JPS6258040A - エンジンの制御装置 - Google Patents

エンジンの制御装置

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Publication number
JPS6258040A
JPS6258040A JP60196774A JP19677485A JPS6258040A JP S6258040 A JPS6258040 A JP S6258040A JP 60196774 A JP60196774 A JP 60196774A JP 19677485 A JP19677485 A JP 19677485A JP S6258040 A JPS6258040 A JP S6258040A
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JP
Japan
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ignition timing
knocking
air
fuel ratio
fuel
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Application number
JP60196774A
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English (en)
Inventor
Tetsuo Takahane
高羽 徹郎
Tomotsugu Rikitake
力武 知嗣
Yoshitaka Tawara
田原 良隆
Manabu Arima
学 有馬
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Mazda Motor Corp
Original Assignee
Mazda Motor Corp
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Publication date
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02PIGNITION, OTHER THAN COMPRESSION IGNITION, FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES; TESTING OF IGNITION TIMING IN COMPRESSION-IGNITION ENGINES
    • F02P5/00Advancing or retarding ignition; Control therefor
    • F02P5/04Advancing or retarding ignition; Control therefor automatically, as a function of the working conditions of the engine or vehicle or of the atmospheric conditions
    • F02P5/145Advancing or retarding ignition; Control therefor automatically, as a function of the working conditions of the engine or vehicle or of the atmospheric conditions using electrical means
    • F02P5/15Digital data processing
    • F02P5/152Digital data processing dependent on pinking
    • F02P5/1527Digital data processing dependent on pinking with means allowing burning of two or more fuels, e.g. super or normal, premium or regular
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02DCONTROLLING COMBUSTION ENGINES
    • F02D37/00Non-electrical conjoint control of two or more functions of engines, not otherwise provided for
    • F02D37/02Non-electrical conjoint control of two or more functions of engines, not otherwise provided for one of the functions being ignition
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02PIGNITION, OTHER THAN COMPRESSION IGNITION, FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES; TESTING OF IGNITION TIMING IN COMPRESSION-IGNITION ENGINES
    • F02P5/00Advancing or retarding ignition; Control therefor
    • F02P5/04Advancing or retarding ignition; Control therefor automatically, as a function of the working conditions of the engine or vehicle or of the atmospheric conditions
    • F02P5/045Advancing or retarding ignition; Control therefor automatically, as a function of the working conditions of the engine or vehicle or of the atmospheric conditions combined with electronic control of other engine functions, e.g. fuel injection
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02TCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
    • Y02T10/00Road transport of goods or passengers
    • Y02T10/10Internal combustion engine [ICE] based vehicles
    • Y02T10/40Engine management systems

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Electrical Control Of Ignition Timing (AREA)
  • Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
  • Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、エンジンのノッキングの発生およびオクタン
価に対応し、て点火時期および空燃比を調整制御するエ
ンジンの制御装置に関するものである。
(従来技術) 従来より、エンジンの制御において、例えば、特開昭5
9−200042号に見られるように、空燃比のフィー
ドバックゾーンではフィードバック制御によって精度の
高い空燃比制御を行い、出力ゾーン(エンリッチゾーン
)ではオープン制御を行うようにし、エンリッチゾーン
の高負荷状態ではノッキングが発生することから、この
ノッキングの発生時には点火時期のリタードで該ノッキ
ングの発生を解消するようにした技術がある。そして、
上記点火時期のリタードによるノッキングの解消は、出
力損失が大きいとともに排気温度の上昇を伴う等の問題
があり、この点火時期のリタードだけでは効率が悪いこ
とから、点火時期のすタートによってノッキングを解消
した後、空燃比を調整することによって点火時期を進角
して出力損失を極力なくして精度の高い1ンジンの制御
を得るようにしたものである。すなわち、上記先行技術
にJ3いては、ノッキング発生時には、まず、点火時期
をリタードしてこのノッキングの発生を抑制し、その後
にこのリタードした点火時期を元の点火時期に戻るよう
にし、空燃比をノッキングが発生しにくい方向に調整し
て点火時期を進角するようにし、上記点火時期のリター
ドによる弊害を改善し、最適な状態でノッキングが発生
しないよ゛うに制御するらのである。
しかるに、上記のようなエンジン制御において、点火時
期をリタードした後の空燃比の調整によって最終的に収
束づ−る点火時期と空燃比の関係は、燃料のオクタン価
に対応して変化するものであり、オクタン価の異なる燃
料が混合している状態においてらこれに対応してエンジ
ンを最適の状態に制御する必要がある。
特に、前記のように点火時期に対応した空燃比の修正に
より冑られる最適空燃比は、排気温度、出力、燃費の妥
協点として得られ、回転数、負荷、エンジン温度、吸気
温度等の運転状態によって異なる。そして、燃料のオク
タン価によってノック限界が異なり、オクタン価が高く
なるとノック限界は進角側にずれることになるが、排気
温度との関係で収束状態の点火時期を進角側に移行する
ととbに空燃比をリーン側に移行するのが好ましいもの
