JPS6260238B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6260238B2 JPS6260238B2 JP18566484A JP18566484A JPS6260238B2 JP S6260238 B2 JPS6260238 B2 JP S6260238B2 JP 18566484 A JP18566484 A JP 18566484A JP 18566484 A JP18566484 A JP 18566484A JP S6260238 B2 JPS6260238 B2 JP S6260238B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- link
- swing
- plane
- swinging
- links
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical group C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 4
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 210000000707 wrist Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Manipulator (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は例えば産業用ロボツトなどに使用され
るフレキシブルアーム装置に関する。
るフレキシブルアーム装置に関する。
従来の技術
産業用ロボツトに使用されているアームの多く
は、リンク機構を採用したものであつた。このリ
ンク機構によると、作業空間が狭くて且つ正面に
障害物がある場合には不適当であつた。この欠点
を解消するものとして、厚みが変化させられた多
数の円板を連結させて構成すると共に、この円板
を回転させることにより、任意の方向に曲げられ
るようにしたアーム(特開昭58―59785号公報)
及び多関節型アーム(特開昭59―129687号公報)
が提案されている。
は、リンク機構を採用したものであつた。このリ
ンク機構によると、作業空間が狭くて且つ正面に
障害物がある場合には不適当であつた。この欠点
を解消するものとして、厚みが変化させられた多
数の円板を連結させて構成すると共に、この円板
を回転させることにより、任意の方向に曲げられ
るようにしたアーム(特開昭58―59785号公報)
及び多関節型アーム(特開昭59―129687号公報)
が提案されている。
発明が解決しようとする問題点
しかし、上記従来のアームによると、任意の方
向に曲げることはできても、同時に伸縮させるこ
とができず、従つて複雑な工程の自動化を図る場
合に支障があつた。
向に曲げることはできても、同時に伸縮させるこ
とができず、従つて複雑な工程の自動化を図る場
合に支障があつた。
問題を解決するための手段
上記問題を解決するため、本発明のフレキシブ
ルアーム装置は、第1平面内に120゜置きで放射
状に配置されると共にそれぞれ一端部同志が連結
された3本の棒状体と、各棒状体にその軸心方向
で摺動自在に保持された摺動体と、上記各棒状体
の他端部にそれぞれ一端部が軸支されて、第1平
面に垂直な第2平面内で摺動自在な第1及び第2
揺動リンクと、各第1揺動リンクとそれに対応す
る摺動体とを連結して第1揺動リンクを第1平面
によつて区切られる一方の空間内で案内する第1
連結リンクと、各第2揺動リンクとそれに対応す
る摺動体とを連結して第2揺動リンクを第1平面
によつて区切られる他方の空間内で案内する第2
連結リンクとから成る基本単位体を、それぞれ対
応する揺動リンクの他端部間に介装される球面軸
受を介して、複数個連結し、上記複数個の基本単
位体のうち端部に位置する基本単位体の各揺動リ
ンク遊端部と架台とをそれぞれ駆動用揺動リンク
を介して連結すると共に、各揺動リンク遊端部と
各駆動用揺動リンクとの間に球面軸受を介装し、
且つ上記各駆動用揺動リンクの架台側端部にウオ
ームホイールを取付けると共に、これらウオーム
ホイールに噛合うウオームを有して上記各駆動用
揺動リンクを別個に揺動させる電動機を設けたも
のである。上記構成において、電動機により、
120゜置きに配置された棒状体の一端部に設けら
れた第1及び第2揺動リンクの各組を同一揺動角
でもつて揺動させれば、フレキシブルアームは伸
縮し、また第1及び第2揺動リンクの各組を異な
