JPS6258710A - 利得制御回路 - Google Patents
利得制御回路Info
- Publication number
- JPS6258710A JPS6258710A JP19790985A JP19790985A JPS6258710A JP S6258710 A JPS6258710 A JP S6258710A JP 19790985 A JP19790985 A JP 19790985A JP 19790985 A JP19790985 A JP 19790985A JP S6258710 A JPS6258710 A JP S6258710A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- current
- transistors
- gain control
- input terminal
- control input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims abstract description 7
- 230000035939 shock Effects 0.000 abstract description 5
- 230000002411 adverse Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は利得を制御できる増幅回路に関し、特に利得制
御をかけた場合に出力にショック雑音や直流変動を生じ
させないようにした利得制御回路に関する。
御をかけた場合に出力にショック雑音や直流変動を生じ
させないようにした利得制御回路に関する。
従来より利得を制御したときの出力のショック雑音や直
流変動を押さえた利得制御回路として図2に示すような
回路が公知である。
流変動を押さえた利得制御回路として図2に示すような
回路が公知である。
第2図の従来例においては2組の共通エミッタ接続さね
、たトランジスタ1,2と3,4を備えそれぞれの共通
エミッタに接続された電流源5,6を備えており前記ト
ランジスタ2と4のコレクタは共に電源7へ接続され前
記トランジスタlと3のコレクタは共通に接続されて出
力端子8へ接続されるとともに負荷抵抗を介して電源へ
接続され上記トランジスタ1と4のベースは共通に接続
されて第1の利得制御入力端子10へ接続され上記トラ
ンジスタ2と3のベースは共通に接続されて第2の利得
制御入力端子11へ接続されている。
、たトランジスタ1,2と3,4を備えそれぞれの共通
エミッタに接続された電流源5,6を備えており前記ト
ランジスタ2と4のコレクタは共に電源7へ接続され前
記トランジスタlと3のコレクタは共通に接続されて出
力端子8へ接続されるとともに負荷抵抗を介して電源へ
接続され上記トランジスタ1と4のベースは共通に接続
されて第1の利得制御入力端子10へ接続され上記トラ
ンジスタ2と3のベースは共通に接続されて第2の利得
制御入力端子11へ接続されている。
ここで電流源5.6の大きさはほぼ同等に設定されてお
りさらに第1の電流源5の゛直流には信号′電流が重畳
されている。
りさらに第1の電流源5の゛直流には信号′電流が重畳
されている。
第2図の従来例は以上説明したような構成となっている
ため第1の利得制御入力端子10に印加される電圧VC
Iが第2の利得制御入力端子11に印加される電圧VC
2より充分高い場合はトランジスタ1と4だけが導通し
トランジスタ2と3は遮断状態となる。このため負荷抵
抗9には第1の電流源5の電流すなわち信号電流が重畳
された直流電流が流nこの電流による負荷抵抗9での電
圧降下が出力端子8より取り出されることになる。
ため第1の利得制御入力端子10に印加される電圧VC
Iが第2の利得制御入力端子11に印加される電圧VC
2より充分高い場合はトランジスタ1と4だけが導通し
トランジスタ2と3は遮断状態となる。このため負荷抵
抗9には第1の電流源5の電流すなわち信号電流が重畳
された直流電流が流nこの電流による負荷抵抗9での電
圧降下が出力端子8より取り出されることになる。
一方、第1の利得制御入力端子10に印加される電圧V
CIが第2の利得制御入力端子11に印加される電圧V
C2より充分低い場合はトランジスタlと4は遮断状態
となり逆にトランジスタ2と3が導通するこのため負荷
抵抗9には第2の電流源6の電流が流れる。又、第1の
利得制御入力端子10に剛力Uさiる′1圧vclと第
2の利得制御入力端子11(で印加される電圧VC2が
近い電圧にあnはトランジスタ1〜4はすべて導通状態
となり負荷抵抗9にはVc、とVc2の差に応じた配分
比で第1.第2の電流源5,6の′1流が合成されて流
れることになる。
CIが第2の利得制御入力端子11に印加される電圧V
C2より充分低い場合はトランジスタlと4は遮断状態
となり逆にトランジスタ2と3が導通するこのため負荷
抵抗9には第2の電流源6の電流が流れる。又、第1の
利得制御入力端子10に剛力Uさiる′1圧vclと第
2の利得制御入力端子11(で印加される電圧VC2が
近い電圧にあnはトランジスタ1〜4はすべて導通状態
となり負荷抵抗9にはVc、とVc2の差に応じた配分
比で第1.第2の電流源5,6の′1流が合成されて流
れることになる。
以上説明したように第2図に示した従来例では第1.第
2の利得制御入力扇子10.11に印加する電圧によっ
て負荷抵抗9に流れる電流を第1の電流源5による電流
のみの状態から第2の電流源6による電流のみの状態ま
で連続して用度することができていた。
2の利得制御入力扇子10.11に印加する電圧によっ
て負荷抵抗9に流れる電流を第1の電流源5による電流
のみの状態から第2の電流源6による電流のみの状態ま
で連続して用度することができていた。
しかも信号′直流は前述したように第1の電流源5にの
み重畳されているので利得も制御することができていた
。
み重畳されているので利得も制御することができていた
。
ところが第2図に示した従来例では利得制御に共なって
発生する出力端子8の動作点の変化をなくするためには
第1の電流源5の直流成分と第2の電流源6の電流は全
く等しくなけれはならない。
発生する出力端子8の動作点の変化をなくするためには
第1の電流源5の直流成分と第2の電流源6の電流は全
く等しくなけれはならない。
しかしこのようなことは現実には実現できないため利得
制御に共なって出力端子8にはショック雑音や直流変動
が発生してしまう欠点があった。
制御に共なって出力端子8にはショック雑音や直流変動
が発生してしまう欠点があった。
本発明の利得制御回路は以上述べたように従来の利得制
御回路の欠点をなくすためにコンデンサと電流加算トラ
ンジスタを有している。
御回路の欠点をなくすためにコンデンサと電流加算トラ
ンジスタを有している。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図に本発明による利得制御回路を示す。第1図にお
いては2組の共通エミッタ接続されたトランジスタ1.
