JPH0454790B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0454790B2 JPH0454790B2 JP19825585A JP19825585A JPH0454790B2 JP H0454790 B2 JPH0454790 B2 JP H0454790B2 JP 19825585 A JP19825585 A JP 19825585A JP 19825585 A JP19825585 A JP 19825585A JP H0454790 B2 JPH0454790 B2 JP H0454790B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rope
- tent
- rails
- sheet
- view
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Tents Or Canopies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はアコーデオン状に開閉するテント構造
物に関し、特にスポーツ等の催し場として晴天時
は全面開放し、一方悪天候時は閉めることにより
常時快適に使用出来るとともに、可撓性のテント
構造物特有のフアツシヨン性、アツピール性、シ
ンボリツク性を強調できる新規なテント構造物に
関するものである。
物に関し、特にスポーツ等の催し場として晴天時
は全面開放し、一方悪天候時は閉めることにより
常時快適に使用出来るとともに、可撓性のテント
構造物特有のフアツシヨン性、アツピール性、シ
ンボリツク性を強調できる新規なテント構造物に
関するものである。
(従来の技術)
従来の開閉可能なテント構造物としてアコーデ
オン状のテント構造物が知られている。このテン
ト構造物は第14図に正面図、第15図に側面図
で示すように断面構造を鉄骨フレーム21で作
り、左右2條の平行レール22,22′上にこの
鉄骨フレームを多数重ね合せ、その間をX型のリ
ンク23で連結し、該フレームにシート状体を装
着した構造である。
オン状のテント構造物が知られている。このテン
ト構造物は第14図に正面図、第15図に側面図
で示すように断面構造を鉄骨フレーム21で作
り、左右2條の平行レール22,22′上にこの
鉄骨フレームを多数重ね合せ、その間をX型のリ
ンク23で連結し、該フレームにシート状体を装
着した構造である。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、かかるテント構造物には次のよ
うな欠点があり、スポーツ等の華やかな催し場に
用いられることは皆無で、主として倉庫として使
用されているのが実情である。
うな欠点があり、スポーツ等の華やかな催し場に
用いられることは皆無で、主として倉庫として使
用されているのが実情である。
() 鉄骨フレームが大きく、特に巾が大きい時
はフレームを頑丈な構造にする必要があるため
高額である。
はフレームを頑丈な構造にする必要があるため
高額である。
() 形がありふれているためフアツシヨン性が
劣る。
劣る。
() テント面にしわが多く残つて見苦しい上、
太陽光、汚れ等でテントの部分劣化がはげし
い。
太陽光、汚れ等でテントの部分劣化がはげし
い。
(問題点を解決するための手段)
したがつて本発明の目的はスポーツ等の華やか
な催し場に使用できるフアツシヨン性に優れたテ
ント構造物を提供することにある。すなわち本発
明は回動自在の多数の滑動体を取着した上下2本
のレールを両側に平行に設け、該対の上部レール
に取着した滑動体にロープを固定して、該レール
間に多数の上部ロープを懸架し、かつ該対の下部
レールに取着した滑動体にロープを固定して、該
レール間に多数の下部ロープを懸架し、さらに該
上部ロープと下部ロープ間に上部ロープの中央部
が凹状で、しかも下部ロープの中央部が凸状とな
るようにシート状体を張設して鋸刃状のテントを
形成するとともに、該ロープを固定した滑動体を
回動させることにより該テントをアコーデオン状
に開閉するよう構成したことを特徴とする開閉型
テント構造物である。
な催し場に使用できるフアツシヨン性に優れたテ
ント構造物を提供することにある。すなわち本発
明は回動自在の多数の滑動体を取着した上下2本
のレールを両側に平行に設け、該対の上部レール
に取着した滑動体にロープを固定して、該レール
間に多数の上部ロープを懸架し、かつ該対の下部
レールに取着した滑動体にロープを固定して、該
レール間に多数の下部ロープを懸架し、さらに該
上部ロープと下部ロープ間に上部ロープの中央部
が凹状で、しかも下部ロープの中央部が凸状とな
るようにシート状体を張設して鋸刃状のテントを
形成するとともに、該ロープを固定した滑動体を
回動させることにより該テントをアコーデオン状
に開閉するよう構成したことを特徴とする開閉型
テント構造物である。
(作用)
本発明のテント構造物は上部ロープと下部ロー
プ間に2つのロープを緊張させた状態でシート状
