JPS5851951A - フラックス塗布方法およびその塗布装置 - Google Patents
フラックス塗布方法およびその塗布装置Info
- Publication number
- JPS5851951A JPS5851951A JP56151835A JP15183581A JPS5851951A JP S5851951 A JPS5851951 A JP S5851951A JP 56151835 A JP56151835 A JP 56151835A JP 15183581 A JP15183581 A JP 15183581A JP S5851951 A JPS5851951 A JP S5851951A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flux
- coating plate
- coating
- coated
- plate
- Prior art date
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- Granted
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- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はコイル製品の巻線配線後のはんだ処理等にお
いて使用するフラックス塗布方法およびその塗布装置に
関するものである〇 一般に、はんだ付装置の基本構成としては、第1図に示
すように、ステーションAでチャック1に挿入されたボ
ビン2の配線部にステーションBでフラックスの塗布を
行ない、ステーションCではんだ付を行なった後、ステ
ーションDで次工程に供給する構成となっている。
いて使用するフラックス塗布方法およびその塗布装置に
関するものである〇 一般に、はんだ付装置の基本構成としては、第1図に示
すように、ステーションAでチャック1に挿入されたボ
ビン2の配線部にステーションBでフラックスの塗布を
行ない、ステーションCではんだ付を行なった後、ステ
ーションDで次工程に供給する構成となっている。
このフラックス塗布に関して、従来は第2図に示すよう
なパケット3による汲み上げ方式が採用されていた。t
なわち、一旦バケソト3をフラックス槽4内に浸漬して
パケット3内にフラックス5を汲みとり、再びパケット
3をフラックス槽4から引き出してパケット3内に汲み
取ったフラックス50表層部にボビン2の配線部2aを
浸漬塗布する。
なパケット3による汲み上げ方式が採用されていた。t
なわち、一旦バケソト3をフラックス槽4内に浸漬して
パケット3内にフラックス5を汲みとり、再びパケット
3をフラックス槽4から引き出してパケット3内に汲み
取ったフラックス50表層部にボビン2の配線部2aを
浸漬塗布する。
しかし近年、製品の小形@量化が進み、製品構造上、上
記パケット方式ではフラックス5の女定適量塗布が非常
に困難な状況VCなってさた。すなわち%製品がコンパ
クトであるためVC端子への配線スペースが小さくなり
(フラックス塗布部が小さくなり)、また、配線部2a
と線輪部2bが近接しているため、パケット3の高さが
低過ぎるとフラックス塗布量が不足してはんだ何年十分
となシ、パケット3の高さが高過ぎると毛MI管現象に
より多量の7ラツクス5が吸−上けられて線輪部2bに
流れ込む現象が発生し、そのパケット高さの調整が困難
であるという欠点があった。
記パケット方式ではフラックス5の女定適量塗布が非常
に困難な状況VCなってさた。すなわち%製品がコンパ
クトであるためVC端子への配線スペースが小さくなり
(フラックス塗布部が小さくなり)、また、配線部2a
と線輪部2bが近接しているため、パケット3の高さが
低過ぎるとフラックス塗布量が不足してはんだ何年十分
となシ、パケット3の高さが高過ぎると毛MI管現象に
より多量の7ラツクス5が吸−上けられて線輪部2bに
流れ込む現象が発生し、そのパケット高さの調整が困難
であるという欠点があった。
この対策として、パケット3内にスポンジを敷いて適量
のフラックス5をしみ込ませて塗布長をコントロールす
る方法もあるが、スポンジの腐食。
のフラックス5をしみ込ませて塗布長をコントロールす
る方法もあるが、スポンジの腐食。
摩耗のため長期の使用に耐えることができないという新
たな問題が生じる。
たな問題が生じる。
したがって、この発明の目的は、安定したフラックス塗
布量が得、られるとともr(、塗布部材の耐用年数も長
くできるフラックス塗布方法およびその塗布装置を提供
するこ吉である〇 この発明のフラックス塗布方法は、塗布板上面にフラッ
クスを表面張力を利用して保持させ、その塗布板上面を
被塗布体へ接触させることにより、スラックスを被塗布
体へ塗布するものである〇第3図および第4図は、上記
塗布方法に使用するフラックス塗布装置の一実施例を示
す。すなわち、塗布板支持材6の上面に固定された取付
板70両側面に、横片8a*8aを相互に対向させた一
対の逆り形弾性塗布板8,8の縦片8b、8b下部を止
め具9により固定し、この塗布板支持材6を昇降アーム
10r(支持させる。この昇降アーム10はカムおよび
スプリングによって上下動ff: h fZ f)tま
た、逆り形量布板8,8は、その横片8a 、 8aの
