JPS6259773A - 開閉型テント構造物 - Google Patents

開閉型テント構造物

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JPS6259773A
JPS6259773A JP19825585A JP19825585A JPS6259773A JP S6259773 A JPS6259773 A JP S6259773A JP 19825585 A JP19825585 A JP 19825585A JP 19825585 A JP19825585 A JP 19825585A JP S6259773 A JPS6259773 A JP S6259773A
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JP
Japan
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rope
tent
rails
ropes
tent structure
Prior art date
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Application number
JP19825585A
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English (en)
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JPH0454790B2 (ja
Inventor
大石 正一
徳原 敏昭
高野 吉充
紀代治 橋本
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Kuraray Co Ltd
Original Assignee
Kuraray Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はアコーデオン状に開閉するテント構造物に関し
、特にスポーツ等の催し場として晴天時は全面開放し、
一方悪天候時には閉めることにより常時快適に使用出来
るとともに、可撓性のテン)m進物特有のファツション
性、アラピール性、シンボリック性を強調できる新規な
テント構造物に関するものである。
(従来の技術) 従来の開閉可能なテント構造物としてアコーデオン状の
テント構造物が知られている。このテント構造物は第1
4図に正面図、第15図に側面図で示すように断面構造
を鉄骨フレーム21で作シ、左右2條の平行レール22
.22′上にこの鉄骨フレームを多数重ね合せ、その間
をX型のリンク23で連結し、該フレームにシート状体
を装着した構造である。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、かかるテント構造物には次のような欠点
があシ、スポーツ等の華やかな催し場に用いられること
は皆無で、主として倉庫として使用されているのが実情
である。
1)鉄骨フレームが大きく、特に巾が大きい時はフレー
ムを頑丈な構造にする必要があるため高額である。
11)形があシふれているためファツション性が劣る。
111)テント面にしわが多く残って見苦しい上、太陽
光、汚れ等でテントの部分劣化がはげしい。
(問題点を解決するための手段) したがって本発明の目的はスポーツ等の華やかな催し場
に使用できるファツション性に優れたテント構造物を提
供することにある。すなわち本発明は回動自在の多数の
滑動体を取着した上下2本のレールを両側に平行に設け
、該対の上部レールに取着した滑動体にロープを固定し
て、該レール間に多数の上部ロープを懸架し、かつ該対
の下部レールに取着した滑動体にロープを固定して、該
レール間に多数の下部ロープを懸架し、さらに該上部ロ
ープと下部ロープ間に上部ロープの中央部が凹状で、し
かも下部ロープの中央部が凸状となるようにシート状体
を張設して鋸刃状のテントを形成するとともに、該ロー
プを固定した滑動体を回動させることにより該テントを
アコーデオン状に開閉するよう構成したことを特徴とす
る開閉型テント構造物である。
(作 用) 本発明のテント構造物は上部ロープと下部ロープ間に2
つのロープを緊張させた状態でシート状体を張設して鋸
刃状のテントを形成するため、小さいフレームを用いる
ことができ、しかもテントにしわの発生がなくテント特
有の曲線美を表現できる。またロープを固定した滑動体
を移動させることによりテントを適宜アコーデオン状に
開閉することができる。
(実施例) 次に本発明のテント構造物の一実施例を図面にて説明す
る。第1図はテント構造物の斜視図であり、■及び■は
対をなして上部ロープ■を緊張して滑動するため平行に
設置された上部レールであり、■及び■は対をなして下
部ロープ■を緊張して滑動するため平行に設置された下
部レールを示している。そして上部ロープ■は中央部で
下向きに凹状に湾曲し、また下部ロープ■は逆に中央部
が凸状となるように、上部ロープと下部ロープ間にシー
ト状体■が張設されている。シート状体■はこれらロー
プを下→上→下→上と1つとびに展張連結され、上部ロ
ープはシート状体を吊シ上げるように、反対に下部ロー
プはシート状体を押し下げるようにして、シート面が丁
度上部ロープのツインで山の峰の線を形成し、下部ロー
プのラインで谷のフィンを形成し、全体として鋸刃状の
テントを形成している。上記上部ロープ■と下部ロープ
■はそれぞれ上部レール■、■と下部レール■。
■内を回動すル滑動体(図示せず)に固定されている。
この滑動体としては、例えばレール部分に関連同調して
駆動する減速機直結電動機を設はロープをこの減速機u
l’結電動機の関連同調駆動により、上部ロープ■と下
部ロープ■を相互に平行状態を保ちながらレール上を平
行多動出来る構造とすることができる。また第4図にレ
ール断面図を示すようにv −7し内を移動する対のロ
ープ舎間にロープ固定用のつシ輪[相]を角筒状レーl
に設けたスリット状開孔から突出させた多数の滑動体O
をレール内に収容し、この滑動体のうち第1番目の滑動
体を第5図のように回動可能な無端チェーン帯[相]に
固定してもよい。上記無端チェーン帯はモーター[相]
で回動するようになっている。またこのチェーン帯[相
]は第4図に示すようにレールに隣接したバイブ◎とレ
ール内を通している。
本発明のテント構造物は上記滑動体の駆動によシ第2図
に側面図で示すようにテントを張った状態から第3図に
示すように右隅にコンパクトに収納して上家内を開放す
ることができる。
この収納方式は第3図のように片側一方に収納するだけ
でなく、中央で2分割して左右それぞれの片隅に分離し
て収納することも出来る。
テントを構成するV=ト状状体上合成繊維あるいは天然
繊維からなる織布やプラスチックコーティングされた織
布、プラスチック7−トなどのいわゆるテントに用いら
れるシート材料、あるいは薄いステンレス、アルミニウ
ムナトの金R板f用いることができる。
シート状体を張設する上部ロープ■と下部ロープ■はテ
ント構造物の形状や大きさにより合成繊維あるいは天然
繊維のロープまたはワイヤーロープなどを選択すること
ができる。ファツション性を強調する場合にはロー1は
出来るだけ細い方が好ましい。そのため通常はワイヤー
ロープが用いられる。
本発明のテント構造物は上家内を開放的にする場合通常
第1図のように側面を開放して使用されるが、側面から
の風雨、あるhは嘗の吹き込みを防止するため、または
さらにファツション性をもたせるため第6図のように上
部ロープ■と下部ロープ■の端部をロープ■で連結し、
該2つのロープ間に張設したシート状体■の両端をロー
プ■にに接続し、該2つのロープ■で形成される斜線で
示した側面の部分■にシート状体を取付けて、側面の一
部、をカバーをしたり、第7図のように斜線で示す側面
■を密閉することも出来る。この場合第8図に正面図で
示すように斜線で示す下部開口OKもS/ −)状体を
取シ付けると完全密閉型のテント構造体を得ることがで
きる。更には第9図に示すように側面の■の部分にシー
ト状体を張シ、また■、@に示す個所にメツシュのプラ
スチックネットを使って通気性を保ちながら、雨、雪、
風の直撃を緩和することもできる。この場合には第8図
に示す下部開口0には通気性のよいプラスチックネット
を取υ付けることが好ましい。
さらには第10図に示すように片流れ型の構造とするこ
ともできる。かかるテント構造物は例えば観覧席のある
スイミングプールなどに用いることができる。この場合
観覧席から見易いようにこの側の側面は完全開放された
ものになっている。常時水泳大会のように観覧者がいる
とは限らないのでプールの部分のみに上家を設け、雨を
さけるようKして費用を節約した例であるが、費用が許
されるなら観覧席も含めて全体を片流れ型にすることも
可能である。
また第11図〜第13図は大型の貝殻型の造波プールに
開閉式のテント構造物を取付けた図であり、第11図は
平面図、第12図は側面図および第13図は第12図の
A−A矢視図である。図に訃いて上部ロープ用レール■
、■と下部ロープ用レール■、■は同心円を切欠いたも
のとして平行に設置され、■及び■は上、下部のロープ
を、また■は可撓性のテント等の上家を示す。この構造
において上家を形成するテント等の開閉は、それぞれ相
対する、ワイヤーロープが一定の角度を滑動して折シた
たみ収納されるよう電動機及びコントローラーが設置さ
れること以外は第1図に示すテント構造体と同じである
。
なお第10図〜第13図では第1図と同一場所に同一符
号を記して説明を省略する。
(発明の効果) 以上のように本発明のアコーデオン状に開閉するテント
構造体はロープ間にシート状体を張設しているため上家
を構成するフレームの強度を従来のものよシ大巾に減少
させることができて安価に提供できる。またシート状体
を張設しているためテント特有の曲線美を有し、しかも
シート状体にカラフルな色彩を施すことにより華やかさ
を表現することができ、特にスポーツ等の催し場のテン
ト構造物として有用である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のテント構造物の斜視図であり、第2図
及び第3図はテント構造物の開閉状態を示す側面図であ
り、第4図は滑動体を収容したレールの断面図であシ、
第5図は滑動体の回動を説明する図であり、第6図、第
7図及び第9図は開口部にカバーを取り付けたテント構
造物の側面図であり、第8図は正面図であり、第10図
は片流れ型構造のテント構造物の正面図であシ、第11
図〜第13図は貝殻5構造のテント構造物のそれぞれ第
11図は平面図、第12図は側面図及び第13図は第1
2図のA−A矢視図であり、第14図及び第15図は従
来のテント構造物の正面図と側面図である。 I、1′・・・・・・上部レー/L/2.2′・・・・
・・下部レール3・・・・・・上部ローブ    4・
・・・・・下部ロー15・・・・・・シート状体

