JPS6259711A - 消波装置 - Google Patents

消波装置

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Publication number
JPS6259711A
JPS6259711A JP60197474A JP19747485A JPS6259711A JP S6259711 A JPS6259711 A JP S6259711A JP 60197474 A JP60197474 A JP 60197474A JP 19747485 A JP19747485 A JP 19747485A JP S6259711 A JPS6259711 A JP S6259711A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bags
wave
waves
dividing
bag
Prior art date
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Pending
Application number
JP60197474A
Other languages
English (en)
Inventor
Takeshi Ijima
井島 武士
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hazama Ando Corp
Original Assignee
Hazama Gumi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hazama Gumi Ltd filed Critical Hazama Gumi Ltd
Priority to JP60197474A priority Critical patent/JPS6259711A/ja
Publication of JPS6259711A publication Critical patent/JPS6259711A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02ATECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
    • Y02A10/00TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE at coastal zones; at river basins
    • Y02A10/11Hard structures, e.g. dams, dykes or breakwaters

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  • Revetment (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はA波のエネルギーを反射及び吸収することによ
って消波を行なう装置に関するものである。
第1図(a)は1柔軟な膜による潜袋の水中形状を示す
側面図である。、(1)は空気を充満したときの袋の形
で入円筒形の上部は半球状で、孔3を通して空気が出入
する。(エエ)  (エエエ)  (F)は(1)の場
合よりも空気の量が少(、(III)は(I)の約40
%、(I工)はそれより更に少く)(IV)は(III
)より多いときの形で、何れも上部は半球状であるが1
下部はくびれで、ひだtが出来ており)水平なA−Aの
断面を示すと、(b)のようである。従って波がない場
合の形を(エエエ)のように保っておくと、空気量の増
減は、ひだりの開閉によって容易に対応され)膜の伸縮
性は必要ではない。
第2図(a)は、このような潜袋の複数個(ここでは−
例として/ /N /2% /3% /’11 /夕の
5個の場合を示している)を入射波Hiの進行方向に並
べて水平板二に取りつけて為中空管左で連通し)かつ上
端開口の鉛直筒乙で囲んだ一組の潜袋列の側面図を示す
ものである。
(1)a袋の効果 入射波Hiが進行してくると1波底では水圧が低く、波
峰では高くなるので、潜袋//、/41では水圧は波が
ないときと同じであるが、/2、/3では低く1ノ左で
は高い。従って第1図(a)のように潜袋は変形し、/
/及び/’l)/3から/i /3に向う空気流が発生
し、それに伴う乱れによるエネルギー消滅によって1波
の減衰が起る。
之と共に、潜袋/、2.、/3は圧力低下と空気の流入
によって体積が増大し、反対に潜袋/弧75は圧力上昇
と空気の流出によって体積が減少するため、/、2、/
3付近は水面が上昇し%//及び/’i、/!;の付近
は水面が低下することとなる。
このようにして入射波の進行と共にX常に入射波の位相
と反対位相の波が発生することとなる。この波を放射波
(Radiation Wave)といい)その振幅に
応じて入射波は打消され、通過波は小さくなる。之が既
述のエネルギー消滅と共に1a袋列の消波効果をなすも
のである。
(2)鉛直筒の効果 潜袋を上端開口の鉛直筒で囲むときは、潜袋の体積の増
加と減少に対応して1筒内の水は交互に上方に排出され
、或は部外上部付近の水が筒内に流入する。即ち潜袋の
体積変化に対応して水は上下方向に流動して、放射波を
発生するだめの、水面の上昇・下降運動を効果的に促進
する。然るに筒がない場合にば1潜袋周辺の水は1潜袋
の体積変化に応じて移動はするが1放射波を形成するだ
めの水面の上昇と下降を充分効果的に発生しないのであ
る。
