JPS6259152A - 押圧力の調整可能なワイパ装置 - Google Patents
押圧力の調整可能なワイパ装置Info
- Publication number
- JPS6259152A JPS6259152A JP60196003A JP19600385A JPS6259152A JP S6259152 A JPS6259152 A JP S6259152A JP 60196003 A JP60196003 A JP 60196003A JP 19600385 A JP19600385 A JP 19600385A JP S6259152 A JPS6259152 A JP S6259152A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wiper
- coil spring
- wiper arm
- lever
- lever member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60S—SERVICING, CLEANING, REPAIRING, SUPPORTING, LIFTING, OR MANOEUVRING OF VEHICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60S1/00—Cleaning of vehicles
- B60S1/02—Cleaning windscreens, windows or optical devices
- B60S1/04—Wipers or the like, e.g. scrapers
- B60S1/32—Wipers or the like, e.g. scrapers characterised by constructional features of wiper blade arms or blades
- B60S1/34—Wiper arms; Mountings therefor
- B60S1/3411—Wiper arms; Mountings therefor with means for varying wiper-blade pressure on windshield during operation
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
【発明の利用分野〕
本発明は、車輛用のワイパ装置に係り、特にワイパブレ
ードをガラス面に押圧する力を自在に調節し得る構造の
ワイパ装置に関するものである。
ードをガラス面に押圧する力を自在に調節し得る構造の
ワイパ装置に関するものである。
第6図はワイパ装置の一般的な構造を説明するための断
面図である。
面図である。
1は、ワイパブレード(図示せず)を支承しているワイ
パアームである。一方、アームヘッド2はワイパ軸3に
対して固定されている。
パアームである。一方、アームヘッド2はワイパ軸3に
対して固定されている。
前記のワイパアーム1は枢支軸4によってアームヘッド
2に枢着されている。本第6図においてワイパアーム1
の下方にガラス面5が位置している。
2に枢着されている。本第6図においてワイパアーム1
の下方にガラス面5が位置している。
ワイパアーム1に設けたスプリングフック6とアームへ
ラド2に設けたスプリングフック7との間にコイルスプ
リング8が張り渡され、ワイパアーム1をガラス面5に
接近せしめる方向の回動力を付勢している。9は、コイ
ルスプリング8がスプリングフック7と干渉しないよう
に介装係着されたリンクである。
ラド2に設けたスプリングフック7との間にコイルスプ
リング8が張り渡され、ワイパアーム1をガラス面5に
接近せしめる方向の回動力を付勢している。9は、コイ
ルスプリング8がスプリングフック7と干渉しないよう
に介装係着されたリンクである。
第7図は、上記のコイルスプリング8の付勢力Wと、ワ
イパブレード10がガラス面5に向けて押圧される力P
との関係を示す説明図である。
イパブレード10がガラス面5に向けて押圧される力P
との関係を示す説明図である。
ワイパアーム1の実効長さをLとし、コイルスプリング
8の付勢力矢印Wと枢支軸4との間の距離を又とする。
8の付勢力矢印Wと枢支軸4との間の距離を又とする。
押圧力Pとバネ荷重Wとの関係はp=W]:
で表わされる。
ところが、車輛用ワイパ装置においては、上記の押圧力
Pを自在に調節することが要望される。
Pを自在に調節することが要望される。
