JPS6260082A - 高速種子センサ− - Google Patents
高速種子センサ−Info
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- JPS6260082A JPS6260082A JP19964485A JP19964485A JPS6260082A JP S6260082 A JPS6260082 A JP S6260082A JP 19964485 A JP19964485 A JP 19964485A JP 19964485 A JP19964485 A JP 19964485A JP S6260082 A JPS6260082 A JP S6260082A
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- Japan
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- circuit
- seed
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- operational amplifier
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Landscapes
- Measuring Fluid Pressure (AREA)
- Piezo-Electric Or Mechanical Vibrators, Or Delay Or Filter Circuits (AREA)
- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
又肌凹背景
本発明は一般に監視、計数の方法に関連するものであり
、更に詳しくは田畑の種蒔き機が蒔いている種子等の小
物体の計数に関するものである。
、更に詳しくは田畑の種蒔き機が蒔いている種子等の小
物体の計数に関するものである。
当業者には公知のように、田畑の種蒔き機には一群の種
子シュートまたは種子放出管が含まれており、これは同
時に種蒔きする列毎に1つづつ設けられる。これらの種
子シュートまたは放出管は各々、田畑を動いていくとき
種蒔き機が地中に形成する個々の溝にホッパーまたは他
の種子供給源からの個々の種子を自動的に分配する。こ
のような種蒔き機が分配する種子の計数値を得るために
これまで種々の監視、計数の構成が使用されてきた。こ
のようなa1数は作物の収穫高を最適化するために、蒔
く種子の密度の決定と制御に特に有用である。
子シュートまたは種子放出管が含まれており、これは同
時に種蒔きする列毎に1つづつ設けられる。これらの種
子シュートまたは放出管は各々、田畑を動いていくとき
種蒔き機が地中に形成する個々の溝にホッパーまたは他
の種子供給源からの個々の種子を自動的に分配する。こ
のような種蒔き機が分配する種子の計数値を得るために
これまで種々の監視、計数の構成が使用されてきた。こ
のようなa1数は作物の収穫高を最適化するために、蒔
く種子の密度の決定と制御に特に有用である。
従来技術では一般に、種子シュートまたは放出管を通る
個々の種子を検知するため光電素子が使用されてきた。
個々の種子を検知するため光電素子が使用されてきた。
このような構成では一般に、種子シュートまたは放出管
の片側に発光ダイオード(LED)等の光源を配置し、
反対側に感光性トランジスタ等の感光素子を配置する。
の片側に発光ダイオード(LED)等の光源を配置し、
反対側に感光性トランジスタ等の感光素子を配置する。
従って、感光素子は通常、光源からの入射光に応動して
定常状態の信号レベルを発生する。しかし、種子がシュ
−トおよび光源と感光素子との間をJ遇すると、感光素
子の入射光レベルが一時的に低下する。これに応じて、
感光素子の正規状態すなわち定常状態の信号レベル出力
が一時的に変化する。
定常状態の信号レベルを発生する。しかし、種子がシュ
−トおよび光源と感光素子との間をJ遇すると、感光素
子の入射光レベルが一時的に低下する。これに応じて、
感光素子の正規状態すなわち定常状態の信号レベル出力
が一時的に変化する。
感光素子の出力信号を受信し、種子が種子シュートを通
過したことによるレベル変化に応動する種々の電気回路
、電子回路が考案されてきた。理想的には、このような
電子回路はシュートを通過する各種子に対して別個の信
号またはパルスを発生するべきである。従って、これら
のパルスを計数することによって、与えられたシュート
が分配する種子の数についての正確な情報を得ることが
できる。
過したことによるレベル変化に応動する種々の電気回路
、電子回路が考案されてきた。理想的には、このような
電子回路はシュートを通過する各種子に対して別個の信
号またはパルスを発生するべきである。従って、これら
のパルスを計数することによって、与えられたシュート
が分配する種子の数についての正確な情報を得ることが
できる。
しかし、前記の理想的な状況を実現する上で種々の問題
が生じてきた。たとえば、田畑の種蒔き機が動作する環
境は上記の感光システムに対して最適なものから程遠い
、この点で、種まき機が田畑を動くときかなりの泥、ち
り等に出あう。更に、種子の粒に種々のコーティングが
施されるのが普通であり、これらのコーティングはしば
しば種子シュートまたは種子放出管にたまる。このよう
にして種子放出管にたまる。このようにして種子放出管
に物がたまると、感光システムの正しい動作を妨げがち
になる。更に、感光素子と光源の特性が時間とともに若
干変化するので、感光素子に入射する周囲光レベルが変
わり、感光素子の周囲光レベルに対する応答、および種
