JPS6258315A - 複写機における移動体位置決め制御方法 - Google Patents
複写機における移動体位置決め制御方法Info
- Publication number
- JPS6258315A JPS6258315A JP60198783A JP19878385A JPS6258315A JP S6258315 A JPS6258315 A JP S6258315A JP 60198783 A JP60198783 A JP 60198783A JP 19878385 A JP19878385 A JP 19878385A JP S6258315 A JPS6258315 A JP S6258315A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- home position
- input
- copying machine
- moving object
- stepping motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Counters In Electrophotography And Two-Sided Copying (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
- Control Of Position Or Direction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、複写機における移動体位置決め制御方法に関
する。
する。
従来技術
従来、例えば両面複写機では片面コピー済みの転写紙を
両面トレイに一旦収納させて裏面コピーに供するために
給紙する際にこの転写紙を揃えるジョガー(紙幅寄せ)
動作等のように、移動する各種移動体があり、この移動
体の位置決めを正確に行なうために基準位置(ホームポ
ジション)での検知信号には正確さが要求される。この
ため、ホームポジションに設けられている位置決めセン
サーの出力は入力ポートに常時入力されている。
両面トレイに一旦収納させて裏面コピーに供するために
給紙する際にこの転写紙を揃えるジョガー(紙幅寄せ)
動作等のように、移動する各種移動体があり、この移動
体の位置決めを正確に行なうために基準位置(ホームポ
ジション)での検知信号には正確さが要求される。この
ため、ホームポジションに設けられている位置決めセン
サーの出力は入力ポートに常時入力されている。
しかし、複写機では入力ポートに入力させて制御するも
のが各種あり、その数が多くなると、このようなダイレ
クト入力方式によると、入力ポートが不足し、結局、数
多くの入力ポートを必要とするものとなる。
のが各種あり、その数が多くなると、このようなダイレ
クト入力方式によると、入力ポートが不足し、結局、数
多くの入力ポートを必要とするものとなる。
目的
本発明は、このような点に鑑みなされたもので、少ない
入力ボート数にして移動体の正確な位置決めを行なうこ
とができる複写機における移動体位置決め制御方法を提
供することを目的とする。
入力ボート数にして移動体の正確な位置決めを行なうこ
とができる複写機における移動体位置決め制御方法を提
供することを目的とする。
構成
本発明は、上記目的を達成するため、ステッピングモー
タにより駆動される移動体の基準位置への到達を検知す
る位置決めセンサーの出力をスキャン入力により入力ポ
ートに取り込むとともに、前記基準位置付近での前記移
動体の移動速度を前記スキャン入力間隔を無視できるよ
う遅くしたことを特徴とするものである。
タにより駆動される移動体の基準位置への到達を検知す
る位置決めセンサーの出力をスキャン入力により入力ポ
ートに取り込むとともに、前記基準位置付近での前記移
動体の移動速度を前記スキャン入力間隔を無視できるよ
う遅くしたことを特徴とするものである。
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。本
実施例は、第1図及び第2図に示すように、両面複写機
におけるジョガー動作に適用したものである。即ち、片
面コピー済みの転写紙が排紙されてくる両面トレイ1上
には固定フェンス2に対向させて移動体としてのジョガ
ーフェンス3がスリット4にガイドされて移動自在に設
けられている。ここに、このジョガーフェンス3にはス
テッピングモータ5のプーリ6と従動プーリ7との間に
張設したワイヤ8の一部が連結され、ステッピングモー
タ5によりジョガーフェンス3が駆動されるものである
。又、このジョガーフェンス3には突起9が形成され、
この突起9によりON・OFFされてジョガーフェンス
3の位置を検出するホームポジションセンサー1oがホ
ームポジションに設けられている。このような構成によ
り、ジョガー動作は転写紙が両面トレイ1上に入ってく
る前にジョガーフェンス3をホー11ポジシヨンに移動
させ、転写紙が両面トレイ1上に収納し終わったらステ
ッピングモータ5によりこのジョガーフェンス3を転写
