JPS6259993A - レ−ザ−光学装置の制御方式 - Google Patents
レ−ザ−光学装置の制御方式Info
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- JPS6259993A JPS6259993A JP60199311A JP19931185A JPS6259993A JP S6259993 A JPS6259993 A JP S6259993A JP 60199311 A JP60199311 A JP 60199311A JP 19931185 A JP19931185 A JP 19931185A JP S6259993 A JPS6259993 A JP S6259993A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 claims 1
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 9
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000001427 coherent effect Effects 0.000 description 1
- 238000005094 computer simulation Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 1
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
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- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
レーザー光学装置によりディスプレイなどを行うための
制御信号をビデオテープ等のビデオ記録媒体に記録し、
ビデオテープレコーダ等のビデオ再生装置によってこの
制御信号を再生することにより、容易にレーザーディス
プレイなどを実行し得るようにしたものである。
制御信号をビデオテープ等のビデオ記録媒体に記録し、
ビデオテープレコーダ等のビデオ再生装置によってこの
制御信号を再生することにより、容易にレーザーディス
プレイなどを実行し得るようにしたものである。
(発明の利用分野)
レーザー光はコヒレント光であるために細いビームに集
束することが容易であり、しかもこのレーザー光により
強い光束が得られることから、レーザービームを偏向・
走査させて建物の外壁に文字・図形を画かせたり、銘板
や箱書きなどの書きこみ加工、あるいは舞台効果を高め
るための投光などが行われるようになった。
束することが容易であり、しかもこのレーザー光により
強い光束が得られることから、レーザービームを偏向・
走査させて建物の外壁に文字・図形を画かせたり、銘板
や箱書きなどの書きこみ加工、あるいは舞台効果を高め
るための投光などが行われるようになった。
このような目的でレーザービームを走査させる慣用のレ
ーザー光学装置は、水平方向および垂直4方向などの2
方向(以下便宜上、X方向、Y方向というが、これらの
方向が直交する必要はない。)にレーザービームを偏向
するために、例えば、ガルバノメータにより軸を中心に
回転する鏡によってビームの反射方向を制御するスキャ
ナなどの偏向制御器をX方向およびY方向に夫々1台ず
つ備えている。
ーザー光学装置は、水平方向および垂直4方向などの2
方向(以下便宜上、X方向、Y方向というが、これらの
方向が直交する必要はない。)にレーザービームを偏向
するために、例えば、ガルバノメータにより軸を中心に
回転する鏡によってビームの反射方向を制御するスキャ
ナなどの偏向制御器をX方向およびY方向に夫々1台ず
つ備えている。
また、その用途等に応じてレーザー光学装置は、更にレ
ーザービームの強度を制御するための絞り、レーザービ
ームの色を切り換えるための光学フィルター等を備えて
いる。。
ーザービームの強度を制御するための絞り、レーザービ
ームの色を切り換えるための光学フィルター等を備えて
いる。。
本発明は、このようなレーザー光学装置を制御する方式
に関する。
に関する。
上記のようなレーザー光学装置を手動操作により制御し
てレーザービームの走査を行なわせるには熟練した操作
者を必要とするばかりでなく、所要の文字や図形を表示
したり、所定の加工を行なうことは実際上不可能であっ
