JPS6260017A - Acl回路 - Google Patents

Acl回路

Info

Publication number
JPS6260017A
JPS6260017A JP60200036A JP20003685A JPS6260017A JP S6260017 A JPS6260017 A JP S6260017A JP 60200036 A JP60200036 A JP 60200036A JP 20003685 A JP20003685 A JP 20003685A JP S6260017 A JPS6260017 A JP S6260017A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
counter
circuit
ram
data
bit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP60200036A
Other languages
English (en)
Inventor
Yuko Kato
祐幸 加藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Casio Computer Co Ltd
Original Assignee
Casio Computer Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Casio Computer Co Ltd filed Critical Casio Computer Co Ltd
Priority to JP60200036A priority Critical patent/JPS6260017A/ja
Publication of JPS6260017A publication Critical patent/JPS6260017A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野] この発明は小型電子式計算機等に用いられるへ〇L回路
に関する。
[従来技術とその問題点1 小型電子式計算機等において、電源投入時に各回路を初
期設定によりクリアするためのものとしてACL (A
uto  C1ear)回路が用いられている。このA
CL回路は、通常コンデンサ及び抵抗からなるCR時定
数回路とバイナリカウンタを主な要素として第2図に示
すような構成となっている。すなわち、同図においてコ
ンデンサ11と抵抗12とが直列に接続されており、コ
ンデンサ11の抵抗12と接続されていない端部に電圧
VDDが、また、抵抗12のコンデンサ11と接続され
ていない端部には電圧Vssがそれぞれ印加される。
そして、コンデンサ11と抵抗12の接続点がスレッシ
ュホールドレベルvthのインバータ13.14を介し
てバイナリカウンタ15のリセット端子Rと接続される
。このバイナリカウンタ15は、端子CKに入力される
基準クロックφをカウントし、そのカウント値をオート
クリア信@ACLとして出力するもので、その信号AC
Lはまた、インバータ16で反転されてバイナリカウン
タ15のセット端子Sに入力される。このような構成の
ACL回路では、電源投入後にインバータ13に印加さ
れる電圧が第3図(a)に示すようにVooからVss
へと立下がり変化よりCR時定数回路によって若干遅れ
を生じ(第3図(a)における破線)、その遅れを生じ
た電圧がインバータ13の動作電圧に達した時点でイン
バータ13が動作し、インバータ14を介してバイナリ
カウンタ15のリセット端子RにHレベルの信号が入力
され、スレッシュホールドレベルvthに達すると、イ
ンバータ13の出力が反転するためバイナリカウンタ1
5のリセット端子RにLレベルの信号が入力される。こ
のためにバイナリカウンタ15は、第3図(b)に示す
ようにこのリセット端子Rへの入力がLレベルになった
時点で十分な電圧が得られており、第3図(C)に示す
基準クロックφをカウントし始める。そのカウント値に
応じて、第3図(d)に示すように一定時間オートクリ
ア信号ACLが出力されるようになるものである。以上
のようにこのACL回路は、il電源投入後小型電子式
計算機のROM、RAM等の各回路に印加される電圧が
その回路の動作に適したレベルに達するまでの一定時間
、ACL信号を出力して各回路の動作を停止させておく
ものである。
しかしながら上記のようなACL回路にあって、特に太
陽電池を電源として用いた小型電子式計算機などインバ
ータ13に印加される電圧がVDDからVssへと立下
がり変化する速度が緩やかで、かつ、該電圧の立下がり
変化が光の状態によって左右される不安定なものについ
ては、スレッシュホールドレベルythに達したインバ
ータ13によってオートクリア信@ACLが一定時間出
