JPS6258894A - 電動機制御装置 - Google Patents
電動機制御装置Info
- Publication number
- JPS6258894A JPS6258894A JP60196636A JP19663685A JPS6258894A JP S6258894 A JPS6258894 A JP S6258894A JP 60196636 A JP60196636 A JP 60196636A JP 19663685 A JP19663685 A JP 19663685A JP S6258894 A JPS6258894 A JP S6258894A
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- JP
- Japan
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- signal
- power transistor
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- motor
- current
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、電力素子であるパワートランジスタと並列に
バイパスコンダクタを有し、チョッパ制御方式によって
直流電動機を制御する装置に関し、詳しくは、該パワー
トランジスタの保護を達成する装置に関する。
バイパスコンダクタを有し、チョッパ制御方式によって
直流電動機を制御する装置に関し、詳しくは、該パワー
トランジスタの保護を達成する装置に関する。
本発明の装置は、例えばバッテリーフォークリフトの荷
役用の直流電動機の制御に利用され得る。
役用の直流電動機の制御に利用され得る。
[従来の技術]
第3図は従来用いられている電vJ機制御装置の構成の
一例を示している。
一例を示している。
図示のように従来の装置は、直流型!1lIl11の給
電回路にパワートランジスタ3及びバイパスコンダクタ
4が介挿され、これらの駆動をυJtilll!fls
6からの信号によって制御する構成を成す。
電回路にパワートランジスタ3及びバイパスコンダクタ
4が介挿され、これらの駆動をυJtilll!fls
6からの信号によって制御する構成を成す。
ここに、制御部6はアクセルペダル等より入力される速
度指令信号の大小に応じ、駆動部7を介して、パワート
ランジスタ3をチョッパ制御し、及びバイパスコン1タ
クタ4を投入、離落制御している。
度指令信号の大小に応じ、駆動部7を介して、パワート
ランジスタ3をチョッパ制御し、及びバイパスコン1タ
クタ4を投入、離落制御している。
即ち、今、前記速度指令信号が所定値未満の場合には、
制御部6は、該速度指令信号に追従して、パワートラン
ジスタ3のAンオフ制御(チョッパ制御)を行ない、直
流電動機1に印加する平均電圧を可変づる。
制御部6は、該速度指令信号に追従して、パワートラン
ジスタ3のAンオフ制御(チョッパ制御)を行ない、直
流電動機1に印加する平均電圧を可変づる。
一方、前記速度指令信号が所定値以上となった場合には
、制御部6は、バイパスコンダクタ4を投入し、電動機
1の電源電圧駆動を行なう。なお、速度指令信号が所定
値未満に復帰する場合には、再びバイパスコンダクタ4
を離落する。
、制御部6は、バイパスコンダクタ4を投入し、電動機
1の電源電圧駆動を行なう。なお、速度指令信号が所定
値未満に復帰する場合には、再びバイパスコンダクタ4
を離落する。
[発明が解決しようとする問題点]
ところが、上記制御Il装置では、バイパスコンダクタ
の離落時に、パワートランジスタ3の破壊がしばしば発
生する。負荷変動等に伴ない過大な電流がバイパスコン
ダクタ4に流れている状態で、パワートランジスタ3に
切換えられる場合があるからである。
の離落時に、パワートランジスタ3の破壊がしばしば発
生する。負荷変動等に伴ない過大な電流がバイパスコン
ダクタ4に流れている状態で、パワートランジスタ3に
切換えられる場合があるからである。
また、バイパスコンダクタ4の離落時に発生しがちなア
ークを防止するべく、バイパスコンダクタ4の離落に際
し、前記パワートランジスタ3を所定時間導通させてバ
イパスコンダクタ4の接点を切り離す事が本発明者によ
