JPS6258532A - リレ− - Google Patents
リレ−Info
- Publication number
- JPS6258532A JPS6258532A JP19668385A JP19668385A JPS6258532A JP S6258532 A JPS6258532 A JP S6258532A JP 19668385 A JP19668385 A JP 19668385A JP 19668385 A JP19668385 A JP 19668385A JP S6258532 A JPS6258532 A JP S6258532A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- relay
- light emitting
- emitting diode
- excitation coil
- case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
- Seal Device For Vehicle (AREA)
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業1−1の利用分升コ
この発明は、電気接点を開閉することにより、同一・又
は他の電気回路に接続された装置を作動又は制御するリ
レーに係り、特に、リレーが動作しているか否かを外部
からチェックできるリレーに関する。
は他の電気回路に接続された装置を作動又は制御するリ
レーに係り、特に、リレーが動作しているか否かを外部
からチェックできるリレーに関する。
[従来の技術]
従来、リレーが動作しているか否かを外部からチェック
するには、ディジタル電圧計やオシロスコープのプロー
ブ等で直接リレーのON、OFF信号ラインをチェック
していた。
するには、ディジタル電圧計やオシロスコープのプロー
ブ等で直接リレーのON、OFF信号ラインをチェック
していた。
[発明が解決しようとする問題点コ
しかしながら、このように、リレーが動作しているか否
かを外部からチェックする方法にあっては、信号ライン
取付は位置がリレーの裏側にあたることが多く、そのた
めにチェックが困難であるという問題がある。また、デ
ィジタル電圧111やオシロスコープ等の31器を用い
ることから、チェックが煩瑣なものとなる。
かを外部からチェックする方法にあっては、信号ライン
取付は位置がリレーの裏側にあたることが多く、そのた
めにチェックが困難であるという問題がある。また、デ
ィジタル電圧111やオシロスコープ等の31器を用い
ることから、チェックが煩瑣なものとなる。
[発明の目的コ
この発明の「1的は、前記従来の問題を解決するもので
あって、リレーが動作しているか否かのチェックが信号
ラインに関係なく行えて、しかもディジタル電圧計やオ
ンロスコープ等の計器を用いる必要のないリレーを提供
することにある。
あって、リレーが動作しているか否かのチェックが信号
ラインに関係なく行えて、しかもディジタル電圧計やオ
ンロスコープ等の計器を用いる必要のないリレーを提供
することにある。
[問題点を解決するためのL段コ
このような目的を達成するためのこの発明のL段は、励
磁コイルと、この励磁コイルに接続すれた[1視できる
発光ダイオードとを備え、前記発光ダイオードは、前記
励磁コイルが励磁されたときに発光するというものであ
る。
磁コイルと、この励磁コイルに接続すれた[1視できる
発光ダイオードとを備え、前記発光ダイオードは、前記
励磁コイルが励磁されたときに発光するというものであ
る。
[作用コ
このように構成したリレーは、励磁コイルに励磁電圧を
印加することにより、励磁されてリレーが動作すれば、
励磁コイルに接続された発光ダイオードも発光する。従
って、リレーが動作しているか否かのチェックは、発光
ダイオードが発光しているか否かを外部から1」視確認
するだけでよい。
印加することにより、励磁されてリレーが動作すれば、
励磁コイルに接続された発光ダイオードも発光する。従
って、リレーが動作しているか否かのチェックは、発光
ダイオードが発光しているか否かを外部から1」視確認
するだけでよい。
[実施例]
以下、図面を参照して、この発明におけるリレーの・実
施例につき詳細に説明する。
施例につき詳細に説明する。
第1図乃至第3図は、この発明におけるリレーの一実施
例を示したものである。
例を示したものである。
第1図に示すように、リレー1は、接点か−・股人気か
ら保竺聾されたいわゆる密閉形のリードφリレーであっ
て、モールディングケース2を備える。
ら保竺聾されたいわゆる密閉形のリードφリレーであっ
て、モールディングケース2を備える。
第2図に示すように、このリレー1の回路3は、いわゆ
るメータ接点を有する回路であって、励磁コイル4が励
磁されることによりスイッチ5(メーク接点)がON状
態になるものである。
るメータ接点を有する回路であって、励磁コイル4が励
磁されることによりスイッチ5(メーク接点)がON状
態になるものである。
なお、6は駆動回路を構成する外部トランジスタである
。
。
さて、回路3の励磁コイル4には、発光ダイオード7が
並列に接続されている。この発光ダイオード7は、径が
約1〜21111φの大きさのものであって、ケース2
の1番ビン8(第1図及び第3図参照)の部分に埋設実
装される。そして、第3図に示すように、この発光ダイ
オード7の発光部分は樹脂レンズで包まれており、この
発光部分のに部はケース2の−1−面から着下突出して
いる。
並列に接続されている。この発光ダイオード7は、径が
約1〜21111φの大きさのものであって、ケース2
の1番ビン8(第1図及び第3図参照)の部分に埋設実
装される。そして、第3図に示すように、この発光ダイ
オード7の発光部分は樹脂レンズで包まれており、この
発光部分のに部はケース2の−1−面から着下突出して
いる。
このように構成したリレー1は、外部トランジスタ6に
駆動信号が入力されるとトランジスタがON状態となり
、電流が励磁コイル4に流れ、励磁コイル4が励磁され
る。このことから、スイッチ5がON状態になり、リレ
ー1が動作する。
駆動信号が入力されるとトランジスタがON状態となり
、電流が励磁コイル4に流れ、励磁コイル4が励磁され
る。このことから、スイッチ5がON状態になり、リレ
ー1が動作する。
さて、発光ダイオード7は、励磁コイル4に、I[2列
に接続されていることから、励磁コイル4とともに発光
ダイオード7にも電流が流れ、励磁コイル4の励磁と伴
に、発光ダイオード7も発光する。
に接続されていることから、励磁コイル4とともに発光