力された後に停止した時点においても、まだROM、R
AM等の各回路に供給される電圧が正常な動作するレベ
ルに達していないことがある。この場合、回路の初期設
定が不十分なためにROMのプログラムが暴走するなど
して、小型電子式計算機のキー人力や表示等に支障を来
たすことがあった。
このような欠点を解消する方法としては、時定数回路に
よる電圧の変化に要する時間を充分大きく設定する方法
と、バイナリカウンタ15によるカウント時間を長くす
る方法とが考えられる。このうち、前者時定数回路によ
る変化の時間を大きく設定する方法の場合、その時間t
は t ′″RCQ n (V / V o o )   
−tC (ただし、V=Vooe   ) なる式で表わされるように、コンデンサ11の容量Cあ
るいは抵抗12の値Rを大きくすればよい。しかし、コ
ンデンサ11の容量を大きくすることは、コンデンサの
形状を大きくする必要があるために回路を構成するLS
Iチップの形状を大きくしてしまうので、回路実装上不
利となる。また、抵抗12のfllRを大きくすると、
電圧のレベルが不安定なものとなってしまう。また、上
記侵者のバイナリカウンタ15のカウント時間を長くす
る方法の場合、そのカウント値を大きく設定すると、必
要な充分な電圧が得られていないために動作が確実に行
なわれないことがあり、設定した時間よりも実際のカウ
ントに要する時間がかなり長くかかつてしまう場合があ
り、例えば電源スィッチをオンしてからかなりの時間を
経ないと動作を開始しない等の不都合を生じる。
[発明の目的] この発明は上記の実情に鑑みてなされたもので、太陽電
池を1!源とした小型電子式計算機などNa電圧が低く
不安定なものにおいても、電源投入時に各回路の初期設
定としてオールクリアを確実に行なうことのできるAC
L回路を提供することを目的とする。
[発明の要点] この発明は、ACL回路の一部としてRAMを用い、そ
のRAMにアドレスデータを書込んだ後に読出し、正常
なアドレスデータと比較を行なってRAMの動作状態を
判断するもので、その結果、RAMが正常に動作してい
ると判断されるよでは、システム全体の供給電圧が適正
レベルに達していないと判断してACL信号を停止せず
に出力し続けるようにしたものである。
[発明の実施例〕 以下図面を参照してこの発明の一実施例を説明する。第
1図はその回路構成を示すもので、21が第2図に示し
たものと同様な構成のACL回路であり、このACL回
路21に電源電圧Vが電源スィッチ22を介して印加さ
れる。そして、このACL回路21の出力するオールク
リア信号ACLは、オア回路23を介して4ビツトアツ
プカウンタ24及びバイナリカウンタ25〜27の各リ
セット端子Rに送出される。4ビツトアツプカウンタ2
4は、システムの基準クロックφに同期して4ビツトの
2進力ウント動作を行なうもので、そのカウント値デー
タは、その上位1ビツトがインバータ28、マルチ・プ
レクサ29及びEXオア回路30に、下位3ビツトは第
1のマルチプレクサ29及びEXオア回路31〜33の
それぞれに送出される。インバータ28の反転出力は、
上記バイナリカウンタ25のクロック端子Cに入力され
、このバイナリカウンタ25のQ端子からの出力がイン
バータ34、オア回路35、アンド回路36に入力され
る。さらにインバータ34の反転出力は上記バイナリカ
ウンタ26のクロック端子Cに入力され、このバイナリ
カウンタ26のQ端子からの出力がインバータ37と上
記EXオア回路30〜33に入力される。そして、イン
バータ37の反転出力がバイナリカウンタ27のクロッ
ク端子Cに入力され、このバイナリカウンタ27のQ端
子からの出力が、インバータ38に送出されると共に、
上記第1のマルチプレクサ29及び第2のマルチプレク
サ39、オア回路35に切換設定を行なう第2のオール
クリア信@ACL−として送出される。インバータ38
の反転出力は、アドレス部40のリセット端子Rに送ら
れ、このアドレス部40の出力データが制御プログラム
を書込まれたROM41のアドレス指定を行なう。アド
レス部40のアドレス指定によりROM41から読出さ
れたプログラムはill 111部42に送られ、制御
部42はこれに従って4ビツトのアドレス指定データを
第1のマルチプレクサ29に、読出し/書込みを制御す
る信号R/W=をナンド回路43にそれぞれ入−力する
。このナンド回路43にはまた、上記オア回路35を介
してバイナリカウンタ25のQ端子からの出力信号、バ
イナリカウンタ25のQi子からの信号ACL−及びシ
ステムの基準クロックφが入力されるもので、このナン
ド回路43の論理演算出力はRAM44の読出し/書込
み制御相の端子R/Wに送られる。上記第1のマルチプ
レクサ29は、信号ACL”に従って制御部42からの
4ビツトデータまたは4ビツトアツプカウンタ24から
の1ビツト及び3ビツトの信号を上位アドレス指定デー
