JPH0728563A - マイクロプロセッサシステムを自動的に初期化する方法及びその関連システム - Google Patents
マイクロプロセッサシステムを自動的に初期化する方法及びその関連システムInfo
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- JPH0728563A JPH0728563A JP5156589A JP15658993A JPH0728563A JP H0728563 A JPH0728563 A JP H0728563A JP 5156589 A JP5156589 A JP 5156589A JP 15658993 A JP15658993 A JP 15658993A JP H0728563 A JPH0728563 A JP H0728563A
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- Japan
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- microprocessor
- memory
- memory cartridge
- program
- cartridge
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- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F9/00—Arrangements for program control, e.g. control units
- G06F9/06—Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
- G06F9/44—Arrangements for executing specific programs
- G06F9/4401—Bootstrapping
- G06F9/4403—Processor initialisation
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C16/00—Erasable programmable read-only memories
- G11C16/02—Erasable programmable read-only memories electrically programmable
- G11C16/06—Auxiliary circuits, e.g. for writing into memory
- G11C16/10—Programming or data input circuits
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- Software Systems (AREA)
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- Physics & Mathematics (AREA)
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Storage Device Security (AREA)
- Stored Programmes (AREA)
- Microcomputers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 初期化プログラムとワークプログラムを記録
した着脱可能なメモリカートリッジを用いるタイプのマ
イクロプロセッサを自動的に初期化する際の、データの
消失などの事故を防止し、容易にワークプログラムを変
更できるようにする。 【構成】 初期化プログラムとワークプログラムを記録
するためのプログラマブルメモリ(3)と、バルクメモ
リとして着脱可能なメモリカートリッジ(6)と、制御
回路(7)とを用いるタイプのマイクロプロセッサシス
テム(1)に於いて、着脱可能なメモリカートリッジ
(6)がインターフエイス(5)に取り付けられたとき
は、マイクロプロセッサ(1)により呼び出されるアド
レスの選択信号を制御回路(7)から、メモリカートリ
ッジ(6)に伝送にするように切り換えるため、付加制
御ライン(10)を設ける。
した着脱可能なメモリカートリッジを用いるタイプのマ
イクロプロセッサを自動的に初期化する際の、データの
消失などの事故を防止し、容易にワークプログラムを変
更できるようにする。 【構成】 初期化プログラムとワークプログラムを記録
するためのプログラマブルメモリ(3)と、バルクメモ
リとして着脱可能なメモリカートリッジ(6)と、制御
回路(7)とを用いるタイプのマイクロプロセッサシス
テム(1)に於いて、着脱可能なメモリカートリッジ
(6)がインターフエイス(5)に取り付けられたとき
は、マイクロプロセッサ(1)により呼び出されるアド
レスの選択信号を制御回路(7)から、メモリカートリ
ッジ(6)に伝送にするように切り換えるため、付加制
御ライン(10)を設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はマイクロプロセッサシス
テムを自動的に初期化する方法及びその方法の実施に適
合したシステムに関する。
テムを自動的に初期化する方法及びその方法の実施に適
合したシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】マイクロプロセッサシステムは、そのシ
ステムの内部及び外部の様々なエレメント内に初期化プ
ログラムに関する情報を記録したリードオンリィメモリ
を具備する。システムの電源が入れられたとき、又は、
システムがウォーム再起動(リセット)されたときは、
マイクロプロセッサはリードオンリィメモリの中の初期
化指令を読み取る。若しリードオンリィメモリに何等の
データも記録されていないとときは、マイクロプロセッ
サは正しく機能し得ない。
ステムの内部及び外部の様々なエレメント内に初期化プ
ログラムに関する情報を記録したリードオンリィメモリ
を具備する。システムの電源が入れられたとき、又は、
システムがウォーム再起動(リセット)されたときは、
マイクロプロセッサはリードオンリィメモリの中の初期
化指令を読み取る。若しリードオンリィメモリに何等の
データも記録されていないとときは、マイクロプロセッ
サは正しく機能し得ない。
【0003】マイクロプロセッサが取り付けられる電子
ボードには、初期化プログラムをロードしたリードオン
リィメモリが装着されている。このリードオンリィメモ
リは回路に直接半田付けされるか、又は回路に半田付け
されたサポートにより保持される。最初のケースでは、
リードオンリィメモリには、半田付けされる前にプログ
ラムがロードされねばならず、第二のケースでは、その
サポートに取り付けられる前にプログラムがロードされ
なければならない。
ボードには、初期化プログラムをロードしたリードオン
リィメモリが装着されている。このリードオンリィメモ
リは回路に直接半田付けされるか、又は回路に半田付け
されたサポートにより保持される。最初のケースでは、
リードオンリィメモリには、半田付けされる前にプログ
ラムがロードされねばならず、第二のケースでは、その
サポートに取り付けられる前にプログラムがロードされ
なければならない。
【0004】軽量で非常に高密度の、例えば、移動式の
心電図レコーダや、更に一般的には、生理学的データレ
コーダなどの保持システム中の、使い捨てのメモリサポ
ートは幾つかの欠点を有する。即ち、サポートは装置を
重くし、コストを増大させ、そして事故の原因となり得
る。それ故、サポート無を用いることなく、リードオン
リィメモリを直接回路に半田付けすることが望ましい。
心電図レコーダや、更に一般的には、生理学的データレ
コーダなどの保持システム中の、使い捨てのメモリサポ
ートは幾つかの欠点を有する。即ち、サポートは装置を
重くし、コストを増大させ、そして事故の原因となり得
る。それ故、サポート無を用いることなく、リードオン
リィメモリを直接回路に半田付けすることが望ましい。
【0005】製造プロセスは、メモリを回路に半田付け
するのに先立って、リードオンリィメモリのプログラム
のロードとチェックを行なう工程を含んでいる。与えら
れたシステムのために、ワークプログラムを変更し得る
可能性を用意しておくことが有利である。例えば、多機
能型の可搬式レコーダはしばしばその機能が切替えられ
たり、その記録形式(例えば、心拍、呼吸数又は血圧な
ど)が変更されたりする。
するのに先立って、リードオンリィメモリのプログラム
のロードとチェックを行なう工程を含んでいる。与えら
れたシステムのために、ワークプログラムを変更し得る
可能性を用意しておくことが有利である。例えば、多機
能型の可搬式レコーダはしばしばその機能が切替えられ
たり、その記録形式(例えば、心拍、呼吸数又は血圧な
ど)が変更されたりする。
【0006】同一のシステムで生理学的信号の記録を変
更することが度々必要となるが、その場合ワークプログ
ラムを変更されなければならない。この目的のためにEE
PROMとして知られた『電気的消去可能なプログラマブル
リードオンリィメモリ』を使用し得る。このEEPROMのデ
ータは、消去した後、新しいワークプログラムを再記録
することにより更新される。
更することが度々必要となるが、その場合ワークプログ
ラムを変更されなければならない。この目的のためにEE
PROMとして知られた『電気的消去可能なプログラマブル
リードオンリィメモリ』を使用し得る。このEEPROMのデ
ータは、消去した後、新しいワークプログラムを再記録
することにより更新される。
【0007】このEEPROMの中に、ワークプログラムに加
えて、初期化プログラムを記録しておくことができる
が、この解決策は危険を伴う。というのは、EEPROMのデ
ータ消去は初期化プログラムの記録を消失させることが
あり、そしてその場合には、マイクロプロセッサは最早
正しく機能し得なくなるからである。そのため、一般的
には安全策として、初期化プログラムのためにはリード
オンリィメモリを使用し、EEPROMはワークプログラムの
ためにのみ使用するようになっている。
えて、初期化プログラムを記録しておくことができる
が、この解決策は危険を伴う。というのは、EEPROMのデ
ータ消去は初期化プログラムの記録を消失させることが
あり、そしてその場合には、マイクロプロセッサは最早
正しく機能し得なくなるからである。そのため、一般的
には安全策として、初期化プログラムのためにはリード
オンリィメモリを使用し、EEPROMはワークプログラムの
ためにのみ使用するようになっている。