2と3,4を備えそれぞれの共通エミッタに接続された
第1.第2の電流源5,6を備えており前記トランジス
タ2と4のコレクタは共通に接続されてローパスフィル
ターとして動作するコンデンサ12を介して基準電位へ
接続されるとともに第2の電流加算トランジスタ14の
エミッタへ接続石れ、前記トランジスタ1と3のコレク
タは共通に第1の電流加算トランジスタ13のエミッタ
へ接続され、前記第1.第2の電流加算トランジスタ1
3.14のベースは共通にバイアス電源15へ接続され
前記第1.第2の電流加算トランジスタ13.14のコ
レクタは共通に接続されて出力端子8へ接続されるとと
もに負荷抵抗9を介して1源へ接続され、前記トランジ
スタ1と4のベースは共通に接続されて第1の利得制御
入力端子10へ接続され、前記トランジスタ2と3のベ
ースは共通に接続さ扛て第2の利得制御入力端子11へ
接続されている。ここで第1.第2の電流源5,6の大
きさはほぼ同等に設定されておりさらに第1の゛4流源
5の電流には信号電流が重畳さ扛ている。
いては2組の共通エミッタ接続されたトランジスタ1.
2と3,4を備えそれぞれの共通エミッタに接続された
第1.第2の電流源5,6を備えており前記トランジス
タ2と4のコレクタは共通に接続されてローパスフィル
ターとして動作するコンデンサ12を介して基準電位へ
接続されるとともに第2の電流加算トランジスタ14の
エミッタへ接続石れ、前記トランジスタ1と3のコレク
タは共通に第1の電流加算トランジスタ13のエミッタ
へ接続され、前記第1.第2の電流加算トランジスタ1
3.14のベースは共通にバイアス電源15へ接続され
前記第1.第2の電流加算トランジスタ13.14のコ
レクタは共通に接続されて出力端子8へ接続されるとと
もに負荷抵抗9を介して1源へ接続され、前記トランジ
スタ1と4のベースは共通に接続されて第1の利得制御
入力端子10へ接続され、前記トランジスタ2と3のベ
ースは共通に接続さ扛て第2の利得制御入力端子11へ
接続されている。ここで第1.第2の電流源5,6の大
きさはほぼ同等に設定されておりさらに第1の゛4流源
5の電流には信号電流が重畳さ扛ている。
本発明による利得制御回路は以上述べたような構成とな
っているため、第1の利得制御入力端子10に印加され
る′α圧Vclが第2の利得制御入力端子11に印加さ
れる電圧Vc2より充分高い場合はトランジスタ1と4
が導通しトランジスタ2と3は遮断状態となる。
っているため、第1の利得制御入力端子10に印加され
る′α圧Vclが第2の利得制御入力端子11に印加さ
れる電圧Vc2より充分高い場合はトランジスタ1と4
が導通しトランジスタ2と3は遮断状態となる。
このため第1の電流加算トランジスタ13には第1の電
流源5による電流が流れ、一方第2の電流加算トランジ
スタ14には第2の′1流源6による電流が流れる。し
たがって負荷抵抗9には第1゜第2の電流源5と6の合
成を流が加え合わされて流れることになる。
流源5による電流が流れ、一方第2の電流加算トランジ
スタ14には第2の′1流源6による電流が流れる。し
たがって負荷抵抗9には第1゜第2の電流源5と6の合
成を流が加え合わされて流れることになる。
ここで第1の電流源5には信号電流が重畳されていたた
め負荷抵抗のでの降下電圧が出力端子8より出力として
取り出されている。
め負荷抵抗のでの降下電圧が出力端子8より出力として
取り出されている。
一方、第1の利得制御入力端子lOに印加される電圧V
clが第2の利得制御入力端子11に印加される電圧V
c2より充分低い場合はトランジスタ1と4は遮断状態
となり逆にl・ランジスタ2と3が導通する。このため
第1の電流加算トランジスタ13には第2の電流源6に
よる電流が流れる。
clが第2の利得制御入力端子11に印加される電圧V
c2より充分低い場合はトランジスタ1と4は遮断状態
となり逆にl・ランジスタ2と3が導通する。このため
第1の電流加算トランジスタ13には第2の電流源6に
よる電流が流れる。
又、コンデンサ12が第1の電流源5に重畳されていた
信号成分をバイパスするため、第2の電流加算トランジ
スタ14には第1の電流源5による電流のうちの直流成
分だけが流れる。したがって負荷抵抗9には第1の電流
源5の直流成分と第2の電流源6の電流が加え合わされ
て流れることになる。
信号成分をバイパスするため、第2の電流加算トランジ
スタ14には第1の電流源5による電流のうちの直流成
分だけが流れる。したがって負荷抵抗9には第1の電流
源5の直流成分と第2の電流源6の電流が加え合わされ
て流れることになる。
又、第1の利得制御入力端子10に印加される電圧vc
lと第2の利得制御入力端子11に印加される電圧Vc
2が近い電圧にあれはトランジスタ1〜4はすべて導通
