JPS625898Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS625898Y2 JPS625898Y2 JP4865683U JP4865683U JPS625898Y2 JP S625898 Y2 JPS625898 Y2 JP S625898Y2 JP 4865683 U JP4865683 U JP 4865683U JP 4865683 U JP4865683 U JP 4865683U JP S625898 Y2 JPS625898 Y2 JP S625898Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fastener
- rotating shaft
- injection port
- drive unit
- driving
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 22
- 230000005611 electricity Effects 0.000 claims 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 20
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 20
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000010304 firing Methods 0.000 description 2
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Portable Nailing Machines And Staplers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、釘打機などフアスナ打込機において
フアスナの打込み深さを調整する装置に関するも
のである。
フアスナの打込み深さを調整する装置に関するも
のである。
フアスナ打込機において、フアスナの打込み深
さを調整するために射出口端の被打込材との距離
を変える装置は実用化されている。一つの方法
は、被打込材に接するベースを機体にとりつけ、
ベースの取付高さを変えて射出口端の被打込材と
の距離を変えるものである。この方法は、被打込
材と接する場所が射出口から離れるので射出口高
さを正確に保ちにくい。他の方法は、被打込材に
機体を当てた時、フアスナを発射するよう、発射
制御弁を動かす被打込材に接触させる接触部材の
長さを変更するものである。例えば、接触部材の
射出口付近にネジを設け材に接触する部材をネジ
結合させこれで射出口高さを調節するものであ
る。ところで、打込部分はフアスナを正確にねら
つた場所に打つため出来るだけ小さくしたいが、
前記の装置をつけると射出口付近が大きくなりね
らいがさだめにくくなる。
さを調整するために射出口端の被打込材との距離
を変える装置は実用化されている。一つの方法
は、被打込材に接するベースを機体にとりつけ、
ベースの取付高さを変えて射出口端の被打込材と
の距離を変えるものである。この方法は、被打込
材と接する場所が射出口から離れるので射出口高
さを正確に保ちにくい。他の方法は、被打込材に
機体を当てた時、フアスナを発射するよう、発射
制御弁を動かす被打込材に接触させる接触部材の
長さを変更するものである。例えば、接触部材の
射出口付近にネジを設け材に接触する部材をネジ
結合させこれで射出口高さを調節するものであ
る。ところで、打込部分はフアスナを正確にねら
つた場所に打つため出来るだけ小さくしたいが、
前記の装置をつけると射出口付近が大きくなりね
らいがさだめにくくなる。
本考案の目的は、上記した従来技術の欠点をな
くし、射出口まわりが簡単、小形でかつ正確にフ
アスナ打込み深さを調整できる打込み深さ調整機
構とすることである。
くし、射出口まわりが簡単、小形でかつ正確にフ
アスナ打込み深さを調整できる打込み深さ調整機
構とすることである。
本考案は、材に接触した時発射制御弁を動かす
ようにした接触部材の上限ストツパを設け、この
ストツパの位置を可変にしたものである。
ようにした接触部材の上限ストツパを設け、この
ストツパの位置を可変にしたものである。
以下図示実施例により本考案を説明する。
第1図において、全体の構成と動作を説明す
る。打込機本体1には通常圧縮空気が図示しない
ホースから供給されており、打込機はこれを動力
源としている。打込機のハンドル2下部にあるス
イツチ3は、引金4と射出口先端5まで伸びてい
る材接触部材6の両者を操作することによつてフ
アスナ打込動作を始める。フアスナ7はマガジン
8内からフアスナ給送部9を経て射出口10内に
送り込まれ木材などに打込まれる。前述フアスナ
給送部9の一側面は、回転軸11を支点に開閉可
能なガイド12によつて構成されており、打込作
業時は第1図に示すように閉じた状態にあり、フ
アスナ装填時はこれを開く。材接触部材6は射出
口先端5とピン13により上下方向に可動となつ
ており、バネ14により下方に押し下げられてい
る。
る。打込機本体1には通常圧縮空気が図示しない
ホースから供給されており、打込機はこれを動力
源としている。打込機のハンドル2下部にあるス
イツチ3は、引金4と射出口先端5まで伸びてい
る材接触部材6の両者を操作することによつてフ
アスナ打込動作を始める。フアスナ7はマガジン
8内からフアスナ給送部9を経て射出口10内に
送り込まれ木材などに打込まれる。前述フアスナ
給送部9の一側面は、回転軸11を支点に開閉可
能なガイド12によつて構成されており、打込作
業時は第1図に示すように閉じた状態にあり、フ
アスナ装填時はこれを開く。材接触部材6は射出
口先端5とピン13により上下方向に可動となつ
ており、バネ14により下方に押し下げられてい
る。
第2図において、打込状態にある射出口先端5
付近を示すが、射出口先端5は材15に接し、材
接触部材6は射出口先端5にほぼ一致する程度上
方に押し上げられる。
付近を示すが、射出口先端5は材15に接し、材
