JPS6260106B2 - - Google Patents

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JPS6260106B2
JPS6260106B2 JP55035217A JP3521780A JPS6260106B2 JP S6260106 B2 JPS6260106 B2 JP S6260106B2 JP 55035217 A JP55035217 A JP 55035217A JP 3521780 A JP3521780 A JP 3521780A JP S6260106 B2 JPS6260106 B2 JP S6260106B2
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JP
Japan
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suppressor
cells
cell
carrier
antibody
Prior art date
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JP55035217A
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JPS56130160A (en
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Yoshikazu Asakura
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Terumo Corp
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Terumo Corp
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】 発明の背景 技術分野 本発明は、体液中の免疫抑制機能を有する細胞
の除去装置に関する。 先行技術及びその問題点 免疫抑制性細胞の一種であるサプレツサーT細
胞は、健康人でも血液中に低比率で存在し、自己
抗体産生による自己抗原との反応を未然に阻止し
て、生体の維持に寄与している。しかし、癌患
者、免疫不全症患者など免疫系が異常となつた疾
患患者では、このサプレツサーT細胞が異常に増
強されて、ヘルパーT細胞、B細胞など抗体産生
を促進させる細胞の機能を抑制する。このためこ
れらの患者は、液性免疫能のみならず細胞性免疫
能まで低下し、この結果非自己あるいは修飾され
た自己抗原に対して生体防御反応が働かず、疾患
の進行を促進して、その症状を悪化させることと
なる。 従来は、サプレツサーT細胞の増強を阻止する
ために、化学療法、放射線療法、外科療法などが
なされているが、これら療法は、他の細胞をも損
傷するためその目的を十分には達成できない。 免疫抑制性細胞を血液から分離してこれを取除
くことも考えられるが、従来の技術では他の有用
な細胞までも除去してしまう。 発明の目的 本発明の目的は、免疫抑制性細胞であるサプレ
ツサーT細胞を選択的に除去する方法およびその
装置を提供するものである。 上記目的を達成するものは、サプレツサーT細
胞を含む体液を、抗サプレツサーT細胞抗体を固
定した担体に接触させ、該体液内のサプレツサー
T細胞を該担体に補足させて除去するサプレツサ
ーT細胞除去方法である。 また、前記抗サプレツサーT細胞抗体は、免疫
抑制能をもつ抗原に対して免疫反応性を有する非
動化した血清を赤血球で吸収操作した後この血清
から1/3硫安飽和法にて分離したγ−グロブリン
分画のものであることが好ましい。 また、上記目的を達成するものは、サプレツサ
ーT細胞を含む体液が流通可能な容器と、該容器
内に収容された抗サプレツサーT細胞抗体を固定
した担体とからなるサプレツサーT細胞除去装置
である。 また本発明は担体が繊維状物、管状物、顆粒状
物、球状物又は膜状物であり、その材質が活性
炭、多糖体、蛋白質又は合成樹脂である。 更にまた抗体は、免疫抑制能をもつ抗原に対し
て免疫反応性を有する非働化した血清を赤血球で
吸収操作した後、この血清から1/3硫安飽和法に
て抽出したγ−グロブリン分画のものである。 発明の具体的説明 第1図は体液中免疫抑制性細胞の除去装置を示
し、この除去装置は容器1内に担体2を収容して
いる。この容器1は、両端に血液流入口3及び血
液流出口4を形成し、出入口部にそれぞれフイル
ター5,5を設けている。これらフイルター5,
5は、担体2が容器1外に流出するのを防ぐもの
である。 この担体2は、免疫抑制性細胞の細胞膜抗原す
なわち細胞膜を抗原として特異的に反応する抗体
を固体化したもので、繊維状物、管状物、顆粒状
物又は球状物で形成されている。この担体2は、
