JPS6257930B2 - - Google Patents

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JPS6257930B2
JPS6257930B2 JP54172199A JP17219979A JPS6257930B2 JP S6257930 B2 JPS6257930 B2 JP S6257930B2 JP 54172199 A JP54172199 A JP 54172199A JP 17219979 A JP17219979 A JP 17219979A JP S6257930 B2 JPS6257930 B2 JP S6257930B2
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JP
Japan
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signal
sine
circuit
gate
output
Prior art date
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JP54172199A
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English (en)
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JPS5696213A (en
Inventor
Akio Takahama
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nikon Corp
Original Assignee
Nippon Kogaku KK
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Publication date
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Priority to US06/160,534 priority patent/US4346447A/en
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Publication of JPS6257930B2 publication Critical patent/JPS6257930B2/ja
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  • Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、ポジシヨンエンコーダ、レーザ干渉
計などの如く、検出器が位置変化に応じて位相の
90度異なる2つの正弦信号を出力する装置に用い
られ、該正弦信号をさらに分割して読取る装置に
関する。
従来用いられているポジシヨンエンコーダの信
号の分割読取装置としては、検出器から得られる
位相の90度異なる2つの正弦信号を抵抗アレーに
印加することにより種々の位相の正弦信号を形成
し、これらの信号のゼロクロス点をすべて計数す
るものが知られている。
しかしながら、このような従来の分割読取装置
は、分割数を多くする為に数多くのゼロ検出回路
が必要となり、従つて回路構成が複雑になるとい
う欠点があつた。
本発明の目的は、回路構成の簡単な分割読取装
置を提供することにある。
以下、図面に示した実施例に基づいて本発明を
説明する。
以下の実施例においては、具体的に話を進める
為に、本発明の分割読取装置をリニアエンコーダ
に応用した例にて説明する。リニアエンコーダで
は通常、方向別弁の為に、検出器の出力として互
いに位相の90度異なる2つの正弦電圧を得ること
ができる。
第1図は本発明の分割読取の原理を示す回路図
であつて、ゼロ検出回路2,4は上述の検出器か
ら得られた2つの正弦電圧e0,e90(e90はe0に対
し90度位相の進んだ正弦電圧である)を入力して
0Vを基準として矩形電圧に波形整形する為のも
のである。ゲート回路6は、電圧e0に対応した矩
形電圧の立上りと立下りにてパルスを形成すると
共に電圧e0とe90とに夫々対応した2つの矩形電
圧の関係からエンコーダの主スケールの移動方向
を弁別し、正方向の移動の時、up―downカウン
タ8のup入力aに接続される端子にパルスを出
力し、逆方向の移動の時、up―downカウンタ8
のdown入力bに接続される端子にパルスを出力
する。従つて、カウンタ8の計数パルスの数は、
初期位置からの主スケールの変位に対応する。ま
た電圧e0の半周期が主スケール上の1μに対応す
る如く構成されているとすれば、カウンタ8の計
数内容nによつて主スケールの変位はnμである
ことがわかる。このような構成は、従来のリニア
エンコーダの計数回路として良く知られているも
のである。
一方、正弦電圧e0,e90は夫々A―Dコンバー