例えば、風の強い場合や高速走行する場合には風圧によ
ってワイパブレードlOをガラス面5から浮き上がらせ
る力が働くので、押圧力Pを大きくする必要が有る。
ってワイパブレードlOをガラス面5から浮き上がらせ
る力が働くので、押圧力Pを大きくする必要が有る。
また、ワイパ装置を長期間使用しない場合は。
休止中にワイパブレード10がガラス面5に押しつけら
れて、永久変形することを防止するため、押圧力Pを零
にしておくことが望ましい。
れて、永久変形することを防止するため、押圧力Pを零
にしておくことが望ましい。
こうした要請に対処すべく、第6図に鎖線矢印Fで示し
たように、コイルスプリング8の伸縮方向と垂直な力を
加えてバネ荷重を増加せしめる方法が公知である。また
、上記の矢印F方向の力を運転席から自在に制御できる
ように改良した構造のワイパ装置も公知(特開昭59−
167349)である。
たように、コイルスプリング8の伸縮方向と垂直な力を
加えてバネ荷重を増加せしめる方法が公知である。また
、上記の矢印F方向の力を運転席から自在に制御できる
ように改良した構造のワイパ装置も公知(特開昭59−
167349)である。
しかし、上に述べたようにコイルスプリングに対して垂
直方向の力を加える構造の押圧力可変式ワイパ装置にお
いては、矢印F方向の力を加える為の駆動部材(図示せ
ず)の作動ストロークとバネ荷重Wとの関係がリニアで
ないこと、及び、押圧力Pの増減は可能であるが、これ
を零ならしめ得ないことといった不具合が有る。
直方向の力を加える構造の押圧力可変式ワイパ装置にお
いては、矢印F方向の力を加える為の駆動部材(図示せ
ず)の作動ストロークとバネ荷重Wとの関係がリニアで
ないこと、及び、押圧力Pの増減は可能であるが、これ
を零ならしめ得ないことといった不具合が有る。
本発明は上述の事情に鑑みて為されたもので、ワイパブ
レードをガラス面に押圧する力を正確に調節することが
でき、しかも上記の押圧力を零ならしめることも可能な
ワイパ装置を提供しようとするものである。
レードをガラス面に押圧する力を正確に調節することが
でき、しかも上記の押圧力を零ならしめることも可能な
ワイパ装置を提供しようとするものである。
次に、第8図乃至第10図を参照しつつ、本発明の基本
的な原理について説明する。
的な原理について説明する。
第8図は前記公知例を表わした第7図に対応する説明図
で、ワイパアーム1を長手方向に切断した状態を模式化
して描いである。また、第9図は第8図と異なる断面を
模式化して描いである(第8図の切断面と第9図の切断
面とは平行である)。
で、ワイパアーム1を長手方向に切断した状態を模式化
して描いである。また、第9図は第8図と異なる断面を
模式化して描いである(第8図の切断面と第9図の切断
面とは平行である)。
第8図に示した構成が従来例(第7図)と異なるところ
は、コイルスプリング8の一端をアームヘッド2に対し
て直接的に係着せず、レバー手段11を介して軸着した
点である。12はレバー軸である。スプリングフック6
と、ワイパアーム枢支軸4と、レバー軸12とを同一線
上に揃えて配設する。
は、コイルスプリング8の一端をアームヘッド2に対し
て直接的に係着せず、レバー手段11を介して軸着した
点である。12はレバー軸である。スプリングフック6
と、ワイパアーム枢支軸4と、レバー軸12とを同一線
上に揃えて配設する。
前記のレバー手段11に別設の駆動力を加えないときは
、コイルスプリング8の付勢力矢印Wの作用線が枢支軸
4を通り、この状態においてはコイルスプリング8の付
勢力はワイパブレード10に対して押圧力を与えない。
、コイルスプリング8の付勢力矢印Wの作用線が枢支軸
4を通り、この状態においてはコイルスプリング8の付
勢力はワイパブレード10に対して押圧力を与えない。
前記のレバー手段11を図示左回り方向に駆動して、仮
想線で示した姿勢11’ならしめると、コイルスプリン
グ8が仮想線で示した位置8′となり。
想線で示した姿勢11’ならしめると、コイルスプリン
グ8が仮想線で示した位置8′となり。
その付勢力矢印W′の作用線と枢支軸4との間に距離x
1を生じ、ワイパブレード10に押圧力lノ(I P x =W を与える。
1を生じ、ワイパブレード10に押圧力lノ(I P x =W を与える。
一方、第9図に示すように、前記の枢支軸4によってL
字形のレバー部材13を回動自在に支承する。この第9
図は、ワイパアーム1が前述のコイルスプリングに付勢
されて図の左回りに回動し、レバー部材13に当接して
