JPS6259277B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6259277B2 JPS6259277B2 JP58241185A JP24118583A JPS6259277B2 JP S6259277 B2 JPS6259277 B2 JP S6259277B2 JP 58241185 A JP58241185 A JP 58241185A JP 24118583 A JP24118583 A JP 24118583A JP S6259277 B2 JPS6259277 B2 JP S6259277B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sound
- alarm
- sleep
- minutes
- timer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 3
- 230000007958 sleep Effects 0.000 description 15
- 230000036385 rapid eye movement (rem) sleep Effects 0.000 description 11
- 241001669679 Eleotris Species 0.000 description 5
- 230000008667 sleep stage Effects 0.000 description 4
- 206010062519 Poor quality sleep Diseases 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 3
- 101100524644 Toxoplasma gondii ROM4 gene Proteins 0.000 description 1
- 210000004556 brain Anatomy 0.000 description 1
- 230000002045 lasting effect Effects 0.000 description 1
- 230000000638 stimulation Effects 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
- 230000002618 waking effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Clocks (AREA)
- Electromechanical Clocks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はアラーム時計のアラーム音発生方法に
関するものである。
関するものである。
一般のアラーム時計は、アラームセツト時刻に
いきなり比較的大音量のアラーム音が鳴り出すた
め、いかにも起こされたという感じがして不恢感
が残り、目覚めが悪いものであつた。
いきなり比較的大音量のアラーム音が鳴り出すた
め、いかにも起こされたという感じがして不恢感
が残り、目覚めが悪いものであつた。
そこで本発明は、さわやかに起きられる睡眠段
階に誘導した後、徐々覚醒に持つていくことによ
り快適に目覚めさせることのできるアラーム時計
のアラーム音発生方法を提供するものである。
階に誘導した後、徐々覚醒に持つていくことによ
り快適に目覚めさせることのできるアラーム時計
のアラーム音発生方法を提供するものである。
ここで、まず定型的な一夜における睡眠段階の
経過について説明しておく。睡眠には頭の眠り
(NREM睡眠)と体の眠り(REM睡眠)があり、
NREM睡眠は1時間から1時間半を1周期とし
て、浅い眠り→中程度の眠り→深い眠り→浅い眠
り、というサイクルを繰り返している。一方
REM睡眠は、NREM睡眠の後に出てくる眠り
で、約20〜30分継続し、刺激には反応するがすぐ
眠りに戻るという段階である。そしてこのREM
睡眠後期が目覚めに最も適しており、心地良くさ
わやかに起きられるのである。
経過について説明しておく。睡眠には頭の眠り
(NREM睡眠)と体の眠り(REM睡眠)があり、
NREM睡眠は1時間から1時間半を1周期とし
て、浅い眠り→中程度の眠り→深い眠り→浅い眠
り、というサイクルを繰り返している。一方
REM睡眠は、NREM睡眠の後に出てくる眠り
で、約20〜30分継続し、刺激には反応するがすぐ
眠りに戻るという段階である。そしてこのREM
睡眠後期が目覚めに最も適しており、心地良くさ
わやかに起きられるのである。
本発明は、アラームセツト時刻がREM睡眠後
期に一致するように、その30分程度前に第1音を
発生して強制的にREM睡眠に誘導し、このREM
睡眠後期から徐々に段階的に目覚めさせ、アラー
ムセツト時刻に確実にかつさわやかに目覚めさせ
るようにしたもので、その一実施例を図面に基づ
いて説明する。
期に一致するように、その30分程度前に第1音を
発生して強制的にREM睡眠に誘導し、このREM
睡眠後期から徐々に段階的に目覚めさせ、アラー
ムセツト時刻に確実にかつさわやかに目覚めさせ
るようにしたもので、その一実施例を図面に基づ
いて説明する。
第1図において、構成的には従来のアラーム時
計と同じであるが、本例ではアラーム針1の取付
け位置を30分ずらしてある。すなわち、アラーム