た・ また、レーザービームの強度とか色とかを変化させるた
めの操作についてもこれと同様であり、手動操作を行な
う場合には更にこれらの操作を行なうための人手を要す
る欠点があった。
てレーザービームの走査を行なわせるには熟練した操作
者を必要とするばかりでなく、所要の文字や図形を表示
したり、所定の加工を行なうことは実際上不可能であっ
た・ また、レーザービームの強度とか色とかを変化させるた
めの操作についてもこれと同様であり、手動操作を行な
う場合には更にこれらの操作を行なうための人手を要す
る欠点があった。
そのため、コンピュータによってレーザー光学装置の制
御を行なうことが考えられたが、制御プログラム等のソ
フトウェアの開発に多大の時間と労力を要するばかりで
なく、コンピュータの機種間におけるソフトウェアの互
換性が充分でないことから使用するコンピュータの機種
毎にソフトウェアを変更・修正する必要があり、更にコ
ンピュータの操作は一般の使用者にとっては困難である
という欠点があった。
御を行なうことが考えられたが、制御プログラム等のソ
フトウェアの開発に多大の時間と労力を要するばかりで
なく、コンピュータの機種間におけるソフトウェアの互
換性が充分でないことから使用するコンピュータの機種
毎にソフトウェアを変更・修正する必要があり、更にコ
ンピュータの操作は一般の使用者にとっては困難である
という欠点があった。
本発明は上記従来の技術の有する欠点を排除し、特別の
技術・知識を必要とすることなく、一般の使用者にも容
易に操作し得るようなレーザー光学装置の制御方式を提
供するものである。
技術・知識を必要とすることなく、一般の使用者にも容
易に操作し得るようなレーザー光学装置の制御方式を提
供するものである。
レーザービームを光学的に偏向し、また光量、色などの
制御を行なう機能を有するレーザー光学装置を制御する
信号をビデオテープあるいはビデオディスク等の公知の
ビデオ記録媒体に記録しておき、この記録媒体から慣用
のビデオテープレコーダなどのビデオ再生装置により再
生された信号によってレーザー光学装置を制御するもの
である。
制御を行なう機能を有するレーザー光学装置を制御する
信号をビデオテープあるいはビデオディスク等の公知の
ビデオ記録媒体に記録しておき、この記録媒体から慣用
のビデオテープレコーダなどのビデオ再生装置により再
生された信号によってレーザー光学装置を制御するもの
である。
前記したようなレーザー光学装置におけるレーザービー
ムの偏向を制御する直流分を含むアナログ制御信号をパ
ルス符号変調してこれをビデオ記録媒体のビデオチャン
ネルに記録し、このビデオ記録媒体をビデオ再生装置に
より再生した後、デコーダにより上記直流分を含むアナ
ログ制御信号を復調してレーザー光学装置の偏向制御器
に供給するようにした。
ムの偏向を制御する直流分を含むアナログ制御信号をパ
ルス符号変調してこれをビデオ記録媒体のビデオチャン
ネルに記録し、このビデオ記録媒体をビデオ再生装置に
より再生した後、デコーダにより上記直流分を含むアナ
ログ制御信号を復調してレーザー光学装置の偏向制御器
に供給するようにした。
更に、レーザービームの強度および/または色の制御を
行なうレーザー光学装置を制御する場合には、レーザー
光の光量を制御するための絞り、およびレーザー光の色
を制御するためのフィルタ−を制御する信号を上記ビデ
オ記録媒体のオーディオチャンネルに記録し、上記ビデ
オ再生装置のオーディオ出力を絞り等の光量制御器ある
いはフィルター等の色制御器に供給するようにしたもの
である。なお、周知のビデオ記録媒体は、音声等をステ
レオ方式でオーディオチャンネルに記録、再生し得るも
のであるから、上記光量と色との両者を夫々制御するこ
とは容易に行なわれる。
行なうレーザー光学装置を制御する場合には、レーザー
光の光量を制御するための絞り、およびレーザー光の色
を制御するためのフィルタ−を制御する信号を上記ビデ
オ記録媒体のオーディオチャンネルに記録し、上記ビデ
オ再生装置のオーディオ出力を絞り等の光量制御器ある
いはフィルター等の色制御器に供給するようにしたもの
である。なお、周知のビデオ記録媒体は、音声等をステ
レオ方式でオーディオチャンネルに記録、再生し得るも
のであるから、上記光量と色との両者を夫々制御するこ
とは容易に行なわれる。
レーザービームの偏向を制御する信号は直流分が重要で
あるから、この直流分が欠如したり歪んだりすることが
ないようにアナログ−ディジタル変換を行ない、これを