タ10,12にてデジタル信号eD0,eD90に変
換された後、割算回路14でeD0/eD90が演算さ
れ出力 される。演算回路16はtan-1eD0/eD90を演算
する。
換算回路18は、正弦電圧の半周期(180度)を
いくつに分割するかによりあらかじめ設定された
丸め幅に従つて演算回路16の出力であるtan-1
eD0/eD90を換算した信号を出力する(すなわち
、正弦 電圧の半周期が内挿されたことになる)。例え
ば、第2図に示した如く半周期を10分割する場合
には丸め幅が18度となり、従つて換算回路18は
tan-1eD0/eD90が0度〜18度の時は0、18度〜3
6度の 時は1、36度〜54度の時は2……という如く18度
毎に0〜9に対応したデジタル信号を出力する。
半周期(180度)が1μに相当すれば、これらの
信号のオーダーは0.1μに相当する。加算回路2
0は、カウンタ8の計数内容に換算回路18の出
力を加算して表示器22の駆動信号とする。従つ
て、換算回路18の出力をm(0≦m≦9)とす
れば、表示回路22には(n+0.1m)μと表示
される。従つて読取精度が一桁向上したことにな
る。なお、以上の説明で用いた演算回路16及び
換算回路18はROMに比eD0/eD90と、該比に対
応す る0〜9までの値とを対応させて記憶させてお
き、割算回路14からの値をROMの番地指定デ
ータとして用いる如く成すこともできる。さら
に、電圧e0とe90との間でアナログ的に比を演算
した後、A―D変換し処理を行なうこともでき
る。
しかしながら、以上の説明で用いた回路構成で
は、正弦電圧e0のゼロクロス点を検出する回路
と、分割読取に用いる回路と、が独立しているの
で、例えば夫々の回路によりドリフト量が異なつ
ていると第3図に示した如く桁上りの位置で読取
りに不都合が生じてしまう。以下はその欠点を解
決した本発明の一実施例の説明である。第3図a
は正弦電圧e90であり、第3図bは正弦電圧e0で
ある。第3図cは正弦電圧e90のゼロクロス点で
波形成形された矩形電圧、第3図dは正弦電圧e0
のゼロクロス点で波形成形された矩形電圧であり
夫々第1図の回路2,4の出力である。第3図
e,fは第3図c,dの立上り、立下りで生ずる
パルスである。第3図gは第1図のカウンタ8の
計数値である。第3図h,iは夫々第3図bの半
周期を分割した場合の値であつて、第3図hは第
3図gに対して基準位置が左へずれた場合、第3
図iは第3図gに対して基準位置が右へずれた場
合の例である。すなわち、分割した最小桁の読取
が第3図hの如く成つている場合全体の読取は、
位置Aでは9999であり、位置Bでは9990であり、
位置Cでは0000であつて、位置Bにおける9990な
る読取値は無意味な値となつてしまう。また、分
割した最小桁の読取が第3図iの如く成つている
場合、位置Aでは9998であり、位置Bでは9999で
あり位置Cでは0009であり位置Cにおける0009な
る読取値は無意味な値となつてしまう。従つて表
示としては、第3図gか第3図h(もしくはi)
のどちらか一方を基準として他方の値を修正して
おかないと、デジタル表示の意味が無くなつてし
まう。第4図及び第5図は第3図h、すなわち最
小桁の値を基準として、第3図gの読みを修正す
る例である。第4図の回路で第1図のそれと異な
る点は、カウンタの機能を後述の如く変えた点
と、ゲート回路30を付加した点にあり、他は第
1図と同様であるので同じ部分の説明は省略す
る。第4図のブロツク30,80を第5図によつ
て詳述する。第5図において、ゲート50は換算
回路18の出力が、0〜4の時上側の出力端子に
Hの信号を、5〜9の時下側の出力端子にHの信
号を夫々出力する。ゲート51は排他的論理和ゲ
ートであり、ゼロ検出回路2,4からの信号レベ
ルが異なる時にのみHの信号を出力する。ゲート
52は、ゲート50の上側の出力端子とゲート5
1の出力端子とに生じた信号を入力し、2つの入
力信号がHの時はHの信号を出力する。ワンシヨ
ツト回路54はゲート52の出力がHとなるとパ
ルスを1つ出力し、プリセツトカウンタ82の計
数内容を1つ増加させる。一方、ゲート53は、
ゲート50の下側の出力端子とゲート51の2つ
の出力端子とに生じた信号を入力し、ゲート50
の下側の出力端子にHの信号が、またゲート51
の出力端子に夫々Lの信号が生じた時にHの信号
を出力する、ワンシヨツト回路55はゲート53
の出力がHとなるとパルスを1つ出力し、プリセ
ツトカウンタ82の計数内容を1つ減ずる。カウ
ンタ80は各桁に対応したカウンタ81a,81
b,81cを有し、第1図のゲート回路6からの
パルスが順次計数されている。なお付記すればこ
のカウンタ81a〜81cは第1図のカウンタ8
に対応する。プリセツトカウンタ82は、これら
カウンタ81a,81b,81cの内容を並列的
に入力されている。このような構成であるから、
例えば第3図Bの位置で、換算回路18の出力が
第3図hの如く0であつた場合を仮定する。この