時刻を6時30分にセツトした場合には、6時00分
にアラームスイツチが閉じるように設定してあ
る。回路構成については主にマイクロコンピユー
タによつて構成してあり、その機能ブロツクを示
したのが第2図である。
計と同じであるが、本例ではアラーム針1の取付
け位置を30分ずらしてある。すなわち、アラーム
時刻を6時30分にセツトした場合には、6時00分
にアラームスイツチが閉じるように設定してあ
る。回路構成については主にマイクロコンピユー
タによつて構成してあり、その機能ブロツクを示
したのが第2図である。
同図において、2はアラームスイツチで、先述
したアラームセツト時刻の30分前に閉じるもので
あり、3は鳴止めスイツチである。4はデータ
ROMで、アラーム音の鳴り時間、鳴り間隔を指
定するタイマデータおよび音圧を指定するアラー
ム信号のデユーテイデータを記憶させてある。5
はプログラマブルタイマで、ROM4からの各タ
イマデータを設定されて動作するものである。6
はアラーム制御回路で、ROM4のアドレス指定
およびタイマ5のスタート制御等を行なうもので
ある。7はアラーム信号発生回路で、ROM4に
よつて指定されたデユーテイのアラーム信号を適
宜発生するものである。8は音量調整用の可変抵
抗、9はトランジスタ、10は発音装置である。
したアラームセツト時刻の30分前に閉じるもので
あり、3は鳴止めスイツチである。4はデータ
ROMで、アラーム音の鳴り時間、鳴り間隔を指
定するタイマデータおよび音圧を指定するアラー
ム信号のデユーテイデータを記憶させてある。5
はプログラマブルタイマで、ROM4からの各タ
イマデータを設定されて動作するものである。6
はアラーム制御回路で、ROM4のアドレス指定
およびタイマ5のスタート制御等を行なうもので
ある。7はアラーム信号発生回路で、ROM4に
よつて指定されたデユーテイのアラーム信号を適
宜発生するものである。8は音量調整用の可変抵
抗、9はトランジスタ、10は発音装置である。
つぎに第3図、第4図をも参照しながら動作に
ついて説明する。本例ではアラーム針1を6時30
分に設定してあるものとする。その30分前すなわ
ち6時00分にアラームスイツチ2が閉じると、ア
ラーム制御回路6からROM4にアドレス指定が
行なわれ、タイマデータとして5分が読み出され
るとともにデユーテイデータとして40〜50dBの
音圧を指定するデータが読み出される。こうして
タイマ5が5分タイマとしてスタートし、その間
アラーム信号発生回路7から所望デユーテイのア
ラーム信号が生じ、発音装置10から40〜50dB
の第1音が第4図のごとく発生する。この程度の
音圧では睡眠者は目覚めず、このとき睡眠者が
NREM睡眠段階にあつたとすると上記第1音に
よつて眠りを浅く、軽くして強制的にREM睡眠
に誘導していく。またREM睡眠段階にあつた場
合はそのままREM睡眠状態を継続する。本例で
は、第1音を5分間継続してREM睡眠に誘導し
たが、一般にこの程度の刺激は1分以上継続しな
いと20秒位で元の眠りに戻つてしまうのである。
したがつて第1音は1〜5分程度継続させるのが
好ましい。
ついて説明する。本例ではアラーム針1を6時30
分に設定してあるものとする。その30分前すなわ
ち6時00分にアラームスイツチ2が閉じると、ア
ラーム制御回路6からROM4にアドレス指定が
行なわれ、タイマデータとして5分が読み出され
るとともにデユーテイデータとして40〜50dBの
音圧を指定するデータが読み出される。こうして
タイマ5が5分タイマとしてスタートし、その間
アラーム信号発生回路7から所望デユーテイのア
ラーム信号が生じ、発音装置10から40〜50dB
の第1音が第4図のごとく発生する。この程度の
音圧では睡眠者は目覚めず、このとき睡眠者が
NREM睡眠段階にあつたとすると上記第1音に
よつて眠りを浅く、軽くして強制的にREM睡眠
に誘導していく。またREM睡眠段階にあつた場
合はそのままREM睡眠状態を継続する。本例で
は、第1音を5分間継続してREM睡眠に誘導し
たが、一般にこの程度の刺激は1分以上継続しな
いと20秒位で元の眠りに戻つてしまうのである。
したがつて第1音は1〜5分程度継続させるのが
好ましい。
第1音の発生から5分後にタイマがUPして鳴
り止み、つぎにROM4から15分のタイマデータ
が読み出されタイマー5は15分タイマとして作動
する。15分後、すなわちREM睡眠後期にカウン
トUPすると第4図の第2音が発生する。この音
圧は第1音とほぼ同じ40〜50dBで、1分間鳴
り、眠りを浅くする。これが鳴り止むとタイマ5
は4分タイマとして作動し4分後に第4図の第3
音が30秒間だけ鳴る。この第3音の音圧は第2音
よりやや高く50〜60dBになるようにデユーテイ
データを設定してある。第4音はそれから2分後
に鳴り、30秒間継続する。その音圧はさらに高く
60〜70dBになるように設定してある。したがつ
て睡眠者は徐々に覚醒状態に移行していく。
り止み、つぎにROM4から15分のタイマデータ
が読み出されタイマー5は15分タイマとして作動
する。15分後、すなわちREM睡眠後期にカウン
トUPすると第4図の第2音が発生する。この音
圧は第1音とほぼ同じ40〜50dBで、1分間鳴
り、眠りを浅くする。これが鳴り止むとタイマ5
は4分タイマとして作動し4分後に第4図の第3