である。
(発明の目的) 本発明は上記事情に鑑み、エンジンのノッキング発生時
に点火時期の調整によって速やかにノッキングの発生を
抑制するとともに、空燃比を調整して点火時期を適正時
期に移行するについて、燃料のオクタン価に応じた最適
動作点に収束するようにしたエンジンの制御装置を提供
することを目的とするものである。
(発明の構成) 本発明の制御装置は、エンジンのノッキングを検出する
ノッキング検出手段と、該ノッキング検出手段の出力を
受け、ノッキング発生時には点火時期を遅れ側に補正す
る一方、ノッキングを生じない時は点火時期を進み側に
補正する点火時期補正手段と、燃料のオクタン価の変化
に対して空燃比と点火時期が収束すべき最適動作点を記
憶した記憶手段と、上記点火時期補正手段により制御さ
れた点火時期と上記記憶手段に記憶された現在の空燃比
に対応する最適点火時期とを比較する比較1段と、該比
較手段の出力を受()、点火時期が上記最適点火時期に
近付く方向に空燃比を調整する空燃比調整手段とを備え
たことを特徴とするものである。
第1図は本発明の構成を明示するための全体構成図であ
る。
エンジン1は、吸気通路2に配設されたインジェクタ3
に対する燃料噴射パルス(燃料供給量)を調整すること
によって空燃比の制御を行う一方、点火プラグ4に対す
る点火信号を調整することによって点火時期の制御を行
う。また、エンジン1にはエンジンの振動等からノッキ
ングの発生を検知するノッキングセンサ等によるノッキ
ング検出手段5を設置し、そのノッキング検出信号は点
火時期補正手段6に出力される。
この点火時期補正7手段6は、ノッキング発生時に点火
プラグ4に対する点火信号出力時期すなわち点火時期を
遅らせるように補正する一方、ノッキングが発生してい
ない時には点火時期を進めるように補正するらのである
。すなわら、エンジンの点火時期は、進み側にある程エ
ンジン1の出力が高くなるとともに、ノッキングが生じ
やずくなる傾向にあり、ノッキングが発生しない限度に
点火時期を進めるものである。
上記点火時期補正手段6からの補正された点火時期信号
は比較手段7に出力される。この比較手段7は、予め燃
料のオクタン価の変化に対して収束づ”べぎ空燃比と点
火時期の最適動作点を記憶した記憶手段8から現在の空
燃比に対応する最適点火時期を読みだし、上記点火時期
補正手段6からの補正された点火時期と比較するもので
ある。
上記比較手段8の信号は、インジェクタ3に出力づ゛る
燃料噴射パルスの制御によって空燃比を調整する空燃比
調整手段9に出力される。この空燃比調整手段9は、点
火時期が最適点火時期に近付く方向に空燃比を調整する
ものであり、その出力信号は現在の空燃比信号として前
記比較手段7に出力され、記憶手段8から最適点火時期
を読みだすものである。
基本動作を第2図に沿って説明すれば、曲線■が低オク
タン価燃料のノック限界ラインを、曲線■が高オクタン
価燃料のノック限界ラインを、曲線■が+JF気温度限
界ラインをそれぞれ示している。
そして、上記ノック限界ライン■もしくは■より進角す
るとノッキングの発生が許容値を越え、また、排気温度
限界ライン■より遅角すると排気温度限界を越えるもの
であって、エンジンは信頼性を保つために、ノック限界
ライン■もしくは■より遅角側でかつ排気温度限界ライ
ン■より進角側で動作させる必要がある。低オクタン価
燃料の場合には最適動作点Aに設定し、高オクタン価燃
料の場合には最適動作点Bに設定し、両者の中間オクタ
ン価燃料においては破線IVに沿う最適動作ラインに収
束するように設定し、この最適動作ラインIVの特性が
前記記憶手段8に記憶されている。
そして、この最適+)J作うインIVに沿う最適の動作
点でエンジンを運転するために、現在の空燃比に対応す
る最適03作ライン上の最適点火時期を求め、この最適
点火時期の方向へ点火時期が移行するように空燃比を修
正するものである。また、点火時期補正手段6によって
ノッキングが発生しなければ点火時期は進角し、ノッキ
ングが発生すれば点火時期は遅角し、この変更した点火
時期に灼しC点火時期を戻すように空燃比を焙市づるノ
ックコントロールを行い、このノックコントロールとL
J別に上記特性で点火時Jul cf5よび空燃比を柊
正し、最終的にオクタン価に応じた最適動作点に収束さ
せるものである。
(発明の効果) 本発明によれば、ノッキングの発生を点火時期の調整に
よって応答性よく解消するとともに、この点火時期の変
動および燃料のオクタン価の変化に対ケるノック限界の
変動に伴う点火時期の変動に対してそれぞれ空燃比を調
整し、点火時期および空燃比を燃料の3992価に対応
した最適動作点に収束づるように制御することにより、
燃料のオクタン価に応じて最適にエンジンを制御するこ
とができ、エンジン性能、信頼性の向上を図ることかで
きるものである。
(実施例) 以下、図面に沿って本発明の詳細な説明する。
第3図に示すように、エンジン本体1の燃焼室11に吸