、これを左回り方向に傾動させた状態を表わしている。
字形のレバー部材13を回動自在に支承する。この第9
図は、ワイパアーム1が前述のコイルスプリングに付勢
されて図の左回りに回動し、レバー部材13に当接して
、これを左回り方向に傾動させた状態を表わしている。
この状態から、上記のレバー部材13を右回り方向に駆
動すると、該レバー部材は第1O図に示した姿勢13′
となり、仮想線で示したワイパアーム1′を同図に実線
で示した1の如く右回り方向に回動させ、ワイパブレー
ド10をガラス面5から離間させる。
動すると、該レバー部材は第1O図に示した姿勢13′
となり、仮想線で示したワイパアーム1′を同図に実線
で示した1の如く右回り方向に回動させ、ワイパブレー
ド10をガラス面5から離間させる。
第9図及び第10図に示した14は駆動バーで、前記の
レバー部材13に当接してこれを回動せしめるローラー
4aを設けである。このローラー4aは前記のレバー手
段11にも当接して、これを駆動する機能を兼ねる部材
である。即ち、上記の駆動バー14が図の右方に移動す
ると、第9図に示したようにローラー4aがレバー手段
11を左回りに回動させてコイルスプリングの付勢力を
増加させるとともに、レバー部材13から離間して該レ
バー部材13をフリーにする。21はレバー部材13の
ストッパである。
レバー部材13に当接してこれを回動せしめるローラー
4aを設けである。このローラー4aは前記のレバー手
段11にも当接して、これを駆動する機能を兼ねる部材
である。即ち、上記の駆動バー14が図の右方に移動す
ると、第9図に示したようにローラー4aがレバー手段
11を左回りに回動させてコイルスプリングの付勢力を
増加させるとともに、レバー部材13から離間して該レ
バー部材13をフリーにする。21はレバー部材13の
ストッパである。
この状態でワイパアーム1は第8図について説明したよ
うに、コイルスプリングによって左回り方向の回動力を
付勢され、ワイパブレードlOをガラス面に押しつける
。
うに、コイルスプリングによって左回り方向の回動力を
付勢され、ワイパブレードlOをガラス面に押しつける
。
また、前記の駆動バー14を図の左方に移動させると、
第1O図に示したようにローラ14aがレバー手段11
から離間して、コイルスプリングの付勢力を減少せしめ
るとともに、該ローラ14aがレバー部材を13′位置
に押動してワイパアームを右回りに回動させ、ワイパブ
レード10をガラス面5から離間させる。
第1O図に示したようにローラ14aがレバー手段11
から離間して、コイルスプリングの付勢力を減少せしめ
るとともに、該ローラ14aがレバー部材を13′位置
に押動してワイパアームを右回りに回動させ、ワイパブ
レード10をガラス面5から離間させる。
以上に説明した原理に基づいて前記の目的(押圧力のリ
ニアな調節、及び押圧力の解除)を達成するため、本発
明の押圧力の調節可能なワイパ装置は、ワイパアームの
回動を付勢するコイルスプリングを設けたワイパ装置に
おいて、前記のコイルスプリングの一端をワイパアーム
に係着すると共に該コイルスプリングの他端はレバー手
段を介してアームヘッドに取り付け、上記と別体にワイ
パアームをガラス面から離間させる方向に押動可能なレ
バー部材を設け、がっ、単一の駆動手段によって前記の
レバー手段及びレバー部材の双方を順次に回動せしめる
ように、即ち、前記のレバー手段とレバー部材との双方
が、同じ駆動手段によって1時間的なズレをもって回動
せしめられるように構成したことを特徴とする。
ニアな調節、及び押圧力の解除)を達成するため、本発
明の押圧力の調節可能なワイパ装置は、ワイパアームの
回動を付勢するコイルスプリングを設けたワイパ装置に
おいて、前記のコイルスプリングの一端をワイパアーム
に係着すると共に該コイルスプリングの他端はレバー手
段を介してアームヘッドに取り付け、上記と別体にワイ
パアームをガラス面から離間させる方向に押動可能なレ
バー部材を設け、がっ、単一の駆動手段によって前記の
レバー手段及びレバー部材の双方を順次に回動せしめる
ように、即ち、前記のレバー手段とレバー部材との双方
が、同じ駆動手段によって1時間的なズレをもって回動
せしめられるように構成したことを特徴とする。
次に、本発明のワイパ装置の一実施例を第1図乃屋第5
図について説明する。
図について説明する。
第1図は本実施例のワイパ装置のワイパ軸3を切断して
描いた底面図である。
描いた底面図である。
第2図は第1図のA−A断面図、第3図は同じ<A−B