子の通過による光レベルの変化に対する感光素子の応答
も変わる。
が生じてきた。たとえば、田畑の種蒔き機が動作する環
境は上記の感光システムに対して最適なものから程遠い
、この点で、種まき機が田畑を動くときかなりの泥、ち
り等に出あう。更に、種子の粒に種々のコーティングが
施されるのが普通であり、これらのコーティングはしば
しば種子シュートまたは種子放出管にたまる。このよう
にして種子放出管にたまる。このようにして種子放出管
に物がたまると、感光システムの正しい動作を妨げがち
になる。更に、感光素子と光源の特性が時間とともに若
干変化するので、感光素子に入射する周囲光レベルが変
わり、感光素子の周囲光レベルに対する応答、および種
子の通過による光レベルの変化に対する感光素子の応答
も変わる。
これらの変化を補償しないと、感光素子の応答の信転性
が非常に低下することがある。
が非常に低下することがある。
関連した問題は電子回路で使用される回路素子の公称特
性の時間によるドリフトまたは変化の問題である。たと
えば、利得、電圧レベル等の種々の回路パラメータが時
間とともに若干変化したり、ドリフトしたりすることが
ある。このようなドリフトはたとえば環境変化によって
生じ、回路が最適動作からずれるため、その回路から得
られる計数値の信顛性も低下する。
性の時間によるドリフトまたは変化の問題である。たと
えば、利得、電圧レベル等の種々の回路パラメータが時
間とともに若干変化したり、ドリフトしたりすることが
ある。このようなドリフトはたとえば環境変化によって
生じ、回路が最適動作からずれるため、その回路から得
られる計数値の信顛性も低下する。
更にもう1つの問題は非常に近接するかあるいは部分的
に重なり合って種子シュートを落下する複数の種子を確
実に計数することである。このような場合には、感光素
子、それに結合した電子回路ともに各種子に対して確実
に別々の計数パルスを発生できる程応答速度が早くない
。
に重なり合って種子シュートを落下する複数の種子を確
実に計数することである。このような場合には、感光素
子、それに結合した電子回路ともに各種子に対して確実
に別々の計数パルスを発生できる程応答速度が早くない
。
関連した問題は大豆等の比較的小さく、早く動く種子で
発生することが多い。更に、大豆は御所に比較的高速す
なわち高密度で分配される。従って、感光素子とそれに
結合された電子回路は各種子を確実に計数できる程素早
く応答することはできない。
発生することが多い。更に、大豆は御所に比較的高速す
なわち高密度で分配される。従って、感光素子とそれに
結合された電子回路は各種子を確実に計数できる程素早
く応答することはできない。
尤朋m辷!枚
従って本発明の全般的な目的は従来技術の問題をほぼ解
消した、種子センサーに対する新規で改良された回路を
提供することである。
消した、種子センサーに対する新規で改良された回路を
提供することである。
もう1つの、特定の目的はほぼ種子のijl過による感
光素子からの信号レベルの変化に対してのみ応答し、周
囲の光レベル等の状態の変化による13号レベルの変化
に殆ど感動しない、上記の目的に従う回路を提供するこ
とである。
光素子からの信号レベルの変化に対してのみ応答し、周
囲の光レベル等の状態の変化による13号レベルの変化
に殆ど感動しない、上記の目的に従う回路を提供するこ
とである。
更にもう1つの目的は近接した種子または部分的に重な
った種子を区別することができ、各種子に対応して別々
のパルスまたは計数値を確実に発生することができる、
上記の目的に従う回路を提供することである。
った種子を区別することができ、各種子に対応して別々
のパルスまたは計数値を確実に発生することができる、
上記の目的に従う回路を提供することである。
関連した目的は小さな早く動く種子、近接した種子の一
方または両方に正確に応答するように素早く応答する回
路を提供することである。
方または両方に正確に応答するように素早く応答する回
路を提供することである。
要するに上記の目的に従って種子センサーの改良された
回路が提供され、この回路では光源と感光手段が種子の
進路に沿って設けられ、光源と感光手段の間を1つ以上
の種子が通ったことによる光源から感光手段に入射する
光のレベルの一時的な変化に応動して感光手段の出力信
号レベルが一時的に変化する。本発明によれば回路にパ
ルス発生回路手段が含まれ、これは上記感光手段の出力
信号レベルの上記変化に応答して、信号レベルの上記変
化の方向の各変化に対応する別個のパルス信号を発生す
る。これらの別個のパルス信号のうち所定のパルス信号
が計数用に選択される。
回路が提供され、この回路では光源と感光手段が種子の
進路に沿って設けられ、光源と感光手段の間を1つ以上
の種子が通ったことによる光源から感光手段に入射する
光のレベルの一時的な変化に応動して感光手段の出力信
号レベルが一時的に変化する。本発明によれば回路にパ
ルス発生回路手段が含まれ、これは上記感光手段の出力
信号レベルの上記変化に応答して、信号レベルの上記変
化の方向の各変化に対応する別個のパルス信号を発生す
る。これらの別個のパルス信号のうち所定のパルス信号
が計数用に選択される。
パスの のj細なi日
本発明の他の目的、特徴、および利点は図示した実施例
についての詳細な説明と図面により明らかとなる。
についての詳細な説明と図面により明らかとなる。
図面の中の第1図に示すように、通常の田畑の種蒔き機
(図示しない)には放出管10のような種子シェードま
たは種子放出管が多数含まれている。種子を分配して蒔
くとき、これらの種子シュートまたは放出管10は矢印
