JPS6258631B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6258631B2 JPS6258631B2 JP56157540A JP15754081A JPS6258631B2 JP S6258631 B2 JPS6258631 B2 JP S6258631B2 JP 56157540 A JP56157540 A JP 56157540A JP 15754081 A JP15754081 A JP 15754081A JP S6258631 B2 JPS6258631 B2 JP S6258631B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fine powder
- magnetic shielding
- magnetic
- alloy
- shielding paint
- Prior art date
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、塗料に関し、塗布するのみで磁気遮
蔽効果を与える塗料を提供することを目的とす
る。
蔽効果を与える塗料を提供することを目的とす
る。
従来から、磁界を遮蔽することは、種々の方面
で行なわれて来ている。最近では、電車や自動車
によつて生ずる磁界の乱れ、地磁気の変動、商用
電源から生ずる低周波の磁界等の確実で安価な遮
蔽手段が望まれている。
で行なわれて来ている。最近では、電車や自動車
によつて生ずる磁界の乱れ、地磁気の変動、商用
電源から生ずる低周波の磁界等の確実で安価な遮
蔽手段が望まれている。
従来、高周波磁界に対してはカーボン粉末やフ
エライト焼結体からなる電波吸収体や鉄板に亜鉛
メツキを施した電波反射材などを利用して高周波
磁界をある程度遮蔽する方法が知られている。し
かしながら、低周波領域におけ遮蔽は、高価な高
透磁率板材で覆う方法しかなかつた。
エライト焼結体からなる電波吸収体や鉄板に亜鉛
メツキを施した電波反射材などを利用して高周波
磁界をある程度遮蔽する方法が知られている。し
かしながら、低周波領域におけ遮蔽は、高価な高
透磁率板材で覆う方法しかなかつた。
本発明の目的は、安価で、手軽に磁気遮蔽を行
なえる手段を提供することである。
なえる手段を提供することである。
本発明は、基材上に塗布するだけで磁気遮蔽効
果を付与できる塗料を提供して上記目的を達成す
ることである。
果を付与できる塗料を提供して上記目的を達成す
ることである。
本発明は、Fe―Ni系合金、Fe―Ni―Co系合
金、Fe―Si―Al系合金、およびFe―Ni―Mo系合
金のごとき高透磁率合金の微粉末を高分子化合物
結合材中に混合してなる磁気遮蔽用塗料である。
金、Fe―Si―Al系合金、およびFe―Ni―Mo系合
金のごとき高透磁率合金の微粉末を高分子化合物
結合材中に混合してなる磁気遮蔽用塗料である。
本発明の磁気遮蔽用塗料は次のようにして製造
される。
される。
Fe―Ni系合金、Fe―Ni―Co系合金、Fe―Ni―
Mo系合金、Fe―Si―Al系合金等の高透率材料の
原料を、真空高周波溶解炉などで溶解し、インゴ
ツトに鋳込み、外被を削り、溶体化処理を行つた
後、磁性焼鈍を行い、高透磁率材を得る。その
後、これを、粉砕機を用いて粒径が0.01〜100μ
になるまで粉砕、すりつぶし工程をくり返す。こ
の間酸化を防ぐため、不活性ガス雰囲気内で行う
ことが好ましい。又磁性を高めるため水素雰囲気
中でさらに焼鈍を追加してもかまわない。こうし
て、得られた粉末粒子は、第1図に1で示すよう
に、不定扁平形で、厚み0.01〜50μとされる。上
で得られた粉末粒子を、例えば、合成ゴム、エポ
キシ、ポリエステル、アクリル、シリコン、メラ
ミン、フエノール等の合成樹脂系結合剤中に混合
して塗料を得る。
Mo系合金、Fe―Si―Al系合金等の高透率材料の
原料を、真空高周波溶解炉などで溶解し、インゴ
ツトに鋳込み、外被を削り、溶体化処理を行つた
後、磁性焼鈍を行い、高透磁率材を得る。その
後、これを、粉砕機を用いて粒径が0.01〜100μ
になるまで粉砕、すりつぶし工程をくり返す。こ
の間酸化を防ぐため、不活性ガス雰囲気内で行う
ことが好ましい。又磁性を高めるため水素雰囲気
中でさらに焼鈍を追加してもかまわない。こうし
て、得られた粉末粒子は、第1図に1で示すよう
に、不定扁平形で、厚み0.01〜50μとされる。上
で得られた粉末粒子を、例えば、合成ゴム、エポ
キシ、ポリエステル、アクリル、シリコン、メラ
ミン、フエノール等の合成樹脂系結合剤中に混合