紙サイズ(幅)に合せて移動させ、転写紙が固定フェン
ス2に幅寄せされるようにするものである。
実施例は、第1図及び第2図に示すように、両面複写機
におけるジョガー動作に適用したものである。即ち、片
面コピー済みの転写紙が排紙されてくる両面トレイ1上
には固定フェンス2に対向させて移動体としてのジョガ
ーフェンス3がスリット4にガイドされて移動自在に設
けられている。ここに、このジョガーフェンス3にはス
テッピングモータ5のプーリ6と従動プーリ7との間に
張設したワイヤ8の一部が連結され、ステッピングモー
タ5によりジョガーフェンス3が駆動されるものである
。又、このジョガーフェンス3には突起9が形成され、
この突起9によりON・OFFされてジョガーフェンス
3の位置を検出するホームポジションセンサー1oがホ
ームポジションに設けられている。このような構成によ
り、ジョガー動作は転写紙が両面トレイ1上に入ってく
る前にジョガーフェンス3をホー11ポジシヨンに移動
させ、転写紙が両面トレイ1上に収納し終わったらステ
ッピングモータ5によりこのジョガーフェンス3を転写
紙サイズ(幅)に合せて移動させ、転写紙が固定フェン
ス2に幅寄せされるようにするものである。
このようなジョガー動作のためにジョガーフェンス3が
ホームポジションに到達したことの検出が必要となり、
その信号を入力ポートに入力させる必要がある。そこで
、本実施例ではホームポジションセンサー10の出力を
入力ポートに第3図に示すようなスキャン入力タイミン
グに従いスキャン入力として取り込むものである。これ
により、例えば最初のスキャン信号がホームポジション
センサー10用であるとすれば、他のスキャンタイミン
グでは入力ポートの同一ポートに他の信号を入力させる
ことができ、入力ポートは少なくて済む。ところで、転
写紙サイズに合せてジョガーフェンス3を移動させる量
はステッピングモー−夕5の動くパルス数であるので、
転写紙サイズが一定であれば移動量も一定の筈である。
ホームポジションに到達したことの検出が必要となり、
その信号を入力ポートに入力させる必要がある。そこで
、本実施例ではホームポジションセンサー10の出力を
入力ポートに第3図に示すようなスキャン入力タイミン
グに従いスキャン入力として取り込むものである。これ
により、例えば最初のスキャン信号がホームポジション
センサー10用であるとすれば、他のスキャンタイミン
グでは入力ポートの同一ポートに他の信号を入力させる
ことができ、入力ポートは少なくて済む。ところで、転
写紙サイズに合せてジョガーフェンス3を移動させる量
はステッピングモー−夕5の動くパルス数であるので、
転写紙サイズが一定であれば移動量も一定の筈である。
しかるに、ホームポジションではホームポジションセン
サー10の入力を見てステッピングモータ5を駆動させ
るので、ホームポジションセンサー10の入力ポートへ
の入力が上述したようなスキャン入力であると、実際に
ホームポジションになっていてもそのスキャンタイミン
グによっては、未だホームポジションにないと判断され
てステッピングモータ5が動くことになる。これにより
、実際にホームポジションになってから少し遅れてホー
ムポジションとみなすことになり、その分だけホ−ムジ
ションがずれてしまうことになる。これはスキャン入力
の間隔の間でばらつくので、転写紙幅に合せてジョガー
フェンス3を移動させた時に移動し過ぎて転写紙を撓ま
せたり、逆に移動量が足りず転写紙を固定フェンス2に
幅寄せできない場合が生ずることになる。
サー10の入力を見てステッピングモータ5を駆動させ
るので、ホームポジションセンサー10の入力ポートへ
の入力が上述したようなスキャン入力であると、実際に
ホームポジションになっていてもそのスキャンタイミン
グによっては、未だホームポジションにないと判断され
てステッピングモータ5が動くことになる。これにより
、実際にホームポジションになってから少し遅れてホー
ムポジションとみなすことになり、その分だけホ−ムジ
ションがずれてしまうことになる。これはスキャン入力
の間隔の間でばらつくので、転写紙幅に合せてジョガー
フェンス3を移動させた時に移動し過ぎて転写紙を撓ま
せたり、逆に移動量が足りず転写紙を固定フェンス2に
幅寄せできない場合が生ずることになる。
そこで1本実施例では上述したようなスキャン入力方式
を採用しながら、正確な位置決めを行なうためにホーム
ポジション付近ではジョガーフェンス3の移動速度を遅
くし、スキャン入力間隔Tを無視できるようにするもの
である。具体的には、ホームポジション付近ではスキャ
ン入力間隔Tより長い間隔でステッピングモータ5を1
パルス分駆動させて遅くするものである。これによれば
、スキャン入力であってもジョガーフェンス3がホーム
ポジションに到達した時に正確にステッピングモータ5
を停止させてジョガーフェンス3の位置決めができる。
を採用しながら、正確な位置決めを行なうためにホーム
ポジション付近ではジョガーフェンス3の移動速度を遅
