JPS626009Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS626009Y2 JPS626009Y2 JP3306582U JP3306582U JPS626009Y2 JP S626009 Y2 JPS626009 Y2 JP S626009Y2 JP 3306582 U JP3306582 U JP 3306582U JP 3306582 U JP3306582 U JP 3306582U JP S626009 Y2 JPS626009 Y2 JP S626009Y2
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- Japan
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- belt
- conveyor belt
- upper edge
- scraping plate
- conveyor
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- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 15
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims description 7
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 10
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 2
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- 239000000126 substance Substances 0.000 description 2
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Structure Of Belt Conveyors (AREA)
- Belt Conveyors (AREA)
Description
本考案はコンベヤベルトクリーナに関するもの
である。 一般に、粘着物等を運搬するベルトコンベヤ装
置では、コンベヤベルトの表面に付着する残留運
搬物を掻き落とすために、掻取爪として超硬合金
チツプを用いたベルトクリーナが取付けられてい
る。 そのようなベルトクリーナは大別して次の4種
類に分類できる。 超合金チツプを掻取板の一部分あるいは全体
に亘つて埋設したもの……実開昭49−27883、
実開昭49−106082、実開昭52−93180、実開昭
53−108091、実開昭53−166290、実公昭54−
44939、特公昭55−16927。 超合金チツプを掻取板について外部に取付け
たもの……実開昭52−49487、実開昭54−
163487、実開昭55−17019、実開昭55−58520。 超硬合金チツプを枠体で支持しているもの…
…実開昭55−155723、実開昭56−36627、実公
昭55−24021。 超硬合金チツプを掻取板の先端側面に取付固
定したもの……実開昭55−7827、実開昭55−
11997、実開昭55−70430、実開昭55−160319、
実公昭56−13296、特公昭51−48357。 上述したベルトクリーナにおいては、何れも、
掻取板の上縁部と超硬合金チツプの上縁部とが、
上下方向において、同一の高さかあるいは超硬合
金チツプの上縁部の方が高い位置となつている。
すなわち、超硬合金チツプを取付当初よりベルト
面に直接に押圧することにより、例えば取付角
度、寸法、手段が異なつても全て超硬合金チツプ
のみによつて、ベルト表面の付着物を完全に除去
しようとするものである。 しかしながら、ベルト表面は、リターン側に
おいて、平坦とならないこと、ベルト表面に
は、摺接するものに対し摩耗に大きく寄与する残
留運搬物が付着していること、ベルト表面のカ
バー層における摩耗はベルト側縁部分よりもベル
ト中央部分の方が大きく、その差は大きいもので
3.0mm程度に至ること、掻取板は残留運搬物に
よつて摩耗するが、位置的にはベルト中央部分が