して塗料を得る。
第2図は、この塗料の3回重ね塗りの例を示
す。微粉末の扁平方向と塗装基板が平行になるよ
うに1回の塗装厚tは微粉末の最大直径より少く
通常は50μ〜80μにおさえることが望ましい。は
け又はスプレー塗りは数回又は数十回重ね塗りを
行う。一回の塗装厚が厚いと微粉末の扁平方向が
塗装基板と平行にならず遮蔽効果がそこなわれ
る。基材3は金属、木材、プラスチツク、アスベ
ストコンクリートなどの材料で、成型品、はめ合
い品、張り合せ品のいずれでもよい。
す。微粉末の扁平方向と塗装基板が平行になるよ
うに1回の塗装厚tは微粉末の最大直径より少く
通常は50μ〜80μにおさえることが望ましい。は
け又はスプレー塗りは数回又は数十回重ね塗りを
行う。一回の塗装厚が厚いと微粉末の扁平方向が
塗装基板と平行にならず遮蔽効果がそこなわれ
る。基材3は金属、木材、プラスチツク、アスベ
ストコンクリートなどの材料で、成型品、はめ合
い品、張り合せ品のいずれでもよい。
本発明による磁気遮蔽用塗料は長期間屋外で使
用したりすると微粉末が露出して酸化したり、結
合剤が老化したりする恐れがある。そのため不飽
和ポリエステル樹脂、エポキシ樹脂、ポリメチル
メタクリレート、ポリスチレン、ポリカーボネー
ト、尿素樹脂、アクリル共重合体等の材料4で、
塗層表面を覆つてもかまわない。
用したりすると微粉末が露出して酸化したり、結
合剤が老化したりする恐れがある。そのため不飽
和ポリエステル樹脂、エポキシ樹脂、ポリメチル
メタクリレート、ポリスチレン、ポリカーボネー
ト、尿素樹脂、アクリル共重合体等の材料4で、
塗層表面を覆つてもかまわない。
磁気遮蔽の微粉末と高分子化合物との容積比は
10:90〜90:10である。好ましくは容積比20:80
〜80:20である。これは磁気を遮蔽する微粉末が
少ないと、磁気の漏洩が多く磁気遮蔽効果がな
い。又微粉末が多くなると、塗料性が著しく悪化
する。
10:90〜90:10である。好ましくは容積比20:80
〜80:20である。これは磁気を遮蔽する微粉末が
少ないと、磁気の漏洩が多く磁気遮蔽効果がな
い。又微粉末が多くなると、塗料性が著しく悪化
する。
次に実験例を挙げて本発明をさらに詳細に説明
する。測定は800mm×800mm×800mmのプラスチツ
クの箱の中で行つた。低周波磁界測定はフラツク
スゲート型磁束計を使用した。高周波磁界測定は
ループアンテナを用いMIL―STD―285に準じて
行つた。実験はプラスチツク箱の表面に本発明の
磁気遮蔽用塗料を、1回の塗布厚さtを50μ程度
にして、20回塗り、塗膜全厚さを約1mmとし磁気
遮蔽微粉末の容量化と周波数を変化させて減衰量
を測定した。又特に微粉末の扁平方向と基板方向
が平行の場合と異なる場合とを比較するため、1
回の塗布厚さtを150μ程度として7回塗りした
もの(塗膜全厚さが約1mm)についても同様の測
定を行つた。第3図は磁気遮蔽微粉末量の割合す
なわち容積比と遮蔽効果すなわち減衰量との関係
を示した。容積比10%程度では2dB以下と効果が
少ない。しかし1回の塗布厚さtを50μとした20
回塗りでは60%以上で20dBの減衰が得られた。
それ以上に、容積比を高めても減衰効果は向上し
なかつた。一方1回の塗布厚さtを150μとした
7回塗りでは、容積比60%以上でもたかだか6dB
程度であつた。すなわち塗装の方法を1回の塗装
厚を小さく所要塗膜厚まで重ね塗りとして磁気遮
蔽微粉末1の扁平方向と塗装基板方向を平行にす
ることにより、約14dB遮蔽効果が向上する。第
4図は周波数に対する遮蔽効果の関係を示した。
厚さ50μで20回塗りは、50Hzから20dBの遮蔽効
果があり、1MHzでは50dBまで遮蔽することが出
来る。しかし、厚さ150μで7回塗りでは1kHz以
下の周波数では5dB程度でしかなく、1MHzで
15dBと遮蔽効果が悪い。
する。測定は800mm×800mm×800mmのプラスチツ
クの箱の中で行つた。低周波磁界測定はフラツク
スゲート型磁束計を使用した。高周波磁界測定は
ループアンテナを用いMIL―STD―285に準じて
行つた。実験はプラスチツク箱の表面に本発明の
磁気遮蔽用塗料を、1回の塗布厚さtを50μ程度
にして、20回塗り、塗膜全厚さを約1mmとし磁気
遮蔽微粉末の容量化と周波数を変化させて減衰量
を測定した。又特に微粉末の扁平方向と基板方向
が平行の場合と異なる場合とを比較するため、1
回の塗布厚さtを150μ程度として7回塗りした
もの(塗膜全厚さが約1mm)についても同様の測
定を行つた。第3図は磁気遮蔽微粉末量の割合す