先端を上方に屈曲させてフラックス流出規制片8 c
r 8 cを形成する011はフラックス12金貯槽し
たフラックス槽である〇 この装置によるフラックス12の塗布はつき゛のとおり
である。第4図(a)はフラックス塗布前の状態を示し
ており、塗布板8,8はフラックス槽11内に沈んでい
る。ここで、コイルボビン13がフラックス槽11の上
部に送られてくると、塗布板8.8が昇降アーム10に
より上昇全開始する〇このとき塗布板8,8上のフラッ
クス12は、表面張力によりその上面の面積に応じたフ
ラックス12のみを汲み上げることになり、従来のパケ
ット方式に比べて72ツクス12の汲み上げ蓋が規制さ
れ、薄くてしかもフラックス12の表面張力により安定
した液面が得られる0さらに上昇を続け、第4図(b)
および第5図(a)に示すように、フラックス12の液
面がコイルボビン13の端子部13aに接触すると、毛
細管現象によりフラックス12が端子部13aに吸い上
げられてい<。シかしそれだけでは、フラックス12の
塗布量が不十分であるため、第5図(b)に示すように
、更に塗布板8.8を上昇させて端子913a′r″塗
布板8の横片8a先端全下方へ押し付は湾曲させること
により、塗布板8上の7ラソクス12を端子部13aと
塗布板8との接触部に集中させてより適量のフラックス
塗布を行なわせる。この場合、塗布板8の横片8aが下
方に湾曲しても、フラックス流出規制片8Cがフラック
ス12の横片8aからの流l1ilを規制するため、十
分な塗布量が得られる。
布量が得、られるとともr(、塗布部材の耐用年数も長
くできるフラックス塗布方法およびその塗布装置を提供
するこ吉である〇 この発明のフラックス塗布方法は、塗布板上面にフラッ
クスを表面張力を利用して保持させ、その塗布板上面を
被塗布体へ接触させることにより、スラックスを被塗布
体へ塗布するものである〇第3図および第4図は、上記
塗布方法に使用するフラックス塗布装置の一実施例を示
す。すなわち、塗布板支持材6の上面に固定された取付
板70両側面に、横片8a*8aを相互に対向させた一
対の逆り形弾性塗布板8,8の縦片8b、8b下部を止
め具9により固定し、この塗布板支持材6を昇降アーム
10r(支持させる。この昇降アーム10はカムおよび
スプリングによって上下動ff: h fZ f)tま
た、逆り形量布板8,8は、その横片8a 、 8aの
先端を上方に屈曲させてフラックス流出規制片8 c
r 8 cを形成する011はフラックス12金貯槽し
たフラックス槽である〇 この装置によるフラックス12の塗布はつき゛のとおり
である。第4図(a)はフラックス塗布前の状態を示し
ており、塗布板8,8はフラックス槽11内に沈んでい
る。ここで、コイルボビン13がフラックス槽11の上
部に送られてくると、塗布板8.8が昇降アーム10に
より上昇全開始する〇このとき塗布板8,8上のフラッ
クス12は、表面張力によりその上面の面積に応じたフ
ラックス12のみを汲み上げることになり、従来のパケ
ット方式に比べて72ツクス12の汲み上げ蓋が規制さ
れ、薄くてしかもフラックス12の表面張力により安定
した液面が得られる0さらに上昇を続け、第4図(b)
および第5図(a)に示すように、フラックス12の液
面がコイルボビン13の端子部13aに接触すると、毛
細管現象によりフラックス12が端子部13aに吸い上
げられてい<。シかしそれだけでは、フラックス12の
塗布量が不十分であるため、第5図(b)に示すように
、更に塗布板8.8を上昇させて端子913a′r″塗
布板8の横片8a先端全下方へ押し付は湾曲させること
により、塗布板8上の7ラソクス12を端子部13aと
塗布板8との接触部に集中させてより適量のフラックス
塗布を行なわせる。この場合、塗布板8の横片8aが下
方に湾曲しても、フラックス流出規制片8Cがフラック
ス12の横片8aからの流l1ilを規制するため、十
分な塗布量が得られる。
このように、塗布板8の横片8a上面の面積に応じた量
のフラックス12がフラックス4111111カ(5) ら汲み上げられることになるため、安定したフラックス
塗布量が得られ、したがって小形コイル製品でのフラッ
クス12の微量塗布に適し、信頼度の高いはんだ付性が
得らiするD′また、塗布部材として塗布板8を用いる
ため、耐用年数も長くなる。
のフラックス12がフラックス4111111カ(5) ら汲み上げられることになるため、安定したフラックス
塗布量が得られ、したがって小形コイル製品でのフラッ
クス12の微量塗布に適し、信頼度の高いはんだ付性が
得らiするD′また、塗布部材として塗布板8を用いる
ため、耐用年数も長くなる。
なお、上記実施例では、端子513aで塗布板8の横片
8aを弾性湾曲させたが、端子部13aを横片8aの上
面に接触させるだけでもよい。
8aを弾性湾曲させたが、端子部13aを横片8aの上
面に接触させるだけでもよい。
以上のように、この発明のフラックス塗布方法およびそ
の塗布装置によれば、安定したフラックス塗布tが得ら
れるとともに、塗布部材の耐用年数も長くなるという効
果がある。
の塗布装置によれば、安定したフラックス塗布tが得ら
れるとともに、塗布部材の耐用年数も長くなるという効
果がある。
第1図は従来のはんだ付装置の基本構成図、第2図は従
来のフラックス塗布状態を示す図、第3図はこの発明の