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 回動自在の多数の滑動体を取着した上下2本のレールを
    両側に平行に設け、該対の上部レールに取着した滑動体
    にロープを固定して、該レール間に多数の上部ロープを
    懸架し、かつ該対の下部レールに取着した滑動体にロー
    プを固定して、該レール間に多数の下部ロープを懸架し
    、さらに該上部ロープと下部ロープ間に上部ロープの中
    央部が凹状で、しかも下部ロープの中央部が凸状となる
    ようにシート状体を張設して鋸刃状のテントを形成する
    とともに、該ロープを固定した滑動体を回動させること
    により該テントをアコーデオン状に開閉するよう構成し
    たことを特徴とする開閉型テント構造物。
JP19825585A 1985-09-06 1985-09-06 開閉型テント構造物 Granted JPS6259773A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19825585A JPS6259773A (ja) 1985-09-06 1985-09-06 開閉型テント構造物

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19825585A JPS6259773A (ja) 1985-09-06 1985-09-06 開閉型テント構造物

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6259773A true JPS6259773A (ja) 1987-03-16
JPH0454790B2 JPH0454790B2 (ja) 1992-09-01

Family

ID=16388080

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP19825585A Granted JPS6259773A (ja) 1985-09-06 1985-09-06 開閉型テント構造物

Country Status (1)

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JP (1) JPS6259773A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01137083A (ja) * 1987-11-20 1989-05-30 Kimio Saito サスペンション膜構造体

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01137083A (ja) * 1987-11-20 1989-05-30 Kimio Saito サスペンション膜構造体

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0454790B2 (ja) 1992-09-01

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