断面図、第4図は同じ<A−C断面図、第5図は同じ<
D−D断面図である。
断面図、第4図は同じ<A−C断面図、第5図は同じ<
D−D断面図である。
本実施例は2本のコイルスプリング8a、8bを設けて
あり、第2図(A−A断面)にはコイルスプリング8a
が、第3図(B −B断面)にはコイルスプリング8b
が、それぞれ現われている。
あり、第2図(A−A断面)にはコイルスプリング8a
が、第3図(B −B断面)にはコイルスプリング8b
が、それぞれ現われている。
第2図に現われている構成部分は第8図の原理説明図に
ついて説明した部分であり、15は駆動バー14を図の
左右に前、後進駆動する駆動手段である。
ついて説明した部分であり、15は駆動バー14を図の
左右に前、後進駆動する駆動手段である。
第3図に現われているコイルスプリング8bは、スプリ
ングフック6と同7との間に張り渡され、第6図につい
て説明した従来装置と類似の構造である。このコイルス
プリング8bによる付勢力は普段は調節操作されず、常
時一定の回動力をワイパアーム1に与え、ワイパブレー
ド(図示せず)に一定の押圧力を与える。
ングフック6と同7との間に張り渡され、第6図につい
て説明した従来装置と類似の構造である。このコイルス
プリング8bによる付勢力は普段は調節操作されず、常
時一定の回動力をワイパアーム1に与え、ワイパブレー
ド(図示せず)に一定の押圧力を与える。
第4図に現われている構成部分は、原理説明図第10図
について説明した部分である。
について説明した部分である。
駆動バー14は、第1−に示す如くコの字形アーム14
bを介してローラ14aを支承している。このローラ1
4aは第2図に示すようにレバー手段11に対向すると
共に、第4図に示す如くレバー部材13に対向している
。
bを介してローラ14aを支承している。このローラ1
4aは第2図に示すようにレバー手段11に対向すると
共に、第4図に示す如くレバー部材13に対向している
。
上記の駆動バー14は、D−D断面(第5図)に示すご
とく、その一部をDカットしてスライド軸受16に嵌合
せしめ、軸心方向の摺動を許容して軸心回りの回転を係
止しである。
とく、その一部をDカットしてスライド軸受16に嵌合
せしめ、軸心方向の摺動を許容して軸心回りの回転を係
止しである。
□2つ1oオオ。6、よヨ、。2、−117)[Miお
:半部に雄ネジ14cを形成し、雌ネジ孔を設
けた受歯車17に螺合しである。
:半部に雄ネジ14cを形成し、雌ネジ孔を設
けた受歯車17に螺合しである。
上記の受歯車17が回転せしめられると、駆動バー14
が図の左右にネジ送りされ、ローラ14aによってレバ
ー手段11及びレバー部材13を駆動する。
が図の左右にネジ送りされ、ローラ14aによってレバ
ー手段11及びレバー部材13を駆動する。
第1図に示した18は、前記の受歯車17を駆動する為
のモータ、19は同じく減速歯車群である。
のモータ、19は同じく減速歯車群である。
20は、駆動バー14の作動位置を検出するセンサであ
る。
る。
以上のように構成したワイパ装置においては、モータ1
8を遠隔操作して駆動バー14を図の右方に移動させる
と、第9図について説明したようにローラ14aがレバ
ー部材13から離間してこれをフリーならしめると共に
、レバー手段11を左回り回動させてワイパブレードの
押圧力を増7JDせしめる。
8を遠隔操作して駆動バー14を図の右方に移動させる
と、第9図について説明したようにローラ14aがレバ
ー部材13から離間してこれをフリーならしめると共に
、レバー手段11を左回り回動させてワイパブレードの
押圧力を増7JDせしめる。
この場合、ワイパアーム1はコイルスプリング8bによ
る定常的な押圧力と、コイルスプリング8aによる調節
可能な押圧力との合方を受ける。
る定常的な押圧力と、コイルスプリング8aによる調節
可能な押圧力との合方を受ける。
このように構成すると、当該ワイパ装置が作動するとき
に必要とする最小限の押圧力をコイルスプリング8bに
よって与えられるので、コイルスプリング8aによる付
勢力を調節する為の構成部分の耐荷重が約半分になり、
装置全体を小形、軽量にできる。
に必要とする最小限の押圧力をコイルスプリング8bに
よって与えられるので、コイルスプリング8aによる付
勢力を調節する為の構成部分の耐荷重が約半分になり、
装置全体を小形、軽量にできる。
また、モータ18(第1図)を遠隔操作して駆動バー1
4を図の左方に移動させると、第10図について説明し
たようにレバー手段11を左回り方向に回動させていた