10で示す方向の、種子12.14等の種子の移動路と
なる。放出管10は円筒状でも他の形状でもよく、本発
明の一部を構成するものではない。
(図示しない)には放出管10のような種子シェードま
たは種子放出管が多数含まれている。種子を分配して蒔
くとき、これらの種子シュートまたは放出管10は矢印
10で示す方向の、種子12.14等の種子の移動路と
なる。放出管10は円筒状でも他の形状でもよく、本発
明の一部を構成するものではない。
更に従来の慣行に従って、放出管10の移動路16を進
む種子12.14等の種子を検知するための適当な種子
検出装置が放出管10の軸長に沿った適当な位置に配置
される。この検知装置は放出管10の片側に配置された
光′a18、および光源18と対向して配置された感光
素子20で構成される。放出管10に適当な透明部すな
わちウィンドー22.24を設け、光源I8の光がウィ
ンドー22.24を通って感光素子20に達するように
することが好ましい、後で詳しく説明するように、光源
1Bは1つ以上の発光ダイオード(LED)で構成する
ことが好ましい。
む種子12.14等の種子を検知するための適当な種子
検出装置が放出管10の軸長に沿った適当な位置に配置
される。この検知装置は放出管10の片側に配置された
光′a18、および光源18と対向して配置された感光
素子20で構成される。放出管10に適当な透明部すな
わちウィンドー22.24を設け、光源I8の光がウィ
ンドー22.24を通って感光素子20に達するように
することが好ましい、後で詳しく説明するように、光源
1Bは1つ以上の発光ダイオード(LED)で構成する
ことが好ましい。
本発明の好ましい一形式によれば、感光素子20は後で
更に詳しく説明するように光電池で構成される。光源1
8と感光素子20は放出管20の種子の移動軸すなわち
移動路16を横切って相互に直接対向するように配置す
ることが好ましい。
更に詳しく説明するように光電池で構成される。光源1
8と感光素子20は放出管20の種子の移動軸すなわち
移動路16を横切って相互に直接対向するように配置す
ることが好ましい。
従って、放出管10の各種子に、14が光11118と
感光素子20の間を通過すると、感光素子20の入射光
のレベルが一時的に変化する。周知の通り、光電池等の
感光素子20は光源18からの入射光に応答して周囲状
態すなわち定常状態の信号レベルを発生する。しかし、
この入射光レベルに一時的に遮断または変化が生しると
、対応する一時的な変化が光電池20の信号レベルに生
ずる。
感光素子20の間を通過すると、感光素子20の入射光
のレベルが一時的に変化する。周知の通り、光電池等の
感光素子20は光源18からの入射光に応答して周囲状
態すなわち定常状態の信号レベルを発生する。しかし、
この入射光レベルに一時的に遮断または変化が生しると
、対応する一時的な変化が光電池20の信号レベルに生
ずる。
次に本発明による新規な回路を示す第2図について説明
する。感光素子すなわち光電池20の上記の出力信号特
性に応答して放出管10を通過する種子の数の正確な計
数値を与える点で第2図の回路は特に有用である。光電
池20は概略回路図で第1の演算増幅器(オペアンプ)
30の反転入力と非反転入力の間に接続されている。光
電池20とその片側に接続されたオペアンプ30の非反
転入力は回路地気を基準としている。
する。感光素子すなわち光電池20の上記の出力信号特
性に応答して放出管10を通過する種子の数の正確な計
数値を与える点で第2図の回路は特に有用である。光電
池20は概略回路図で第1の演算増幅器(オペアンプ)
30の反転入力と非反転入力の間に接続されている。光
電池20とその片側に接続されたオペアンプ30の非反
転入力は回路地気を基準としている。
都合のよいようにオペアンプ30にはダイオード32を
含む利得制御帰還回路が設けられている。
含む利得制御帰還回路が設けられている。
ダイオード32のlliはオペアンプ30の出力に接続
され、陰極はオペアンプ30の反転入力に接続されてい
る。従って、オペアンプ30とダイオード32は自動利
得制御回路として働く、このため上記のような種子の通
過による光電池20の出力信号レベルの一時的な変化に
ほぼ比例してオペアンプの出力レベルが一時的に変化す
る。この出力のDCレベルだけが光電池出力のよりゆる
やかな変化の影響を受ける。このようなゆるやかな変化
の発生原因は時間の経過、温度または湿度の変化による
回路の変化、もしくは光源18の発生する光のレベルを
変化させる他の要因である。このようなゆるやかな変化
は泥、ちり等がたまって前記の各ウィンドー22.24
を部分的に曇らせたり、塞いでしまったりすることによ
っても生じる。
され、陰極はオペアンプ30の反転入力に接続されてい
る。従って、オペアンプ30とダイオード32は自動利
得制御回路として働く、このため上記のような種子の通
過による光電池20の出力信号レベルの一時的な変化に
ほぼ比例してオペアンプの出力レベルが一時的に変化す
る。この出力のDCレベルだけが光電池出力のよりゆる
やかな変化の影響を受ける。このようなゆるやかな変化
の発生原因は時間の経過、温度または湿度の変化による
回路の変化、もしくは光源18の発生する光のレベルを
変化させる他の要因である。このようなゆるやかな変化
は泥、ちり等がたまって前記の各ウィンドー22.24
を部分的に曇らせたり、塞いでしまったりすることによ
っても生じる。
帰還ダイオード32が存在するため、光電池20は零信
号レベル近傍のほぼ線形の領域で動作する。
号レベル近傍のほぼ線形の領域で動作する。
オペアンプ30の出力は第2のオペアンプ34の反転入
力にAC結合されている。オペアンプ34の非反転入力
