JPH0148653B2 - - Google Patents
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- JPH0148653B2 JPH0148653B2 JP57224981A JP22498182A JPH0148653B2 JP H0148653 B2 JPH0148653 B2 JP H0148653B2 JP 57224981 A JP57224981 A JP 57224981A JP 22498182 A JP22498182 A JP 22498182A JP H0148653 B2 JPH0148653 B2 JP H0148653B2
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- lead frame
- disk
- cassette
- lead
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24C—ABRASIVE OR RELATED BLASTING WITH PARTICULATE MATERIAL
- B24C1/00—Methods for use of abrasive blasting for producing particular effects; Use of auxiliary equipment in connection with such methods
- B24C1/08—Methods for use of abrasive blasting for producing particular effects; Use of auxiliary equipment in connection with such methods for polishing surfaces, e.g. smoothing a surface by making use of liquid-borne abrasives
- B24C1/083—Deburring
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24C—ABRASIVE OR RELATED BLASTING WITH PARTICULATE MATERIAL
- B24C3/00—Abrasive blasting machines or devices; Plants
- B24C3/08—Abrasive blasting machines or devices; Plants essentially adapted for abrasive blasting of travelling stock or travelling workpieces
- B24C3/083—Transfer or feeding devices; Accessories therefor
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24C—ABRASIVE OR RELATED BLASTING WITH PARTICULATE MATERIAL
- B24C3/00—Abrasive blasting machines or devices; Plants
- B24C3/32—Abrasive blasting machines or devices; Plants designed for abrasive blasting of particular work, e.g. the internal surfaces of cylinder blocks
- B24C3/322—Abrasive blasting machines or devices; Plants designed for abrasive blasting of particular work, e.g. the internal surfaces of cylinder blocks for electrical components
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P72/00—Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof
- H10P72/04—Apparatus for manufacture or treatment
- H10P72/0446—Apparatus for mounting on conductive members, e.g. leadframes or conductors on insulating substrates
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Encapsulation Of And Coatings For Semiconductor Or Solid State Devices (AREA)
- Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はリードフレーム連続加工装置に関す
るものである。
るものである。
マイクロプロセツサー(ICチツプ)((第1図
甲参照))を作る場合、第1図乙に示すように、リ
ードフレームLの両脚イ,ロ間の電子素子部を合
成樹脂でモールドするが、このモールド部分ハと
該脚イ,ロとが接する部分に不可避的な合成樹脂
のパリ又はフラツシユニを生じるので、これを普
通、湿式或は乾式の吹付加工で除去するが、この
加工時、研削粒によりモールド部分ハの表面も削
磨され、製品価値を低めるところから、前記脚部
だけ露出できるケースにリードフレームを収め、
該ケースを第2図に示すように、間歇回転できる
