JPS6260217B2 - - Google Patents

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JPS6260217B2
JPS6260217B2 JP20615784A JP20615784A JPS6260217B2 JP S6260217 B2 JPS6260217 B2 JP S6260217B2 JP 20615784 A JP20615784 A JP 20615784A JP 20615784 A JP20615784 A JP 20615784A JP S6260217 B2 JPS6260217 B2 JP S6260217B2
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lead frame
disk
guide groove
lead
stand
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Akira Suzuki
Hidemasa Suzuki
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Fuji Seiki Machine Works Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) この発明は異種のリードフレームも随時送り出
せるようにしたリードフレーム連続送り出し装置
に関するものである。
(従来の技術) 出願人は先にリードフレームケース連続送出し
装置((昭和57年特許願第38874号、昭和58年特許
願公開公報第157141号公報参照))を出願した。
このものは、大体第5図イ、ロに示すように、
機台上に円盤2を水平に且つ回転自在に設け、該
円盤2上には、等分された中心角θを持つ半径方
向O2−O2に対し直交する方向O3−O3に、リード
フレームケースf′の両端支持用の1対のリードフ
レームケース収納塔a、aと、前記半径方向O2
−O2に長孔bと、前記半径方向O2−O2に摺動で
きるリードフレームケース押出子dとを設け、該
押出子dの下面には前記長孔bを貫通して下方に
ブロツクd′を垂設し、該ブロツクの下面には円盤
2の縦の回転中心軸O2′を中心とする円弧状溝1
2を設け、該機台には別に、前記円盤2に対し、
割線をなす方向O4−O4に、モーター4により回
転され回転軸5を設け、該回転軸5にシリンドリ
カルカム6を設け、前記円盤2の外側に、該モー
ター4にて回転される調車4を設け、前記シリン
ドリカルカム6のカム溝9に嵌合するカムホロア
ーピン10を有するカムホロアー部11を摺動自
在に設け、該カムホロアー部11の上部にはピン
eを上方に向け突出させ、該ピンeを前記ブロツ
クd′の円弧状溝12に嵌合させ、該円盤2の切線
方向に前記リードフレームケースf′の移送用案内
溝13を設け、該案内溝13の中央に前記調車7
で回転させるようにした無端ベルト15((無端
ベルトは調車7,7(他方は図示省略)にかけら
れる))に設けたリードフレームケース送り爪1
6が通過できるようにしたもので、1対の相対す
るリードフレームケース収納塔a、aにリードフ
レームケースf′の両端を挿入して積重ね、一番上
にリードフレームケース抑えを載置し、該円盤2
を間歇的に一中心角θだけ回転させ該リードフレ
ームケース収納塔a、aの方向O3−O3を、前記
調車7,7に纒懸されている無端ベルト15と平
行させて固定し、モーター4を始動させると、シ
リンドリカルカム6と無端ベルト15とが回転す
るので、シリンドリカルカム6のカム溝9に嵌合
しているカムホロアーピン10を有するカムホロ
アー部11は円盤2の半径方向O2−O2方向に摺
動し、カムホロアー部11の上部のピン及びブロ
ツクd′の円弧状溝12を介してリードフレームケ
ース押出子dを押出し、リードフレームケース収
納塔a、aに収納されている最下位のリードフレ
ームケースf′を押出す。
リードフレームケース押出子dにより押出され
たリードフレームケースf′は前記リードフレーム
ケース収納塔a、aの最下部より一枚だけ押出さ
れ、円盤1の縁の方に送られる。無端ベルト15
の通るリードフレームケース移送用案内溝13の
巾nはリードフレームケースf′の巾n′より僅かに
大きいので、リードフレームケースf′は円滑に前
記案内溝13中に嵌り、回転している調車7,7
に纒懸されている無端ベルト15のリードフレー