タ、下位アドレス指定データとしてRAM44に送出す
る。また、上記EXオア回路30〜33の出力は第2の
マルチプレクサ39及び−数回路45に送出されるもの
で、第2のマルチプレクサ39は、この入力及び演算部
45からのデータ入力と信号ACL−に従ってRAM4
4に出力を送出する。RAM44内部には、上位アドレ
ス1ビツト、下位アドレス3ビツトからなるアドレスr
oOJ〜r07J、r10J〜「17」のレジスタ群4
41が備えられており、そのそれぞれに対応して「Ar
J」〜「A7」、「Bo」〜「B7」の名が付されてい
る。これらRA M 44のレジスタrAa J〜rA
7J、rB口」〜rB7Jは、ナンド回路43から端子
R/Wへ入力される信号と第1のマルチプレクサ29か
ら出力されるアドレス指定データに応じて第2のマルチ
プレクサ39から出力されるデータが書込まれ、あるい
は1込まれているデータを演算部46及び上記−数回W
145に送出する。−数回路45では、このRAM44
からのデータと上記EXオア回路30〜33からのデー
タを比較し、その比較結果により不一致信号を上記アン
ド回路36に入力させるもので、アンド回路36の論理
演算出力が、上記ACL回路21の出力する信号ACL
と同じく上記オア回路23を介して4ビツトアツプカウ
ンタ24及びバイナリカウンタ25〜27の各リセット
端子Rに送出される。
次いで上記実施例゛の動作について説明する。動作当初
において、まず電源投入として電源スィッチ22をオン
とすると、電源電圧■がACL回路21に印加され、A
CL回路21の出力する信号ACLが″1″レベルとな
り、オア回路23を介して4ビツトアツプカウンタ24
及びバイナリカウンタ25〜27のリセット端子Rに出
力される。これにより、4ビツトアツプカウンタ24と
バイナリカウンタ25〜27はリセットされる。その後
、特定時間が経過し、オア回路23を介して出力する信
号ACLが゛0″レベルとなると、4ビツトアツプカウ
ンタ24、バイナリカウンタ25〜27のリセットが解
除されてカウント動作が開始される。4ビツトアツプカ
ウンタ24は、システムの基準クロックφに同期してカ
ウント動作を行なう。この時点で第1のマルチプレクサ
29は、制御部42からではなく4ビツトアツプカウン
タ24からのデータを選択しており、そのため4ビツト
アツプカウンタ24のカウントデータがRA M 44
にアドレス指定データとして入力される。一方、第2の
マルチプレクサ39でも、やはりEXオア回路30〜3
3を介して4ビツトアツプカウンタ24からEXオア回
路30〜33を介して送られてくるカウントデータを選
択しており、従ってRAM44においては、rAo J
 〜rA7J。
rBoJ〜「B7」の各レジスタに対して、例えば、A
n レジスタにはデータr0000Jが、Aルジスタに
はデータroo01Jが、またB7レジスタにはデータ
rl 111Jが入力されるなど、それぞれそのアドレ
スと同一の値のデータが入力設定される。そして、4ビ
ツトアツプカウンタ24の出力がN111Jを越えて再
びroooOJとなった時点で、すなわち4ビツトアツ
プカウンタ24の上位1ビツトの信号が「1」からrO
Jに反転した時点でバイナリカウンタ25のQ端子から
の信号が“1パに反転されて出力され、これがアンド回
路36及びオア回路35を介してナンド回路43に入力
される。これによりアンド回路36はゲートが開状態と
なり、また、ナンド回路43はRA M 44の端子R
/Wにデータの読出しを指示する信号“1゛′を入力す
る。従って、この後に4ビツトアツプカウンタ24のカ
ウント動作に応じて、RA M 44の4ビツトアツプ
カウンタ24に指定されるアドレスのレジスタの内容が
順次読出され、−数回路45に送出される。−数回路4
5においては、このRAM44から読出されたデータと
EXオア回路30〜33を介して4ビツトアツプカウン
タ24から送られてくるデータとを一致比較するもので
ある。
この場合、システムに供給される電圧が各回路の動作に
充分な一定レベルに達していない際には、RA M 4
4は正確なデータの書込み/読出しを行なえないので、
−数回路45での両データは一致せず、−数回路45の
出力する信号は不一致を示す“1″レベルのものとなる
。すると、アンド回路36はゲートが開状態となってい
るので、この“1″レベルの信号がオア回路23を介し
て4ビツトアツプカウンタ24及びバイナリカウンタ2
5〜27のリセット端子Rに入力され、これらがリセッ
トされて、再び上記4ビツトアツプカウンタ24のro
ooOJからのカウント動作が繰返される。そして、4
ビツトアツプカウンタ24のカウント値がrllllJ
を越えてrooooJとなってからRAM44の各レジ
スタに書込まれたデータが読出され始め、再度−数回路
45での一致比較が行なわれる。こうして4ビツトアツ