円盤A0上に積重ねて収容して置く部分eを設け、
該部分から該ケースを1個づつ上述の湿式或は乾
式の吹付装置Cに通づる移送装置Dの導入移送部
分D1に送り出すようにし、前記吹付装置Cで上
記バリ又はフラツシユを除去できるようにし、吹
付加工の終つたものは一枚づつ樋E上に移す様に
したリードフレームケースの連続加工送り出し装
置を出願人は既に提案し(特願昭57−38874号参
照)ているが、その後吹付用研削粒の研究が進
み、上に説明したバリ又はフラツシユは良くとる
が、モールド部分を余り削磨しないものが開発さ
れ、リードフレームを特にケースに入れる必要が
なくなつたので、この発明は上述のようなリード
フレームの連続加工装置において、リードフレー
ムLはケースに収容せず、又、加工後のリードフ
レームは樋上を移送させることなく、別の円盤の
上のリードフレーム収納カセツトに、該円盤に対
して切線をなすリードフレーム移送路より該円盤
の半径方向から自動的に一枚づつ収納する様にし
た、コンパクトなリードフレーム連続加工装置を
提供するのをその目的とする。
甲参照))を作る場合、第1図乙に示すように、リ
ードフレームLの両脚イ,ロ間の電子素子部を合
成樹脂でモールドするが、このモールド部分ハと
該脚イ,ロとが接する部分に不可避的な合成樹脂
のパリ又はフラツシユニを生じるので、これを普
通、湿式或は乾式の吹付加工で除去するが、この
加工時、研削粒によりモールド部分ハの表面も削
磨され、製品価値を低めるところから、前記脚部
だけ露出できるケースにリードフレームを収め、
該ケースを第2図に示すように、間歇回転できる
円盤A0上に積重ねて収容して置く部分eを設け、
該部分から該ケースを1個づつ上述の湿式或は乾
式の吹付装置Cに通づる移送装置Dの導入移送部
分D1に送り出すようにし、前記吹付装置Cで上
記バリ又はフラツシユを除去できるようにし、吹
付加工の終つたものは一枚づつ樋E上に移す様に
したリードフレームケースの連続加工送り出し装
置を出願人は既に提案し(特願昭57−38874号参
照)ているが、その後吹付用研削粒の研究が進
み、上に説明したバリ又はフラツシユは良くとる
が、モールド部分を余り削磨しないものが開発さ
れ、リードフレームを特にケースに入れる必要が
なくなつたので、この発明は上述のようなリード
フレームの連続加工装置において、リードフレー
ムLはケースに収容せず、又、加工後のリードフ
レームは樋上を移送させることなく、別の円盤の
上のリードフレーム収納カセツトに、該円盤に対
して切線をなすリードフレーム移送路より該円盤
の半径方向から自動的に一枚づつ収納する様にし
た、コンパクトなリードフレーム連続加工装置を
提供するのをその目的とする。
図示の一実施例に基づきこの発明に係るリード
フレーム連続加工装置の構成を詳細に説明する
と、第3図に示すように、被加工リードフレーム
が数多収納されているリードフレームカセツトa
を複数箇放射状に有する間歇回転円盤Aと、加工
済リードフレームL1を数多収納されるようにし
たリードフレーム収納カセツトbを複数箇放射状
に有する間歇回転円盤Bとを床上に離して設け、
両円盤A,B間にリードフレーム加工装置Cを設
け、リードフレームは該リードフレーム加工装置
C中を通過するように配置したリードフレーム移
送装置Dは前記両円盤A,Bに対し切線をなすよ
うに配置し、該リードフレーム移送装置の一端
に、前記円盤A上のリードフレームカセツトaよ
り該円盤Aの半径方向に一枚づつ該リードフレー
ム移送装置D一端の導入移送部分D1に送り、途
中リードフレームを加工し、次いで該リードフレ
ーム移送装置Dの他端の導出移送部分D3に送り
該導出移送部分D3より前記円盤B上のリードフ
レームカセツトbに該円盤Bの半径方向から収納
するようにするのに、該円盤Bは等分された中心
角θだけ間歇回転できるようにし、該中心角θの
半径方向O1−O1に対し直交する方向O2−O2の位
置に、リードフレームが水平のまま鉛直方向に通
過できる透孔1(第6図参照)を設け、該透孔1
上にリードフレームが通過できる透孔を有するカ
セツトホールダー8を設け、該ホールダ上に、底
部が開放されているリードフレーム収納カセツト
bを取外し自在に設け、該円盤Bの該透孔1の下
方には該透孔1中を貫通して前記リードフレーム
収納カセツトbの内部に進入できるリードフレー
ム受台3を持つたリードフレーム押上装置4の該
リードフレーム受台3を、該リードフレーム移送
装置Dの他端である導出移送部分D3(以下移送路
5と云う)に平行して設け、該リードフレーム移
送装置Dの一端である該移送路5は該円盤Bより
下方に位置させ、該移送路中には常時ストッパー
6(第7図参照)を突出させて設け、該移送路5
を中心線として前記リードフレーム受台3の反対
側には、該リードフレーム移送装置Dの一端であ
る移送路5上に前記ストッパー6によつて停止し
ている加工済リードフレームL1を前記リードフ
レーム押上装置4のリードフレーム受台3の上に
押出す押出し装置7(第6図、第7図参照)を設
け、前記リードフレームカセツトホールダー8の
中には、上方には開くが下方には開かない1双の
リードフレーム支持爪8′,8′(第6図参照)を
設けたものである。
フレーム連続加工装置の構成を詳細に説明する
と、第3図に示すように、被加工リードフレーム
が数多収納されているリードフレームカセツトa
を複数箇放射状に有する間歇回転円盤Aと、加工
済リードフレームL1を数多収納されるようにし
たリードフレーム収納カセツトbを複数箇放射状
に有する間歇回転円盤Bとを床上に離して設け、
両円盤A,B間にリードフレーム加工装置Cを設
け、リードフレームは該リードフレーム加工装置
C中を通過するように配置したリードフレーム移
送装置Dは前記両円盤A,Bに対し切線をなすよ
うに配置し、該リードフレーム移送装置の一端