ムケース送り爪16で加工装置の方に移送されて
ゆく。
上記リードフレームケース押出子dは半径方向
O2−O2方向に往復動するので、リードフレーム
ケース収納塔a、a中に積重ねて収納されている
リードフレームケースf′をリードフレームケース
収納塔a、aより順次前記案内溝13に供給して
行くようになつている。なお、前記出願のもので
はリードフレームがブラスト加工でバリが発生し
ている部分のみ加工されるようにリードフレーム
ケースf′に入れたが、リードフレームを裸で積重
ねても勿論よいものである。
以上は円盤2上に放射状に設けたリードフレー
ム収納塔a、a中に複数個積重ねられたリードフ
レームの最下位のものから順次に案内溝13に押
出して行く方式のリードフレーム連続送出し装置
であるが、他に上記リードフレーム収納塔a、a
中に複数個積重ねられたリードフレームの最上位
のものから一枚づつ取出し、順次案内溝中に放出
して行くようにしたものもある。
第1図乃至第3図中に示すものはその一実施例
であるが、前記案内溝13を中心として該円盤2
とは反対側に台40を設け、該台40上に立設し
た枠体40に鉛直方向に固定した空気シリンダ
41により、同じく鉛直方向に設けた案内杆4
2,42に案内されて昇降自在に設けたブロツク
43に、該円盤2の半径方向O2−O2で水平に空
気シリンダ44を設け、該空気シリンダ44
のピストンロツド45の先端にリードフレーム一
枚を両側より掴持でき、又放出できるリードフレ
ーム掴持放出子46(以下単に掴持子と略称す
る)を固定し、該掴持子46より水平に突出した
2本の案内杆47,47を前記ブロツク43を貫
通させた構成のものである。
なお、上記掴持子は第4図に示すように、両側
に対称的に下端に掴み爪48,48を有する断面
L字状の掴み体49,49が掴持子46の両端に
1対づつあり、該掴み体49,49はピン50,
50で掴子本体46′に枢支されており、常時コ
イルスプリング51で掴み体49,49の一端4
9′,49′を上方に押すようにしてあり、掴子本
体46′の上部に設けたエアシリンダ52に圧縮
空気が供給されると、ピストン52′が前記コイ
ルスプリング51の弾力に抗して前記一端4
9′,49′を押下し、掴み体49,49の下端の
掴み爪48,48を左右に開くようにしてリード
フレームを両側より抱え、エアシリンダ52の圧
縮空気を抜くと、前記コイルスプリング51の弾
力でリードフレームを掴持するようにしたもので
ある。なお第4図中45はピストンロツド、4
7,47は案内杆を示す。
従つて、空気シリンダ41でブロツク43を上
昇させ、円盤2上の収納塔a、aの高さより少し
高く上げ、空気シリンダ44を作動させて掴持子
46を収熱塔a、a上に移動させ、((第3図中
(い)の位置))次いで空気シリンダ41を作動さ
せて掴持子46を降下させつつ掴持子46のエア
シリンダ52にて掴み爪48,48を開き、収納
塔に積重ねられた最上位のリードフレームを抱
え、次いで該エアシリンダ52の空気を抜くと掴
み爪48,48はリードフレームを掴持するの
で、掴持子46を少し上昇させて空気シリンダ4
の作用で案内溝13の上方((第3図中
(ろ)の位置))まで引戻し、次いで空気シリンダ
41の作用で案内溝13上に降下させ、次いで掴
持子のエアシリンダ52に空気を圧送すれば掴み
爪48,48は開き、リードフレームを案内溝1
3内の無端ベルト15上に放出させることができ
る。
上に説明した2種類のリードフレーム連続送り
出し装置は、割出し用円盤2上に放射状に設けた
収納塔a、aに複数個づつ積重ねてあるリードフ
レームから順次一枚づつ取出し、これを案内溝1
3上の無端ベルト15上に放出して連続的に、例
えば加工装置の方に送り出して行く目的のために
は極めて能率的な装置であつた。
(発明の解決しようとする問題点) 然し、モールドした樹脂の異なつたものを僅か
送る必要が起る場合がある。例えば、モールドす
る樹脂の種類が異なり、加工条件を変更する必要
がある場合とか、加工条件を同じにして置いてバ
リが同様に除去されるか否かを試験的に確めたい
場合がある。この様な場合、連続的にリードフレ
ームが送られている装置を停止して無端ベルト1
5上に上述の試験したいリードフレームの載置場
所を作るには操作に手数を要するし、その間連続
送りを長く停止することは能率を著しく低下させ
ることになる。この発明はリードフレームの連続
送り中でも、別のリードフレームを連続送り中に