なわち容積比と遮蔽効果すなわち減衰量との関係
を示した。容積比10%程度では2dB以下と効果が
少ない。しかし1回の塗布厚さtを50μとした20
回塗りでは60%以上で20dBの減衰が得られた。
それ以上に、容積比を高めても減衰効果は向上し
なかつた。一方1回の塗布厚さtを150μとした
7回塗りでは、容積比60%以上でもたかだか6dB
程度であつた。すなわち塗装の方法を1回の塗装
厚を小さく所要塗膜厚まで重ね塗りとして磁気遮
蔽微粉末1の扁平方向と塗装基板方向を平行にす
ることにより、約14dB遮蔽効果が向上する。第
4図は周波数に対する遮蔽効果の関係を示した。
厚さ50μで20回塗りは、50Hzから20dBの遮蔽効
果があり、1MHzでは50dBまで遮蔽することが出
来る。しかし、厚さ150μで7回塗りでは1kHz以
下の周波数では5dB程度でしかなく、1MHzで
15dBと遮蔽効果が悪い。
以上述べたごとく本発明は高透磁率材のFe―
Ni系合金、Fe―Ni―Co系合金、Fe―Si―Al系合
金、Fe―Ni―Mo系合金の微粉末を用い、かつ微
粉末の形状を円盤形等を含む不定形の扁平形に作
成し、塗布方法を微粉末の扁平方向と塗装される
基板方向が平行になるようにすることにより、低
周波領域(50Hz〜1MHz)でよりよい遮蔽効果が
得られた。これは従来の遮蔽材料がたかだか
500kHz以上で遮蔽効果が表われるに較べ優れた
特徴である。
Ni系合金、Fe―Ni―Co系合金、Fe―Si―Al系合
金、Fe―Ni―Mo系合金の微粉末を用い、かつ微
粉末の形状を円盤形等を含む不定形の扁平形に作
成し、塗布方法を微粉末の扁平方向と塗装される
基板方向が平行になるようにすることにより、低
周波領域(50Hz〜1MHz)でよりよい遮蔽効果が
得られた。これは従来の遮蔽材料がたかだか
500kHz以上で遮蔽効果が表われるに較べ優れた
特徴である。
第1図は高透磁率材の微粉末の形状を示す図で
ある。第2図は塗装状態を示した断面図である。
第3図は磁気遮蔽微粉末量の容積比と減衰量の関
係を示す図である。第4図は周波数と減衰量の関
係を示す図である。 1…粉末粒子、2…結合剤、3…基材。
ある。第2図は塗装状態を示した断面図である。
第3図は磁気遮蔽微粉末量の容積比と減衰量の関
係を示す図である。第4図は周波数と減衰量の関
係を示す図である。 1…粉末粒子、2…結合剤、3…基材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 Fe―Ni系合金、Fe―Ni―Co系合金、Fe―Si
―Al系合金、およびFe―Ni―Mo系合金のごとき
高透磁率合金の微粉末を高分子化合物結合剤中に
混合してなる磁気遮蔽用塗料。 2 特許請求の範囲第1項の磁気遮蔽用塗料にお
いて、上記微粉末が扁平な不定形状の粒子である
ことを特徴とする磁気遮蔽用塗料。 3 特許請求の範囲第2項の磁気遮蔽用塗料にお
いて、上記扁平粒子が厚さ0.01〜50μ、粒径0.01
〜100μであることを特徴とする磁気遮蔽用塗
料。 4 特許請求の範囲第1項の磁気遮蔽用塗料にお
いて、上記微粉末と高分子化合物結合剤との比が
10:90〜90:10であることを特徴とする磁気遮蔽
用塗料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15754081A JPS5859268A (ja) | 1981-10-05 | 1981-10-05 | 磁気遮蔽用塗料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15754081A JPS5859268A (ja) | 1981-10-05 | 1981-10-05 | 磁気遮蔽用塗料 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5859268A JPS5859268A (ja) | 1983-04-08 |
| JPS6258631B2 true JPS6258631B2 (ja) | 1987-12-07 |
Family
ID=15651906
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15754081A Granted JPS5859268A (ja) | 1981-10-05 | 1981-10-05 | 磁気遮蔽用塗料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5859268A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015049992A1 (ja) * | 2013-10-01 | 2015-04-09 | 日東電工株式会社 | 軟磁性樹脂組成物および軟磁性フィルム |