って提案されている。
ークを防止するべく、バイパスコンダクタ4の離落に際
し、前記パワートランジスタ3を所定時間導通させてバ
イパスコンダクタ4の接点を切り離す事が本発明者によ
って提案されている。
この場合も、パワートランジスタ3に過大電流が流れ、
該パワートランジスタ3を破壊する場合がある。
該パワートランジスタ3を破壊する場合がある。
本発明は、前記バイパスコンダクタの離落時におけるパ
ワートランジスタの過電流からの保護を達成するもので
あり、好ましくは前記アークの発生をも防止するもので
ある。
ワートランジスタの過電流からの保護を達成するもので
あり、好ましくは前記アークの発生をも防止するもので
ある。
[問題点を解決するための技術的手段]本発明の装置は
、直流電動機、及びその給電回路と、前記給電回路に直
列に介挿されたパワートランジスタと、前記パワートラ
ンジスタに並列に接続されたバイパスコンダクタと、前
記直流電動機に供給する電動機電流を検出する電流検出
器と、速度指令信号及び前記電流検出器からの電流検出
信号を入力し、少なくとも前記速度指令信号の大小に応
じて前記パワートランジスタをチョッパ制御し、及び前
記バイパスコンダクタを投入、離落制御する信号を出力
する制御部と、該制御部からの制御信号を入力し、該信
号に応じて前記パワートランジスタ及び前記バイパスコ
ンダクタを駆動する駆動部と、を有する電a機制御装は
において、前記制御部は、前記バイパスコンダクタの離
落信号の出力に際し、前記電流検出信号が所定値以上で
ある場合は、前記バイパスコンダクタの離落信号の出力
を遅延させることを特徴とするものである。
、直流電動機、及びその給電回路と、前記給電回路に直
列に介挿されたパワートランジスタと、前記パワートラ
ンジスタに並列に接続されたバイパスコンダクタと、前
記直流電動機に供給する電動機電流を検出する電流検出
器と、速度指令信号及び前記電流検出器からの電流検出
信号を入力し、少なくとも前記速度指令信号の大小に応
じて前記パワートランジスタをチョッパ制御し、及び前
記バイパスコンダクタを投入、離落制御する信号を出力
する制御部と、該制御部からの制御信号を入力し、該信
号に応じて前記パワートランジスタ及び前記バイパスコ
ンダクタを駆動する駆動部と、を有する電a機制御装は
において、前記制御部は、前記バイパスコンダクタの離
落信号の出力に際し、前記電流検出信号が所定値以上で
ある場合は、前記バイパスコンダクタの離落信号の出力
を遅延させることを特徴とするものである。
以下、各構成要件を説明する。
(1)パワートランジスタは、直流電動機に供給する負
荷電流をチミッピングするスイッチ(電力素子)であり
、従来と同様のものを用いることができる。
荷電流をチミッピングするスイッチ(電力素子)であり
、従来と同様のものを用いることができる。
(2)バイパスコンダクタは、速度指令信号が所定値を
越えた場合においてパワートランジスタを短絡し、該パ
ワートランジスタの定格によって電動機電流が制限され
ることを防止し、あるいは、該パワートランジスタによ
る電圧降下を避けるために用いられる。
越えた場合においてパワートランジスタを短絡し、該パ
ワートランジスタの定格によって電動機電流が制限され
ることを防止し、あるいは、該パワートランジスタによ
る電圧降下を避けるために用いられる。
(3)電流検出器は、電動機電流を検出する。接点、無
接点いづれのタイプも用いることができる。
接点いづれのタイプも用いることができる。
〈4)制御部は、速度指令信号及び電流検出信号を入力
し、これらの信号に応じてパワートランジスタ及びバイ
パスコンダクタの駆動状態を設定するものである。ここ
に、「駆動状態」とは、「駆動していない状態」をも含
む概念がある。
し、これらの信号に応じてパワートランジスタ及びバイ
パスコンダクタの駆動状態を設定するものである。ここ
に、「駆動状態」とは、「駆動していない状態」をも含
む概念がある。
即ち、速度指令信号が所定値未満である場合は、該速度
指令信号に追従してパワートランジスタのチョッパ周波
数、及びデユーティサイクルを決定づる信号を出力し、
直流電動機に印加する電圧を可変する。
指令信号に追従してパワートランジスタのチョッパ周波
数、及びデユーティサイクルを決定づる信号を出力し、
直流電動機に印加する電圧を可変する。