時、カウンタ81aは9、カウンタ81bは9、
カウンタ81cは9を夫々計数している。ゼロ検
出回路2,4の出力は夫々L、Hであるからゲー
ト51はHの信号を出力する。一方、換算回路1
8の出力は0であるからゲート50の上側端子へ
の出力はHとなり、ゲート52の出力はH、従つ
てプリセツトカウンタ82はパルスを1つ計数
し、その計数内容は000となる。従つて、この場
合には第3図の位置Aでは9999、位置Bでは
0000、位置Cでも0000となり計数値が連続する。
また例えば第3図Cの位置で換算回路18の出力
が第3図iの如く9であつた場合を仮定する。こ
の時カウンタ81aは0、カウンタ81bは0、
カウンタ81cは0を夫々計数している。ゼロ検
出回路2,4の出力は夫々H、Hであるからゲー
ト51はLの信号を出力する。一方、換算回路1
8の出力は9であるからゲート50の下側端子へ
の出力はHとなり、ゲート53の出力はH、従つ
てプリセツトカウンタ82はパルスを1つ減算
し、その計数内容は999となる。従つて、この場
合には第3図の位置Aでは9998、位置Bでは
9999、位置Cでも9999となり計数値が連続する。
このようにして、各回路の固有の誤差により桁
上りの位置で生ずる場合のある不連続な値は、読
取りの段階で修正することができる。
以上述べた如く、本発明の分割読取装置は、位
相が90度異なる2つの正弦信号の大きさの比をと
り、この比を例えばリニアエンコーダの主スケー
ルの変位に対応させる構成なので、回路構成が簡
単であるのみならず、換算回路、ROM等の構成
を少し変えるのみで分割数を自由に調節できる利
点があり、さらに、読取値を連続して得ることが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の装置の原理を示すブロツク
図、第2図は分割の様子を説明する為の波形図、
第3図は第1図の回路において生ずる場合のある
読取誤差を説明する波形図、第4図は第1図の回
路に読取誤差の補正回路を付加した実施例のブロ
ツク図、第5図は第4図のブロツク30,80の
詳細を示すブロツク図である。 〔主要部分の符号の説明〕 割算回路……1
4、換算回路……18。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 位置変化に応じて検出器より得られる位相の
    90度異なる2つの正弦信号を所定のレベルで夫々
    パルス化するパルス化手段と、前記パルス化手段
    によるパルスのうち、一方の正弦信号に対応した
    パルスを正方向へ計数し、他方の正弦信号に対応
    したパルスを負方向へ計数する計数手段と、を有
    する読取装置に用いられる正弦信号の分割読取装
    置において、 前記2つの正弦信号の大きさの比を演算して出
    力する割算手段と、 前記割算手段の出力を前記パルス間の位置に対
    応させた内挿値に変換し出力する換算手段と、 前記内挿値が内挿最大値の1/2以下である場合
    に第1信号を、それ以外の場合に第2信号を出力
    する第1ゲート手段と、 前記正弦信号の一方が前記所定のレベルより大
    きく、且つ他方が前記所定レベルより小さい場合
    に第3信号を、それ以外のときは第4信号を出力
    する第2ゲート手段と、 前記第1信号と前記第3信号が共に生じると前
    記計数手段の計数値に1を加算し、前記第2信号
    と前記第4信号が共に生じると前記計数手段の計
    数値から1を減算する補正手段と、 前記補正手段により補正された前記計数手段の
    計数値と前記換算手段の内挿値とを合成し、合成
    値を出力する合成手段と、 を有することを特徴とする分割読取装置。
JP17219979A 1979-12-28 1979-12-28 Dividing/reading circuit for sine signal Granted JPS5696213A (en)

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US06/160,534 US4346447A (en) 1979-12-28 1980-06-18 Divisional reading device for sine signals

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JP17219979A JPS5696213A (en) 1979-12-28 1979-12-28 Dividing/reading circuit for sine signal

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JPS5696213A JPS5696213A (en) 1981-08-04
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