パルス符号変調してビデオ記録媒体に記録するが、X方
向およびY方向の偏向を夫々制御する2つの制御信号は
、交互にサンプリングされた後上記のようにアナログ−
ディジタル変換されるようにして、1つのビデオチャン
ネルにこれら2つの制御信号が記録されるようにする。
あるから、この直流分が欠如したり歪んだりすることが
ないようにアナログ−ディジタル変換を行ない、これを
パルス符号変調してビデオ記録媒体に記録するが、X方
向およびY方向の偏向を夫々制御する2つの制御信号は
、交互にサンプリングされた後上記のようにアナログ−
ディジタル変換されるようにして、1つのビデオチャン
ネルにこれら2つの制御信号が記録されるようにする。
レーザービームの強度および色を制御する信号は、動作
態様が単純なため、これを制御する信号の帯域中も狭い
のでオーディオチャンネルにより充分記録・再生を行な
うことができる。
態様が単純なため、これを制御する信号の帯域中も狭い
のでオーディオチャンネルにより充分記録・再生を行な
うことができる。
第1図は本発明の実施例を示すもので、レーザー光源l
、色制御器5、光量制御器4、X方向偏向制御器3およ
びY方向偏向制御器2を備えるレーザー光学装置Aを制
御するために、ビデオチャンネルに偏向制御器2,3を
制御するアナログ制御信号をアナログ−ディジタル変換
した後にパルス符号変調PCMLで記録したビデオ記録
媒体Bをビデオ再生装置Cにより再生し、この再生され
たビデオ信号をPCMデコーダDにより復調して、上記
レーザー光学装置Aの偏向制御器2,3に供給する。
、色制御器5、光量制御器4、X方向偏向制御器3およ
びY方向偏向制御器2を備えるレーザー光学装置Aを制
御するために、ビデオチャンネルに偏向制御器2,3を
制御するアナログ制御信号をアナログ−ディジタル変換
した後にパルス符号変調PCMLで記録したビデオ記録
媒体Bをビデオ再生装置Cにより再生し、この再生され
たビデオ信号をPCMデコーダDにより復調して、上記
レーザー光学装置Aの偏向制御器2,3に供給する。
このとき、X方向およびY方向に夫々偏向するためには
、X方向制御器3およびY方向制御器2を夫々制御する
アナログ制御信号を時分割により交互にサンプリングし
てから、上記のアナログ−ディジタル変換を行なった後
にビデオ記録媒体Bのビデオチャンネルに記録し、PC
MデコーダDにより復調してディジタル−アナログ変換
を行なった後にサンプリングを行なってX方向とY方向
のアナログ制御信号を分離すればよく、その詳細はより
具体的な第2図に示す実施例についての以下の説明から
明らかであろう。
、X方向制御器3およびY方向制御器2を夫々制御する
アナログ制御信号を時分割により交互にサンプリングし
てから、上記のアナログ−ディジタル変換を行なった後
にビデオ記録媒体Bのビデオチャンネルに記録し、PC
MデコーダDにより復調してディジタル−アナログ変換
を行なった後にサンプリングを行なってX方向とY方向
のアナログ制御信号を分離すればよく、その詳細はより
具体的な第2図に示す実施例についての以下の説明から
明らかであろう。
第2図は手動操作装置30あるいは電子計算機40によ
って制御し得るようにしたレーザー光学装置10に、本
発明の制御方式のためのビデオ記録媒体への記録あるい
は再生を可能とするためのPCMプロセッサ/デコーダ
60およびビデオテープ記録再生装置50を付設した実
施例を示す。
って制御し得るようにしたレーザー光学装置10に、本
発明の制御方式のためのビデオ記録媒体への記録あるい
は再生を可能とするためのPCMプロセッサ/デコーダ
60およびビデオテープ記録再生装置50を付設した実
施例を示す。
レーザー光学装置10は、3連切換スイツチ20を接点
a側に切換えることにより記憶袋W41に記録されてい
るプログラムに従って制御されるものであり、計算機4
0からのX方向、Y方向および光量のディジタル制御信
号は夫々ディジタル−アナログ変換器42,43.44
によりアナログ制御信号に変換されてレーザー光学装置
10のX方向制御器11、Y方向制御器12および光量
制御器13を制御して上記プログラムにより指定された
レーザービームの走査および光量制御を行なう。
a側に切換えることにより記憶袋W41に記録されてい
るプログラムに従って制御されるものであり、計算機4
0からのX方向、Y方向および光量のディジタル制御信
号は夫々ディジタル−アナログ変換器42,43.44
によりアナログ制御信号に変換されてレーザー光学装置
10のX方向制御器11、Y方向制御器12および光量