プカウンタ24へのデータの書込み動作、及びその書込
まれたデータの読出し動作を行ない、実際のEXオア回
路30〜33を介して入力されるアドレスデータと一致
回路45で一致比較することを繰返す。そして、比較の
結果、両データが一致したと判断された場合、すなわち
、システムの各回路に供給されている電圧レベルがその
動作に充分なレベルに達しており、RAM44が正常に
動作している場合には、−数回路45から一致を示す信
号として“0”レベルの信号が出力される。
この“0”レベルの信号はオア回路23を介して4ビツ
トアツプカウンタ24及びバイナリカウンタ25〜27
のリセット端子Rに送出されるが、II OIIレベル
であるためにこれらの回路はリセットされない。そのた
め、4ビツトアツプカウンタ24及びバイナリカウンタ
25〜27は動作を続行する。4ビツトアツプカウンタ
24の出力するカウントデータ「1111」がカウント
アツプして、その上位1ビツトが“0”に反転すると、
これに応じてバイナリカウンタ25の出力が0″に反転
し、ざらにバイナリカウンタ26の出力は1”に反転す
る。
そして、新たに4ビツトアツプカウンタ24が「000
0」からのカウント動作を行なうと、この時、バイナリ
カウンタ26からは“1″レベルの出力がなされている
ので、RAM44の各レジスタには4ビツトアツプカウ
ンタ24の出力を反転した信号が順次入力設定される。
これは、例えばRA M 44のへ〇レジスタにデータ
r1111Jが、Aルジスタにデータr1110Jが、
というようにして自込みが行なわれ、B7レジスタにデ
ータ[0000Jが入力された時点で、各レジスタのア
ドレスデータを反転したデータの書込みを終了する。
この書込みが終了した時点で4ビツトアツプカウンタ2
4のカウント値がrllllJを越えて「0000」と
なると、今度は上記と同じく再びこの露込まれたデータ
の読出し状態となり、読出されたデータが一致回路45
に送られて、EXオア回路30〜33を介して反転され
て送られてくる4ビツトアツプカウンタ24のアドレス
データと順次−数比較される。比較の結果、RAM44
から読出したデータとEXオア回路30〜33からのデ
ータとが不一致であると判断された場合は、−数回路4
5の出力する不一致を示す“1”レベルの信号により、
4ビツトアツプカウンタ24及びバイナリカウンタ25
〜27がリセットされRA M 44の各レジスタへの
アドレスデータの廖込み、書込まれたアドレスデータの
続出し及びそのアドレスデータとEXオア回路30〜3
3を介して4ビツトアツプカウンタ24がら送られてく
るアドレスデータとの比較を繰返し行なう。そしてまた
、一致したと判断された場合には、以上でシステムの各
回路に供給される電圧が正常な動作を行なうに足る一部
レベルに達していることとなり、−数回路45が一致を
示す“0″レベルの信号を出力する。この“0″レベル
のがオア回路23を介して4ビツトアツプカウンタ24
及びバイナリカウンタ25〜21のリセット端子Rに入
力された後に、4ビツトアツプカウンタ24の出力する
カウントデータN111Jがカウントアツプに反転し、
さらにバイナリカウンタ27の出力が“1″に反転する
。従って、バイナリカウンタ27の出力信号“1”がイ
ンバータ38で反転され、アドレス部40のリセット端
子Rへ入力が“O”となるので、アドレス部40のリセ
ット状態が解除される。これに伴ってアドレス部40は
ROM41へのアドレス制御を開始し、ROM41が動
作し始め、以上で電源投入時のオートクリア動作を終了
する。
[発明の効果] 以上のようにこの発明によれば、ACL回路の一部とし
てRAMを用い、そのRAMにアドレスデータを書込ん
だ後に読出し、正常なアドレスデータと比較を行なって
RAMの動作状態を判断するもので、その結果、RAM
が正常に動作していると判断されるまでは、システム全
体の供給電圧が適正レベルに達していないと判断してA
CL信号を停止せずに出力し続けるようにしたので、太
+:i’m池を電源とした小型電子式計算機など電源電
圧が低くまた所定電圧まで達する時間が不安定なものに
おいても、ROMの暴走等を誘発することなく電源投入
時の各回路の初期設定としてオールクリアを確実に行な
うことのできるACL回路を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例の回路構成を示すブロック
図、第2図は従来のACL回路の回路構成を示すブロッ
ク図、第3図は第2図の動作を示すタイミングチャート
である。 13、14.16.28.34.37・・・インバータ
、15.25〜27・・・バイナリカウンタ、21・・
・ACL回路、24・・・4ビツトアツプカウンタ、2
9・・・第1のマルチプレクサ、39・・・第2のマル
チプレクサ、40・・・アドレス部、41・・・ROM