ダイオード7にも電流が流れ、励磁コイル4の励磁と伴
に、発光ダイオード7も発光する。
そして、発光ダイオード7の発光部分が樹脂レンズで包
まれていて、この発光部分の−1ユ部が、ケース2の1
−而から若1−突出していることから、発光ダイオード
7の光は、外部からLI視確認できる。
まれていて、この発光部分の−1ユ部が、ケース2の1
−而から若1−突出していることから、発光ダイオード
7の光は、外部からLI視確認できる。
以上、実施例について説明したが、発光ダイオートハ、
励磁コイルに直列接続するようにしてもよい。
励磁コイルに直列接続するようにしてもよい。
そして、発光ダイオードの光が外部から目視確認できれ
ば、発光ダイオードの発光部分の4一部は、必ずしもケ
ースの−L面から突出していなくてもよい。
ば、発光ダイオードの発光部分の4一部は、必ずしもケ
ースの−L面から突出していなくてもよい。
また、リレーは、無極リレー、有極リレー、特殊リレー
等その種類は問うものではない。
等その種類は問うものではない。
更に、リレーは、必ずしもケースに実装されたものに限
らず、発光ダイオードの光が外部がら目視確認できれば
、いわゆる開放形のリレーであってもよい。
らず、発光ダイオードの光が外部がら目視確認できれば
、いわゆる開放形のリレーであってもよい。
次に、発光ダイオードの大きさは、径が約1〜2 +1
11φの大きさに限らずリレーの大きざ等に応じたもの
にすることができる。また、光が外部からL1視確認で
きれば、発光ダイオードの種類も限定−されない。そし
て、発光ダイオードの実装場所は、ケースの1番ピンの
部分に限らない。
11φの大きさに限らずリレーの大きざ等に応じたもの
にすることができる。また、光が外部からL1視確認で
きれば、発光ダイオードの種類も限定−されない。そし
て、発光ダイオードの実装場所は、ケースの1番ピンの
部分に限らない。
[発明の効果コ
以上の説明から明らかなように、この発明にかかるリレ
ーは、励磁コイルと、この励磁コイルに接続された[i
視できる発光ダイオードとを備え、前記発光ダイオード
は、前記励磁コイルが励磁されたときに発光するので、
リレーが動作しているか否かのチェックが信号ラインに
関係なく行えて、しかもディジタル電圧計やオシロスコ
ープ等の計器を用いる必要がない。
ーは、励磁コイルと、この励磁コイルに接続された[i
視できる発光ダイオードとを備え、前記発光ダイオード
は、前記励磁コイルが励磁されたときに発光するので、
リレーが動作しているか否かのチェックが信号ラインに
関係なく行えて、しかもディジタル電圧計やオシロスコ
ープ等の計器を用いる必要がない。
4、図面の簡t11.な説明 ′
第1図は、この発明におけるリレーの一実施例を示した
外観斜視図、第2図は、リレー回路図、第3図は、第1
図の正面図である。
外観斜視図、第2図は、リレー回路図、第3図は、第1
図の正面図である。
1・・・・リレー、2・・・・ケース、4−11iJI
磁コイル、5・・・・スイッチ、7・・・・発光ダイオ
ード、8−1Mビン。
磁コイル、5・・・・スイッチ、7・・・・発光ダイオ
ード、8−1Mビン。
Claims (2)
- (1)励磁コイルと、この励磁コイルに接続された目視
できる発光ダイオードとを備え、前記発光ダイオードは
、前記励磁コイルが励磁されたときに発光することを特
徴とするリレー。 - (2)リレーはケース内に実装されており、発光ダイオ
ードは励磁コイルに並列接続されて前記ケースに埋設さ
れ、外部から目視確認できるものである特許請求の範囲
ダイオード1項記載のリレー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19668385A JPS6258532A (ja) | 1985-09-05 | 1985-09-05 | リレ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19668385A JPS6258532A (ja) | 1985-09-05 | 1985-09-05 | リレ− |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6258532A true JPS6258532A (ja) | 1987-03-14 |
Family
ID=16361856
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19668385A Pending JPS6258532A (ja) | 1985-09-05 | 1985-09-05 | リレ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6258532A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6331146A (ja) * | 1986-07-25 | 1988-02-09 | Kootaki Kk | Icリ−ドフレ−ムの樹脂封止加工用ホルダ− |
| JPS63224901A (ja) * | 1987-03-13 | 1988-09-20 | 江川 三郎 | 木製置き台 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5716146B2 (ja) * | 1972-10-31 | 1982-04-03 | ||
| JPS5733056B2 (ja) * | 1973-02-03 | 1982-07-14 |
-
1985
- 1985-09-05 JP JP19668385A patent/JPS6258532A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5716146B2 (ja) * | 1972-10-31 | 1982-04-03 | ||
| JPS5733056B2 (ja) * | 1973-02-03 | 1982-07-14 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6331146A (ja) * | 1986-07-25 | 1988-02-09 | Kootaki Kk | Icリ−ドフレ−ムの樹脂封止加工用ホルダ− |
| JPS63224901A (ja) * | 1987-03-13 | 1988-09-20 | 江川 三郎 | 木製置き台 |
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