JPS6258668A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
- Publication number
- JPS6258668A JPS6258668A JP19909985A JP19909985A JPS6258668A JP S6258668 A JPS6258668 A JP S6258668A JP 19909985 A JP19909985 A JP 19909985A JP 19909985 A JP19909985 A JP 19909985A JP S6258668 A JPS6258668 A JP S6258668A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bottom wall
- side walls
- case
- formed integrally
- heat
- Prior art date
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- Pending
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- Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈発明の分野〉
この発明は放熱構造を有する固体継電器等に適用される
半導体装置に関するものである。
半導体装置に関するものである。
〈従来技術とその問題点〉
従来のこの種装置として第4図に示すものがある。図に
おいて、ケース41に固定された放熱板42の内面にt
a 9C/II!l JA板48を介してトライアック
のような半導体素子44を固着し、回路構成用の部品4
5を装ru Lだプリント配線基板46をケース41内
に固定して、さらに外部端子構成用のねじ体47が螺着
される金属ボス部48と上記半導体素子44のリード部
、たとえば第1アノード49とを接続導体50で接続し
、ケース41にカバー51をgt着しである。
おいて、ケース41に固定された放熱板42の内面にt
a 9C/II!l JA板48を介してトライアック
のような半導体素子44を固着し、回路構成用の部品4
5を装ru Lだプリント配線基板46をケース41内
に固定して、さらに外部端子構成用のねじ体47が螺着
される金属ボス部48と上記半導体素子44のリード部
、たとえば第1アノード49とを接続導体50で接続し
、ケース41にカバー51をgt着しである。
このような構成においては、金属ボス部48とねじ体4
7との部分でも放熱効果を期待できるものの、接続導体
50の両端を上記ボス部48および第1アノード49に
それぞれ半田付する際、半田熱がボス部48aして放散
するため、半田が付きに<<、シたがって乍りに(い欠
点がある。
7との部分でも放熱効果を期待できるものの、接続導体
50の両端を上記ボス部48および第1アノード49に
それぞれ半田付する際、半田熱がボス部48aして放散
するため、半田が付きに<<、シたがって乍りに(い欠
点がある。
〈発明の目的〉
この発明は上記のような不具合を解消するため1こなさ
れたもので、放熱性が向上するうえ、製乍しやすい半導
体装置を提供することを目的とする。
れたもので、放熱性が向上するうえ、製乍しやすい半導
体装置を提供することを目的とする。
〈発明の構成と効果〉
この発明の半導体装置は、導電性の底壁部ならびにこの
底壁部に一体形成された対向側壁部を有するケースの上
記底壁部外面に放熱用フィン部を一体形成し、リード部
に外g15端子を一体形成した半導体素子をと記底壁部
内面に電気絶縁板を介して1看したことを特徴としてい
る。
底壁部に一体形成された対向側壁部を有するケースの上
記底壁部外面に放熱用フィン部を一体形成し、リード部
に外g15端子を一体形成した半導体素子をと記底壁部
内面に電気絶縁板を介して1看したことを特徴としてい
る。
この発明の構成によれば、導電性の対向@壁部をもった
ケースの底壁部にフィン部を一体形成したから、放熱性
能に優れ、しかも半導体素子リード部を外部端子に半田
付する必要がなくなり、組立性も向とする。
ケースの底壁部にフィン部を一体形成したから、放熱性
能に優れ、しかも半導体素子リード部を外部端子に半田
付する必要がなくなり、組立性も向とする。
く実施例の説明〉
以下、この発明の実施例を図面にしたがって説明する。
@1図、第2図および第8図はそれぞれこの発明に係る
半導体装置が適用された固体g g 8hの一例を示す
分解M視図、概略正面断面図および側面新面図である。
半導体装置が適用された固体g g 8hの一例を示す
分解M視図、概略正面断面図および側面新面図である。
同図において、1はケースであり、導〒を性材からなる
底壁部2とこの底壁部2に一体形成された1対の対向側
壁部3.8を有し、上記ぼ壁部2の外面には放熱用のフ
ィン部4が一体形成されている。この対向@壁部8,8
やフィン部4は引抜成形で容易に形成される。上記底壁
部2の内面には電気絶縁板5が固定され、’JL気絶縁
板5上には、8相交流の各相に対応して8つの半導体素
子、たとえばトライアック6(61〜63)が−1〃さ
れている。7(71〜78)は各トライアック6の第1
アノードのリード部であり、それぞれ対応する外部端子
8(81〜88)に一体に形成されている。各トライア
ック6の第2の7ノードのリード部9(91〜93)も