制御器13を制御して上記プログラムにより指定された
レーザービームの走査および光量制御を行なう。
上記3連切換スイツチ20を図示のように接点すに切換
えると、手動操作装置30のX方向コントローラ31、
Y方向コントローラ32および光量コントローラ33か
らのアナログ制御信号によりレーザー光学装置10のX
方向偏向制御器11、Y方向偏向制御器12および光量
制御器13が夫々制御されて、手動操作によるレーザー
ビームの走査および光量制御が行なわれる。
えると、手動操作装置30のX方向コントローラ31、
Y方向コントローラ32および光量コントローラ33か
らのアナログ制御信号によりレーザー光学装置10のX
方向偏向制御器11、Y方向偏向制御器12および光量
制御器13が夫々制御されて、手動操作によるレーザー
ビームの走査および光量制御が行なわれる。
3連切換スイツチ20の第3の接点Cは本発明によって
ビデオ記録媒体に記録された制御信号によってレーザー
光学装置10を制御するためのものであって、後述の如
き記録方法によってビデオチャンネルにX方向およびY
方向のパルス符号変調された制御信号が、また、オーデ
ィオチャンネルに光量制御信号が夫々記録されたビデオ
記録媒体をビデオ記録再生装置50により再生する。こ
のビデオ記録媒体およびビデオ記録再生装置は慣用のビ
デオテープおよびビデオテープレコーダであってよい。
ビデオ記録媒体に記録された制御信号によってレーザー
光学装置10を制御するためのものであって、後述の如
き記録方法によってビデオチャンネルにX方向およびY
方向のパルス符号変調された制御信号が、また、オーデ
ィオチャンネルに光量制御信号が夫々記録されたビデオ
記録媒体をビデオ記録再生装置50により再生する。こ
のビデオ記録媒体およびビデオ記録再生装置は慣用のビ
デオテープおよびビデオテープレコーダであってよい。
このビデオ記録再生装置50のビデオ出力は、ビデオ記
録媒体のビデオチャンネルに記録されていたX方向およ
びY方向の制御信号が時分割で交互に記録されたパルス
符号変調信号であって、これをPCMプロセッサ/デコ
ーダ60のデコーダ部61のパルス符号変調復調器62
によりディジタル信号に復調され、ディジタル−アナロ
グ変換器63によりアナログ信号に変換された後、クロ
ック発生器64の出力によりこのアナログ信号を交互に
切換え出力するスイッチ回路65によりX方向の制御信
号とY方向の制′4B信号が分離され、夫々低域濾波器
66.66’を経て上記3連切換スイ7チ20の接点C
を介してレーザー光学装置10のX方向偏向制御器11
およびY方向偏向制御器工2に印加され、ビデオ記録媒
体のビデオチャンネルに記録されていた制御信号による
走査が行なわれる。
録媒体のビデオチャンネルに記録されていたX方向およ
びY方向の制御信号が時分割で交互に記録されたパルス
符号変調信号であって、これをPCMプロセッサ/デコ
ーダ60のデコーダ部61のパルス符号変調復調器62
によりディジタル信号に復調され、ディジタル−アナロ
グ変換器63によりアナログ信号に変換された後、クロ
ック発生器64の出力によりこのアナログ信号を交互に
切換え出力するスイッチ回路65によりX方向の制御信
号とY方向の制′4B信号が分離され、夫々低域濾波器
66.66’を経て上記3連切換スイ7チ20の接点C
を介してレーザー光学装置10のX方向偏向制御器11
およびY方向偏向制御器工2に印加され、ビデオ記録媒
体のビデオチャンネルに記録されていた制御信号による
走査が行なわれる。
一方、上記ビデオ記録媒体のオーディオチャンネルに記
録されていた光量制御信号は、ビデオ記録再生装置50
のオーディオ出力端子から直接1、上記3連切換スイツ
チ20の1つのスイッチ23のC接点に接続され、レー
ザー光学装置10の光量制御器13を制御してレーザー
ビームの光量を制御する。
録されていた光量制御信号は、ビデオ記録再生装置50
のオーディオ出力端子から直接1、上記3連切換スイツ
チ20の1つのスイッチ23のC接点に接続され、レー
ザー光学装置10の光量制御器13を制御してレーザー
ビームの光量を制御する。
上記PCMプロセッサ/デコーダ60のプロセッサ部7
0は本発明によるビデオ記録媒体のビデオチャンネルに
レーザー光学装置10を制御するアナログ制御信号を記
録するための処理を行なうものであって、その入力は3
連2接点切換スイッチ2402つのスイッチ25,26
によって、計算機40のディジタル−アナログ変換器4
2,43を経たX方向およびY方向のアナログ制御信号
と、手動操作装置30のX方向コントローラ31とY方
向コントローラ32とからのX方向およびY方向のアナ
ログ制′4B信号との間で切換るようになっている。
0は本発明によるビデオ記録媒体のビデオチャンネルに
レーザー光学装置10を制御するアナログ制御信号を記
録するための処理を行なうものであって、その入力は3
連2接点切換スイッチ2402つのスイッチ25,26
によって、計算機40のディジタル−アナログ変換器4
2,43を経たX方向およびY方向のアナログ制御信号
と、手動操作装置30のX方向コントローラ31とY方
向コントローラ32とからのX方向およびY方向のアナ
ログ制′4B信号との間で切換るようになっている。
上記プロセッサ部70においては、上記X方向およびY
方向のアナログ制御信号を夫々増幅器71 、71’に
より増幅し、低域濾波器72,72’により高域の雑音
成分を除去した後サンプリング回路73.73’に印加
する。
方向のアナログ制御信号を夫々増幅器71 、71’に
より増幅し、低域濾波器72,72’により高域の雑音
成分を除去した後サンプリング回路73.73’に印加
する。
このサンプリング回路73.73’は、前記クロック発
生器64からのクロックパルスによりサンプリングを行
なうが、サンプリング回路73′に印加されるクロック
パルスはインバータ74により極性が反転されているの
で、サンプリング回路73とサンプリング回路73′と
はサンプリングした出力を交互に発生し、アナログ−デ
ィジタル変換回路75にはX方向およびY方向のアナロ
グ制御信号が時分割で交互に入力されることになる。
生器64からのクロックパルスによりサンプリングを行
なうが、サンプリング回路73′に印加されるクロック
パルスはインバータ74により極性が反転されているの
で、サンプリング回路73とサンプリング回路73′と
はサンプリングした出力を交互に発生し、アナログ−デ
ィジタル変換回路75にはX方向およびY方向のアナロ
グ制御信号が時分割で交互に入力されることになる。
パルス符号変調器76は、アナログ−ディジタル変換器
75からの時分割、ディジタル化されたX方向およびY
方向の制御信号をパルス符号変調してビデオ記録再生装
置50のビデオ入力端子に供給して、ビデオ記録媒体の
ビデオチャンネルに記録する。
75からの時分割、ディジタル化されたX方向およびY
方向の制御信号をパルス符号変調してビデオ記録再生装
置50のビデオ入力端子に供給して、ビデオ記録媒体の
ビデオチャンネルに記録する。
このビデオ記録媒体のオーディオチャンネルには、X方
向およびY方向のアナログ制御信号と同様に3連2接点
切換スイッチ24のスイッチ27により選択された光量
側i’BI信号をビデオ記録再生装置50のオーディオ
入力端子に供給することにより、光量制御信号がアナロ
グ信号として記録される。
向およびY方向のアナログ制御信号と同様に3連2接点
切換スイッチ24のスイッチ27により選択された光量
側i’BI信号をビデオ記録再生装置50のオーディオ
入力端子に供給することにより、光量制御信号がアナロ
グ信号として記録される。
なお、PCMプロセッサ/デコーダ60のプロセッサ部
70のサンプリング回路73.73’におけるサンプリ
ングと、デコーダ部61のスイッチ回路65における切
換とは同一の時間間隔と位相で行われることが必要であ
り、第2図ではクロック発生器64の出力をこれらに共
用する形式で示したが、実際上は周知のようにビデオチ
ャンネルに記録される同期信号によって同期がとられる
ものである。
70のサンプリング回路73.73’におけるサンプリ
ングと、デコーダ部61のスイッチ回路65における切
換とは同一の時間間隔と位相で行われることが必要であ
り、第2図ではクロック発生器64の出力をこれらに共
用する形式で示したが、実際上は周知のようにビデオチ
ャンネルに記録される同期信号によって同期がとられる
ものである。
また、前述のように、X方向およびY方向のアナログ制
御信号の直流分は偏向角を定める重要な成分であるから
、上記の記録・再生の処理を行なう際にこの直流分が失
われたり歪んだりすることのないようにすることが重要
であり、市販のオーディオ用のPCMプロセッサ/デコ
ーダはこの点でそのまま使用することができない。
御信号の直流分は偏向角を定める重要な成分であるから
、上記の記録・再生の処理を行なう際にこの直流分が失
われたり歪んだりすることのないようにすることが重要