一実施例のフラックス塗布装置の要部斜視図1M4図(
a)は塗布板の下降状態を示す図、第4図(b)は塗布
板の上昇状態を示す図、第5図(a)は塗布板の上昇途
中を示す図、第(5)図(b)は塗布板の最終上昇位置
を示す図である。 (6) 6・・・塗布板支持材、8・・逆り形弾性塗布板、8a
・・・横片、8b・・縦片、8c・・・フランクス流出
規制片、11・・・フラックス槽、12・・フラックス
、13コイルボビン(被塗布体) (7) 第1図 ( 第2図
来のフラックス塗布状態を示す図、第3図はこの発明の
一実施例のフラックス塗布装置の要部斜視図1M4図(
a)は塗布板の下降状態を示す図、第4図(b)は塗布
板の上昇状態を示す図、第5図(a)は塗布板の上昇途
中を示す図、第(5)図(b)は塗布板の最終上昇位置
を示す図である。 (6) 6・・・塗布板支持材、8・・逆り形弾性塗布板、8a
・・・横片、8b・・縦片、8c・・・フランクス流出
規制片、11・・・フラックス槽、12・・フラックス
、13コイルボビン(被塗布体) (7) 第1図 ( 第2図
Claims (2)
- (1) 塗布板上面にフラックスヲ弐面張力により保
持させ、その塗布板上面金被塗布体へ接触させることに
より、フラックス全被塗布体へ塗布するフラックス塗布
方法。 - (2) フラックスを貯槽したフラックス槽と、横片
先端を上方に屈曲させてフラックス流出規制片全形成し
た逆り形弾性塗布板と、この逆り形弾性塗布板の縦片を
立設保持して昇降駆動され下降位置で前記逆り形弾性塗
布板全前記フラックス槽内に浸漬するとともに上昇位置
で前記逆り形弾性塗布板の横片先端を被塗布体へ押し付
けて横片を下方へ弾性湾曲させる塗布板支持材とを備え
たフラックス塗布装置0
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56151835A JPS5851951A (ja) | 1981-09-22 | 1981-09-22 | フラックス塗布方法およびその塗布装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56151835A JPS5851951A (ja) | 1981-09-22 | 1981-09-22 | フラックス塗布方法およびその塗布装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5851951A true JPS5851951A (ja) | 1983-03-26 |
| JPS6121714B2 JPS6121714B2 (ja) | 1986-05-28 |
Family
ID=15527335
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56151835A Granted JPS5851951A (ja) | 1981-09-22 | 1981-09-22 | フラックス塗布方法およびその塗布装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5851951A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60122076A (ja) * | 1983-12-07 | 1985-06-29 | Shinko Electric Ind Co Ltd | 液体の塗布方法 |
| JPS60248252A (ja) * | 1984-05-25 | 1985-12-07 | Olympus Optical Co Ltd | 接着剤塗布装置 |
| JPH07195009A (ja) * | 1993-12-03 | 1995-08-01 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 非接触式流体塗布装置及び方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH031115U (ja) * | 1989-05-25 | 1991-01-08 |
-
1981
- 1981-09-22 JP JP56151835A patent/JPS5851951A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60122076A (ja) * | 1983-12-07 | 1985-06-29 | Shinko Electric Ind Co Ltd | 液体の塗布方法 |
| JPS60248252A (ja) * | 1984-05-25 | 1985-12-07 | Olympus Optical Co Ltd | 接着剤塗布装置 |
| JPH07195009A (ja) * | 1993-12-03 | 1995-08-01 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 非接触式流体塗布装置及び方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6121714B2 (ja) | 1986-05-28 |
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