接触部材6は射出口先端5にほぼ一致する程度上
方に押し上げられる。
第3図に本考案になる打込調整機構を示すが、
射出口10と一体のフランジ部16に回転軸11
の延長線上に当たる部分にネジを設ける。このネ
ジ穴に調整部材17のネジ部を嵌合させ調整部材
17の他端には回転軸11の嵌合する凹所を設け
る。材接触部材6の射出口付近に回転軸の延長上
に当たる部分に凸部18を設ける。回転軸11は
蝶番になる部分で上下方向に動き得る嵌合として
ある。
射出口10と一体のフランジ部16に回転軸11
の延長線上に当たる部分にネジを設ける。このネ
ジ穴に調整部材17のネジ部を嵌合させ調整部材
17の他端には回転軸11の嵌合する凹所を設け
る。材接触部材6の射出口付近に回転軸の延長上
に当たる部分に凸部18を設ける。回転軸11は
蝶番になる部分で上下方向に動き得る嵌合として
ある。
以上の構成としてあるから、調整部材17を適
当な手段で回転させることにより回転軸11の下
端を上下し得る構造である。回転軸の下端は材接
触部材6の上当てのつき当ての役をなすので、材
と射出口先端5の距離Aを任意に変えることがで
き、丁度フアスナが材と面一になるよう調整がで
きる。材接触部材6上端には調整ボルト19があ
り、スイツチの動作位置を調整できる。
当な手段で回転させることにより回転軸11の下
端を上下し得る構造である。回転軸の下端は材接
触部材6の上当てのつき当ての役をなすので、材
と射出口先端5の距離Aを任意に変えることがで
き、丁度フアスナが材と面一になるよう調整がで
きる。材接触部材6上端には調整ボルト19があ
り、スイツチの動作位置を調整できる。
本考案を説明した具体例では、調整部材17に
回転軸の嵌合する凹所を設けたが、この部分の働
きは単に調整部材17と回転軸が上下方向に接す
る部分とすることで、回転軸が下方にずり落ちる
のを防止するには回転軸をバネにより上方に付勢
するなどすればよい。
回転軸の嵌合する凹所を設けたが、この部分の働
きは単に調整部材17と回転軸が上下方向に接す
る部分とすることで、回転軸が下方にずり落ちる
のを防止するには回転軸をバネにより上方に付勢
するなどすればよい。
本考案によれば以上詳述した構成としたので、
射出口付近に大きな部材をつけ加える必要がな
く、射出部が非常に見やすい。また回転軸の下端
を材接触部材の上方つき当てとしているので、構
成部品が少なく簡単でかつ確実な調整装置を提供
できる。
射出口付近に大きな部材をつけ加える必要がな
く、射出部が非常に見やすい。また回転軸の下端
を材接触部材の上方つき当てとしているので、構
成部品が少なく簡単でかつ確実な調整装置を提供
できる。
第1図は従来技術によるフアスナ打込機の側面
図である。第2図はその射出口付近を第1図のA
矢視図である。第3図は本考案の打込み深さ調整
装置を設けた機体で、第1図矢Aの方向から見た
図に相当するA矢視図である。 3……スイツチ、6……材接触部材、7……フ
アスナ、11……回転軸、12……ガイド(フア
スナ案内板)、17……調整部材、18……凸
部。
図である。第2図はその射出口付近を第1図のA
矢視図である。第3図は本考案の打込み深さ調整
装置を設けた機体で、第1図矢Aの方向から見た
図に相当するA矢視図である。 3……スイツチ、6……材接触部材、7……フ
アスナ、11……回転軸、12……ガイド(フア
スナ案内板)、17……調整部材、18……凸
部。
Claims (1)
- 圧縮空気または電気などを動力源としたフアス
ナを発射する駆動部と、該駆動部を動作させるた
めのスイツチと、該スイツチを動作させるために
上下する材接触部材と、該駆動部の下部に備えら
れた釘給送部の一部を成す開閉可能なフアスナ案
内板を備えた打込機において、前記フアスナ案内
板の回転軸下端が、前記材接触部材の上方動作規
制部をなしかつこの回転軸を材接触部材の動作方
向に調整できるようにした事を特徴とするフアス
ナ打込み深さ調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4865683U JPS59156782U (ja) | 1983-03-31 | 1983-03-31 | フアスナ打込機のフアスナ打込み深さ調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4865683U JPS59156782U (ja) | 1983-03-31 | 1983-03-31 | フアスナ打込機のフアスナ打込み深さ調整装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59156782U JPS59156782U (ja) | 1984-10-20 |
| JPS625898Y2 true JPS625898Y2 (ja) | 1987-02-10 |
Family
ID=30179183
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4865683U Granted JPS59156782U (ja) | 1983-03-31 | 1983-03-31 | フアスナ打込機のフアスナ打込み深さ調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59156782U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0354867Y2 (ja) * | 1985-03-11 | 1991-12-04 | ||
| JP6090086B2 (ja) * | 2013-09-27 | 2017-03-08 | 日立工機株式会社 | 打込機 |
-
1983
- 1983-03-31 JP JP4865683U patent/JPS59156782U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59156782U (ja) | 1984-10-20 |
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