それぞれ対応する外部端子10(101〜103)に一
体に形成されている。各トライアック6のゲート11(
111〜118)は後述するプリント配線基板側に接続
されている。12.18は上記各外部端子8,10に装
置’Wtされる端子ねじである。
底壁部2とこの底壁部2に一体形成された1対の対向側
壁部3.8を有し、上記ぼ壁部2の外面には放熱用のフ
ィン部4が一体形成されている。この対向@壁部8,8
やフィン部4は引抜成形で容易に形成される。上記底壁
部2の内面には電気絶縁板5が固定され、’JL気絶縁
板5上には、8相交流の各相に対応して8つの半導体素
子、たとえばトライアック6(61〜63)が−1〃さ
れている。7(71〜78)は各トライアック6の第1
アノードのリード部であり、それぞれ対応する外部端子
8(81〜88)に一体に形成されている。各トライア
ック6の第2の7ノードのリード部9(91〜93)も
それぞれ対応する外部端子10(101〜103)に一
体に形成されている。各トライアック6のゲート11(
111〜118)は後述するプリント配線基板側に接続
されている。12.18は上記各外部端子8,10に装
置’Wtされる端子ねじである。
14.15は上記対向側壁部a、8に沿う方向で分割さ
れて上記ケース1の一部を構成する合成W脂製の2分割
ケースであり、それぞれ各外部端子8,10のWM部i
6,17を有する。一方の分割ケース14に形成された
1対の立a 17a +17bと他方の汁djケース1
51こ形成された1対の立u&18a、18bとは上記
対向側壁部8.8の側方から内側位置に挿入されて)、
記対向11i:l壁部3.8と各リード部7,9との間
のM!3縁障壁を構成しており、各内端に形成されて互
に保合する保合[19,20を介して結合されている。
れて上記ケース1の一部を構成する合成W脂製の2分割
ケースであり、それぞれ各外部端子8,10のWM部i
6,17を有する。一方の分割ケース14に形成された
1対の立a 17a +17bと他方の汁djケース1
51こ形成された1対の立u&18a、18bとは上記
対向側壁部8.8の側方から内側位置に挿入されて)、
記対向11i:l壁部3.8と各リード部7,9との間
のM!3縁障壁を構成しており、各内端に形成されて互
に保合する保合[19,20を介して結合されている。
21は所定の回路部品22を装)aして上記ケースl内
ξこ収容されたプリント配線基板であり、外部端子28
(281〜284)や24(241〜244)がm続さ
れている。25.26は端子ねじである。
ξこ収容されたプリント配線基板であり、外部端子28
(281〜284)や24(241〜244)がm続さ
れている。25.26は端子ねじである。
27は上記ケース1に表73される合成樹脂製のカバー
であり、外面27mが取付面として設定されており、レ
ール(図示せず)等にr’l脱可能に装着するための係
止用可動片28が装備されている。
であり、外面27mが取付面として設定されており、レ
ール(図示せず)等にr’l脱可能に装着するための係
止用可動片28が装備されている。
上記カバー27の両側部には、と化ケース1の対向側壁
部8,3の各先端の鍔部8a12:係脱可能に係合する
コ字形の弾性保合片部29.29が一体Iこ形成されて
いる。
部8,3の各先端の鍔部8a12:係脱可能に係合する
コ字形の弾性保合片部29.29が一体Iこ形成されて
いる。
上記構成【こおいて、1対の分割ケース14,16をケ
ース1の導電性対向側壁部8,8の両側方から差し込ん
で互に結合し、底壁部2の内面にトライアック6を固定
した?!電気絶縁板を固定すれば、hsトライアック6
とともに外部端子8.10もと記ケース1側に設定可能
となる。この場合、トライアック6の各リード部7,9
がそれぞれ外部端子8.10に−Wf6成されているか
ら、従来のような半田付t’s襖が不要となり、組立を
迅速に行なうことができる。
ース1の導電性対向側壁部8,8の両側方から差し込ん
で互に結合し、底壁部2の内面にトライアック6を固定
した?!電気絶縁板を固定すれば、hsトライアック6
とともに外部端子8.10もと記ケース1側に設定可能
となる。この場合、トライアック6の各リード部7,9
がそれぞれ外部端子8.10に−Wf6成されているか
ら、従来のような半田付t’s襖が不要となり、組立を
迅速に行なうことができる。
また、上記トライアック6のMfm中の熱はケース1の
底壁2や対向@lI壁部8,3を通して放熱されるが、
上記底壁2の外面にフィン部4を一体に形成しであるか
ら、放熱作用は一層効果的に行なわれる。
底壁2や対向@lI壁部8,3を通して放熱されるが、
上記底壁2の外面にフィン部4を一体に形成しであるか
ら、放熱作用は一層効果的に行なわれる。
第1図、第2図および第S図はそれぞれこの発明に係る
半導体装置の一例を示す分解斜視図、概略正面断面図お
よび概略@面rift面図、第4図は従来の半導体装置
を示す正面断面図である。 1・・・ケース、2・・・底壁部、8・・・対向側壁部
、4・・・放熱用フィン部、5・・・8¥気絶縁板、6
(61〜68)・・・半導体素子、7(71〜73)、
9(91〜98)・・・リード部、8 (81〜8a)
、10 (1o1〜10a)・・・外部端子。 特許出願人 立石wL機株式会社 代理人 弁理士 難波国英 (外1名)第2図 第3図 第4図
半導体装置の一例を示す分解斜視図、概略正面断面図お