は予め定められた基1!電圧Vrに接続されている。こ
のように第2のオペアンプ34はこの予め定められた基
準レベルVrを基準として光電池20からの利得制御信
号を受ける。
力にAC結合されている。オペアンプ34の非反転入力
は予め定められた基1!電圧Vrに接続されている。こ
のように第2のオペアンプ34はこの予め定められた基
準レベルVrを基準として光電池20からの利得制御信
号を受ける。
この基準レベルVrは適当な正電圧源+■から抵抗81
.83、平滑コンデンサ85で構成された分圧器を使っ
て得られる0図示された実施例ではオペアンプ34に適
当な限流入力抵抗36と帰還抵抗38が設けられ、利得
はほぼ2になっている。
.83、平滑コンデンサ85で構成された分圧器を使っ
て得られる0図示された実施例ではオペアンプ34に適
当な限流入力抵抗36と帰還抵抗38が設けられ、利得
はほぼ2になっている。
オペアンプ34の出力はコンデンサ35および抵抗42
を介して高利得オペアンプ40の反転入力に直列結合さ
れている。オペアンプ40の非反転入力は適当な限流抵
抗41を介して同し電圧基準レベルVrに結合されてい
る。このオペアンプ40には帰還抵抗44も設けられて
おり、この帰還抵抗44は利得が40に近くなるように
抵抗42に対して選定されている。したがって、オペア
ンプ40は基準電圧に対してオペアンプ34から受信し
た信号レベルの比較的小さな変化に対しても応答するこ
とができる。
を介して高利得オペアンプ40の反転入力に直列結合さ
れている。オペアンプ40の非反転入力は適当な限流抵
抗41を介して同し電圧基準レベルVrに結合されてい
る。このオペアンプ40には帰還抵抗44も設けられて
おり、この帰還抵抗44は利得が40に近くなるように
抵抗42に対して選定されている。したがって、オペア
ンプ40は基準電圧に対してオペアンプ34から受信し
た信号レベルの比較的小さな変化に対しても応答するこ
とができる。
本発明の1つの特徴によれば、コンデンサ35と抵抗4
2の結合点は、一対のダイオード46および48の中の
ダイオード46の陰4fAN I!iiとダイオード4
8の陽橿電極に結合されている。これらのダイオードの
残りの陽極電橋と陰極電極はそれぞれオペアンプ40の
出力に結合されている。従って、コンデンサ35と抵抗
42との結合点の信号に対してどちらの方向も1個のダ
イオードの電圧降下の範囲内にクランプされる。この信
号は種子の通過に応答して光電池20の出力信号レベル
が一時的に変化することがない場合基準電圧レベルVr
になる。
2の結合点は、一対のダイオード46および48の中の
ダイオード46の陰4fAN I!iiとダイオード4
8の陽橿電極に結合されている。これらのダイオードの
残りの陽極電橋と陰極電極はそれぞれオペアンプ40の
出力に結合されている。従って、コンデンサ35と抵抗
42との結合点の信号に対してどちらの方向も1個のダ
イオードの電圧降下の範囲内にクランプされる。この信
号は種子の通過に応答して光電池20の出力信号レベル
が一時的に変化することがない場合基準電圧レベルVr
になる。
次に第3図には光電池、オペアンプ30および34、な
らびにオペアンプ40が発生する代表的な波形を示して
あり、これは以下に説明する回路部品の動作の理解の助
けとなる。
らびにオペアンプ40が発生する代表的な波形を示して
あり、これは以下に説明する回路部品の動作の理解の助
けとなる。
第1の波形50は光電池20の出力とオペアンプ30お
よび34の出力をともに表わしている。
よび34の出力をともに表わしている。
オペアンプ30および34はそれらの入力を反転して前
述の利得制御と電圧比較機能を加えるので、それらの出
力波形は種子の通過に対応して光電池20が発生する波
形にほぼ追従する。
述の利得制御と電圧比較機能を加えるので、それらの出
力波形は種子の通過に対応して光電池20が発生する波
形にほぼ追従する。
前述の通り、本発明の重要な特徴は種子シュート10を
通過する近接した種子または部分的に重なった種子を区
別できることである。この点で、これまで説明した回路
はこのように種子が近接していたり部分的に重なってい
ても計数に適した別個の信号を発生することができる。
通過する近接した種子または部分的に重なった種子を区
別できることである。この点で、これまで説明した回路
はこのように種子が近接していたり部分的に重なってい
ても計数に適した別個の信号を発生することができる。
第3図の第1の波形50aは1つの種子が通過したとき
の光電池ならびにオペアンプ30.34を含むその後続
の回路の代表的な応答を示している。一方、波形50b
は第1図の種子に、14等の一対の近接した種子または
部分的に重なった種子に対する上記の回路素子群の代表
的な応答を示している。
の光電池ならびにオペアンプ30.34を含むその後続
の回路の代表的な応答を示している。一方、波形50b
は第1図の種子に、14等の一対の近接した種子または
部分的に重なった種子に対する上記の回路素子群の代表
的な応答を示している。
グラフ60の第2の波形はオペアンプ40と関連の部品
で構成された新規の回路の応答を示している。この新規
の回路は以後、区別または識別回路と呼び、全体を参照
番号49で表わす。第1のグラフ部分60aはその上の
波形50aに対するこの識別回路の応答を表わしており
、第2の部分60bは波形50bに対する応答を表わし
ている。
で構成された新規の回路の応答を示している。この新規
の回路は以後、区別または識別回路と呼び、全体を参照
番号49で表わす。第1のグラフ部分60aはその上の
波形50aに対するこの識別回路の応答を表わしており