音が30秒間だけ鳴る。この第3音の音圧は第2音
よりやや高く50〜60dBになるようにデユーテイ
データを設定してある。第4音はそれから2分後
に鳴り、30秒間継続する。その音圧はさらに高く
60〜70dBになるように設定してある。したがつ
て睡眠者は徐々に覚醒状態に移行していく。
さらにその2分後に、最大音圧80〜90dBの第
5音が発生し、確実に目覚めさせられる。この第
5音は鳴止めスイツチ3を閉じることによつて鳴
止めされる。
5音が発生し、確実に目覚めさせられる。この第
5音は鳴止めスイツチ3を閉じることによつて鳴
止めされる。
なお上記の各音の音圧は可変抵抗8によつて調
整でき、個人差をカバーすることができる。
整でき、個人差をカバーすることができる。
また上記各音の鳴り時間、間隔等は上記の実施
例に限定されるものではない。第1音について
は、アラームセツト時刻がREM睡眠後期に当る
ようにその20分以上前であればよく、この第1音
から15〜30分後から段階的なアラーム音を発生さ
せればよい。この段階的なアラーム音は上記第2
〜4音に限らず、その発生回数、音圧、発生間隔
等は適宜設定すればよい。
例に限定されるものではない。第1音について
は、アラームセツト時刻がREM睡眠後期に当る
ようにその20分以上前であればよく、この第1音
から15〜30分後から段階的なアラーム音を発生さ
せればよい。この段階的なアラーム音は上記第2
〜4音に限らず、その発生回数、音圧、発生間隔
等は適宜設定すればよい。
さらに、全電子式のアラーム時計にも同様に適
用することができる。
用することができる。
以上のように本発明によれば、睡眠者がいかな
る睡眠状態にあつても強制的にREM睡眠に誘導
していき、その後徐々に眠りを浅くしてアラーム
セツト時刻に確実に目覚めさせるようにしたの
で、極めてそう快にかつ確実に目覚めさせること
ができる。
る睡眠状態にあつても強制的にREM睡眠に誘導
していき、その後徐々に眠りを浅くしてアラーム
セツト時刻に確実に目覚めさせるようにしたの
で、極めてそう快にかつ確実に目覚めさせること
ができる。
第1図は本発明を用いたアラーム時計の一例を
示した正面図、第2図は回路構成の一例を示した
ブロツク図、第3図は動作説明のためのフローチ
ヤート、第4図は各音の音圧等の一例を示した説
明図である。 4…データROM、5…プログラマブルタイ
マ、6…アラーム制御回路、7…アラーム信号発
生回路。
示した正面図、第2図は回路構成の一例を示した
ブロツク図、第3図は動作説明のためのフローチ
ヤート、第4図は各音の音圧等の一例を示した説
明図である。 4…データROM、5…プログラマブルタイ
マ、6…アラーム制御回路、7…アラーム信号発
生回路。
Claims (1)
- 1 最小音圧の第1音をアラームセツト時刻の20
分以上前に発生し、上記第1音から15分〜30分経
過後であつて上記アラームセツト時刻より前にお
いて上記第1音より音圧が段階的に増大するアラ
ーム音を順次発生し、上記アラームセツト時刻か
ら最大音圧のアラーム音を発生することを特徴と
するアラーム時計のアラーム音発生方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58241185A JPS60132569A (ja) | 1983-12-21 | 1983-12-21 | アラ−ム時計のアラ−ム音発生方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58241185A JPS60132569A (ja) | 1983-12-21 | 1983-12-21 | アラ−ム時計のアラ−ム音発生方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60132569A JPS60132569A (ja) | 1985-07-15 |
| JPS6259277B2 true JPS6259277B2 (ja) | 1987-12-10 |
Family
ID=17070487
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58241185A Granted JPS60132569A (ja) | 1983-12-21 | 1983-12-21 | アラ−ム時計のアラ−ム音発生方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60132569A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH057592Y2 (ja) * | 1987-02-28 | 1993-02-25 | ||
| DE3814353A1 (de) * | 1988-04-28 | 1989-11-09 | Thomson Brandt Gmbh | Elektrischer wecker |
-
1983
- 1983-12-21 JP JP58241185A patent/JPS60132569A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60132569A (ja) | 1985-07-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |