前記上昇終期
における垂直面においてその上傾姿勢を保持するもので
ある。
上昇せしめると、カム部材27のカム面が上昇初期にお
いては垂直であり、中間において傾斜し、終期において
再び垂直となる形状を有しているので、傾斜面において
はカムレバー26が第6図で時計方向に回動して、把持
++a (tU ujFffi作杆20を引き下げるか
ら、浮動案内杆16″が引き下げられて、把持腕13は
前部案内杆16を中心に上向きに傾動し、前記上昇終期
における垂直面においてその上傾姿勢を保持するもので
ある。
したがって、一対の把持11f:13.13に挟持され
たウェハカセットは、昇降部材9の上昇端において常に
上傾姿勢に保持されるので、カセット内に収納したウェ
ハは、カセフ1への1つの側壁内面に片寄せられて支承
されるから、1般送台車の移動によってカセット内で遊
動することはない。
たウェハカセットは、昇降部材9の上昇端において常に
上傾姿勢に保持されるので、カセット内に収納したウェ
ハは、カセフ1への1つの側壁内面に片寄せられて支承
されるから、1般送台車の移動によってカセット内で遊
動することはない。
発明の効果
本Q明は、ウェハを収納したカセットを搬送する際に、
ウェハがカセット内で遊動する僅かな空隙があっても、
カセットを上伸させ、ウェハをカセット内の一方向に片
寄せて、カセットの一内壁面に支承させることにより、
ウェハの遊動を皆無にして搬送することができるもので
あって、ウェハがカセット内で遊動しなければ、遊動に
よる発塵が防止されると共に、ウェハ表面に擦過傷等の
微細な傷も発生させないから、無塵環境下での厳しい取
扱いを必要とするウェハの搬送に当って、簡単な構造で
、格別のす]果を有するものである。
ウェハがカセット内で遊動する僅かな空隙があっても、
カセットを上伸させ、ウェハをカセット内の一方向に片
寄せて、カセットの一内壁面に支承させることにより、
ウェハの遊動を皆無にして搬送することができるもので
あって、ウェハがカセット内で遊動しなければ、遊動に
よる発塵が防止されると共に、ウェハ表面に擦過傷等の
微細な傷も発生させないから、無塵環境下での厳しい取
扱いを必要とするウェハの搬送に当って、簡単な構造で
、格別のす]果を有するものである。
図面は本発明の実施例を示し、第1図はウェハ1駁送台
車の概略側面図、第2図はウェハカセット把持腕の傾動
機構の第1実施例を示す側面図、第3図は第2図の右正
面図、第4図は把持腕拡縮機構の平面説明図、第5図は
第4図の正面図、第6図はウェハカセット把持腕の傾動
機構の第2実施例の側面図である。 1・・・搬送台車 2・・・枠体5・・・回転
駆動ねじ軸 9・・・昇降部材to、 10・・・案
内支柱 12・・・ウエハカセ・ノド13、13・
・・把持腕 20・・・傾動操作杆21、26・
・・カムレバー 代理人 弁理士 祐用尉−外2名 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
車の概略側面図、第2図はウェハカセット把持腕の傾動
機構の第1実施例を示す側面図、第3図は第2図の右正
面図、第4図は把持腕拡縮機構の平面説明図、第5図は
第4図の正面図、第6図はウェハカセット把持腕の傾動
機構の第2実施例の側面図である。 1・・・搬送台車 2・・・枠体5・・・回転
駆動ねじ軸 9・・・昇降部材to、 10・・・案
内支柱 12・・・ウエハカセ・ノド13、13・
・・把持腕 20・・・傾動操作杆21、26・
・・カムレバー 代理人 弁理士 祐用尉−外2名 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
Claims (1)
- 搬送台車上に回転駆動ねじ軸を立設し、該ねじ軸に螺合
する昇降部材にウェハカセットの把持腕を傾動自在に枢
支し、前記昇降部材に上下方向に揺動自在に枢支したカ
ムレバーの自由端と前記把持腕に枢支した把持腕傾動操
作杆とを連結すると共に、前記昇降部材の昇降に伴って
前記カムレバーを揺動作動させるカム部材を搬送台車上
の枠体に固設し、搬送台車走行時にウェハカセットを傾
斜保持して搬送するウェハ搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19383585A JPH0682741B2 (ja) | 1985-09-04 | 1985-09-04 | ウエハ搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19383585A JPH0682741B2 (ja) | 1985-09-04 | 1985-09-04 | ウエハ搬送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6257882A true JPS6257882A (ja) | 1987-03-13 |
| JPH0682741B2 JPH0682741B2 (ja) | 1994-10-19 |
Family
ID=16314526
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19383585A Expired - Lifetime JPH0682741B2 (ja) | 1985-09-04 | 1985-09-04 | ウエハ搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0682741B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63186589U (ja) * | 1987-05-21 | 1988-11-30 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4875637U (ja) * | 1971-12-22 | 1973-09-19 | ||
| JPS5263425U (en) * | 1975-11-07 | 1977-05-11 | Tektronix Inc | Camera for oscilloscope |
-
1985
- 1985-09-04 JP JP19383585A patent/JPH0682741B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4875637U (ja) * | 1971-12-22 | 1973-09-19 | ||
| JPS5263425U (en) * | 1975-11-07 | 1977-05-11 | Tektronix Inc | Camera for oscilloscope |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63186589U (ja) * | 1987-05-21 | 1988-11-30 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0682741B2 (ja) | 1994-10-19 |
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