JPS6260001A - デジタルプロセス調節計 - Google Patents
デジタルプロセス調節計Info
- Publication number
- JPS6260001A JPS6260001A JP20082085A JP20082085A JPS6260001A JP S6260001 A JPS6260001 A JP S6260001A JP 20082085 A JP20082085 A JP 20082085A JP 20082085 A JP20082085 A JP 20082085A JP S6260001 A JPS6260001 A JP S6260001A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory
- data
- process controller
- rom
- digital process
- Prior art date
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- Pending
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- Feedback Control In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は、デジタルプロセス調節計、特にメモリに特
徴を有するデジタルプロセス調節計に関する。
徴を有するデジタルプロセス調節計に関する。
(l従来の技術
マイクロコンピュータを用いたデジタル式〇プロセス調
節計としては、第2図に示すようにマイクロプロセッサ
1と、実行用プログラム格納メモリととしてのROM2
と、作業領域用メモリとしてのRAM3と、プロセスフ
ロー制御プログラム、制御定数、サンプリングレート等
のダウンロードデータを格納保持するC−MOS−RA
M7とがシステムバス6で結合されて構成されている。
節計としては、第2図に示すようにマイクロプロセッサ
1と、実行用プログラム格納メモリととしてのROM2
と、作業領域用メモリとしてのRAM3と、プロセスフ
ロー制御プログラム、制御定数、サンプリングレート等
のダウンロードデータを格納保持するC−MOS−RA
M7とがシステムバス6で結合されて構成されている。
このC−MOS−RAM7は、電源がオフすると格納デ
ータが消失するので、さらにバッテリバックアップ制御
回路8を設け、この回路により動作電圧VCCの低下を
検出し、もし所定値以下になるとバッテリ9に電源を切
替えて、格納データの消失を防止するようになっている
。
ータが消失するので、さらにバッテリバックアップ制御
回路8を設け、この回路により動作電圧VCCの低下を
検出し、もし所定値以下になるとバッテリ9に電源を切
替えて、格納データの消失を防止するようになっている
。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
上記従来のプロセス調節計は、C−MOS−RAMの電
源断時におけるデータ消失を防止するために、バッテリ
バックアップ制御回路とバッテリを備えている。しかし
ながら、電源断時の過渡状態によっては、バッテリバッ
クアップ制御回路やメモリ制御回路の誤動作が生じて、
格納データを消失し、あるいは書替えるという問題があ
った。
源断時におけるデータ消失を防止するために、バッテリ
バックアップ制御回路とバッテリを備えている。しかし
ながら、電源断時の過渡状態によっては、バッテリバッ
クアップ制御回路やメモリ制御回路の誤動作が生じて、
格納データを消失し、あるいは書替えるという問題があ
った。
C−MOSメモリは、消費電力が非常に少ないので一般
に多用されるが、プロセス調節計では、連続して長期間
安定して動作する必要があり、電源断時や投入時に保持
データが消失する、あるいは書替えられるのは好ましく
ない。
に多用されるが、プロセス調節計では、連続して長期間
安定して動作する必要があり、電源断時や投入時に保持
データが消失する、あるいは書替えられるのは好ましく
ない。
この発明は、上記に迄み、電源断時にもデータ消失の生
じないデジタルプロセス調節計を提供することを目的と
している。
じないデジタルプロセス調節計を提供することを目的と
している。
(ニ)問題点を解決するための手段及び作用この発明の
デジタルプロセス調節計は、マイクロプロセッサと、実
行用プログラム格納メモリと、作業領域用メモリと、プ
ロセス制御プログラム、制御定数等のダウンロード格納
用メモリとを備えるものにおいて、前記ダウンロード格
納用メモリとして、電気的に消去・書替可能なプログラ
マブルROMを用いている。
デジタルプロセス調節計は、マイクロプロセッサと、実
行用プログラム格納メモリと、作業領域用メモリと、プ