に、前記円盤A上のリードフレームカセツトaよ
り該円盤Aの半径方向に一枚づつ該リードフレー
ム移送装置D一端の導入移送部分D1に送り、途
中リードフレームを加工し、次いで該リードフレ
ーム移送装置Dの他端の導出移送部分D3に送り
該導出移送部分D3より前記円盤B上のリードフ
レームカセツトbに該円盤Bの半径方向から収納
するようにするのに、該円盤Bは等分された中心
角θだけ間歇回転できるようにし、該中心角θの
半径方向O1−O1に対し直交する方向O2−O2の位
置に、リードフレームが水平のまま鉛直方向に通
過できる透孔1(第6図参照)を設け、該透孔1
上にリードフレームが通過できる透孔を有するカ
セツトホールダー8を設け、該ホールダ上に、底
部が開放されているリードフレーム収納カセツト
bを取外し自在に設け、該円盤Bの該透孔1の下
方には該透孔1中を貫通して前記リードフレーム
収納カセツトbの内部に進入できるリードフレー
ム受台3を持つたリードフレーム押上装置4の該
リードフレーム受台3を、該リードフレーム移送
装置Dの他端である導出移送部分D3(以下移送路
5と云う)に平行して設け、該リードフレーム移
送装置Dの一端である該移送路5は該円盤Bより
下方に位置させ、該移送路中には常時ストッパー
6(第7図参照)を突出させて設け、該移送路5
を中心線として前記リードフレーム受台3の反対
側には、該リードフレーム移送装置Dの一端であ
る移送路5上に前記ストッパー6によつて停止し
ている加工済リードフレームL1を前記リードフ
レーム押上装置4のリードフレーム受台3の上に
押出す押出し装置7(第6図、第7図参照)を設
け、前記リードフレームカセツトホールダー8の
中には、上方には開くが下方には開かない1双の
リードフレーム支持爪8′,8′(第6図参照)を
設けたものである。
なお、円盤A上のカセツトaよりリードフレー
ムを一枚づつ該円盤Aに対し切線をなす方向にあ
る移送装置Dの一端である導入移送部D1に該円
盤Aの半径方向から送り出す装置の実施例は、既
出願の前記昭57−38874号公報に記載したものと
殆んど同じであるが、一応その構成を説明する
と、第11図に示すように、機台イ0上に円盤A
を縦回転中心軸O3−O3を中心として水平に且つ
回転自在に設け、該円盤A上には、等分された中
心角θを持つ半径方向O4−O4に対し直交する方
向O5−O5に、リードフレームカセツトaと、該
半径方向O4−O4に長孔イと、該長孔イの両側に、
該長孔イと平行して1対の案内軌条ロ,ロと、該
案内軌条ロ,ロに嵌合し、前記半径方向O4−O4
に摺動できるリードフレーム押出子ハとを設け、
該押出子ハの下面には第12図イ、第12図ロに
も示すように、前記長孔イを貫通して下方にブロ
ツクハを垂設し、該ブロツクハ′の裏面には円盤
Aの縦の回転中心軸O3−O3を中心とする半径r
の円孤状構ニを設け、該機台イ0には別に、前記
円盤Aに対し、割線をなす方向O6−O6(第11図
参照)に、モーターホより減速装置ホ1を介して
回転される減速軸ホ′で駆動される回転軸ヘを設
け、該回転軸ヘの中程にシンドリカルカムトを、
又一端に、且つ前記円盤Aの外側に、ベルトホイ
ールチを夫々固定し、機台イ0には更に、該シリ
ンドリカルカムトの回転軸ヘと平行して水平に2
個の案内棒リ,リを設け、該案内棒リ,リには前
記シリンドリカルカムトのカム溝ヌに嵌合するカ
ムホロアーピンルを有するカムホロアー部ヲを摺
動自在に設け、該カムホロアー部ヲの上部にはピ
ンワを上方に向け突出させ、該ピンワを前記ブロ
ツクハ′の円孤状構ニに嵌合させ、該円盤Aの切
線方向に前記リードフレーム移送用案内溝カを設
け、該案内溝カの中央に設けたスリツトヨから突
出して前記ベルトホイールチで回転されるベルト
タに設けたリードフレーム送り爪レが通過できる
ようにしたものである。なお、リードフレームカ
セツトaの下部の、ベルトタ側の壁はリードフレ
ーム二枚分の厚さより大きくない高さの切欠部ソ
を設けてあり、該切欠部ソから円盤Aの縁より突
出させてリードフレーム案内部ツ,ツが設けてあ
る。
ムを一枚づつ該円盤Aに対し切線をなす方向にあ
る移送装置Dの一端である導入移送部D1に該円
盤Aの半径方向から送り出す装置の実施例は、既
出願の前記昭57−38874号公報に記載したものと
殆んど同じであるが、一応その構成を説明する
と、第11図に示すように、機台イ0上に円盤A
を縦回転中心軸O3−O3を中心として水平に且つ
回転自在に設け、該円盤A上には、等分された中
心角θを持つ半径方向O4−O4に対し直交する方
向O5−O5に、リードフレームカセツトaと、該
半径方向O4−O4に長孔イと、該長孔イの両側に、
該長孔イと平行して1対の案内軌条ロ,ロと、該
案内軌条ロ,ロに嵌合し、前記半径方向O4−O4
に摺動できるリードフレーム押出子ハとを設け、
該押出子ハの下面には第12図イ、第12図ロに
も示すように、前記長孔イを貫通して下方にブロ
ツクハを垂設し、該ブロツクハ′の裏面には円盤
Aの縦の回転中心軸O3−O3を中心とする半径r
の円孤状構ニを設け、該機台イ0には別に、前記
円盤Aに対し、割線をなす方向O6−O6(第11図
参照)に、モーターホより減速装置ホ1を介して
回転される減速軸ホ′で駆動される回転軸ヘを設
け、該回転軸ヘの中程にシンドリカルカムトを、
又一端に、且つ前記円盤Aの外側に、ベルトホイ
ールチを夫々固定し、機台イ0には更に、該シリ
ンドリカルカムトの回転軸ヘと平行して水平に2
個の案内棒リ,リを設け、該案内棒リ,リには前
記シリンドリカルカムトのカム溝ヌに嵌合するカ
ムホロアーピンルを有するカムホロアー部ヲを摺
動自在に設け、該カムホロアー部ヲの上部にはピ
ンワを上方に向け突出させ、該ピンワを前記ブロ
ツクハ′の円孤状構ニに嵌合させ、該円盤Aの切
線方向に前記リードフレーム移送用案内溝カを設