最も大きいこと等から、上述した従来のベルトク
リーナでは、残留運搬物の掻取不良が生じ易く、
その結果、残留運搬物がリターンローラに付着
し、コンベヤベルトが片寄り、ベルト表面部分に
損耗が生じ、ベルト寿命の短縮に通ずるという問
題点があつた。 なお、上記,の点については、第9図に示
す如く、運搬物aによる摩耗の大きいベルトライ
ンで、コンベヤベルトbのベルト中央部分の摩耗
が大きく、リターン側のベルト支持ローラCの中
央部分の摩耗が大きくなることから理解すること
ができる。 本考案はかかる点に鑑みてなされたもので、コ
ンベヤベルトのベルト表面における残留運搬物
(付着物)を、長期間に亘つて、ベルト幅方向に
平均して除去できるとともに、ベルト寿命も延ば
すことができるコンベヤベルトクリーナを提供す
ることを主目的とする。 以下、本考案の構成を、実施例について、図面
に沿つて説明する。 1はベルトコンベヤ装置で、ヘツドプーリ2
(駆動プーリ)とテールプーリ3(従動プーリ)
とにコンベヤベルト4が回転自在に懸回され、そ
のリターン側において、ヘツドプーリ2付近にコ
ンベヤベルトクリーナ5が配設され、コンベヤベ
ルトクリーナ5における矩形状の掻取板6の上端
縁がベルト表面に圧接され、それによつてベルト
表面の付着物を掻き取るようになつている。 具体的には、基板7に、その上端縁より全幅に
亘つて一定間隔Δhを存して金属チツプ片8の全
体形状に対応した凹溝7aを凹設し、該凹溝7a
に、複数個のチツプ片8aからなる金属チツプ8
をほぼ面一に嵌合して接着固定してなる(第4図
参照)。なお、一定間隔Δhは、従来技術の説明
において述べたようにベルト中央部分はベルト側
縁部分よりも最大3.0mm程度余分に摩耗すること
が確認されているから、少なくとも3.0mm程度は
必要である。 上記掻取板6のほかに、第5図に示すように、
屈曲してなる基板10の凹溝10aに、金属チツ
プ8を接着固定した掻取板12を用いることもで
きる。 なお、13は運搬物、14はベルト運搬側にお
けるキヤリアローラである。 金属チツプ8と基板10との摩耗特性を次表に
示す。
である。 一般に、粘着物等を運搬するベルトコンベヤ装
置では、コンベヤベルトの表面に付着する残留運
搬物を掻き落とすために、掻取爪として超硬合金
チツプを用いたベルトクリーナが取付けられてい
る。 そのようなベルトクリーナは大別して次の4種
類に分類できる。 超合金チツプを掻取板の一部分あるいは全体
に亘つて埋設したもの……実開昭49−27883、
実開昭49−106082、実開昭52−93180、実開昭
53−108091、実開昭53−166290、実公昭54−
44939、特公昭55−16927。 超合金チツプを掻取板について外部に取付け
たもの……実開昭52−49487、実開昭54−
163487、実開昭55−17019、実開昭55−58520。 超硬合金チツプを枠体で支持しているもの…
…実開昭55−155723、実開昭56−36627、実公
昭55−24021。 超硬合金チツプを掻取板の先端側面に取付固
定したもの……実開昭55−7827、実開昭55−
11997、実開昭55−70430、実開昭55−160319、
実公昭56−13296、特公昭51−48357。 上述したベルトクリーナにおいては、何れも、
掻取板の上縁部と超硬合金チツプの上縁部とが、
上下方向において、同一の高さかあるいは超硬合
金チツプの上縁部の方が高い位置となつている。
すなわち、超硬合金チツプを取付当初よりベルト
面に直接に押圧することにより、例えば取付角
度、寸法、手段が異なつても全て超硬合金チツプ
のみによつて、ベルト表面の付着物を完全に除去
しようとするものである。 しかしながら、ベルト表面は、リターン側に
おいて、平坦とならないこと、ベルト表面に
は、摺接するものに対し摩耗に大きく寄与する残
留運搬物が付着していること、ベルト表面のカ
バー層における摩耗はベルト側縁部分よりもベル
ト中央部分の方が大きく、その差は大きいもので
3.0mm程度に至ること、掻取板は残留運搬物に
よつて摩耗するが、位置的にはベルト中央部分が
最も大きいこと等から、上述した従来のベルトク
リーナでは、残留運搬物の掻取不良が生じ易く、
その結果、残留運搬物がリターンローラに付着
し、コンベヤベルトが片寄り、ベルト表面部分に