【0008】リードオンリィメモリのためには、回路に
半田付けする前にプログラムのロードとチェックの工程
を設けることが必要である。
半田付けする前にプログラムのロードとチェックの工程
を設けることが必要である。
【0009】
【発明が達成しようとする課題】本発明の一つの狙い
は、バルクメモリとして着脱可能なメモリカートリッジ
を用いるシステムに於いて、作業の安全性を二つのメモ
リを使用するのと同等なレベルに維持しながら、EEPROM
タイプの唯一つのメモリを使用することに由来する上記
の欠点を解消することにある。
は、バルクメモリとして着脱可能なメモリカートリッジ
を用いるシステムに於いて、作業の安全性を二つのメモ
リを使用するのと同等なレベルに維持しながら、EEPROM
タイプの唯一つのメモリを使用することに由来する上記
の欠点を解消することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明の主たる目的は、
システムワークプログラムの記録のためのプログラマブ
ルメモリと、バルクメモリとして着脱可能なメモリカー
トリッジを使用するタイプのマイクロプロセッサを自動
的に初期化する方法に於いて、 −システム初期化プログラムを着脱可能なメモリカート
リッジに記録しておき、−そして、 −そのシステムの電源を投入したとき、マイクロプロセ
ッサが、メモリカートリッジに記録された初期化プログ
ラムにより立ち上がる− ように構成することによって達成される。
システムワークプログラムの記録のためのプログラマブ
ルメモリと、バルクメモリとして着脱可能なメモリカー
トリッジを使用するタイプのマイクロプロセッサを自動
的に初期化する方法に於いて、 −システム初期化プログラムを着脱可能なメモリカート
リッジに記録しておき、−そして、 −そのシステムの電源を投入したとき、マイクロプロセ
ッサが、メモリカートリッジに記録された初期化プログ
ラムにより立ち上がる− ように構成することによって達成される。
【0011】
【発明の要約】本発明の特徴は、− −メモリカートリッジに保持さた初期化プログラムによ
るマイクロプロセッサの立ち上がりが、メモリカートリ
ッジが取り付けられたとき、そのレベルを変える付加制
御ラインのアクションにより指令され、− −マイクロプロセッサが立ち上がった後に、メモリカー
トリッジに保持されている初期化プログラムがプログラ
マブルメモリに伝送される。− ことにある。
るマイクロプロセッサの立ち上がりが、メモリカートリ
ッジが取り付けられたとき、そのレベルを変える付加制
御ラインのアクションにより指令され、− −マイクロプロセッサが立ち上がった後に、メモリカー
トリッジに保持されている初期化プログラムがプログラ
マブルメモリに伝送される。− ことにある。
【0012】本発明の目的は、初期化プログラム及びワ
ークプログラムを記録するプログラマブルメモリ、バル
クメモリとして用いられる着脱可能なメモリカートリッ
ジ及び制御回路を有するマイクロプロセッサシステムで
あって、付加制御ラインが付設され、その付加制御ライ
ンが、そのレベルを変えたとき、制御回路が、システム
を初期化するためにメモリカートリッジからマイクロプ
ロセッサにより呼び出されるアドレスの選択指令を発生
し、メモリカートリッジに伝送するよう構成されたマイ
クロプロセッサシステムを提供することである。
ークプログラムを記録するプログラマブルメモリ、バル
クメモリとして用いられる着脱可能なメモリカートリッ
ジ及び制御回路を有するマイクロプロセッサシステムで
あって、付加制御ラインが付設され、その付加制御ライ
ンが、そのレベルを変えたとき、制御回路が、システム
を初期化するためにメモリカートリッジからマイクロプ
ロセッサにより呼び出されるアドレスの選択指令を発生
し、メモリカートリッジに伝送するよう構成されたマイ
クロプロセッサシステムを提供することである。
【0013】本発明の他の特徴は、 −初期化及びワークプログラムを含むメモリカートリッ
ジが取り付けられたとき閉じる接点が設けられ、 −その接点はメモリカートリッジに付加されたエレメン
トにより閉じられ− −その接点により付加制御ラインが外部直流信号端子に
接続される− と言うことである。
ジが取り付けられたとき閉じる接点が設けられ、 −その接点はメモリカートリッジに付加されたエレメン
トにより閉じられ− −その接点により付加制御ラインが外部直流信号端子に
接続される− と言うことである。
【0014】
【発明を実施するための最良の態様】実施例として、本
発明を実施する装置を具備したマイクロプロセッサシス
テムの簡単なダイアグラムが添付図面に示されている。
発明を実施する装置を具備したマイクロプロセッサシス
テムの簡単なダイアグラムが添付図面に示されている。
【0015】図中、マイクロプロセッサ1は、データ及
びアドレスバス2によって、EEPROMタイプのメモリ3、
リードライトメモリ4及び着脱可能なメモリカートリッ
ジ6のインターフェイス5に接続されている。マイクロ
プロセッサ1、EEPROM3及びインターフェイス5に接続
されている制御回路7は、更に付加制御ライン10によ
って接点8のターミナルに接続されている。他の端子
は、二値論理信号の状態1に対応する外部直流信号端子
9に結合している。接点8が開いているときは、付加制
御ライン10はレベル0にあり、制御回路7には何の影