け、該案内溝カの中央に設けたスリツトヨから突
出して前記ベルトホイールチで回転されるベルト
タに設けたリードフレーム送り爪レが通過できる
ようにしたものである。なお、リードフレームカ
セツトaの下部の、ベルトタ側の壁はリードフレ
ーム二枚分の厚さより大きくない高さの切欠部ソ
を設けてあり、該切欠部ソから円盤Aの縁より突
出させてリードフレーム案内部ツ,ツが設けてあ
る。
この実施例は叙上のような構成を有するから、
リードフレームカセツトaにリードフレームを挿
入して積重ね、一番上にリードフレーム抑ヘネを
載置し、該リードフレームカセツトaの方向O5
−O5を、チエーンホイールチ,チに纒懸されて
いるベルトタと平行させて固定し、モーターホを
始動させると、シリンドリカルカムトとベルトホ
イールチ,チとが回転するので、シリンドリカル
カムトのカム溝ヌに嵌合しているカムホロアーピ
ンルを有するカムホロワー部ヲは案内棒リ,リ上
を円盤Aの半径方向O4−O4方向に摺動し、カム
ホロワー部ヲの上部のピン及びブロツクハ′の円
孤状溝ニを介してリードフレーム押出子ハを押出
し、リードフレームカセツトaに収納されている
最下位のリードフレームLを押す。
リードフレームカセツトaにリードフレームを挿
入して積重ね、一番上にリードフレーム抑ヘネを
載置し、該リードフレームカセツトaの方向O5
−O5を、チエーンホイールチ,チに纒懸されて
いるベルトタと平行させて固定し、モーターホを
始動させると、シリンドリカルカムトとベルトホ
イールチ,チとが回転するので、シリンドリカル
カムトのカム溝ヌに嵌合しているカムホロアーピ
ンルを有するカムホロワー部ヲは案内棒リ,リ上
を円盤Aの半径方向O4−O4方向に摺動し、カム
ホロワー部ヲの上部のピン及びブロツクハ′の円
孤状溝ニを介してリードフレーム押出子ハを押出
し、リードフレームカセツトaに収納されている
最下位のリードフレームLを押す。
リードフレーム押出子ハにより押出されたリー
ドフレームLは前記リードフレームカセツトaの
最下部の切欠部ソより一枚だけ押出され、案内棒
ツ,ツに案内されて円盤Aの縁の方に送られる。
ベルトタの通るリードフレーム移動用案内溝カの
巾mはリードフレームの巾nより僅かに大きいの
で、リードフレームは円滑に前記案内溝カ中に嵌
り、回転しているベルトホイールチ,チに纒懸さ
れているベルトタのリードフレーム送り爪レで吹
付加工装置Cの方に移送されてゆく。
ドフレームLは前記リードフレームカセツトaの
最下部の切欠部ソより一枚だけ押出され、案内棒
ツ,ツに案内されて円盤Aの縁の方に送られる。
ベルトタの通るリードフレーム移動用案内溝カの
巾mはリードフレームの巾nより僅かに大きいの
で、リードフレームは円滑に前記案内溝カ中に嵌
り、回転しているベルトホイールチ,チに纒懸さ
れているベルトタのリードフレーム送り爪レで吹
付加工装置Cの方に移送されてゆく。
上記リードフレーム押出子ハは半径方向O4−
O4方向に往復動するので、リードフレームカセ
ツトa中に積重ねて収納されているリードフレー
ムをリードフレームカセツトaより順次前記案内
溝カに供給して行く。
O4方向に往復動するので、リードフレームカセ
ツトa中に積重ねて収納されているリードフレー
ムをリードフレームカセツトaより順次前記案内
溝カに供給して行く。
第3図、第4図に示すように、円盤Aより加工
装置Cに移送する時無端ベルト(導入移送部)
D1で所々に送り爪レを突出したものを使用し、
加工装置C中には上方よりブラストされるので互
に平行に回転する1対の無端ベルトD2,D2(第8
図参照)でリードフレームの両側縁を狭持する溝
gを有する狭持子f(第8図、第9図参照)が突
設されているものを使用し、加工済リードフレー
ムを円盤Bに移送するのには円盤A側におけるも
のと同じ無端ベルト(導出移送部)D3(第3図、
第4図参照)を使用する。なおこのの実施例中リ
ードフレーム移送装置Dとは一直線上にある導入
移送部D1、1対の無端ベルトD2,D2、導出移送
部D3を総称するものである。なお又導出移送部
D3には送り爪レはない。
装置Cに移送する時無端ベルト(導入移送部)
D1で所々に送り爪レを突出したものを使用し、
加工装置C中には上方よりブラストされるので互
に平行に回転する1対の無端ベルトD2,D2(第8
図参照)でリードフレームの両側縁を狭持する溝
gを有する狭持子f(第8図、第9図参照)が突
設されているものを使用し、加工済リードフレー
ムを円盤Bに移送するのには円盤A側におけるも
のと同じ無端ベルト(導出移送部)D3(第3図、
第4図参照)を使用する。なおこのの実施例中リ
ードフレーム移送装置Dとは一直線上にある導入
移送部D1、1対の無端ベルトD2,D2、導出移送
部D3を総称するものである。なお又導出移送部
D3には送り爪レはない。
又上記リードフレーム押上装置4は、第6図イ
に示すように、リードフレーム受台3をエアシリ
ンダー4′で昇降するようになつており、上記ス
トッパー6は、第7図に示すように、常時移送路
5を横断するように設けられ、エアシリンダー
6′で該移送路5に出入するようになつており、
移送路5上において円盤Bのリードフレーム収納
カセツトbの附近に近接スイツチ9,10が加工
済リードフレームL1の長さを隔てて設けられ、
加工済リードフレームL1がストッパー6に当る
と近くの近接スイツチ9が働いてエアシリンダー
7′を作動して押出し装置7を移送路5の方に突
出させて加工済リードフレームL1を前記リード
フレーム受台3の方に押出すようになつており、
リードフレームが適当間隔で移送されている場合
は、近接スイツチ9にリードフレームの一端が達
すると該リードフレームの他端は他の近接スイツ
チ10の下方にはないので近接スイツチ10は働
かないが、何か故障で近接スイツチ10の下にも
次のリードフレームが続いて来て近接スイツチ1