よび概略@面rift面図、第4図は従来の半導体装置
を示す正面断面図である。 1・・・ケース、2・・・底壁部、8・・・対向側壁部
、4・・・放熱用フィン部、5・・・8¥気絶縁板、6
(61〜68)・・・半導体素子、7(71〜73)、
9(91〜98)・・・リード部、8 (81〜8a)
、10 (1o1〜10a)・・・外部端子。 特許出願人 立石wL機株式会社 代理人 弁理士 難波国英 (外1名)第2図 第3図 第4図
Claims (1)
- (1)導電性の底壁部ならびにこの底壁部に一体形成さ
れた対向側壁部を有するケースの上記底壁部外面に放熱
用フィン部を一体形成し、リード部に外部端子を一体形
成した半導体素子を上記底壁部内面に電気絶縁板を介し
て固着したことを特徴とする半導体装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19909985A JPS6258668A (ja) | 1985-09-09 | 1985-09-09 | 半導体装置 |
| DE19863611658 DE3611658A1 (de) | 1985-04-05 | 1986-04-07 | Elektronikbauteilaufbau |
| FR8604937A FR2580137A1 (en) | 1985-04-05 | 1986-04-07 | Assembly of electronic components |
| US07/506,549 US5138521A (en) | 1985-04-05 | 1990-04-06 | Electronic component assembly with direct mounting for proper and effective cooling |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19909985A JPS6258668A (ja) | 1985-09-09 | 1985-09-09 | 半導体装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6258668A true JPS6258668A (ja) | 1987-03-14 |
Family
ID=16402104
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19909985A Pending JPS6258668A (ja) | 1985-04-05 | 1985-09-09 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6258668A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5153699A (en) * | 1988-02-15 | 1992-10-06 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Semiconductor device |
| US5336915A (en) * | 1991-01-09 | 1994-08-09 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Semiconductor integrated circuit device having analog circuit and digital circuit formed on one chip |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5744552B2 (ja) * | 1978-10-04 | 1982-09-21 | ||
| JPS5926603U (ja) * | 1982-08-11 | 1984-02-18 | 東京光学機械株式会社 | 瞳孔間距離計 |
-
1985
- 1985-09-09 JP JP19909985A patent/JPS6258668A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5744552B2 (ja) * | 1978-10-04 | 1982-09-21 | ||
| JPS5926603U (ja) * | 1982-08-11 | 1984-02-18 | 東京光学機械株式会社 | 瞳孔間距離計 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5153699A (en) * | 1988-02-15 | 1992-10-06 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Semiconductor device |
| US5336915A (en) * | 1991-01-09 | 1994-08-09 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Semiconductor integrated circuit device having analog circuit and digital circuit formed on one chip |
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