であり、市販のオーディオ用のPCMプロセッサ/デコ
ーダはこの点でそのまま使用することができない。
また、上述の実施例では、ビデオチャンネルにX方向お
よびY方向の走査を行なうための2信号を時分割して記
録するものについて説明したが、時分割の周期を変える
ことによって複数の制御信号を記録することができ、複
数台のレーザー光学装置の走査を同時に制御したり、走
査制御以外の信号もビデオチャンネルに記録することが
できる。
よびY方向の走査を行なうための2信号を時分割して記
録するものについて説明したが、時分割の周期を変える
ことによって複数の制御信号を記録することができ、複
数台のレーザー光学装置の走査を同時に制御したり、走
査制御以外の信号もビデオチャンネルに記録することが
できる。
更に、この第2図の実施例では図示を簡明にするため、
レーザービームの色の制御については示さなかったけれ
ども、光量の制御を必要としない場合には光量の制御に
代えて色の制御を行なうことが出来るし、また、使用す
るビデオ記録再生装置のオーディオ系がステレオ方式の
ものであれば、光量制御とは異なるオーディオチャンネ
ルを用いて色の制御を行ない得ることは明らかであろう
。
レーザービームの色の制御については示さなかったけれ
ども、光量の制御を必要としない場合には光量の制御に
代えて色の制御を行なうことが出来るし、また、使用す
るビデオ記録再生装置のオーディオ系がステレオ方式の
ものであれば、光量制御とは異なるオーディオチャンネ
ルを用いて色の制御を行ない得ることは明らかであろう
。
なお、光量の調節を行なうための絞りとして例えば超音
波セルを用いたような場合には通常のオーディオチャン
ネルによって直接制御することが可能であるけれども、
前述のガルバノメータを用いるスキャナを模形絞り等の
固定絞りと併用するような絞りを用いる場合には直流分
が重要となるので、走査信号について説明したようなパ
ルス符号変調、あるいはパルス巾変調など直流分の記録
再生に適した変調方式を用いて記録再生する必要があり
、そのための変調器および復調器を介してオーディオチ
ャンネルに記録するように構成される。
波セルを用いたような場合には通常のオーディオチャン
ネルによって直接制御することが可能であるけれども、
前述のガルバノメータを用いるスキャナを模形絞り等の
固定絞りと併用するような絞りを用いる場合には直流分
が重要となるので、走査信号について説明したようなパ
ルス符号変調、あるいはパルス巾変調など直流分の記録
再生に適した変調方式を用いて記録再生する必要があり
、そのための変調器および復調器を介してオーディオチ
ャンネルに記録するように構成される。
本発明におけるビデオ記録再生装置としては市販のビデ
オテープレコーダあるいはビデオディスクプレーヤなど
を用いることが出来るので操作が容易であり、手動操作
や計算機による操作が不可能な一般の使用者によっても
レーザー光学装置の使用が可能になるという、著しい効
果を達成することが出来る。
オテープレコーダあるいはビデオディスクプレーヤなど
を用いることが出来るので操作が容易であり、手動操作
や計算機による操作が不可能な一般の使用者によっても
レーザー光学装置の使用が可能になるという、著しい効
果を達成することが出来る。
第1図および第2図は、本発明の夫々異なる実施例を示
す。 A・・・レーザー光学装置、B・・・ビデオ記録媒体、
C・・・ビデオ再生装置、D・・・パルス符号変調信号
のデコーダ。 同 中 内 康 雄雁 〜
す。 A・・・レーザー光学装置、B・・・ビデオ記録媒体、
C・・・ビデオ再生装置、D・・・パルス符号変調信号
のデコーダ。 同 中 内 康 雄雁 〜
Claims (2)
- (1)レーザー光の走査を行うためにレーザー光学装置
(A)を制御する方式であって、 走査を行うためのアナログ制御信号を、アナログ−ディ
ジタル変換した後にパルス符号変調してビデオチャンネ
ルに記録したビデオ記録媒体(B)と、 この記録媒体からパルス符号変調された信号を再生する
ビデオ再生装置(C)と、 このビデオ再生装置により再生されたビデオ信号から上
記アナログ制御信号を復調するデコーダ(D)とを備え
、 デコーダ(D)からのアナログ制御信号を上記レーザー
光学装置(A)の偏向制御器(11、12)に供給する
ようにしたことを特徴とするレーザー光学装置の制御方
式。 - (2)レーザー光の走査とレーザー光の光量および/ま
たは色の制御を行うレーザー光学装置(A)を制御する
方式であって、 走査を行うためのアナログ制御信号をアナログ−ディジ