0も働くような場合にストッパー6を後退させ先
行のリードフレームL1は円盤B上のリードフレ
ーム収納カセツトbに送り込むことなく流してし
まい、リードフレームが重なり合つて溜ることを
防止するようにしてある。なお第6図イ中11は
案内板、12は加工済リードフレームのガイド板
で、第10図に示すように、一端がピン13で枢
止されており、エアシリンダー14が作用すると
一端を降下させ、次いで前記押出し装置7で加工
済リードフレームL1をリードフレーム押上装置
4のリードフレーム受台3上に押出すのに支障の
ないようにしてある。
に示すように、リードフレーム受台3をエアシリ
ンダー4′で昇降するようになつており、上記ス
トッパー6は、第7図に示すように、常時移送路
5を横断するように設けられ、エアシリンダー
6′で該移送路5に出入するようになつており、
移送路5上において円盤Bのリードフレーム収納
カセツトbの附近に近接スイツチ9,10が加工
済リードフレームL1の長さを隔てて設けられ、
加工済リードフレームL1がストッパー6に当る
と近くの近接スイツチ9が働いてエアシリンダー
7′を作動して押出し装置7を移送路5の方に突
出させて加工済リードフレームL1を前記リード
フレーム受台3の方に押出すようになつており、
リードフレームが適当間隔で移送されている場合
は、近接スイツチ9にリードフレームの一端が達
すると該リードフレームの他端は他の近接スイツ
チ10の下方にはないので近接スイツチ10は働
かないが、何か故障で近接スイツチ10の下にも
次のリードフレームが続いて来て近接スイツチ1
0も働くような場合にストッパー6を後退させ先
行のリードフレームL1は円盤B上のリードフレ
ーム収納カセツトbに送り込むことなく流してし
まい、リードフレームが重なり合つて溜ることを
防止するようにしてある。なお第6図イ中11は
案内板、12は加工済リードフレームのガイド板
で、第10図に示すように、一端がピン13で枢
止されており、エアシリンダー14が作用すると
一端を降下させ、次いで前記押出し装置7で加工
済リードフレームL1をリードフレーム押上装置
4のリードフレーム受台3上に押出すのに支障の
ないようにしてある。
この実施例は叙上のような構成を有するから、
円盤Aよりリードフレーム移送装置Dの導入移送
部D1に送り出されたリードフレームLは次いで
1対の無端ベルトD2,D2で狭持されて一枚づつ
リードフレーム加工装置C中に送られ、加工、即
ちブラスト加工され、バリ、フラツシユ等が取ら
れ、リードフレーム移送装置Dの導出移送部D3
まで送られて来て先端はストッパー6に当る。す
ると近接スイツチ9によりエアシリンダー14が
作動しガイド板12の一方を降下し、次いでリー
ドフレーム押出し装置7のエアシリンダー7′が
作動するので加工済リードフレームL1は、第6
図イに示すように、案内板11上を通つてリード
フレーム受台3上に送り込まれる。この時エアシ
リンダー4′は作動してリードフレーム受台3を
上昇させ加工済リードフレームL1はリードフレ
ーム支持爪8,8を押上てリードフレーム収納カ
セツトb中にはいり、次いでリードフレーム受台
3が降下すると加工済リードフレームL1だけは
1対のリードフレーム支持爪8′,8′上に保持さ
れる。
円盤Aよりリードフレーム移送装置Dの導入移送
部D1に送り出されたリードフレームLは次いで
1対の無端ベルトD2,D2で狭持されて一枚づつ
リードフレーム加工装置C中に送られ、加工、即
ちブラスト加工され、バリ、フラツシユ等が取ら
れ、リードフレーム移送装置Dの導出移送部D3
まで送られて来て先端はストッパー6に当る。す
ると近接スイツチ9によりエアシリンダー14が
作動しガイド板12の一方を降下し、次いでリー
ドフレーム押出し装置7のエアシリンダー7′が
作動するので加工済リードフレームL1は、第6
図イに示すように、案内板11上を通つてリード
フレーム受台3上に送り込まれる。この時エアシ
リンダー4′は作動してリードフレーム受台3を
上昇させ加工済リードフレームL1はリードフレ
ーム支持爪8,8を押上てリードフレーム収納カ
セツトb中にはいり、次いでリードフレーム受台
3が降下すると加工済リードフレームL1だけは
1対のリードフレーム支持爪8′,8′上に保持さ
れる。
なお近接スイツチ9が働いてからのガイド板1
2のエアシリンダ14、押出し装置7のエアシリ
ンダー7′、押上装置4のエアシリンダー4′はシ
ーケンス式に順次作動するようになつている。
2のエアシリンダ14、押出し装置7のエアシリ
ンダー7′、押上装置4のエアシリンダー4′はシ
ーケンス式に順次作動するようになつている。
リードフレーム収納カセツトb中に加工済リー
ドフレームが満杯になると第6図ロに示すように
該カセツトbの側面に設けられている孔15にピ
ン16を挿入しリードフレームの落下を止めてリ
ードフレーム収納カセツトbを取外しても支障の
ない様にする。なお、収納カセツトb中が満杯に
なると円盤Bは1中心角θだけ回転し、次のリー
ドフレーム収納カセツトをリードフレーム押上装
置4の上方に位置させるが、この発明の要部でな
いので詳細な説明は省略する。
ドフレームが満杯になると第6図ロに示すように
該カセツトbの側面に設けられている孔15にピ
ン16を挿入しリードフレームの落下を止めてリ
ードフレーム収納カセツトbを取外しても支障の
ない様にする。なお、収納カセツトb中が満杯に
なると円盤Bは1中心角θだけ回転し、次のリー
ドフレーム収納カセツトをリードフレーム押上装
置4の上方に位置させるが、この発明の要部でな
いので詳細な説明は省略する。
この発明は叙上のような構成、作用を有するか
ら円盤A上のリードフレームカセツトa内に収容
されている未加工リードフレームは一放枚づつ加
工装置Cに送られてバリ、フラツシユが取られ、