ロセス制御プログラム、制御定数等のダウンロード格納
用メモリとを備えるものにおいて、前記ダウンロード格
納用メモリとして、電気的に消去・書替可能なプログラ
マブルROMを用いている。
このデジタルプロセス調節計では、ダウンロード格納用
メモリとして電気的に消去・書替可能なプログラマブル
ROM、つまりEE−P−ROM(Electrica
lly Erasable and Programa
ble ROM)を用いるので、データの読出し時は通
常のROMと同様に働き、書込み時は通常のRAMと同
様に動作するので、電源断が生じても、データの消失や
書替えが生じることはない。
メモリとして電気的に消去・書替可能なプログラマブル
ROM、つまりEE−P−ROM(Electrica
lly Erasable and Programa
ble ROM)を用いるので、データの読出し時は通
常のROMと同様に働き、書込み時は通常のRAMと同
様に動作するので、電源断が生じても、データの消失や
書替えが生じることはない。
(ホ)実施例
以下、実施例により、この発明をさらに詳細に説明する
。
。
第1図は、この発明の一実施例を示すデジタルプロセス
調節計のブロック図である。このデジタルプロセス調節
計も、第2図に示した従来のプロセス調節計と同様に、
マイクロプロセッサ1と、実行用プログラム格納メモリ
2と、作業領域用メモリ3とを備えており、この燕麦わ
りはない。しかし、ダウンロード格納用メモリとしてE
E−P・ROM4が設けられ、この点に特徴を有する。
調節計のブロック図である。このデジタルプロセス調節
計も、第2図に示した従来のプロセス調節計と同様に、
マイクロプロセッサ1と、実行用プログラム格納メモリ
2と、作業領域用メモリ3とを備えており、この燕麦わ
りはない。しかし、ダウンロード格納用メモリとしてE
E−P・ROM4が設けられ、この点に特徴を有する。
上記各構成ブロックは、いずれもシステムバス6により
、互いに結合されている。
、互いに結合されている。
EE −P −ROM4は、システムバス6からの指令
信号により、メモリの消去/書込制御回路5によって制
御されるようになっている。
信号により、メモリの消去/書込制御回路5によって制
御されるようになっている。
このデジタルプロセス調節計では、実行プログラム格納
メモリ2に格納されるプログラムにより基本的なシステ
ム動作を実行し、EE −P −ROM4に記憶される
アプリケーションプログラムにより、調節制御動作が行
われる。
メモリ2に格納されるプログラムにより基本的なシステ
ム動作を実行し、EE −P −ROM4に記憶される
アプリケーションプログラムにより、調節制御動作が行
われる。
図示しない中央制御室からの上位コンピュータから、通
信回線、バス6を介してプロセスフロー制御プログラム
、制御定数等のダウンロードが発生すると、マイクロプ
ロセッサ1が所定の通信規約に基づきデータを受理して
、作業領域用メモリ3に一時格納した後、あるいは直接
にEE−P・ROM4に格納される。このダウンロード
格納用メモリであるEE −P −ROM4へのデータ
の格納は、システムバス6からの書込みデータと書込み
指令により、メモリ消去/書込制御回路5でソフトウェ
アでもって制御しながら行われる。
信回線、バス6を介してプロセスフロー制御プログラム
、制御定数等のダウンロードが発生すると、マイクロプ
ロセッサ1が所定の通信規約に基づきデータを受理して
、作業領域用メモリ3に一時格納した後、あるいは直接
にEE−P・ROM4に格納される。このダウンロード
格納用メモリであるEE −P −ROM4へのデータ
の格納は、システムバス6からの書込みデータと書込み
指令により、メモリ消去/書込制御回路5でソフトウェ
アでもって制御しながら行われる。
EE −P −ROMの消去あるいは書込みには、制御
信号の特別なシーケンスと高レベル(10〜20■)で
10〜70m5のパルス幅のプログラミングパルスを必
要とするので、電源の人切り時の過渡状態及び外部ノイ
ズでは何の影響も出す、誤動作も発生しない。それゆえ
、データの消失・誤書換等の不都合は生じない。上記E
E−P−ROM4としては、具体的には例えばX I
COR社製のXL−2816Aや、沖電気工業社製のM
A32816Aが使用される。これらの集積回路は、内
部にメモリ消去/書込制御回路や書込みシーケンス、プ
ログラムパルス発生回路等、必要な回路を内蔵しており
、さらに電源投入・断時の消去/書込保護回路も保有し
ている。
信号の特別なシーケンスと高レベル(10〜20■)で
10〜70m5のパルス幅のプログラミングパルスを必
要とするので、電源の人切り時の過渡状態及び外部ノイ
ズでは何の影響も出す、誤動作も発生しない。それゆえ
、データの消失・誤書換等の不都合は生じない。上記E
