JPS6258767B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6258767B2 JPS6258767B2 JP59073060A JP7306084A JPS6258767B2 JP S6258767 B2 JPS6258767 B2 JP S6258767B2 JP 59073060 A JP59073060 A JP 59073060A JP 7306084 A JP7306084 A JP 7306084A JP S6258767 B2 JPS6258767 B2 JP S6258767B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shape memory
- memory alloy
- alloy coil
- coil
- stirring blade
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F31/00—Mixers with shaking, oscillating, or vibrating mechanisms
- B01F31/44—Mixers with shaking, oscillating, or vibrating mechanisms with stirrers performing an oscillatory, vibratory or shaking movement
- B01F31/445—Mixers with shaking, oscillating, or vibrating mechanisms with stirrers performing an oscillatory, vibratory or shaking movement performing an oscillatory movement about an axis
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Springs (AREA)
- Mixers Of The Rotary Stirring Type (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、反転式撹拌装置に関するもので、特
に形状記憶合金コイルを用いることにより、撹拌
を行なうようにした構造が簡単な装置を提供しよ
うとするものである。
に形状記憶合金コイルを用いることにより、撹拌
を行なうようにした構造が簡単な装置を提供しよ
うとするものである。
いわゆる形状記憶合金は従来から相変態により
可逆的に形状が変化することが知られている。す
なわち、この合金を所定の形状に加工したのち、
その形状を保持したまま熱処理をしてその形状を
記憶させ、これを加熱、冷却させると、所定温度
(変態点)において、それぞれ記憶させた形状に
変態するものである。
可逆的に形状が変化することが知られている。す
なわち、この合金を所定の形状に加工したのち、
その形状を保持したまま熱処理をしてその形状を
記憶させ、これを加熱、冷却させると、所定温度
(変態点)において、それぞれ記憶させた形状に
変態するものである。
本発明は、通電加熱による形状記憶合金コイル
の伸縮を利用し、撹拌羽根に反転運動を起させる
ものである。以下添付図面をもとに本発明の一実
施例について説明する。
の伸縮を利用し、撹拌羽根に反転運動を起させる
ものである。以下添付図面をもとに本発明の一実
施例について説明する。
第1図に示す如く、撹拌羽根8は羽根軸9と巻
付けプーリー7に連結され、巻付けプーリーには
巻付けワイヤ2が巻付けられ、その一端はスプリ
ング5に接続され、ケース1に取付けられてい
る。巻付けワイヤ2の他端は形状記憶合金コイル
6に連結され、形状記憶合金コイル6の他端は固
定端子3に取付けられている。また、移動端子4
は形状記憶合金コイル6の固定端子3と反対側の
端部に取付けられ、固定端子10は常温の状態
で、移動端子4と接触するように(形状記憶合金
コイルが伸びた状態)ケース1に取付けられてい
る。接点を構成するこれらの端子3及び10の間
に電圧を加えると、形状記憶合金コイル6に電流
が流れジユール熱が生じ、形状記憶効果により逆
変態力が発生して収縮する。この収縮力は反対側
のスプリング5の引張り力より大きく設計されて
いるため、巻付けワイヤ2を引張り、撹拌羽根8
を回転させる。このとき同時に固定端子10と移
動端子4が離れ、形状記憶合金コイル6は放冷し
始める。放冷により形状記憶合金コイル6が変態
温度より低くなると逆変態による収縮力は失わ
れ、反対側のコイルスプリング5の引張り力の方
が大きくなり撹拌羽根は反対方向に回転する。こ
のように、形状記憶合金コイル6とコイルスプリ
ング5とを左右に配置した構成により、電源を入
れると、前記要領で撹拌羽根が反転運動を続け
る。
付けプーリー7に連結され、巻付けプーリーには
巻付けワイヤ2が巻付けられ、その一端はスプリ
ング5に接続され、ケース1に取付けられてい
る。巻付けワイヤ2の他端は形状記憶合金コイル
6に連結され、形状記憶合金コイル6の他端は固
定端子3に取付けられている。また、移動端子4
は形状記憶合金コイル6の固定端子3と反対側の
端部に取付けられ、固定端子10は常温の状態
で、移動端子4と接触するように(形状記憶合金
コイルが伸びた状態)ケース1に取付けられてい
る。接点を構成するこれらの端子3及び10の間
に電圧を加えると、形状記憶合金コイル6に電流
が流れジユール熱が生じ、形状記憶効果により逆
変態力が発生して収縮する。この収縮力は反対側
のスプリング5の引張り力より大きく設計されて
いるため、巻付けワイヤ2を引張り、撹拌羽根8
を回転させる。このとき同時に固定端子10と移
動端子4が離れ、形状記憶合金コイル6は放冷し
始める。放冷により形状記憶合金コイル6が変態
温度より低くなると逆変態による収縮力は失わ
れ、反対側のコイルスプリング5の引張り力の方
が大きくなり撹拌羽根は反対方向に回転する。こ
のように、形状記憶合金コイル6とコイルスプリ
ング5とを左右に配置した構成により、電源を入
れると、前記要領で撹拌羽根が反転運動を続け
る。
従来の反転式撹拌装置は、機械的な種々の機構
と、動力として電動機か空気圧、油圧或いは電磁
力が用いられ、複雑な構成をしているが、本発明
は形状記憶合金コイル6の逆変態力を用いること
により、装置をきわめて簡単に構成することがで
きる。
と、動力として電動機か空気圧、油圧或いは電磁
力が用いられ、複雑な構成をしているが、本発明
は形状記憶合金コイル6の逆変態力を用いること
により、装置をきわめて簡単に構成することがで
きる。
図は本発明の一実施例を示し、第1図は正面
図、第2図は側面図である。 1……ケース、2……巻付けワイヤ、3……固
定端子、4……移動端子、5……コイルスプリン
グ、6……形状記憶合金コイル、7……巻付けプ
ーリー、8……撹拌羽根、9……羽根軸、10…
…固定端子。
図、第2図は側面図である。 1……ケース、2……巻付けワイヤ、3……固
定端子、4……移動端子、5……コイルスプリン
グ、6……形状記憶合金コイル、7……巻付けプ
ーリー、8……撹拌羽根、9……羽根軸、10…
…固定端子。
Claims (1)
- 1 撹拌羽根が固定された巻付けプーリー、プー
リーに巻付けられたワイヤ、ワイヤの両端に接続
された形状記憶合金コイルとコイルスプリングか
ら成り、前記形状記憶合金コイルは固定端子及び
移動端子を備え、前記両端子を通じて電流を流す
ことによりジユール熱を発生させて、形状記憶合
金コイルの伸縮力で撹拌羽根の反転運動をさせる
ことを特徴とする反転式撹拌装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59073060A JPS59209633A (ja) | 1984-04-13 | 1984-04-13 | 反転式撹拌装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59073060A JPS59209633A (ja) | 1984-04-13 | 1984-04-13 | 反転式撹拌装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59209633A JPS59209633A (ja) | 1984-11-28 |
| JPS6258767B2 true JPS6258767B2 (ja) | 1987-12-08 |
Family
ID=13507429
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59073060A Granted JPS59209633A (ja) | 1984-04-13 | 1984-04-13 | 反転式撹拌装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59209633A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112123627A (zh) * | 2020-09-15 | 2020-12-25 | 湖州泰益智能科技有限公司 | 一种节能型橡胶颗粒烘干装置 |
-
1984
- 1984-04-13 JP JP59073060A patent/JPS59209633A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59209633A (ja) | 1984-11-28 |
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