響も与えない。システムが立ち上がると、制御回路7は
通常はマイクロプロセッサ1により呼び出されるアドレ
スの選択信号をEEPROM3に送る。
びアドレスバス2によって、EEPROMタイプのメモリ3、
リードライトメモリ4及び着脱可能なメモリカートリッ
ジ6のインターフェイス5に接続されている。マイクロ
プロセッサ1、EEPROM3及びインターフェイス5に接続
されている制御回路7は、更に付加制御ライン10によ
って接点8のターミナルに接続されている。他の端子
は、二値論理信号の状態1に対応する外部直流信号端子
9に結合している。接点8が開いているときは、付加制
御ライン10はレベル0にあり、制御回路7には何の影
響も与えない。システムが立ち上がると、制御回路7は
通常はマイクロプロセッサ1により呼び出されるアドレ
スの選択信号をEEPROM3に送る。
【0016】反対に、接点8が閉じられているときは、
付加制御ライン10はレベル1に切り換えられ、制御回
路7はメモリカートリッジ6にマイクロプロセッサ1に
より呼び出されるアドレスの選択信号を送る。
付加制御ライン10はレベル1に切り換えられ、制御回
路7はメモリカートリッジ6にマイクロプロセッサ1に
より呼び出されるアドレスの選択信号を送る。
【0017】それで、マイクロプロセッサ1は、接点8
が開いているときはEEPROM3により、接点8が閉じてい
るときはメモリカートリッジ6により立ち上げられる。
組立工程中、システムにはブランクのEEPROM3が取り付
けられるが、このメモリのプログラミングとチェッキン
グとは組立工程中には実行されない。
が開いているときはEEPROM3により、接点8が閉じてい
るときはメモリカートリッジ6により立ち上げられる。
組立工程中、システムにはブランクのEEPROM3が取り付
けられるが、このメモリのプログラミングとチェッキン
グとは組立工程中には実行されない。
【0018】メモリカートリッジ6には、システム初期
化プログラムとワークプログラムとが搭載されている。
このメモリカートリッジ6がインターフェイス5に取付
けられると、接点8は閉じる。
化プログラムとワークプログラムとが搭載されている。
このメモリカートリッジ6がインターフェイス5に取付
けられると、接点8は閉じる。
【0019】システムの電源が入れられると、マイクロ
プロセッサ1はメモリカートリッジ6に書き込まれた初
期化プログラムで立ち上がり、適正な機能を保証するた
めにテストを実行し、それから初期化プログラム及びワ
ークプログラムをEEPROM3に伝送する。これでシステム
はワークプログラムを実行できるようになる。そうする
と、メモリカートリッジ6は、情報を記録するため他の
標準の空のメモリカートリッジに置き換え得るようにな
る。
プロセッサ1はメモリカートリッジ6に書き込まれた初
期化プログラムで立ち上がり、適正な機能を保証するた
めにテストを実行し、それから初期化プログラム及びワ
ークプログラムをEEPROM3に伝送する。これでシステム
はワークプログラムを実行できるようになる。そうする
と、メモリカートリッジ6は、情報を記録するため他の
標準の空のメモリカートリッジに置き換え得るようにな
る。
【0020】ワークプログラムを変更または更新すると
きは、ユーザーは初期化プログラムと新しいワークプロ
グラムを搭載した新しいメモリカートリッジ6を装着
し、接点8を閉じれば良い。システムが立ち上げられた
とき、EEPROM3の元の記録は消去され、初期化プログラ
ムと新しいワークプログラムが再ロードされる。
きは、ユーザーは初期化プログラムと新しいワークプロ
グラムを搭載した新しいメモリカートリッジ6を装着
し、接点8を閉じれば良い。システムが立ち上げられた
とき、EEPROM3の元の記録は消去され、初期化プログラ
ムと新しいワークプログラムが再ロードされる。
【0021】伝送又は作動中に事故(例えば、停電、EE
PROM記録の突然の消滅)があったときも、初期化プログ
ラム及びワークプログラムが猶メモリカートリッジ6に
保存されているので、システムが誤操作により使用不能
となることはなく、ユーザーは簡単に操作を再開でき
る。
PROM記録の突然の消滅)があったときも、初期化プログ
ラム及びワークプログラムが猶メモリカートリッジ6に
保存されているので、システムが誤操作により使用不能
となることはなく、ユーザーは簡単に操作を再開でき
る。
【0022】本発明によるときは、メモリカートリッジ
6がインターフェイス5に装着されている間は、例えば
機械的又は電気的エレメントにより、接点8は自動的に
確実に閉じられる。この付加的なエレメントは、インタ
ーフェイス5に設けられるデータストレージボードにで
はなく、初期化及びワークプログラムを含むメモリカー
トリッジ6にのみ設けられる。
6がインターフェイス5に装着されている間は、例えば
機械的又は電気的エレメントにより、接点8は自動的に
確実に閉じられる。この付加的なエレメントは、インタ
ーフェイス5に設けられるデータストレージボードにで
はなく、初期化及びワークプログラムを含むメモリカー
トリッジ6にのみ設けられる。
【0023】図示されている実施例に於いては、この付
加エレメントはメモリカートリッジ6により支持され、
マイクロ接点8を閉じるピン11である。それは、又、
メモリカートリッジ6に取り付けられ、メモリカートリ