気を供給する吸気通路2には、吸気量を制御するスロッ
トル弁12、吸気負圧を検出する圧力センIJ′13が
設置され、下流側に各気筒に対するインジェクタ3が配
設されている。
また、エンジン本体1の燃焼室11に臨んで点火プラグ
4が配設され、この点火プラグ4はディストリビュータ
14に接続され、さらに、ノッキングの発生を検出する
ノッキングセンサ15、エンジン回転数を検出するため
にクランクシャフト16の回転を検出するクランク角セ
ンサ′17等のエンジンの運転状態を検出する各種セン
サが設置されている。
前記インジェクタ3からの燃料噴射量および点火プラグ
4による点、火時期は、コントロールユニツ1〜1B(
マイクロコンピュータ)からの制御信号によって制御さ
れ、このコント[l−ルユニツ1〜18には、前記圧力
センtす13、ノッキングセンサ15、クランク角セン
サ17等からの検出信号が入力されるらのである。
そして、上記コントロールユニット18は、第1図にお
(プる点火時期補正手段6、比較手段7、記憶手段8、
空燃比調整手段9の各機能を備え、各種センラナの検出
信号に応じて空燃比J3よび点火時期を調整し、ノッキ
ング発生時にこれを抑制するとともに、燃料のオクタン
価に対応した最適動作点に収束させるように制御するも
のである。
第4図は上記コントロールユニット18の内部構成を示
し、このコントロールユニット18はCPU20.RO
M21、RAM22を備えるとともに、入力回路23、
マルチプレクサ24J3よびA/D変換器25を介して
圧力センサ13の負圧信号およびノッキングセンサ15
のノック信号が入力され、さらに、CPU20にはクラ
ンク角センサ17の信号が入力回路26を介して割込み
信号として入力されるとともに、フリーランニングカウ
ンタ27からの信号が入力される。制御結果の出力とし
てタイマ28、駆動回路2つを介してインジェクタ3に
燃料噴射制御信号を出力するとともに、タイマ30、イ
グナイタ31を介して点火プラグ4に点火信号を出力す
るように構成されている。
上記コントロールユニット18の作動を第5図のフロー
チャートに基づいて説明する。第5図へはメインルーチ
ンで、ステップS1でイニシャライズを行った後、ステ
ップS2で圧力センサ13から吸気負圧値を読込み、ス
テップS3でエンジン回転数と吸気負圧により基本点火
進角および基本燃料噴射量の演算を行い、ステップS4
で上記エンジン回転数と吸気負圧よりノックゾーンか否
の判断を行う。このノックゾーンは、所定回転数より低
くかつ吸気負圧の小ざい高負荷域である。
第5図Bは割込み処理ルーチンであり、ステップS5で
割込み周期よりエンジン回転数を計算し、na記ツメイ
ンルーチンステップ83.84でこのエンジン回転数を
使用し、ステップS6でそのM本点火進角Soおよび基
本燃料噴射m T oを読込む。ステップS7は後述の
ハイオク移行フラグFがセットされているか否か判定し
、セットされていないNo時にはステップS15に進ん
で、運転状態が前記ノックゾーンか否か判定する。ノッ
クゾーンにないNoの時には、ステップS36およびS
37で前記基本点火進角S。J3よび基本燃料噴射ωT
、によって点火セットおよび燃料噴射ヒラ(・するもの
である。
運転状態がノックゾーンにあって上記ステップS15の
判定がYESの時には、ステップS16でノッキングセ
ンサ15からノック信号を読込み、ステップ817てこ
のノック信号の有無から現在ノッキングが発生している
か否か判定する。ノッキングが発生していないN0時に
は、ステップS18で点火時期を進角するべく、遅角量
θを所定Mθ1減算する。
一方、ノッキングが発生して前記ステップS17の判定
がYESの時は、ステップ319でノックカウンタCを
インクリメントし、ステップS20で遅角量θの平均を
求めるためにノック発生時の遅角量θの累計SUMを計
算する。そして、ステップS21でノッキング発生を解
消するために点火時期を遅角するべく、遅角量0を所定
伍θ2加紳する。次に、ステップ822でノックカウン
タCが所定回数nに達したか否か判定し、所定回数に達
したYES時にはステップ323でノック発生時の平均
遅角量θ0を算出し、ステップS24でノックカウンタ
CF3よび遅角量合計SUMのレジスタをクリアする。
次に、ステップS25は上記平均遅角量00がハイオク
目標範囲θ3〜θ4内にあるか否か判定し、範囲外のN
o時には、ステップ826で平均遅角量θ。がハイオク
移行フラグFのリセット値θ、より大ぎいか否か判定し
、大きいYES時にはステップ827でハイオク移行フ
ラグFおよびハイオク移行エンドフラグGをリセットす
る。
このハイオク移行フラグFは、オクタン価の上昇に対し
、ノッキングの発生、解消に伴うノックコントロールに
よって平均遅角量θ0がハイオク目標範囲θ3〜θ4内
となり、ステップS25の判定がYESとなるとステッ
プS3’2でセットされ、これに伴って後述のステップ
S7〜814で空燃比を高オクタン価空燃比(IIT!