円盤Bの下方より円盤Bの透孔1を通つてリード
フレーム押上装置4で順次加工済リードフレーム
収納カセツトb中に収められ、数多のリードフレ
ームの取扱がカセツト単位で処理されるので扱い
易く、構成は簡単で従つて作用は確実に行われ、
満杯の加工済リードフレーム収納カセツトは唯円
盤B上のカセツトホールダーより持上げればよ
く、又未加工リードフレームのカセツトaは円盤
Aの孔に、加工済リードフレームを取出した後の
空のカセツトは円盤Bのカセツトホールダーの透
孔1中に夫々差込めばよいので操作が極めて簡単
であり、両円盤A,Bはリードフレーム移送装置
Dに対して切する位置にあり、リードフレームは
何れも円盤の半径方向から切線をなすリードフレ
ーム移送装置に向つて出入されるので加工装置全
体の長さを短縮できコンパクトに作ることができ
る顕著な効果がある。
ら円盤A上のリードフレームカセツトa内に収容
されている未加工リードフレームは一放枚づつ加
工装置Cに送られてバリ、フラツシユが取られ、
円盤Bの下方より円盤Bの透孔1を通つてリード
フレーム押上装置4で順次加工済リードフレーム
収納カセツトb中に収められ、数多のリードフレ
ームの取扱がカセツト単位で処理されるので扱い
易く、構成は簡単で従つて作用は確実に行われ、
満杯の加工済リードフレーム収納カセツトは唯円
盤B上のカセツトホールダーより持上げればよ
く、又未加工リードフレームのカセツトaは円盤
Aの孔に、加工済リードフレームを取出した後の
空のカセツトは円盤Bのカセツトホールダーの透
孔1中に夫々差込めばよいので操作が極めて簡単
であり、両円盤A,Bはリードフレーム移送装置
Dに対して切する位置にあり、リードフレームは
何れも円盤の半径方向から切線をなすリードフレ
ーム移送装置に向つて出入されるので加工装置全
体の長さを短縮できコンパクトに作ることができ
る顕著な効果がある。
第1図はマイクロプロセツサー製造時の要加工
箇処の説明用斜視図、第2図イは従来のリードフ
レーム連続加工装置の平面図、第2図ロはその正
面図、第3図はこの発明に係るリードフレーム連
続加工装置の一実施例の平面図、第4図はその正
面図、第5図は円盤B側の要部の平面図、第6図
イはその押出し装置、押上装置の関係を示す正面
図、第6図ロはリードフレーム収納カセツトの斜
視図、第7図はその平面図、第8図はリードフレ
ーム加工装置C中のリードフレーム移送装置の平
面図、第9図はその一部の斜視図、第10図はガ
イド板駆動装置の正面図、第11図は円盤A側の
斜視図、第12図イはその平面図、第12図ロは
縦断正面図を夫々示し、aはリードフレームカセ
ツト、bはリードフレーム収納カセツト、A,B
は円盤、Cはリードフレーム加工装置、Dはリー
ドフレーム移送装置、θは中心角、O1−O1は円
盤Bの半径方向、O2−O2は半径方向O1−O1に直
交する方向、L1は加工済リードフレーム、1は
透孔、3はリードフレーム受台、4はリードフレ
ーム押上装置、5は移送路、6はストッパー、7
は押出し装置、8は収納カセツトのホールダー、
8′はリードフレーム支持爪、9は近接スイツチ、
を夫々示す。
箇処の説明用斜視図、第2図イは従来のリードフ
レーム連続加工装置の平面図、第2図ロはその正
面図、第3図はこの発明に係るリードフレーム連
続加工装置の一実施例の平面図、第4図はその正
面図、第5図は円盤B側の要部の平面図、第6図
イはその押出し装置、押上装置の関係を示す正面
図、第6図ロはリードフレーム収納カセツトの斜
視図、第7図はその平面図、第8図はリードフレ
ーム加工装置C中のリードフレーム移送装置の平
面図、第9図はその一部の斜視図、第10図はガ
イド板駆動装置の正面図、第11図は円盤A側の
斜視図、第12図イはその平面図、第12図ロは
縦断正面図を夫々示し、aはリードフレームカセ
ツト、bはリードフレーム収納カセツト、A,B
は円盤、Cはリードフレーム加工装置、Dはリー
ドフレーム移送装置、θは中心角、O1−O1は円
盤Bの半径方向、O2−O2は半径方向O1−O1に直
交する方向、L1は加工済リードフレーム、1は
透孔、3はリードフレーム受台、4はリードフレ
ーム押上装置、5は移送路、6はストッパー、7
は押出し装置、8は収納カセツトのホールダー、
8′はリードフレーム支持爪、9は近接スイツチ、
を夫々示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 被加工リードフレームLが数多収納されてい
るリードフレームカセツトaを複数箇放射状に有
する間歇回転円盤Aと、加工済リードフレーム
L1を数多収納されるリードフレーム収納カセツ
トbを複数箇放射状に有する間歇回転円盤Bと
を、床上に離れて設け、両円盤A,B間にはリー
ドフレーム加工装置Cを設け、該リードフレーム
加工装置C中を通過するようにしたリードフレー
ム移送装置Dは前記両円盤A,Bに対し切線をな
すように配置し、該リードフレーム移送装置の一
端に、前記円盤A上のリードフレームカセツトa
より該円盤Aの半径方向に一枚づつ送り出された
リードフレームLは移送中加工され円盤B側に至
り、該リードフレーム移送装置Dより前記円盤B
上のリードフレームカセツトbに該円盤Bの半径
方向から収納するようにしたことを特徴とするリ
ードフレーム連続加工装置。 2 被加工リードフレームLが数多収納されてい
るリードフレームカセツトaを複数箇放射状に有
する間歇回転円盤Aと、加工済リードフレーム
L1を数多収納されるリードフレーム収納カセツ
トbを複数箇放射状に有する間歇回転円盤Bと
を、床上に離れて設け、両円盤A,B間にはリー
ドフレーム加工装置Cを設け、該リードフレーム
加工装置C中を通過するように配置したリードフ
レーム移送装置Dは前記両円盤A,Bに対し切線
をなすように配置し、該リードフレーム移送装置