一方、速度指令信号が所定値以上である場合は、バイパ
スコンダクタの投入信号が出力される。
スコンダクタの投入信号が出力される。
また、速度指令信号が所定値未満に復帰する場合は、電
流検出信号の大小に応じて、以下の如く制υ11する。
流検出信号の大小に応じて、以下の如く制υ11する。
(イ)電流検出信号が所定値未満の場合通常の状態であ
り、バイパスコンダクタの離落信号をすみやかに出力す
る。好ましくは該離落信号の出力に先だち、パワートラ
ンジスタを一定期間全導通する信号を出力してアークの
発生を防止する。尚、ここで前記所定値とは、パワート
ランジスタが過゛電流のために破壊されないように定め
られる値である。
り、バイパスコンダクタの離落信号をすみやかに出力す
る。好ましくは該離落信号の出力に先だち、パワートラ
ンジスタを一定期間全導通する信号を出力してアークの
発生を防止する。尚、ここで前記所定値とは、パワート
ランジスタが過゛電流のために破壊されないように定め
られる値である。
(ロ)電流検出信号が所定値以上である場合負荷変動等
に伴い、回路に一時的に過電流が流れている状態である
。該過電流は故障等の場合を除き、一定時間接には通常
の許容値まで低下する。
に伴い、回路に一時的に過電流が流れている状態である
。該過電流は故障等の場合を除き、一定時間接には通常
の許容値まで低下する。
故に、バイパスコンダクタの離落信号の出力は、一定時
間遅延させる。該一定時間は、あらかじめ定めておいて
もよく、あるいは前記電流を継続的に測定し、該過電流
が許容値に低下するまでの時間としてもよい。なお該一
定時間経過後においても電流値が前記許容値まで低下し
ない場合は、パワートランジスタをオフさせたまま、バ
イパスコンダクタを離落することとしても良い。
間遅延させる。該一定時間は、あらかじめ定めておいて
もよく、あるいは前記電流を継続的に測定し、該過電流
が許容値に低下するまでの時間としてもよい。なお該一
定時間経過後においても電流値が前記許容値まで低下し
ない場合は、パワートランジスタをオフさせたまま、バ
イパスコンダクタを離落することとしても良い。
なJ3、上記において速度指令信号は、例えばアクセル
ペダルに対応するアナログ電圧レベルの指令として、又
は、デジタル信号として与えられる。
ペダルに対応するアナログ電圧レベルの指令として、又
は、デジタル信号として与えられる。
また、制御部はデジタルコンピュータ、又はアナログ電
子回路によって構成される。
子回路によって構成される。
(5)駆動部は、制御部から出力された制御信号を入力
し、該信号にしたがってパワートランジスタ及びバイパ
スコンダクタを駆動する。駆動部は従来と同様の駆動回
路で構成できる。
し、該信号にしたがってパワートランジスタ及びバイパ
スコンダクタを駆動する。駆動部は従来と同様の駆動回
路で構成できる。
[作用1
本発明の装置は以下の如く機能する。
(1)指令速度が所定値未満のとき
速度指令信号に対応して直流電動機に印加される平均電
圧は、パワートランジスタのオン−オフにより可変制御
され、該直流型wJ機の回転速度は、速度指令信号に追
従する。
圧は、パワートランジスタのオン−オフにより可変制御
され、該直流型wJ機の回転速度は、速度指令信号に追
従する。
く2)指令速度が所定値以上のとき
バイパスコンダクタが投入され直流電動機には電源電圧
が印加される。なお、電流値は負荷に応じて定まる。
が印加される。なお、電流値は負荷に応じて定まる。
〈3)指令速度が所定値以上から所定値未満に復帰する
とさ ■電動機電流が所定値未満であるとき バイパスコンダクタは、すみやかに離落する。
とさ ■電動機電流が所定値未満であるとき バイパスコンダクタは、すみやかに離落する。
なお、好ましくは制御信号に基づき、バイパスコンダク
タ離落信号に先立ち、パワートランジスタを一定時間、
導通させ、アークの発生を防止する。
タ離落信号に先立ち、パワートランジスタを一定時間、
導通させ、アークの発生を防止する。
■゛眉動機電流が所定値以上であるときバイパスコンダ
クタの離落は、電動機電流がパワートランジスタを破壊
しない許容値に低下するまでの一定時間遅延される。該
一定時間経過後においても電流値が許容値まで低下しな
い場合は、パワートランジスタをオフさVたままバイパ
スコンダクタを離落する。
クタの離落は、電動機電流がパワートランジスタを破壊