る揺動角でもつて揺動させれば、フレキシブルア
ームは所定の方向に曲がる。
ルアーム装置は、第1平面内に120゜置きで放射
状に配置されると共にそれぞれ一端部同志が連結
された3本の棒状体と、各棒状体にその軸心方向
で摺動自在に保持された摺動体と、上記各棒状体
の他端部にそれぞれ一端部が軸支されて、第1平
面に垂直な第2平面内で摺動自在な第1及び第2
揺動リンクと、各第1揺動リンクとそれに対応す
る摺動体とを連結して第1揺動リンクを第1平面
によつて区切られる一方の空間内で案内する第1
連結リンクと、各第2揺動リンクとそれに対応す
る摺動体とを連結して第2揺動リンクを第1平面
によつて区切られる他方の空間内で案内する第2
連結リンクとから成る基本単位体を、それぞれ対
応する揺動リンクの他端部間に介装される球面軸
受を介して、複数個連結し、上記複数個の基本単
位体のうち端部に位置する基本単位体の各揺動リ
ンク遊端部と架台とをそれぞれ駆動用揺動リンク
を介して連結すると共に、各揺動リンク遊端部と
各駆動用揺動リンクとの間に球面軸受を介装し、
且つ上記各駆動用揺動リンクの架台側端部にウオ
ームホイールを取付けると共に、これらウオーム
ホイールに噛合うウオームを有して上記各駆動用
揺動リンクを別個に揺動させる電動機を設けたも
のである。上記構成において、電動機により、
120゜置きに配置された棒状体の一端部に設けら
れた第1及び第2揺動リンクの各組を同一揺動角
でもつて揺動させれば、フレキシブルアームは伸
縮し、また第1及び第2揺動リンクの各組を異な
る揺動角でもつて揺動させれば、フレキシブルア
ームは所定の方向に曲がる。
実施例
以下、本発明の一実施例を第1図〜第7図に基
づき説明する。1はフレキシブルアーム装置で、
フレキシブルアーム2を構成する複数個(本実施
例では2個)の基本単位体3と、基本単位体3の
一端側に連結された第1端部単位体4と、基本単
位体3の他端側に連結された第2端部単位体5
と、この第2端部単位体5を介して上記フレキシ
ブルアーム2を任意の方向に曲げると共に伸縮さ
せる駆動装置6とから構成されている。以下、フ
レキシブルアーム2、第1端部単位体4、第2端
部単位体5、駆動装置6の順で説明する。第1図
〜第5図に示すように、上記フレキシブルアーム
2は複数個の基本単位体3によつて構成されてい
る。この基本単位体3は、第1平面(例えば第1
図においては水平面)内に120゜置きで放射状に
配置されると共にそれぞれ一端部同志が円柱状連
結部材7を介して連結された3本の棒状体8と、
これら各棒状体8にその軸心方向で摺動自在に外
嵌保持された摺動体(例えばリニアベアリング)
9と、上記各棒状体8の他端部に、連結ピン(第
1平面内で且つ棒状体8と直交する軸心を有す
る)10を介して軸支されて第1平面に垂直な第
2平面(第1図においては鉛直面)内で揺動自在
な第1及び第2揺動リンク11,12と、各第1
揺動リンク11の中間部とそれに対応する摺動体
9とを連結して第1揺動リンク11を第1平面に
よつて区切られる一方の空間(第1図においては
上方空間)内でその揺動を案内する第1連結リン
ク14と、各第2揺動リンク12の中間部とそれ
に対応する摺動体9とを連結して第2揺動リンク
12を第1平面によつて区切られる他方の空間
(第1図においては下方空間)内でその揺動を案
内する第2連結リンク15とから構成されてい
る。なお、上記各棒状体8同志の長さ、各揺動リ
ンク11,12同志の長さ、及び各連結リンク1
4,15同志の長さは、それぞれ等しくされてお
り、また各揺動リンク11,12及び各連結リン
ク14,15は棒状体8の両側に交互に設けられ
ると共に、各連結リンク14,15の端部は、そ
れぞれ上記連結ピン10と平行な取付ピン16に
より相手方に接続されている。そして、フレキシ
ブルアーム2は、上記基本単位体3が2個連結さ
れたもので、しかもその連結部には球面軸受17
が使用されている。即ち、一方(例えば下方)の
基本単位体3Aの第1揺動リンク11の他端部
(上端部)には取付ピン(連結ピン10と平行な
軸心を有するもの)18を介して球面軸受17が
取付けられると共に、他方(例えば上方)の基本
単位体3Bの第2揺動リンク12の他端部(下端
部)には、上記球面軸受17を保持する保持箱1
9が取付けられている。次に、第1及び第2単部
単位体4,5について説明する。第1図に示すよ
うに、第1端部単位体4は、上記フレキシブルア
ーム2とロボツトの操作部(例えば手首部)とを
連結するためのもので、基本単位体3と同様に放
射状に連結された3本の連結用棒状体20と、同
じく第2揺動リンク12と同様の連結用揺動リン