、42・・・制御部、44・・・RAM、45・・・−
数回路、46・・・演算部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 少なくとも制御部と記憶部を備えた小型電子機器におい
    て、電源投入に対応して上記制御部 を初期状態に保持する初期状態保持信号を発生する初期
    状態保持信号発生手段と、上記電源投入に起因してカウ
    ント動作を行なうカウンタと、このカウンタのカウント
    データをRAMに書込む書込制御手段と、この書込制御
    手段によりRAMに書込まれたカウントデータを読出す
    読出制御手段と、この読出制御手段により読出したカウ
    ントデータと上記カウンタの出力するカウントデータと
    を一致比較する比較手段と、この比較手段の比較結果か
    ら上記RAMの動作状態を判断し、正常に動作している
    と判断した場合に上記初期状態保持信号発生手段による
    初期状態保持信号を解除する初期状態解除手段とを具備
    したことを特徴とするACL回路。
JP60200036A 1985-09-10 1985-09-10 Acl回路 Pending JPS6260017A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60200036A JPS6260017A (ja) 1985-09-10 1985-09-10 Acl回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP60200036A JPS6260017A (ja) 1985-09-10 1985-09-10 Acl回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6260017A true JPS6260017A (ja) 1987-03-16

Family

ID=16417755

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60200036A Pending JPS6260017A (ja) 1985-09-10 1985-09-10 Acl回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6260017A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2538067B2 (ja) 条件書き込み手段を有するランダム・アクセス・メモリ回路
US5473571A (en) Data hold circuit
JPS6290022A (ja) タイマ回路
JP2784550B2 (ja) 半導体記憶装置
KR100205847B1 (ko) 모드 설정회로를 구비한 정보처리 장치
JPS607812B2 (ja) デ−タバツフアリング装置
US4802089A (en) Status flag handling in a digital data processing system
JPS6260017A (ja) Acl回路
JPH0944467A (ja) マイクロコンピュータ
US5050113A (en) Low power timekeeping system
JPH03204053A (ja) 読出し専用メモリ
EP0020972A1 (en) Program controlled microprocessing apparatus
JPH01290040A (ja) ディジタル信号切換回路
US5267222A (en) Low power timekeeping system
SU1049838A1 (ru) Устройство контрол интегральных схем
JP2613674B2 (ja) 集積回路装置
US6950491B1 (en) Clock circuit with fractional divide circuit
JP2929696B2 (ja) シングルチップマイクロコンピュータ
JP3066063U (ja) 回復能力を有するフラッシュメモリ
KR880001576B1 (ko) 자동전원 차단 선택회로
JPS63225839A (ja) セキユリテイ機能付きrom
JPH0697814A (ja) プログラマブル・ロジック・アレイおよびそれを用いたマイクロコンピュータ
JP3216200B2 (ja) データメモリ書き込み制御回路
JPH0520474A (ja) 1チツプマイクロコンピユータ
RU1798813C (ru) Устройство дл отображени графической информации на газоразр дном матричном индикаторе