しない許容値に低下するまでの一定時間遅延される。該
一定時間経過後においても電流値が許容値まで低下しな
い場合は、パワートランジスタをオフさVたままバイパ
スコンダクタを離落する。
[実施例]
以下、本発明を具体的な一実施例に基づいて説明する。
第1図は、同実施例装置の構成を示すブロック図である
。
。
直流直巻電動機1及びバッテリー2があり、バワートラ
ンジスタ3は、バッテリー2に直列に介挿されている。
ンジスタ3は、バッテリー2に直列に介挿されている。
又、パワートランジスタ3にバイパスコンダクタ4が並
列に接続されている。更に電流検出器5が直流電動FM
1及びバッテリー2の中間に接続されている。パワート
ランジスタ3及びバイパスコンダクタ4の駆動を制御す
る制御部20は、A/D変換器21、CPU22、タイ
マ23、タイマ24、パルス発生器25から構成されて
いる。又、パワートランジスタ3及びバイパスコンダク
タ4を駆動する駆動部30は、ドライバー31、I10
インタフェース32から構成されている。
列に接続されている。更に電流検出器5が直流電動FM
1及びバッテリー2の中間に接続されている。パワート
ランジスタ3及びバイパスコンダクタ4の駆動を制御す
る制御部20は、A/D変換器21、CPU22、タイ
マ23、タイマ24、パルス発生器25から構成されて
いる。又、パワートランジスタ3及びバイパスコンダク
タ4を駆動する駆動部30は、ドライバー31、I10
インタフェース32から構成されている。
アクセル操作量及び電流検出器からの検出量は、電圧レ
ベルで検出され、A/D変換器21によりデジタル信号
化されて、CPU22の中にとりこまれる。
ベルで検出され、A/D変換器21によりデジタル信号
化されて、CPU22の中にとりこまれる。
次に、CPLJ22内における処理手順を第2図のフロ
ーチャートを参照し説明する。
ーチャートを参照し説明する。
(イ)速度指令信号が、所定値未満のときは、予め定ま
った手順により演算処理が付され、該信号に対応して電
動機1に印加する電圧パルス幅を制御すべくデユーディ
指令が作成される。
った手順により演算処理が付され、該信号に対応して電
動機1に印加する電圧パルス幅を制御すべくデユーディ
指令が作成される。
(ロ)速度指令信号が、所定値以上であるときはバイパ
スコンダクタ投入信号が出力され続ける。
スコンダクタ投入信号が出力され続ける。
又、バイパスコンダクタ投入信号が出力されると、デユ
ーティサイクルO%のデユーティ指令値が作成される。
ーティサイクルO%のデユーティ指令値が作成される。
(ハ)速度指令信号が再び所定値未満となったときは、
バイパスコンダクタ投入信号が出力されているか否かを
1ヒ較する。バイパスコンダクタ投入信号が出力されて
いる場合には、検出信号が規定値内であるかを比較する
。ただし、バイパスコンダクタ投入信号が出力されては
いるが、未だバイパスコンダクタが投入されていないと
きは、バイパスコンダクタ離落信号により、バイパスコ
ンダクタの投入を中止する処理を行ってもよい。検出信
号が規定値内であるときは、パワートランジスタを一定
時間導通さVる信号を出力するとともにバイパスコンダ
クタ離落信号が出力される。このパワートランジスタを
一定時間導通させる信号により、一定時間デユーティサ
イクル100%のデユーティ指令が作成される。又、検
出電流信号が規定値を超えるときは、クロックパルス入
力のカウンタ減陣が始まる。任意に設定したカウントが
Oになるまでに検出信号が規定値内に復帰したとぎは、
パワートランジスタを一定時間導通させる信号を出力す
るとともにバイパスコンダクタ離落信号を出力する。又
、検出信号がクロックパルスのカウンタ値が0になって
も、規定値内に復帰しないときは、パワートランジスタ
を導通させることなく、バイパスコンダクタを離落する
バイパスコンダクタ離落信号を出力する。
バイパスコンダクタ投入信号が出力されているか否かを
1ヒ較する。バイパスコンダクタ投入信号が出力されて
いる場合には、検出信号が規定値内であるかを比較する
。ただし、バイパスコンダクタ投入信号が出力されては
いるが、未だバイパスコンダクタが投入されていないと
きは、バイパスコンダクタ離落信号により、バイパスコ
ンダクタの投入を中止する処理を行ってもよい。検出信
号が規定値内であるときは、パワートランジスタを一定