駆動力が消失し、コイルスプリング8aによる押圧力を
零ならしめる。しかし1本実施例においてはコイルスプ
リング8aによる押圧力を零ならしめても、コイルスプ
リング8bによる押圧力が常時作用する。このため、駆
動バー14を更に左方へ駆動し、第1θ図について説明
したようにローラ14aによってレバー部材を13′位
置に回動させ、ワイパアーム1′を、コイルスプリング
8bの付勢力に抗してガラス面5から離間させる方向に
回動させ、ワイパブレード10をガラス面5から離間さ
せる。このように操作すると、ワイパ装置を長期間休止
させておいてもワイパブレードに永久変形を生じさせる
虞れが無い。
4を図の左方に移動させると、第10図について説明し
たようにレバー手段11を左回り方向に回動させていた
駆動力が消失し、コイルスプリング8aによる押圧力を
零ならしめる。しかし1本実施例においてはコイルスプ
リング8aによる押圧力を零ならしめても、コイルスプ
リング8bによる押圧力が常時作用する。このため、駆
動バー14を更に左方へ駆動し、第1θ図について説明
したようにローラ14aによってレバー部材を13′位
置に回動させ、ワイパアーム1′を、コイルスプリング
8bの付勢力に抗してガラス面5から離間させる方向に
回動させ、ワイパブレード10をガラス面5から離間さ
せる。このように操作すると、ワイパ装置を長期間休止
させておいてもワイパブレードに永久変形を生じさせる
虞れが無い。
以上詳述したように、本発明を適用すると、ワイパブレ
ードをガラス面に向けて押圧する力を正確かつ容易に調
節することができ、しかも、該ワイパブレードがガラス
面から容易に離間させることもできる。
ードをガラス面に向けて押圧する力を正確かつ容易に調
節することができ、しかも、該ワイパブレードがガラス
面から容易に離間させることもできる。
第1図乃至第5図は本発明のワイパ装置の一実施例を示
し、第1図は底面図、第2図は第1図のA−A断面図、
第3図は同じ<A−B断面図、第4図は同じ<A−C断
面図、第5図は同じ<D−D断面図であ、る。 第6図はワイパ装置の一般的な構成を説明するための断
面図、第7図はワイパブレードの押圧力の説明図である
。 第8図乃至第10図は本発明のワイパ装置の構造。 機能に関する原理的な説明図である。 1・・・ワイパアーム、2・・・アームヘッド、3・・
・ワイパ軸、4・・・ワイパアームの枢支軸、5・・・
ガラス面、8,8a、8b・・・コイルスプリング、1
0・・・ワイパブレード、11・・・レバー手段、12
・・・レバー軸、13・・・レバー部材、14・・・駆
動バー、14a・・・ローラ、15・・・駆動手段、1
7・・・受歯車、18・・・モータ、19・・・減速歯
車群。
し、第1図は底面図、第2図は第1図のA−A断面図、
第3図は同じ<A−B断面図、第4図は同じ<A−C断
面図、第5図は同じ<D−D断面図であ、る。 第6図はワイパ装置の一般的な構成を説明するための断
面図、第7図はワイパブレードの押圧力の説明図である
。 第8図乃至第10図は本発明のワイパ装置の構造。 機能に関する原理的な説明図である。 1・・・ワイパアーム、2・・・アームヘッド、3・・
・ワイパ軸、4・・・ワイパアームの枢支軸、5・・・
ガラス面、8,8a、8b・・・コイルスプリング、1
0・・・ワイパブレード、11・・・レバー手段、12
・・・レバー軸、13・・・レバー部材、14・・・駆
動バー、14a・・・ローラ、15・・・駆動手段、1
7・・・受歯車、18・・・モータ、19・・・減速歯
車群。
Claims (1)
- ワイパブレードを支承するワイパアームをアームヘッド
に対して回動可能に取りつけると共に、上記のワイパブ
レードをガラス面に押しつける方向にワイパアームの回
動を付勢するコイルスプリングを設けたワイパ装置にお
いて、前記のコイルスプリングの一端をワイパアームに
係着すると共に該コイルスプリングの他端はレバー手段
を介してアームヘッドに取り付け、上記と別体にワイパ
アームをガラス面から離間させる方向に押動可能なレバ
ー部材を設け、かつ、単一の駆動手段によって前記のレ
バー手段及びレバー部材の双方を順次に回動せしめるよ
うに構成したことを特徴とする押圧力の調整可能なワイ