、第2の部分60bは波形50bに対する応答を表わし
ている。
図でわかるように、基準レベルVrは波形50および6
0の両方のグラフで基準または基線として示されている
。従って、波形50はオペアンプ34の出力波形と考え
ることができ、オペアンプ34はこの波形またはレベル
変化を基準電圧Vrと比較する。
0の両方のグラフで基準または基線として示されている
。従って、波形50はオペアンプ34の出力波形と考え
ることができ、オペアンプ34はこの波形またはレベル
変化を基準電圧Vrと比較する。
次に動作については、上記の区別または識別の回路は基
準レベルVrと光電池20の出力信号レベルの変化に応
答するスイッチング回路として動作し、基準レベルVr
に対する信号または波形50の方面の各変化に応答して
別個のパルス信号を発生する。波形60aでわかるよう
に、波形50aが基準レベルVrから正方向に最初変化
するのに応答して、高利得オペアンプ40はその出力を
強く負方向に駆動する。波形50aがビークレベルに達
すると、これは種子が光を最大限に遮断する。すなわち
光レベルを最大限に変える位置を1ffi過したことを
示す。このとき、波形60aは素早く基準レベルVrに
戻る。従って、識別回路は主として波形5Qaの基準レ
ベルVrに対する変化に応答する。従って、波形50a
がそのピークに達し、電圧基準に対してもはや変化しな
くなったとき、回路49はその出力を素早く基準レベル
Vrに戻す。種子が放出管10に沿って更に進むと、波
形50aはVrに対して減少し、比較的負の方向に変化
する。これに対応して、回路49は波形60aの第2の
部分を発生し、これは基準レベルVrから正方向一杯に
突如変化する。前述したことから、波形60の正負の振
幅は帰還ダイオード′4Gおよび4Bの動作により電圧
基準レベルVrからほぼ1個のダイオードの電圧降下分
離れたものとなる。これらのダイオードの電圧降下はグ
ラフ60ではグラフ的に参照番号62および64で示さ
れている。
準レベルVrと光電池20の出力信号レベルの変化に応
答するスイッチング回路として動作し、基準レベルVr
に対する信号または波形50の方面の各変化に応答して
別個のパルス信号を発生する。波形60aでわかるよう
に、波形50aが基準レベルVrから正方向に最初変化
するのに応答して、高利得オペアンプ40はその出力を
強く負方向に駆動する。波形50aがビークレベルに達
すると、これは種子が光を最大限に遮断する。すなわち
光レベルを最大限に変える位置を1ffi過したことを
示す。このとき、波形60aは素早く基準レベルVrに
戻る。従って、識別回路は主として波形5Qaの基準レ
ベルVrに対する変化に応答する。従って、波形50a
がそのピークに達し、電圧基準に対してもはや変化しな
くなったとき、回路49はその出力を素早く基準レベル
Vrに戻す。種子が放出管10に沿って更に進むと、波
形50aはVrに対して減少し、比較的負の方向に変化
する。これに対応して、回路49は波形60aの第2の
部分を発生し、これは基準レベルVrから正方向一杯に
突如変化する。前述したことから、波形60の正負の振
幅は帰還ダイオード′4Gおよび4Bの動作により電圧
基準レベルVrからほぼ1個のダイオードの電圧降下分
離れたものとなる。これらのダイオードの電圧降下はグ
ラフ60ではグラフ的に参照番号62および64で示さ
れている。
次に波形グラフ50bおよび60bには、本発明の特徴
である、部分的に重なり合った種子に対する回路49の
応答が示されている。最大量の光が遮断される点すなわ
ち光レベルの変動または変化が最大になる点に2つの種
子12.14のうち最初の種子に達したとき波形50b
があるピーク値に進む、その後、波形50bの電圧基準
Vrに達するレベルが低下する。これに対応して、波形
60bの第1の部分は波形60aの第1の部分とほぼ同
一である。すなわち、基準Vrに対する波形50bの最
初の上昇に素早く応答して、オペアンプ40の出力は基
準Vrよりダイオード降下分だけ下に下る。波形50a
および60aについて説明したのと同様に、波形50a
および60aについて説明したのと同様に、波形50b
のピークずなわち零度化レベルに対応して波形60bは
素早(電圧基準Vrに戻り、2つの種子12.14のう
ち最初の種子が通過するときの波形50bの低下部分に
対応して再びVrより1個のダイオード電圧降下分だけ
上に素早く上昇する。
である、部分的に重なり合った種子に対する回路49の
応答が示されている。最大量の光が遮断される点すなわ
ち光レベルの変動または変化が最大になる点に2つの種
子12.14のうち最初の種子に達したとき波形50b
があるピーク値に進む、その後、波形50bの電圧基準
Vrに達するレベルが低下する。これに対応して、波形
60bの第1の部分は波形60aの第1の部分とほぼ同
一である。すなわち、基準Vrに対する波形50bの最
初の上昇に素早く応答して、オペアンプ40の出力は基
準Vrよりダイオード降下分だけ下に下る。波形50a
および60aについて説明したのと同様に、波形50a
および60aについて説明したのと同様に、波形50b
のピークずなわち零度化レベルに対応して波形60bは
素早(電圧基準Vrに戻り、2つの種子12.14のう
ち最初の種子が通過するときの波形50bの低下部分に
対応して再びVrより1個のダイオード電圧降下分だけ
上に素早く上昇する。
しかし、第2の近接するかまたは部分的に重なり合った
種子14が存在するため、波形50bは電圧基準レベル
に戻らない。このため波形50bには参照番号66で示
すように短い零度化部分すなわちくぼみが生しる。これ