E−P−ROM4としては、具体的には例えばX I
COR社製のXL−2816Aや、沖電気工業社製のM
A32816Aが使用される。これらの集積回路は、内
部にメモリ消去/書込制御回路や書込みシーケンス、プ
ログラムパルス発生回路等、必要な回路を内蔵しており
、さらに電源投入・断時の消去/書込保護回路も保有し
ている。
(へ)発明の効果
この発明によれば、ダウンロード格納用メモリとして、
従来のようにC−MOS−RAMを用いずに、EE −
P −ROMを採用しているので、ハソテリバックアッ
プの必要性により生じていた格納データの消失が皆無と
なり、従って調節計の信頼性が高くなる。
従来のようにC−MOS−RAMを用いずに、EE −
P −ROMを採用しているので、ハソテリバックアッ
プの必要性により生じていた格納データの消失が皆無と
なり、従って調節計の信頼性が高くなる。
また、EE−P−ROMは、読出し時は通常のROMと
して、書き込み時は通常のRAMとじてそれぞれ動作す
るので、一般のROM/RAMと置替えて使用できる。
して、書き込み時は通常のRAMとじてそれぞれ動作す
るので、一般のROM/RAMと置替えて使用できる。
従って、ダウンロードデータの電源投入・断時の消失、
誤書込み等の発生がないので、安価で高信頼性のデジタ
ル式のプロセス調節計が得られる。
誤書込み等の発生がないので、安価で高信頼性のデジタ
ル式のプロセス調節計が得られる。
第1図は、この発明の一実施例を示すデジタルプロセス
調節計のブロック図、第2図は、従来のプロセス調節計
のブロック図である。 ■=マイクロプロセッサ、 2;実行用プログラム格納メモリ、 3:作業領域用メモリ、4:EE−P−ROM。 5:メモリの消去/書込制御回路、 6:システムハ゛ス。 特許出願人 株式会社島津製作所代理人
弁理士 中 村 茂 信第1図
調節計のブロック図、第2図は、従来のプロセス調節計
のブロック図である。 ■=マイクロプロセッサ、 2;実行用プログラム格納メモリ、 3:作業領域用メモリ、4:EE−P−ROM。 5:メモリの消去/書込制御回路、 6:システムハ゛ス。 特許出願人 株式会社島津製作所代理人
弁理士 中 村 茂 信第1図
Claims (1)
- (1)マイクロプロセッサと、実行用プログラム格納メ
モリと、作業領域用メモリと、プロセス制御プログラム
、制御定数等のダウンロード格納用メモリとを備えるデ
ジタルプロセス調節計において、 前記ダウンロード格納用メモリとして、電気的に消去・
書替可能なプログラマブルROM(EE・P・ROM)
を用いたことを特徴とするデジタルプロセス調節計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20082085A JPS6260001A (ja) | 1985-09-10 | 1985-09-10 | デジタルプロセス調節計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20082085A JPS6260001A (ja) | 1985-09-10 | 1985-09-10 | デジタルプロセス調節計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6260001A true JPS6260001A (ja) | 1987-03-16 |
Family
ID=16430744
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20082085A Pending JPS6260001A (ja) | 1985-09-10 | 1985-09-10 | デジタルプロセス調節計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6260001A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5630139A (en) * | 1994-02-10 | 1997-05-13 | Nec Corporation | Program download type information processor |
-
1985
- 1985-09-10 JP JP20082085A patent/JPS6260001A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5630139A (en) * | 1994-02-10 | 1997-05-13 | Nec Corporation | Program download type information processor |
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