ク21とから構成されると共に、この連結用揺動
リンク21とフレキシブルアーム2の上方の基本
単位体3Bの第1揺動リンク11とがやはり上記
と同じ球面軸受17を介して連結されている。ま
た、第6図に示すように、第2端部単位体5は、
フレキシブルアーム2とその駆動装置6とを連結
するもので、基本単位体3の第1揺動リンク11
と同様の駆動用揺動リンク22の一端部が基本単
位体3と同様の配置で架台23上に支持ピン24
を介して支持されると共に、他端部が上記と同じ
球面軸受17を介してフレキシブルアーム2の下
方の基本単位体3Aの第2揺動リンク12に連結
されている。次に、駆動装置について説明する。
第6図に示すように、上記各駆動用揺動リンク2
2の支持ピン24側には扇形状のウオームホイー
ル25がそれぞれ固定され(勿論、駆動用揺動リ
ンク22とウオームホイール25とを支持ピン2
4を介して連結してもよい。)、また上記各駆動用
揺動リンク22に対応する位置の架台23下面に
は、それぞれ減速機付サーボモータ(電動機)2
6が取付けられると共に、それぞれの出力軸26
aには上記ウオームホイール25に噛合うウオー
ム27が取付けられている。
づき説明する。1はフレキシブルアーム装置で、
フレキシブルアーム2を構成する複数個(本実施
例では2個)の基本単位体3と、基本単位体3の
一端側に連結された第1端部単位体4と、基本単
位体3の他端側に連結された第2端部単位体5
と、この第2端部単位体5を介して上記フレキシ
ブルアーム2を任意の方向に曲げると共に伸縮さ
せる駆動装置6とから構成されている。以下、フ
レキシブルアーム2、第1端部単位体4、第2端
部単位体5、駆動装置6の順で説明する。第1図
〜第5図に示すように、上記フレキシブルアーム
2は複数個の基本単位体3によつて構成されてい
る。この基本単位体3は、第1平面(例えば第1
図においては水平面)内に120゜置きで放射状に
配置されると共にそれぞれ一端部同志が円柱状連
結部材7を介して連結された3本の棒状体8と、
これら各棒状体8にその軸心方向で摺動自在に外
嵌保持された摺動体(例えばリニアベアリング)
9と、上記各棒状体8の他端部に、連結ピン(第
1平面内で且つ棒状体8と直交する軸心を有す
る)10を介して軸支されて第1平面に垂直な第
2平面(第1図においては鉛直面)内で揺動自在
な第1及び第2揺動リンク11,12と、各第1
揺動リンク11の中間部とそれに対応する摺動体
9とを連結して第1揺動リンク11を第1平面に
よつて区切られる一方の空間(第1図においては
上方空間)内でその揺動を案内する第1連結リン
ク14と、各第2揺動リンク12の中間部とそれ
に対応する摺動体9とを連結して第2揺動リンク
12を第1平面によつて区切られる他方の空間
(第1図においては下方空間)内でその揺動を案
内する第2連結リンク15とから構成されてい
る。なお、上記各棒状体8同志の長さ、各揺動リ
ンク11,12同志の長さ、及び各連結リンク1
4,15同志の長さは、それぞれ等しくされてお
り、また各揺動リンク11,12及び各連結リン
ク14,15は棒状体8の両側に交互に設けられ
ると共に、各連結リンク14,15の端部は、そ
れぞれ上記連結ピン10と平行な取付ピン16に
より相手方に接続されている。そして、フレキシ
ブルアーム2は、上記基本単位体3が2個連結さ
れたもので、しかもその連結部には球面軸受17
が使用されている。即ち、一方(例えば下方)の
基本単位体3Aの第1揺動リンク11の他端部
(上端部)には取付ピン(連結ピン10と平行な
軸心を有するもの)18を介して球面軸受17が
取付けられると共に、他方(例えば上方)の基本
単位体3Bの第2揺動リンク12の他端部(下端
部)には、上記球面軸受17を保持する保持箱1
9が取付けられている。次に、第1及び第2単部
単位体4,5について説明する。第1図に示すよ
うに、第1端部単位体4は、上記フレキシブルア
ーム2とロボツトの操作部(例えば手首部)とを
連結するためのもので、基本単位体3と同様に放
射状に連結された3本の連結用棒状体20と、同
じく第2揺動リンク12と同様の連結用揺動リン
ク21とから構成されると共に、この連結用揺動
リンク21とフレキシブルアーム2の上方の基本
単位体3Bの第1揺動リンク11とがやはり上記
と同じ球面軸受17を介して連結されている。ま
た、第6図に示すように、第2端部単位体5は、
フレキシブルアーム2とその駆動装置6とを連結
するもので、基本単位体3の第1揺動リンク11
と同様の駆動用揺動リンク22の一端部が基本単
位体3と同様の配置で架台23上に支持ピン24