状態となり、負荷抵抗9には第1の電流源5の直流成分
と第2の電流源6の電流及びvclとvc2の差に応じ
て第1の電流源5に1畳されていた信号電流の一部が流
れる。
lと第2の利得制御入力端子11に印加される電圧Vc
2が近い電圧にあれはトランジスタ1〜4はすべて導通
状態となり、負荷抵抗9には第1の電流源5の直流成分
と第2の電流源6の電流及びvclとvc2の差に応じ
て第1の電流源5に1畳されていた信号電流の一部が流
れる。
以上説明したように第1図に示した本発明による利得制
御回路では第1.第2の利得制御入力端子10.11に
印加する電圧によって負荷抵抗9に流れる信号電流の大
きさを連続して可変することができる。しかもこのとき
負荷抵抗9に流れる電流の直流成分は変化しないので出
力端子の動作点も変化しない。
御回路では第1.第2の利得制御入力端子10.11に
印加する電圧によって負荷抵抗9に流れる信号電流の大
きさを連続して可変することができる。しかもこのとき
負荷抵抗9に流れる電流の直流成分は変化しないので出
力端子の動作点も変化しない。
以上説明した:う本発明によれば利得を制御することが
できしかもこのときに第1の電流源5の直流成分と第2
の電流源6の電流は等しくなくても出力端子8の動作点
は変化しないため利得制御に共なって出力端子8にはシ
ョック雑音や直流変動が発生しない利点がある。
できしかもこのときに第1の電流源5の直流成分と第2
の電流源6の電流は等しくなくても出力端子8の動作点
は変化しないため利得制御に共なって出力端子8にはシ
ョック雑音や直流変動が発生しない利点がある。
第1図は従来例を示す図、第2図は本発明による利伺旧
」御回路を示す図である。 図において、1.2,3,4,13.14・・・・・・
トランジスタ、5,6・・・・・・を流源、7.15・
・・・・・電源、8・・・・・・出力端子、9・・・・
・・負荷抵抗、10゜11・パ・・・利得制御入力端子
、12・・・・・・コンデンサ、を示す。 代理人 弁理士 内 原 晋 パ猶/ 図
」御回路を示す図である。 図において、1.2,3,4,13.14・・・・・・
トランジスタ、5,6・・・・・・を流源、7.15・
・・・・・電源、8・・・・・・出力端子、9・・・・
・・負荷抵抗、10゜11・パ・・・利得制御入力端子
、12・・・・・・コンデンサ、を示す。 代理人 弁理士 内 原 晋 パ猶/ 図
Claims (1)
- それぞれエミッタが共通接続された第1、2のトランジ
スタ及び第3、4のトランジスタと、前記第1、第2の
トランジスタの共通エミッタ接続された信号成分の重畳
している第1の電流源と、前記第3、第4のトランジス
タの共通エミッタに接続された第2の電流源を備え、前
記第1、第3のトランジスタのコレクタは共通に第5の
トランジスタのエミッタへ接続され、前記第2、第4の
トランジスタのコレクタは共通にバイパスコンデンサを
介して基準電位へ接続されるとともに第6のトランジス
タのエミッタへ接続され、前記第5、第6のトランジス
タのコレクタは共通に出力端子へ接続され前記第1、第
4のトランジスタのベースは共通に第1の利得制御入力
端子に接続され前記第2、第3のトランジスタのベース
は共通に第2の利得制御入力端子に接続されたことを特
徴とする利得制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19790985A JPS6258710A (ja) | 1985-09-06 | 1985-09-06 | 利得制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19790985A JPS6258710A (ja) | 1985-09-06 | 1985-09-06 | 利得制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6258710A true JPS6258710A (ja) | 1987-03-14 |
Family
ID=16382289
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19790985A Pending JPS6258710A (ja) | 1985-09-06 | 1985-09-06 | 利得制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6258710A (ja) |
-
1985
- 1985-09-06 JP JP19790985A patent/JPS6258710A/ja active Pending
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