ハイオク燃料)に移行させて収束速度を速くするもので
ある。また、上記のようにオクタン価が低下してハイオ
クの目標範囲から大ぎく外れてリセット値θ、を越える
と上記ステップ827でリセットされる。一方、ステッ
プ833はハイオク移行エンドフラグGがセットされて
いるか否か判定するものであるが、このハイオク移行エ
ンドフラグGは、前記高オクタン価空燃比への移行をオ
クタン価の上芦に伴い点火時期(平均遅角k)がハイオ
ク目標範囲に入った1回目だけ実行するためのフラグで
、これによって純ハイオク燃料に近いオクタン価の燃料
を用いた場合の最適動作が可能となり、上記ハイオク移
行フラグFがセット時でかつハイオク移行エンドフラグ
Gがリセット時にのみ高オクタン1i1i空燃比への移
行を実行するものである。
高オクタン価空燃比への移行以外の条件時には、ステッ
プ328で現在の空燃比補正係数Hより目標遅角量θt
を締出する。この目標遅角量θtは、第2図の最適動作
ライン■上における空燃比と点火時期の関係から求める
ものである。そして、ステップ329で前記平均遅角母
θ0が目標遅角量θ[より大きいか否か判定する。目標
遅角量θtより平均遅角量θ。が大きいYES時には、
点火時期が最適動作ラインIVより遅角側にあるので、
現在の空燃比に対応したオクタン価より低いオクタン価
の燃料が使用されているとして、ステップS30で空燃
比をリッチ側に修正するべく上記空燃比補正係数1−1
を所定値ho減算する。また、目標遅角量θ[より平均
遅角口θ。が小さいNo時には、点火時期が最適動作ラ
インIVより進角側にあるので、現在の空燃比に対応し
たオクタン価より高いオクタン価の燃料が使用されてい
るとして、ステップS31で空燃比をリーン側に修正す
るべく上記空燃比補正係数Hを所定値り。加算する。
上記のようにノックゾーンでの各ステップで求めた点火
時期の遅角量θおよび空燃比補正係数Hに基づき、ステ
ップ834および335で最終点火時fVIS oおよ
び最終噴射ωToを計算し、これに基づいてステップS
36およびS37で点火レットおよび燃料噴射セットす
るものである。
次に、平均遅角量θ0がハイオク目標範囲内に入って、
前記ステップS25の判定がYESとなり、ステップS
32でハイオク移行フラグ「がセットされると、ステッ
プS7の判定がYESとなり、ステップS8でハイオク
移行エンドフラグGがリセットされているか否が判定す
る。バイオクロ標鞘囲内に始めて移行した時には、この
ハイオク移行エンドフラグGはリセットされていること
から、上記ステップs8の判定はYESでステップS9
に進んで空燃比を純ハイオク燃料の最適値に近付けるよ
うに、空燃比補正係数1」に移行定数hpを加算する。
また、ステップs10で点火時期を遅角側にずらずよう
に遅角量θに所定値θpを加口し、ステップS11でノ
ックカウンタCおよび遅角M合計SUMをクリアしてか
ら、ステップS12で空燃比補正側数日が目標補正値h
〔にjヱしたか否か判定する。
すなわち、上記ステップS9の移行定数hpの加のは、
1−ルクショックの防止のために徐々に空燃比を移行J
るとともに、この移行によってノッキングが発生するの
を回避するためにステップS10で点火+1i wJを
遅角し、空燃比が最適空燃比に達すると、上記ステップ
S12の判定がYESとなってステップS13で空燃比
補正係数日を移行定数hpに設定する。そして、ステッ
プS14でハイオク移行エントノラグGをセラ1−シ、
ハイオク空燃比への移行が一度完了すると、オクタン価
の低い燃料が給油されるまで、このハイオク移行エンド
フラグGをセットしてその移行を禁止するものである。
オクタン価の低い燃料が供給されると、ステップS25
の717定がNO、ステップS26の判定がYESとな
ってステップS27でハイオク移行フラグFおよびハイ
オク移行エンドフラグGがリセットされる。そして9、
ノッキングの発生に伴う点火時1nおよび空燃比の補正
とはΣI)に、そのオクタン価に対応した最適動作点に
収束するように、ステップS28で現在の空燃比補正係
数11に対応する目標遅角量θむを求め、平均遅角口θ
。どの差に応じてステップs3o′tJしくはS31で
空燃比を修正するものである。
上記実施例においては、オクタン価の変動があったとき
には、これに対応してノック限界が急速に変化すること