を介して支持されると共に、他端部が上記と同じ
球面軸受17を介してフレキシブルアーム2の下
方の基本単位体3Aの第2揺動リンク12に連結
されている。次に、駆動装置について説明する。
第6図に示すように、上記各駆動用揺動リンク2
2の支持ピン24側には扇形状のウオームホイー
ル25がそれぞれ固定され(勿論、駆動用揺動リ
ンク22とウオームホイール25とを支持ピン2
4を介して連結してもよい。)、また上記各駆動用
揺動リンク22に対応する位置の架台23下面に
は、それぞれ減速機付サーボモータ(電動機)2
6が取付けられると共に、それぞれの出力軸26
aには上記ウオームホイール25に噛合うウオー
ム27が取付けられている。
従つて、架台23下面に配置された3個のサー
ボモータ25を同じ回転角度でもつて回転させ
て、例えば各駆動用揺動リンク22を下方に揺動
させると、下方の基本単位体3Bの第2揺動リン
ク12が追従し、棒状体8とこの第2揺動リンク
12との成す角度(α)が小さくなると同時に、
摺動体13が内方に移動し、棒状体8と第1揺動
リンク11との成す角度(β)も撞様に小さくな
る(勿論、α=βである。)。従つて、全体的に縮
むことになる。また、3個のサーボモータ25の
うち例えば1個だけ回転角度を大きくすると、そ
のサーボモータ26に接続されている駆動用揺動
リンク22が他の駆動用揺動リンク22より大き
く傾くため、この駆動用揺動リンク22に連結さ
れている各揺動リンク11,12,21も大きく
傾き、従つてフレキシブルアーム2は全体的に伸
縮すると共にその方向に曲がることになる。な
お、各単位体3,4,5同志の連結部に、球面軸
受17が介在されているのでフレキシブルアーム
2が自由に傾くことができる。また、3個のサー
ボモータ26の回転角度を適当に選ぶことによつ
て、フレキシブルアーム2の長さ及びその曲げ方
向を自由に調節することができる。なお、第7図
は、フレキシブルアーム2をある方向に曲げた場
合の概略斜視図である。
ボモータ25を同じ回転角度でもつて回転させ
て、例えば各駆動用揺動リンク22を下方に揺動
させると、下方の基本単位体3Bの第2揺動リン
ク12が追従し、棒状体8とこの第2揺動リンク
12との成す角度(α)が小さくなると同時に、
摺動体13が内方に移動し、棒状体8と第1揺動
リンク11との成す角度(β)も撞様に小さくな
る(勿論、α=βである。)。従つて、全体的に縮
むことになる。また、3個のサーボモータ25の
うち例えば1個だけ回転角度を大きくすると、そ
のサーボモータ26に接続されている駆動用揺動
リンク22が他の駆動用揺動リンク22より大き
く傾くため、この駆動用揺動リンク22に連結さ
れている各揺動リンク11,12,21も大きく
傾き、従つてフレキシブルアーム2は全体的に伸
縮すると共にその方向に曲がることになる。な
お、各単位体3,4,5同志の連結部に、球面軸
受17が介在されているのでフレキシブルアーム
2が自由に傾くことができる。また、3個のサー
ボモータ26の回転角度を適当に選ぶことによつ
て、フレキシブルアーム2の長さ及びその曲げ方
向を自由に調節することができる。なお、第7図
は、フレキシブルアーム2をある方向に曲げた場
合の概略斜視図である。
発明の効果
上記本発明の構成によれば、フレキシブルアー
ムを、120゜置きに配置された3本の棒状体と、
これら棒状体の各一端部に互いに反対方向に揺動
する第1及び第2揺動リンクとから成る基本単位
体を複数個連結して構成したので、電動機によ
り、第1及び第2揺動リンクの各組を同一角度で
もつて揺動させれば、各棒状体の間隔即ちフレキ
シブルアームを伸縮させることができる。また、
上記基本単位体同志の連結部に、球面軸受を介在
させたので、第1及び第2揺動リンクの各組を異
なる角度でもつて揺動させれば、各棒状体によつ
て構成される第1平面同志を互いに傾斜させるこ
とができ、従つてフレキシブルアームを伸縮と同
時に任意の方向にも傾斜させることができる。
ムを、120゜置きに配置された3本の棒状体と、
これら棒状体の各一端部に互いに反対方向に揺動
する第1及び第2揺動リンクとから成る基本単位
体を複数個連結して構成したので、電動機によ
り、第1及び第2揺動リンクの各組を同一角度で
もつて揺動させれば、各棒状体の間隔即ちフレキ
シブルアームを伸縮させることができる。また、
上記基本単位体同志の連結部に、球面軸受を介在
させたので、第1及び第2揺動リンクの各組を異
なる角度でもつて揺動させれば、各棒状体によつ
て構成される第1平面同志を互いに傾斜させるこ
とができ、従つてフレキシブルアームを伸縮と同