| CN105364078A (zh) * | 2015-11-18 | 2016-03-02 | 北京有色金属研究总院 | 一种软磁合金涂层的制备方法 |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2736657B2 (ja) * | 1988-07-21 | 1998-04-02 | ティーディーケイ株式会社 | 磁気シールド材 |
| DE3876529T2 (de) * | 1987-07-31 | 1993-06-24 | Tdk Corp | Magnetisches weicheisenpulver zur formung magnetischer abschirmung, verbindung und verfahren zur herstellung. |
| JP2816362B2 (ja) * | 1987-07-31 | 1998-10-27 | ティーディーケイ株式会社 | 磁気シールド用粉末、磁気シールド材及び粉末製造法 |
| US5352268A (en) * | 1989-12-12 | 1994-10-04 | Hitachi Metals, Ltd. | Fe-Ni alloy fine powder of flat shape |
| US5135586A (en) * | 1989-12-12 | 1992-08-04 | Hitachi Metals, Ltd. | Fe-Ni alloy fine powder of flat shape |
| JP2523390B2 (ja) * | 1990-05-01 | 1996-08-07 | ティーディーケイ株式会社 | 磁気シ―ルド用軟磁性粉末の製造方法および磁気シ―ルド材 |
| US5207841A (en) * | 1990-04-12 | 1993-05-04 | Tdk Corporation | Soft magnetic powder and magnetic shield composition |
| EP0863517A4 (en) * | 1996-08-26 | 2000-06-28 | Tokin Corp | COMPOSITE MAGNETIC TUBE, MANUFACTURING METHOD THEREOF, AND ELECTROMAGNETIC INTERFERENCE SUPPRESSION TUBE |
| KR20010066984A (ko) * | 2000-09-29 | 2001-07-12 | 마상만 | 전자파흡수 및 항균작용 기능을 가지는 천연가죽제품의조성물 및 그 제조방법 |
| CN113185896A (zh) * | 2021-05-07 | 2021-07-30 | 深圳市驭能科技有限公司 | 一种电磁屏蔽涂料及其制备方法和应用 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5847531Y2 (ja) * | 1979-09-20 | 1983-10-29 | 東北金属工業株式会社 | 磁気カ−ド |
| JPS5850494Y2 (ja) * | 1980-01-26 | 1983-11-17 | 東北金属工業株式会社 | 磁気カ−ド |
| JPS5850495U (ja) * | 1981-10-01 | 1983-04-05 | 村田 昌弘 | 扉開閉報知用ベル |
-
1981
- 1981-10-05 JP JP15754081A patent/JPS5859268A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015049992A1 (ja) * | 2013-10-01 | 2015-04-09 | 日東電工株式会社 | 軟磁性樹脂組成物および軟磁性フィルム |
| CN105364078A (zh) * | 2015-11-18 | 2016-03-02 | 北京有色金属研究总院 | 一种软磁合金涂层的制备方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5859268A (ja) | 1983-04-08 |
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