に対応し一ζ、波形60aは素早く電圧基準Vrに戻る
。第2の種子14が存在するため、波形50bは基準レ
ベルVrに対して再び上昇し、ピーク値に達し、そして
下降する。これに対応して回路49は波形60bの第2
の種子14の通過による波形50bの第2の部分に対応
して、基準レベルVrより1個のダイオード降下分だけ
丁に下った後、基準レベルVrより1個のダイオード降
下分だけ上に上がる。
種子14が存在するため、波形50bは電圧基準レベル
に戻らない。このため波形50bには参照番号66で示
すように短い零度化部分すなわちくぼみが生しる。これ
に対応し一ζ、波形60aは素早く電圧基準Vrに戻る
。第2の種子14が存在するため、波形50bは基準レ
ベルVrに対して再び上昇し、ピーク値に達し、そして
下降する。これに対応して回路49は波形60bの第2
の種子14の通過による波形50bの第2の部分に対応
して、基準レベルVrより1個のダイオード降下分だけ
丁に下った後、基準レベルVrより1個のダイオード降
下分だけ上に上がる。
上記の説明から、各種子の通過により回路49は2つの
別個のパルス状信号を発生することがわる。したがって
、放出管10を通過する各種子に対応して、計数に適し
た別個のパルス信号が作成される。このように2つの別
個のパルス信号が作成され、各種子に対応して1つは正
方向に向かい、1つと負方向に向かうパルスである。こ
のうち例えば正方向に向かうパルスだけを選択して計数
する。従って、種子の数と計数されるパルス数は一対一
に対応する。
別個のパルス状信号を発生することがわる。したがって
、放出管10を通過する各種子に対応して、計数に適し
た別個のパルス信号が作成される。このように2つの別
個のパルス信号が作成され、各種子に対応して1つは正
方向に向かい、1つと負方向に向かうパルスである。こ
のうち例えば正方向に向かうパルスだけを選択して計数
する。従って、種子の数と計数されるパルス数は一対一
に対応する。
第2図に戻って、残りの回路素子は回路49の出力を更
に処理して計数する。もう1つのオペアンプ70はバッ
ファとして動作し、抵抗72とコンデンサ74の直列接
続で構成された積分回路を介してオペアンプ40の出力
を受ける。この積分回路は基準レベルVrにも接続され
ている。バッファの出力はオペアンプ70の反転入力に
帰還され、また直列接続された抵抗78を介してもう1
つのオペアンプ76の非反転入力にも与えられている。
に処理して計数する。もう1つのオペアンプ70はバッ
ファとして動作し、抵抗72とコンデンサ74の直列接
続で構成された積分回路を介してオペアンプ40の出力
を受ける。この積分回路は基準レベルVrにも接続され
ている。バッファの出力はオペアンプ70の反転入力に
帰還され、また直列接続された抵抗78を介してもう1
つのオペアンプ76の非反転入力にも与えられている。
オペアンプ40の出力はダイオード80の陰極に接続さ
れている。ダイオード80の陽極はオペアンプ76の反
転入力に接続され、また適当な限流抵抗82を介して正
電圧源にも接続されている。適当な正の帰還抵抗84は
オペアンプ76の動作に若干のヒステリシスを与える。
れている。ダイオード80の陽極はオペアンプ76の反
転入力に接続され、また適当な限流抵抗82を介して正
電圧源にも接続されている。適当な正の帰還抵抗84は
オペアンプ76の動作に若干のヒステリシスを与える。
上記の回路でダイオード80とオペアンプ76のヒステ
リシスによりオペアンプ40の出力はダイオード80を
所定の闇値レベルを横切ってスイチングさせ、その結果
オペアンプ76に応答出力が得られる。すなわち、オペ
アンプ40の出力は基準レベルVrから充分に変化して
、ダイオード80と内蔵ヒステリシスによって生じる電
圧降下を介してオペアンプ76の反転入力を引かなけれ
ばならない、これにより、オペアンプ40の出力を一時
的に基準レベルVrから小さく偏位させる恐れのあるス
プリアス信号またはN1音信号に対する応答が防止され
る。更に、バッファ・オペアンプ70並びに抵抗72と
コンデンサ74で構成された積分回路が設けられている
ため、回路全体の基準レベルVrからの電圧オフセント
、回路全体の公称利得すなわち所望利得の変動、7!i
洩電流等が補償される。従って、このような回路変動は
ほぼ補償されるか、平均化される。
リシスによりオペアンプ40の出力はダイオード80を
所定の闇値レベルを横切ってスイチングさせ、その結果
オペアンプ76に応答出力が得られる。すなわち、オペ
アンプ40の出力は基準レベルVrから充分に変化して
、ダイオード80と内蔵ヒステリシスによって生じる電
圧降下を介してオペアンプ76の反転入力を引かなけれ
ばならない、これにより、オペアンプ40の出力を一時
的に基準レベルVrから小さく偏位させる恐れのあるス
プリアス信号またはN1音信号に対する応答が防止され
る。更に、バッファ・オペアンプ70並びに抵抗72と
コンデンサ74で構成された積分回路が設けられている
ため、回路全体の基準レベルVrからの電圧オフセント
、回路全体の公称利得すなわち所望利得の変動、7!i
洩電流等が補償される。従って、このような回路変動は
ほぼ補償されるか、平均化される。
オペアンプ76の出力は2人力排他的論理和ゲート86
の一方の入力に与えられる。ゲート86の出力はもう1
つの2人力排他的論理和ゲート88の一方の入力に与え
られる。排他的論理和ゲート86の残りの入力は回路地
気に接続されている。第2の排他的論理和ゲート88の
出力は適当な@流抵抗92を介してスイッチング・トラ
ンジスタ90に与えられる。このスイッチング・トラン
ジスタ90を使って、カウンタまたは他の適当な監視装