くし、スキャン入力間隔Tを無視できるようにするもの
である。具体的には、ホームポジション付近ではスキャ
ン入力間隔Tより長い間隔でステッピングモータ5を1
パルス分駆動させて遅くするものである。これによれば
、スキャン入力であってもジョガーフェンス3がホーム
ポジションに到達した時に正確にステッピングモータ5
を停止させてジョガーフェンス3の位置決めができる。
ところで、実際的にはホームポジション付近というのは
検知できない。そこで、第4図(、)に示すようにジョ
ガーフェンス3がホームポジション側に向い突起9がホ
ームポジションを一旦通過して同図(b)に示すように
ホームポジションセンサー10がONになるまでは通常
の駆動を行ない、この後同図(c)に示すように突起9
がホームポジションセンサー10を抜は出るタイミング
までステッピングモータ5の回転を遅くしてジョガーフ
エンス3を移動させ、この第4図(c)に示す状態でス
テッピングモータ5を停止させてジョガーフェンス3を
真のホームポジションに停止させるように位置決めすれ
ばよい。
検知できない。そこで、第4図(、)に示すようにジョ
ガーフェンス3がホームポジション側に向い突起9がホ
ームポジションを一旦通過して同図(b)に示すように
ホームポジションセンサー10がONになるまでは通常
の駆動を行ない、この後同図(c)に示すように突起9
がホームポジションセンサー10を抜は出るタイミング
までステッピングモータ5の回転を遅くしてジョガーフ
エンス3を移動させ、この第4図(c)に示す状態でス
テッピングモータ5を停止させてジョガーフェンス3を
真のホームポジションに停止させるように位置決めすれ
ばよい。
効果
本発明は、上述したようにスキャン入力方式を採用した
ので、少ない入力ポートにより制御することができ、か
つ、基準位置付近では移動体の速度を遅くしたので、ス
キャン入力方式にして移動体を正確に基準位置に位置決
めすることができ、正確な移動体の動作を行なわせるこ
とができるものである。
ので、少ない入力ポートにより制御することができ、か
つ、基準位置付近では移動体の速度を遅くしたので、ス
キャン入力方式にして移動体を正確に基準位置に位置決
めすることができ、正確な移動体の動作を行なわせるこ
とができるものである。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は平面図
、第2図はその側面図、第3図はスキャン入力のタイミ
ングチャート、第4図(a)〜(Q)はホームポジショ
ン付近の動きを示す平面図である。 3・・・ジョガーフェンス(移動体)、5・・・ステッ
ピングモータ、1o・・・ホーl\ポジションセンサー
(位置決めセンサー) 出 願 人 株式会社 リ コ −東北す コー
株式会社
、第2図はその側面図、第3図はスキャン入力のタイミ
ングチャート、第4図(a)〜(Q)はホームポジショ
ン付近の動きを示す平面図である。 3・・・ジョガーフェンス(移動体)、5・・・ステッ
ピングモータ、1o・・・ホーl\ポジションセンサー
(位置決めセンサー) 出 願 人 株式会社 リ コ −東北す コー
株式会社
Claims (1)
- ステッピングモータにより駆動される移動体の基準位置
への到達を検知する位置決めセンサーの出力をスキャン
入力により入力ポートに取り込むとともに、前記基準位
置付近での前記移動体の移動速度を前記スキャン入力間
隔を無視できるよう遅くしたことを特徴とする複写機に
おける移動体位置決め制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60198783A JPS6258315A (ja) | 1985-09-09 | 1985-09-09 | 複写機における移動体位置決め制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60198783A JPS6258315A (ja) | 1985-09-09 | 1985-09-09 | 複写機における移動体位置決め制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6258315A true JPS6258315A (ja) | 1987-03-14 |
Family
ID=16396839
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60198783A Pending JPS6258315A (ja) | 1985-09-09 | 1985-09-09 | 複写機における移動体位置決め制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6258315A (ja) |
-
1985
- 1985-09-09 JP JP60198783A patent/JPS6258315A/ja active Pending
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