ッジが装着されたときは、インターフェイス5とは互い
に独立な二つのブロックを接続するメタルストリップで
構成することもできる。
加エレメントはメモリカートリッジ6により支持され、
マイクロ接点8を閉じるピン11である。それは、又、
メモリカートリッジ6に取り付けられ、メモリカートリ
ッジが装着されたときは、インターフェイス5とは互い
に独立な二つのブロックを接続するメタルストリップで
構成することもできる。
【0024】他の実施例では、プログラムを搭載したメ
モリカートリッジ6を識別するため、インターフェイス
のラインを用いる。然し利用し得るインターフェイスラ
インが常に存在する訳ではないので、この方法を利用で
きるケースは限られる。
モリカートリッジ6を識別するため、インターフェイス
のラインを用いる。然し利用し得るインターフェイスラ
インが常に存在する訳ではないので、この方法を利用で
きるケースは限られる。
【0025】他の実施例では、メモリカートリッジ6に
通常設けられている書込保護接点が用いられる。一般的
には、何らかのマーク、例えば、機械的、磁気的又は光
電的な手段、を有するメモリカートリッジを検出し得る
ものであれば、如何なる手段でも利用し得るものであ
る。
通常設けられている書込保護接点が用いられる。一般的
には、何らかのマーク、例えば、機械的、磁気的又は光
電的な手段、を有するメモリカートリッジを検出し得る
ものであれば、如何なる手段でも利用し得るものであ
る。
【0026】上記の説明では、プログラマブルなEEPROM
タイプのメモリ3に就いて言及したが、言うまでもな
く、これは例えばバックアップされたスタティックRA
Mなどのタイプのものであっても良く、又、他の技術的
な均等物により置換され得るものである。
タイプのメモリ3に就いて言及したが、言うまでもな
く、これは例えばバックアップされたスタティックRA
Mなどのタイプのものであっても良く、又、他の技術的
な均等物により置換され得るものである。
【図1】本発明を実施する装置を具備したマイクロプロ
セッサシステムの簡単なダイアグラムである。
セッサシステムの簡単なダイアグラムである。
1・・・・マイクロプロセッサ 2・・・・データ及びアドレスバス 3・・・・EEPROM 4・・・・リードライトメモリ 5・・・・インターフェイス 6・・・・メモリカートリッジ 7・・・・制御回路 8・・・・接点 9・・・・外部直流信号端子 10・・・・付加制御ライン 11・・・・付加エレメント
Claims (6)
- 【請求項1】システムワークプログラムを記録するため
のプログラマブルメモリと、バルクメモリとして着脱可
能なメモリカートリッジを用いるタイプのマイクロプロ
セッサを自動的に初期化する方法に於いて、 −システム初期化プログラムが着脱可能なメモリカート
リッジ(6)により保持されており− −システムの電源が投入されたとき、マイクロプロセッ
サ(1)がそのメモリカートリッジ(6)に保持された
初期化プログラムにより立ち上がることを特徴とする上
記のマイクロプロセッサを自動的に初期化する方法。 - 【請求項2】メモリカートリッジ(6)に保持された初
期化プログラムによるマイクロプロセッサの立ち上がり
が、メモリカートリッジ(6)が取り付けられたときそ
のレベルを変える付加制御ライン(10)のアクション
により指令される、請求項1に記載のマイクロプロセッ
サを自動的に初期化する方法。 - 【請求項3】マイクロプロセッサ(1)が立ち上がった
後に、メモリカートリッジ(6)に保持されている初期
化プログラムがプログラマブルメモリ(3)に伝送され
る、請求項1に記載のマイクロプロセッサを自動的に初
期化する方法。 - 【請求項4】初期化プログラム及びワークプログラムを
記録するプログラマブルメモリ、バルクメモリとして用
いられる着脱可能なメモリカートリッジ及び制御回路を
用いるマイクロプロセッサシステムに於いて、 そのレベルが変化したとき、システムを初期化するため
にメモリカートリッジ(6)からマイクロプロセッサ
(1)により呼び出されるアドレスの選択指令をメモリ
カートリッジ(6)に送るための制御回路(7)の作動
を感知し得る付加制御ライン(10)を有する上記のマ
イクロプロセッサシステム。 - 【請求項5】付加制御ライン(10)が、初期化及びワ
ークプログラムを含むメモリカートリッジ(6)が取り
付けられたとき閉じる接点(8)により、ポーラリゼー
ションソース(9)に接続される請求項4に記載のマイ
クロプロセッサシステム。 - 【請求項6】接点(8)は、メモリカートリッジ(6)
に付加されたエレメント(11)によって閉じられる請
求項5に記載のマイクロプロセッサシステム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR9207864A FR2693007A1 (fr) | 1992-06-26 | 1992-06-26 | Procédé d'installation automatique d'un système à microprocesseur et système correspondant. |
| FR9207864 | 1992-06-26 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0728563A true JPH0728563A (ja) | 1995-01-31 |