体を張設して鋸刃状のテントを形成するため、小
さいフレームを用いることができ、しかもテント
にしわの発生がなくテント特有の曲線美を表現で
きる。またロープを固定した滑動体を移動させる
ことによりテントを適宜アコーデオン状に開閉す
ることができる。
プ間に2つのロープを緊張させた状態でシート状
体を張設して鋸刃状のテントを形成するため、小
さいフレームを用いることができ、しかもテント
にしわの発生がなくテント特有の曲線美を表現で
きる。またロープを固定した滑動体を移動させる
ことによりテントを適宜アコーデオン状に開閉す
ることができる。
(実施例)
次に本発明のテント構造物の一実施例を図面に
て説明する。第1図はテント構造物の斜視図であ
り、及び′は対をなして上部ロープを緊張
して滑動するため平行に設置された上部レールで
あり、及び′は対をなして下部ロープを緊
張して滑動するため平行に設置された下部レール
を示している。そして上部ロープは中央部で下
向きに凹状に湾曲し、また下部ロープは逆に中
央部が凸状となるように、上部ロープと下部ロー
プ間にシート状体が張設されている。シート状
体はこれらロープを下→上→下→上と1つとび
に展張連結され、上部ロープはシート状体を吊り
上げるように、反対に下部ロープはシート状体を
押し下げるようにして、シート面が丁度上部ロー
プのラインで山の峰の線を形成し、下部ロープの
ラインで谷のラインを形成し、全体として鋸刃状
のテントを形成している。上記上部ロープと下
部ロープはそれぞれ上部レール,′と下部
レール,′内を回動する滑動体(図示せず)
に固定されている。この滑動体としては、例えば
レール部分に関連同調して駆動する減速機直結電
動機を設けロープをこの減速機直結電動機の関連
同調駆動により、上部ロープと下部ロープを
相互に平行状態を保ちながらレール上を平行移動
出来る構造とすることができる。また第4図にレ
ール断面図を示すようにレール内を移動する対の
ロープ間にロープ固定用のつり輪〓を角筒状レー
ルに設けたスリツト状開孔から突出させ多数の滑
動体〓をレール内に収容し、この滑動体のうち第
1番目の滑動体を第5図のように回動可能な無端
チエーン帯〓に固定してもよい。上記無端チエー
ン帯はモーター〓で回動するようになつている。
またこのチエーン帯〓は第4図に示すようにレー
ルに隣接したパイプ〓とレール内を通している。
て説明する。第1図はテント構造物の斜視図であ
り、及び′は対をなして上部ロープを緊張
して滑動するため平行に設置された上部レールで
あり、及び′は対をなして下部ロープを緊
張して滑動するため平行に設置された下部レール
を示している。そして上部ロープは中央部で下
向きに凹状に湾曲し、また下部ロープは逆に中
央部が凸状となるように、上部ロープと下部ロー
プ間にシート状体が張設されている。シート状
体はこれらロープを下→上→下→上と1つとび
に展張連結され、上部ロープはシート状体を吊り
上げるように、反対に下部ロープはシート状体を
押し下げるようにして、シート面が丁度上部ロー
プのラインで山の峰の線を形成し、下部ロープの
ラインで谷のラインを形成し、全体として鋸刃状
のテントを形成している。上記上部ロープと下
部ロープはそれぞれ上部レール,′と下部
レール,′内を回動する滑動体(図示せず)
に固定されている。この滑動体としては、例えば
レール部分に関連同調して駆動する減速機直結電
動機を設けロープをこの減速機直結電動機の関連
同調駆動により、上部ロープと下部ロープを
相互に平行状態を保ちながらレール上を平行移動
出来る構造とすることができる。また第4図にレ
ール断面図を示すようにレール内を移動する対の
ロープ間にロープ固定用のつり輪〓を角筒状レー
ルに設けたスリツト状開孔から突出させ多数の滑
動体〓をレール内に収容し、この滑動体のうち第
1番目の滑動体を第5図のように回動可能な無端
チエーン帯〓に固定してもよい。上記無端チエー
ン帯はモーター〓で回動するようになつている。
またこのチエーン帯〓は第4図に示すようにレー
ルに隣接したパイプ〓とレール内を通している。
本発明のテント構造物は上記滑動体の駆動によ
り第2図に側面図で示すようにテントを張つた状
態から第3図に示すように右隅にコンパクトに収
納して上家内を開放することができる。
り第2図に側面図で示すようにテントを張つた状
態から第3図に示すように右隅にコンパクトに収
納して上家内を開放することができる。
この収納方式は第3図のように片側一方に収納
するだけでなく、中央で2分割して左右それぞれ
の片隅に分離して収納することも出来る。
するだけでなく、中央で2分割して左右それぞれ
の片隅に分離して収納することも出来る。
テントを構成するシート状体は合成繊維ある
いは天然繊維からなる織布やプラスチツクコーテ
イングされた織布、プラスチツクシートなどのい
わゆるテントに用いられるシート材料、あるいは
薄いステンレス、アルミニウムなどの金属板を用
いることができる。
いは天然繊維からなる織布やプラスチツクコーテ
イングされた織布、プラスチツクシートなどのい