随時割れ込まして能率を落さず送り出せるように
したリードフレーム連続送り出し装置を提供する
のをその目的とする。
〔発明の構成〕
(問題点を解決するための手段) この第1番目の発明に係る異種のリードフレー
ムも随時送り出せるようにしたリードフレーム連
続送り出し装置は、機台1上に円盤2を水平に且
つ回転自在に設け、該円盤2上には、等分された
中心角θを持つ半径方向O2−O2に対し直交する
方向O3−O3にリードフレームの両端支持用の1
対のリードフレーム収納塔a、aを設け、該機台
1には別に、前記円盤2に対し、割線をなす方向
O4−O4に、モーターmにより回転される回転軸
5を設け、前記円盤2の外側にて、該回転軸5に
調車7を設け、該調車7に無端ベルト15をか
け、該円盤2の切線方向O5−O5に前記リードフ
レーム移送用案内溝13を設け、該案内溝13の
中央部を該無端ベルト15に突設したリードフレ
ーム送り爪16が通過するように設け、前記収納
塔a、aに積重ねられた数多のリードフレームf
より一枚を取出して前記案内溝13の無端ベルト
15上に載置するようにしたリードフレーム取出
装置Aを設けたリードフレームの連続送出し装置
において、前記案内溝13を中心として該円盤2
とは反対側に異種のリードフレーム送り出し台4
0を設け該台40の下部には、前記円盤2の半径
方向O2−O2で前記案内溝13に直交するように
シリンドリカルカム41を設け、該カム41の回
転軸42は前記回転軸5よりベルト5′、電磁ク
ラツチ43を介して回転駆動されるようにし、該
シリンドリカム41の無端カム溝44に嵌合する
ホロアー45に、該台40上に設けた、異種のリ
ードフレーム押出子55の一部を、該台40に前
記シリンドリカルカム軸42に平行に穿設した溝
48を通して連結したことを特徴とする、異種の
リードフレームも随時送り出せるようにしたもの
であり、第2番目の発明に係る異種のリードフレ
ームも随時送り出せるようにしたリードフレーム
連続送り出し装置は、上記第1番目の発明におい
て、更に、前記リードフレーム送り出し台40の
リードフレーム載置場所には前記リードフレーム
取出装置Aの作動停止用のスイツチと該台4
0上の安全検知用光電管とを設け、前記案内
溝13の入側附近には前記リードフレーム送り爪
16の通過を検知する送り爪検知器を設け、
該光電管と該検知器とに出力がある時、
前記電磁クラツチ43を作動するようにしたもの
である。
(実施例) 第1図乃至第3図に示す一実施例に基いて、第
1番目の発明に係る異種のリードフレームも随時
送り出せるようにしたリードフレーム連続送り出
し装置の構成を詳細に説明すると、機台1上に円
盤2を水平に且つ回転自在に設け、該円盤2上に
は、等分された中心角θを持つ半径方向O2−O2
に対し直交する方向O3−O3にリードフレームの
両端支持用の1対のリードフレーム収納塔a、a
を設け、該機台1には別に、前記円盤2に対し、
割線をなす方向O4−O4に、モーターmにより回
転される軸から、第2図に示すように、調車5
、ベルト5、調車5により回転される回転
軸5を設け、前記円盤2の外側にて、該回転軸5
に調車7、図示を省略したが別に該調車と共働す
る調車を設け、該調車7に無端ベルト15をか
け、該円盤2の切線方向O5−O5に前記リードフ
レーム移送用案内溝13を設け、該案内溝13の
中央部を該無端ベルト12に突設したリードフレ
ーム送り爪16が通過するように設け、前記収納
塔a、aに積重ねられた数多のリードフレーム
f′より一枚を取出して前記案内溝13の無端ベル
ト15上に載置するようにしたリードフレーム取
出装置Aを設けたリードフレームの連続送出し装
置において、前記案内溝13を中心として該円盤
とは反対側に異種のリードフレーム送り出し台4
0を設け、該台40の下部には、前記円盤2の半
径方向O2−O2で前記案内溝13に直交するよう
にシリンドリカルカム41を設け、該カム41の
回転軸41は前記回転軸5より調車5、ベルト
5′、調車5、電磁クラツチ43を介して回転
駆動されるようにし、該シリンドリカム41の無
端カム溝44に嵌合するホロアー45に、該台4
0上に設けた、異種のリードフレーム押出子55
の一部を、該台40に前記シリンドリカム軸42
に平行に穿設した溝48を通して連結したもので
ある。
又第2番の発明は第1番目の発明において、前
記リードフレーム送り出し台40のリードフレー
ム載置場所にはリードフレーム案内桟54には前
記リードフレーム取出装置Aの作動停止用のスイ