タル変換した後にパルス符号変調してビデオチャンネル
に記録するとともに、レーザー光の光量および/または
色を制御する信号をオーディオチャンネルに記録したビ
デオ媒体(B)と、 この記録媒体からパルス符号変調されたビデオ信号と、
光量および/または色を制御するオーディオ信号を再生
するビデオ再生装置(C)と、 このビデオ再生装置により再生された信号から上記アナ
ログ制御信号を復調するデコーダ(D)とを備え、 このデコーダ(D)により復調された走査を行うための
アナログ制御信号を上記レーザー光学装置の偏向制御器
(11、12)に供給すると共に、ビデオ再生装置(B
)からのレーザー光の光量および/または色を制御する
信号をこのレーザー光学装置(D)の光量制御器(13
)および/または色制御器(14)に供給するようにし
たことを特徴とするレーザー光学装置の制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60199311A JPS6259993A (ja) | 1985-09-11 | 1985-09-11 | レ−ザ−光学装置の制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60199311A JPS6259993A (ja) | 1985-09-11 | 1985-09-11 | レ−ザ−光学装置の制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6259993A true JPS6259993A (ja) | 1987-03-16 |
Family
ID=16405690
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60199311A Pending JPS6259993A (ja) | 1985-09-11 | 1985-09-11 | レ−ザ−光学装置の制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6259993A (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5034810A (ja) * | 1973-07-31 | 1975-04-03 | ||
| JPS57179818A (en) * | 1981-04-28 | 1982-11-05 | Hayashibara Takeshi | Lissajous' figure generating device |
| JPS58163943A (ja) * | 1982-03-24 | 1983-09-28 | Dainippon Printing Co Ltd | 画像処理方法 |
| JPS593748A (ja) * | 1982-06-30 | 1984-01-10 | Canon Electronics Inc | 磁気デイスク装置 |
| JPS593478A (ja) * | 1982-06-29 | 1984-01-10 | 工業技術院長 | レ−ザ−光による図形表示装置 |
-
1985
- 1985-09-11 JP JP60199311A patent/JPS6259993A/ja active Pending
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5034810A (ja) * | 1973-07-31 | 1975-04-03 | ||
| JPS57179818A (en) * | 1981-04-28 | 1982-11-05 | Hayashibara Takeshi | Lissajous' figure generating device |
| JPS58163943A (ja) * | 1982-03-24 | 1983-09-28 | Dainippon Printing Co Ltd | 画像処理方法 |
| JPS593478A (ja) * | 1982-06-29 | 1984-01-10 | 工業技術院長 | レ−ザ−光による図形表示装置 |
| JPS593748A (ja) * | 1982-06-30 | 1984-01-10 | Canon Electronics Inc | 磁気デイスク装置 |
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