わゆるテントに用いられるシート材料、あるいは
薄いステンレス、アルミニウムなどの金属板を用
いることができる。
シート状体を張設する上部ロープと下部ロー
プはテント構造物の形状の大きさにより合成繊
維あるいは天然繊維のロープまたはワイヤーロー
プなどを選択することができる。フアツシヨン性
を強調する場合にはロープは出来るだけ細い方が
好ましい。そのため通常はワイヤーロープが用い
られる。
プはテント構造物の形状の大きさにより合成繊
維あるいは天然繊維のロープまたはワイヤーロー
プなどを選択することができる。フアツシヨン性
を強調する場合にはロープは出来るだけ細い方が
好ましい。そのため通常はワイヤーロープが用い
られる。
本発明のテント構造物は上家内を開放的にする
場合通常第1図のように側面を開放して使用され
るが、側面からの風雨、あるいは雪の吹き込みを
防止するため、またはさらにフアツシヨン性をも
たせるため第6図のように上部ロープと下部ロ
ープの端部をロープで連結し、該2つのロー
プ間に張設したシート状体の両端をロープに
接続し、該2つのロープで形成される斜線で示
した側面の部分にシート状体を取付けて、側面
の一部をカバーをしたり、第7図のように斜線で
示す側面を密閉することも出来る。この場合第
8図に正面図で示すように斜線で示す下部開口
にもシート状体を取り付けると完全密閉型のテン
ト構造体を得ることができる。更には第9図に示
すように側面のの部分にシート状体を張り、ま
た〓,〓に示す個所にメツシユのプラスチツクネ
ツトを使つて通気性を保ちながら、雨、雪、風の
直撃を緩和することもできる。この場合には第8
図に示す下部開口には通気性のよいプラスチツ
クネツトを取り付けることが好ましい。
場合通常第1図のように側面を開放して使用され
るが、側面からの風雨、あるいは雪の吹き込みを
防止するため、またはさらにフアツシヨン性をも
たせるため第6図のように上部ロープと下部ロ
ープの端部をロープで連結し、該2つのロー
プ間に張設したシート状体の両端をロープに
接続し、該2つのロープで形成される斜線で示
した側面の部分にシート状体を取付けて、側面
の一部をカバーをしたり、第7図のように斜線で
示す側面を密閉することも出来る。この場合第
8図に正面図で示すように斜線で示す下部開口
にもシート状体を取り付けると完全密閉型のテン
ト構造体を得ることができる。更には第9図に示
すように側面のの部分にシート状体を張り、ま
た〓,〓に示す個所にメツシユのプラスチツクネ
ツトを使つて通気性を保ちながら、雨、雪、風の
直撃を緩和することもできる。この場合には第8
図に示す下部開口には通気性のよいプラスチツ
クネツトを取り付けることが好ましい。
さらには第10図に示すように片流れ型の構造
とすることもできる。かかるテント構造物は例え
ば観覧席のあるスイミングプールなどに用いるこ
とができる。この場合観覧席から見易いようにこ
の側の側面は完全開放されたものになつている。
常時水泳大会のように観覧者がいるとは限らない
のでプールの部分のみに上家を設け、雨をさける
ようにして費用を節約した例であるが、費用が許
されるなら観覧席も含めて全体を片流れ型にする
ことも可能である。
とすることもできる。かかるテント構造物は例え
ば観覧席のあるスイミングプールなどに用いるこ
とができる。この場合観覧席から見易いようにこ
の側の側面は完全開放されたものになつている。
常時水泳大会のように観覧者がいるとは限らない
のでプールの部分のみに上家を設け、雨をさける
ようにして費用を節約した例であるが、費用が許
されるなら観覧席も含めて全体を片流れ型にする
ことも可能である。
また第11図〜第13図は大型の貝殻型の造波
プールに開閉式のテント構造物を取付けた図であ
り、第11図は平面図、第12図は側面図および
第13図は第12図のA−A矢視図である。図に
おいて上部ロープ用レール,′と下部ロープ
用レール,′は同心円を切欠いたものとして
平行に設置され、及び上、下部のロープを、
または可撓性のテント等の上家を示す。この構
造において上家を形成するテント等の開閉は、そ
れぞれ相対する、ワイヤーロープが一定の角度を
滑動して折りたたみ収納されるよう電動機及びコ
ントローラーが設置されること以外は第1図に示
すテント構造体と同じである。
プールに開閉式のテント構造物を取付けた図であ
り、第11図は平面図、第12図は側面図および
第13図は第12図のA−A矢視図である。図に
おいて上部ロープ用レール,′と下部ロープ
用レール,′は同心円を切欠いたものとして
平行に設置され、及び上、下部のロープを、
または可撓性のテント等の上家を示す。この構
造において上家を形成するテント等の開閉は、そ
れぞれ相対する、ワイヤーロープが一定の角度を
滑動して折りたたみ収納されるよう電動機及びコ
ントローラーが設置されること以外は第1図に示
すテント構造体と同じである。
なお第10図〜第13図では第1図と同一場所
に同一符号を記して説明を省略する。
に同一符号を記して説明を省略する。
(発明の効果)