から、まず、これに応じてオクタン価が高くなる時には
点火時J9が進む方向に、オクタン価が低くなる時には
点火時期が遅れる方向に急に変動し、その動作点は最適
動作ライン■がらずれる。そして、この変動した点火時
期と空燃比との関係が最適動作ラインTVに近付くよう
に、そのときのオクタン価に対応したノック限界ライン
に冶って動作点が移行し、時間杼過とと5に!d過動作
意に収束するものである。その際、平均点火時期の算出
としては、上記のようにノッキングが発生した時の点火
時期の平均の他、最大遅角時の点火時開平均など種々考
えられるが、いずれの揚合しフッ1′ングの発生が確率
的現象を含んでいうため、ノック限界付近に制御づ−る
ノックコントロール中の平均点火時期にも平均値算出毎
にばらつきが4[じる。そして、この誤差範囲内に最適
動作点が入ると、この最適動作点への移行速度が極端に
低下し、収束が遅れることになるが、所定の目標範囲内
となった時には一旦Ia適動作点に収束さ口て、−ト記
移行速度を向上するようにしたちのCある。
よって、上記実施例によれば、ノッキングの発生に応じ
て点火時期を調整して該ノッキングの発生を解消し、こ
の移行した点火時期を戻すように空燃比を調整するノッ
クコントロールを行うとと5に、このノックコントロー
ルによる点火時期J3よび空燃比の変動とは別に、燃料
のオクタン価の変化に対して最適動作点が変化するのに
応じて、ノー火時JilJど空燃比とを調整し−cJク
タン価に対応した最適v)作意に速やかに移行さぜC1
良好なエンジン性能をl!Iることができるものである
【図面の簡単な説明】
第1図は”X R明の構成を明示するための全体構成図
、 第2図は制りlのu不動作を説明−σるだめの1、′i
性図、 第3図は本発明の構造例を示す全体構成図、第4図は」
シ1へロールユニツ1〜の内部構成を示すブロック図、 第5図A、Bは二1ントロールユニットの動作を説明す
るフローチ17−ト図である。 1・・・・・・エンジン     2・・・・・・吸気
通路5・・・・・・ノッキング検出手段 6・・・・・・点火時期補正手段 7・・・・・・比較手段     8・・・・・・記憶
手段9・・・・・・空燃比調整手段 15・・・・・・ノッキングセンサ 18・・・・・・コントロールユニット1、II・・・
・・・ノック限界ライン■・・・・・・排気温度限界ラ
イン IV・・・・・・最適動作ライン △、B・・・・・・最適動作点 第 1 図 第21ffij !堵山 第3図 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)エンジンのノッキングを検出するノッキング検出
    手段と、該ノッキング検出手段の出力を受け、ノッキン
    グ発生時には点火時期を遅れ側に補正する一方、ノッキ
    ングを生じない時は点火時期を進み側に補正する点火時
    期補正手段と、燃料のオクタン価の変化に対して空燃比
    と点火時期が収束すべき最適動作点を記憶した記憶手段
    と、上記点火時期補正手段により制御された点火時期と
    上記記憶手段に記憶された現在の空燃比に対応する最適
    点火時期とを比較する比較手段と、該比較手段の出力を
    受け、点火時期が上記最適点火時期に近付く方向に空燃
    比を調整する空燃比調整手段とを備えたことを特徴とす
    るエンジンの制御装置。
JP60196774A 1985-09-05 1985-09-05 エンジンの制御装置 Pending JPS6258040A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60196774A JPS6258040A (ja) 1985-09-05 1985-09-05 エンジンの制御装置
US06/903,286 US4716873A (en) 1985-09-05 1986-09-03 Engine control system

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60196774A JPS6258040A (ja) 1985-09-05 1985-09-05 エンジンの制御装置

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