損耗が生じ、ベルト寿命の短縮に通ずるという問
題点があつた。 なお、上記,の点については、第9図に示
す如く、運搬物aによる摩耗の大きいベルトライ
ンで、コンベヤベルトbのベルト中央部分の摩耗
が大きく、リターン側のベルト支持ローラCの中
央部分の摩耗が大きくなることから理解すること
ができる。 本考案はかかる点に鑑みてなされたもので、コ
ンベヤベルトのベルト表面における残留運搬物
(付着物)を、長期間に亘つて、ベルト幅方向に
平均して除去できるとともに、ベルト寿命も延ば
すことができるコンベヤベルトクリーナを提供す
ることを主目的とする。 以下、本考案の構成を、実施例について、図面
に沿つて説明する。 1はベルトコンベヤ装置で、ヘツドプーリ2
(駆動プーリ)とテールプーリ3(従動プーリ)
とにコンベヤベルト4が回転自在に懸回され、そ
のリターン側において、ヘツドプーリ2付近にコ
ンベヤベルトクリーナ5が配設され、コンベヤベ
ルトクリーナ5における矩形状の掻取板6の上端
縁がベルト表面に圧接され、それによつてベルト
表面の付着物を掻き取るようになつている。 具体的には、基板7に、その上端縁より全幅に
亘つて一定間隔Δhを存して金属チツプ片8の全
体形状に対応した凹溝7aを凹設し、該凹溝7a
に、複数個のチツプ片8aからなる金属チツプ8
をほぼ面一に嵌合して接着固定してなる(第4図
参照)。なお、一定間隔Δhは、従来技術の説明
において述べたようにベルト中央部分はベルト側
縁部分よりも最大3.0mm程度余分に摩耗すること
が確認されているから、少なくとも3.0mm程度は
必要である。 上記掻取板6のほかに、第5図に示すように、
屈曲してなる基板10の凹溝10aに、金属チツ
プ8を接着固定した掻取板12を用いることもで
きる。 なお、13は運搬物、14はベルト運搬側にお
けるキヤリアローラである。 金属チツプ8と基板10との摩耗特性を次表に
示す。
【表】
また、コンベヤベルトクリーナ5は、掻取板6
の上端縁をコンベヤベルト4のベルト表面に常時
圧接される必要があることから、第7図および第
8図に示すような圧接機構を備えている。 すなわち、ベルトコンベヤ装置1のフレーム2
1に、上下方向のガイド部材22が固設され、そ
のガイド部材22のガイド溝23に遊動金具24
が上下動可能に係合されている。この遊動金具2
4は、スプリング25および高さ調節具26(タ
ーンバツクル)を介して、フレーム21に支持さ
れ、それによつて上方に移動するように常時付勢
されている。遊動金具24の貫通孔24aに、掻
取板6,12の下端縁に固着された支持部材27
が回動可能に嵌挿され、必要に応じてベルト表面
に対する掻取板6,12の当接角度を調節できる
ようになつている。しかして、その固定は、ボル
ト28によつて行われる。 金属チツプ8は、その高さをベルト幅方向に対
して一定としてもよいが、運搬物の積載部分に対
応し付着物の多いベルト中央部分L1ではベルト
側縁部分L2,L3の2〜3倍となるようにしても
よい(第3図参照)。その場合、長さL1は長さL2
〜4L2(=L3)に等しく設定される。 また、コンベヤベルトクリーナ5は、1つのベ
ルトコンベヤ装置1に対して1つであつてもよい
が、凝着して取りにくい等の運搬物の性状、コン
ベヤベルトの種類等に応じて、ベルト走行方向に
沿つて複数個並設するようにしてもよい。 コンベヤベルトクリーナ5の掻取板が1枚の場
合には、通常、掻取板6Aは、ベルト表面に対し
てほぼ直角あるいは前傾角度Θ1(Θ1<10゜)
でもつて固定される。また、掻取板がベルト走行
方向に沿つて複数個配設される場合には、通常、
最もヘツドプーリ2に近い側の掻取板6Bは、ベ
ルト表面に対してほぼ直角あるいは後傾角度Θ2
でもつて固定される。なお、ここで、前傾とは、
掻取板6Aの枢支点Oに対し上部がヘツドプーリ
2側に傾斜することをいい、後傾とはその逆であ
る。 上記のように構成すれば、先ず、基板7の上端
縁よりも金属チツプ8の上端縁が低い位置に配設
されていることから、比較的摩耗しやすい基材7
の上端縁のみコンベヤベルト4のベルト表面に圧
接することとなり、したがつてコンベヤベルト4
の当りの強さに応じて摩耗し、取付使用後比較的
早期のうちに、掻取板6(基板7)の上端縁がベ