ツチを設け、該台40上にはリードフレーム
載置場所に手等が突出しているかどうかを検知す
る安全検知用光電管を設け、前記案内溝13
の入側附近には前記リードフレーム送り爪16の
通過を検知する送り爪検知器を設け、該光電
と該検知器とに出力がある時、前記電
磁クラツチ43を作動するようにしたものであ
る。
(作 用) この発明は叙上のような構成を有するから、リ
ードフレーム連続送り出し装置が稼動している
時、突発的に、異種のリードフレーム、例えば
ICをモールドした合成樹脂が異なつていて、そ
れのブラスト加工状況を知りたいような場合は、
先づ台40上のリードフレーム押出子55の一側
と前記リードフレーム案内桟54とにリードフレ
ームを押し付け、電磁クラツチ43を入れると、
シリンドリカルカム41が回転し、無端カム溝4
4によりホロアー45がガイド杆53によつて直
線状に移動し、台盤40の溝48を通して連結し
ているリードフレーム押出子55でリードフレー
ムを前記溝13上に押出す。
従つて無端ベルト15のリードフレーム送り爪
16が来れば該送り爪16によりブラスト加工装
置の方に移送さすことができる。
然し、無端ベルト15は連続的に回転している
ので、頂度送り爪16が移動して来る時にリード
フレームを入れてやらないと、該送り爪16等に
衝突してリードフレームを損傷するし、台盤40
上に手など突出させている時リードフレーム押出
子55が移動してくると手を傷つけたりするので
このような事故に対して工夫されているものが第
2番目の発明であつて、第2番目の発明の場合
は、リードフレーム押出子55の一側と、リード
フレーム案内桟54とにリードフレームを押付け
たならば、その手で案内桟54にあるリードフレ
ーム取出装置Aの作動停止用スイツチを押す
と、該取出装置Aが停止する。
なお、リードフレーム取出装置Aとして第5図
に示すようなリードフレーム取出装置が設置して
ある場合はモーター4を、又第1図乃至第3図に
示すリードフレーム取出装置Aが設置してある場
合は空気シリンダ41,44等に圧搾空気を送
つているポンプ(図示省略)を停止すると案内溝
13へのリードフレームの送り込みは一時停止さ
れる。
次いで無端ベルト15のリードフレーム送り爪
16が移動してくると送り爪検知器がそれを
検知する。この時、台盤40のリードフレーム載
置場所に手等出ていないでリードフレーム押出子
55の附近が安全であることを確認していると前
記送り爪検知器の出力と、前記安全検知用光
電管の出力により、前記電磁クラツチ3を作
動し、該リードフレーム押出子55により案内溝
13中にリードフレームを押出した時丁度無端ベ
ルト15のリードフレーム送り爪16が移動して
来てリードフレームをブラスト加工装置の方に移
送して行くようになつている。
〔発明の効果〕
この発明は叙上のような構成、作用を有するか
ら、リードフレームの連続送り装置において、突
発的に、例えば、リードフレームにモールドして
ある樹脂の種類が異なり、加工条件を変更する必
要がある場合とか、加工条件を同じにして置いて
バリが同様に叙去されるか否かを試験的に確めた
い場合、リードフレームの連続送り中でも異種の
リードフレームを連続送り中に随時割り込まして
著しく連続送りの能率を落すことなく移送させる
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係る異種のリードフレーム
も随時送り出せるようにしたリードフレーム連続
送り出し装置の一実施例の平面図、第2図は正面
図、第3図は第2図の−線に沿つて見た側面
図、第4図は圧搾空気で駆動するリードフレーム
掴持放出子の斜視図、第5図イはリードフレーム
をリードフレーム収納塔の底部より順次送り出せ
るようにした機械的リードフレーム取出装置の一
部平面図、第5図ロはその要部の斜視図を夫々示
し、1は機台、2は円盤、5は廻転軸、5′はベ
ルト、7は調車、13は案内溝、15は無端ベル
ト、40はリードフレーム送り出し台、41はシ
リンドリカルカム、43は電磁クラツチ、44は
無端カム溝、45はホロアー、55はリードフレ
ーム押出子、はスイツチ、は安全検知用
光電管、は送り爪検知器、aはリードフレー
ム収納塔、mはモーター、Aはリードフレーム取
出装置を夫々示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 機台1上に円盤2を水平に且つ回転自在に設