時間導通さVる信号を出力するとともにバイパスコンダ
クタ離落信号が出力される。このパワートランジスタを
一定時間導通させる信号により、一定時間デユーティサ
イクル100%のデユーティ指令が作成される。又、検
出電流信号が規定値を超えるときは、クロックパルス入
力のカウンタ減陣が始まる。任意に設定したカウントが
Oになるまでに検出信号が規定値内に復帰したとぎは、
パワートランジスタを一定時間導通させる信号を出力す
るとともにバイパスコンダクタ離落信号を出力する。又
、検出信号がクロックパルスのカウンタ値が0になって
も、規定値内に復帰しないときは、パワートランジスタ
を導通させることなく、バイパスコンダクタを離落する
バイパスコンダクタ離落信号を出力する。
次にCPU22から出力された信号が、いかに処理され
るかを説明する。
るかを説明する。
タイマ23によって、パワートランジスタ3がターンオ
ンする周波数が決定され、ターンオンしたパワートラン
ジスタ3はタイマ24によって繰り返し周期内でターン
オフする時間が決定される。
ンする周波数が決定され、ターンオンしたパワートラン
ジスタ3はタイマ24によって繰り返し周期内でターン
オフする時間が決定される。
CFJJ22から出力されたデユーティ指令は、タイマ
24に入力され、デユーティ指令に対応して、パワート
ランジスタがターンオフする時間が決定される。そして
、タイマ23、タイマ24によって決定されたデユーテ
ィサイクルに対応したパルスがパルス発生器25で発生
され、このパルスに基づいて、パワートランジスタ3が
駆動される。
24に入力され、デユーティ指令に対応して、パワート
ランジスタがターンオフする時間が決定される。そして
、タイマ23、タイマ24によって決定されたデユーテ
ィサイクルに対応したパルスがパルス発生器25で発生
され、このパルスに基づいて、パワートランジスタ3が
駆動される。
一方、CPUから出力されたバイパスコンダクタ投入信
号及びバイパスコンダクタ離落信号はI10インタフェ
ースを介してバイパスコンダクタを離落する。
号及びバイパスコンダクタ離落信号はI10インタフェ
ースを介してバイパスコンダクタを離落する。
以上述べた所から、本実施例においては、バイパスコン
ダクタ離落時において過電流からパワートランジスタを
保護できる。また、パワートランジスタを一定時間導通
することが可能であり、定格の小さなパワートランジス
タを使用した場合でも、バイパスコンダクタ離落時に発
生するアークを根本的に防止しうる。
ダクタ離落時において過電流からパワートランジスタを
保護できる。また、パワートランジスタを一定時間導通
することが可能であり、定格の小さなパワートランジス
タを使用した場合でも、バイパスコンダクタ離落時に発
生するアークを根本的に防止しうる。
[発明の効果]
本発明は、電流検出器によって電動機電流を検出し、そ
の大小に応じてバイパスコンダクタの離落時刻をルリ御
する装置である。故に、本発明の装置によると、パワー
トランジスタを過電流から保護でさ又、定格の小さいパ
ワートランジスタを使用できる。
の大小に応じてバイパスコンダクタの離落時刻をルリ御
する装置である。故に、本発明の装置によると、パワー
トランジスタを過電流から保護でさ又、定格の小さいパ
ワートランジスタを使用できる。
第1図は、本発明の具体的な実施例に係るヂョツバ制御
方式による直流電動機の制御装置のブロックダイアグラ
ムである。第2図は本発明の具体的な実施例に係るCP
Uの内部処理の手順の一部を示したフローヂャートであ
る。第3図は本発明に関連する従来技術を示したブロッ
クダイアグラムである。 特轟′[出願人 株式会社豊田自り織機製作所間
株式会社明電舎 代理人 弁理士 大川 宏 同 弁理士 丸山明夫 第2図 第3図
方式による直流電動機の制御装置のブロックダイアグラ
ムである。第2図は本発明の具体的な実施例に係るCP
Uの内部処理の手順の一部を示したフローヂャートであ
る。第3図は本発明に関連する従来技術を示したブロッ
クダイアグラムである。 特轟′[出願人 株式会社豊田自り織機製作所間
株式会社明電舎 代理人 弁理士 大川 宏 同 弁理士 丸山明夫 第2図 第3図
Claims (5)
- (1)直流電動機、及びその給電回路と、 前記給電回路に直列に介挿されたパワートランジスタと