ルト表面の凹凸に沿つた形状となる。 その結果、ベルト表面が金属チツプ8の上端縁
に当接する時期には、ベルト表面に対する掻取板
6による押圧は、ベルト幅方向において、ほぼ一
定となり、したがつて掻取効果も、ベルト幅方向
において、平均化されほぼ一定となる。 また、特に、凝着して除去が困難である運搬物
の場合には、前述した如く、掻取板を複数個配設
することにより、残留運搬物をほぼ完全に除去す
ることができる。 本考案は上記のように構成したから、ベルト幅
方向において、コンベヤベルトのベルト表面にほ
ぼ均一に圧接されるので、ベルト表面の付着物を
平均して除去できる一方、掻取板もベルト表面に
平均して押圧されるので、コンベヤベルトの損傷
(例えば偏摩耗)も少なくなり、掻取板とともに
コンベヤベルトの寿命も長くなるという実用上優
れた効果を有する。
の上端縁をコンベヤベルト4のベルト表面に常時
圧接される必要があることから、第7図および第
8図に示すような圧接機構を備えている。 すなわち、ベルトコンベヤ装置1のフレーム2
1に、上下方向のガイド部材22が固設され、そ
のガイド部材22のガイド溝23に遊動金具24
が上下動可能に係合されている。この遊動金具2
4は、スプリング25および高さ調節具26(タ
ーンバツクル)を介して、フレーム21に支持さ
れ、それによつて上方に移動するように常時付勢
されている。遊動金具24の貫通孔24aに、掻
取板6,12の下端縁に固着された支持部材27
が回動可能に嵌挿され、必要に応じてベルト表面
に対する掻取板6,12の当接角度を調節できる
ようになつている。しかして、その固定は、ボル
ト28によつて行われる。 金属チツプ8は、その高さをベルト幅方向に対
して一定としてもよいが、運搬物の積載部分に対
応し付着物の多いベルト中央部分L1ではベルト
側縁部分L2,L3の2〜3倍となるようにしても
よい(第3図参照)。その場合、長さL1は長さL2
〜4L2(=L3)に等しく設定される。 また、コンベヤベルトクリーナ5は、1つのベ
ルトコンベヤ装置1に対して1つであつてもよい
が、凝着して取りにくい等の運搬物の性状、コン
ベヤベルトの種類等に応じて、ベルト走行方向に
沿つて複数個並設するようにしてもよい。 コンベヤベルトクリーナ5の掻取板が1枚の場
合には、通常、掻取板6Aは、ベルト表面に対し
てほぼ直角あるいは前傾角度Θ1(Θ1<10゜)
でもつて固定される。また、掻取板がベルト走行
方向に沿つて複数個配設される場合には、通常、
最もヘツドプーリ2に近い側の掻取板6Bは、ベ
ルト表面に対してほぼ直角あるいは後傾角度Θ2
でもつて固定される。なお、ここで、前傾とは、
掻取板6Aの枢支点Oに対し上部がヘツドプーリ
2側に傾斜することをいい、後傾とはその逆であ
る。 上記のように構成すれば、先ず、基板7の上端
縁よりも金属チツプ8の上端縁が低い位置に配設
されていることから、比較的摩耗しやすい基材7
の上端縁のみコンベヤベルト4のベルト表面に圧
接することとなり、したがつてコンベヤベルト4
の当りの強さに応じて摩耗し、取付使用後比較的
早期のうちに、掻取板6(基板7)の上端縁がベ
ルト表面の凹凸に沿つた形状となる。 その結果、ベルト表面が金属チツプ8の上端縁
に当接する時期には、ベルト表面に対する掻取板
6による押圧は、ベルト幅方向において、ほぼ一
定となり、したがつて掻取効果も、ベルト幅方向
において、平均化されほぼ一定となる。 また、特に、凝着して除去が困難である運搬物
の場合には、前述した如く、掻取板を複数個配設
することにより、残留運搬物をほぼ完全に除去す
ることができる。 本考案は上記のように構成したから、ベルト幅
方向において、コンベヤベルトのベルト表面にほ
ぼ均一に圧接されるので、ベルト表面の付着物を
平均して除去できる一方、掻取板もベルト表面に
平均して押圧されるので、コンベヤベルトの損傷
(例えば偏摩耗)も少なくなり、掻取板とともに
コンベヤベルトの寿命も長くなるという実用上優
れた効果を有する。
第1図乃至第8図はそれぞれ本考案の実施態様
を例示するもので、第1図はベルトコンベヤ装置
の概略図、第2図は第1図の−線に沿う拡大
断面図、第3図は掻取板の変形例の正面図、第4
図は掻取板とコンベヤベルトとの当接状態の断面
図、第5図は別の掻取板とコンベヤベルトとの当