ここを通る血液等の体液が抗体と効率よく接触す
る程度充填するのが好ましい。 これらの形状を有する担体2の材質としては、
活性炭、多糖体、蛋白質、合成樹脂などが適当
で、多糖体としてセルロース、アガロース、フイ
ブリン、コラーゲンなどが挙げられる。又合成樹
脂としてポリスチレン、ポリ塩化ビニール、ポリ
ビニルアルコール、ポリビニルピロリドン、ポリ
カーボネイト、ナイロン、シリコーン、ポリオキ
シメチレンなどが挙げられる。なおこれらの材質
は担体2の全体に限らず、抗体を付着する表面に
のみ形成してもよい。 担体2に固定される抗体は、除去すべき免疫抑
制性細胞がサプレツサーT細胞のときは、抗サプ
レツサーT細胞抗体である。この抗サプレツサー
T細胞抗体は例えば免疫抑制能が確認された細胞
を抗原として所定の動物に免疫し、免疫後の血液
から血清を分離して非働化し、更に赤血球で吸収
操作を行つた血清から1/3硫安飽和法で抽出した
γ−グロブリン分画のものである。この抗体を担
体に固定化するには、例えばグルタールアルデヒ
ドを用いた公知方法を用いておこなう。 しかして上記担体2を収容した容器1は、第2
図に示すように血液流入口3をドリツプチヤンバ
ー6を介して人体7又は血液保存器に接続し、血
液流出口4をドリツプチヤンバー8を介して人体
7又は血液保存器に接続している。なお図示して
いないが、この装置には血液の凝固を防止するた
めにヘパリンなどの抗凝固剤を血液中に供給する
機構が設けられている。 発明の具体的作用及び効果 このように構成された体液中免疫抑制性細胞の
除去装置は、血液ポンプ9の作動により血液が容
器1を通つて体内に返送される。容器1内では、
担体2に所定の抗体が固定化されているため、こ
れが免疫抑制性細胞の細胞膜抗原に特異的に反応
して、この細胞を選択的に補捉する。この場合免
疫抑制性細胞以外の細胞はこの抗体で補捉され
ず、体内に戻される。また担体2に抗体を固定化
して免疫抑制性細胞を除去するので、流路系の閉
塞や処理能の低下などの操作上の問題はなんら発
生しない。 以上の如き本発明効果は、以下に示す実験によ
つて確認された。 まずこの実験で抗原とするサプレツサーT細胞
は次のようにして得た。 人間の肘静脈から血液200mlを採血し、フイコ
ールーコンレイ比重液に重層し、2000γpmで20
分間遠心分離した後、中間層のリンパ球層を分離
してこれを生理食塩水で2×106ケ/ml浮遊液と
する。この浮遊液を2%ノイラミニダーゼ処理羊
赤血球と混和して400×gで5分間遠心分離し、
これを4℃で1時間静置する。ここでリンパ球を
静かに浮遊させて、再度フイコールーコンレイ比
重液にかけ、2000γpmで20分間遠心分離する。
分離されたロゼツト形成細胞を0.83%塩化アンモ
ニウム溶液で羊赤血球を溶血させた後、生理食塩
水で洗浄(1000γpm、10分間、3回)する。こ
の操作で得られたT細胞を2×106ケ/mlになる
ように生理食塩水を加えて調製する。 次にこれに1%ウサギ抗−ヒトIgG−抗体感作
ニワトリ赤血球を等量混和し、4℃で24時間静置
する。これをフイコールーコンレイ比重液に重層
し、2000γpmで10分間遠心分離して沈殿したロ
ゼツト形成細胞を取出し、次いで0.83%塩化アン
モニウム液でにわとり赤血球を溶血させて、生理
食塩水で洗浄(1000γpm、10分間、3回)す
る。 このような操作で得られたサプレツサーT細胞
の免疫抑制能を調べるために、次のような測定を
おこなつた。 別の健常人から得たリンパ球をフイコールーコ
ンレイ比重遠沈法により、B細胞、T細胞に分離
し、各々の細胞数を2×105ケ/ml、8×105ケ/
mlになるように20%FCS(牛胎児血清)加
RPMI1640−HEPESで調製して対照細胞群とす
る。また分離したT細胞を健常ヒトリンパ球に加
えるときは、B細胞2×105ケ/ml、T細胞2×
105ケ/ml、前記分離したT細胞8×105ケ/mlに
なるように前記培地で調製して、被験細胞群とす
る。対照細胞群、被験細胞群各1mlにPWM(ポ
ークウイードマイトジエン)10μgを添加して、
5%CO2インキユベータ中で37℃で7日間培養す
る。これら対照細胞群、被験細胞群にウサギ抗ヒ
トIg(IgG+IgA+IgM)血清を用いて螢光染色
し、MEM培地で洗浄(1000γpm、5分間、3
回)したのち螢光顕微鏡下で500ケ以上の細胞を
観察し、細胞質内に特異螢光を有する細胞を陽性
としてかぞえ、Ig保有細胞出現率から免疫抑制能
をみた。その結果、対照細胞群では抗体産生細胞
(Ig保有細胞)が6%であるのに対し、被験細胞
群では1.5%と低く、前記分離したT細胞に免疫
抑制能があることが示された。 一方サプレツサーT細胞の抗体は次のようにし
て得た。 免疫抑制能が確認されたリンパ球1×107ケを