以上のように本発明のアコーデオン状に開閉す
るテント構造体はロープ間にシート状体を張設し
ているため上家を構成するフレームの強度を従来
のものより大巾に減少させることができて安価に
提供できる。またシート状体を張設しているため
テント特有の曲線美を有し、しかもシート状体に
カラフルな色彩を施すことにより華やかさを表現
することができ、特にスポーツ等の催し場のテン
ト構造物として有用である。
るテント構造体はロープ間にシート状体を張設し
ているため上家を構成するフレームの強度を従来
のものより大巾に減少させることができて安価に
提供できる。またシート状体を張設しているため
テント特有の曲線美を有し、しかもシート状体に
カラフルな色彩を施すことにより華やかさを表現
することができ、特にスポーツ等の催し場のテン
ト構造物として有用である。
第1図は本発明のテント構造物の斜視図であ
り、第2図及び第3図はテント構造物の開閉状態
を示す側面図であり、第4図は滑動体を収容した
レールの断面図であり、第5図は滑動体の回動を
説明する図であり、第6図、第7図及び第9図は
開口部にカバーを取り付けたテント構造物の側面
図であり、第8図は正面図であり、第10図は片
流れ型構造のテント構造物の正面図であり、第1
1図〜第13図は貝殻型構造のテント構造物のそ
れぞれ第11図は平面図、第12図は側面図及び
第13図は第12図のA−A矢視図であり、第1
4図及び第15図は従来のテント構造物の正面図
と側面図である。 1,1′……上部レール、2,2′……下部レー
ル、3……上部ロープ、4……下部ロープ、5…
…シート状体。
り、第2図及び第3図はテント構造物の開閉状態
を示す側面図であり、第4図は滑動体を収容した
レールの断面図であり、第5図は滑動体の回動を
説明する図であり、第6図、第7図及び第9図は
開口部にカバーを取り付けたテント構造物の側面
図であり、第8図は正面図であり、第10図は片
流れ型構造のテント構造物の正面図であり、第1
1図〜第13図は貝殻型構造のテント構造物のそ
れぞれ第11図は平面図、第12図は側面図及び
第13図は第12図のA−A矢視図であり、第1
4図及び第15図は従来のテント構造物の正面図
と側面図である。 1,1′……上部レール、2,2′……下部レー
ル、3……上部ロープ、4……下部ロープ、5…
…シート状体。
Claims (1)
- 1 回動自在の多数の滑動体を取着した上下2本
のレールを両側に平行に設け、該対の上部レール
に取着した滑動体にロープを固定して、該レール
間に多数の上部ロープを懸架し、かつ該対の下部
レールに取着した滑動体にロープを固定して、該
レール間に多数の下部ロープを懸架し、さらに該
上部ロープと下部ロープ間に上部ロープの中央部
が凹状で、しかも下部ロープの中央部が凸状とな
るようにシート状体を張設して鋸刃状のテントを
形成するとともに、該ロープを固定した滑動体を
回動させることにより該テントをアコーデオン状
に開閉するよう構成したことを特徴とする開閉型
テント構造物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19825585A JPS6259773A (ja) | 1985-09-06 | 1985-09-06 | 開閉型テント構造物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19825585A JPS6259773A (ja) | 1985-09-06 | 1985-09-06 | 開閉型テント構造物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6259773A JPS6259773A (ja) | 1987-03-16 |
| JPH0454790B2 true JPH0454790B2 (ja) | 1992-09-01 |
Family
ID=16388080
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19825585A Granted JPS6259773A (ja) | 1985-09-06 | 1985-09-06 | 開閉型テント構造物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6259773A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0635774B2 (ja) * | 1987-11-20 | 1994-05-11 | 公男 斎藤 | サスペンション膜構造体 |
-
1985
- 1985-09-06 JP JP19825585A patent/JPS6259773A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6259773A (ja) | 1987-03-16 |
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