時に任意の方向にも傾斜させることができる。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図
は全体概略構成図、第2図は棒状体連結部分の断
面図、第3図は第2図の―矢視図、第4図は
揺動リンク部の断面図、第5図は連結リンク部の
断面図、第6図は駆動装置の側面図、第7図は動
作を示す概略斜視図である。 1…フレキシブルアーム装置、2…フレキシブ
ルアーム、3,3A,3B…基本単位体、5…第
2端部単位体、6…駆動装置、8…棒状体、9…
摺動体、11…第1揺動リンク、12…第2揺動
リンク、14…第1連結リンク、15…第2連結
リンク、17…球面軸受、21…連結用揺動リン
ク、22…駆動用揺動リンク、23…架台、25
…ウオームホイール、26…サーボモータ(電動
機)、27…ウオーム。
は全体概略構成図、第2図は棒状体連結部分の断
面図、第3図は第2図の―矢視図、第4図は
揺動リンク部の断面図、第5図は連結リンク部の
断面図、第6図は駆動装置の側面図、第7図は動
作を示す概略斜視図である。 1…フレキシブルアーム装置、2…フレキシブ
ルアーム、3,3A,3B…基本単位体、5…第
2端部単位体、6…駆動装置、8…棒状体、9…
摺動体、11…第1揺動リンク、12…第2揺動
リンク、14…第1連結リンク、15…第2連結
リンク、17…球面軸受、21…連結用揺動リン
ク、22…駆動用揺動リンク、23…架台、25
…ウオームホイール、26…サーボモータ(電動
機)、27…ウオーム。
Claims (1)
- 1 第1平面内に120゜置きで放射状に配置され
ると共にそれぞれ一端部同志が連結された3本の
棒状体と、各棒状体にその軸心方向で摺動自在に
保持された摺動体と、上記各棒状体の他端部にそ
れぞれ一端部が軸支されて、第1平面に垂直な第
2平面内で揺動自在な第1及び第2揺動リンク
と、各第1揺動リンクとそれに対応する摺動体と
を連結して第1揺動リンクを第1平面によつて区
切られる一方の空間内で案内する第1連結リンク
と、各第2揺動リンクとそれに対応する摺動体と
を連結して第2揺動リンクを第1平面によつて区
切られる他方の空間内で案内する第2連結リンク
とから成る基本単位体を、それぞれ対応する揺動
リンクの他端部間に介装される球面軸受を介し
て、複数個連結し、上記複数個の基本単位体のう
ち端部に位置する基本単位体の各揺動リンク遊端
部と架台とをそれぞれ駆動用揺動リンクを介して
連結すると共に、各揺動リンク遊端部と各駆動用
揺動リンクとの間に球面軸受を介装し、且つ上記
各駆動用揺動リンクの架台側端部にウオームホイ
ールを取付けると共に、これらウオームホイール
に噛合うウオームを有して上記各駆動用揺動リン
クを別個に揺動させる電動機を設けたことを特徴
とするフレキシブルアーム装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18566484A JPS6161788A (ja) | 1984-09-04 | 1984-09-04 | フレキシブルア−ム装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18566484A JPS6161788A (ja) | 1984-09-04 | 1984-09-04 | フレキシブルア−ム装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6161788A JPS6161788A (ja) | 1986-03-29 |
| JPS6260238B2 true JPS6260238B2 (ja) | 1987-12-15 |
Family
ID=16174707
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18566484A Granted JPS6161788A (ja) | 1984-09-04 | 1984-09-04 | フレキシブルア−ム装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6161788A (ja) |
-
1984
- 1984-09-04 JP JP18566484A patent/JPS6161788A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6161788A (ja) | 1986-03-29 |
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