Dの一端に、前記円盤A上のリードフレームカセ
ツトaより該円盤Aの半径方向に一枚づつ送り出
されたリードフレームLは移送中加工されて円盤
B側に至り、該リードフレーム移送装置Dより前
記円盤B上のリードフレームカセツトbに該円盤
Bの半径方向から収納できるように、該円盤Bは
等分された中心角θだけ間歇回転できるように
し、該中心角θの半径方向O1−O1に対し直交す
る方向O2−O2の位置に、加工済リードフレーム
L1が水平のまま鉛直方向に通過できる透孔1を
設け、該透孔1上に、リードフレームが通過でき
る透孔を有するカセツトホールダー8を設け、該
ホールダー上に、底部が開放されているリードフ
レーム収納カセツトbを取外し自在に設け、該円
盤Bの該透孔1の下方には該透孔1及びカセツト
ホールダー8中を貫通して前記リードフレーム収
納カセツトbの内部に進入できるリードフレーム
受台3を持つたリードフレーム押上装置4の該リ
ードフレーム受台3を、該リードフレーム移送装
置Dに平行して設け、該リードフレーム移送装置
Dの端末部の移送路5は該円盤Bより下方に位置
させ、該移送路5を中心線として前記リードフレ
ーム受台3とは反対側にリードフレームL1を前
記移送路5上より該リードフレーム受台3の上に
押出す押出し装置7を設け、前記リードフレーム
収納カセツトbのホールダー8には上方には開く
が下方には開かない1双のリードフレーム支持爪
8′,8′を設けたことを特徴とするリードフレー
ム連続加工装置。 3 被加工リードフレームLが数多収納されてい
るリードフレームカセツトaを複数箇放射状に有
する間歇回転円盤Aと、加工済リードフレーム
L1を数多収納されるリードフレーム収納カセツ
トbを複数箇放射状に有する間歇回転円盤Bと
を、床上に離れて設け、両円盤A,B間にはリー
ドフレーム加工装置Cを設け、該リードフレーム
加工装置C中を通過するようにしたリードフレー
ム移送装置Dは前記両円盤A,Bに対し切線をな
すように配置し、該リードフレーム移送装置の一
端に、前記円盤A上のリードフレームカセツトa
より該円盤Aの半径方向に一枚づつ送り出された
リードフレームLは移送中加工されて円盤B側に
至り、該リードフレーム移送装置Dより前記円盤
B上のリードフレームカセツトbに該円盤Bの半
径方向から収納できるように、該円盤Bは等分さ
れた中心角θだけ間歇回転できるようにし、該中
心角θの半径方向O1−O1に対し直交する方向O2
−O2の位置に、加工済リードフレームL1が水平
のまま鉛直方向に通過できる透孔1を設け、該透
孔1上に、リードフレームが通過できる透孔を有
するカセツトホールダ−8を設け、該ホールダー
上に、底部が開放されているリードフレーム収納
カセツトbを取外し自在に設け、該円盤Bの該透
孔1の下方には該透孔1及びカセツトホールダー
8中を貫通して前記リードフレーム収納カセツト
bの内部に進入できるリードフレーム受台3を持
つたリードフレーム押上装置4の該リードフレー
ム受台3を、該リードフレーム移送装置Dに平行
して設け、該リードフレーム移送装置Dの端末部
の移送路5は該円盤Bより下方に位置させ、該移
送路5中にはストッパー6と該ストツパー6の近
くに近接スイツチ9とを設け、該移送路5を中心
線として前記リードフレーム受台3とは反対側
に、該移送路5上に前記ストッパー6によつて停
止している加工済リードフレームL1を該近接ス
イツチ9よりの信号により前記リードフレーム受
台3の上に押出す押出し装置7を設け、前記リー
ドフレーム収納カセツトbのホールダー8には上
方には開くが下方には開かない1双のリードフレ
ーム支持爪8′,8′を設けたことを特徴とする、
リードフレーム連続加工装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57224981A JPS59115532A (ja) | 1982-12-23 | 1982-12-23 | リ−ドフレ−ム連続加工装置 |
| US06/492,298 US4561219A (en) | 1982-12-23 | 1983-05-06 | Process and apparatus for finishing electronic device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57224981A JPS59115532A (ja) | 1982-12-23 | 1982-12-23 | リ−ドフレ−ム連続加工装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59115532A JPS59115532A (ja) | 1984-07-04 |
| JPH0148653B2 true JPH0148653B2 (ja) | 1989-10-20 |
Family
ID=16822226
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57224981A Granted JPS59115532A (ja) | 1982-12-23 | 1982-12-23 | リ−ドフレ−ム連続加工装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4561219A (ja) |
| JP (1) | JPS59115532A (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH039979Y2 (ja) * | 1986-06-03 | 1991-03-12 | ||
| JPH0728002B2 (ja) * | 1991-06-20 | 1995-03-29 | 株式会社石井表記 | Icフレームのブラスイング方法及びその装置 |