接状態の断面図、第6図は掻取板の取付角度の説
明図、第7図は圧接機構の正面図、第8図は遊動
金具付近の斜視図、第9図は従来のコンベヤベル
トおよびリターン側支持ローラとの摩耗状態を示
す説明図である。 1……ベルトコンベヤ装置、2……ヘツドプー
リ、3……テールプーリ、4……コンベヤベル
ト、5……コンベヤベルトクリーナ、6,12…
…掻取板、7,10……基板、8……金属チツ
プ、7a,10a……凹溝。
を例示するもので、第1図はベルトコンベヤ装置
の概略図、第2図は第1図の−線に沿う拡大
断面図、第3図は掻取板の変形例の正面図、第4
図は掻取板とコンベヤベルトとの当接状態の断面
図、第5図は別の掻取板とコンベヤベルトとの当
接状態の断面図、第6図は掻取板の取付角度の説
明図、第7図は圧接機構の正面図、第8図は遊動
金具付近の斜視図、第9図は従来のコンベヤベル
トおよびリターン側支持ローラとの摩耗状態を示
す説明図である。 1……ベルトコンベヤ装置、2……ヘツドプー
リ、3……テールプーリ、4……コンベヤベル
ト、5……コンベヤベルトクリーナ、6,12…
…掻取板、7,10……基板、8……金属チツ
プ、7a,10a……凹溝。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) ヘツドプーリとテールプーリとに回転自在に
懸回されているコンベヤベルトのリターン側に
おいて前記ヘツドプーリ付近に配設されベルト
表面の付着物を掻き取るクリーナであつて、前
記ベルト表面に常時圧接される単数あるいは複
数の掻取板を備え、該掻取板は、鉄板、ゴム状
弾性板等からなる基板と、超硬合金等からなる
金属チツプとが相互に連結固定され、前記基板
の上端縁が金属チツプの上端縁よりも上方に位
置していることを特徴とするコンベヤベルトク
リーナ。 (2) 基板の上端縁は、金属チツプの上端縁よりも
少なくとも3.0mm程度上方に位置している実用
新案登録請求の範囲第1項記載のコンベヤベル
トクリーナ。 (3) 金属チツプの高さは、ベルト幅方向の中央部
分が側縁部分の2〜3倍に相当する実用新案登
録請求の範囲第1項または第2項記載のコンベ
ヤベルトクリーナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3306582U JPS58137615U (ja) | 1982-03-08 | 1982-03-08 | コンベヤベルトクリ−ナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3306582U JPS58137615U (ja) | 1982-03-08 | 1982-03-08 | コンベヤベルトクリ−ナ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58137615U JPS58137615U (ja) | 1983-09-16 |
| JPS626009Y2 true JPS626009Y2 (ja) | 1987-02-12 |
Family
ID=30044633
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3306582U Granted JPS58137615U (ja) | 1982-03-08 | 1982-03-08 | コンベヤベルトクリ−ナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58137615U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012014322A1 (ja) * | 2010-07-30 | 2012-02-02 | 株式会社ブンシジャパン | ベルト清掃除菌装置及びベルト清掃除菌方法 |
-
1982
- 1982-03-08 JP JP3306582U patent/JPS58137615U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58137615U (ja) | 1983-09-16 |
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