置(図示しない)に対する適当な出力パルスを発生する
ことができる。
の一方の入力に与えられる。ゲート86の出力はもう1
つの2人力排他的論理和ゲート88の一方の入力に与え
られる。排他的論理和ゲート86の残りの入力は回路地
気に接続されている。第2の排他的論理和ゲート88の
出力は適当な@流抵抗92を介してスイッチング・トラ
ンジスタ90に与えられる。このスイッチング・トラン
ジスタ90を使って、カウンタまたは他の適当な監視装
置(図示しない)に対する適当な出力パルスを発生する
ことができる。
排他的論理和ゲート88の残りの入力は全体を参照番号
94で表わしたパルス付加またはパルス増倍回路の出力
を受ける。この回路の人力にはゲート86の出力が含ま
れている。簡単に述べると、排他的論理和ゲート86の
出力でのパルス発生速度が所定速度以上であるとき、回
路94は排他的論理和ゲート88の出力に到達するパル
スに所定数のパルスを加算するように動作する。
94で表わしたパルス付加またはパルス増倍回路の出力
を受ける。この回路の人力にはゲート86の出力が含ま
れている。簡単に述べると、排他的論理和ゲート86の
出力でのパルス発生速度が所定速度以上であるとき、回
路94は排他的論理和ゲート88の出力に到達するパル
スに所定数のパルスを加算するように動作する。
比較的高密度または高速度で蒔かれる大豆等の種子を監
視、計数する際、多数の種子すなわち種子群が種子放出
管の検知部品を通過することが待時あることがわかった
(第1図参照)、従って、これらの種子のいくつかが計
数されないという統計的確率は第2図の回路の出力信号
に統計的に定められた数のパルスを加算することによっ
て補償することができる。これは回路94によって行わ
れる。
視、計数する際、多数の種子すなわち種子群が種子放出
管の検知部品を通過することが待時あることがわかった
(第1図参照)、従って、これらの種子のいくつかが計
数されないという統計的確率は第2図の回路の出力信号
に統計的に定められた数のパルスを加算することによっ
て補償することができる。これは回路94によって行わ
れる。
簡単に述べると、抵抗96とコンデンサ98で構成され
た高速微分回路はゲート86の出力を受け、インパーク
・バッファ100.102、ダイオード104、コンデ
ンサ106、および抵抗108で構成されたワンショッ
ト回路に供給する。
た高速微分回路はゲート86の出力を受け、インパーク
・バッファ100.102、ダイオード104、コンデ
ンサ106、および抵抗108で構成されたワンショッ
ト回路に供給する。
このワンショット出力はもう1つのインバータ・バッフ
ァ114を介して抵抗110とコンデンサ112で構成
された積分回路に与えられる。積分器の出力は2人力排
他的論理和ゲート116の一方の入力に与えられる。ゲ
ート116の残りの入力は地気に接続されている。排他
的論理和ゲート116の出力は。カウンタ集積回路部品
118のイネーブル入力(E)に与えられる。上記の回
路がカウンタ118をイネーブルするのは、パルス速度
従って検出している種子の速度が大豆の種蒔き速度を示
すレベル以上であるときだけである。
ァ114を介して抵抗110とコンデンサ112で構成
された積分回路に与えられる。積分器の出力は2人力排
他的論理和ゲート116の一方の入力に与えられる。ゲ
ート116の残りの入力は地気に接続されている。排他
的論理和ゲート116の出力は。カウンタ集積回路部品
118のイネーブル入力(E)に与えられる。上記の回
路がカウンタ118をイネーブルするのは、パルス速度
従って検出している種子の速度が大豆の種蒔き速度を示
すレベル以上であるときだけである。
カウンタ118のカウント入力(C)は直列接続された
抵抗120を介して排他的論理和ゲート86の出力を受
ける。図示された実施例では、カウンタ118は一般に
4520と呼ばれる型のものである。カウンタ11Bの
選択された出力(Ql、Q3)はダイオード121によ
って2人力排他的論理和ゲート122の一方の入力に与
えられる。ゲート122の残りの人力は地気に接続され
ている。排他的論理和ゲート122を通過するときの時
間遅延抵抗124とコンデンサ126によって与えられ
る。排他的論理和ゲート88の残りの入力に帰還されて
上記のような付加的なパルスを構成する。排他的論理和
ゲー)122のこの遅延出力はカウンタ118のりセン
ト入力にも与えられる。
抵抗120を介して排他的論理和ゲート86の出力を受
ける。図示された実施例では、カウンタ118は一般に
4520と呼ばれる型のものである。カウンタ11Bの
選択された出力(Ql、Q3)はダイオード121によ
って2人力排他的論理和ゲート122の一方の入力に与
えられる。ゲート122の残りの人力は地気に接続され
ている。排他的論理和ゲート122を通過するときの時
間遅延抵抗124とコンデンサ126によって与えられ
る。排他的論理和ゲート88の残りの入力に帰還されて
上記のような付加的なパルスを構成する。排他的論理和
ゲー)122のこの遅延出力はカウンタ118のりセン
ト入力にも与えられる。
カウンタ118の出力のダイオードには適当な電圧プル
アップも与えられており、インバータ・バッファ130
に接続されている。インバータ・バッファ130はカウ
ンタ118のカウント入力(C)をダイオード132を
介して地気に引くことにより、時間遅延排他的論理和ゲ
ート122からリセフトされる前の付加的なパルスに応
答してカウンタを動作させないようにする。スイッチン
グ・トランジスタ90に対するパルス列の中で排他的論
理和ゲート86の出力に得られるパルスの中間にカウン
タ118の発生する付加的なパルスが挿入されるように
