JPS625817Y2 - - Google Patents

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JPS625817Y2
JPS625817Y2 JP17462780U JP17462780U JPS625817Y2 JP S625817 Y2 JPS625817 Y2 JP S625817Y2 JP 17462780 U JP17462780 U JP 17462780U JP 17462780 U JP17462780 U JP 17462780U JP S625817 Y2 JPS625817 Y2 JP S625817Y2
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JP
Japan
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flux
storage tank
flux solution
liquid level
tank
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JP17462780U
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JPS5797674U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案はフラツクス供給装置に関し、とくにチ
エーンリード化された連接電子部品の被半田付け
部へのフラツクス付着装置に関する。
従来チエーン・リード化された連接電子部品の
被半田付け部へのフラツクスの塗布はチエーンリ
ードをフラツクス溶液槽に浸漬して付着させるか
スポンジ等の合浸材をフラツクス溶液槽に浸漬し
た後、被半田付け部にフラツクスを転写して供給
していた。しかしこのような従来のフラツクス供
給装置では、リードフレーム等の被半田付け部以
外の箇所にもフラツクスが塗布され、フラツクス
を余分に使うため半田付け時にリードフレームに
半田が流出する等の問題があつた。
また、フラツクス溶液中の希釈剤であるアルコ
ール分の気化とフラツクス塗布によりフラツクス
溶液槽の液面の高さが変動し、スポンジ等の含浸
材へのフラツクスの供給量が一定でなくフラツク
スと希釈剤を高頻度に添加しなければならない等
の欠点があつた。
本考案の目的は、かかる従来欠点を改良したフ
ラツクス供給装置を提供することにある。
本考案によれば、スポンジ状部材を挟持し前後
進移動する手段を有するフラツクス溶液の含浸部
と、前記含浸部が挿通する長孔を有する蓋を備え
たフラツクス溶液の貯留槽とを有し、前記貯留槽
の両端にはフラツクス溶液が流出入する筒部がそ
れぞれ設けられ、かつ各筒部の下端は連接管を介
して一対のフラツクス溶液槽にそれぞれ連結され
ており、一方のフラツクス溶液槽内の液レベルが
前記貯留槽内の液量より高くなる位置に配置され
るとともに他方のフラツクス溶液槽内の液レベル
が前記貯留槽内の液量より低くなる位置に配置さ
れるように前記一対のフラツクス溶液槽を交互に
上下動する操作手段を有することを特徴とするフ
ラツクス供給装置が得られる。
以下本考案の実施例を図面を参照して説明す
る。
第1図は、フラツクス供給装置の側断面であり
第2図は、フラツクス貯留槽の上蓋を取りはずし
た状態を示す平面図である。フラツクス含浸部1
の先端に設けた把持部分1aにシリコンゴムスポ
ンジ1bを挾持して取り付ける。フラツクス貯留
槽2内の両端にはフラツクス溶液の高さを決める
フラツクス供給筒4,4′を設ける。またフラツ
クス供給筒4,4′間にはフラツクス供給筒の高
さより少し高いモルトプレーンの合成樹脂のスポ
ンジ3を取り付けフラツクス含浸時にフラツクス
がフラツクス含浸部1に過多に付着しないように
する。
フラツクス供給筒4はフラツクス貯留槽2の底
板2aの内底面に溶接固定し、かつフラツクス供
給筒4の中央の孔には弾性を有する連通管5と接
続する管体6を底板2aより突出して設ける。フ
ラツクス貯留槽2の上蓋2bには、フラツクス含
浸部1が挿通する長孔2cを設ける。
フラツクス槽2の左右に設置した一対のフラツ
クス供給槽7,7′のフラツクス槽2に近接する
側面の下部にはフラツクス溶液8を出入りさせる
出入口9をそれぞれ設け連通管5,5′を連結す
る。またフラツクス供給槽7,7′の上蓋7a,
7a′の中央には通気孔7b,7b′を設ける。この
一対のフラツクス供給槽7,7′の上下動はエア
ーシリンダ(図示省略)等を用いて一方の供給槽
7の上昇開始前に他方の供給槽7′は最下点まで
下降させ供給槽7の上昇に伴ない供給槽7内のフ
ラツクス溶液8が出入口9より連通管5を通つて
フラツクス供給筒4より吐出する。
フラツクス供給筒4よりオーバーフローしたフ
ラツクス溶液8はスポンジ3を通つて他方のフラ
ツクス供給筒4′内に流入し連通筒5′を通つて他
方のフラツクス供給槽7′内に流入する。
前述の動作を交互に行なわせることによりフラ
ツクス貯留槽2の液面高さは一定に保たれスポン
ジ3の毛管効果によりフラツクス含浸部1へ適量
のフラツクスの供給ができる。
第3図は本考案のフラツクス供給装置の正面図
であり、フラツクス含浸部1の上部にフラツクス
含浸部の上下動シリンダ10を設け、その側面に
はフラツクス含浸部1をフラツクス貯留槽2と被
半田付け部フラツクス塗布部(図示省略)を往復
させるシリンダ11を設置する。
以上本考案のフラツクス供給装置は (i) フラツクス貯留槽の液面高さが一定でありか
つ、スポンジ効果により常に一定量のフラツク
スを被半田付け部に供給することが出来る。
(ii) フラツクスの供給が低頻度でよい。
(iii) 被半田付け箇所のみフラツクス供給が出来る
ので、フラツクスの使用量が少なくてすむ。
等の利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は本考案の一実施例の断面図
及び平面図、第3図はフラツクス含浸部の平面図
である。 1……フラツクス含浸部、1a……把持部分、
1b……シリコンゴムスポンジ、2……フラツク
ス貯留槽、2a……底板、2b……上蓋、2c…
…長孔、3……スポンジ、4,4′……フラツク
ス供給筒、5,5′……連通管、6……管体、
7,7′……フラツクス供給槽、8……フラツク
ス溶液、9……出入口、10……上下動シリン
ダ、11……往復動シリンダ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. スポンジ状部材を挾持し前後進移動する手段を
    有するフラツクス溶液の含浸部と、前記含浸部が
    挿通する長孔を有する蓋を備えたフラツクス溶液
    の貯留槽とを有し、前記貯留槽の両端にはフラツ
    クス溶液が流出入する筒部がそれぞれ設けられ、
    かつ各筒部の下端は連接管を介して一対のフラツ
    クス溶液槽にそれぞれ連結されており、一方のフ
    ラツクス溶液槽内の液レベルが前記貯留槽内の液
    量より高くなる位置に配置されるとともに他方の
    フラツクス溶液槽内の液レベルが前記貯留槽内の
    液量より低くなる位置に配置されるように前記一
    対のフラツクス溶液槽を交互に上下動する操作手
    段を有することを特徴とするフラツクス供給装
    置。
JP17462780U 1980-12-05 1980-12-05 Expired JPS625817Y2 (ja)

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JP17462780U JPS625817Y2 (ja) 1980-12-05 1980-12-05

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JP17462780U JPS625817Y2 (ja) 1980-12-05 1980-12-05

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Publication Number Publication Date
JPS5797674U JPS5797674U (ja) 1982-06-16
JPS625817Y2 true JPS625817Y2 (ja) 1987-02-09

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ID=29532562

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JP17462780U Expired JPS625817Y2 (ja) 1980-12-05 1980-12-05

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS59148170U (ja) * 1983-03-22 1984-10-03 三菱電機株式会社 チツプ部品のフラツクス塗布装置

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Publication number Publication date
JPS5797674U (ja) 1982-06-16

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