、 前記パワートランジスタに並列に接続されたバイパスコ
ンダクタと、 前記直流電動機に供給する電動機電流を検出する電流検
出器と、 速度指令信号及び前記電流検出器からの電流検出信号を
入力し、少なくとも前記速度指令信号の大小に応じて前
記パワートランジスタをチョッパ制御し、及び前記バイ
パスコンダクタを投入、離落制御する信号を出力する制
御部と、 該制御部からの制御信号を入力し、該信号に応じて前記
パワートランジスタ及び前記バイパスコンダクタを駆動
する駆動部と、 を有する電動機制御装置において、 前記制御部は、前記バイパスコンダクタの離落信号の出
力に際し、前記電流検出信号が所定値以上である場合は
、前記バイパスコンダクタの離落信号の出力を遅延させ
ることを特徴とする電動機制御装置。 - (2)前記制御部は、前記バイパスコンダクタの離落信
号の出力を、前記電流検出信号が所定値以下となるまで
遅延させる特許請求の範囲第1項記載の制御装置。 - (3)前記制御部は、前記電流検出信号が、所定時間内
に所定値以下に復帰しない場合は、前記パワートランジ
スタをオフさせたまま前記バイパスコンダクタの離落信
号を出力する特許請求の範囲第1項記載の制御装置。 - (4)前記制御部は、前記バイパスコンダクタの離落信
号の出力に先だち、前記パワートランジスタを一定時間
導通させる特許請求の範囲第1項記載の制御装置。 - (5)前記制御部は、前記電流検出信号が前記電動機の
定格電流を越えた場合は、前記パワートランジスタをオ
フさせたまま前記バイパスコンダクタの離落信号を出力
する特許請求の範囲第1項記載の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60196636A JP2528817B2 (ja) | 1985-09-05 | 1985-09-05 | 電動機制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60196636A JP2528817B2 (ja) | 1985-09-05 | 1985-09-05 | 電動機制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6258894A true JPS6258894A (ja) | 1987-03-14 |
| JP2528817B2 JP2528817B2 (ja) | 1996-08-28 |
Family
ID=16361059
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60196636A Expired - Lifetime JP2528817B2 (ja) | 1985-09-05 | 1985-09-05 | 電動機制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2528817B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58177774A (ja) * | 1982-04-08 | 1983-10-18 | Nissan Motor Co Ltd | パワ−ステアリング |
| JPS5948265A (ja) * | 1982-09-09 | 1984-03-19 | Mazda Motor Corp | パワ−ステアリング制御装置 |
-
1985
- 1985-09-05 JP JP60196636A patent/JP2528817B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58177774A (ja) * | 1982-04-08 | 1983-10-18 | Nissan Motor Co Ltd | パワ−ステアリング |
| JPS5948265A (ja) * | 1982-09-09 | 1984-03-19 | Mazda Motor Corp | パワ−ステアリング制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2528817B2 (ja) | 1996-08-28 |
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