パ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60196003A JPS6259152A (ja) | 1985-09-06 | 1985-09-06 | 押圧力の調整可能なワイパ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60196003A JPS6259152A (ja) | 1985-09-06 | 1985-09-06 | 押圧力の調整可能なワイパ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6259152A true JPS6259152A (ja) | 1987-03-14 |
| JPH0523223B2 JPH0523223B2 (ja) | 1993-04-02 |
Family
ID=16350604
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60196003A Granted JPS6259152A (ja) | 1985-09-06 | 1985-09-06 | 押圧力の調整可能なワイパ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6259152A (ja) |
-
1985
- 1985-09-06 JP JP60196003A patent/JPS6259152A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0523223B2 (ja) | 1993-04-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN103459237B (zh) | 具有用于蜗轮传动机构的间隙补偿的机电的助力转向器 | |
| JP4496515B2 (ja) | 電動ブレーキ装置 | |
| EP0223704A1 (fr) | Dispositif de freinage électrique pour véhicule | |
| US4428398A (en) | Pressure control valve | |
| JPH01234646A (ja) | トロイダル無段変速機 | |
| JPS63159161A (ja) | 押圧力の調整可能なワイパ装置 | |
| JP2004034829A (ja) | ステアリング装置及びラック軸の製造方法 | |
| WO2017108659A1 (fr) | Frein a disque electromecanique comprenant une transmission compensant une usure inegale d'une meme plaquette | |
| JPS6259152A (ja) | 押圧力の調整可能なワイパ装置 | |
| JP2006193012A (ja) | ペダル反力制御装置 | |
| US6086505A (en) | Speed control device of toroidal type continuously variable transmission | |
| CN101313161A (zh) | 具有无间隙的操作机构的机电式制动器 | |
| CN1098781C (zh) | 电动后视镜自动折叠机构 | |
| FR3036376A1 (fr) | Procede d'entrainement en rotation d'une roue d'aeronef. | |
| JPS63199139A (ja) | パワ−シ−ト装置の切換クラツチ装置 | |
| JPS62134355A (ja) | 押圧力の調整可能なワイパ装置 | |
| JP3170026B2 (ja) | 直動式電動アクチュエータ | |
| US4390085A (en) | Automatic mechanical brake adjuster | |
| JP2009168239A (ja) | 自己倍力可変式ブレーキ装置 | |
| EP1179761A1 (en) | A pedal-control device with adjustable position particularly for motor vehicles | |
| JPS6216847B2 (ja) | ||
| JPS598586B2 (ja) | パワ−ステアリング装置のラツク・ピニオン機構 | |
| JP2529658Y2 (ja) | ワイパの押圧力調節装置 | |
| CN205956267U (zh) | 一种带扭矩检测的调整臂 | |
| US4253550A (en) | Disc brake and adjuster therefor |