抗原として、うさぎに10日間隔で2回免疫した。
最終免疫から7日後全採血し、分離した血清を56
℃で30分間処理して非働化した。これを等量のヒ
トAB型赤血球で37℃、1時間吸収操作をしたの
ち、同様にヒトB細胞でも吸収操作を行つた。こ
のうさぎ抗−ヒトサプレツサーT細胞血清を硫酸
アンモニウムを用いた1/3飽和法にてγ−グロブ
リン分画を得、これをウサギ抗−ヒトサプレツサ
ーT細胞抗体(以下抗体と略す)とした。 次にこの抗体を検定すべく、次の細胞障害性試
験を行つた。 前述したサプレツサーT細胞及び非サプレツサ
ーT細胞をそれぞれ2500ケ/mmに調製し、マイ
クロテストプレート(#3034、フアルコン、商品
名)にマイクロシリンジで1μ加えた。 次に前記抗体を1μ加え、22℃で45分間培養
する。そのあとウサギ補体5μを加えて、22℃
で90分間培養する。これにエオジン2μを加
え、更にホルマリン(PH7.0)を加えて染色固定
する。そして顕微鏡下で生細胞、死細胞をカウン
トし、死細胞率を算定した結果、サプレツサーT
細胞群は死細胞が95%であるのに対し、非サプレ
ツサーT細胞がは死細胞が5%であつた。以上の
結果からこの抗体がサプレツサーT細胞に特異的
に反応して死滅させることが確認された。またこ
の抗体の細胞毒性を調べるべく、マイクロテスト
プレートを用いたウサギ抗−ヒトサプレツサーT
細胞抗体によるヒトリンパ球細胞障害性試験を行
なつた。その結果第1表に示すようにこの抗体は
2500倍希釈まで細胞毒性を示し、力価の高いこと
が認められた。
【表】
【表】 次に本発明の実施例につき説明する。 上述した実験例で用いた抗体をグルタールアル
デヒドを用いた公知法によりナイロン粒子からな
る平均粒径250μmの担体に固定した。この担体
を充填率40%で容器に収容し、第2図に示す除去
装置(容量10ml)を組んだ。ついで胃癌患者から
採取した血液30mlを用いてサプレツサーT細胞の
除去試験を行つた。ここで容器は生理食塩水で十
分に洗浄し、発熱性物質、細菌などの有害物質が
残存していないものを用いた。 血液を毎時120mlの流量で容器内に通して循環
させ、これを2時間行なつて実施前後の血液中の
サプレツサーT細胞をダブルロゼツト法で測定し
た。その結果実施前はリンパ球中のサプレツサー
T細胞比率が20%を示したが、実施後では4%の
正常域にまで低下していることが認められた。 また実施前後にPWM刺激による抗体産生細胞
出現率を細胞形質内イムノグロブリン螢光染色に
より測定した。その結果実施前では2.5%と低い
が、実施後では7%と正常域にまで回復したこと
が確認された。 以上の結果から明らかなように本発明によれ
ば、免疫抑制性細胞の細胞膜抗原に特異的に反応
する抗体を利用したので、該細胞を選択的にしか
も顕著に除去でき、免疫系が関与している疾患に
きわめて有意義である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す除去装置の断
面図、第2図は同除去装置を組込んだシステムの
説明図である。 1……容器、2……担体。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 サプレツサーT細胞を含む体液を、抗サプレ
    ツサーT細胞抗体を固定した担体に接触させ、該
    体液内のサプレツサーT細胞を該担体に補足させ
    て除去することを特徴とするサプレツサーT細胞
    除去方法。 2 前記抗サプレツサーT細胞抗体は、免疫抑制
    能をもつ抗原に対して免疫反応性を有する非動化
    した血清を赤血球で吸収操作した後この血清から
    1/3硫安飽和法にて分離したγ−グロブリン分画
    のものである特許請求の範囲第1項に記載のサプ
    レツサーT細胞除去方法。 3 サプレツサーT細胞を含む体液が流通可能な
    容器と、該容器内に収容された抗サプレツサーT
    細胞抗体を固定した担体とからなることを特徴と
    するサプレツサーT細胞除去装置。 4 前記担体が繊維状物、管状物、顆粒状物、球
    状物又は膜状物である特許請求の範囲第3項に記
    載のサプレツサーT細胞除去装置。 5 前記担体が、活性炭、多糖体、蛋白質又は合
    成樹脂である特許請求の範囲第3項に記載のサプ
    レツサーT細胞除去装置。 6 前記抗サプレツサーT細胞抗体は、免疫抑制
    能をもつ抗原に対して免疫反応性を有する非動化
    した血清を赤血球で吸収操作した後この血清から
    1/3硫安飽和法にて分離したγ−グロブリン分画
    のものである特許請求の範囲第3項ないし第5項
    のいずれかに記載のサプレツサーT細胞除去装
    置。
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