Family
ID=9431227
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5156589A Pending JPH0728563A (ja) | 1992-06-26 | 1993-06-28 | マイクロプロセッサシステムを自動的に初期化する方法及びその関連システム |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0578530B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0728563A (ja) |
| DE (1) | DE69327924T2 (ja) |
| ES (1) | ES2143494T3 (ja) |
| FR (1) | FR2693007A1 (ja) |
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|---|---|---|---|---|
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| US9694130B2 (en) | 2009-10-06 | 2017-07-04 | Venetec International, Inc. | Stabilizing device having a snap clamp |
| US9895514B2 (en) | 2014-01-27 | 2018-02-20 | Maddoc Medical Products, Inc. | Medical device securement system and method |
| US9974929B2 (en) | 2008-06-30 | 2018-05-22 | Venetec International, Inc. | Anchoring system for a medical article |
| US9993619B2 (en) | 2007-07-17 | 2018-06-12 | C. R. Bard, Inc. | Securement system for a medical article |
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| FR2704677B1 (fr) * | 1993-04-29 | 1995-06-23 | Alcatel Business Systems | Procédé et dispositif de programmation pour mémoire non volatile électriquement reprogrammable. |
| US7047056B2 (en) | 2003-06-25 | 2006-05-16 | Nellcor Puritan Bennett Incorporated | Hat-based oximeter sensor |
| FR2878048B1 (fr) * | 2004-11-17 | 2007-01-12 | Ela Medical Soc Par Actions Si | Appareil electronique autonome, notamment enregistreur medical ambulatoire, a microcontroleur reprogrammable |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE69024638T2 (de) * | 1990-05-21 | 1996-05-15 | Hewlett Packard Gmbh | Aktivierungsschaltung |
| EP0483865A3 (en) * | 1990-11-02 | 1992-09-02 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Personal computer capable of changing boot priority |
| DE69130667T2 (de) * | 1990-12-06 | 1999-05-06 | Tandberg Data Asa, Oslo | Datenspeicherungssystem mit auswechselbaren Medien zum Laden eines Steuerprogrammes von den auswechselbaren Medien |
-
1992
- 1992-06-26 FR FR9207864A patent/FR2693007A1/fr active Granted
-
1993
- 1993-06-25 ES ES93401632T patent/ES2143494T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1993-06-25 DE DE1993627924 patent/DE69327924T2/de not_active Expired - Lifetime
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