この時間遅延を選定することが望ましい。
アップも与えられており、インバータ・バッファ130
に接続されている。インバータ・バッファ130はカウ
ンタ118のカウント入力(C)をダイオード132を
介して地気に引くことにより、時間遅延排他的論理和ゲ
ート122からリセフトされる前の付加的なパルスに応
答してカウンタを動作させないようにする。スイッチン
グ・トランジスタ90に対するパルス列の中で排他的論
理和ゲート86の出力に得られるパルスの中間にカウン
タ118の発生する付加的なパルスが挿入されるように
この時間遅延を選定することが望ましい。
以上、一実施例により本発明を図示し、説明してきたが
、本発明はこの実施例に限定されるものではない、当業
者は上記の説明から種々の変化、代案、および変形を考
えることができる。このような代案、変化、および変形
は請求範囲の趣旨と範囲内にある限り、本発明の一部を
構成する。
、本発明はこの実施例に限定されるものではない、当業
者は上記の説明から種々の変化、代案、および変形を考
えることができる。このような代案、変化、および変形
は請求範囲の趣旨と範囲内にある限り、本発明の一部を
構成する。
第1図は本発明の適用に適した、感光素子が配置された
種子シュートまたは種子放出管の一例を図示したもので
ある。第2図は本発明による新規な回路の概略回路図で
ある。第3図は種子の通過に応答して第2図の回路の種
々の点に発生する信号をグラフ的に示した図面である。 符号の説明 i o−−−−−−一種子シュート、 12.14−−−一−一種子、 18 −m−光源、 2〇 −感光素子、 49−−−− 識別回路 94 −−一一一パルス加算回路。
種子シュートまたは種子放出管の一例を図示したもので
ある。第2図は本発明による新規な回路の概略回路図で
ある。第3図は種子の通過に応答して第2図の回路の種
々の点に発生する信号をグラフ的に示した図面である。 符号の説明 i o−−−−−−一種子シュート、 12.14−−−一−一種子、 18 −m−光源、 2〇 −感光素子、 49−−−− 識別回路 94 −−一一一パルス加算回路。
Claims (1)
- (1)種子の移動路に沿って光源と感光手段がそれぞれ
配置され、光源と感光手段との間を1つ以上の種子が通
過したことにより光源から感光手段に入射する光のレベ
ルが一時的に変化するのに応答して感光手段からの信号
レベルに一時的な変化が生じる種子センサー回路に於い
て: 上記感光手段からの信号レベルの上記変化に応答するス
イッチング回路であって、信号レベルの上記変化の開始
に対応する1つのパルス信号を含む出力信号を発生し、
そしてその後に信号レベルの上記変化の方向の各変化に
対応する別個のパルス信号を含む出力信号を発生するス
イッチング回路を含むことを特徴とする種子センサー回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19964485A JPS6260082A (ja) | 1985-09-11 | 1985-09-11 | 高速種子センサ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19964485A JPS6260082A (ja) | 1985-09-11 | 1985-09-11 | 高速種子センサ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6260082A true JPS6260082A (ja) | 1987-03-16 |
| JPH0519754B2 JPH0519754B2 (ja) | 1993-03-17 |
Family
ID=16411277
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19964485A Granted JPS6260082A (ja) | 1985-09-11 | 1985-09-11 | 高速種子センサ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6260082A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54680A (en) * | 1977-06-02 | 1979-01-06 | Kyoto Seisakusho | Method of detecting number of articles |
| JPS59148992A (ja) * | 1983-02-15 | 1984-08-25 | Satake Eng Co Ltd | 穀粒の歩留・粒数測定装置 |
-
1985
- 1985-09-11 JP JP19964485A patent/JPS6260082A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54680A (en) * | 1977-06-02 | 1979-01-06 | Kyoto Seisakusho | Method of detecting number of articles |
| JPS59148992A (ja) * | 1983-02-15 | 1984-08-25 | Satake Eng Co Ltd | 穀粒の歩留・粒数測定装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0519754B2 (ja) | 1993-03-17 |
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