    け、該円盤2上には、等分された中心角θを持つ
    半径方向O2−O2に対し直交する方向O3−O3にリ
    ードフレームの両端支持用の1対のリードフレー
    ム収納塔a、aを設け、該機台1には別に、前記
    円盤2に対し、割線をなす方向O4−O4に、モー
    ターmにより回転される回転軸5を設け、前記円
    盤2の外側にて、該回転軸5に調車7を設け、該
    調車7に無端ベルド15をかけ、該円盤2の切線
    方向O5−O5に前記リードフレーム移送用案内溝
    13を設け、該案内溝13の中央部を該無端ベル
    ト15に突設したリードフレーム送り爪16が通
    過するように設け、前記収納塔a、aに積重ねら
    れた数多のリードフレームfより一枚を取出して
    前記案内溝13の無端ベルト15上に載置するよ
    うにしたリードフレーム取出装置Aを設けたリー
    ドフレームの連続送出し装置において、前記案内
    溝13を中心として該円盤2とは反対側に異種の
    リードフレーム送り出し台40を設け、該台40
    の下部には、前記円盤2の半径方向O2−O2で前
    記案内溝13に直交するようにシリンドリカルカ
    ム41を設け、該カム41の回転軸42は前記回
    転軸5よりベルト5′、電磁クラツチ43を介し
    て回転駆動されるようにし、該シリンドリカム4
    1の無端カム溝44に嵌合するホロアー45に、
    該台40上に設けた、異種のリードフレーム押出
    子55の一部を、該台40に前記シリンドリカム
    軸42に平行に穿設した溝48を通して連結した
    ことを特徴とする、異種のリードフレームも随時
    送り出せるようにしたリードフレーム連続送り出
    し装置。 2 機台1上に円盤2を水平に且つ回転自在に設
    け、該円盤2上には、等分された中心角θを持つ
    半径方向O2−O2に対し直交する方向O3−O3にリ
    ードフレームの両端支持用の1対のリードフレー
    ム収納塔a、aを設け、該機台1には別に、前記
    円盤2に対し、割線をなす方向O4−O4に、モー
    ターmにより回転される回転軸5を設け、前記円
    盤2の外側にて、該回転軸5に調車7を設け、該
    調車7に無端ベルト15をかけ、該円盤2の切線
    方向O5−O5に前記リードフレーム移送用案内溝
    13を設け、該案内溝13の中央部を該無端ベル
    ト15に突設したリードフレーム送り爪16が通
    過するように設け、前記収納塔a、aに積重ねら
    れた数多のリードフレームより一枚を取出して前
    記案内溝13の無端ベルト15上に載置するよう
    にしたリードフレーム取出装置Aを設けたリード
    フレームの連続送出し装置において、前記案内溝
    13を中心として該円盤2とは反対側に異種のリ
    ードフレーム送り出し台40を設け、該台40の
    下部には、前記円盤2の半径方向O2−O2で前記
    案内溝13に直交するようにシリンドリカルカム
    41を設け、該カム41の回転軸42は前記回転
    軸5よりベルト5′、電磁クラツチ43を介して
    回転駆動されるようにし、該シリンドリーム41
    の無端カム溝44に嵌合するホロアー45に、該
    台40上に設けた、異種のリードフレーム押出子
    55の一部を、該台40に前記シリンドリカルカ
    ム軸に平行に穿設した溝48を通して連結し、前
    記リードフレーム送り出し台40のリードフレー
    ム載置場所には前記リードフレーム取出装置Aの
    作動停止用のスイツチI1と該台40上の安全検知
    用光電管とを設け、前記案内溝13の入側附
    近には前記リードフレーム送り爪16の通過を検
    知する送り爪検知器を設け、該光電管
    該検知器とに出力がある時前記電磁クラツチ43
    を作動するようにしたことを特徴とする、異種の
    リードフレームも随時送り出せるようにしたリー
    ドフレーム連続送り出し装置。
JP20615784A 1984-10-03 1984-10-03 異種のリ−ドフレ−ムも随時送り出せるようにしたリ−ドフレ−ム連続送り出し装置 Granted JPS6186158A (ja)

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