| EP0585137B1 (en) * | 1992-08-27 | 1998-05-06 | Young Kil Choi | Abrasive blasting apparatus and fin removing apparatus incorporating the same |
| US5533922A (en) * | 1993-03-22 | 1996-07-09 | Eikichi Yamaharu | Method and apparatus for pretreating electronic component manufacturing frame |
| JP2750500B2 (ja) * | 1993-03-22 | 1998-05-13 | 栄吉 山春 | 電子部品製造用フレームの前処理方法および装置ならびに電子部品製造方法 |
| JP3542365B2 (ja) * | 1993-11-30 | 2004-07-14 | アピックヤマダ株式会社 | 汎用リード加工機 |
| DE10114717A1 (de) * | 2001-03-26 | 2002-10-02 | Sillner Georg | Vorrichtung zum Einbringen von elektrischen Bauelementen in einen Gurt |
| KR100426812B1 (ko) * | 2001-08-07 | 2004-04-08 | 삼성전자주식회사 | 반도체 성형장치 및 이 장치의 리드 프레임 안착불량감지방법 |
| US7261617B1 (en) * | 2006-04-28 | 2007-08-28 | Youth Tech Co., Ltd. | Semiconductor wafer regenerating system and method |
| CN101077499B (zh) * | 2006-05-26 | 2010-06-09 | 韩国思飞株式会社 | 半导体晶片再生系统 |
| US8961270B2 (en) * | 2011-09-06 | 2015-02-24 | Reco Atlantic Llc | Apparatus and method for providing a modular abrasive blasting and recovery system |
| US9138914B1 (en) * | 2014-01-09 | 2015-09-22 | Joshua Higgins | Masonry veneer machine |
| CN111451863B (zh) * | 2020-04-13 | 2021-12-03 | 浙江龙谱科技有限公司 | 一种基于旋转进行打磨且同步夹持的地板自动打磨装置 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3360100A (en) * | 1966-05-02 | 1967-12-26 | Gd Sas E Seragnoli A Seragnoli | Transfer mechanism for articles travelling from a delivery machine to a reception machine |
| US3771670A (en) * | 1972-01-03 | 1973-11-13 | Dennison Mfg Co | Ticket stacker |
| US4008890A (en) * | 1975-01-29 | 1977-02-22 | Vanguard Machinery Corporation | Method and apparatus for transporting materials |
| US4068767A (en) * | 1976-08-09 | 1978-01-17 | Honeywell Information Systems Inc. | Transfer mechanism |
| DE2710661C2 (de) * | 1977-03-11 | 1984-04-12 | Index-Werke Kg Hahn & Tessky, 7300 Esslingen | Einrichtung zum Transport eines Werkstückes zwischen einem Werkstückspeicher und einer Werkzeugmaschine |
| JPS5910578B2 (ja) * | 1978-11-28 | 1984-03-09 | 株式会社不二精機製造所 | リ−ドフレ−ム仕上装置 |
| JPS5617167A (en) * | 1979-07-20 | 1981-02-18 | Pioneer Electronic Corp | Strip producing apparatus |
| US4390098A (en) * | 1980-11-06 | 1983-06-28 | Ball Corporation | Automatic closure reject from upstacking device |
-
1982
- 1982-12-23 JP JP57224981A patent/JPS59115532A/ja active Granted
-
1983
- 1983-05-06 US US06/492,298 patent/US4561219A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4561219A (en) | 1985-12-31 |
| JPS59115532A (ja) | 1984-07-04 |
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