(3)水平板の効果 潜袋を取りつけた水平な板コは不透水としであるため、
第2図(a)で示すように1流体域は上部Sと下部りと
に分割され1入射波のエネルギーの、水平板以浅の部分
は潜袋列によって消波されるが、水平板以深の部分は、
消波されないで為下部りを通過することになる。然し下
部領域の水は1不透水の水底と水平板によって)上下方
向の流速は0になるように力学的規制を受けているため
1その運動は進行波の場合と全く異る。このように運動
条件を異にする領域の境界面では為流体現 波長が短い入射波のエネルギーは水面付近に集中してい
るため、上部Sの領域で潜袋と鉛直筒により消波され、
波長の長い波の水面に近い部分のエネルギーは上部の潜
袋列で消波され、それより下部のエネルギーは消波され
なくても)水平板の効果によって反射されることによっ
て、通過波力2低減することになる。
以上の3効果によって葛本発明の装置は有効に波をしゃ
断することが出来るのである。
第3図は、水深h ’:: g Ocm、幅W−乙Oa
m長さ2/mの造波水路内に1高さF= / 00IL
直径R==5c+ns空気容積 /7.、!i’0QL
f)a袋乙個をさりg cm)に)中心間隔で1内径2
..2arnの中空へ 管で連通した潜袋列を1波峰方向の間隔/&cn+で弘
列係留して1波高’A、0ctnの入射波を与えて1通
過率Kt−(−=通過波高/入射波高)を測定した結果
を示すものである。このときの潜袋頂点の水面からの深
さA=:!、 5Qms直円筒の内径はg、3cmz外
径はg−9arnX高さは/ ’I 、左Cffh水面
からの頂部深さは4cmであった。実験の結果は為通過
率Ktを縦軸、相対水深(水深りと波長りの比、h/L
)を横軸に取り〜潜袋、水平板)円筒の、すべての効果
を与へたときを0で示し之を基準として1水平板の面積
を3096減少して水平板効果のみを除いたときをム同
様に円筒のみを除いたときをぺF、潜袋のみを除いたと
きを× として示した。
之によると次のことが明らかである。
(i) Oと ムとの比較によって)水平板効果はh7
L=o、s を境界として1それより波長が長い波に対
して有効で1波長がそれより短いときの広範囲の波に対
してほぼ一定ツ(迎車を与えることができる。
(ii)円筒がないときは、h/1.の全域についてK
t、’=o、7  で)之は実用上過大の通過率である
(Kt−=0.5 が実用上の上限値と考へられている
。) (iii)潜袋がないときは1円筒がない場合より更に
Ktが大きくなる。
以上の例からも分るようにA潜袋、鉛直筒及び水平板は
、共にKtを広範囲の波に対して低下させるための不可
欠の効果をもっていることが明らかである。
本発明の実施においては、第2図(b)平面図の(I)
で示すように〜鉛直筒は各々孤立したものでなく、波の
進行方向に)側面を壁で連結した形にすると1筒に作用
する全波力)特に水平波力を低減することができる。ま
た(II)  (エエエ)のように並列でなく、(■I
I)  (IV)  (V)のような千鳥型の配列とし
てもよい。
また水平板のもつ波しゃ断効果は、水平板の深さと長さ
によって有効な波長が決まるので、対象とする波長によ
って為その寸法を選ぶ必要がある。
水平板は完全に固定でなく、多少の動揺はあっり てもよい。従って第2図(a)では鉛直係留索で△ 係留した例を示している。また水平板は充分な不透水性
をもたねばならない。
本発明の特徴は)潜袋と中空連通管及び鉛直筒と水平板
の総合構成により、水深大なる海域でも完全没水状態で
、実用上充分の波しゃ断能力をもつことである。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図は本装置の原理を示す側面図と平面図1
第3図は本装置の原理を説明する曲線図 //、/2./、3./グ、15・・・・潜袋コ・・・
・水平板   3・・・・円盤孔ダ・・・・膜面のひだ
 S・・・・中空連通管6・・・・鉛直筒   7・・
・・係留索H1・・・・入射波  Ht ・・・・通過
波Kt・・・・通過率  h/L・・・・相対水深(1
)(エエ)  (エエI)  (工V)  (V)・・
・・潜袋列

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 水面より一定の深さの水中に、不透水の水平な板を取り
    つけて、柔軟な膜を以って適当量の空気を包んだ袋(以
    下之を潜袋という)の複数個を波の進行方向に並べ、相
    互を中空管で空気的に連通し、更に上端開口した鉛直筒
    を以って潜袋を囲むことにより構成される列(以下之を
    潜袋列という)を波峰方向に多数配列して消波を行う装
JP60197474A 1985-09-05 1985-09-05 消波装置 Pending JPS6259711A (ja)

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JP60197474A JPS6259711A (ja) 1985-09-05 1985-09-05 消波装置

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JPS6259711A true JPS6259711A (ja) 1987-03-16

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ID=16375082

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